土レです。あの服の胸元に指を突っ込みたい。
光レフィーエは下にガーターベルトとドスケベなパンツ履いていて欲しい(願望)。
「あら、団長さん。精が出ますわね」
「あ、レフィーエ」
夕陽を眺めながらグランサイファーを清掃している僕の前に、レフィーエが現れた。
特徴的な縦ロールを二つ揺らして衣服を靡かせつつ、ゆっくりと近寄ってくる。どうやら帰ってきたばかりのようだ。
「どこに行ってたの?」
僕はそう問いかけつつも、なんとなく察した。
ジュエルリゾートにでも出掛けていたのだと分かったのは、自分で作ったドレスに身を包んでいるからだ。
その場に相応しい服を着るのは王族としての務め。そんな感じのことを、以前、一悶着あった時に聞いていた記憶がある。
「その格好なら、ジュエルリゾートだっけ」
「ええ、そうですわ。団長さんはずっとお掃除を?」
僕の予想は当たっていたらしい。レフィーエはカジノメダルで交換したらしき景品を、袋に入れて持っていた。
「うん。みんなが使うし、綺麗にしとかないとって思うしね」
「立派な心がけですわ。私にも何か手伝えることはありまして?」
「じゃあ、そこのバケツを片付けてもらおうかな……あっ」
そろそろ夕食ということで僕も切り上げようとする。するとまだ濡れていた床に滑って、派手に転びそうになってしまった。
「うわ!?」
「………………へ?」
そのままずるっと前のめりに倒れ、レフィーエの衣服を掴む。その掴んだ場所が非常にまずい場所で……大きなおっぱいを覆い隠している、胸元だった。
ばるんっ♥️ と放り出される綺麗なおっばいに、きょとんとしたまま動かないレフィーエ。
僕がそれをばっちりと凝視した後に、
「きゃあああああ!?」
悲鳴が上がった。
即座に服を戻して事なきを得るも、レフィーエはその場にしゃがみこむ。キッと睨まれては、僕も頭を下げるしかなかった。
「ご、ごめん!」
狙ってやったつもりなんかないのだけれど……僕の不手際なわけで。「なんだなんだ?」と集まって来る団員の前で、僕はただひたすらに謝り続けるのだった。
その三十分後。
「……こ、ここ、いいかな?」
混雑している食堂で、一人静かに食事をしているレフィーエの側に来た。席が空いていないのが理由だけど……もう一度謝っておこう。
「さっきはごめん……」
「べ、別に構いませんわ。あれは単なる事故。そうでしょう?」
「う、うん……」
気まずいながらも正面に座り、いそいそと食事を始める。
まともに目を合わせられない。
それにさっき見たレフィーエのおっぱいがチラついて……せっかくの食事も、煩悩で味がよく分からなくなっていた。
「……団長さん? 聞いていますの?」
「へっ!? ごめん、なんだっけ!?」
「……その返事ですと、全く聞いていなかったと白状しているのも同然ですわよ」
「……すみません」
ツーンとしているレフィーエに、とにかく謝り続ける。そんな僕の考えていることを見抜いているのか、レフィーエももじもじと身体をよじる。
そして小さな声で尋ねてきた。
「その……私の胸を見たんですの?」
「は、はい……」
「し、正直ですわね……。少しは誤魔化そうと思いませんの?」
「ここで嘘をつく方が失礼かなって」
「やはり、見られてしまったようですわね……。こうなったら責任をとってもらうしか……」
大きなため息をつかれ、僕は生唾を飲み込む。
せ、責任って……。見られたからには結婚をしろとでも言われちゃうのかな。
……でもそれは嬉しいような。
なんて思っていると、レフィーエは買い物なんかに同行するよう伝えてきただけであった。
その更に一時間後。
喉が渇いたので水を飲んでおこうと思って廊下を歩いていると、
「「……あ」」
再びレフィーエと出くわした。どうやら同じことを考えていたらしい。
それにしても、避けられるのを覚悟していたが一緒に歩いてくれる様子。レフィーエからすれば胸を見られたことくらい、大した問題はなかったのかもしれないなぁ。
僕は両手でコップを掴み、ちびちび水を飲み進めるレフィーエをちらりと見る。こんな時だというのに……ついつい胸に視線を下げそうになっていた。
「団長さん……視線がいやらしいですわ」
「へ!?」
バレていないはず。見そうになっただけで、見ていない!
