※この作品はR-18です。

白銀の烏と異世界母港—烏たちのまぐわい   作:夜叉烏

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 おはようございます。夜叉烏です。

 久しぶりに此方を投稿します。
 例の如く、書いてるとムラムラしてきて時間がかかりました。


専属艦同士の馴れ初め(黒烏×綾波&エクセター)中編 ※ふたなり注意

 「あうっ❤お゛っ❤❤しきかっ…❤❤んんっ❤❤」

 

 「あぁ…っ❤❤あやなみっ❤いいっ❤」

 

 長椅子の上にて、四つん這いで後ろから挿入されている綾波もそうだが、挿入する側の黒烏の僅かな嬌声も響いていた。

 

 黒烏はドSというわけではない。寧ろMの気が強いのだが、偶に心中に眠るSっ気が目を覚ますのである。

 ふたなり薬を飲んだことで自信にも生えた全長14センチ、直径3.5センチの包茎チンポを、綾波の膣内へ突っ込んで腰を動かす。

 

 「どうっ?こうやってズンズン突かれるのはっ❤」

 

 「ふごっ❤❤お゛っ❤❤ぶっ❤❤ぶひっ❤❤ぶひ~~んっ❤❤」

 

 「あら…❤豚の鳴き声でお返事なんて、自分の立場をよく分かってるじゃない…いいわ❤貴女とエクセターの恋人祝いの前に、まずは私がたくさんお仕置きしてあげる❤」

 

 そう言って、腰を叩きつける。

 

 「ふごぉっ❤❤おほぉぉぉっ❤❤」

 

 声にならない喘ぎが綾波の口から漏れる。

 膣壁がペニスと擦れ、最奥を突かれる衝撃に瞳を上向ける。

 最奥を突かれる刺激が綾波の包茎ペニスへ伝わり、射精を促していく。

 

 「お゛っ❤❤あうっ❤❤あぁ~~…っ❤❤」

 

 僅かに覗く亀頭の先から白濁液が噴き出した。

 

 「あうっ❤❤しまるぅ…❤…あら?お子様おちんぽから寂しそうにお漏らししてるけど…もしかして、直接しこしこされたい?」

 

 「ふがっ…❤❤ぶひ~んっ❤❤」

 

 豚声とともにペニスが跳ねた。

 

 「フフフ❤そうみたいね❤それじゃあ…」

 

 傍らに置いてあった布を手に取ると、それを綾波の目の前でちらつかせた。

 

 「私のパンツでしごいてあげる❤エクセターにだけするのは不公平だし❤」

 

 エクセターに使ったものとは対照的な、黒地でフロントに赤いリボンがついたもの。

 それを綾波の可愛らしいペニスに巻き付け、皮から僅かに飛び出た亀頭の先端を包み込んだ。

 

 「あう…っ❤❤」

 

 「でも、おねだりはして欲しいかしら❤「おまんこ突きながらマゾちんぽシコシコしてくださいぶひ~❤」って言ってくれれば、遠慮無くイカせてあげる❤」

 

 クロッチが亀頭に触れた刺激に声を上げる綾波にそう告げると、応えはすぐに帰ってきた。

 

 「あ…あやなみのおまんこつきながら…❤❤まぞちんぽしこしこしてくだひゃい…❤❤ぶひ~ん…っ❤❤」

 

 「フフフ❤はいはい❤」

 

 黒烏は綾波の両脚を抱え、見せつけるような体勢にすると、ピストン運動を再開しつつペニスをしごき始めた。

 

 「お゛ふぅっ❤❤ふがっ❤❤あぁ~~っ❤❤」

 

 「気持ち良さそうで何よりよ❤あら?」

 

 目を向けると、床にへたり込んだまま包茎ペニスを勃起させ、様々な液体に塗れたエクセターが、ハートマークを浮かべた瞳で2人の行為を息を荒げながら見つめていた。

 自身の精液に塗れた黒烏のショーツは被ったままなので、より卑猥に見える。

 

 「あぁ…❤あやなみ…❤えっちだよぉ…❤」

 

