2章ではアブラナが害虫にヤられるのがメインでしたが、今度はアブラナとイチャイチャしたり、次に出てくるのがバレバレっぽそうなあの子とナニかをしてしまったりする予定です。
3-1. 雪国へ
うちの騎士団が結成してから早くも1年が経過した。
何だかんだで順調に仕事をこなしつつ、
……レートが新レート(1oo個単位)でないのは楽で良いのだが、石の数が少なすぎておいそれと使えない。
5個で新たな花騎士を1人呼び出せるというのはこちらでも変わらないので、基本はそれに使う事になるはずなのだが、
そんなこんなで2年目の夏を迎えたある日、遠征の指令書が届いたのだった。
「ウィンターローズからの救援依頼ねぇ……言っちゃなんだけどうちってまだ弱小騎士団よね? そんなに手が足りてないの?」
「手があいているのであれば猫の手でも借りたいようですよ? 最近どこもクジラ艇とやらの開発に手を貸していて忙しいようですし……」
あぁ、もうクジラ艇が出てくる時期なのか。 既に秘匿されていないという事は、原作団長は動力代わりに押し込まれて世界を飛び回っている最中、と。
一度くらいこっちの世界で原作団長がどうなっているのか見てみたいという好奇心はあるが、うちの団員が一瞬で寝取られそうで怖いのでやっぱり近づくのは止めておこう。
聞けば、その原作団長の手によって
あいつら、全然見かけないと思ったら原作団長の所に居たのか……そうだよな、原作でもストーリーに絡んでたって事はそっちに出るよな……。
まぁ、うちの団員の進化が遅れるのは残念だが、徐々に他の騎士団にも広まっているそうだし、いずれ何とかなるだろう。
「それで団長さん、どうするんですか? 一応拒否権はあるみたいですが、ウィンターローズに行くんです?」
コスモスがそう聞いてくるが、答えはまぁ決まっている。
元々断る理由が特に無いというのもそうだが、今回俺たちが向かう先となっているのは国境付近の小さな町フィユル……そう、小説版での舞台となった町だ。
アブラナが出るというのが8割、トリカブトが可愛いというのが2割の理由で、俺もこの小説だけは買って読んだことがある。
もしトリカブトを勧誘できそうなら、溜めてある華霊石は遠慮なく使う事にしよう。
ついでに、アブラナがナメクジたちに襲われそうになったらそのまま眺めているのも良いか。
そうしてフィユルの町へと出発した俺たち。 夏の暑い盛りだし、雪国で過ごすのも避暑になって良いよねーなどと言いながら向かっていたのだが、ウィンターローズの常冬っぷりを舐めていたと思い知らされる。
国境を超えたあたりから一気に寒くなり、雪景色になり……そして吹雪き始めたのだ。
吹雪の中をミニスカートで行軍する花騎士たちは、見ているこっちの方が寒くなりそうだが……。
「流石に吹雪となるとちょっと冷えるわね……イチゴ、コスモス、アンタたちは大丈夫?」
「うん、これくらいならまだ大丈夫だよぉ」
「私もまだ問題ありませんが……それより団長さんがヤバくないですか? これ」
そう、魔力で編まれた服を着て、世界花の加護もたっぷりと受けている花騎士は、これくらいなら許容範囲なのだ。
俺も一応魔力服を着ているとはいえ、加護の強さが明らかに劣る……というか自分自身では加護が得られない。
一人ガタガタ震える事になってしまった……とりあえず先を急ごう。 町につけばいくらでも温まれるはずだ。
「町につけば、って言うけど……フィユルって地図にも載ってないような小さな町なんでしょ?
道に迷うとは思いたくないけど、着くまで時間がかかるかもしれないし……はぁ、しょうがないわねぇ」
アブラナがそっと俺に寄り添い、手を取ってくれる。 冷え切った俺の手とは違い、彼女の手はとても温かかった。
「うわっ、本当に冷え切ってるじゃない!? ……もう、こうやって温めてあげるから、それで我慢しなさいよね?」
やばい、アブラナが物理的にも精神的にも温かい。
騎士学校時代から多分彼氏彼女の関係になってはいるが、ここまで温かくしてくれた事は特別な日くらいしか記憶にない。
これはアレか、遠征という特別なシチュにより、色々と世話を焼いてくれるモードに……!
