後編をお送りいたします。書いてる途中もムラムラが止まりませんでした。
「はぁっ❤❤くろうっ❤❤くろうっ❤❤」
妹の名前を叫びながらプライベート空間の庭園にある茶椅子の上にて、上下白の下着姿でペニスをしごきまくる『カミ』の表情は蕩け、瞳にはハートマークが浮かび、口からは舌と涎が垂れていた。
「しこしこいいっ❤❤おちんぽしゃいこぉっ❤❤」
傍らで白目剥き舌出し顔で気絶している黒烏の卑猥な姿をおかずに、ひたすらペニスを弄っていく。
「おほおっ❤❤いくぅっ❤❤くろうをおかずにいくぅぅぅっ❤❤❤」
絶頂の瞬間瞳が裏返り、舌を出した顔が上向く。
そのまま、鈴口から濃い白濁液が噴出し、芝生を汚した。
「あふぅ…っ❤❤さんかいめぇ…っ❤❤」
自慰によってこれまで3回もの射精を行ったものの、何か物足りないためペニスは勃起したままだ。
「もっとぉ…❤❤しこしこしたいのぉっ❤❤」
「お姉ちゃん?」
不意に聞こえてきた妹の声に、身体がビクリと反応する。
いつの間にか目を覚ましていた黒烏が、精液を垂れ流す姉のペニスと快楽に悶える姉の表情を交互に観察している。
直後、茶椅子に腰掛けている『カミ』の前へ跪き、レースで飾られたショーツからピョコンと飛び出た肉棒を咥えた。
「ああんっ❤❤くろっ…❤❤なめひゃらめっ❤❤」
「れろっ…❤❤お姉ちゃんのここ、苦しそうだから…私が気持ち良くしてあげるっ❤❤」
先程攻められたことへの仕返しと言いたげに、口をひょっとこのように窄め、ジュルジュルと音を立てて吸っては、桃色の亀頭を舐め回す。
「おふぅっ❤❤さきっぽぉっ❤❤たまももんじゃらめぇっ❤❤」
「じゅぷっ❤❤じゅっ❤❤んふぅっ❤❤」
竿と同様にショーツかろはみ出した睾丸も指で摘まむように揉んでいく。
鼻フックによって豚のような有様になった妹が上目遣いで自分を見つめながらフェラチオを行っている様に、『カミ』は興奮を抑えきれない。
だらしなく脚を開き、ひたすら腰を上下させている。
「もういくっ❤❤くろうのおかおよごしちゃうぅぅっ❤❤❤んにゃあぁぁっ❤❤❤」
その瞬間、鈴口から精液が濁流の如く噴出し、全てが黒烏の顔面へぶちまけられた。
「ああんっ❤❤おねえひゃんのおちんぽじるでおぼれひゃうぅっ❤❤」
姉の精液を浴びた黒烏が生暖かく、精臭を撒き散らすそれに塗れ、言いようのない多幸感に包まれる。
黒烏の包茎ペニスからも、白濁液がトロリと芝生へ垂れた。
瞳を裏返した舌出し顔で頭上を向いていた『カミ』が何とか我を取り戻し、黒烏を見下ろす。
「く…黒烏…❤良かったわぁ…っ❤ありがとう❤」
姉の言葉に黒烏は嬉しそうな表情を浮かべるが、その直後に立ち上がると、両手を頭の後ろで組み、がに股で腰をへこつかせた。
「おねえひゃん…❤もうらめぇ…っ❤おねがいぃ…❤おちんぽいじってぇ…❤❤わたひのよわよわほーけーまぞぶたおちんぽぉ…っ❤❤いっぱいぴゅっぴゅっさせてぇ…❤❤❤くっぷくしゃせてぇ…❤❤❤」
快楽を求める自身の逸物と脳に逆らえず、ひたすら姉のそれに比べて小さい包茎ペニスを揺らしながら攻めを要求する姿を見れば、改めてこの2人の上下関係が分かってくる。
「フフフ❤欲張りな豚さんね❤」
ハートマークを浮かべ、舌を垂らし、豚鼻を晒しながら腰を振って媚びる姿に、再び姉のペニスが起ち上がる。
茶椅子に仰向けで寝転がると、妹を招き寄せる。
「しこしこじゃなくて、後ろから押し出してあげるわ❤お姉ちゃんのおちんぽ好きに使っていいから、一緒に気持ち良くなりましょう❤」
