本編考えていたら遅れました。申し訳ございません。あと書いているとムラムラしてきちゃってなかなか進まなかったです。
黒烏ちゃんのスペック(?)
年齢:20歳相当(年齢の概念は無く、実質不老不死)
身長:168cm
体重: 60kg
B:95
W:57
H:85
新たな専属艦として指輪を渡された重巡KAN-SEN『エクセター』は黒烏と共に、寝室へと赴いていた。
「そんなに緊張しなくていいのよ?」
「しないわけないじゃないですか・・・」
顔を真っ赤にして俯きながらベッドに腰掛けるエクセターを見て思わず笑った。真面目で堅実な彼女は一応「そういった」知識を持ち合わせてはいるようだが、いざ実際にするとなると羞恥を抑えきれないらしい。
(・・・久しぶりに、私がリードできそうね)
ここ最近、黒烏は受けに回る割合が多いことを気にしていた。綾波や一時関係を持ったKAN-SENたちに責められるのはむしろ好きなのだが、流石に指揮官としての威厳が揺らいでしまうのはよくないのではないかと思っていたところだ。
自分にとって都合のいい状況になったことで、黒烏は思わずほくそ笑む。
まず隣へ座り、肩を寄せ、頭を撫でていく。
ビクリと身体を震わせ、可愛らしい声が漏れた。
「ひゃうっ・・・❤」
「あら❤可愛い声が出たわ❤」
そんなエクセターの頭を自身の胸元に収め、さらに撫で続ける。
軍服越しに豊満な双丘の柔らかさを感じ、顔を真っ赤にしてしまう。
「ほら、今日は「私の」重巡エクセターなんだから❤いつもの堅っ苦しい貴女なんて捨てて、いっぱい甘えちゃっていいわよ?」
「あっ・・・❤」
黒烏の言葉を聞いた途端、エクセターは胸に顔をより深く埋め、擦り付け始めた。
「・・・えへぇ・・・・・・❤指揮官殿ぉ・・・❤」
「よしよし・・・❤」
いきなり人が変わったように甘え始めたエクセターをしっかりと抱き留め、頭を撫でてやる。
これまでロイヤルネイビーや王家の栄光のために戦ってきたが、責任感が強く、実直な彼女にとってそれは精神的にかなりの負担だったようだ。
本来は潜在的な甘えたがりなのだろうが、その性格を皆の前では隠し、常に誇りのために戦ってきたのだろう。
さらに、厨二病を体現したかのような性格の姉や、よく揶揄ってくる
皆が知らないエクセターの一面を唯一目の当たりにできた、という優越感が黒烏の中でできてくる。
姉が自分を抱いているときもこのような気持ちだったのだろうか。そんなことを頭の隅で思いながら、普段では見ることのないエクセターの表情を観察すると、唇を重ねた。
「んむぅ・・・っ❤」
「じゅるっ・・・❤ちゅうぅぅ・・・❤」
舌をエクセターの口内へ突き入れ、余すところなく舐めまわす。
呼吸が封じられたことによる息苦しさや、口吻による快楽がエクセターの脳を蕩かし、まともな思考力を奪っていく。
同時に彼女の手を握ると体重をかけ、そのままベッドへと押し倒し、胸を覆う黒い布をずり下げた。
大きく、整った形をした乳房には、普通であれば桜色の頂が覗いていただろうが、彼女の乳首は完全に埋まっていない、仮性陥没乳首とでも呼ぶべき状態だった。
乳輪は大き過ぎず小さ過ぎずといったところで、綺麗な桜色のそれの存在も相まり、全体的に見ればかなりバランスのいい美乳だ。
「可愛い・・・❤」
「はう・・・❤恥ずかしい・・・❤」
黒烏は右の乳首へと吸い付き、先端を僅かに覗かせたそれを完全露出させようと試み、空いた手で乳輪の周りをなぞるように指を這わせ、先端を指で小突く。
「ひゃあんっ❤あうぅっ❤しきかんっ、どのぉ・・・っ❤」
「じゅるっ・・・❤んんっ・・・❤」
下品な水音を躊躇なく立てながら吸われ、エクセターは面白いように身体を仰け反らせる。
僅かに覗いていた両方の乳首が完全に露出し、乳輪ともども固くなった。
「あら、乳輪ごとぷっくり勃起しちゃって・・・❤エッチなおっぱいね❤」
そのまま体重をかけると、ベッドへと押し倒した。
目元を潤わせ、口元から涎を垂らした顔を見下ろすと、これから何をされるのかという不安と期待の混じった表情を浮かべるエクセターの顔を見下ろす。
「さぁ、どうして欲しいのかちゃんと言わないと、いつまで経ってもイけないわよ?」
両方の乳首を軽く摘まみながら、意地悪そうにそう言う。
「ひゃいぃぃ・・・❤いきたいれすぅ・・・❤いっぱいかわいがってくらひゃいぃ・・・❤❤」
「そう。それじゃあ・・・」
