るっ!が悪いと思います。
水着EXポーズ、タックルの出だしと言われててそうとしか見えなくなりました。訴訟
「団長、私も混ぜてくれないか?」
「あ、カタリナさん。いいですよ」
とある依頼をこなした日の夜。
僕とカタリナ、そしてルリアとビィは宿に泊まっていた。
明日に備えて寝る前の筋トレをしていたところ、カタリナがやって来たというわけだ。目的はもちろん、同じく身体の調整。いついかなる時もルリアを守るために、日頃の鍛練は欠かせないのである。
「ルリアたちはもう寝ました?」
「ああ、大丈夫だ。ビィ君も一緒に寝てしまったようだ」
「そうですか」
そんなわけで、二人きりの時間。床の上で僕たちは筋トレに励んでいた。
「団長、脚を頼む」
「はい」
せっかく二人なのだから、お互いに手伝い合うのもいつものこと。カタリナが腹筋をするということで、僕は脚を押さえるのを手伝った。
「ふっ…………くっ…………んっ…………」
いつもの鎧ではなく、肌に張りつくインナー姿で腹筋をこなすカタリナ。身体もそれなりに温まってきたのか、汗をかき始めている。
……はっきり言ってエロい。
だから興奮させられるのだけれど……。できるだけ本人にはバレないように頑張っているつもりではある。
「ふぅ……。腹筋はこれくらいでいいだろうか」
「お疲れ様です。タオルどうぞ」
「ありがとう。さて、次は君の番だ」
フッと微笑むカタリナにタオルを渡して、脇や首筋、お腹回りの汗を拭うのを眺める。
……やっぱりエロい。
普段は鎧に隠されている大きな胸、細い腕に腰回り、そして魅力的なむっちりとしたお尻。依頼中はともかく、こういった余裕のある時は余計に性的な視線を送ってしまう。
今夜もおかずにさせてもらおうと思いつつ、僕は平静を装っていた。
身体を密着させたりしない限り、バレたりしないのだから。ちなみに僕の方からはしないだけであって、カタリナは別だった。
「よし……。ここは団長として、私よりも多くこなしてもらわないとな」
「う……は、はい」
腹筋の姿勢に入ると、僕の膝裏に腕を回して固定してくれる。それはありがたいけれど、顔を覗き込もうとして胸を脛辺りにぶつけてくるのだ。
カタリナとしては軽いスキンシップのつもりでわざとじゃないのだから、なおのことたちが悪い。腹筋をするにしても、いつもの二倍近く疲れているような気さえする。
「ふっ……ふぅっ……ふっ……!」
「よし、その調子だ。辛い時こそ頑張るんだ」
それでもこなし、カタリナを納得させる。声をかけられるだけで頑張れるのだから不思議なものだ。やっぱり応援とか声援って、効果があるみたい。
まぁ、脛の辺りに当たる胸の感触を楽しんでいるだけかもしれないけど。
そんなことを考えていると規定の回数に達して、カタリナも離れた。
「さて、そろそろ部屋に戻ろうか……わわっ!?」
「ちょ!?」
そしてタオルを受け取ろうとした瞬間、何かに躓いたのかこちらに倒れ込んでくる。怪我をさせないよう咄嗟に受け止めると、僕は背中を地面に打ち付けた。
「いたた……カタリナさん、大丈夫ですか?」
「す、すまない……。何かに引っ掛かってしまったらしい……」
わざと倒れたりする人ではないので、本当なのだろう。カタリナは僕の胸から顔を上げると、身体の上でもぞもぞと動いた。
お互いにインナー姿だけあって、カタリナの柔らかな感触が伝わってくる。つまり、相手側には僕の身体の感触が伝わっているわけで……。
気付いた時には遅かった。
「っ……」
「あ……」
