「あら、団長の衣装を作るのね? いいわよ」
「ありがとうございます、コルワさん。夜遅くにすみません」
とある日の夜。
僕は部屋でくつろいでいるコルワの元に訪れ、依頼で使う服を見繕ってもらうよう頼んだ。デザインなんかはやはり専門家に聞いた方が早い。そんなわけで本職のコルワに頼んだところ、あっさりと許可を貰えたのだ。
「それにしても、団長たちの衣装を作るのは初めてかしら……。あ、そうだ」
読んでいた本を閉じると、コルワは椅子から立ち上がる。風呂は既に済ませていたのか、首にタオルを巻いている。
そのままの姿で僕の前にやって来ると……つま先から頭まで、それはもうじっくりと眺めてきた。
「……どうかしたんですか?」
「そういえば団長の採寸をしたことって、あったかしら?」
「採寸……? 必要なんですか?」
「もちろん。それじゃあ測りましょ。裸になって?」
「え? …………え?」
採寸をするのに裸になる必要があるのだろうか……。僕はそう思いつつも脱いだ。
パンツまで、だけど。流石にこれ以上脱ぐ必要なんてないと思った――のだけど、コルワは不服そうな顔でバスタオルを片付けていた。
もしかしなくても、これじゃ駄目みたい。
「パ、パンツも脱がないと駄目なんですか?」
「必要に決まってるじゃない。裸になってって、そう言ったでしょ?」
「採寸で全裸って……。そんなの聞いたことないんですけど……?」
「つべこべ言わずにさっさと脱ぐっ!」
「わ、分かりましたよ……」
まあ、裸を見せるくらいなら……。なんて思ったけど、やっぱりおかしいよね?
僕はパンツを脱いだ後にチンコを手で隠す。ただ、約束通り採寸はきちんとやってくれるらしい。恥ずかしかっでいる僕のことを見てくすりと笑い、背後に回り……胸にメジャーを巻き付けてきた。至って冷静。やはり仕事となると話は別みたいだ。
「とりあえずウエスト、ヒップ、バスト……。うん、けっこういい身体してるわね」
「そうですか?」
「うんうん。伊達に騎空士をやっていないってね。ほら次、腕を上げて」
「え……。その……隠せないんですけど?」
「そんなの気にしないから。ほーら、早くっ!」
「わ、分かりましたよ!」
強引に腕を捕まれ、万歳させられる。僕は羞恥心でいっぱいいっぱいだったが、コルワは反り勃っているチンコをものともせずに採寸をしていく。
気にしていた僕が馬鹿みたいだ。
「さて、こんなものかしら」
「あ、ありがとうございます」
……ちょっと期待してたけど、まあこんなもんだよね。全ての部位を測り終えたのか、コルワはメジャーを戻す。それを机に置くと、メモ用紙に記録を記載していた。
「はい、終わり。どう、団長が期待しているようなことは何も起こらなかったでしょ?」
「……ですね。それじゃあ僕はこれで……」
椅子に置いてあるパンツを履こうと、手を伸ばす。そんな僕の背後で、コルワはわざとらしく咳払いをした。
「ふーん、団長はそれでいいんだ?」
「……え?」
「このまま自分の部屋に戻って、一人寂しくシコシコオナニーでもするのかしら。まあ、それもいいとは思うけれど。でもせっかく二人っきりでチャンスなのに……もったいなーい、なんて、私は思っちゃうかも」
「ええっと……」
誘われている、のだろう。僕がシャツを被りつつ振り返ると、コルワは指で輪っかを作り口元でシュッ♥️ シュッ♥️ と、チンコをシゴくような素振りしていた。どう考えても誘われている。ノらなきゃ損だ。
「コ、コルワさん!」
「あら、どうしたのかしら? もう採寸は終わったけれど?」
「まだ終わっていませんよ……」
「ふぅん。どこを測ればいいのかしら?」
「僕のチンコです!」
「えー、そんなとこ必要ないでしょー♥️」
「必要です!」
「へぇ、団長がそこまで言うならぁ……測ってあげるわ♥️」
多少強引というか、めちゃくちゃな理論を口にした結果、コルワは再びメジャーを手にする。そのまま僕の前にしゃがむと、亀頭の位置に目線を合わせた。気のせいだろうか、鼻をすんすん鳴らして臭いを嗅いでいる。