そう弁解しようとした直後、レフィーエは笑いを堪えきれずに噴き出した。
「ふふっ、もちろん嘘ですわ。適当に言ってみただけですが……。お間抜けさんは引っ掛かってしまったようですわね」
「うっ……」
どうやら罠だったらしい。レフィーエは僕の正面にわざわざ移動し、ずいっと顔を覗き込んでくる。
もうバレてるんだ。こうなったらもう、開き直って凝視するほかない。
「あらあら……そんなに私の胸が気になりますの?」
「も、もちろん……。僕だって男だし……」
「あら、そうでしたわね」
「そうだよ!? むしろ今までそう思われてなかったり!?」
からかうような言い方をされて、つい声を荒げてしまう。そんな僕の口元を塞ぐように、レフィーエは人差し指を当ててきた。
「しーっ、ですわ」
「ごめんごめん。小さな子たちはもう寝てるよね……」
「ええ。今からは大人の時間ですわ」
「お、大人の時間……」
魅惑的な響きに黙らされる。必然的にレフィーエも口にチャックをして、僕たちは見つめ合った。
それこそ、宝石のような瞳はずっと見ていたいものである。
「団長さん……今からあなたのお部屋にお邪魔させてもらってもよろしくて?」
「わ、分かったよ……って、え?」
動揺したまま会話を終えると……気が付けば僕は、自分の部屋にレフィーエを呼ぶことになっていた。
「は、早く行きますわよ。こんなところ、誰かに目撃されるわけにはいきませんわ!」
「分かってるって!」
そして手を引っ張られたのでそのまま手を繋ぎ、部屋に戻るまでの数十秒の間、ずっとドキドキさせられていた。
「……ふぅ。ようやく着いた」
誰かに見つかっていたら解散だったのかもしれないが、時間的に大丈夫だったらしく……。僕はレフィーエと一緒に自室に戻ってきていた。
お互いに呼吸が少し乱れていて、汗もかいている。距離は大したことがないのに、手を繋いでいるだけで疲労は倍近く溜まってしまったようだ。
「僕の部屋に来たのはいいけど……これからどうするの?」
「あら、わざわざ私の口から言わせたいんですの?」
「そういうわけじゃないけど……。僕が相手でもいいのかなって」
壁にもたれかかり、息を整える。そうしているとレフィーエは相変わらず繋いだままの手を、更に強く握り締めてきた。
「……」
無言のまま、頬を赤く染めながら俯いている。
言葉にはしてくれないけれど、今なら何をしても許されるはずだ。僕が勇気を振り絞って壁に追い詰めると、
「ふふっ……今なら心の準備もできていますわ……」
そう耳元で囁いてくる。夕方は悲鳴を上げさせてしまったおっぱい露出事件。今なら許されるのだから……やるしかない。
「……レフィーエ!」
「あっ……♥️」
谷間に指を突っ込んで胸元の衣服をずり下ろすと、さっきも見たおっぱいが飛び出してくる。外気に晒されて冷えたのか、小さな乳首が僅かに膨らんでいく。
服の上からでも豊満なおっぱいは、露出していてもデカかった。むしろ衣服に押さえつけられていたかのように自己主張が激しい。
「……恥ずかしくない? 大丈夫?」
「さ、先程も見られて嫌な思いをしたわけではありませんわ……。むしろ好きな人には見て欲しいと思うのが普通だと……そう聞いていますわ」
「……僕のこと、好きなんだね」
「……あら」
うっかりしてしまったと思ったらしく、自らの口元を指で隠す。だけど今さらだ。レフィーエは僕の腕を掴むと、自らの乳房に触れさせてくる。
「や、柔らか……」
「なんですの、その感想は? もう少し機知に富んだ言い方はできませんの?」
「そんなこと言われても……」
なんて言えばいいのやら。頭の中がおっぱいを弄りたい思いでいっぱいなだけあって、まともな思考ができない。
美術館に飾ってある裸婦像みたいだ……なんて言えばいいのだろうか。あ、でも銅像なんかの場合、おっぱいが柔らかいわけないじゃないか。
「んもう……だらしないですわよ! とてもこの騎空団を率いている団長とは思えませんわ!」
「あはは……面目ない」