僕が勃起させていることは、カタリナのお腹を圧迫しているチンコによってバレバレだった。そこだけ明らかに硬いのだ。気付かないわけがなかった。
「す、す、すまない団長!」
「は、はい……」
申し訳ないと思っているのか、すぐさま飛び退いてくれた。だけどそれが逆効果というか、僕は死にたくなってくるわけで。
もう一緒にトレーニングしてもらえないだろうな、なんて考えてしまっていた。
カタリナも俯いていて、部屋には沈黙が訪れている。
「……えっと……」
「その、だな……。団長、君は私で興奮していたのか……?」
「すみませんでした……」
「あ、いや、責めているわけではないし、謝ることではないと思うが。むしろ健全な男性であることの証拠だろう?」
「そうですか……?」
「そうだとも。自慰行為くらい何ら問題はな……あ」
「……」
しまった、といった顔になる。
やっぱりバレていたらしい。この様子だと、普段から勃起させていたこともバレバレなんだろう。
この様子だと、オナっているのも見られているのかもしれない……。自分ではぬかりなく行っていたつもりではあるけれど。
そういう時こそ、どこか見落としているものである。
「……迷惑、ですよね。本当にすみません」
「謝るのはこちらの方だろう……。ひょっとして、いつもこの時間に押し掛けるのは迷惑だっただろうか?」
「トレーニング自体はいいですけど、いつもシコりたくなってました……」
「そ、そうか……本当にすまない」
今さらなので全て打ち明ける。真面目に聞いてくれているカタリナではあるが、少しは動揺していた。
それとも慌てているのか、わたわたしながら口を開いた。
「わ、私も時々性欲を発散させることもある……。だからあまり気にしないでくれ」
「え……? カタリナさんもオナニーするんですか?」
「そこに食いつく必要はないだろう!? 君は私を何だと思っているんだ。性別は違えど、同じ人間だろう……いや、正確には分からないか。ルリアとの繋がりもあることだし」
「えっと……すみません……。でも身体は正常に機能していますよ!」
「それはなによりだ……うん……」
黙ってしまい、お互いに火照った身体を見つめ合う僕たち。
カタリナも人間なのだ。性欲くらいは溜まるし異性の身体に興味もあるに決まっている。現に、股関節付近をちらちらと見てきているのだから。
「団長……。君さえ良ければなんだが……性欲の解消に私が付き合おうか?」
「え? いいんですか!?」
「元はと言えば私の責任でもある……。ただ、その……代わりにだな……」
「……僕もカタリナさんを手伝えばいいんですね?」
「……ああ」
こうして、僕たちの関係は始まることとなった。二人きりの、それも夜限定。ただ、ルリアたちは先に寝ることも多いし、そんなに難しい条件ではなかった。
今もそうだ。
気がつくと、僕たちはベッドに並んで座っていた。
「そ、それじゃあ……」
「そうだな……私から脱ごう。先程は私の不注意のせいで、君に恥をかかせてしまったからね」
「あ、はい。でも僕が脱がせたいです」
「ぬ、脱がせたいのか……。分かった」
僕の前に立ち、インナー越しにゆさっと胸を揺らすカタリナ。
水着を着た際にも見てはいるが、やはりでかい……。
ビーチで何度もナンパされてしまうのも仕方のないことだ。揉んでみたいと思うのも自然の摂理に違いない。
「み、見ているだけでいいのか……?」
「見惚れていました。大きいですよね、カタリナさんの胸」
「……まぁ、そうなるか……」
ここで否定するつもりはないらしい。
エルステ帝国に所属していた時も言われていたのだろうか?