「さてと……。それじゃあ団長の勃起チンポ、測らせてもらおうかしら♥️」
「お願いします」
「でも、さっきから先っぽが濡れてるのよね~。どうすればいいと思う?」
「そんなの、拭いてから測れば……」
言いかけて、僕はハッとさせられる。真面目な雰囲気じゃないんだから、もっとふざけつつも強引にいかないと。コルワからしてみればゼロ点の回答をするところだった。
「測りやすくするために、一回抜かせてください! できればコルワさんの口で!」
「へぇ……私のおクチで、ね。いいわよ♥️」
「ありがとうございます!」
ノリノリだから気にしてないけれど、だいぶ頭の悪いことをしている自覚はある。コルワも休んでいたから、お酒でも飲んでいたのかもしれない。
……そうじゃないとこんな展開になってないもんね。
「ど、どうぞ。舐めてください」
僕は腰をつき出し、コルワのぷるんとした唇にチンコを押し付ける。僕の太ももを触っていたコルワだが、嫌がりもせずにキスをしてくれた。
「んー、ちゅ♥️ どうかしら? それにしても、私の唇にこのままぬるぬるの我慢汁を塗るつもり? 団長ったら、とんだ性癖の持ち主ね♥️」
「すみません」
謝りつつも、言われた通り我慢汁を唇に塗りたくるようにチンコを動かす。もどかしさやら気持ちよさやらで頭がおかしくなりそうだ。
慌ててはいけないが、コルワも物欲しそうに上目遣いで見つめてきた。
「ふふ、次はどうしたらいいかしら? 指示をしてちょうだい」
「えっと……次はあーんってしてください」
「あーん………………もこ゛っ!?♥️」
口を開けさせ更に腰を進めると、チンコが侵入を開始する。
唾液がたっぷりの口内の奥までぶちこんで頭を掴み、フェラを強制させる。僕がこんなことをやるとは思っていなかったのか、不意打ちされたコルワは目をぱちくりさせていた。
「んお゛っ♥️ お゛っ♥️ おー……♥️」
しかし無抵抗で犯されてくれている。そればかりか、咥えたまま器用に舌で亀頭を舐め回してくれていた。
「んふ、ひもひよかったかしら? れろれろ……んー、おいひぃ♥️」
我慢汁を味わっているのか、ねぶるように舌を這わせるコルワ。
僕はさらさらの白い髪と耳を撫でつつ、奉仕させる。上から見下ろすのはたまらない。心の奥底に眠る支配欲をかき出し、これでもかと満たしてくれた。
「すみません、コルワさん……」
「んー……ぷぁ……♥ ふふ、気にしなくてもいいのに、私も今日はそういう気分なんだから……♥️ ぢゅるる♥️ じゅぞ♥️ ぢゅぷぷ♥️ ぶぼっ♥️♥️」
「うぁ……それヤバっ……」
一気に攻められ、考えごとをする余裕が奪われる。睾丸をもみもみされながらのご奉仕フェラチオ。
すぐにイきかけたが、出そうになる寸前で口から離され、解放された。
「ぷはっ♥️ 団長の雄臭いチンポ、思っていた以上に素敵だわ。私のオマンコも濡れてきちゃうかも♥️」
「あ、ありがとうございます」
「それにしても、さっきのイラマチオなんてどこで覚えたのかしら? 団長のおませさん♥️」
「まぁ、色々と……」
誤魔化すように笑う僕だが、多分バレている。男の団員の間でも、そういった話くらいはするのだ。エロ本なんかは特にありがたい存在で、回し読みされてるくらいである。
「まぁ、団長も男の子ってことね。これなら退屈しないで済みそうね! 続けましょ?」
「は、はい」
「それじゃあ……測りましょうか♥️」
コルワは再びチンコを咥えようと、しゃがんで舌を出しながら迫り来る。断る理由なんかないので、即座にチンコを差し出した。
「はーむ……♥️ ふふ、このサイズだと十五センチくらいかしら?♥️」
「咥えただけで分かるんですか?」
「なんとなくよ、なんとなく♥️ 団長もバナナでフェラの練習とかしないのー?」
「いや、しませんけど……」
「えー、つまんなーい。普通はこうやってやるでしょー♥️」
「いづっ!?」
噛まれて思わず呻く。
てっきり優しくしゃぶられるのかと思ったのにとんだ災難だ。
コルワはきょとんとしていた。
