対黒烏における最強のKAN-SENであるリットリオが、黒烏ちゃんを滅茶苦茶に弄り回します。
この話の後にリクエストされたものを書いていこうと思います。
「んむぅ・・・っ❤んん~っ・・・❤」
リットリオに押し倒された黒烏は、抵抗もままならずに口内を蹂躙されていた。
かれこれ20分近く濃厚な口吻が行われており、呼吸もままならなくなっているが、それとリットリオに弄ばれている状況、彼女の匂いも手伝い、快楽が途切れることなく流れ込んでくる。
キスのみでの絶頂も何度かしかけたが、リットリオの巧みな焦らしによって悉くその機会を逃していた。
「・・・フフフ❤シニョリーナ、貴女も変わっているな。部下に押し倒された上に抵抗もせずに喜んでいるなんて」
瞳に卑猥な桃色ハートマークを浮かべ、舌を力なく垂らした黒烏の顔を愛おし気に見つめながら話しかけるが、それに応える言葉はなく、ただ荒い息の音が響くだけだ。
伊達女らしく陣営内でも関係を持っているKAN-SENがいるのか、キスや焦らしが非常に上手い。
「だが、乱れる貴女はどんな絵画や彫刻よりも美しいよ」
そう言って、再び舌を黒烏のそれに絡ませる。
「じゅるっ・・・❤れろぉ・・・❤はぁ・・・っ❤」
黒烏は両腕でリットリオの身体をしっかりとホールドし、逃すまいとしている。
「ちゅる・・・❤安心してくれ。私はここにいるよ。今度は焦らしたりはしないさ。遠慮なく果てて、その姿を見させてくれ」
今度は舌を口いっぱいに含み、思い切り吸い上げた。
「ん~~~・・・っ❤❤んむぅ~・・・っ❤❤」
舌が封じられているため、くぐもった嬌声が漏れる。
身体が反り、脚がピンと伸び、絶頂が近いことを示している。
「んっ❤んん・・・っ❤んんん~~~・・・っ❤❤❤」
ビクビクと全身を痙攣させ、リットリオの巧みな焦らしによって蓄積されていた快楽がキャパシティを超えてしまい、遂に果ててしまった。
「イってしまったなシニョリーナ❤とても可愛いよ」
すると、黒烏はリットリオを抱きしめている腕に力を込めた。
「りっとりおぉ・・・❤❤しゅきぃ❤もっとかわいがってぇ・・・❤❤」
蕩けた声で腕をリットリオに巻き付かせ、脚も彼女の腰をホールドし、蕩けた声を上げる。
リットリオは軽く触れるだけのキスをすると、笑みを浮かべながら問い掛ける。
「ははは・・・。欲張りだなシニョリーナは❤では、どうされたいのかを言ってくれ」
すると、ふらつきながら立ち上がった黒烏は傍らに置いてあった袋を抱え、バスルームへと入っていった。
「着替えるからちょっと待って・・・❤」
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「シニョリーナ、まだ目は開けられないのかな?」
『いいって言うまでダメ』
目を瞑ったリットリオの耳に、ベッドの軋む音が聞こえた。
『い、いいわよ。目を開けて・・・』
ふとすれば聞こえなさそうなほどのか細い声でそう告げられ、言う通りに目を開けるとそこには・・・。
「り、リットリオ・・・こ、今夜はいっぱい・・・か、可愛がって・・・にゃん・・・///」
黒い猫耳と尻尾を生やし、同色のレース付きチューブブラを身に着け、フリルで彩られ、リボンのついた漆黒の紐ショーツを履き、黒いニーソで太ももを強調させた黒烏が、へたり込むような体勢で軽く握った手を顔の両脇に持っていく、猫のポーズをとっていた。
ブラジャーのフロントはハート型の大きな穴が開いており、谷間が露わになっている他、ショーツの布面積も小さかった。
「・・・っ❤ど、どうかしら・・・んむぅっ!?」
衣装についての感想を聞こうとした瞬間、リットリオが強制的に唇を塞ぎ、舌を差し込んできた。
先程までのキスとは違う、顔をがっちりと固定される強引な、愛する者へするにはあまり相応しいとは言えないものだった。
「・・・すまない。だが、最初に可愛がってほしいと言ったのはそっちだ」
申し訳なさそうな、それでいて興奮しているような表情で、若干息を荒げながらそう言うと黒烏を押し倒し、ブラジャー越しに彼女の乳房を揉みしだきながら再び濃厚な口吻を始めた。
「んんっ❤んん~・・・❤」