「ぶひぃっ…❤❤❤」
嬉しそうな豚声でそう言うと姉の下半身へ跨がり、姉の逸物を挿入した。
「ふひっ…❤❤ふぎぃぃっ❤❤❤おねえひゃんのおちんぽぉ❤❤おくまでとどいてるぅっ❤❤❤」
「あぅっ❤❤くろうのおまんこあちゅいのぉぉっ❤❤❤」
膣内にペニスが突き込まれ、黒烏は身体を仰け反らせながら淫語を発し、『カミ』も妹の膣壁が皮越しにペニスへ絡みつく感触に、思わず情けない声を上げた。
そのまま、両者は無様に腰を振り始める。
「ぶひっ❤❤ぶひっ❤❤おまんこずんずんいいっ❤❤おちんぽにひびくぅっ❤❤❤」
「おまんこしまりゅぅぅっ❤❤まぞぶたおまんこきもちいいぃっ❤❤」
2人してだらしないアヘ顔を晒し、それがお互いを興奮させていく。
ペニスの裏側をゴリゴリと擦られ、射精感が高まる。
「らめっ❤❤これいじょ…っ❤❤ふごぉっ❤❤しゃれたらぁ…っ❤❤おかひくなりゅぅっ❤❤❤」
「あら、私は横になってるだけよ?黒烏が自分から腰を振ってるんじゃないっ❤❤ほんとに変態マゾ豚さんなんだから…っ❤❤」
「ふへぇ…っ❤❤こしとまんにゃいぃっ❤❤ぶひぃっ❤❤まけひゃうっ❤❤おねえひゃんのおとなおちんぽにまけりゅうぅっ❤❤❤」
「じゃあ、こうしてあげるっ❤」
黒烏を茶椅子の上で四つん這いにさせると、後ろから突き始めた。
まさに豚のような体勢で犯されている状況に、黒烏はより興奮してしまう。
「今の貴女、ほんとに豚さんみたいよ❤ほら、もっと鳴いて❤身も心も私専用のマゾ豚になっちゃいなさい❤」
「ぶひぃっ❤❤❤はひっ❤❤わたひはおねえひゃんのめすまぞぶたれひゅうっ❤❤❤ぶひっ❤❤❤ぶひぃっ❤❤❤」
快楽をもっと感じたいという欲求のあまり、マゾ豚へ成り下がれという命令をすぐさま承諾してしまった。
狂ったように豚の鳴き声を2人以外誰もいない庭園へと響かせる。
「動く度にお子様おちんぽとおっぱいが揺れてエッチだわぁ…❤」
腰を振る度に激しく上下に揺れる双丘に手を伸ばすと、汗によって殆どはがれかけていたハート型ニップレスを剝がした。
「こっちも弄ってあげる❤」
背中から回された両手が黒烏の乳首を摘まみ、クリクリと弄りまわし始めた。
「んごっ❤❤ちくびっ❤❤はへっ❤❤はへぇっ❤❤」
「乳首弄る度におまんこが締まってるわね❤気持ち良いわぁ…っ❤❤」
強めに摘ままれ、引っ張られ、電流が流れたような刺激が襲いかかる。
無意識に膣の締め付けが強まり、プラプラと揺れる黒烏の包茎ペニスから我慢汁が撒き散らされた。
「それと…❤」
何も無かったはずの黒烏の目の前に大型の式神が浮き上がり、鏡のように行為中の2人を映し出す。
「はい❤これが今の貴女❤もうすっかり私のマゾ豚ちゃんになっちゃってるわね❤ちなみにこれは最初から私達のこと記録してたからね~❤」
「ぶっ…ぶひぃっ❤❤❤ひょっ❤❤ひょんなっ❤❤❤わたひのはじゅかしいとこぉっ❤❤❤ぜんぶとられひゃったぁっ❤❤❤ふごっ❤❤❤おほぉぉぉっ❤❤❤」
式神による映像記録は、黒烏不在時に欲求不満になった『カミ』の自慰用である。無論他人に見せたりなどしない。
だが、この醜態をすべて記録されたという事実が、黒烏のマゾ気をくすぐる。
「あらあら❤❤黒烏のお子様マゾちんぽ❤これまでで1番ギンギンじゃない❤声も荒くなって…イキそうなのね❤」
「ぶひぃっ❤❤❤ぶひぃぃっ❤❤❤おちんぽとおまんこっ❤❤りょうほういくぅぅっ❤❤❤」