「あれ? バナナは?」
「僕のチンコを噛まないでくださいよ!?」
「あら、ごめんなさい。それにしても気分がいいわ、うふふ♥️」
ふらふらしたまま歩き出すコルワ。歩き方が酔っぱらいのそれだ。酒が足りないのか、机の上のコップに入っていた琥珀色の液体を飲むと、餌を溜め込んだリスのように頬を膨らませた。
「えっと、コルワさん……? 何をするつもりなんですか?」
「んー?」
嫌な予感がするので逃げる。が、何かを踏んでしまったらしく僕は盛大にすっ転んだ。
「うわっ!? ちょ、コルワさん、やめっ……!?」
すかさずのしかかられる。そのまま何をするのかと思えば、接吻からの口移しだった。
「んー……♥️」
「んくっ、んくっ、んくっ……」
密着状態でおっぱいが当たるのを気にしていたら、喉を酒が通過していく。そのせいか、僕の体内は一気に燃え上がった。
「うあ……!」
「はーっ! いい飲みっぷりね団長!」
「の、飲んでしまった……」
少量なのに頭がふらついてくる。俗に言う酔っ払い状態なのだろう、既に意識は朦朧とし始めていた。身体も火照りが止まらなかった。もちろんチンコもガッチガチだ。さりげなくコルワに握られているのもあって、今日一番に硬くなっていた。
「さーて、そろそろ本番といきましょうか♥️ ほーら、シャツも脱ぎ脱ぎしなさい!」
「コ、コルワさんも脱いでくださいよ」
「分かったわ……きゃっ!?」
僕だけ全裸なのは納得がいかない。なので力任せにソファに運ぶと、コルワはあっさりと胸部の布を取っ払った。
「こ、これがコルワさんのおっぱい……。意外と……」
「意外となにかしら?♥️」
「あ」
コルワがニヤニヤしながら尋ねてきたので、地雷を踏んだのを理解した。
全貌を表したおっぱいは、控えめのサイズ。いや、ドラフなんかのデカパイを目の当たりにしてきた弊害だろう。危うく失礼なことを言いそうになった。
「すみませんコルワさん! 最高のおっぱいです!」
「やぁん♥️ いきなり乳首を吸うなんて団長のえっち♥️」
そして何を思ったのか、十分膨らみのあるおっぱいに吸い付いた。酔ってまともに思考してないというか、明らかに許されているからだろう。
揉んで、吸いまくった。
「やん♥️ んぃっ♥️ ひぁぁぁあんっ♥️♥️ か、噛んじゃだめよ団長……♥️ それに母乳なんて出ないわよ?♥️」
コルワの乳首を舌で舐めてしゃぶり、ちゅうちゅうと吸う。そのままチンコを噛まれたお返しにコリコリした乳首を甘噛みすると、びくんと身体を跳ねさせた。
「ん……♥️ だ、だからそれはだめよ♥️」
「コルワさんって、意外と痛めつけられるのが好きなんですか?」
「あ、愛のあるプレイなら多少の痛みは……むしろ興奮するというか……って、団長は私に何を言わせてるのかしら?」
「勝手に自分からべらべらと喋っただけじゃないですか?」
「う、うるさいっ。こうなったらおしおきしてあげるんだから!」
「うわっ!?」
ソファから落とされそうになったが結局は突き落とされてしまう。するとコルワは僕の身体を引っ張り上げ、開いた股の間に座らせてきた。
「これ、普通は男の人が後ろに座るんじゃ……?」
「あら、別に私が後ろでもいいじゃない。それに私は団長よりも年齢は上よ?」
「そりゃまあ、そうですけど……」
「んもう。ほら、しこしこしてあげるから我慢しなさい。おっぱいもちゃんと当ててあげるから♥️」
むにゅんと背中に当てられる柔らかコルワっぱい。僕は「ぬはっ」と情けない声を上げながら、脇腹から差し込まれた右手にチンコを掴まれた。
そのままぬっちゃぬっちゃとチンコをシゴきあげられたら、瞬く間に抵抗する気力が失せた。
「団長のイクところが見たいわ♥️ ほら、ピュッピュッて出しちゃいましょ♥️♥️」
「いやいや、後ろからじゃ見えませんよ」
「安心して、正面の鏡に映っているから。イクところもちゃんと見ててあげられるわ♥️」
「いつの間に!?」
安心できない発言に、我に返る。