……いや、噂にならないわけがないか。異性に限らず、からかわれていた可能性もある。考えていることは一緒なのか、カタリナはモジモジと身をよじらせていた。
「き、緊張しますね」
「い、異性に触らせるのは初めてだからな……」
「そうなんですか? 今まで恋人とか……ないですよね」
「なぜ言い切る!? 私にも恋人くらいいたかもしれないだろう!?」
「その言い方だと絶対いないような……。というか、カタリナさんがモテるのは知ってます。だから作れなかったんじゃなくて、作らなかったんだろうって……そう思いました」
「なんだ、そういうことか……」
落ち着いたところで、僕はカタリナの胸を覆うインナーに手をかける。
全部を脱がせるのは惜しい。というより、早くおっぱいが見たい。
そんな願望を持っているだけあって、下乳辺りからぐいっと持ち上げた。
「……っ♥️」
ぶるんっ♥️ と放り出されるカタリナの大きなおっぱい。谷間や下乳辺りが汗で蒸れているのか、むわっとした熱気が伝わってくる。それに恥ずかしいのか、眉間にしわを寄せていた。
「も、揉んでいいですか?」
「あ、ああ……構わない」
「失礼します」
掴むように右手を押し当て、左手もその動きを真似する。両手で揉むと、カタリナは更に苦しそうにしていた。
「ふっ……♥️ くっ……♥️ そ、想像以上に恥ずかしいな……これは。それに君の手つきはいやらしいぞ……ひうっ♥️」
「そ、そうですかね……。それにしてもこの状況……無抵抗なカタリナさんを襲ってるみたいで興奮します」
「む……その性癖は矯正した方がいいだろう。少なくとも、私以外には話さない方がいいな」
「話すつもりなんてないですよ!?」
変なところで真面目な応対をしてくれるカタリナ。おっぱい全体を揉むのにはすぐ慣れたのか、既に平常心を保っているようだ。
そうなると、攻める場所を変える必要がある。もっと乱れたカタリナが見たい。
「カタリナさん……乳首も綺麗ですね」
「そ、そうなのか……? 自分でもよく分からないが……ひっ♥️」
指で挟んで摘まむと、ビクッと反応をする。そのまま優しくこねくり回したり息を吹きかけると、興奮しているのかぷっくりと膨らませた。目に見えて変わるものだと……僕も初めて知った。
「き、君はなかなかいい趣味をしているな……そろそろ私の方からも、動いていいだろうか?」
「もちろんです!」
「むぅ……。どちらにせよ嬉しいということか……」
僕に恥ずかしい思いをさせたかったのか、カタリナは悔しそうにする。それはともかく、僕は何をされてしまうのか。
期待のあまりチンコすら触っていないのに、射精欲が高まっていた。
「目を閉じていてくれ」
「はい」
言われた通り、視界を黒く染める。このままフェラでもされるのだろうか……。そう思っていた僕の顔が、カタリナの手によって固定された。
動きたくても動けない。そしてそのまま……ちゅっ、と唇を重ね合わされる。
一瞬だけの口づけ。初めての恋人同士であればこんな感じなのかと……そんなことを僕は考えていた。
「キス、しちゃっていいんですか?」
「ああ。……もしかして、君は駄目だったか?」
「えっと……僕はカタリナさんが好きですけど。カタリナさんの方はどうなのかなって」
「君もルリアも、私にとってはかけがえのない仲間だからね」
「そうじゃなくて……。やっぱり恋人とかとですね……」
「ならばいっそのこと、君が私の恋人になるのはどうだろうか。それなら何も問題はあるまい」
ウィンクをして見せるカタリナに、僕は棒立ちにさせられる。いやまぁ、座っているのだけど。どう考えても告白……のつもりはないのかもしれない。
でも、本気にさせられるには十分過ぎる言葉だった。
「カタリナさん……好きです」
「そうか……。なんだか、今さらこういった会話をするのは恥ずかしい気もするのだが……」
「そうですね。じゃあ、続きをしましょうか」
「ああ、そうしよう。部屋の明かりは最小限にしてもいいだろうか?」
これからのことを考えているのか、カタリナは一つのランプだけをベッドの枕元に置く。そして再び僕の前に立つ。
