こんばんは。夜叉烏です。
とりまエセックス×エンタープライズはここで終わりです。もしかしたらまた続くかもです
蕩けかけの頭をフル回転させ、漸く現状を把握したエンタープライズだったが、口内を蹂躙してくるエセックスを突き飛ばすことはできなかった。
「ふむぅ・・・❤んん・・・❤」
「んぐぅ・・・っ❤んっ・・・❤んんっ・・・❤」
双方の口からくぐもった声が漏れる。
やがて、エセックスは先輩の口から顔を離し、濃厚なキスによって蕩けた表情を晒すエンタープライズを見下ろした。
「・・・先輩のことをこんなに想っているのに、全く気付かないなんて鈍感にも程があります」
「ふぇ・・・?」
エンタープライズの口かららしくない声が漏れる。
「ですから!今日は先輩をとことん味わいますので、覚悟してください!」
そう言って、エセックスはエンタープライズの服のボタンを手早く外し、スカートも脱がしてしまった。
脱力したエンタープライズはその手を止めることができない。
「先輩、飾り気のない下着しか着ていないようなイメージがありましたけど、可愛らしいものをつけてますね。お似合いですよ❤」
「うう・・・❤(ヨークタウン姉さんとホーネットに押し付けられただけだ・・・)」
黒と紫が混じったブラジャーと紫の生地のフロントに黒の大きなリボンがついたショーツは、確かに普通のエンタープライズならまず着ない代物だ。
おしゃれについての知識が皆無な彼女を見かねた姉と妹が強制的にブティックへ連れて行き、そこで服を購入したついでに買ったのだった。
エセックスの手がブラジャーに包まれた双丘へ伸びる。
「あっ・・・❤ふぅ・・・っ❤」
黒烏と身体を重ねたとき以来の感覚が襲い掛かり、思わず声が漏れてしまう。
エセックスの方も柔らかい2つの乳房を揉み続けることで、言いようのないゾクゾクとした感情が沸き上がってくる。
「気持ちよさそうで何よりです❤じゃあ・・・」
ブラジャーをずり下げ、固くなった桜色の頂を露出させる。
乳輪と乳房のバランスは格別で、美乳と呼ぶに相応しいものだった。
「流石先輩❤素敵なおっぱいですね❤」
「み、みるにゃあ・・・❤」
辛うじてその言葉を発するエンタープライズだが、そんな彼女を無視し、エセックスは先端を口に含み、片方のそれを摘まんではクリクリと弄りまわし始めた。
「じゅっ・・・❤ちゅうぅ・・・❤」
「あうっ❤にゃ・・・っ❤にゃにをしゅるぅぅ・・・❤あひぃんっ❤」
黒烏と1回のみ行為しただけで、普段自慰さえもしないエンタープライズの身体には、乳首責めだけでも十分な刺激だ。
身体を仰け反らせながら猫を思わせる嬌声を上げる彼女を見ながら、エセックスはショーツへ指を這わせる。
「濡れてきてますね・・・❤」
「そこぉ・・・っ❤やめてぇ・・・❤」
か弱い声で懇願するが、エセックスは表情を僅かに歪めた。
「もう、素直じゃないんですから・・・❤そんなこと言うのだったら、こうです❤」
布をずらし、ピッタリと閉じた無毛の秘部を露わにさせると、そこへ指を突っ込んだ。
「あぁぁっ❤はいってくりゅ・・・っ❤❤んひぃぃっ❤」
舌を垂らし、身体を仰け反らせながら嬌声を響かせるその姿を初めて見た者は、この女性があのエンタープライズであるなど思わないだろう。
エセックスの指がピストン運動を行うのと合わせて膣壁を叩いていく。
「あっ❤とんとんらめっ❤おくぅ・・・ひぅっ❤❤」
「ダメって言っている割にはにやけてるじゃないですか❤さぁ、我慢しないでイッてしまえば楽ですよ❤」
エセックスが耳元で囁く。
それに反応し、身体をビクビクと震わせた瞬間、エンタープライズに限界が訪れた。
「あぁっ❤❤あぁぁぁ~~・・・っ❤❤」
長い脚をピンと伸ばし、顔を上向かせながら絶頂を迎えてしまった。
