自分で書いててなんですが、お姉ちゃんに攻められる黒烏ちゃんマジでエロ可愛い。
黒烏は地味に受け側が似合うんですよねぇ。
襖を開けようと手をかけた瞬間、音を立ててそれが開き、飛び出してきた部屋の主に思い切り抱きつかれた。
「おっ帰り~っ❤」
「ひゃあっ!?」
大好きな姉に抱き着かれたことで黒烏はっかり顔を真っ赤にしてしまったが、それでも嬉しくなった彼女は『カミ』の背中にも腕を回した。
「もう…。ただいま、お姉ちゃん」
「フフフ…久しぶり❤会いたかったわ~❤」
黒烏を解放すると今度は妹の手を取り、部屋に連れ込んだ。
部屋の真ん中には既に布団が1枚だけ敷いてある。
「色々とお話を聞きたいけど、もう遅いからまた明日ね」
「うん。シャワーは浴びてるし、夕食も済ませたわ」
2人で寝間着に着替えようと衣類に手をかけたとき、黒烏はふと姉の方を一瞥する。
スリットが入った純白の着物をはだけさせ、同じ白色の下着が僅かに露出している姉の姿が目に入り、思わず喉を鳴らした。
「あら、どうしたの?」
その視線に気付き、笑みを浮かべながら『カミ』が問い掛けた瞬間、黒烏は彼女の胸に飛び込んでいた。
「…ごめん、お姉ちゃん。甘えさせて」
「あらあら…いいわよ❤フフフ…❤」
下着越しに柔らかな双丘と発せられる姉の体温と匂いを顔で感じ、言いようのない安心感が黒烏を包む。
「あら、そんなにおっぱいが好き?」
「うん…お姉ちゃんのおっぱい好き…❤」
日々の軍務で疲弊している黒烏にとり、姉の胸元が1番心が安らぐ場所である。
同時に頭を撫でられていくうちに表情が蕩け、にやけていく。
「ねぇ、お姉ちゃん…シて?」
「随分積極的になったわね❤いいわよ…あら?」
黒烏のスカートが一部盛り上がっていることに気付いた。
「フフフ❤薬飲んできたんだ…❤」
「うん…。もう限界…お姉ちゃん、早くぅ…❤」
「はいはい❤…じゃあ、いつものお着替えしましょう❤」
押し入れから紙袋を取り出すと、それを妹へと押し付けた。
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紙袋に入っていたのは桃色の紐が乳輪を三角に囲む形で配された何とも卑猥なブラジャーと同色の玉ブラ、首輪、そして同色のランジェリーだった。
太もももニーソによって強調され、乳輪には桃色のハート型ニップレスが張られており、いやらしさがより増している。
さらに、薬によって生やした全長およそ10センチと思われるペニスを隠すものはなく、丸見えとなっている。
恥ずかしさから乳首と股間を両手で隠すが、姉がその手をどかした。
『カミ』はいつも閉じている両目を開け、赤い瞳で妹の卑猥な姿をジッと見つめる。
「はうぅ…❤」
「また小さいのが生える方飲んできたのね…❤ほら、可愛い皮被りおちんぽをよく見せて❤」
剥き出しとなった黒烏の包茎ペニスが、見られていることに興奮しているのかプルンと揺れる。
僅かに覗く赤い亀頭の先端から液体が漏れ出し、玉をつくった。
「可愛い❤れろぉ…❤」
「はひぃっ❤」
竿を覆う皮の上を舌が這い、思わず間の抜けた声が漏れた。
「可愛いおちんぽ、剥いちゃうなんてもったいないわ❤このまましこしこしてあげる❤」
竿を掴むと、皮を被せたまましごき始めた。
同時に、玉ブラに覆われている肥えた睾丸が『カミ』の指で弄くられる。
「はひっ❤❤はひっ❤❤かわこきっ❤❤しこしこいいっ❤❤たまたまもみもみもしゃいこぉっ❤❤」
心地良く、それでいて気を抜いたらすぐに果ててしまう刺激が襲いかかり、快楽を得ようとがに股で腰をヘコヘコと前後させる。
「んぷっ…❤黒烏のたまたま、可愛いわぁ❤ほら、おちんぽミルクも早く出しちゃえ~っ❤」
しごくスピードが速まり、黒烏は声にならない喘ぎ声を上げながら身体を反らす。
「はへぇぇぇぇっ❤❤それらめっ❤❤すぐいっひゃうぅぅっ❤❤にゃはぁぁぁっ❤❤」
しごかれ続ける肉棒が僅かに膨張し始め、精液が尿道を駆け上がっているのが『カミ』にも分かった。
舌を垂らした黒烏の顔が天井を向いた。、
「でりゅっ❤❤いくぅっ❤❤おねえひゃんのてにでひゃうぅぅ…っ❤❤」
「だ~め❤まだお預け❤」
もう数コキで精が放たれるといったところで、『カミ』の手がペニスを離した。