露出している胸は恥ずかしそうに腕で隠している。
「つ、次は下か……」
「はい。脱がしますね……」
足首まで隠す、黒のトレーニングウェアを脱がせていく。これで、下に着ているのは水色の下着が一枚のみ。
ほとんど全裸に近かった。
「カタリナさん、脚細いですね……。やっぱりモデルみたいで美しいです!」
「あ、ありがとう……。だが私よりもその言葉が相応しい人間はたくさんいるだろう」
「かもしれませんね。それじゃあ……パンツも脱がせていいですか?」
「……ああ」
「隠したら駄目ですよ? おっぱいも見せてください」
「わ、分かった……くっ……」
腕を下げて、軍人のように直立してくれるカタリナ。敬礼こそしないものの、腕は真っ直ぐ下ろして姿勢もきっちりし、このまま脱がせるのは非常に惜しいくらいである。
……本人には悪いが。
「は、早くしてくれ……。恥ずかしさで死にそうだ……」
「分かりました」
パンツをくいっと引っ張り、するすると脱がせていく。あまりにもあっさりと足首まで落ちて、秘所が露になる。
陰毛は少なめで、上部に生えているだけであった。
「カタリナさんのマンコ……綺麗です」
「そ、そうなのか? それにしても、私はいつまでこうしていればいいんだ?」
「いつまでも……って言うのは冗談です。……あ」
「? どうした?」
「ちょっと面白いこと考えましたんで、協力お願いします!」
「……その顔、絶対に録なことを考えていないだろう!?」
カタリナはついに指示なく身体を隠したが、すぐにもっと恥ずかしいことをすることを知ったのか、隠すのを止めるのだった。
「くっ……♥️ ふぅっ……♥️」
五分後。
カタリナは全裸のまま腕立て伏せを行っていた。もちろん指示を出したのは僕で、説得に時間はかかった。
しかし結局は受け入れてくれたのだ。変態だと罵られたが、不思議と悪い気分ではない。
今はカタリナが披露してくれる全裸腕立て伏せを、床に寝転がって眺めるだけである。
「はぁっ……♥️ はぁっ……♥️ これはっ……想像以上にっ……恥ずかしいなっ……」
「めちゃくちゃ揺れてますね、おっぱい。汗だくでエロいです」
「い、言わないでくれ……」
カタリナの腕立て伏せに合わせて、ゆさゆさと揺れている爆乳。普通にしているだけで乳首が床に擦れそうで、ただひたすらにエロい。
「乳首が床につきそうですね」
「……その心配は……ない……っ♥️」
やっぱり意地はあるのか、カタリナは姿勢を崩さない。けど、さっきもそれなりの運動はしていたのだ。
限界を迎えるのは時間の問題であった。
「く……はぁっ♥️」
言ったそばから倒れ込みそうになるカタリナ。限界だからこそちょっかいをかけたくなる。僕は脇腹に腕を伸ばすと、
「な、なにを……んひっ♥️」
軽く突ついて悶絶させる。全裸で敏感になっているのか、反応は良好。汗にまみれた身体からは、ぽたぽたと滴が落ちた。
「こ、こら……っ! あんっ……♥️ も、もう無理だ……」
ついには腕立て伏せを続けることはできなくなり、床に崩れ落ちる。そんなカタリナを持ち上げると、ベッドに乗せた。
「今のカタリナさんなら僕でも拘束できますね」
「んっ……」
仰向けになって寝そべり、カタリナも仰向けにさせて僕の上に乗らせる。
ぐったりとしている身体は重いが、背後から好き放題したかったのでこの程度何も問題はない。指先で乳首を撫でると、カタリナは歯を食い縛っていた。
「くっ……あふっ……ひゃぁん♥️♥️」
「うわっ、凄い可愛い声……。だいぶ硬くなってますね。コリコリしているんですけど、興奮しているんですか?」
「い、いや……これは少し肌寒くて勃っているだけだ。そういう時もあるのさ。決して興奮しているわけではない」
「そうなんですね。じゃあ気持ち良くなってください」
「あ、いや、今のは冗談でだな……ぁんっ♥️」
同時に引っ張ると、悲鳴に近い喘ぎ声が返ってくる。そのまま全体重を僕に預けて、ぐったりとしてしまう。右手をマンコに運ぶと、ぬちゃっとした音が聞こえた。
「カタリナさん、濡れてますよ」
「あっ……いや、これはだな……。くっ、こうなったら君も腹筋をするんだ!」