 「エクセター、起きてたのね❤綾波を気持ち良くしてあげるのを貴女も手伝ってくれない?」

 

 「ぶひぃ❤❤」

 

 黒烏の言葉には豚声で答えることになっているため、一声そう返してから椅子に跨がると、綾波の顔へ口を近づける。

 

 「あう…❤えくせたーさん…っ❤❤みないで…ですぅ…❤❤んっ…❤❤」

 

 「ぴちゅ…っ❤んぅ…❤」

 

 強引に口吻し、音を立てて綾波の舌を絡め取る。

 快楽によって蕩けかけていた双方の脳みそは、さらなる刺激を求めるべく、身体を意志とは関係なく動かしていく。

 

 「もうラブラブね❤エクセター、綾波のおちんぽを替わりに可愛がってあげて❤」

 

 「あむ…っ❤ぶひぃ…っ❤」

 

 黒烏の指示を受けて、我慢汁塗れのショーツが巻かれた綾波のペニスを逆手コキし始めた。

 黒烏の方も、白く薄い布に浮き上がった勃起乳首を摘まんでいく。

 

 「んん~~~っ❤❤」

 

 口、乳首、ペニス、膣内、アナルを同時に責められる刺激に、くぐもった叫びが上がる。

 気持ちいい、なんてものではない。ふとすれば発狂してしまいそうだ。

 

 「我慢できない?いいわよ❤イキなさい❤私も出るわ…っ❤」

 

 「んむっ❤❤んんっ❤❤じゅるっ❤❤」

 

 押し寄せる快楽の奔流の前に、エクセターに唇を奪われ続けている綾波の身体が、弓のように反った。

 絶頂の前触れだ。

 

 黒烏も、睾丸の奥から精液が上ってくるのを感じ、思わず蕩けただらしない顔を浮かべる。

 

 「はうっ❤出る…っ❤」

 

 「んむぅ~~~~っ❤❤❤」

 

 挿入された黒烏のペニスが濃い白濁液を吐き出し、綾波の膣内を真っ白く染め上げる。

 ほぼ同時に、愛する者のショーツでしごかれていた綾波の包茎ペニスから、濃い精液が生地を透過して勢いよく噴き出した。

 

 「ひゃ…っ❤❤」

 

 もろに顔へ浴びたエクセターが可愛らしい声を上げ、温かさと匂いを感じ、思わず恍惚の表情が浮かんだ。

 指で顔に付いた白いものを掬うと、そのまま口へ運ぶ。

 

 「あ…っ❤おいひぃよぉ…❤❤」

 

 包茎ペニスがピクリと動き、先端から漏れる我慢汁が玉を作った。

 

 「ふぅ…❤気持ち良かったわぁ…❤綾波はどうだった?」

 

 「ぶひ…ぃ…❤」

 

 ほぼ白目を剥いた瞳に、だらしなく舌を垂らした綾波は、黒烏に背中を預けるように頽れる。

 黒烏は秘部からペニスを抜き取ると、頭を撫で始めた。

 

 「気持ち良かったのね❤…はいご褒美❤」

 

 「えへぇ…❤」

 

 ペニスをしごいていたショーツを綾波の頭へ被せてやると、笑顔で垂れてくる精液を舐め取り始めた。

 愛する者のショーツで逸物をしごかれた上、それをティアラのように被らされたことで、綾波の脳みそはすっかり蕩けてしまった。

 

 そんな綾波を向かいの椅子へ寝かすと、顔へかかった彼女の白濁液を味わっていたエクセターへ向き直る。

 

 「エクセター、ちんぽがビンビン❤さぁ、どうしてほしいのかおねだりしてもらおうかしら❤」

 

 それを聞いたエクセターは立ち上がると、がに股になり、手を頭の後ろで組み、腰をへこつかせた。

 包茎ペニスや睾丸がブラブラと揺れる。

 

 「わ…わたひのおまんこずんずんしながら…❤❤おこさままぞちんぽも…いっぱいどぴゅどぴゅさせてくらひゃい…ぶひぃ❤❤」

 