「はひ…?ふぇぇ…っ❤❤なんれぇ…っ❤❤ぴゅっぴゅっしたいのにぃっ❤❤」
腰を振り、ペニスを舌のように揺らしながら攻めを求める黒烏を見て、『カミ』も胸が高鳴る。
「ごめんね❤貴女の可愛いところを見てたら…」
立ち上がると、乱して身に着けていた着物を脱ぎ去った。
「私のも、こんなになっちゃったの❤」
白い下着から飛び出る、全長13センチ以上はありそうなサイズの包茎ペニスを黒烏に見せつけた。
黒烏が着替えている間に、『カミ』も薬を服用したようだ。
「おねえちゃんのおちんぽ…❤おっきい…❤」
「フフフ❤じゃあ、いくわよ❤」
心の声が思わず漏れた黒烏に対し、『カミ』は自身の逸物を妹の小さなそれへと押し付けた。
「おふぅっ❤❤おねえひゃんのおとなおちんぽすりすりっ❤❤きくぅっ❤❤」
「んんっ…❤❤そうでしょう?私の方が大きいし、黒烏の弱々お子様おちんぽとは格が違うんだからっ❤ほら、分かったら無様に腰振ってザーメン無駄撃ちしなさい❤この変態っ❤」
「はひっ❤❤わかりまひたぁっ❤❤」
自分よりも大きく強いペニスを持った姉の「命令」には逆らえず、情けなく彼女の逸物へ自身の劣等ペニスを擦り付けるしかなかった。
2~3㎝程度の差とはいえ、ペニスに例えればそれはかなりのものだ。
「あんっ❤ほらほらっ❤先っぽくりくり~❤」
「はへぇっ❤❤さきっぽきしゅっ❤❤きとうがちゅーしてるのぉっ❤❤」
『カミ』がペニスの先端を黒烏の亀頭へ擦りつけ、尿道口を軽く穿る。
狂ったようにがに股でお子様ペニスを押し付ける黒烏の顔は既に瞳が裏返りそうなほど上向き、舌も力なく垂れていた。
「もう出来上がっちゃって…バカみたいに腰振って、ほんとに残念な負けマゾ弱々おちんぽ❤」
「はへっ…❤❤マゾでよわいおちんぽぶらさげてごめんなひゃいおねえひゃん…❤❤」
侮蔑を含んだ姉の言葉に、黒烏は腰振りを続行しながらの謝罪を余儀なくされる。
ペニスの格の差を見せつけられ、何とも無様に腰を振っているところにこの言葉攻めである。その破壊力は計り知れない。
「じゃあ、いつでもイッていいわよ❤黒烏のマゾちんぽからザーメン無駄撃ちして、私の奴隷にしてあげる❤…あぁ、黒烏はマゾだから、イクときは強めに命令してあげるからね❤」
「ひゃいぃぃっ❤❤いきゅぅっ❤❤おねえひゃんのおちんぽすりすりでいくぅぅっ❤❤」
黒烏が姉の背中に腕を回し、抱きつきながら腰を振るスピードが上がり、身体がガクガクと震え始めた。
「それじゃあ…イケっ❤イケっ❤無様に腰振って、情けないイキ顔見せながらお漏らししろっ❤このマゾっ❤お姉ちゃんに負け癖つけられてだらしなく漏らせっ❤」
「はうぅぅぅぅぅっ❤❤❤いくぅぅぅぅっ❤❤❤まぞちんぽいくぅぅぅぅっ❤❤❤おねえひゃんしゅきぃぃっ❤❤❤」
「はい❤ぴゅっぴゅっ~❤」
僅かに覗く亀頭から白い奔流がぶちまけられ、愛する姉の腹へ降りかかった。ほぼ密着した状態での射精だったため、射精した本人にも白濁液が付着した。
「ああんっ❤❤くろうのザーメンあちゅいぃっ❤❤わたしもいくぅっ❤❤おっほぉぉぉっ❤❤❤」
姉のペニスからも黒烏以上の精液が放たれ、妹の顔へとベチャベチャとぶちまけた。
「あっ…❤❤ふへぇ…❤❤おねえひゃん…っ❤❤」
「は…❤❤あひ…っ❤❤…よしよし…❤気持ち良かったわよ❤」
快楽から立ち直り、精液塗れのアヘ顔で胸に飛び込んでくる黒烏の頭を撫でていると、脚に固い感触があった。
未だに固いままの包茎ペニスを姉の脚に擦りつける妹の姿に、『カミ』の心中で燃える劣情の炎が強まる。
「まだこんなに固い❤さぁ、こっちに来なさい❤もっといいことしてあげる❤」
「うん…っ❤」
枕の下から何やら紐状のものを取り出すと、片端を黒烏の鼻へ引っかけた。
もう片方は頭頂部を通して首輪へと結んだ。
「こっち向いて…はい❤恥ずかしい豚さんの完成よ❤」
「ふがっ…❤あふぅ…はずかしっ…❤❤」
鏡に映った、まさしく豚のように吊り上がった鼻を見ているうちに、包茎ペニスの固さが増す。
鼻が上に引っ張られていることで半開きになっている口からは舌と涎が垂れている。
「気持ち良くなるには、今から言うことを聞くこと」
「うっ…うん❤」