と思って調子に乗って服の中に手を突っ込んでみたら、思いっきり蹴られた。
蹴られたが……手は追い出されなかったので、遠慮なくアブラナの体温を堪能する。
はぁ……アブラナの(服の)中あったかい……。
そうやってアブラナとくっつきながら進むこと数時間、俺たちはついにフィユルの町に到着したのだった。
住人たちに歓迎されつつ宿舎に案内され、荷物を下ろす。 到着する頃には吹雪は止んでいたとは言え、やっぱり建物の中は全然違うな……。
「お疲れさまでした団長さんっ! ところで団長さん、この町が何で有名か、ご存知ですか?」
コスモスにそう聞かれるも、特に心当たりは……あぁいや、小説通りなら気球が有名なんだっけ?
「おぉう、妙な所に詳しいですね……確かにそれもあるそうですが、温・泉! そう、温泉で有名なんですよ!
小さな町の温泉ですからね、当然男女は混浴で、私達が入っているときに団長さんが入ってきちゃったりして……きゃー! もぅ、団長さんのえっちぃー!!」
今日も
「何言ってるのよ団長、それよりも気球よ気球! クジラ艇には縁が無かったけど、気球でも空からの景色は見れるでしょ? あたしはそっちに早く乗ってみたいわ!」
「えっ……で、でも、アブラナちゃん? 空の上はもっと寒いだろし、流石に来たばっかりで疲れている今は止めておいた方が良いんじゃ……」
「大丈夫よ! たとえ吹雪いていようと寒さなんかには負けないわ!! どうする? イチゴも一緒に気球に乗る?」
「あ、あははー……わ、私はコスモスさんと一緒に先に温泉に入ってくるねぇ。 団長さんはどうしますぅ?」
……む、これはもしかして混浴のお誘いか?
いやまぁ何だかんだで騎士団寮でたまに一緒にお風呂に入るくらいには、イチゴやコスモスたちとも仲良く(意味深)なってはいるのだが。
だが、アブラナを1人で気球に乗せると言うのも何だし……
「…………(じーーーーーっ)」
めっちゃ期待するような目で俺を見ている。 見られている。
気球に二人で乗るとか、シチュエーション的には俺も大歓迎なんだが……いかんせん寒いしなぁ……。
だがまぁ、彼女の期待に応えるのも彼氏の役目だろう。 そんな訳で俺はアブラナと一緒に気球に乗ることにする。
「やった!……おほん。 じゃあ団長! 早速気球の所へ行くわよ!!」
「い、いってらっしゃぁ~い」
気の毒そうな表情を浮かべているイチゴに見送られつつ、気球の乗り場へ。
町の人から乗り方についてレクチャーを受けつつ、既に寒そうな俺を見て上空は本当に寒いけど大丈夫かと心配される。
大丈夫です、彼女と二人っきりで乗ってみたいので耐えて見せます。
でもやっぱ防寒具とか毛布とかは貸してください。 沢山ください。
気球は1人でも簡単に操作できる、
自由自在に飛び回る気球はどんどん高度を増していき、見晴らしの良さと引き換えにどんどん気温が下がっていく。
「ほらほらラティス、見て見て!! あそこに見えてるの、世界花じゃない? あっちがウィンターローズで、こっちがブロッサムヒル!」
プライベートモードに入ったのか、名前呼びしてくるようになったアブラナのテンションも高度と一緒に上がり続けている。
確かに見晴らしも景色も良いが、こうやって嬉しそうなアブラナの顔を間近で見られる方が俺にとっては嬉しいな。
「ば、バカ! 何を言って……」
何ってただの本心なのだが。
アブラナは顔を真っ赤にしてそっぽを向いてしまったが、狭い気球の中だ。 二人の身体は密着したままである。
お互いの心音まで聞こえそうな状態で、しばし沈黙が続く。 ってかアブラナ、やっぱ良い香りするな……。
「その……い、一緒に来てくれて……ありがと。 やっぱり、アンタと二人で一緒に見てみたかったし……。 寒いでしょ? もっとくっついても……ううん、こんな風にしても……良い、わよ?」
背中を預けてきたアブラナが、俺の手を掴むと自分の服の中へと導き……そのまま胸にへと触れさせる。
「ひゃあぁっ!? ほ、本当に冷え切ってるじゃない……。
こ、ここならアンタも触るの好きでしょ? 好きなだけ触って、温まれば良いんじゃない?」
思っていた以上に俺の手が冷たかったのか、びくんっと体を跳ねさせたアブラナだったが、両手を胸に押し付け続けている。
刺激というよりは冷たさのせいでどんどん勃起していく乳首を、折角なのでころころと転がそうとして……思うように指が動かない。
おい、動けよ俺の指! 勃起乳首も弄れない指に意味など無いぞ!!
