今回は綾波ちゃんとの絡みを書いていきます。
ぶっちゃけ言って綾波ちゃんは受けのイメージが強いので、黒烏受け側で書く今回はうまくいくか心配です。
鬼神に敗北(綾波×黒烏)
誓いを交わし、真っ赤になった黒烏と、それを見て面白そうな表情を浮かべる綾波が、執務室の隣にある指揮官の自室のベッド上で見つめ合っていた。
「指揮官・・・まずは何するのです?」
「えっと・・・その・・・膝枕・・・」
赤面したままの指揮官の要望に、綾波は笑顔で頷くと正座し、自らの膝をポンポンと叩く。
「どうぞ、です」
勲章やモールで飾られた堅苦しいブレザーを脱いだ黒烏はそこへ頭を乗せ、右腕を下にして寝転がった。
「フフフ・・・。指揮官は甘えん坊さん、です」
「うぅ・・・」
見た目相応な年頃の少女に膝枕され、頭を撫でられていることに羞恥を覚えているらしく、黒烏の顔が赤くなるが、嘗て姉に何度もされた膝枕とは違うそれに、思わず笑みがこぼれた。
それを見た綾波が、イタズラを思いついた悪童のような表情を浮かべると、左側にスリットが入れられているため完全に剥き出しとなった黒烏の美脚を、ニーソの上から撫で上げた。
「ひゃあっ❤」
不意打ちの刺激に、思わず間の抜けたような声が発せられる。
「指揮官・・・可愛いです❤いつもあんなに静かで格好いいのに、こんな声も出るんですね・・・❤」
普段の黒烏からは絶対に発せられないような声を聞き、澄ました顔で部下たちを労う彼女しか知らない綾波は、ゾクゾクとした感情を覚えながらも、脚を攻める手の動きを止めない。
「そっ、それは不意打ちで・・・んむぅ・・・っ❤」
綾波の言葉を否定しようと顔を向けた瞬間、彼女の口吻が黒烏の唇へと落とされた。
舌を突っ込まれ、口内を余すところなく舐め回される。
息ができなくなり、脳内が蕩けるような感覚を覚え始めた。
「じゅるるっ❤ちゅうぅぅ❤じゅぽっ❤」
「んん・・・っ❤んん~~・・・っ❤」
黒烏の舌を口に含み、そのまま前後させると、くぐもった声を上げながら身体を震わせた。
「ぷはぁ・・・っ❤あぁ・・・❤」
蕩けた顔を天井に向け、息を荒げながら、口内の快楽の余韻に浸る。
綾波が脱力した身体をあすなろ抱きすると、頭を撫でながら耳元で囁いた。
「指揮官、いっぱい気持ちよくしてあげますから、脱いでください、です❤」
「・・・ひゃい・・・❤」
期待と不安が入り交じったような表情でそう返したが、その声音は、これまでに無いほど嬉しそうだった。
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「こんなにエッチな道具を送ってくるなんて・・・。指揮官のお姉さんもなかなかです」
シーツの上に置いたバイブやアナルビーズ、ディルド、ローション、ローターといったグッズ、そして猫化錠にふたなり薬とその解毒用錠剤の入った瓶を見ながら綾波は独り言ちる。
これらは全て、『カミ』が送ってきたものだ。
軍人であるというのもそうだが、元セイレーンという黒烏の生い立ち上、中央への招集などでそう簡単には姉の元に来れないことを見越した彼女の、欲求不満にならないようにとの配慮だった。
中には、首輪や手錠とその鍵、肌触りの良い赤い紐といった、高度なプレイを行うための道具もある。麾下のKAN-SENと結ばれたときは、これらを使って存分に可愛がってほしいという、『カミ』からのメッセージなのかもしれない。
(まずは純粋に指揮官を攻めましょう・・・でも猫になった指揮官も見たいです)