黒烏の手を取るって立たせると障子を開け放ち、縁側へ腰掛けた。
まさかの屋外でセックスを行う展開に、興奮した黒烏のペニスがギンギンにそそり立つ。
この空間は『カミ』のプライベートなので、2人以外誰も立ち入らないが、それでも外でするという事実だけで否応なく逸物が反応してしまう。
「私の膝の上でオナニーしなさい❤私が気持ち良くなれるように手伝ってあげる❤」
「うぅ…うん…❤」
「フフフ❤違うでしょう?今の黒烏は醜い豚さん…❤もうわかるわね?」
その言葉に、黒烏は半ば反射的に言い直した。
「ぶひぃ…っ❤❤❤」
「正解❤じゃあ、こっち来て❤」
四つん這いで姉に近づいて膝に座ると、勃起しきった自身の包茎ペニスをしごき始めた。
我慢汁や精液をローション替わりにした手コキを開始した途端、強力な刺激が襲いかかり、理性が一瞬で崩壊してしまった。
「ふごっ❤❤おごぉっ❤❤おちんぽしこしこっ❤❤かわこきしゅきぃぃっ❤❤」
「ほんとに始めちゃった❤もう恥ずかしいとも何とも思ってないのね❤可哀想な負けマゾ豚おちんぽ❤」
耳元で囁かれた言葉でも感じてしまい、ビクリと身体とペニスを震わせる。
『カミ』も、自身の膝の上でよがりまくる妹の情けない姿にペニスが固くなり、黒烏の尻へ擦り付ける。
「んっ…❤醜い豚鼻晒して、外でオナニーして気持ち良くなっちゃってるだけでも変態なのに、私に命令されるのも好きなんてどうしようもないマゾ豚ちゃんね❤」
「ぶひぃっ❤❤はひっ❤おねえひゃんにめいれいされりゅのすきぃっ❤❤」
瞳を上向かせ、開いたままの口から舌と涎を垂らし、吊り上がった鼻からは鼻水を垂れ流しながら、逸物を狂ったようにしごきまくる。
「ばーか❤マーゾ❤…こうやってお姉ちゃんに罵られながらオナニーするの好きでしょう?…ビクってなった❤わかりやす~い❤」
「ふぎぃっ❤❤ささやきいいっ❤❤すぐいくっ❤❤いっひゃうっ❤❤おほぉっ❤❤」
皮を被せたままの手コキが一層激しくなるが、2度目の絶頂を『カミ』は許さなかった。
「ストップ❤しごくのだーめ❤」
素直に命令を聞き入れる身体となってしまった黒烏は、強制的に手コキを停止させられる。
もっと気持ち良くなりたいのか、腰だけはヘコヘコと上下させている。
「なんれっ❤❤なんれぇっ❤❤だっ❤だしたいのにぃ❤❤」
「その前に、この台詞を言うこと❤…………………いいわね?それと、イクときは思いっ切り無様に鳴きなさい❤じゃあ、最後のシコシコで思いっ切りお漏らししていいわよ❤」
許可が出るや否や、再びペニスしごきを行う。
そして、言われたとおりの台詞を言い始めた。
「わたひはぁ…❤❤えっちなかっこうでいじめられて…❤❤こうふんしちゃうへんたいまぞぶたどれいれすぅっ❤❤よわよわおちんぽえらそうにぼっきさせてごめんなひゃいぃっ❤❤」
言い切ると同時に、姉の息を吸い込む音が聞こえてきた。
妹を絶頂へ追い込む命令を発するのだろう。
期待した黒烏はそれを待ち、込み上げる射精感を必死で抑える。
「漏らせっ❤」
「ぶひぃぃぃ~~~~んっ❤❤❤」
色白の皮に包まれた亀頭の鈴口から、先程よりも多い白濁液の奔流が噴水のように吹き出し、庭園の芝生や枯山水に落下する。
それだけでは済まず、シコシコと呟き続ける姉によって絶頂後の敏感なペニスをしごかされ、射精が止まらない。
完全に白目を剥き、舌垂らし、様々な液体で汚れた顔を上向けながらの絶頂の余韻に浸っていると、急に意識が遠のき始めた。
崩れ落ちた黒烏を豊満な胸で受け止めた『カミ』は、満足しながら妹の頭を撫でた。
「ちょっと休んだらもう一回、ね❤」
気絶した黒烏をお姫様抱っこで抱えると、庭の真ん中にある茶屋椅子へと寝かして隣に座ると、ビンビンに怒張した自身のペニスをしごき始めた。
閲覧ありがとうございます。
こういうのは書いてるとムラムラしてくるので中々進まないですね。
後やっぱり作者は普通の百合よりもふたなり同士の百合が好きなんだって再確認した瞬間です。
バキバキで黒くてデカい露茎よりも、そんなに大きくなくて色白で包茎な方がふたなりには向いてるんじゃないかなぁって。
活動報告に色々とありますので、コメントしていただけると幸いです。
感想の方もどうかよろしくお願いします。。