「……もしかして、かじかんで手が動かないとか? えっ、おっぱい大好きなアンタがこんなになるくらい重傷だったの!?」
判断基準そこなのか。 いやまぁ確かに無事だったらそれはもう遠慮なく揉ませて貰ったが。
「あぁもう! 花騎士と団長でここまで耐性に差が出るなんて知らないわよ!!
とにかく、早く降りるわよ! 二人っきりの空の旅も良いけど、そこまで無理させる気は無いんだから!」
こっちとしては、多少無理してでも二人っきりでいたかったからついてきたんだがなぁ……。
あぁそうだ、早々に降りるのなら1つ頼んでみたいことがあった。
「何よ、どこか見たい所でもあった? 凍傷になるといけないし、そう言うのは今度にしなさい今度に」
慌てて気球を操作して高度を下げ始めるアブラナがそう言うが、別にもっと飛んでいたいとかそういう話ではない。
確かに今の俺の身体は冷え切っているので、早くどこかで温まりたいというのは事実だ。
で。 俺よりはマシだろうが、アブラナも寒いのは寒いんじゃないか?
「……まぁ、寒いのは間違いないわね。 我慢できない、だなんて音を上げるつもりはないけど」
別に意地を張る所じゃないと思うがなぁ。
……まぁ、寒いと思っているのが2人居るわけだ。 そして麓の町にはあったかーい温泉があるわけだ。
先に入ってただろうイチゴやコスモスも、今はもうあがっている頃だろうし……。
「……一緒に入りたいの?」
……ダメ?
「ダメ……じゃ、ない……けど……。 え、エッチな事は禁止だからね! 他の人も使う温泉なんだから!!」
オーケーオーケー。 そう言うのは無しで行こう。
あ、でも早く温まれるように密着するというか抱き着いたりするくらいは良いよな?
「……他に人が居なければ」
っしゃあああ!!! 居るなよ!! 誰も居るなよ!!!
そうして地上へと降り立ち、震えながら温泉に向かうと…………祈りが天に通じたのか、俺たち以外には誰も居なかった。
くっそ寒い中露天風呂しか無いようだったので、先にかけ湯だけして風呂に浸からせてもらう。
あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ~~とかそんな声を上げながら温まっていると、遅れてアブラナもやってきた。
雪が降り積もる中、一糸纏わぬ姿で立っているアブラナは、雪にも負けない白くて綺麗な肌を晒している。
少し恥ずかしそうに胸と股間を両手で隠そうとしているが、桜色の先端が隠し切れずにチラチラと見え……うむ、眼福。
「……もう、そんなにジロジロ見ないでよ。 あたしの裸なんていつも見てるじゃない」
半目で睨みながらかけ湯をするアブラナをやはりじっくりと眺め、いやいや、こういう場所で見る裸はまた違うのだと返す。
実際、旅行中の……それもこんな雪景色の中で見るアブラナの裸身は、なんと言うか雰囲気が違っていつまでも眺めていたかった。
「ふーん……? 良く分かんないけど……そ、そこまで言うなら、まぁ……好きにしたら?」
ではお許しも出たことだし好きにさせて貰おう。 ……にしても、きっちり隣に入ってきてくれるんだな。
「何よ、くっついて入りたいって言ったのはアンタでしょ? 他の人も居ないみたいだし……」
いやー、アブラナの方からくっついてきてくれるとは思っていなかったもんで。
……ま、それはそれとして。 どうせくっつくならこういう方が良いかな。
そう言って、アブラナを後ろから抱きかかえるようにして密着する。 背面座位……ではないな、挿れてないし。
だが、俺の息子はあっという間に元気になっていき、アブラナのお尻をぐいぐいと押し上げていた。
「んっ……ちょっと、何おっきくしてるのよ……そう言うのは無しって言ったでしょ?」
いやいや、この状況で反応するなって方が無理だし。
それに挿れてるわけじゃないからセーフ。 お湯も汚れない。
「はぁ……もう、仕方ないわねぇ……」
そう言って大人しく抱かれたままになるアブラナ。
だが、時折体勢を整える振りをして自分からお尻を擦り付けているのがバレないと思っているのだろうか?