綺麗な桃色の瞳は裏返り、ニヤけた半開きの口元からは舌と涎、豚のように吊り上がった鼻からは鼻水が垂れている。
すぐさま姉が耳元で、黒烏を絶頂へと導く「命令」を発した。
「イケっ❤❤」
「ぶっひぃぃぃぃ~~~~んっ❤❤❤❤」
黒烏の包茎マゾペニスから大量の白濁液が噴出し、茶椅子を飛び越して芝生へと精液が落下した。
「私もイクぅっ❤❤」
ところてんによって射精したことで膣内が締め付けられたため、挿入していた『カミ』のペニスからも濃い精液が飛び出し、妹の中を白で埋め尽くした。
彼女も、責めているときの余裕そうな面持ちはどこにもなく、黒烏と同じようなアヘ顔を晒している。
膣内を埋め尽くす精液の快楽が伝わり、黒烏の可愛らしい逸物からも白濁液が噴き出す。
「ふご…っ❤❤❤ひゅ…っ❤❤はひゅ…っ❤❤❤」
絶頂した黒烏は四つん這いのまま固まったまま顔を上向け、息が絶え絶えとなっていた。
精液を吐き出したばかりの包茎ペニスはまだ固いままで、粘度の高いそれをポタポタと垂らしている。
それに気付いた『カミ』が黒烏の両脚を抱え、見せつけるかのような体勢で妹のペニスをしごき始めた。
「まだカチカチ❤恥ずかしい格好でしこしこしてあげるから、全部出しちゃいなさい❤」
「おひっ…❤❤❤でりゅっ…❤❤❤まぞじるどっぴゅんしゅるぅっ…❤❤❤ぶひぃ~…❤❤❤」
姉の胸を背にした黒烏は弱々しい声を上げながら、自身の逸物から精液をしごき出される快楽に震える。
広い庭園のど真ん中で、全てを晒しているような格好での射精を強いられている状況も快楽に拍車が掛かる。
「ウフフ…❤可愛かったわよ❤今外してあげるわ❤」
射精が終わったのを見計らい、妹を労いつつ頭を撫でると、鼻に引っかけたフックを首輪ごと外した。
「はい❤いつもの可愛い貴女ね❤」
「ぶひぃ…❤」
相変わらずのアヘ顔で応えるが、『カミ』はそれを制した。
「もう豚さんじゃないわ。貴女は私の可愛い妹よ❤」
「…う、うん…❤」
姉に抱きつく。
下着越しに感じる豊満な胸と香りが心地良く、これまでのセックスで酷い有様となった顔を埋め、擦り付けているうちに、萎えていた包茎ペニスが起ち上がり始めた。
「あっ…❤はうぅ…❤」
「あら❤また興奮しちゃったの?」
妹の下半身を一瞥した『カミ』は寝転がり、ショーツを脱ぐと睾丸を退かし、ピッタリと閉じた秘部を見せた。
「ほら❤お姉ちゃんのここ、使っていいわよ❤貴女の童貞、卒業しましょう…❤」
M字開脚しながらそう語りかけてくる姉の姿を見た黒烏は、半ば本能的に行動に移っていた。
肉棒と睾丸を退かし、すぐさま無毛の割れ目へと亀頭の先が僅かに覗いている包茎ペニスをあてがう。
「そう…そこに入れるのよ…❤」
「あっ…❤んんっ…❤」
姉の誘導のもと、何とか入り口を見つけ出したものの、割れ目へペニスを擦り付けるだけで情けない声が漏れ始めている。
「頑張って…❤そのまま入れて…大丈夫よ❤私がいるわ」
「うん…❤…んあぁっ❤❤」
姉の声援に応えるように、思い切り腰を打ち付けた。
「うにゃあっ!?にゃあっ❤❤❤んひゃあぁぁ~っ…❤❤❤」
挿入した瞬間、皮越しでも感じるあまりの気持ちよさに、思わず射精してしまった。
黒烏はアヘ顔となり、蛙のような格好で情けなく腰を振ることもできない。
「あんっ…❤あらあら…入れただけで出ちゃったのね❤ほら、頑張って❤もっと楽しみましょう❤」