蕩けた顔を暫く覗き込んでいたエセックスだが、それが終わるとすぐに先輩の手を引き、起き上がらせた。
シーツの上にへたり込むエンタープライズは次は何をされるかという不安に苛まれる。
「え・・・えせっくしゅぅ・・・❤❤」
「フフフ❤では先輩。これからもっと気持ちの良いことをしたいのですがその前に・・・」
エセックスは制服のポケットを弄ると、水色のショーツを取り出し、エンタープライズの目の前でちらつかせた。
「私の下着です。先輩が入ってくるまではしてたんですけど、少し前に脱いでおきました。あぁ、お風呂に入ってからはトイレに行ってないので綺麗ですよ」
つい先程まで身に着けていたのを示しているかのように、水色の布から僅かに熱気が発せられている。
(・・・ん?ということは)
ある仮説にいたり、エンタープライズは後輩の下半身を見つめる。
その視線に気付いたエセックスは立ち上がり、スカートをたくし上げた。
「そうです❤今はタイツの下に何も穿いていませんよ❤」
そう言うと、スカートをたくし上げた。
秘部の谷間が黒いタイツ上へくっきりと浮かび上がっている様を見たエンタープライズはゴクリと喉を鳴らすが、その直後には彼女の頭がその中へ押し込まれていた。
スカート内に籠るエセックスの体温に乗って彼女の匂いが鼻から入り込み、無意識のうちに脳内が犯されていく。
(あう・・・❤いいにおいする・・・❤)
数分間スカートの中へ監禁されているうちに、自然と口が半開きになって舌が垂れ、自分から後輩の匂いを取り込んでいく。
「フフフ・・・❤いい顔になりましたね、先輩❤」
解放されたエンタープライズは瞳が裏返りそうなほど上向き、はへはへと犬のように舌と涎を垂らしただらしのない表情を浮かべていた。
「まるで犬ですね❤後輩の匂いで感じて興奮して・・・❤本当に無様で素敵ですよ❤」
侮蔑を含んだエセックスの言葉に反応し、身体が僅かに震える。
「先輩❤私のわんちゃんになると宣言していただければいつでも面倒を見ますし、負かせてあげますよ?どうですか?」
いつものエンタープライズにこのようなことを言っても相手にされないどころか、ヴェスタルに診てもらうよう助言されるだろうが、今の彼女の心は既にエセックスの忠実なペットと化している。
「わ・・・わんっ❤❤」
「良いお返事ですね❤よしよし・・・❤」
恥も何もかもを投げ捨て、後輩のペットになると宣言してしまったエンタープライズの頭を撫でてやると、嬉しそうに口元を緩ませる。
さらに、先程見せつけた水色のショーツを取り出すと、それをあやとりのように広げた。
「ペットになってくれた可愛い負け犬マゾわんちゃんへのご褒美です❤」
そのまま、憧れの先輩の頭へと被せてしまった。
「ふごぉぉぉぉ~っ・・・❤❤ふすぅ~・・・❤❤」
僅かに残る温かさと、絶えず流れ込むエセックスの匂いがエンタープライズの脳を蕩かしていく。
クロッチをひたすらに舐め始め、大袈裟に呼吸することで後輩の香りを積極的に嗅ぐ。
「ふすぅ~・・・❤❤れろぉ・・・❤❤ふへぇ・・・❤❤」
エセックスはそんな彼女を押し倒すと、取り出した双頭ディルドの片方をエンタープライズの秘部へ突っ込んだ。
「んぎぃぃぃぃっ❤❤あふぅ・・・っ❤❤」
「やっぱり先輩は普段自慰しないんですね❤少しきついです❤」
エセックスは自身のタイツを破り、エンタープライズと同じ毛の生えていない秘部を露わにさせると、ディルドのもう片方へあてがい、一気に腰を下ろした。
「あっはぁぁ・・・っ❤❤しゅごいい・・・❤❤」
「おっ❤❤おほぉぉぉぉぉっ❤❤」
膣内へ男性器を模したそれを突っ込んだ瞬間、エセックスも瞳が上向き、舌がベロベロと空中をしなった。
エンタープライズも戦場での凛々しさを微塵も感じさせないオホオホ声を部屋中に響かせる。
「あっ❤あっ❤はひゅ❤いひぃぃぃっ❤❤」