 潤んだ瞳には桃色のハートマークが浮かび、精液に塗れた顔は蕩け、だらしなく舌と涎、涙、鼻水を垂らしたエクセターが披露する腰振りダンスをゾクゾクしながら暫く観賞し、スマホを手に撮影を開始した。

 

 「ひゃ…❤❤やめ…❤❤とらないれぇ…っ❤❤」

 

 「じゃあ、何でやめないのかしら❤おちんぽもこんなに固くして❤…当然よね❤だって貴女はこの中で1番のマゾだもの❤意地悪されたり、恥ずかしいことをさせられるのが大好きなのよね❤…ドレッサーに手を付けなさい❤後ろから犯されている自分をそこの鏡でじっくり確認するといいわ❤」

 

 「ぶひぃ…❤❤」

 

 言われた通り手を付くと、大きな尻を突き出した。

 早く挿入してほしいのか、ハートマークが浮かんだ瞳で黒烏を見つめ、腰を振りながら、膣口を指で広げた。

 舌を垂らし、息を荒げながらそれを行う様は、まるで餌を欲しがる犬のようだ。

 

 「はへっ…❤❤はへっ…❤❤はやくぅ…❤❤」

 

 「はいはい❤欲張りな娘ね❤…んんっ…❤」

 

 「んほぉぉ~~…っ❤❤❤」

 

 挿入された瞬間、エクセターの顔が持ち上がり、天井を向いた。

 ひょっとこのように口を縦に大きく開け、瞳を上向かせながら快楽に悶える様は、何とも卑猥なことか。

 

 彼女のペニスが喜んでいるかのようにブルブルと揺れ、我慢汁が撒き散らされる。

 

 「凄い顔…❤エッチだわぁ❤おちんぽも嬉しそう❤じゃあ、いっぱい突いてあげる❤」

 

 尻を掴み、自分の腰を叩きつけ始めた。

 その度に、エクセターは下品な喘ぎ声を上げる。

 

 「お゙っ❤❤お゙ごっ❤❤んほぉぉっ❤❤❤」

 

 「あらあら❤いつも「王家の栄光のために」って頑張ってるエクセターはどこに行っちゃったのかしら❤下品な声出して、アヘ顔晒して…❤ねぇ、エクセター…いや、マゾ豚ちゃん❤」

 

 「んごっ❤❤お゙っ❤❤ぶひぃっ❤❤ぶひぃ~んっ❤❤」

 

 ショーツを被り、様々な液体に塗れ、豚の如く鼻が吊り上がり、だらしないアヘ顔を晒している自身の姿を鏡越しに見たエクセターの興奮度合いが増し、下品な豚声で黒烏の言葉に応えた。

 

 「あっ❤❤お゙ぅっ❤❤ふごっ❤❤ぶひぃ~~んっ❤❤❤」

 

 直後、エクセターの包茎ペニスから高粘度の白濁液が噴出し、ドレッサーにへばりついた。

 ペニスの裏側を擦られる刺激に、耐えられなかったらしい。

 

 「あら?お漏らししてるわよ❤でも、私がイクまでやめないから、覚悟してね…っ❤️❤んんっ❤️❤️」

 

 「ひょっ❤ひょんなっ❤❤…お゙ぅっ❤❤お゙ぉ~~~っ❤❤」

 

 容赦なく突き込まれるペニスに、だらしなく精液を垂れ流しているエクセターの劣等ペニスが、悦びを表現しているかのようにブルンブルンと揺れる。

 

 黒烏はエクセターの豊満な胸部に手を伸ばし、薄い布越しに揉み始めた。

 

 「エクセターの陥没乳首は綺麗に同心円状に埋まってて可愛いわぁ❤いつもみたいに穿り出してあげる❤」

 

 「あうっ❤❤おっぱいっ❤❤ほじほじらめぇっ❤❤」

 

 僅かに露出する敏感な乳首が布と擦れ、その刺激に顔を上向かせる。

 一旦射精が止み、萎えかけていたペニスが固くなり、我慢汁を撒き散らした。

 

