AI絵かつR-18絵なので、気にする人は非表示でどうぞ
キスだけでスイッチが入ってしまったかのようなアブラナに促され、彼女をベッドに運ぶ。
とろんとしたアブラナの表情だけで俺の股間はいきり立ち、初めてであるアブラナにちゃんと優しくできるのかだけが不安だ。
「ねぇ、脱がせて……? それとも、あたしが脱いだ方が良い?」
折角だから俺が脱がせる方が良い。
ボタンを外し、上の服を脱がせると、下には何もつけていなかった。
……まだ小さいからと、つけていないのだろうか?
「あ、アンタが脱がすのに手間取るかと思ってつけてこなかっただけよ! 普段はちゃんとブラもしてるんだからね!!」
顔に出ていたのか、即座にアブラナからツッコミが入る。
そういう事なら、早速待ち望んだおっぱいを堪能させてもらうことにしよう。
桜色の突起が気になるが、最初からがっつくような事はせず、ゆっくりと胸全体を撫でるように優しく刺激する。
「んっ❤ も、揉みごたえがない、でしょ? 遠慮せず、先っぽとかも好きにして良いわよ?」
いやいや、大きいだけが揉みごたえに繋がるわけではない。
アブラナのおっぱいだと言うだけでいつまでも揉みたくなるほどだ。
とは言え、「好きにして良い」と言われたからには好きにさせて貰おう。
俺は両手で胸を揉みしだきながら、その先端を口に含み、舌先で舐め転がし始めた。
「あっ❤ ああぁっ❤ そこっ❤ もっと、もっとぉっ❤❤」
途端に甘い声を上げ始めるアブラナ。
そう言えば経験自体はイチゴ相手にあるのだったか。
既に乳首も開発されているのか、少し舐めただけでむくむくと硬く勃起していくのが分かる。
勃起した乳首をちゅうちゅうと吸い上げながら、反対側の乳首は親指と人差し指で摘まみ、ぐにぐにと挟み潰すかのように刺激してみた。
アブラナの嬌声はより一層激しくなり、甘い香りが周囲に漂い始めた。
ふと胸から口を離して確認してみると、腰のあたりのシーツが湿り始めている。
乳首を弄る手はそのままに、もう片方の手でスカートをずらしてやると、愛液でぐっしょりと濡れた、純白の下着が姿を現した。
……この飾り気のないパンツは原作通りなんだな。ある意味アブラナらしくて安心するが。
「う、うぅ……あんまりじっと見ないでよ……」
濡れた下着を見られるのは恥ずかしいのか、アブラナがそんな事を口にする。
流石に無遠慮が過ぎたか、と、ひと声かけて腰を浮かせてもらい、両手でスカートと下着を全部脱がせる。
……下着からヤバいくらいに甘くて良い香りがするんだが。
下着を嗅ぐとか食べるとか、そんなネタを前世で見かけるたびに何やってんだこいつと思っていたが、今ならその気持ちが分かる気がする。
これは嗅ぎたい。食べたい。
だが、流石に初めてでいきなり下着を食べるわけにはいかない。
いくら何でもドン引きされること間違いなしだ。 ……間違いないよな?
それに、下着よりもずっと美味しそうなものが、先ほどからひくひくと震えて俺を誘っているのだ。
指から行こうか一瞬迷った後、やはりその甘い香り、そして味への誘惑には耐え切れず、俺はアブラナの割れ目へと舌を這わせた。
「ふあぁぁぁっっ❤❤ あ、あたしのオマンコ、ラティスに舐められてる……
いつもみたいに想像のじゃなくて、本当にされちゃってる……❤」
……いつもそんな事想像してたのか。思ってた以上にエロいなこの子。
そして念願のアブラナの愛液の味だが……甘い。美味い。ヤバイ。
愛液なんて美味しい物じゃない、という話を前世では聞いていたが、アブラナのそれは明らかに美味すぎた。エロゲ世界になっているせいだろうか?
夢中になって陰唇を舐め上げながら、上の方で震えているクリトリスを舌先で時折ちょんと突いてやる。
するとたちまち追加の愛液が大量に溢れ出す。
俺は暫くの間、極上の甘露を堪能し続けるのだった。
乳首、陰核、膣口と、個人的にお気に入りのポイントを順番に刺激していくうちに、アブラナはすっかり出来上がってしまっていた。
既に何度かはイってしまっているらしく、入り口は完全に開ききってしまっている。
「ね、ねぇ……もう、準備は良いから……」
アブラナもこう言っているし、ではそろそろ本番を……と思って、ゴムの準備などしていないことに気付いた。
学生のうちから万が一にも妊娠させるわけにはいかないと、日を改めるべきかアブラナに相談してみると、きょとんとした表情を浮かべられてしまった。
「ゴムって……避妊の事? そんなの、あたしが魔法でちゃんとしておくから気にしないで良いわよ?」
マジか。流石はエロゲ世界、避妊魔法まであるとは。
そういう事なら……と、アブラナに入れようとしてふと原作の事が頭を過る。
アブラナと言えば騎乗位ではなかろうか、と。
「……え? あたしが上に……?
……そうね、あたしばっかり気持ち良くされてるのも何だか悔しいし、今度はあたしからシてあげようかしら?」
おぉ、乗ってくれた。処女で騎乗位とかエロゲの世界でしか見られないシチュだもんな。存分に堪能せねば。
……いや待て、この世界、ダメージ……つまり痛みは無効化され、代わりに快感による魔力生産で相殺されるんだったよな。処女喪失ってどうなるんだ……?