「おっ・・・❤❤おほぉ・・・つ❤❤ふぐぅぅ~・・・っ❤❤」
エセックスが腰を振るたび、ぐちゃぐちゃと卑猥な水音と双方の口から喘ぎ声が漏れてしまう。
だらしないアヘ顔を晒し、自身のショーツを被っているエンタープライズのあられも無い姿を見て、上下運動が加速する。
エンタープライズの方も、狂ったように腰を振り、瞳を上向けた舌出し顔を晒した後輩の醜態を目の当たりにし、興奮を促された彼女が自分から腰を突き上げる。
「いきゅっ❤❤いきゅっ❤❤しぇんぱいもいっしょにぃっ❤❤」
「はへぇっ❤❤はぁっ❤❤ふひっ❤❤」
それぞれの最奥へディルドが思い切り押し込まれた瞬間、2人は同時に身体を仰け反らせ、絶頂した。
「あひゃあぁぁぁぁぁっ❤❤❤いきゅっ❤❤いきゅ❤❤いっきゅぅぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤」
「おっ❤❤おっ❤❤おほぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤ふへぇ・・・っ❤❤❤」
エセックスはそのまま白目を剥き舌出し顔で気絶したエンタープライズへ倒れ込んだ。
「はへぇ・・・❤しぇんぱい・・・❤❤しゅきぃ・・・❤❤」
顔を覗き込みながらその言葉を投げかけた直後、彼女の意識は暗転した。
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午前3時という何とも言えない時間に目を覚ました2人はベッド上で向かい合い、沈黙していた。
数分して、気まずい雰囲気に耐えられなくなったエセックスが切り出した。
「その、先輩。本当にすみませんでした。ただ振り向いてもらいたかっただけなのに、あんな・・・」
行為中は流れるように行っていたが、エンタープライズへ自分の下着を被せた挙げ句、ペットになって欲しいと発言したことを目を覚ましてから思い出し、やり過ぎてしまったと後悔していた。
声がやや震えていることから、本心で言っているのだろう。
「・・・いや。確かにエセックスのやったことは普通ならば許されない事案だろう。しかし、元はと言えば私が鈍感に過ぎたせいでもあるんだ。それに、その・・・気持ち良かったから・・・悪くは、ない・・・///」
叱責されると思っていたエセックスは、先輩の言葉に安堵した。
「そ、それと・・・頼みがあるのだが・・・」
言い辛そうに言葉を発するエンタープライズに、エセックスは首を傾げた。
「私はその、貴女のペットになると宣言してしまったが、私だけが気持ち良くなるのは不公平だ。偶には貴女が私のペットになってくれ」
予想外の言葉に、エセックスは目を剥いた。
「えっ・・・?先輩、ということは・・・」
「・・・これからは、偶にこういうこともしていきたい・・・」
モジモジしながら放たれたそれに一瞬だけ驚くが、すぐに晴れやかな気持ちが心中へ広がった。
「はい!喜んで!」
「それに、明日は休みだから・・・その・・・もっと・・・❤」
言葉を濁す彼女を見たエセックスは笑みを浮かべると、先程の行為でエンタープライズへ被せたショーツを手に取った。
「本当に・・・❤手のかかる負けマゾわんちゃんですね❤」
「んあっ・・・❤❤ふすぅ~・・・❤❤」
再びショーツを被せられ、次第に表情が蕩けていくエンタープライズの耳元で囁く。
「もっと凄いことをしてあげますから、覚悟してくださいね・・・わんちゃん❤」
「・・・わんっ❤❤」
まだまだ続きそうだった。
閲覧ありがとうございます。
エセックスが受けになるシチュもいつか書きたいと思います。
よろしければ、感想の方をよろしくお願いします。
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