「えっ!?」
バッと身体を起こし、カタリナは僕の脚を掴んでくる。膝の裏に腕を回してがっちりと固定され、まともに動けない。
「団長、もう一度言うぞ。君にも全裸で腹筋をしてもらう」
「あ、本当にやるんですか……。それより、ベッドで腹筋してどうするんですか……?」
「私が君を見て楽しむ。でないとここから先はお預けだ」
「わ、分かりました」
ここまできてお預けされたら悔しすぎる。僕はカタリナの言う通りパンツを脱ぎ、しっかりと裸になってから腹筋をこなすことにした。
「うわっ!? い、いきなり脱がないでくれないか!?」
「ええ!? 脱げって言ったのはカタリナさんじゃないですか!?」
「そ、そうだが……もう少し心の準備というものをだな……っ……♥️」
そう言いながらも、カタリナは目の前に差し出された勃起チンコをまじまじと見つめてくる。確かに凝視されると恥ずかしいものがある……。僕も隠したくなったが、堂々としていることにした。
「そうかそうか……。やはり君は、トレーニング中に勃起させていたわけだな」
「気付いていたんですよね……恥ずかしいです」
「恥ずかしいのはお互い様だろう。それになんとなくだ。わ、私とて確信があったわけではない」
「は、はぁ……。とにかく腹筋しますね」
「……ところで、なんで私たちは全裸で筋トレをしているのだろうか……?」
「……深く考えちゃ駄目だと思います」
そんなわけで、腹筋をし始める。本当になんでこうなったのやら……全部僕のせいなのだけれど。
とはいえ終わらない以上、この先もあるということ。つまりそれは……セックスさせてくれるはずだ。漲らないわけがない。
「ふっ、ふっ、ふっ!」
「頑張っているのは素晴らしいと思うが、なかなかにシュールだな……。全裸で筋トレ……」
「はああああああっ」
エネルギーが切れるまで連続でやる。がしかし、よく考えたら回数とか決めてなかった。それすなわち、完全に疲れるまでというわけで……。
「も、もう無理……」
「ははっ、お疲れ様」
大の字に倒れて、カタリナに見下ろされた。
「それじゃあご褒美だ」
「や、やった……うぁっ……」
そのままガチガチのチンコを掴まれ、ゆっくりと竿をシゴかれる。それくらいの心得はあるのか、不安そうになりながらも優しくしてくれていた。
「ど、どうだろうか。こういったことにあまり自信はないのだが……君は気持ち良くなれているだろうか?」
「自分以外に触られるのは初めてなので……その、気持ちいいです」
「そうか……。なら、もう少し強くした方がいいのかな?」
「そろそろ我慢汁が出ますので……お願いします」
「我慢汁、か……ひゃあっ!?」
知ってはいたのだろうが、実際にカタリナの指に垂れて驚かれる。
「こ、これが……。本当にぬるぬるしているんだな……それに透明なのか」
「そうですね」
「こ、これでも赤ちゃんはできると聞くが……本当なのだろうか……」
「た、試してみますか?」
「待て……。私の中に出すのは駄目だ。まだ妊娠するわけにはいかない」
カタリナは身をよじりつつ、にじり寄ろうとする僕を静止させる。どうやら中出しは厳禁らしい。
だとすると、挿入もなしかもしれない。
「そんな……せっかく頑張ったのに」
「くっ……わ、分かった! 今日だけだぞ!」
かと思ったらカタリナは股を大きく開き、ヒクヒクしている割れ目を見せてくる。勢いよくお尻を抱え上げたせいか、お尻の穴まで見えていた。
今度は僕が弄ってもいいようだ。
「さ、触ります」
「その……優しく頼む」
「はい」
にちゃっと両手で開くと、隠れている器官が晒される。
「カタリナさんのマンコ……やっぱり綺麗ですね。ここからおしっこが出るんですか? お尻の穴も丸見えですよ?」
「い、いちいち聞かないでくれ……。恥ずかしいだろう」
「すみません」
「……いや、少し意地悪だったか。説明するから手を離してくれ」
「分かりました」
カタリナは両手でマンコを開き、自ら説明してくれる。死ぬほど恥ずかしそうではあるけれど、クリトリスを剥いて見せてくれた。
他の箇所についてもわざとらしく尋ねると、いちいち説明してくれるのがカタリナらしかった。