片方の瓶を箱に戻し、各種道具から適当なものを拾い上げると、待たせている黒烏へと振り返る。
黒いワイシャツとスリット入りのロングスカートを脱ぎ、上下黒の下着姿を晒した黒烏が、正座しながら綾波の方を物欲しげな目で見ていた。
「あ、綾波・・・どんなことしてくれるのかしら・・・?」
「それはお楽しみです。じゃあ、膝立ちになってバンザイしてください、です」
言われたとおりにすると、綾波は立ち上がり、黒烏の両手首を赤い紐で縛り、片方の先端を壁から突き出るフックへと縛り付けた。
これで、両腕の自由が利かない囚われの美女が出来上がったことになる。
「やぁ・・・っ❤なにするのぉ・・・っ❤」
「指揮官、期待してるんですね❤声が蕩けてるし、にやけてる、です❤」
笑顔でそう言うと、同じ目線になった黒烏へと改めて口吻する。
「んん・・・❤ちゅるっ・・・❤」
「んん~~・・・っ❤じゅるぅぅっ・・・❤はぁ・・・っ❤❤」
一通り口内を舐めまわすと、両腕を上で拘束されていることで丸出しとなっている腋に舌を這わせた。
「ひゃあ・・・っ❤そこぉ・・・❤きたないからぁ・・・っ❤らめぇ・・・❤」
言いようのないゾクゾクとした感覚に、間の抜けた声が漏れてしまい、ささやかながら否定の言葉を発するが、蕩け去った顔で言われても、説得力は微塵もない。
「指揮官は汚くなんかない、です。ちょっとしょっぱいけど、美味しいです」
「あうぅっ・・・❤しょんなことぉ・・・❤あしもなでないれぇ・・・❤はうっ・・・❤」
舐めながら、脚への愛撫も続ける。
黒く、薄い布越しに撫で上げられれば、頭を上向けながら身体をビクビクと震わせる。
「はぁ・・・❤はぁ・・・❤」
「じゃあ次は・・・」
綾波が、フリルの付いた黒いブラに覆われた乳房へと視線を移すと、黒烏の背後へと回り込む。
直後、大きな膨らみを小さな手に収め、揉み始めた。
「おっきくて柔らかいおっぱいです❤それに指揮官、ブラジャーに乳首が浮き出てます❤こんなにエッチなところが丸わかりになる下着を着てるなんて、変態さんです❤」
「あんっ・・・❤ちっ❤ちがうのぉ・・・❤ひうっ❤」
実際違う。
現在身に着けている薄手のブラジャーは、乳首の存在を隠すパッドなどが使われていない、文字通り布1枚で構成されているものだ。
生地が柔らかく、伸び縮みするため、動きやすさを重視して服などを選ぶ黒烏にとっては、理想的な下着だった。
また、肌触りが良いのもポイントが高く、彼女自身気に入っていた。
それを伝えようにも、喘ぎしか発せられない現状では否定のしようがない。
「乳首も勃ってる、です❤」
「ひゃうぅぅっ❤つまんじゃらめぇぇっ❤」
ぷっくりと勃起した乳首を黒い布越しに摘まみ上げられ、蕩けた声を上げるが、綾波の攻めは止まらない。
道具の中から取りだした瓶を置くと、ブラジャーを下へ押し下げた。
御立派な乳房に相応しい大きさを持った薄い桃色の乳輪が露わとなり、中心にある固くなった突起が綾波の視線に晒される。
「指揮官、一緒にお風呂入ってるときも思ってたけど、意外と乳首が大きいですね・・・❤指揮官のおっきいおっぱいにぴったりです❤」
「い・・・❤いわないれぇ・・・❤はずかしいぃ・・・❤」
両手が使えないため、胸元を隠すことができない黒烏は無意識に身をよじるが、それによって豊かな双丘が揺れ、綾波の欲情が煽られていく。
「それに・・・すごくおいしそうです❤れろぉ・・・❤」
「ひゃあぁぁっ❤❤ちくびぃぃっ❤ぺろぺろしにゃいれぇぇっ❤❤ふひぃぃぃっ❤❤」