すると持ち運びできる便利な姿鏡が目の前にあり、情けない表情の僕がいた。
脇腹からはコルワが顔を覗かせており……期待の眼差しで見つめてきた。
「ほらほら、早くイっちゃいましょ♥️」
「ま、まだ耐えられ……」
「んもぅ。それじゃあほら、カウントダウンしてあげるから、ね?♥️」
「えっ。や、やば……」
竿をシゴいているコルワの指の動きが加速する。
「それじゃあいくわよ? ごーぉ、よーん、さーん、にー、いーち……♥️」
耳元で甘く囁かれて耐えられるわけもない。射精を催促された僕の身体は、それはもう正直に発射準備を終えた。
「ぜろ♥️ ぜろ♥️ ぜーろ♥️」
「うぁっ……あっ……!」
びゅくっ♥️ びゅる、びゅるるるるるっ♥️♥️♥️
「うわっ、凄い量ね!」
量に驚くコルワの手のひらに射精すると、抑え切れなくなった精子がボタボタと床を汚していく。見られながらなのに大量に出してしまった。いや、見られていたからこそか。
僕がそのまま呆けていると、コルワは白濁液まみれの指をまじまじと見つめていた。
「うわー……私の手が精液まみれだわ……。こんなに出るものなのね?」
「はい、すみません……」
「思っていたよりも温かいわ。それに……オス臭い♥️」
それから満足そうに手を拭いて、臭いの残る手のひらを嗅ぐ。止めさせようと思うが、なんだか嬉しそうなので迷った。
「ふふっ、こんなのを私の口に出そうとしていたなんて……団長は変態ね♥️」
「変態、ですね」
「否定しないのね? あ、団長のチンポも拭いてあげなくちゃね」
少し萎えたチンコを拭いてもらいながら会話をする。
変態なのは事実なので特に言い返さない。それに、手のひらで出すだけで終わりなんて満足できるはずもなかった。
「次は僕がコルワさんを気持ちよくさせる番ですね」
「きゃっ♥️ ふふ、団長は獣みたいにバックで私を犯すのかしら?」
「はい」
「あら、正直なのね♥️ それとも開き直ったのかしら? でもまだ団長のチンポは小さいままだし……別のことでもしましょうか♥️」
「それじゃあ、コルワさんの服を全部脱がせますね」
「きゃーっ♥️」
わざとらしく叫ぶコルワに歩み寄る僕。
まだ全裸になっていなかったので全裸に剥いてやろうと考えただけだ。それとビリビリに破いてみたかったが……あまりに服の手触りが良かったのでやめた。
「あら、本能の赴くままに破くのかと思っていたのに。やめちゃうの?」
「なんか高級そうな服なので……」
「あは、そんな理由?」
「はい。というかやっぱり、自分で脱いでください」
「? どうして?」
「コルワさんが脱衣していく様子を見ていたいからです!」
「……団長のすけべ♥️」
そうは言いながらも、一枚一枚丁寧に脱いでいってくれる。複雑な作りではあるが、着なれていれば話は別だ。あっという間に純白のパンツだけになり、それも脱いだところで僕のチンコも復活していた。
「さて、これでいいのかしら? どう、団長。初めて見る私の裸は?♥️」
「コルワさんのマンコ、毛で覆われてるんですね……」
「いきなりそこに触れちゃう?」
「さっきからおっぱいは見てますし……あとは、脇と背中くらい? おへそも触りたいです」
「なるほど……。こんな感じかしら?」
コルワは後頭部の髪を纏め、ほくろ一つない綺麗な背中を僕に晒す。それだけでなく片腕を上げて、脇もこれみよがしに見せびらかしてきた。
「ふふっ♥️ どうかしら?」
「き、綺麗ですコルワさん……。あ、でも脇毛の剃り残しが」
「えっ、嘘!?」
「すみません、嘘です」
「……団長? 冗談でも言っていいことと悪いことがあるのよ?」
「すみません」
剃り残していても別に気にしないのに……などと思いつつ、軽く頭を叩かれる。デリケートな部分だけあって気にするのは当たり前だ。
とはいえマンコだけはかなりもっさりとしているのだ。俗に言うジャングルというやつなのだろう、剃りたくなるくらいにはびっしり生えていた。
他はしっかりと剃っているだけあって、意外だった。
「……」