完全に蕩けたエクセターの顔を見ながら黒烏はブレザーのボタンを外すと、面倒くさげに床へと脱ぎ捨てた。
「脱ぎ脱ぎしましょう❤」
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「あぁっ❤ひゃぁんっ❤ひきかんどの・・・っ❤ちくびらめぇっ❤」
「そんなに可愛い声でダメって言われてもやめる気にならないわ❤それに、貴女も感じちゃってるんでしょ❤」
黒烏の膝の上に腰掛けたエクセターは、背中から回された手に露出したての両乳首を弄られていた。
エクセターはいつも身に着けている丈の長いドレスを脱がされ赤いショーツ1枚に、黒烏も青と黒が混ざった色合いの下着姿を晒している。
また、互いにニーソや髪飾り、アームカバーなどは身に着けたままであり、全裸よりもいやらしい格好となっていた。
「こんなに嬲られているのによがっちゃって、いつもはあんなに真面目なのにホントは凄い変態なのね❤へ・ん・た・い❤」
「にゃあっ❤ささやきじゅるいっ❤ほんとにらめれすっ❤はうぅぅ~・・・❤❤」
耳元で囁かれ、身体をビクリと震わせながら胸の快楽に悶え、情けない声が漏れてしまう。
弄られていくうちに、快楽のキャパシティが限界に近づいていく。
「いくっ❤ちくびいじられていくぅっ❤ちくびあくめくりゅぅぅぅっ❤❤あぁぁぁ~~・・・っ❤❤」
身体をビクビクと痙攣させ、果ててしまった。
仰け反り舌出しアクメの快楽を享受する間もなく、さらなる追撃が行われる。
「ほらほら❤もっとイきなさい❤だらしない顔をいっぱい見せて❤」
絶頂した直後の乳首を再び摘まみ、抓り始めた。
「ひゃあぁぁっ❤❤いってまひゅからっ❤❤いってるちくびくりくりしにゃいれぇっ❤❤」
休む暇も与えられないうちに新たな快楽を与えられ、瞳が上向く。
胸のみ責められていることを考えれば過剰ともいえる感じ方であるが、これまで半ば埋まっていた敏感な乳首を強制的に吸い出され、連続で弄られているのだ。無理もない。
摘ままれ、弾かれ、抓られるたびに電流が走ったような刺激が襲い掛かり、瞳を上向け、舌を力なく垂らしながら快楽を強制的に享受させられていく。
「いい顔ね❤さあ、また乳首でイっちゃいなさい❤この変態っ❤」
「ひゃいっ❤いきまひゅっ❤❤ちくびでいっひゃうぅぅぅ❤❤ひゃあぁぁぁぁぁ~・・・っ❤❤」
再び身体を仰け反らせ、アヘ顔を浮かべながら2度目の絶頂を迎えた。
脱力したエクセターは黒烏の胸を背にし、快楽に浸っていたが、やがて思い切り抱きついてきた。
豊満な胸の柔らかさを下着越しに感じて安心しているのか、口元が緩み、だらしない表情を浮かべた顔を埋める。
「しきかんどのぉ・・・❤しゅきぃ❤だいしゅきぃ❤❤」
「フフフ・・・❤私も大好きよ❤」
頭を撫でていると、エクセターは黒烏のブラをずり下げ、大きめの乳房を露わにした。
桜色の、胸の大きさに比してほんの僅かに面積の広い乳輪の先端は固くなっており、気持ち良くなりたいと自己主張しているかのようだった。
そんな乳首に、エクセターは迷うことなく吸い付いた。
「ひゃあぁぁんっ❤こっ、こらぁ❤」
「じゅるぅぅ・・・❤はぁっ・・・❤しきかんどののちくびぃ❤おいひぃのぉ・・・❤❤」
吸われながら舌を使って乳首をこね回され、最初のエクセターがされた行為が攻守逆の状態で再現される。
「やめぇっ❤ちくびよわいのぉっ❤きもちよくなっひゃうぅぅっ❤❤」
「んんっ❤ちゅうぅぅ・・・❤はぁ・・・❤」
黒烏の嬌声に興奮したのか、エクセターが左手を自身の股間に這わせる。
赤いショーツ越しに秘部を弄り、自慰によって快感を得ながら乳首を吸っていく。
そして、とどめとばかりに乳首へ歯を立て、痛くない程度に甘噛みを始めた。
「にゃあぁぁぁっ❤❤それらめっ❤❤いくっ❤いくぅぅぅぅっ❤❤」
瞳にハートマークを浮かべ、舌を出したまま身体を仰け反らせ、絶頂してしまった。
天井を向きながらビクビクと震える黒烏を見ながら、エクセターが話しかける。
「しきかんどの・・・かわいい・・・❤」
「うっ❤うるひゃいっ❤」
恥ずかしさのあまりそう叫ぶと、エクセターをベッドへ組み伏せ、花の刺繍が入ったショーツに顔を埋め、舌を這わせる。
「ひゃんっ❤そこいいっ❤きもひいいのぉぉっ❤❤」
「そう❤なら、そんな変態さんにはこうしてあげるっ❤」
そう言うと、黒烏はエクセターの顔面へと跨がった。青いクロッチが口や鼻に押し付けられ、呼吸を阻害される。