「……女性器についてはこんなところか。他に知りたいことはあるか?」
「それじゃあ……カタリナさんはどこが感じるんですか?」
「……ストレートな質問だな。知ってどうするというんだ?」
「そこを重点的に攻めようかと」
「そうか、ならばなおのこと教えるわけにはいかないな。自分で見つけるんだ」
こう言われてしまっては、そうする他にない。
僕はカタリナの支える太ももを撫でてから、くちゅっ♥️ と音が鳴る膣口に指をあてがった。
「ふっ……♥️♥️ くぅっ……♥️♥️♥️」
快楽に抗うような表情を堪能しつつ、ゆっくりと中指だけを挿入していく。一番奥まで入ると、ねっとりとした液体がまとわりついてくる。
感じているのは確かだけれど、そこまででもなさそうだ。
「……指、抜きますね」
「あ、ああ……。ふふ、君も我慢の限界かな?」
「はい。挿れますね……」
のしかかるように覆い被さり、膣口に亀頭をあてがう。事前に眺めていただけあってスムーズに進んでいく挿入。根本までずっぽり入った時点で僕はカタリナにのしかかり、頬を支えられながら抱きついていた。
「ふふっ……気持ち良さそうでなによりだ」
「は、はい……。先にイかされそうです……くあ……」
「構わないさ。頑張って腰を振るといい♥️」
「分かりました……」
我慢しながら腰を動かし、更に全身を密着させる。
このまま一度射精してしまいたい。
そう思った瞬間に、部屋の扉がノックされた。
「わわ!?」
「うーん……カタリナー?」
「そ、その声は……ルリアか……」
僕たちは毛布を被ろうとし、声の主を知って落ち着く。そのまま何かあったのかと思ったカタリナは扉の前に向かい……全裸のまま声を発した。
「ど、どうしたんだルリア? 寝ていたのではなかったか?」
「トイレに行ってたの。それで戻ってきたらカタリナがいなくて……。まだ起きてるのかなぁって」
「そういうことか。すまないルリア、少し団長と話し込んでいてね」
適当に理由をつけて戻らせようとするカタリナを、僕はベッドから見ている。しかしちょっかいをかけたくなったのか、つい背後に忍び寄ってしまった。
「カタリナ、私も入っていい?」
「い、いや……それは駄目だ……ひうっ♥️」
「? どうしたの、カタリナ?」
僕がお尻を揉んだからだろう。カタリナは咄嗟に口を覆い隠して事なきを得る。あからさまな喘ぎ声ではあるが……ルリアは気付いていなかった。
僕はそのままカタリナをドアに押し付けると、膣内に指を挿入してみた。
「い、いや……なんでもない……あっ……♥️」
「カタリナ!?」
ぐちゅぐちゅぐちゅ♥️♥️♥️
「ほ、本当に大丈夫?」
「あ、ああ……少し疲れているようだ。私もすぐに戻るから、先に戻っていてくれ……ひぅん♥️♥️♥️」
「!? や、やっぱり入るね!」
ルリアは扉を開けようとしたが、ガチャガチャと鳴らすだけで入れない。鍵がかかっているのだから当然だ。
とはいえカタリナは気が気でない様子。愛液が太ももを濡らし、きゅうきゅうと僕の指を締め付けてきていた。
「ふーっ……♥️ ふーっ……♥️」
それを引き抜くと、カタリナのマンコは雌の匂いをぷんぷんさせていた。ルリアの前だから気丈に振る舞うも、興奮しているのがはっきりしている。いや、むしろルリアの前だからかもしれない。
「だ、大丈夫! ちょっと小指をぶつけただけだ……いたた……」
「そ、そうだったの? なら、私はもう戻るね……?」
「そ、そうしてくれ……。ほ、本当に大丈夫だか……ら゛ぁっ……♥️♥️」
ぬぷぷぷぷ♥️♥️
「えっ!?」
「あ゛っ……♥️♥️」
不意をついてバックからチンコを挿入すると、とうとうカタリナの口から喘ぎ声が漏れ出した。どう考えても異常な声なのでルリアの反応も変わる。
僕もバレないかどうか、ドキドキしてしまう。
「じ、実は団長と鍛練をしていたんだ……♥️♥️ 今は不意をつかれただけで……んお゛っ♥️ こ、こらっ♥️ 団長っ♥️ ひ、卑怯だぞ♥️♥️♥️」
「じゃ、じゃあ……グランもそこに?」
「ああ……♥️♥️ そういうことだ……ん゛ぁっ……♥️♥️」