どうやら時間切れらしい。レフィーエは呆れながらも、おっぱいをふにふにと揉み続ける僕の顔色を伺ってきた。
「あらあら……女性の裸を前にした男性の知能レベルが著しく低下するのは、本当ですのね。それに、私はまだ胸しか見せていませんわ」
「いやいや、誰でもいいってわけじゃないよ! 好きな人だからこそこうして僕も興奮させられて……あ」
「ふふっ、引っ掛かりましたわね?」
見事にはめられてしまい返す言葉もない。変な形でお互いの愛を確認したところで……僕たちは自然に顔を近づけ、キスをし始めていた。
「ん……♥️ ちゅ♥️」
少し触れ合ってから、離れさせる。そんなレフィーエを追いかけるように僕は唇を尖らせていた。
「ふふっ、滑稽なお顔ですこと……。そんなに慌てる必要はございませんわ」
「レフィーエが焦らすからだよ」
「何事にも準備が必要ですのよ……んむっ!?♥️」
我慢できずに襲いかかり、レフィーエの唇を再度奪う。後ろに逃げようにも壁があってどうしようもなく……僕の頬に手を添えて受け入れてくれた。
「んっ♥️ ちゅ♥️ はむ……んちゅ♥️ んんっ♥️♥️」
今度は十数秒に渡り、口内を貪るように舌を入れあってみる。だけどやっぱり恥ずかしいのか、レフィーエは僕の胸板を軽く押してきた。
「……ぷはっ……」
「……大丈夫?」
「え、ええ……。少し息苦しかっただけですの……」
そしてこれからもっと恥ずかしいことをするのは分かっているからか、深呼吸をしている。そのまま覚悟を決めるかのように気合いを注入して……カッと目を見開いた。
「次は団長さんの男性器を見させていただきますわ」
「う、うん……」
おっぱいを好きにした後だから順番的におかしくはない。レフィーエはその場でしゃがむと……僕のベルトをカチャカチャと外し始めた。
ドキドキが止まらない。
「それにしても、レフィーエもチンコとか気になるんだね……」
「わ、私も異性の身体には興味がありましてよ?」
「そうなんだ。いやでも、大丈夫かなぁ……?」
「? 何がですの?」
きょとんとしたままベルトを外すレフィーエ。
そんな彼女を見下ろしながら、僕はなんとなく考えていたことがあるのを思い出していた。
それは、勃起したチンコを見たことがあるのだろうかだとか、触れることができるのだろうかなどなど……。ビィでさえ苦手な彼女のことだ。
もしかしなくても、セックスなんてできないのではないかと思ったまでである。
「こんなに膨らませて……ふふ♥️」
杞憂ならそれで構わないし、今さらだ。僕は膨れ上がったズボンをパンツごとずり下ろされるのを待ち……勃起したチンコを目の前にしたレフィーエの反応を待った。
「ひっ……!?」
すると案の定、青ざめてへたりと座り込んでしまった。
それこそ裸の像などでは見たことがあるとは思うのだけど……。ビクビクと脈動しているのを見るのは初めてだったようである。
「こ、これが男性器ですの!?」
「うん。見たことくらいはあると思ったけど……どうかな?」
「資料では……それに勃起という現象についても知っていましたわ」
「よく分からないけど、資料じゃオブラートに描かれていた感じなのかな。実物ってわりとグロテスクだもんね……」
改めて見ると、中々にえげつないフォルムをしていると思ったり。僕はともかくレフィーエはチンコを挿入される側なのだ。
入れたくなくなる気持ちを、少しは理解しているつもりである。
もちろん、レフィーエの場合はここで強がってみせるだろうけれど。
「す、少し驚いただけですわ! これを私のあそこに……中に……」
虚勢故に、すぐさま表情が歪んでいく。予想はしていたけど……今日は諦めた方がよさそうだ。
「む、無理ですわ……」
「……やっぱり? それじゃあ、ちょっと触ってみる?」
「え、ええ……慣れさせてくださいまし」
ぺたんと座ったままのレフィーエは、僕のチンコをじっくりと観察する。
……これはこれで興奮させられる。
なんて考えていると、人差し指で亀頭をツンツンとつつかれた。
