※この作品はR-18です。

白銀の烏と異世界母港—烏たちのまぐわい   作:夜叉烏

3 / 14
 こんばんは。夜叉烏です。

 快楽に溺れているときの台詞は、エロさを増すために前部ひらがなで書いてますが・・・読みにくいですかね・・・?

 そういったところは感想欄などで書いてください。


両性の猫たち ※ふたなり注意です!

 

 

 「・・・とは言っても、2回連続メイド服っていうのも少しあれねぇ・・・」

 一通り妹の口内を蹂躙した『カミ』は、顎に指をあてて考え込む。

 

 「べ・・・別に私はこれでもいいけど」

 

 快楽から立ち直った黒烏は、顔を赤くしながらそう言う。

 

 「・・・よしっ」

 

 すると、『カミ』は押し入れを探り、紙袋を2つ取り出した。片方を妹へと差し出す。

 

 「じゃあ、これに着替えて。私は外でするわ」

 

 そう言い残すと、紙袋を抱えながら部屋を出て行った。

 

 「えっ・・・!?」

 

 中身を全て取り出してみると、白い体操着に紺色のブルマ。体操着はともかく、下着と殆ど変わらないブルマを穿くのは少し抵抗があった。しかも。

 

 「・・・下着は脱いじゃってるし、これを直に着ろってことよね」

 

 現在、黒烏のメイド服の下は何も着ていない。浸水を起こしたショーツも、姉の唾液に塗れたブラも、身につけていても気持ち悪いだけだと判断し、全部外している。

 仕方なく素肌の上から袖を通し、同じように下も身につける。

 

 「・・・落ち着かないし、サイズあってないわよねこれ」

 

 生地が直接胸の先端部分や秘部へぴったりと張り付く感触が、彼女にとっては違和感があった。

 それにサイズが小さく、白い体操着越しに桃色の乳首の形が浮き出ているし、丈が短いため、へそがギリギリ見えてしまっている。

 ブルマにしても、やや締め付けられている感があり、秘部の割れ目が少し浮き出ている他、鏡を見て確認したが、後ろも食い込み、少しばかり尻の割れ目が露出した、半ケツの状態となっている。

 伸び縮みするため、以外と穿きやすかったが。

 

 「・・・ホントに、こういうのどうやって手に入れてるのかしら?」

 

 鏡を見ながら独り言ちていると、部屋の外から声が聞こえてきた。

 

 「黒烏?準備できたかしら?入るわよ」

 

 同じように体操服を身につけた『カミ』が入ってきた。

 自分よりも豊満な身体のラインが丸わかりな恰好をした姉の姿は、とても刺激的だった。

 

 「・・・可愛いぃっ❤」

 

 「きゃあっ!?」

 

 突然、『カミ』が叫ぶようにそう言うと、文字通り飛びかかり、抱きしめてきた。同時に頭も撫でられ、黒烏はすっかり顔を真っ赤にしてしまう。

 すると、傍らに置いてあった瓶の中から錠剤を一粒取り出し、口に含むと、唇を妹の口へ押し付けた。

 

 「んんっ・・・!?はぁっ・・・❤れろぉ・・・❤」

 

 「ちゅっ・・・❤じゅうぅぅぅ・・・❤」

 

 姉が水と共に流し込んだ錠剤は、何の抵抗もなく黒烏の胃へと消えていく。

 

 「ぷはぁ・・・❤もう効果は現れるかしら?」

 

 「ふぇ・・・?・・・あぁっ❤こっ・・・これぇ・・・❤」

 

 黒烏の身体が熱を帯び始めた。

 昨夜、猫耳と猫尻尾が生えたときと同じ現象に加え、股間にも熱が籠もってくる。

 息が上がり、顔も真っ赤になり、性欲がムクムクと湧き上がってくる。

 

 「は~い❤可愛い猫ちゃんのできあがり❤」

 

 鏡を見るよう促され、自分の姿を見てみると、黒い耳と尻尾を生やした自分の姿が映った。

 共に映る姉にも、白い猫耳、猫尻尾が生えている。

 どこか性欲を煽り立てる姿となった姉を見ていると突然、股間に違和感を感じた。

 

 「フフフ❤こっちも元気いっぱい❤薬の効果は本当ね❤」

 

 「薬・・・?・・・えっ!?」

 

 自分の股間に目を移すと、紺色のブルマにくっきりと形が浮かび上がった、女性にはあるまじきモノ。

 男性経験は皆無とはいえ、その名称は知っているし、重桜に着てから「そういった」本を姉に隠れて買ったり読んだりはしている。

 だが布越しとはいえ、実際にそれを目の当たりにしたこと、そして自分に生えている事実が、たちまち黒烏の頭をパニックに追い込んだ。

 