先程のセックスとは違い、優しく応援するような呼びかけに応え、すぐに2回目を射精しそうなのを何とか我慢し、不格好ではあるが腰振りを開始した。
「んんっ…❤そう、そうよ❤そのまま…きもちいいわ❤❤」
「おおっ❤❤おほぉっ❤❤きもひよしゅぎぃ…っ❤❤んひっ❤❤」
黒烏にとっては姉の秘部に自身の逸物を挿入できたこと、その姉よりも弱々しいとはいえ、自分のペニスで感じてくれていることが嬉しかった。
「んっ…❤❤んん…❤❤自分のペースでじっくりヘコヘコしてね…❤❤」
「おっ…❤❤おおっ❤❤はへぇっ❤❤」
甘やかすような姉の言葉に触発されたのか、腰振りが激しくなる。
「はひゅっ❤❤はひゅうっ❤❤おねえひゃ…っ❤❤ちゅーひてぇ…つ❤❤」
「ええ…❤もちろんよ❤ん…❤ちゅぷ…❤」
開いたままの口からだらしなく垂れている舌を姉の口へ突っ込ませ、下品に舐め回す。
『カミ』もそれに応え、卑猥な水音を立てながら妹の舌を絡め取る。
口吻によって箍が外れたのか、恥知らずなほどに腰振りが加速し、膣内のペニスが震え始めた。
「んあっ…❤❤イキそうなのね❤私もイッちゃいそう…❤❤いつでも出していいわよ❤」
「んおっ❤❤おほぉぉっ❤❤んん~っ…❤❤おっほ❤❤んにょおぉぉぉ~…っ❤❤❤」
姉の膣内へ白い奔流を放出した。
身体を弓のように仰け反らせながら、尿道を駆け巡る快楽を相変わらずのアヘ顔で享受している。
「あうぅっ❤❤くろうのおちんぽじるうっ❤❤いっぱいはいってくるぅっ❤❤」
短小な黒烏のペニスにしては量の多い精液が流れ込み、姉も思わず嬌声を上げる。
『カミ』は白目を剥きながら逸物から白濁液を噴出させ、それを浴びた黒烏は表情を緩めた。
「あっ…❤❤あぁっ…❤❤はへ…ぇ…❤❤」
脱力した黒烏は、膣内からペニスを引き抜くや否や、自身のアヘ顔を姉の胸へ埋めた。
精液や唾液、涙、汗塗れの顔を遠慮なく擦り付け、下着越しに豊満な乳房を揉む。
「はぅ…❤❤フフフ…❤ほら黒烏、まだ固いじゃない❤私もまた起っちゃった❤」
「あ…おひりぃ…❤❤」
黒烏の脚を抱え、V字開脚させると、すっかりほぐれてしまったアナルへ亀頭があてがわれ、妹の了承も得ないまま、内部へ押し込んだ。
「あんっ❤❤くろうのなかっ❤❤あちゅいぃぃっ❤❤」
「おほぉぉぉっ❤❤でりゅっ❤❤おひりでいくぅっ❤❤」
絶頂したての包茎ペニスが、前立腺を刺激されたことで再び射精してしまい、黒烏自身の顔や胸へ濃い精液がぶちまけられる。
顔にかかった自身の精を舐め取り、舌の上で転がすように味わうと、満足気な表情を浮かべた。
「あら…っ❤❤自分のザーメンをそんなに美味しそうに舐めてっ❤❤変態さんなんだからっ❤❤あぁんっ❤❤」
「お゙っ❤❤いってるっ❤❤おちんぽいってるのぉっ❤❤お゙ぉっ❤❤おほぉぉぉっ❤❤」
ペニスを締め付ける腸壁の快楽に堪えながら、妹のアナルを犯す『カミ』。
姉のペニスで突かれる度、黒烏の可愛らしいペニスはブルブルと揺れ、僅かに覗く亀頭の先端から、濃い白濁液を撒き散らしている。
「お尻まんこ突く度に…っ❤❤イッてる…っ❤❤ホントに早漏なんだからっ❤❤」
「はひぃぃぃっ❤❤ちんぽにひびくぅっ❤❤もうらめぇっ❤❤イクぅぅぅっ❤❤」
「あうっ❤❤私も、もう駄目ぇっ❤❤出るっ❤❤出るぅっ❤❤」
直後、『カミ』の尿道を白濁液が駆け抜け、黒烏の腸内へ放たれた。
「でるぅぅぅぅっ❤❤」
「んほぉぉぉぉぉっ❤❤❤」
腸内が熱い精液に包まれ、勢いよく流れ込んできたそれが前立腺を押し潰した。