あんまり擦られると刺激で暴発しそうなのが怖いのだが……。
そして何か打開策は無いかときょろきょろしているうちに、面白い立札を発見した。
……なぁアブラナ、この温泉の効能が何か、知っているか?
「んっ❤ ……えっ? か、肩こりとか冷え症とか、そういうヤツに効くんじゃないの?」
あぁ、まぁその辺は定番だからな。 だが、この温泉には他にも面白い効能があるみたいだぞ? ほら、そこの立札読んでみろ。
「これ? ええっと、疲労回復、筋肉痛、肩こり、冷え症……ば、バストアップ!?」
そう、嘘か本当かは知らないが、豊胸に効果があると書いてあるのだ。
少しずつ大きく成長しているアブラナの胸ではあるが、豊胸の湯と聞いては試してみるしかないよなぁ?
「試すって一体どうやって……ふああぁぁっっ❤❤ んっ、あ、ちょっと……あんっ❤」
どうやってって、そりゃもうこのお湯を患部に直接揉みこんでみるに決まっている。
と言うわけで、気球の中で揉み損ねた分を取り戻すつもりで、丹念に丹念にアブラナの胸全体を揉みしだく。
おっと、先端に塗り込むのも忘れてはいけない。 乳首をぐいぐいと押し潰すかのようにして、隅々までお湯を染み渡らせるのだ。
「や、やだ……そんな、先っぽ弄っちゃ……あっ❤ あっ❤ だめ、だって、ばぁ……っ❤」
ダメだと言いつつも離れようとしないアブラナの乳首をたっぷりと捏ねまわす。
するとどうだろう、みるみるうちに乳首が硬く大きく膨らんでいくではないか。
やはり豊胸の湯というのは本当だったんだなぁ(棒)
「んんんっっ❤❤ ちがっ、これは……あんっ❤ お湯じゃなくて、アンタが弄ってるから……あぁぁっっ❤❤ それっ、乳首ぎゅってするの、だめっ❤ だめぇっ❤❤ もう、乳首で、乳首だけで……あっ、あ、あ、あぁっ❤❤❤」
うんうん、アブラナは乳首こうされるのが大好きだもんな。
……じゃなかった、乳首はともかく、乳房の方はすぐに効果が出るわけではなさそうだからなー。
もっとじっくり揉んで様子を見てみるしか無いよなー。
と言うわけで、早くも乳首イきしそうになっているアブラナを焦らすかのように、乳首から指を離して、周りをふにふにと揉むのに戻る。
「えっ……? あっ……や、ぁ……❤」
あと少しと言うところで敏感な突起に与えられていた刺激が止み、切なそうな表情を浮かべるアブラナ。
何とかしてイこうとしているのか、体を揺すって乳首に俺の手が当たるようにしようとしているがそうはいかない。
さぁて、どこまで焦らしてやろうか……って、ちょっと! ちょっと待った!! 素股! 素股の姿勢になってる!!
「んっ……バカ。 アンタが意地悪するなら、こっちだって考えがあるわよ……?