 「こっ、こ、こ、これって・・・そ、その・・・お、おち・・・///」

 

 「そう、おちんちんよ❤男の子の大事なところ❤でも地味に長いから、おちんぽって呼ぶこともあるわ」

 

 女子が話すにはあまりにも卑猥にすぎる内容を、微笑みを浮かべながら発している。

 

 よく見ると、姉の股間部分のブルマにもペニスの形が浮かび上がっていた。いつの間にか服用していたようだ。

 そのとき、『カミ』の細い指が、黒烏のブルマ越しに肉棒を撫でた。

 

 「ひゃあぁぁんっ❤」

 

 「凄いでしょう?男の子はこうするとすぐに気持ち良くなっちゃうの❤」

 

 自身の逸物からの刺激に、思わず情けない声が漏れてしまう。

 反応に気をよくした『カミ』が、今度はくっきりと浮き出たペニスをつかむと、そのままゴシゴシとしごき始めた。

 

 「あうっ❤・・・はあぁっ❤しごかにゃいでぇっ・・・❤」

 

 「え~?気持ち良さそうなのに、何でダメなの?」

 

 顔を蕩けさせながらの拒絶の言葉に、面白そうなものを見るような顔で問い掛ける。

 

 「んひぃっ❤せ、せーしっ❤せーしれちゃうからぁっ・・・❤」

 

 「フフフ・・・❤可愛い❤・・・でも、まだダメ」

 

 妹のペニスから手を離す。

 

 「へっ・・・?あっ・・・」

 

 潤んだ瞳を向けながら、どうして出させてくれないの、と言いたげな視線を向けられるが、それを敢えて無視し、黒烏の背後へと回り込む。

 

 「こっちを弄ってあげる❤」

 

 白い体操着越しに自己主張する両方の乳首を摘まみあげ、クリクリと抓るように弄りまわす。

 

 「んひぃぃぃぃぃぃっ❤」

 

 娼婦のように淫らな嬌声が漏れ出す。

 身体を仰け反らせ、蕩け去った顔を上向けながら胸の快楽に浸る傍ら、黒烏のペニスはギンギンにそそり立ち、ブルマを押し上げ、亀頭部分からはカウパーが漏れ出し、黒っぽい染みを作っている。

 天に向けて屹立するはずのペニスをブルマが強制的に抑え込んでいる刺激や、布と擦れるそれも手伝い、紺色の生地を透過してバスタオルへと我慢汁を滴らせる。

 

 もちろん、胸から来る快楽も強烈だ。

 摘ままれ、引っ張られ、抓られ、弾かれれば、意思とは関係なく気の抜けたような喘ぎが漏れてしまう。

 

 「ひゃうっ❤あっ❤あっ❤はうっ❤やあっ❤はへぇっ❤」

 

 「フフフ・・・❤可愛いわ❤黒烏はいじめられちゃうのが大好きだものね・・・❤」

 

 それに対し、ささやかながら否定の言葉を発しようとしても、口から出るのは自分のものとは思えない嬌声だけである。

 それを横目に、最後の仕上げにかかる。

 勃起しきった乳首を親指と中指で拘束すると、人差し指の先端を頂へとあてがう。

 

 「ほらほら❤おちんぽ気持ちよくなりたいなら、早くイッちゃいなさい・・・❤」

 

 そして、人差し指を動かし、カリカリと乳首を小刻みに弄り回し始めた。

 

 「ひぎぃっ❤あっ❤あっ❤やあっ❤おねえひゃっ・・・❤ちくびっ❤かりかりらめぇっ❤ひぃんっ❤おかひくなりゅっ❤んんっ・・・❤れろぉ・・・❤」

 

 呂律の回らない声を発する黒烏の口を、『カミ』が自身のそれで塞ぐ。

 息苦しくなるほどに口内を舐めまわされ、舌を吸われていると、脳内が蕩けるような感覚に襲われる。

 

 「ほらっ❤イッっちゃえ❤乳首弄られてだらしないアヘ顔晒しながらイッちゃいなさいっ❤」

 

 「ふにゃあっ❤イクっ❤ちくびあくめきめちゃうっ❤あぁっ❤あぁぁぁぁぁぁ~っ・・・❤」

 

 ハートの浮かんだ瞳を潤わせ、舌を出した顔を天井に向けながら、乳首攻めのみで果ててしまった。

 同時に、ブルマから染み出ていた我慢汁に混じり、僅かな白濁液が生地を透過して、表面に白い玉露を形成する。

 

 「イッちゃったのね❤こっちも寂しそう・・・❤さあ、どうしてほしいの?」

 