 「はい、乳首ちゃんこんにちは❤そろそろ出るわぁ…❤私がイったら、エクセターも思いっ切りイキなさい❤豚さんみたいにね❤」

 

 「はひぃん❤❤わかりまひたっ❤❤ぶひぃんっ❤❤ちくびもっ❤❤おひりもっ❤❤おまんこもっ❤❤ちんぽもっ❤❤ぜんぶいくぅぅぅっ❤❤❤」

 

 直後、穿り出された勃起乳首が思い切り摘ままれ、蜜壺へ大量の精が解き放たれた。

 

 「あうっ…❤でるぅぅっ…❤❤」

 

 「ぶひぃぃ~~~んっ!?!?♂♂★★❤❤❤」

 

 黒烏の小さな喘ぎと共に流れ込んだ熱い精液に膣を満たされ、刺激が伝わったお子様ペニスから濃い白濁液が放出された。

 激しすぎる絶頂のあまりエクセターの頭は真っ白になり、意識が飛びかけた。

 下半身の力が抜けたエクセターは、崩れ落ちるところを黒烏に抱えられ、彼女の胸を背にがに股で立たされる。

 

 「エッチで可愛かったわよ❤エクセターのイクところ❤」

 

 「あ…❤❤ちくびぃ…❤❤」

 

 絶頂した乳首がクリクリと弄られ、身体が反応する。

 半勃起状態のペニスもピクリと動いた。

 

 「タマタマもまだいっぱいね❤それじゃあ…綾波❤」

 

 「ぶ…ぶひぃっ❤❤」

 

 長椅子の上でがに股になり、チンチンのポーズで息を荒げながら2人の情事を見ていた綾波に声をかける。

 呼ばれた彼女は、四つん這いで黒烏の元へ向かう。

 

 黒烏はエクセターごと身体を向けると、第2の専属艦のペニスを見せつけるかのように差し出した。

 

 「貴女の新しい恋人が発情しちゃって、お子様ちんぽがこんなにビンビンなの❤責任とって鎮めてね❤」

 

 「はへ…っ❤❤あやにゃみ…❤❤みないれぇ…っ❤❤」

 

 最近身体を重ね始めた――どちらかというと綾波が一方的に責める場合がほとんどだが――相手の酷く無様で卑猥な姿に、綾波のペニスが反応する。

 

 そんなエクセターを、もっと虐めてみたくなったのだ。

 

 「れろぉ…❤」

 

 「はひぃんっ❤❤」

 

 皺のない綺麗な玉袋に、綾波は小さな舌を這わせた。

 エクセターの身体がビクリと震えるが、間髪入れず今度は2つとも口内へ含む。

 

 「もごっ❤❤ちゅぷ…❤❤」

 

 「ひんっ❤❤あっ❤❤たまたまらめぇっ❤❤」

 

 舌の上で転がすように玉袋を舐め回していく。

 精液の生産が促され、皮に覆われた竿もビンビンにいきり立ち、鈴口から漏れた我慢汁が綾波の顔へ垂れ流されていく。

 

 「ぷは…っ❤エクセターさんのおちんぽ…ガチガチです❤❤ちゅ…っ❤❤」

 

 「はへぇっ❤❤」

 

 先端から僅かに見える亀頭に口づけされ、エクセターはだらしなく腰を引かせる。

 綾波は精液塗れのドレッサーへ手を着けると、息を荒げながら自身の膣口を指で広げた。

 

 「綾波のここで…気持ち良くなってください…です❤❤」

 

 「あ…❤❤あぁ…❤❤」

 

 瞳にハートマークを浮かばせ、腰を振りながらエクセターの挿入を待つ綾波。

 

 「ほら、綾波は貴女のおちんぽで気持ち良くなりたいみたいよ❤早く早く❤」

 

 そう黒烏に急かされ、また快楽を求める自身の脳に逆らえず、意思とは無関係に歩みを進め、入口に亀頭をあてがい、そのまま一気に腰を突き出した。

 

 「んほぉぉっ❤❤❤おちんぽとけりゅぅっ❤❤」

 