小さな舌が乳首を這いずり、言いようのない感覚が襲い掛かる。
目をトロンとさせながら、舌がベロベロと宙をしなっている様を見た綾波は、普段の黒烏との格差に若干驚きつつも、心の底が熱くなるのを感じた。
「ぴちゅ・・・っ❤指揮官、発情期の猫みたいで可愛いです❤イキたい、ですか?」
「はぁ・・・❤いきたいのぉ・・・❤もうらめぇ・・・❤おねがいぃ・・・❤」
指揮官としての立場やプライドをかなぐり捨てた発言に、綾波は笑みを浮かべると、傍らに置いていた黒い首輪を取り付けた。
同時に、瓶の中から猫化錠を一粒取り出し、開いたままの黒烏の口へ放り込むと、水を口移しで与える。
「んん・・・っ❤ああっ・・・❤」
「ぷはぁっ・・・❤じゃあ、今から明日の朝までは綾波がご主人様です❤」
銀髪の生えた頭から黒い猫耳が、腰から同色の尻尾が生え、同時に身体が熱くなるのを感じ、身を震わせる黒烏へと続きを言う。
「イキたいですか?もしそうだったら、返事をお願いします、です❤」
綾波も顔を少し赤くしながら、自らの指揮官へと問うた。
「にゃあ・・・❤にゃ~ん・・・❤」
短い間とはいえ、見た目相応に幼い少女の飼い猫に堕ちることが決定した瞬間だった。そうすれば、もっと気持ち良くなれると本能が察してる故であろう。
その瞬間、黒烏の身体へゾクゾクとしたものが走り、身体を反らせた。
部下の、それも見るからに年下の少女に犯されている現状に興奮しているのである。
「そんなにビクビクして・・・綾波のペットになれたことが嬉しかったんですね❤」
そう言いながら、再び黒烏の大きめで形の良い乳輪を見つめる。
「では、いっぱい気持ち良くなってください❤んっ・・・❤」
そう言うと、右の乳首に歯を立て、カリカリと痛くない程度に甘噛みし始めた。
「ふにゃあぁぁぁぁっ❤❤ちくびぃぃっ❤きもひいいぃぃぃっ❤❤」
あまりの気持ちよさに、一瞬意識が飛びかけた。
胸からの快楽が脳内を真っ白にし、腰が引けてしまう。
「あっ❤あぁっ❤はぁっ❤んおぉっ❤はひぃっ❤」
黒烏らしくない下品な嬌声が飛び出し、表情もだらしのないものに変わっていく。
「おっぱいでこんなに感じるなんて、指揮官はやっぱり変態さんです❤」
「あひぃっ・・・❤しょうれひゅっ・・・❤わたひはぁ・・・❤おっぱいでかんじひゃうへんたいれすぅ・・・❤いっぱいめんどうみてくらひゃいごしゅじんさまぁ・・・❤」
変態という単語に興奮した黒烏が、蕩けた声でさらなる責めを要求する。
それを聞き、綾波が彼女の頭を抱き留め、撫ではじめた。
「もう・・・❤ほんとに手間がかかる猫ちゃんです❤大丈夫ですよ❤可愛いペットの面倒は主人がちゃんと見てあげます❤」
「えへぇ・・・❤ありがとうごじゃいましゅ・・・にゃあ❤」
蕩けた顔を綾波の胸に預け、駆逐艦の中でも大きい方である双丘の柔らかさを感じながら、撫でられるがままにされている。
そうしながらも、綾波は黒烏の下半身の状態を見逃さない。
「指揮官、パンツがびしょびしょです❤おまんこも弄られたい、ですか?」
生地と同色のリボンが付いた紐ショーツの布が肌に貼りつき、浮かび上がった秘部の割れ目を指でなぞりながら問い掛ける。
「んひぃぃっ❤❤いっ❤いじってぇっ❤❤いじってくらひゃいごしゅじんしゃまぁっ❤❤じらしちゃいやぁ・・・っ❤❤」
卑猥なハートを浮かべた瞳でそう懇願されてしまえば、断る理由はない。
黒烏を抱き留めたままローターを取り出すと、丸い振動部を面積の少ない布地の内側に入れ、秘部の入り口へとあてがった。