 「はぁぁ・・・❤いじってぇ・・・❤わらしのおちんぽぉ・・・❤いっぱいいじめておねえひゃあん・・・❤」

 

 ブルマ越しに存在を主張するペニスをピクピクと動かしながら、蕩けた声でさらなる攻めを要求する。

 

 「フフフ・・・❤いいわよぉ・・・❤私も我慢できなくなっちゃったから一緒に、ね❤」

 

 黒烏に口付けしながら押し倒すと、同じように勃起させた逸物を、紺の生地越しに妹のそこへと押し付け、擦りつけ始めた。

 

 「はぁぁ・・・❤いぃっ❤おちんぽ同士で気持ちよくなっちゃうのぉっ❤」

 

 「はにゃあぁっ・・・❤おねえひゃんのぶるまおひんぽぉ・・・❤すりすりきもひいいぃっ❤」

 

 上に覆いかぶさった『カミ』が腰を動かすたび、2人の口からは卑猥な喘ぎ声が漏れてしまう。

 2人のブルマの前面は我慢汁や精子でぐちょぐちょとなり、もはや役目を果たしていない。

 体操服越しに擦れ合う乳首の感覚も後押しし、絶頂が近づいてくる。

 

 「はぁっ❤あぁっ❤いくぅっ❤くろうのおひんぽでイッちゃうぅぅぅっ❤ブルマのなかにでちゃうぅぅぅっ❤んはぁぁぁぁ・・・・っ❤❤」

 

 「ああんっ❤わたひもぉっ❤でるぅぅぅっ❤いっひゃうぅぅぅぅぅっ❤ぶるまおちんぽしゃいこぉぉぉぉっ❤あぁぁぁぁぁ・・・っ❤❤」

 

 2人が蕩けただらしない顔を上向け、身体が弓のように反った瞬間、生地を通り越してペニスから放出された白濁液が、敷かれたバスタオルや体操服に灰色の染みをこしらえた。

 上半身に飛んだそれは服を透けさせ、互いの精液の浸水を受けて湿った体操服が肌へと張り付くが、それが2人にとっては心地よかった。

 

 「はぁぁ・・・❤くろう・・・❤すきぃ・・・❤」

 

 「おねえひゃあぁん・・・❤わらしもぉ・・・❤」

 

 改めて互いの愛を誓い合ったところで、『カミ』が膝立ちになり、精臭を放つブルマの前面を、四つん這いになった黒烏の眼前に持っていく。鼻に触れるか触れないかの距離だ。

 

 「ほらぁ❤黒烏と私のおちんぽ汁で汚れちゃったわ・・・❤お掃除、お願いできるかしら❤」

 

 「やるぅ・・・❤おねえちゃんのぶるまおちんぽぉ・・・❤なめさせてぇ・・・❤ちゅるぅぅ・・・❤」

 

 自分のものよりも大きく膨らんだ丸っこいブルマの先端をパクリとくわえ、舐め始めた。鼻にツンとくる臭いが漂ってくるが、それがより情欲を煽る。

 先ほど射精したのにも関わらず、萎える気配が全くないペニスが、水浸しになったブルマの中で屹立する。

 

 「あぁんっ❤そうよ・・・❤黒烏❤気持ちいいわぁ❤はぁんっ❤」

 

 「ちゅるっ❤じゅうぅぅぅぅぅっ❤れろぉ・・・❤」

 

 舐めているうちに我慢できなくなり、黒烏は自分の股間を布団へと擦り付け始める。

 

 「ふにゃあ・・・❤おねえちゃんのぶるまぁ・・・❤おいしいのぉ・・・❤」

 

 「あらあら❤お姉ちゃんの精液が美味しいなんて、ホントに変態さんなんだから・・・❤」

 

 すると、『カミ』の屹立した肉棒を鷲掴みにし、しごき始めた。唐突な手淫に不意を衝かれた姉は、身体を大きく反らせる。

 

 「んにゃあぁぁぁぁぁっ❤❤だめぇっ❤ごしごしきもちいいぃっ❤でるぅぅぅっ❤またぶるまのなかでいっひゃうぅぅぅぅぅっ❤」

 

 「だひてぇ・・・っ❤おねえちゃんのぶるまおちんぽじるぅ・・・❤わたひのかおにかけてぇ・・・っ❤」

 

 黒烏が亀頭に口付けを落としながら、姉の絶頂を待つ。

 そして、紺の生地から止めどない精液の奔流が飛び出した。

 

 「んほおぉぉぉぉぉぉっ❤❤でるぅぅぅぅっ❤でひゃうぅぅぅぅぅぅっ❤❤くろうのかおにかけひゃうぅぅぅぅぅぅっ❤❤」

 