「こほん。さて、団長は私をどうしたいのかしら? ……というか、また失礼なこと考えてなぁい?♥️」
「そりゃあもちろん、全身くまなく触ってみたいなぁって……」
マンコを触りたいなんて直接言うのも失礼そうだったから、適当に誤魔化しておく。その判断が良かったのか、コルワもおっぱいを持ち上げるように腕を組んだ。
「ふふっ、確かに触りたくて仕方がないようね……。いいわよ♥️」
「じゃ、じゃあ……失礼します」
「ひゃっ……」
コルワの目の前でしゃがみ、さわさわと恥丘を覆うマン毛を撫でてみる。ちぢれておらず、手触りは見た目同様ふさふさだった。
手入れされた髪の毛とそう変わらない。
「い、意外なところから触ってくるのね……。いきなり指を挿れるのかと思っていたわ」
「なんだかすみません。触り心地が良さそうで……」
「謝らなくてもいいのに。それよりもほら、もっと下に手を伸ばして♥️」
コルワはソファに座ってから、大きく開脚をしてくる。恥ずかしいところは隠さず全て丸見えだ。
「そろそろ、ね? 私も我慢できなくなってきちゃったから……♥️」
「はい」
「んっ……♥️」
くちゅ……と中指をならしながら挿入していくと、膣壁がきゅうきゅうと締め付けてくる。チンコを挿れても問題なさそうな濡れ具合に感動すら覚える。
ベッドに移動しても良かったが、僕も我慢できない。このままソファでヤることに決めた。
「コルワさん、そろそろいきますね」
「ええ、奥までずっぽりと挿入してね?」
「分かりました……うぁっ……」
ずにゅうううぅぅぅ……♥️
「んんっ……団長の勃起チンポ……♥️ 私と相性がいいみたいね♥️」
「うぁ……コルワさんのマンコ、うねうねしていてヤバっ……」
奥まで挿入したのはいいものの、待ってましたとばかりに密着して動けそうもない。さっき出したばかりなのにもうイきそうで……。
苦悶していた僕は、首にコルワの両腕が回されていることに気が付かなかった。
「んむぅ!?」
「んふっ♥️ ちゅぱちゅぱ♥️♥️ んー♥️♥️ れろろろ♥️♥️♥️ むぐぅ!?♥️」
「コルワさん……。舌出してください……んむっ」
上と下の口の両方でディープキスを堪能していると、コルワの惚けるような表情にチンコが肥大化させられる。
お互いに気持ちよくて、動くどころじゃなかった。
「ちょ……団長のチンポ、私を孕ませる気マンマンじゃない♥️」
「そういうコルワさんも僕のチンコを離してくれないじゃないですか……!」
「そ、そんなわけないでしょ……ぁんっ♥️」
チンコを一度抜こうとしても、コルワのマンコが逃がしてくれない。強引にピストンにもってかないと駄目そうだ。
「動きますねっ」
「ちょ、それは強引よ……んぁあ゛あぁっ♥️♥️ オ、オマンコがめくれちゃう♥️♥️♥️」
「もう我慢できないですっ……!」
「やっ、ちょ……♥️」
パンパンパンパンパンッ♥️♥️
「ん゛あ゛ぁあ゛っ♥️♥️」
「うわっ、獣みたいな喘ぎ声ですね!」
「ち、ちが……やらやらっ♥️ これ♥️♥️ これっ……♥️ 団長のチンポおぐまで♥️ おぐまで入ってりゅ♥️♥️♥️」
「奥まで入れてるんですよ……っ!」
「あ゛んっ♥️」
力任せに腰を動かしてはいるが、思うようにいかない。やっぱりソファじゃ狭いみたいだ。
「コルワさん、立ってください」
「んぇ……?♥️ い、今?」
「このままだと動き辛いので」
「えっ、やっ、ちょ!?♥️ 今は無理! ほんとにむりぃ♥️♥️」
我慢できずにコルワの身体を持ち上げると、必死にしがみついてくる。そのお陰で僕のチンコは肉壺を更に深く堪能することになった。
「んはぁぁぁああああ♥️♥️♥️」
「深っ……コルワさん、舌出してください」
「んへ……ほ、ほぉ……?♥️」
「ありがとうございます」
「んむ!?♥️♥️ ……や、やってくれたわね……お返しよ!」
お互いの唾液を貪り、涎を身体へと垂らしていく。ぬちゃぬちゃと性器が擦り合っている中、腰をずんっ♥️ と突き出すとコルワの表情も簡単に砕けた。