「本当にいるんですか……?」
私に合わせろとばかりに睨んでくるカタリナ。ここで無視するほど鬼畜でもないので、僕は答えた。
「僕もいるよ、ルリア。心配しないで」
「そうだったんですね!」
「うん。ちょっとほら、カタリナさんと近接格闘術の訓練をしていただけだから……ね?」
「はい! それじゃあ、私は先に行きますね?」
「うん。カタリナさんもほら」
パンッパンッパンッ♥️♥️♥️
「あ、ああ……♥️ 私もすぐにイク……ッ♥️♥️♥️ イクからっ♥️♥️♥️」
「はーい。おやすみなさい、カタリナ」
「おやすみ、ルリア……~~~~~~ッ♥️♥️♥️」
優しい声で囁くカタリナではあるが、おっぱいやらお尻やらをばるんばるん揺らしている。ルリアの足音が消えたのを確認したからだろう。すぐさま身をよじり始めた。
「こ、この……お゛っ♥️♥️♥️ ルリアにバレたらどうするんだ……あ゛っ♥️♥️ イグッ♥️♥️ イクッ♥️♥️♥️」
「その時はその時ですよ……っ! ルリアも許してくれます!」
「はあっ♥️ はああっ♥️ ん゛あ゛ぁッ♥️♥️♥️ こんな格好をっ♥️♥️♥️ んんっ♥️ 見せられるわけがないだろう!♥️♥️」
ばちゅんばちゅんばちゅん♥️♥️♥️
「カタリナさんのこんな姿を見られる機会はないですから。ルリアも見たいはずですよ、きっと!」
「それは君の趣味だろう! ……んあ゛ぁああっ♥️♥️」
「でも、さっきからカタリナさんのマンコはぐちょぐちょで締め付けも凄いですし……本当は見せたいんじゃ?」
「わ、私にそんな変態のような趣味はない……ッ♥️♥️♥️ ひぁっ♥️♥️」
口ではそう言っているけれど、マンコからは我慢汁が混じった愛液がボタボタと落ちている。身体も疲弊しているのか、ピストンされながらも近くの机に上半身を乗せた。
おっぱいがむにゅっと押し潰され、形が変わる。
「んんっ♥️ あっ♥️ やっ♥️♥️ そこは……だめ……だっ♥️♥️ んぁあッ♥️♥️」
「可愛いですね……。僕もそろそろイきそうです……」
「わ、分かった……あ゛っ!?♥️」
くびれのある腰を掴んで本気で孕ませようとしていると、カタリナも避妊していないことを思い出したらしい。
弱々しくお尻を動かし、抵抗してきた。
「ま、待て……っ。私の中で出すつもりじゃ……♥️」
「ギリギリまで挿入させてください……っ。お願いしますっ!」
「だ、駄目だ駄目だ! い、今ならまだ間に合……~~~~ッ!♥️♥️♥️」
びゅる♥️♥️♥️♥️ びゅぐん♥️♥️♥️ どびゅるるるるるるるっ♥️♥️♥️
「やばっ……絞り取られる……」
「言ったそばから……あっ♥️ 出してるじゃないか……うあっ……♥️♥️」
「す、すみません」
どくどくと精液を流し込みつつ、カタリナの子宮へと精子を送り込む。悪いと思いながらも射精は止まらない。抜く頃には精液を全部吐き出していて、結局最後の一滴まで膣内で出してしまった。
「ぬ、抜きますね……」
「あ、ああ……」
チンコを引き抜いてどろりと垂れてくる白濁液を観察し、ティッシュとタオルを渡す。自分の膣から垂れてくる精液を見たカタリナの剣幕は……なかなかのものである。
「全く……全然避妊する気がないじゃないか……!」
「す、すみません」
「謝って済む話ではないだろう。しかもルリアの前であんな……」
「……その割には、ノリノリだったような……」
「う、うるさいぞ! とにかく、だ! 君には責任は取ってもらうぞ!」
「は、はい! デきていたらルリアは喜んでくれるかな……?」
「……」
カタリナは黙り込んだ。何を想像しているのかは知らないが……なんとなく、子供を産んだ時のことを考えているように思えた。
「……えーと……カタリナさん?」
「な、なんだ?」
「年の離れた妹か弟ができても、ルリアは喜んでくれますよ……?」
「……当たり前だろう! 私は風呂に入ってくる!」
「あ、はい……」
理不尽な怒られ方をしてしまった。
なので、とりあえずこれ以上は怒らせないよう、ベッドに座ってカタリナを見送ることにしたのだった。