 「あぁぁぁぁぁぁっ・・・❤おねえちゃんのおちんぽじるしゃわー・・・❤きもひいいぃぃ・・・❤❤」

 

 粘性の強い白濁液が黒烏の顔のみならず、猫耳や髪、体操服問わずふりかかり、白く上塗りしていく。

 無論これまで以上の精臭が鼻を刺激し、身体が精液塗れとなったが、ぬめりのあるやや暖かい液体に包まれると、その匂いも相まって、彼女の脳は多幸感に支配される。

 

 「はあぁっ❤はぁ・・・っ❤フフフ・・・❤気持ちよかったわよ❤・・・あら?」

 

 頭を撫でながら労いの言葉をかけたが、それに股間を布団へ擦りつけて得られる快楽に悶える黒烏の嬌声が応えた。

 

 「あぁっ・・・❤あうっ❤❤あっ❤あっ❤あぁぁぁぁぁぁ・・・❤❤」

 

 布団と身体に挟まれたペニスを覆うブルマの生地から精液が噴き出す。姉の噴水のような射精に比べればささやかだが、それでも布団の上に水たまりを形成するには十分だった。

 

 「あらあら・・・❤我慢できなかったのね❤焦らしすぎちゃったかしら?お姉ちゃんのおちんぽをおかずにイッちゃうなんて、黒烏ったらやーらしい❤」

 

 目をトロリとさせ、呆けたような表情で顔を上向ける妹の顎を指で引き寄せると、口付けながら押し倒す。

 

 「じゃあ、どうされたいのかな~?可愛い子猫ちゃん❤」

 

 それに、黒烏は丸めた両手を顔の両脇に持っていき、姉の問いに応える。

 

 「わ・・・❤わたひのぉ・・・❤わたひのおちんぽいっぱいどぴゅどぴゅさせてくらひゃい・・・にゃあ・・・❤」

 

 猫の物真似をしながら、呂律の回らない声音で「おねだり」を始める。

 その姿に尊死しかけながらも、『カミ』は妹のブルマへと手を掛け、股間部分の布をずらした。

 

 「わぁ・・・❤剥けてないんだぁ・・・❤包茎お子様おちんぽ❤まぁ、小さいのが生える方を飲ませたんだけどね❤」

 

 「ひゃあ・・・❤はずかしいぃ・・・❤」

 

 これまでブルマで押さえつけられてきた勃起ペニスが、やっと窮屈な場所から抜け出せたことに喜んでいるかのように屹立する。

 

 とはいえ、「大人の」ペニスといえるほど御立派なものではない。

 男性のものよりも色が薄く、殆ど白に近い。

 長さは10センチ程度だと思われる。

 だが皮が被っており、亀頭の部分が辛うじて見えているところを鑑みると、性行為など考えたこともない健全な男子小学生のペニスを、そのまま大きくしただけのようなものに思えてくる。

 大きさだけで言えば普通だが、どことなく子供っぽいペニスだと判断せざるを得なかった。

 

 見られていることに興奮しているらしく、2つの肥えた睾丸が震え、皮かぶりペニスが期待しているかのようにブルンブルンと振られている。

 

 「あら?女の子の方も気持ち良くなりたいのかしら?びしょびしょよ❤」

 

 これまでの行為で、乳首やペニスの快楽の余波が秘部にも及んでいたらしく、愛液でぐっしょりと濡れている。

 それを見た『カミ』は、攻め方を変えることにした。

 

 「よいしょっと・・・」

 

 「きゃっ・・・❤」

 

 黒烏の両足をつかむと、そのまま後ろへとひっくり返す。所謂マングリ返しの体勢にされた黒烏の視界に、自身の子供ペニスと、そこから僅かに覗く鈴口、そして姉の顔が映った。

 

 「おっ、おねえひゃんっ・・・❤こんなかっこぉ・・・❤はずかしいのぉ・・・❤」

 

 「フフフ・・・❤でも、黒烏の可愛いおまんことお尻が見えるから嬉しいわぁ~❤」

 

 すると『カミ』は、むき出しになった妹の秘部へと舌を挿入し始めた。

 

 「んんっ・・・❤あぁっ❤はいってくりゅうぅぅっ・・・❤あっ❤あっ❤あぁぁっ❤」

 

 刺激がペニスにまで伝わり、思わずビクビクと痙攣したように震え、先端から垂れる我慢汁が黒烏自身の顔に降りかかる。

 膣内をうねるように舐めまわされ、愛液を吸われていると、姉の手がペニスを鷲掴みにした。

 