ほら……あっ❤」
どうやら体を揺すっていたのは胸を何とかするだけではなく、尻に当たっていた俺の肉棒を自分の秘裂に擦り付けるのも狙いだったらしい。
ところでアブラナさん? そんな風にされたら俺ももうヤバいんですが? お湯を汚すのはダメだったのでは?
「はぁっ❤ んっ、ダメに、決まってるじゃない……ふあぁっ❤ だから、アンタは射精禁止よ?
イヤならあたしを早く満足させなさい……❤」
ぬわああああ!! そんな殺生なぁぁ!!!
ってか良く考えたら精液が混ざるのは勿論だが、愛液がお湯に混ざるのもよろしくないのではなかろうか!!
「…………はっ!? ちょ、ちょっと! そうよ、ここ寮のお風呂じゃないんだった……!
アンタがいつもあたしのアレが混ざったお風呂に入りたいー、とか変態な事ばっか言ってるせいで忘れてたじゃない!!」
俺のせいにされた。 いやまぁ確かにアブラナの愛液が混ざった風呂に入りたいとちょくちょく言ってるが。
最近は「しょうがないわねぇ♪」とか言いながら満更でもない表情で風呂の中でオナニーしてくれるようになったアブラナも感覚が麻痺しているのではないでしょうか!!
「う、うっさい! あたしをこんなにしたのはアンタなんだから、やっぱりアンタのせいよ!!
と、とにかく! すぐにお風呂から出るわよ! もう十分温まったでしょ!?」
確かに。 とりあえず出るだけは出よう。
……おー、めっちゃアブラナの股間から糸を引いて粘ついた液体が垂れ落ちている。 やっぱお湯に混ざっちゃったみたいだな。
「うぅぅぅぅぅぅ!!! ちょ、ちょっとだけ! ちょっとだけだから大丈夫!!」
まぁそう言う事にしておいて……どうしたものかな。
今現在、俺の股間もアブラナの3つの突起もほぼフル勃起。
正直このままでは収まりがつかないし、ここから体を洗おうとしても正直途中でおっ始めそうだ。
「……体を洗うのは夜にでもするとして、さっさと体を拭いて戻るわよ」
何かアブラナの目が据わり始めている気がする……。
とりあえず、急いで体を拭いて服を着て、同じく服を着たアブラナと一緒に宿舎へ……
あれ? アブラナ、良く見たら股間から何か垂れっぱなしだけどもしかしてノーパン……
「ふ、ふふふふ……汚れちゃうし、どうせすぐ脱ぐんだし、宿舎は近いんだし、気にしたら負けよ?」
あ、これもう完全にヤる気だ。
宿舎に着くなり、「暫く寝室に籠るからね」とだけイチゴに伝えて俺を寝室に引っ張っていき。
そして寝室に入ったと思ったらベッドの上に押し倒された。
……あれ? 俺が押し倒される側なの?
「さんっざん焦らされて、イけると思ったらまたここまで待たされて……もうね、我慢できないのよっ!!」
そう言うと俺の服を引き千切るかの勢いで脱がせ、自らの衣服はそのままに、俺の肉棒に跨ってくるアブラナ。
……ノーパンだったのって、もしかしてここで脱ぐ手間すら惜しんで……?
「な、何よ……んんっ❤ ホント、もう、限界だったんだからぁ……っ❤」
艶めかしい声を上げながら腰を振るアブラナの姿に、俺ももう細かい事はどうでも良くなってくる。
すっかりエッチになってしまったアブラナに満足して貰うため、もっともっと気持ち良くしてやらねばと。
……気が付くと二人とも素っ裸で抱き合いながら眠っていたらしく、夜になっていた。
約束通り(?)今度は宿舎の風呂に二人で一緒に入り、体を洗い合い……ちょっとだけ延長戦をして。 そうしてフィユルでの最初の夜は更けていったのだった……。
増えろーアブラナへの票が1票でも増えろー。
と言うわけでたっぷりイチャついてみた3-1でした。
……で、いきなりで申し訳ないのですが、最近仕事が忙しいので次話の投稿時期は未定です。
ゆっくりまったりの不定期連載と言う事で、1つよろしくお願いします……。