「あっ、やっ♥️♥️ 奥をぐりぐりしちゃ……~~~~~ッ♥️♥️♥️」
「気持ち良さそうですね」
「き、気持ちいいから……っ♥️ い、いったん落ち着きましょ……ね?」
「はい」
素直に従ってコルワを降ろすと、にゅぽんとチンコが抜ける。僕よりも先に限界を迎えているのか、足腰がガクガクしていた。おまけに脚が痺れているのか苦しそうだ。
「大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫に決まってるじゃない……。私を誰だと思ってるの!?」
「天才デザイナーのコルワさんです」
「そ、それはちょっと褒めすぎかも……。ってそうじゃないけど、これくらいなら全然平気よ」
「分かりました。それじゃあ再開しますね」
「へっ? あ、ちょっ……ひぅ♥️」
バックでヤるために移動すると、手頃な机の上に上半身を倒し、小ぶりながらも魅力的なお尻を突き出してくれる。背後から見てもびちょびちょの割れ目はばっちり。
挿入してくださいと言わんばかりの光景だった。
「この態勢ならさっきよりも動き易いですよね」
「バックでするのは私も好きよ? でも、団長はちゃんと私を満足させられるのかしら……ん゛あ゛っ♥️♥️」
力強く腰を押し付けると、コルワは机に伏せるように倒れる。心配になって背後から顔を覗き込んだが、
「気持ち良さそうですね」
「う、うるさい! 今のは油断しただけ……そう、油断しただけよ」
耳をぴょこぴょこ動かしながら頬を赤く染めていただけで、杞憂だった。すぐさま平静を装うと自ら腰を動かし、誘うようにお尻をぶつけてきた。
こうなったら期待に応えるしかない。
「ふふっ、気持ちいい?♥️」
「はい。それじゃあコルワさん、ちょっと腕を借りますね」
「えっ? あ、やっ、ちょ……!?」
「動きます!」
どちゅどちゅどちゅっ♥️♥️
「んはぁあああぁぁぁっ♥️♥️♥️ 奥にっ♥️ 奥にチンポが刺さってるっ♥️♥️♥️」
「気持ちいいですか……っ!?」
「う、うん……って! こ、これじゃ♥️♥️ んあ゛っ♥️♥️ 本当に獣のセックスじゃないっ♥️♥️♥️」
「今だけはいいじゃないですか……っ!」
「そ、そうね……はんっ♥️」
背後から突いて突かれて、快楽を貪るだけのセックスを強要している。が、マンコは更に窮屈になっているのだ。
寸止めなどで耐えることなどできるはずもなかった。
「コルワさん……そろそろ出そうですっ……!」
「そんないきなり……っ♥️♥️ あっ♥️ やっ♥️ あ、あぁぁ……♥️」
先にイったのか、机に突っ伏しながら背中を丸めるコルワ。さっきみたいに喋らない辺り、余韻に浸っているのはよく分かった。
背中にぶっかけたい。そう思って引き抜こうと思ったが、
「えいっ♥️」
「ちょ、コルワさん……。これ抜けな……い゛」
「やんっ♥️ でもだーめ♥️ ちゃんと中出ししないと♥️」
「そんな……うっ……」
「あらら、出ちゃってる出ちゃってる♥️」
びゅく、びゅく、びゅるるるる……♥️
余韻から解放されたコルワの窮屈なマンコに包まれながら、穏やかな射精を迎えてしまった。膣内を精子で汚していく快楽が僕を襲う。
思ったよりも早く射精してしまい、不完全燃焼のような感覚ではあるが、精液はとめどなく放出されていた。
「ま、まだ出る……っ……」
「あらら。こうなったら全部出しきっちゃいなさいよ♥️♥️♥️」
先に動けるようになったからか、コルワは腰を振って意地悪をしてくる。ようやく引き抜けるようになると、こぽっ……♥️ と床に落ちそうになる精液を見せびらかしてきた。
「二回目なのにたっぷり出したわね……。それにすっごいドロドロしてるわよ、これ♥️♥️」
「コルワさんが相手でしたし……」
「ふーん、私だから、か。嬉しいこと言ってくれるじゃない。それじゃあ今度はベッドで……ね?♥️」
「はい!」
ぎゅっと手を握り合わせると、僕たちは汗だくのままベッドに向かうのだった。
その翌日、昼までコルワと一緒に寝ていた僕は頭痛と共に目を覚ます羽目となった。