 「おちんぽ、さっきよりもビンビンね❤たまたまもたくさんおちんぽ汁をつくってるみたい・・・❤剥けてない黒烏の可愛いおちんぽ❤い~~~~っぱいヌキヌキしてあげる❤」

 

 「んひぃぃぃぃぃぃっ❤ちっ❤ちんぽぉぉぉっ❤❤おちんぽしこしこりゃめぇぇぇぇぇっ❤❤」

 

 同時に秘部をぐちゃぐちゃに甘噛みされ、吸われ、さらには睾丸を口に含まれたりしているうちに、絶頂感が高まっていくのを感じる。現在の恥ずかしい部分をすべて晒しているような体位にも興奮し、脳内が直接犯される。

 

 (おまんこぉ・・・❤とろとろになりゅうぅぅ・・・❤おちんぽもきもちいぃぃぃっ・・・❤すぐイかされちゃぅぅぅぅぅっ❤)

 

 「おねえひゃあん・・・❤いっひゃうぅぅぅぅっ❤❤おまんことおちんぽいじられていっひゃうのぉぉぉっ❤❤」

 

 「いいわよ・・・❤いつでもびゅっ❤びゅっ❤って自分の顔に出しながらイッちゃいなさいっ❤」

 

 そして、皮を被ったままのペニスをしごくペースを速め、秘部に挿入した舌のピストン運動を再開し、次いで中の愛液を音を立てながら吸い始める。

 

 「んにゃあぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤はぁぁっ❤おひぃぃぃぃっ❤でりゅぅぅぅぅっ❤❤ほーけーおちんぽじるぅぅぅっ❤じぇんぶでひゃうぅぅぅぅっ❤❤んほぉぉぉっ❤❤」

 

 その瞬間、包茎お子様ペニスから白い奔流が吐き出された。

 鈴口の先にあった黒烏のアヘ顔へと真っ先にべちゃべちゃと降りかかる。

 その際に発せられる精臭が再び彼女の性欲を煽り、射精を促していく。

 

 射精が終わった頃には、裏返りかけた瞳を晒し、舌を出して痙攣している黒烏が、マングリ返しの体勢を維持したまま絶頂の余韻に浸っていた。

 これまでの行為で姉の精液塗れだった身体に、今度は自分の精液でマーキングしてしまい、2種類のそれが合わさることで発せられる鼻の捻じ曲がるような臭いが、逆に媚薬のような効果を発揮し、ペニスの固さを衰えさせない。

 

 「気持ち良かった?黒烏のイキ顔、可愛かったわよ❤」

 

 「ひゃいぃぃぃ・・・❤❤がんしゃぁ・・・えろきもちいいれすぅ・・・❤❤」

 

 瞳が戻り、ハートマークが浮かんだ卑猥な目を姉に向ける。

 

 「見て・・・❤黒烏のイキ顔と感じてる声を聞いてたら、私もこんなになっちゃったわ❤」

 

 自分のブルマをずらし、逸物と2つの睾丸を露わにさせる。

 色は白に近く、陰毛が生えていない、亀頭の殆どを覆う手触りが良さそうな皮部分は黒烏のものと共通しているがより大きい。長さは恐らく13~14センチはあるだろう。

 睾丸にしても、これまでの行為による興奮で大量の精子が生成されているらしく、パンパンに肥えている。

 

 そんなペニスを目の前で見せつけられれば、自分の短小包茎お子様早漏ペニスとの格差を思い知り、敗北感が沸いてくるが、それが逆に黒烏を興奮させる。

 

 (そっ❤そんなのでいろんなところじゅぽ❤じゅぽ❤されたらぁ・・・❤)

 

 「はぁっ❤あうぅ・・・っ❤んひゃあぁぁぁぁ・・・っ❤」

 

 目の前のペニスでぐちゃぐちゃに犯される自分の姿を想像しただけで、ギンギンにそそり立っていたお子様ペニスからトロトロと精液が漏れ出し、精液塗れで肌の色やら乳首やらが透けている体操着の腹へと水たまりをつくる。

 

 「もう❤想像しただけでイッちゃうなんて、早漏ねぇ❤小っちゃくて、早漏で、童貞・・・❤どうしようもないお子様おちんぽ❤」

 

 「ひゃうぅぅぅぅ・・・❤」

 

 耳元でこしょこしょと囁かれ、思わずペニスをブルンブルンと揺らしながら腰がビクリと持ち上がってしまう。

 

 「じゃあその前に、舐めあいっこしましょ❤」

 

 仰向けに寝転がされた黒烏の口に、姉のペニスが差し込まれる。

 美味しいとは言えない我慢汁や精子の味と、普通であれば顔をしかめるような激臭、そして口内に太い逸物が入れられていることによる息苦しさが思考を奪い、脳内が自動的に快楽へと変換してしまう。