「ぷはっ・・・❤可愛がってほしいがためにこんな卑猥な衣装を用意するとは、シニョリーナは本当に変態だ・・・❤」
変態という単語に反応し、思わず身体がビクリと震える。
その間に、リットリオの舌は胸の谷間へと移動する。
ハート型の穴から覗く谷間に舌を這わせ、ブラジャー越しに勃起した乳首を指先で弄る。
「ひゃあんっ❤あうっ・・・❤おっぱいぃ・・・❤」
乳房の上を舌が蠢く度に間の抜けたような嬌声が漏れ、それが行為の継続に繋がっていく。
「まだだ❤」
肩紐が伸びるのも気にせず、リットリオはブラジャーを押し下げ、大きな乳房を露わにさせると、音を立ててしゃぶりついた。
「にゃあぁぁっ❤すっひゃらめっ❤あひぃっ❤」
「じゅるぅぅ・・・❤❤」
滑らかな薄い桜色の先端を掃除機のように吸われ、猫のような嬌声が口から飛び出てしまう。
リットリオの片手が、下半身へと移動する。
薄い黒の布越しに閉じた秘部の割れ目がなぞられ、勃起したクリトリスを擦られる。ただでさえ濡れていたショーツが、再び溢れ出した愛液によって汚されていく。
「ひうぅっ❤ふにゃあっ❤りょっ❤りょうほうっ❤いじっちゃだめぇっ❤」
そんな声を無視し、ショーツの表面をしなやかな指で撫でつづける。
胸と秘部を弄る舌と手の動きをそのままに視線を上げ、リットリオは黒烏の顔を観察する。
蕩けた目には涙が浮かび、口は半開きで涎も垂れている状態で快楽を享受している様は、普段との格差も相まって中々に卑猥だった。
「可愛いよシニョリーナ❤イキたいかい?」
「はう・・・❤いかせてぇ❤わたしのことぉ❤りっとりおのめしゅにしてぇ❤❤」
「フフフ❤流石にそれは言い過ぎだよ❤」
足をM字に開かせると股間へと顔を埋め、ショーツ越しに秘部へ何度か唇を触れさせる。
「ひゃんっ❤」
その反応に気をよくすると布をずらし、産毛さえもない秘部を露わにする。
姉や何人かのKAN-SENと関係を持っている黒烏だが、まるで自慰もしたことのない生娘のような、ピッタリと閉じた割れ目だ。
「綺麗だ・・・❤・・・じゅるっ❤ちゅうぅぅ・・・❤」
「ひいぃぃっ❤おまんこいいっ❤もっとなめてぇぇっ❤❤」
耐えかねたようにシーツを握りしめ、身体を反らせながら叫ぶように嬌声を上げる。
リットリオが割れ目に舌を突っ込んで舐め回し、愛液を吸う度に、黒烏は身体をビクビクと震わせる。
「あっ❤あっ❤にゃあっ❤もうらめっ❤」
「もうイキそうだな❤さぁ、遠慮なく果ててくれシニョリーナ❤」
クリトリス弄りの刺激が追加され、さらにとどめとばかりに水音を立てて秘部に吸い付いた。
「あひゃあぁっ❤❤いくっ❤いくいくっ❤❤にゃあぁぁぁ~・・・っ❤❤」
割れ目から噴水のように愛液がしぶき、リットリオの顔へ降りかかった。
絶頂した後もクリトリスへの刺激は続けられ、黒烏は声にならない喘ぎを上げながら身体を弓のように仰け反らせる。
ビクビクと全身を震わせる度に愛液が噴出し、リットリオの顔や髪を濡らしていく。
「あっ・・・❤❤あぁ・・・❤❤はへぇ・・・❤❤」
潤んだ瞳にハートマークを浮かべ、天井を見上げて息を荒げていると、リットリオが手を引き、黒烏の身体を起き上がらせた。
次いでリットリオの膝の上に跨がされ、彼女の顔が目の前に出現したことで、思わず黒烏の心が高鳴る。
「りっとりおぉ・・・❤❤ちゅーしてぇ・・・❤❤」
「フフフ・・・。普段の貴女はどこに行ってしまったのかな?だが、可愛いよ❤ん・・・❤」
舌を黒烏の口内へ突っ込み、歯茎や舌を舐めまわしてやる。
「ぴちゅ・・❤れろぉ・・・❤じゅる・・・っ❤はぁ・・・❤❤」
舌が蠢く度に蕩けるような刺激を感じ、黒烏は言いようのない安心感に包まれる。
リットリオの背中に回された腕に力が籠もった。
「・・・ははは❤シニョリーナ。まだ満足していないのかい?」
「ふぇ・・・?」
唇を離し、笑いながらそう聞くリットリオの言葉に、頓狂な声で返す。
「ほら、私の膝に・・・❤」
それで、無意識に黒いタイツで覆われたリットリオの膝に剥き出しとなった秘部を擦り付け、快楽を得ていることに気付いた。
たちまち、黒烏の顔が茹で蛸のように赤く染まる。
「ちっ❤ちがうのぉっ❤からだがかってに・・・んひぃぃ・・・っ❤❤」
「全く❤しょうがない子猫ちゃんだ❤」