 「あぁっ❤❤はいってくりゅっ❤❤❤ずんずんきもちいいれすぅっ❤❤❤」

 

 両手を頭の後ろに当て、がに股で腰をへこつかせるエクセターも、ドレッサーに這いつくばって快楽に悶える綾波も、瞳をほとんど裏返し、舌を垂らしたアヘ顔を晒す。

 

 「ふごぉっ❤❤はへぇぇっ❤❤こしとまんにゃいぃっ❤❤❤」

 

 「お゙っ❤❤お゙うっ❤❤えくしぇたーひゃんの…❤❤おちんぽぉっ❤❤❤」

 

 膣壁がエクセターのペニスに絡みつき、皮越しでも感じる刺激に悶え、不器用な腰振りで膣奥を突かれる綾波も、ドレッサーに這いつくばりながら喘ぎを漏らし、包茎ペニスが揺れながら我慢汁を撒き散らしている。

 

 「フフフ❤どうエクセター?綾波のおまんこは❤」

 

 「ぶひぃっ❤❤きもちいいぶひぃんっ❤❤すぐいっちゃうぶひぃんっ❤❤」

 

 「綾波は?」

 

 「あへぇっ❤❤さいこうれひゅう…ぶひぃんっ❤❤」

 

 黒烏の問い掛けにそう答える豚娘2人。

 

 「そう…❤じゃあ、2人ともイキなさい❤無様なマゾ豚ちゃん❤私が見ててあげるから❤」

 

 その言葉に、エクセターの腰振り速度が上がった。

 

 「はひっ❤❤あやにゃみのおまんこにだひまひゅうっ❤❤んごっ❤❤」

 

 「お゙ひぃっ❤❤あぁ~っ❤❤だひてくだひゃいっ❤❤えくしぇたーひゃんのおちんぽじるぅっ❤❤」

 

 黒烏が、最後の命令を発する。

 

 「イケっ❤マゾ豚❤」

 

 「「ぶっひぃぃぃ~~~んっ❤❤❤」」

 

 エクセターのペニスから放出された白濁液が綾波の膣内を満たし、後者のペニスからも精液が勢いよく噴き出した。

 尿道を駆け抜ける熱い精液と、それに膣を支配された快楽が、双方の理性を破壊する。

 

 「あ…❤❤はぁ…❤❤」

 

 「は…❤❤はへぇ…❤❤」

 

 腰が抜け、エクセターが綾波を抱き抱える形で床にへたり込み、2人はだらしなく上向いた瞳で虚空を見つめている。

 

 「フフフ❤2人とも、エッチなイキ顔だったわよ❤…でも、私のドレッサーが2人のザーメン塗れね❤お掃除、してくれるわよね?マゾ豚ちゃんたち❤」

 

 「「ぶひぃ~ん…❤❤❤」」

 

 2人のザーメンによって白く染まったドレッサーを指差しながらの黒烏の言葉に、へばりつく自分達の白濁液を、四つん這いの姿勢で舐め取っていく。

 

 「ぴちゅ…っ❤❤れろ…❤❤」

 

 「じゅっ…❤❤じゅるぅ…っ❤❤」

 

 天板についた精液を舐め終わり、側面の引き出しに舌を這わせていく。

 ドレッサーを表面を覆う白いものがほとんど無くなったとき、2人の舌が触れた。

 そのまま、水音を立てながら絡み合う。

 

 「じゅ…っ❤❤じゅるる…っ❤❤」

 

 「ぴちゃ…っ❤❤んっ…❤❤」

 

 かなり下品な口吻だ。

 舌を絡ませるだけでは飽き足らず、鼻穴や顎、額に目元といった箇所にまで、互いの舌を這わせている。

 身体を支えるそれぞれの手が、互いの存在を確かめるかのように握り合った。

 

 「あら情熱的…❤出したばかりなのに、可愛いちんぽもこんなに勃起しちゃって❤いっぱいシコシコしてあげるから、気が済むまでしてていいわ❤」

 

 四つん這いの2人の股間から垂れ下がる皮被りペニスを、黒烏が鷲掴みした。

 それに喘ぐ暇を与える間もなく、高速手コキを開始する。

 