「じゃあ、指揮官の可愛い声をもっと聞かせてください、です❤」
スイッチを入れ、ブザーのような音とともに振動させた。
「んひゃぁぁぁぁぁっ❤❤これしゅごいぃぃぃっ❤❤きもひいいぃぃぃっ❤❤はぁっ❤❤んひぃっ❤❤」
瞳を潤わせ、舌と涎を垂らしながらの嬌声が、室内に響き渡る。
「あっ❤❤んんっ❤❤あひぃっ❤❤」
あまりの気持ちよさに瞳が上向くが、そのだらしのない顔が綾波の情欲を煽り、彼女の秘部を守る下着が湿っていく。
「エッチな顔です・・・❤綾波もこんなになっちゃいました・・・❤」
下着の中で暴れるローターとコードで繋がるリモコンを、綾波は彼女のニーソへ挟んだ。
そうすると立ち上がり、黒烏の目の前で短いスカートをたくし上げる。
白い生地に青い水玉が散りばめられ、フロントにも同色のリボンが取り付けられた可愛らしいデザインのショーツが、黒烏の顔から30センチ前後しか離れていない空間に出現した。
クロッチにあたる部分には僅かにだが秘部の谷間が浮き上がり、そこに灰色の染みができている。
下着など、入浴時によく見ているはずだが、そのときとは明らかに異なる状況のため、無意識に身体が熱くなり、にやけてしまう。
(あやなみ・・・❤あやなみのぱんつ・・・❤)
その扇情的な光景に、思わず息が上がってしまう。まるで、駆逐艦の撮影に全力で取り組んでいるときのアークロイヤルのように呼吸が荒くなる。
「フフフ・・・❤指揮官、綾波の下着を見れてそんなに嬉しいんですか?ほんとに変態さん・・・だけど、可愛いです❤」
そう言いながら、ジリジリと黒烏の顔へ近づけていく。そのたびに綾波の匂いが強まり、さらなる興奮を呼び起こす。
垂れたままの舌が生地をひと舐めしようと宙を踊るが、生憎それが実現するにはまだ遠い。
「ダメです❤主人のパンツは舐めるものじゃないです❤」
舌が届くまであと数センチというところで、綾波は腰を引いた。
「ふぇぇ・・・❤しょんなぁ・・・❤ごしゅじんしゃまのおぱんちゅぅ・・・❤」
情けない声でそう呟き、無理も承知で舌が虚空をベロベロとしなる。
綾波はそんなペットの頭を撫でながら同じ視点で話しかける。
「次は、もっと気持ちいいことしてあげますから❤」
そう言うと、黒烏の下着の中からローターを取り出し、スイッチを切ると、手首の拘束を解き始めた。
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拘束を解いた綾波は、全長15センチ程度のディルドをシーツの上にしっかりと立てて固定し、黒烏へと向き直る。
「指揮官、これでいっぱい気持ち良くなってください❤返事は?」
「にゃあ・・・❤」
主人の「命令」に忠実に従う猫と化した黒烏は、躊躇なく布をずらしたそこへ男性器を模した先端をあてがった。
以外にも太いそれに苦戦したが、嘗て姉に挿入れられた経験と、これまでの攻めで濡れていたこともあったため、一旦入れば楽だった。
「ふにゃあぁぁぁぁぁぁぁっ・・・❤❤ふっとぉい・・・❤いいのぉぉぉ・・・❤❤」
まさしく猫のような嬌声が上がると共に、身体が仰け反った。
そのままがに股で腰を上下させながら、ディルドオナニーを始めてしまう。
膣壁を擦り、奥を突くたびに電気ショックのような刺激が襲い掛かり、理性が一瞬で瓦解してしまい、舌をベロベロと暴れさせる呆け顔で、狂ったように腰を上下させている。
その様子を見た綾波は少し考え、黒烏の後ろへ回ると、彼女の背中へと駆逐艦の中でも大きめな胸部装甲をセーラー服越しに押し付けた。