「んん・・・っ❤❤ん~~・・・❤❤」
「そして・・・これよっ❤」
どこからか取り出したバイブを、下着をずらしたことで丸見えになった無毛の秘部へ突っ込ませた。
「むぐぅぅ~~っ❤❤んん~~・・・っ❤❤」
「フフフ❤貴女の綺麗なおまんこに入っちゃったわよ❤・・・ほら❤貴女のお顔で私も気持ち良くさせなさい❤」
エクセターの顔面へ下着越しに秘部を擦り付けられ、染み出た愛液が顔を汚す。
「んふぅぅぅ・・・っ❤❤~~っ・・・❤❤」
「ああんっ❤いいっ❤エクセターの顔でオナニー最高っ❤❤」
秘部が自身の顔面に押し付けられ、自慰に使われている状況と、それに伴う息苦しさ、そして愛する人の愛液と雌の匂いを直接感じ、脳が勝手に快楽へ変換してしまう。
蛙のようにだらしなく足を広げ、秘部の刺激を味わう。
黒烏の方も、専属艦の顔を愛液で汚している背徳感が心地良く、それがさらに自慰を加速させていく。
「んんっ❤・・・あら❤白目剥いちゃって❤もう何も考えられないって顔ね❤」
「あぁ・・・❤❤あっ・・・❤❤」
腰を浮かして確認すると、息も絶え絶えな状態のエクセターが白目剥き舌出し顔を浮かべながら快楽に悶えている様が見えた。
そのあられも無い姿を目の当たりにした黒烏の心が高鳴り、秘部を擦り付ける速度が上がる。
絶頂が近いのか、エクセターの脚が爪先までピンと伸び、身体が仰け反っている。
「ううっ❤いいっ❤いくっ❤エクセターっ❤❤いっしょにぃっ❤❤」
「んふぅぅぅっ❤❤❤んん~~っ❤❤」
そして、2人は殆ど同時に絶頂を迎えた。
「あはぁぁぁっ❤❤いくぅぅぅぅ❤❤えくせたーのおかおでいくぅぅぅぅ❤❤」
「ぶもぉぉぉぉっ❤❤❤ふんぐぅぅぅぅぅ・・・っ❤❤❤」
エクセターの秘部に差し込まれたバイブを愛液が押し出し、空中高く噴き上がった。
同じく絶頂した黒烏へシャワーのように降りかかり、彼女は多幸感へと包まれる。
「はぁ・・・❤えくせたーの・・・❤おしるぅ・・・❤」
全身が愛液塗れになった黒烏は思わず気が飛びそうになりながらも、力を振り絞って横たわるエクセターの隣へ寝転がると、白目を剥き、舌を出して気絶している彼女を抱きしめた。
その瞬間意識が暗転し、暗い闇の中へと堕ちていった。
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翌朝、指揮官の自室に併設された浴室では、昨夜の行為の汗と愛液を流しているカップルがいた。
「・・・」
「エクセター?」
大型のバスタブへ浸かっている黒烏は、黙って隣で温まるエクセターに声をかける。
ほぼ同時に目を覚ましてからというもの、彼女はあまり言葉を発していない。
「あ、あんな痴態を指揮官殿に・・・///」
「そんなこと?私としてはいつもと違う貴女を見られて良かったけど❤貴女のアヘ顔、エッチで可愛かったわ❤」
ただでさえ赤面していた顔をさらに赤くしながら、黒烏の方を向く。
「も、もう!指揮官殿の意地悪・・・でも、その・・・」
言い辛そうにもじもじと身体を捻ると、恥ずかしそうに先を続ける。
身体を密着させながら隣に座り、手を握ってきた。
「・・・また、こうやって甘えてもいいですか・・・?」
「勿論よ。したくなったらいつでも私のところに来なさい」
そして、エクセターの手を取るとそのまま引き寄せ、抱き留めた。
「・・・でも、私の方から甘えに来ることもあるかもしれないから、そのときはエクセター、貴女が可愛がって・・・」
黒烏も若干顔を赤くしながらそう言うと、エクセターも笑顔で応えた。
「わかりました。そのときは昨日私がされたように、たくさんいじめてあげますから、覚悟してください」
「楽しみにしているわ」
そのやりとりを終えると、2人は互いの唇を重ね、長い口吻を交わしながら疲れを癒やしていった。
閲覧ありがとうございました。
アズレンの同人誌もたくさん増えてきていいねぇって感じですが、やはり純愛ものが多数派で百合ものは多くないですね。
それが本作の執筆理由でもあります。
何気なく支援の画面見たらエクセターがいたんですけど、それが恋の始まりでした。
即勲章使って入手して、育成中だった愛宕から虎の子の装備全部剥いで、それを載せ替えて育成していた頃を思い出します。
今では第1艦隊前衛艦隊の先頭として活躍中です。
活動報告に本作のリクエストがありますので、コメントをお願いします。
よろしければ、ご感想の方をよろしくお願いします。