これまでよりも遥かに大量の精液が黒烏の包茎ペニスから放出され、空中高く噴き出した白濁液が、黒烏自身をデコレーションしていく。
秘部でも絶頂し、潮がしぶいた。
温かい精液に塗れ、多幸感も覚えているのか、口元は緩んでいる。
「あ…❤❤は…❤❤」
「はへっ…❤❤ふぅ…❤❤…あら、赤ちゃんみたいな格好しちゃって、そんなに甘えたいの?」
白目を剥いていた瞳が戻り、アナルからペニスを抜いた『カミ』は、赤ん坊のように脚をM字に開き、手を胸の前で曲げたまま快楽の余韻に浸っていた黒烏の頭を撫でる。
「あえ…❤❤えへぇ…❤❤あ…あぁ~~…❤❤❤」
――ぶりゅっ❤❤ぶばぁっ❤❤ぶちゅりゅりゅっ❤❤
――じょぼぼぼぼぼっ❤❤
直後、黒烏のアナルから、放屁時と似た下品な音とともに先ほど注がれた精液が、さらに尿道から湯気が立つほどに温かい尿が噴出した。
アヘ顔でお漏らしをしている様は、正しく赤ん坊のようである。
「あらあら❤お漏らししちゃって❤…それじゃあ黒烏、終わりの挨拶よ❤」
式神を指差した『カミ』の指示に、黒烏はすぐさま従った。
この醜態を記録しているであろうそれに向かうと、ぎこちなく両手でピースする。
「きょうは…❤❤はじゅかしいかっこうでたくさんいじられて…❤❤わたひのよわよわまぞちんぽぉ…❤❤いっぱいどぴゅどぴゅされひゃいまひたぁ…❤❤しゅっごくきもちよかったれひゅぅ…❤❤もっ…とぉ…❤❤ずぽずぽ…してぇ…❤❤」
その瞬間、黒烏は力尽きたように脱力し、意識が暗転した。
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池へダイブする音が庭園に響き渡った。
夜が白み始め、中途半端に暗い空間へ水玉が舞う。
「黒烏、裸で泳ぐのも新鮮で気持ちいいでしょう?」
「…ここが普通の湖とかだったら絶対こんなことしないから」
解毒剤を服用したことですっかり元の身体に戻った2人は、庭園にある池で全裸のまま泳いでいた。
『カミ』の要望で、有り余るほどの面積を持つ庭園にある池は循環装置を備えた最大深度1.4メートル程度のプールとなっている。
岩や底の砂利などはそのままで、一見そのような装置が使われているようには見えない。
2人は、並んでクロールや平泳ぎで端から端まで泳ぎ切る。
水着を身に着けずに泳いだことで水の抵抗や温度を直接感じることができ、セックスによって様々な液体に塗れていた身体には最高の御褒美だった。
岩を背にした状態で、胸元を抑えながら周囲をチラチラと気にする黒烏に『カミ』が笑いかける。
「あんなに周りを気にしないで気持ち良くなって、お漏らしして、今更それ言うの?」
「あっ…あれは…っ///お姉ちゃんが傍にいて、1つになってたから…」
もじもじしながらそう言うと、岩に肘をついていた『カミ』が黒烏を抱き留めた。
「じゃあ、こうすれば恥ずかしくないかしら?」
「…うん」
池の中で抱き合う姉妹を、燈篭の淡い光と明るみを帯び始めた空が照らしていた。
閲覧ありがとうございました。
最近大学ではテストがボチボチ行われ始めているのですが、オンライン授業はなかなか理解しずらいので単位落とさないか心配です。
普段静かな美少女が豚顔で無様に負けイキしているところは大好物です。
活動報告に各種リクエストがございますので、コメント頂けるとありがたいです。
よろしければ、ご感想の方をよろしくお願いします。