「指揮官、どうですか❤綾波のおっぱいです❤」
「えっ・・・❤やっ❤やわらかっ・・・❤あっ❤はうぅぅぅぅ・・・❤❤」
黒烏の腰の動きが緩慢になり、膝をついたまま蕩けた顔を上向け、舌をはへはへと垂らしながら痙攣するように震えるだけとなった。
自分の生い立ち上甘えたがりな性格と、姉との行為で植え付けられたマゾ気質が裏目に出、先手を取られ、巧みに丸め込まれたことで年下少女に好きなようにされ、完全敗北してしまっている。
「ほら、止まっちゃダメです❤いっぱいズコズコしないと、気持ち良くなれないです❤」
その言葉に、腰の上下運動の再開を余儀なくされる。
色仕掛けによって脳内が犯される快感だけでなく、膣内を前後運動するディルドのそれももちろん強烈で、瞳を上向けたアヘ顔を晒してしまう。
「・・・っ❤良い発情顔です❤息も荒くなって、舌もはふはふして、まるでわんちゃんです❤猫になったりわんちゃんになったり、指揮官も大変ですね❤」
黒烏のあられも無い顔に、綾波のSっ気が刺激される。腰を振るたびにたゆんと揺れる双丘にも興奮してしまう。
スカートの中へ手を入れ、水玉の入ったショーツを脱ぐと、後から彼女の頭へと被せた。
「~~っ❤❤ふごぉぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤」
柔らかいフロントの生地とクロッチが鼻や口に触れ、染み込んだ愛液の湿り気や、綾波の雌の匂いをいっぱいに感じ、そしてショーツを被せられているという事実が、黒烏の脳から正確な思考を奪い、どろどろに蕩かしていく。
さらに激しくなった腰振りと、必死にショーツの匂いを嗅ぎ、布地を舐める姿を見ながら、耳元で囁き始めた。
「綾波にオナニーをコントロールされるのは、そんなに気持ちいいですか?部下に変態って言われて、おパンツを被せられて興奮して、負けマゾ降参イキしたいだけですよね❤恥ずかしい大人・・・❤」
先程までとは一転、次は少し蔑むような言葉を流し込む。
無論、本気でそう思ってはいない。あくまで言葉責めも感じると判明したための行為だ。
「あひぃっ・・・❤はへぇっ❤ふすぅ~~・・・❤んひぃっ・・・❤」
その効果は絶大だ。ビクリと身体が仰け反り、白目を剥き、だらしなく舌を出し、涎や涙、鼻水が垂れ流しになりながら、腰振りディルドオナニーを続けている。
大袈裟に呼吸し、ショーツの匂いを積極的に取り込む。
「もうすぐイっちゃいそうですね❤イクときは猫ポーズのまま「にゃ~ん」です❤・・・そこの鏡、見て下さい❤指揮官の感じてるところ、全部映ってますよ❤」
「ふにゃあっ・・・❤❤らめぇっ・・・❤はずかしっ・・・❤あへぇ・・・❤❤」
鏡に映る自分の感じている姿を見た見た瞬間、羞恥心がこみ上げてくるが、それすらも気持ちの良いものへと脳が勝手に変換してしまう。
「おっぱいもこんなに揺れて・・・❤エッチです❤」
「はひぃぃぃぃ・・・❤❤くりくりりゃめぇぇぇ・・・❤❤」
上下に揺れる双丘の頂を摘まみ、弄りまわせば、一応拒絶の声を上げるものの、感じているのは明らかだ。
腰振りがより激しくなり、ガタガタと身体が震えていくのを確認した綾波は、黒烏の絶頂が近いことを悟る。
「気持ち良さそうでよかったです❤綾波に負けちゃって、おパンツ被せられて興奮してオナニーしちゃう変態さん❤綾波の匂いを感じながらイっちゃってください❤」
それがとどめとなった。
「にゃあぁぁぁ~~~~ん❤❤❤」