 

 「んごぉぉっ❤んふぅぅぅっ・・・❤じゅぽぉぉぉぉっ❤❤」

 

 「あぁんっ❤くろうのくちぃ・・・❤きもちいいぃぃっ・・・ちゅっ❤」

 

 妹の口内を犯しながら、包茎ペニスを皮ごとしごきつつ睾丸を揉み解し、肉棒を口に含んでやると、口と下半身の快楽に耐えきれず、くぐもった喘ぎを上げながら、不器用そうに姉の御立派な逸物に奉仕していく。

 

 「んんっ・・・❤中も綺麗にしないとね❤」

 

 『カミ』は舌を使って皮の裏側の亀頭を攻め始め、射精の連続で溜まった精子の残りかすを舐めとっていく。

 

 「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ❤❤ひゃあぁぁぁっ・・・❤」

 

 包皮に守られていたデリケートな部分を舌が蠢き始めた瞬間、口からペニスが離れ、可愛らしい喘ぎ声が漏れる。

 

 「こら❤1人だけ気持ちよくなってないで❤一緒にイキましょう❤」

 

 それを聞き、力を振り絞って再びペニスを口に入れる。

 意識が蕩けそうになりながらも、自分よりも大きいそれを舐めまわし、姉にも快楽を与えていく。

 

 「んんっ❤❤ちゅうぅぅぅっ・・・❤はぁっ・・・❤んぐっ・・・❤」

 

 「ちゅるっ・・・❤んあっ❤れろぉ・・・❤」

 

 互いに絶頂に至る最後の攻めを続けていたとき、最初に姉が身体を仰け反らせた。

 

 「んほぉぉぉぉぉっ❤❤イグぅぅぅぅ❤くろうのおくちまんこにでひゃうぅぅぅぅぅぅ❤❤」

 

 「んぶぅぅぅぅぅぅぅっ❤んんんっ・・・❤❤」

 

 大量の精液が黒烏の口内に放出され、飲みきれずに口元や鼻から噴き出る。

 同時に、尿道を浅くほじられ、皮ごとしごかれていたお子様ペニスの鈴口から、姉の射精より弱々しくもそれなりの量の精子が噴水のように撒き散らされ、『カミ』の顔を濡らした。

 

 「はあぁぁ・・・❤❤いいのぉ・・・❤❤くろうのおくちまんこぉ・・・❤❤」

 

 「ふぅーっ❤❤ふぅーっ❤❤んふぅぅぅっ・・・❤❤」

 

 強烈な臭いを放つ姉の精子が口内でへばりつき、鼻から抜ける香りが脳内で快楽に変換され、射精したばかりなのにも関わらず、一見一度の射精でへばってしまいそうなお子様ペニスが、萎えることなく起ち続ける。

 

 「あらら・・・❤お子様なおちんぽのくせして、まだまだ満足しないのね❤」

 

 「はぁっ・・・❤はぁっ・・・❤」

 

 顔に付着した精液を指で掬って口に入れながら笑いかけるが、黒烏は口や鼻から精液を垂らしながら息を衝かせるだけである。

 光を失ったような瞳にハートマークを浮かべ、舌を垂らした顔を天井へと向けながら、腰をヘコヘコと上下させている。

 そんな妹の足をつかみ、M字に開かせた。

 

 「じゃあ、挿れちゃうわよ❤いいわね?」

 

 「ふにゃあぁぁ・・・❤おねえひゃんのおっきいおとなおちんぽぉ・・・❤わたひのおまんこにいれてぇ・・・❤めちゃくちゃにしてぇ・・・にゃあ・・・❤❤」

 

 黒烏の言葉を聞いた『カミ』は、すぐさまあてがっていた大人ペニスを膣内へと押し込んだ。既に濡れていたため、何ほどの抵抗も感じなかった。

 

 「んほおぉぉぉぉぉっ❤❤おちんぽぉぉぉぉっ❤はいってくりゅぅぅぅぅっ❤❤あぁぁぁぁぁっ❤❤」

 

 「はぁぁぁぁぁぁ・・・っ❤くろうのおまんこぉ・・・❤とろけそぉ・・・・❤」

 

 一気に奥までねじ込まれた瞬間瞳が裏返り、大声で下品な声を漏らしてしまう。姉の方も、舌とともに涎を垂らしただらしない顔を晒した。

 そのままピストン運動を開始する。

 

 「んあっ❤❤あぁぁぁぁぁぁっ❤❤おひぃぃっ❤❤」

 

 「あぁんっ❤❤こんにゃにしめつけてぇ・・・❤おちんぽしぼられりゅうぅぅぅ・・・❤❤」

 