「い、行くわよ……? んっ……あ、あああぁぁぁぁっっ❤❤❤」
躊躇することなく一気に腰を落としてくるアブラナ。
肉棒が温かいものに包まれたかと思うと、一気にぎゅうぎゅうと、搾り取るかのように締め上げてくる。
あまりの刺激に耐えられず、一瞬で射精してしまう俺。
「あっ、や、あぁっ❤ 出てるっ❤ あたしのオマンコに、ラティスの精液、出てるぅっ❤
入れただけであたしイっちゃったのに、ラティスもそうなの?」
なるほど、入れただけ……と言うよりは処女喪失の
そして絶頂に伴う締めつけで、俺も一瞬でイかされた、と。
ある意味ではお揃いと言うかなんと言うか……。
そして射精したばかりなのに、俺の肉棒はいまだガチガチに勃起したままである。
念願のアブラナとのセックスがそうさせるのか、エロゲ補正が効いているのか……。
「ん、ちょっと落ち着いてきた……かも……。 続き、するわね?」
そう言ってアブラナが腰を振ろうとするが……
上手く力が入らず、少し動くだけで自分だけが気持ち良くなってしまい、動きが止まってしまうらしい。
正直、アブラナが感じているだけできゅうきゅうと締めつけられて気持ちが良いし、何よりそんなアブラナの甘い声と蕩けた表情を見ているだけでも俺は満足できるのだが……。
ここはアレだな、原作に倣ったアドバイスをするべきだろう。
俺の腹に両手をついてそちらに体重を預け、腰を振りやすくしてはどうかと言ってみる。
「えっと……こ、こんな感じ? あっ、確かに動きやすいかも……」
すぐにコツを掴んだのか、アブラナの動きがどんどん激しくなっていく。
……前言撤回だ。やっぱり動いてもらった方が圧倒的に気持ち良いし、こっちの方が良い。
こちらから動くつもりは無かったのだが、我慢できずに下から突き上げるようにして俺も腰を振り始める。
原作団長……お前の気持ち、今なら分かる気がするよ……。
「あっ❤ あぁっ❤ ら、ラティスはそんな、動いちゃ……んんっ❤
やだ、あたしの大事なトコ、チンポに突き上げられてる……っ❤」
二人揃って激しく腰を振り始めた結果、一番奥の子宮にまで届き、ずんっと突き上げる感触が俺にも伝わってくる。
更に、目の前でふるふると控えめに揺れて誘惑してくるおっぱいを、我慢できずに鷲掴みにする。
「ひああぁぁっっ❤❤ そんな、胸も一緒にされたら……っ❤
あっ❤ だめっ❤ イくっ❤ イくっ❤ イくっ、イくうぅぅぅっっ❤❤❤」
どんどんアブラナの声が上擦っていき、やがて大きな絶頂を迎える。
それに合わせるかのように俺も盛大に射精し、アブラナのナカに白濁を注ぎ込んでいく。
暫くピンと体を反らしたまま痙攣を繰り返していたアブラナが、やがてぐったりと脱力し、俺の身体にもたれかかってくる。
「はぁっ……はぁっ……こんなに、気持ち良いなんて……」
同感だ。アブラナとのセックスが、まさかこれほど気持ち良いとは思ってもいなかった。
「何よ、あれだけあたしの事を好き好き言っておいて、期待してなかったの?」
いや、期待をしていなかったわけではないが、経験が無いからここまでとは想像できなかったというか、アブラナの気持ち良さそうなところを眺めているだけでも満足できるつもりだったのが、途中から快楽に負けてしまったと言うか……。
「ふふっ、何よそれ。 あー、でも、快楽に負けちゃうくらいにはアンタを気持ち良くしてあげられたって事?
それなら初めてだったけど上手くいったって事で良いのかしら?」
そう言って笑顔を浮かべるアブラナ。 あぁ、本当に……惚れ直しそうだ。
「……そう言えば、アンタ最後もあたしの胸揉んでたけど……胸、好きなの? こんなに小っちゃいのに」
好きも好き、大好きだ。
大きな胸も嫌いではないが、どちらかと言うと控えめな大きさの方がむしろ好みには合っている。
何というか、大きな胸はステーキで、小さな胸はご飯やパンとでも言おうか。
たまに妄想する分には大きな胸も良いが、彼女にして毎日揉むなら小さい方が良いというやつだ。
まぁ、アブラナのおっぱいなら大きさに関係なくどんな胸でも大歓迎なのだが。
「うぅ……ほ、本当に? 本当の本当にこの胸で良いの?」
……そこまで言われると、本音としてはもう少しだけ大きい方が良いかなという気はするが。
まぁアレだ、揉めば大きくなるとも言うし、何なら妊娠すれば少しは大きくなるらしいし……。
「……妊娠、させてくれるの?」
……学生の間は無理だろうが、いずれは。
そういう意味では、結婚を前提としたお付き合いをお願いします、と言ったところなのだが。
「……はい。 こちらこそ、よろしくお願いしますっ♪」
ぎゅっと笑顔で抱き着いてきたアブラナが可愛すぎて、延長戦に入ってしまったのは、仕方がない事だろう。