ディルドが一気に奥まで押し込まれた快楽により、仰け反り舌出しアクメしてしまい、ディルドと秘部の入り口との隙間から愛液が噴き出した。
「いっぱい噴いちゃってますね❤でもまだです❤もっと腰をフリフリして気持ち良くなる、です❤」
綾波の「命令」を受け、絶頂の余韻に浸る間もなく意志とは関係なしに腰が振られてしまう。
まるで、綾波に操作されるオナニーロボットだ。
絶頂が終わり、息を荒げながら、白目剥き舌出し呆け顔で天井を見つめていた黒烏であるが、しばらくすると脱力し、猫ポーズを維持したまま、後ろへと仰向けに倒れ伏した。
被せられたショーツを綾波がめくり、出しっぱなしの舌を露わにさせると、それを口に入れ、次いで口内を舐め回す。
「んっ・・・❤ちゅうぅぅ・・・❤」
「はへぇ・・・❤あ・・・❤れろぉ・・・❤」
脱力した黒烏は舌と口内を蹂躙されるままとなり、抵抗したり、拒絶の言葉も発しない。少なくとも今夜は、綾波に勝てないと分からされてしまったのだ。
自身の胸の上に綾波が跨がると、黒烏を見下ろしながら笑顔で話しかけた。
「指揮官・・・❤まだ夜は長いです❤指揮官のエッチな負けマゾっぷりをもっと見せてもらいますから、覚悟してください❤」
「・・・にゃあ~ん・・・❤❤❤」
辛うじてそう答えた瞬間、綾波が黒烏の手を取って起き上がらせ、シーツから生えるディルドへと誘った。
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「う・・・朝、です?」
責め言葉を黒烏の耳へ流し込みながらオナニーを促し、4回の絶頂を見届けた後、どうやら疲れ切った指揮官ともども寝てしまったようだ。
窓から注ぎ込む朝日はまだ弱い。恐らく、時刻は6時前だろう。
時計を見るが、案の定5時を15分ほど回ったところだ。
「・・・やりすぎた、でしょうか。ケッコンしたカップルがすることじゃなかったです」
昨夜の行為を振り替えり、独り言ちる。
黒烏が勇気を出して告白し、誓いが交わされた記念すべき日だ。こちらがリードするにしても、まるで性犯罪者がするような、少々悪質な責めをしてしまったかもしれない。
「おはよう、綾波・・・まだご主人様って呼んだ方がいいかしら?」
その声が聞こえた方を見ると、黒烏が微笑みを浮かべながら立っていた。
何故か、上下黒の水着を着ていたが。
「いえ、それはもういいですけど・・・何で水着を着てるんですか?」
フリルで飾られた可愛らしくも大人らしいビキニタイプの水着を着て、腰にパレオを巻いた姿を見ながら問い掛ける。
「起きたら一緒にお風呂に入ろうと思って。それに新しい水着の試着も兼ねてね。・・・似合うかしら?」
顔を少し赤くし、もじもじしながら感想を求める黒烏に可愛いと思いつつも、自分の股間も愛液で濡れているため、1回すっきりしたかったところだ。
「すごく似合ってますよ。・・・分かりました。綾波も指揮官とお風呂、楽しいですから・・・」
「決まりね。・・・じゃあ、これを着て」
取り出したのは、上下一体の白いスクール水着だ。本土の小中学校で見る代物の色違いで、綾波が着ても違和感はないように思える。
「・・・分かりました、です」
怪しいと思いつつもそれを受け取り、黒烏の自室と併設された指揮官専用ジャグジーの脱衣所へと入っていった。
閲覧ありがとうございました。
思った以上に綾波責め側が似合いました。作者自身めっちゃ困惑してます。
次は黒烏責め側です。お楽しみに。
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