 「んお゙ぉぉ~っ❤❤いったばかり…お゙ひぃぃぃんっ❤❤」

 

 「あ゙ぁぁぁ~~っ❤❤ふごぉぉぉぉぉぉ~~っ❤❤❤」

 

 絶頂したばかりのペニスに対する責めは、やはり堪えたようだ。

 2人とも口づけを一時中止し、アヘ顔を上向ける。

 

 「ほら、遠慮しないでもっとキスしなさいよ❤」

 

 「んっ❤❤おっ❤❤ほっ❤❤ぶひぃっ❤❤えっ❤❤えくしぇたーしゃ…っ❤❤」

 

 「んぎゅぅぅっ❤❤ん…っ!?んん~~~っ❤❤」

 

 黒烏の指示を受けた綾波が、喘ぎ散らかすエクセターの唇を奪った。

 突然の口づけに戸惑った彼女だが、本能的に舌を綾波の口内へ突っ込ませ、舐め回す。

 

 「ちんぽが震えてるけど、もうイキそう?……いいわよ❤2人仲良く出しちゃいなさい❤」

 

 「「じゅっ❤❤じゅるっ❤❤はっ❤❤れろっ❤❤むふっ❤❤ふ~っ❤❤」」

 

 水音を響かせながら口づけしていた2人が、互いの手を握った瞬間、彼女らの逸物が爆ぜた。

 

 「「んぶぅぅぅぅ~~~~っ❤❤❤」」

 

 くぐもった叫びと共に、両者の包茎ペニスから放たれた白濁液が、フローリングへぶちまけられた。

 粘度の高い精液の水溜まりは、その面積を徐々に広げていく。

 

 「イケっ❤もっと出せっ❤無様にお漏らしし続けろっ❤」

 

 「んへぇぇぇっ❤❤むりぃっ❤❤むりれすぅっ❤❤ちんぽこわれりゅっ❤❤あぁ~~~っ❤❤❤ザーメンとまんにゃいれすぅぅっ❤❤」

 

 「ふごっ❤❤ふごぉっ❤❤ずびっ❤❤ぶひぃっ❤❤ぶひぃんっ❤❤ずびぃぃぃっ❤❤」

 

 射精してもなお続く皮コキに、綾波も限界だ。

 エクセターの方も、豚声を上げながら鼻息を荒くして喘いでいる。そのせいで、吊り上がった鼻から鼻水が垂れ、荒い呼吸のお陰で鼻提灯ができていた。

 

 「とどめよ…❤えいっ❤」

 

 「んぎぃぃぃっ!?❤❤」

 

 「んにょぉぉぉっ!?❤❤」

 

 直後、黒烏は2人のペニスを覆う皮を思い切り剥いた。

 

 「「ぶ…ぶっひぃぃぃ~~~んっ♂♂★★❤❤❤」」

 

 敏感な亀頭を晒された刺激は凄まじいものがあったようで、先ほどを上回る量の精液が放出される。

 鈴口から噴き出す白い線は、ペニスサイズとは不釣り合いに太い。

 

 「お…❤❤あ…❤❤」

 

 「ぶひ…ぃ…❤❤」

 

 脱力した2人は、蛙を思わせる格好で、自らの精液によって作り出された白い水溜まりへベシャリと沈んだ。

 

 「えへ…❤❤ざーめん…きもちいい…❤❤」

 

 「ふご…❤❤ぴちゅ…❤❤はむ…❤❤」

 

 全身を自分のザーメンで犯され、それを舐めながら恍惚感を感じている2人へ、黒烏は一言だけ言い放った。

 

 「大好きよ…❤2人とも…❤」

 

 それを聞いた直後、2人の意識は暗転し、無様なアヘ顔のまま気絶した。




 閲覧ありがとうございます。

 最近ふたなりばっかりなので、後編が終わったらリクエスト消化も兼ねて普通の百合も書いていこうと思います。

 リクエストは、活動報告にて常時募集しております。
 拙作を読んでくださっている皆様、できましたら、コメントお願いします。
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