リットリオの人差し指と中指が、黒烏の密壺へ挿入された。
長く、しなやかな指が膣内で動くたびに猫のような嬌声が漏れ、自分から腰を上下させる。
「あっ❤あひぃっ❤❤おくっ❤らめぇっ❤きもひよすぎてこわれひゃうぅぅっ❤❤」
「そんなこと言って、自分から腰を振ってるじゃないか❤本当に・・・変態だ❤」
耳元で囁かれ、身体が大きく仰け反る。
「にゃあっ・・・❤❤それりゃめぇ・・・❤おばかになっひゃうのぉ・・・❤❤みみもいじらにゃいでぇ・・・❤❤」
瞳を上向かせ、舌と涎が垂れたままにやける黒烏を見て、リットリオもゾクゾクとした感情に満たされる。
頭に生えた猫耳を弄っていた左手を臀部に移動させると、乱れながらも尻を覆っていたショーツを一部ずらし、肛門を露わにした。
「シニョリーナ、ここは感じるのかな?」
「ひゃあんっ❤」
デリケートな肛門を指でなぞられ、間の抜けた声が漏れてしまい、新たな性感帯の存在を教えてしまった。
「その反応は気持ちいい証拠だ❤」
「あひゃあぁぁ・・・っ❤❤おひりほじほじぃぃっ❤❤んほぉぉぉ・・・っ❤❤」
人差し指が腸内に入り込み、そのまま出し入れされ、時折指を曲げて腸壁に刺激を与える。
これまで姉の他に、綾波、エクセターなどとの行為によって使用されたアナルは、最早完全に性感帯と化していた。
「アナルでもこんなに感じるとは・・・❤シニョリーナ、日頃から弄っているな?もしくは弄られているか・・・❤」
「あへぇっ❤❤そうにゃのっ❤❤まいにちおなにーとせっくしゅしてぇ・・・❤❤いっぱいいじめてたのぉぉっ❤❤おほぉっ❤❤」
女子にあるまじきオホオホ声を立て、二穴の快楽に悶える黒烏に、遂に止めが刺されようとしていた。
「はぁ・・・❤下品な貴女もまた美しく、可愛らしいよ・・・❤さぁ、イッてくれ❤全てを晒け出したシニョリーナの姿を、このリットリオに見せてくれ❤」
膣内を蠢いていた指が最奥を一突きし、腸内を弄る人差し指の第1関節が曲げられ、腸壁を大きく抉った。
最後の最後でやってきた最大の刺激が限界を突破し、黒烏を絶頂へと追いやった。
「おっほぉぉぉぉっ❤❤❤いぐっ❤いぐっ❤いぐぅぅぅっ❤❤❤おまんことあにゃるいじめられていきゅぅぅぅぅっ❤❤❤」
愛液が噴出し、リットリオの全身が豪雨にでも打たれたかのようにずぶ濡れとなる。
「あぁ・・・❤シニョリーナの・・・体液・・・❤」
それでもリットリオは愛する者の愛液に塗れたことに多幸感を覚えているらしく、先程までの余裕ある顔を崩し、蕩けた表情を浮かべた。
一方の黒烏は白目を剥き、舌と涎を垂らしたまま恍惚の表情が浮かんだ顔面を天井に向けていた。
「あへぇ・・・❤❤❤」
しばらくして脱力した彼女は、そのままリットリオへ体重を預けるように倒れ、受け止められた。
「フフフ・・・❤シニョリーナ、愛してるよ❤」
耳元で囁かれた甘い声に満足した直後に疲労感がどっと押し寄せ、黒烏の意識は暗転した。
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「んん・・・」
夜が明け始めたちょうどそのとき、黒烏は目を覚ました。
身体が怠く、卑猥な衣装を脱ぐ気にもならなかったが、愛する専属艦の安否が気になり、身体を起き上がらせる。
隣に、緑の長髪を乱れさせたまま寝息を立てるリットリオがいた。
行為の際は終始リードし、さながら彼氏のようなポジションだったが、今の彼女にそんな面影はなく、可愛らしい寝顔を晒していた。
マントを外しただけの普段着のまま寝ているためしわになってしまいそうだったが、それを指摘しようと起こすのもどうかと思い、そのまま寝かすことにした。
黒烏も二度寝しようと思ったが、その前に・・・。
最愛の専属艦の額に軽く口吻した。
「・・・やられてばかりなのも後味悪いしね・・・❤」
そう呟くと、起こさないようにリットリオへ抱きつき、未だに重い瞼を閉じると、眠気に身を任せた。
閲覧ありがとうございました。
逆にいつも余裕そうなリットリオのアへアヘシーンもいいかなと思ったので、時間があれば書いていきたいと思います。
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