 子宮を突くたびに黒烏の身体が仰け反り、嬌声を上げながら雌の快楽に狂っていく。同時に、ペニスの裏側をゴリゴリと擦られているため射精感も沸き上がり、包茎ペニスからは我慢汁が止めどなく垂れ流され、ピクピクと動いている。

 

 「んへぇぇぇぇぇぇっ❤❤おくぅっ❤❤とんとんされりゅのいいっ❤❤りゃめっ❤❤しゅぐいっちゃうのぉぉぉぉっ❤❤んほぉぉっ❤❤ほぉっ❤❤んはぁぁっ❤❤」

 

 「おほぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤わたひもいくぅっ❤❤くろうのおまんこにえっちなのいっぱいだひひゃうのぉっ❤❤」

 

 直後、大量の精液が黒烏の膣内へと流れ込んだ。

 

 「んほぉぉぉぉぉぉっ❤❤おねえひゃんのあちゅいおちんぽじるぅぅっ❤❤なかにいっぱいでてるにょぉぉぉぉっ❤❤あはぁぁぁぁぁぁっ❤❤」

 

 「でりゅぅぅぅぅぅっ❤❤んにゃあぁぁぁぁぁ・・・っ❤❤」

 

 勢いよく流れ込む熱い精子が子宮の奥を叩き、あっという間に多幸感に包まれる。快楽が伝わり、触られていないのにもかかわらず、黒烏のお子様ペニスからも精子が噴き出した。

 

 「はぁっ・・・❤❤はぁっ・・・❤❤フフフ・・・❤おちんぽ、触ってないのにイっちゃったんだ❤」

 

 「あぁぁぁぁぁぁっ・・・❤❤ふへぇ・・・❤❤」

 

 やっと勃起も治まってきたらしく、白濁液を垂らし、朝顔のように萎えている妹のペニスを見ながらそう言うが、残念ながら『カミ』の方はまだ満足していない。

 脱力した黒烏を四つん這いにさせると、精液が溢れている秘部の上にある菊門を、人差し指で突いた。

 

 「こっちはどうかしら?」

 

 「ひんっ❤❤おひりはらめぇ・・・っ❤❤」

 

 「嘘つき❤こんなにひくつかせちゃって❤おちんぽもまた勃ってるわよ❤れろぉ・・・❤」

 

 「はぁぁぁっ❤ベロベロらめぇっ❤おちんぽもしごいちゃらめぇぇっ❤❤」

 

 デリケートな尻穴を舐められ、同時にペニスを乳搾りのように皮ごとしごかれ、再び瞳が裏返る。

 口では拒絶を要求しているものの、下品な嬌声とともに腰をヘコヘコと動かしている様子が、その言葉が嘘であることを物語っている。

 

 「じゅぽっ・・・❤これなら入るかしら?」

 

 「ふぇぇ・・・っ❤❤それぇ・・・❤いれひゃうのぉ・・・?」

 

 これまでの射精の疲れをまったく見せていない、固いままのペニスが黒烏の菊門を押し広げる。

 

 「そぉ・・・れっ❤」

 

 「あはぁぁぁぁっ❤❤ふといぃぃぃぃっ❤❤」

 

 腸壁が熱いペニスと擦れ合う刺激に、黒烏は思わず白目を剥いてしまう。それに加え、ピストン運動が開始され、ペニスを生やしたことによって生成された前立腺を小突いていく。

 

 「ひゃあぁぁぁっ❤❤きついぃぃっ❤❤」

 

 「はひぃぃぃぃぃぃぃっ❤❤おひりずぽずぽしゃれてぇ・・・❤❤おちんぽにがんがんひびくのぉぉぉぉぉっ❤❤」

 

 白目を剥き、涎を垂らしながら、排泄に似た、膣内での行為とはまったく異なる感覚と、前立腺を突くことで精液を押し出さんとする快楽に、下品な嬌声が漏れた。

 『カミ』の方も、膣内より遥かに強い締め付けにより、今にも射精してしまいそうだ。

 

 「よいしょっ・・・と❤」

 

 「ひゃあっ❤」

 

 『カミ』が黒烏の両足を開かせたまま抱えると、彼女の目の前に式神を浮かせた。

 それが映像記録能力を持ったものであることを察した黒烏が、たちまち顔をさらに赤らめる。

 

 「ふぁぁぁっ❤らめぇっ❤❤とっひゃられめぇぇぇっ❤❤」

 

 「あぁんっ❤❤興奮してるのね❤締め付けが強くなってるわ❤」

 

 まさか他人に見せるようなことはしないと思うが、現在の恥ずかしい体勢を撮られているという事実は変わらない。

 その羞恥までもが快楽へと変換され、血の滾った包茎ペニスがブルブルと振られ、姉の逸物を締め付ける腸壁の力が強まった。

 同時に前立腺を刺激され、ペニスの奥から精子が上ってくる。

 

 「らめぇっ❤❤くりゅぅぅぅぅぅぅっ❤❤おちんぽどっぴゅんきひゃうぅぅぅぅぅぅっ❤❤」

 

 皮の被ったペニスの先から僅かに覗く鈴口から、度重なる射精にもかかわらず粘性の強い精子が放出され、黒烏の体操服や顔、髪のみならず、『カミ』にまで付着した。

 

 「あら、こんなに出しちゃって・・・❤でもまだよ❤お姉ちゃんがイッてないんだから❤」

 

 そう言うと、ピストン運動を再開し、前立腺へ刺激を与え始めた。

 

 「ひゃあぁぁぁぁっ❤❤もうらめぇぇっ❤❤ゆるひてぇぇぇっ❤❤んほぉぉぉっ❤❤」

 

 どちらともつかない白濁液で白く染まった黒烏の顔は白目を剥き、緩んだ口元から舌と唾液が垂れ、鼻水や涙、汗で濡れている。

 絶頂の連続で気絶一歩手前の状態にまでなっていた。

 身体は快楽を求め続けているらしく、ピストン運動のたびに腰を上下させているが。

 

 すると、『カミ』が自らの顔に付いた黒烏の精液を指で掬うと、だらしなく舌を出した妹の口へと入れた。

 

 「んんっ・・・❤ちゅぷっ・・❤えへぇ・・・っ❤❤」

 

 どぎつい異臭を放つ自らの体液を纏わせた姉の指を、赤ん坊のおしゃぶりのように舐め回す。

 

 「そんなに舐めちゃって・・・っ❤自分の精液が美味しいの?変態さんっ❤」

 

 「ひゃいぃぃぃぃ・・・❤おいひいれすぅ・・・❤❤」

 

 蕩けた口から呂律の回らない言葉が漏れ、垂れたままの舌で姉の指をひたすら舐める。

 同時に腸内の締め付けが更に強まった。

 

 「あぁぁっ❤❤私も・・・っ❤もうイクぅっ❤黒烏、観てくれる人がいると思って、それに向かってピースしなさいっ❤一緒にイキましょうっ❤」

 

 式神に目を向けながらの姉の言葉に、黒烏は即座にそれに従う。

 

 「ぴっ・・・ぴぃ~~しゅっ❤❤んひぃぃっ❤❤おねえひゃんにけちゅはめしゃれてぇっ❤❤よわよわほーけーおちんぽいっひゃうのぉぉぉぉぉぉっ❤❤おほぉぉぉぉぉぉっ❤❤」

 

 式神に向け、アヘ顔ダブルピースを披露した瞬間、2人に限界が訪れた。

 

 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤くろうのおしりおまんこにでりゅうぅぅぅぅぅぅっ❤❤」

 

 「うぁぁぁぁぁぁっ❤❤ぎっ❤ぎだぁぁっ❤❤おねえひゃんのおとなおちんぽじるぅぅぅっ❤❤おくにだされていっぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ❤❤」

 

 『カミ』が妹の腸内へとこれまでで最大量の精子を放出し、同時に熱いそれと亀頭が前立腺を押しつぶし、黒烏のペニスからも間欠泉のように白濁液が噴き出し、2人を上塗りしていく。

 

 「はぁ・・・っ❤くろう・・・❤きもひよかったぁ・・・っ❤❤」

 

 「んへぇぇぇぇ・・・っ❤❤まだでてりゅぅぅ・・・❤❤いっぱいいきしゅぎてぇ・・・❤おひんぽばかになりゅうぅぅ・・・❤❤」

 

 『カミ』が黒烏を抱え、仰向けになった状態のまま、これまでの射精で精液の泥濘と化した布団の上で、2人は快楽の余韻に浸っていた。

 

 瞳が裏返っていることで狭くなった両者の視界へ、式神が映り込んだ。

 すると、2人はぎこちない手つきでダブルピース。

 

 何とも無様な様相を撮影された直後、姉妹は同時にアヘ顔のまま気絶し、朝まで目覚めることはなかった。




 閲覧ありがとうございました。

 (自称)GL評論家の作者はふたなりも大好きな筋肉モリモリマッチョマン(大嘘)の変態さんです。

 次回以降はKAN-SENたちとのまぐわいを書こうと思います。登場してほしいKAN-SEN、希望のプレイスタイルなどがありましたら、感想欄の方でお願いします。

 よろしければ、ご感想の方をお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。