「うっ……」
「ひっ……。ビクビクと震えていますわ……大丈夫ですの?」
「大丈夫だよ。むしろ気持ち良いよ」
「団長さん……いじめられて喜ぶ趣味がおありなので?」
「いやいや、そんなことないから!」
なんだか引かれてしまった。
別に嫌いじゃないけれど、特別好きでもないのだ。
それはまあともかくとして……触るくらいならそこまで問題ないのか、レフィーエはチンコの皮を弄ったり睾丸を揉んでくる。
明らかに前戯ではあるが、本人にそのつもりはない様子である。
「こ、こんなに硬くなるんですの……? それに熱くて……太い……」
「だ、大丈夫?」
うっとりとした表情で顔を近付けてくる辺り、ちょっと心配だ。それに臭いが気になるのか、鼻を裏スジに寄せてきた。
「すん……すん♥️♥️ 臭いですわね……ちゃんと洗っていますの?」
「毎日洗ってるよ」
「本当ですの? すんすん……♥️♥️」
そのまま離れようとせずに、嗅ぎ続ける。いくらなんでも長過ぎだ。
「レ、レフィーエ? そんなに嗅がなくていいから……」
「わ、分かっていますわ! で、でも、もう少しだけ……すー……ふっ♥️ ふぅっ♥️ すぅぅ……♥️♥️♥️ あふぁ……♥️♥️」
「いやいやいや!?」
ガシッと太ももを掴まれて動きづらくなる。レフィーエがチン嗅ぎに夢中になるなんてあり得ない……。
が、目の前でこんなことをされては信じるしかないみたいだ。
「ふふっ……♥️ 臭いは大丈夫ですわ」
「そ、それは良かったような、そうでもないような……」
「それで、次はどうすればいいんですの?」
「手でシゴいたりとか……口で舐めたりとか……かな」
「こ、これを咥えろと……そう仰いますの?」
「手でシゴくだけでもいいよ」
無理だろうから、フェラは諦める。
するとレフィーエは慣れていなさそうな手つきで優しく竿を掴み、動かし始めた。
「これくらいのことでしたら、お安いご用ですわ!」
「それなら良かった」
それなりに時間も経過したからか、鈴口から我慢汁が溢れ出してくる。レフィーエの指にも付着したのか、にちゅにちゅと卑猥な音を立て始めた。
「あら……綺麗な雫ですわ。精液は白く濁っているのではなくて?」
「これはまだ準備みたいなものだよ」
「あら、そうでしたの……。そういえば、射精をする前にカウパーといった液体が分泌されると習ったような……」
「うん、それだね」
知識としてはしっかりあるらしく、速度を上げてくる。加減はしてくれないようだ。
「ぬるぬるしてシゴきやすくなりましたわ。ふふっ、団長さんったらだらしないお顔ですこと……。気持ちよさそうですわね♥️」
「そりゃあ、実際気持ちいいからね……くぁっ……」
「あらあら……我慢なさる必要はございませんわ♥️」
攻めるのが楽しいのか、手のひらをぐりぐりと亀頭に押し付けてくる。もう一方の手もにぎにぎと竿に刺激を与えていて、気持ちいい場所を探し当てようとしているようだ。
「ここがいいんですの? 先っぽをぐりぐりされるのがお好きだなんて……やっぱり変ですわ♥️」
「人のチンコを楽しそうに嗅いでいた人には言われたくないかなぁ……。あれこそ変だよ」
「う、うるさいですわね……。私にその……オチンチンを握られているのを、お忘れではなくって?」
「そうだけどさ……。レフィーエの口からオチンチンなんて言葉が出てくる方が驚きかな」
高貴な人間に言わせるとなんでこんなに興奮させられるのだか……。それにしても、上から見る縦ロールもまたいい。
レフィーエが指でチンコを擦る度に、ゆさゆさと揺れていた。
「髪の毛にぶっかけたいなぁ」
「へ? そ、それは困りますわ!」
「あ、ごめん。手入れが大変なのは理解してるつもりだけど……だからこそ汚したくなるというか」
「まぁ! 酷いことをお考えになりますのね」
否定できないので視線を逸らす。
「ですが……私の顔にならば、かけてもよろしくてよ?」
「それじゃあ、顔にかけるね。そろそろ出そうかも……」
「はい。私が責任を持って受け止めさせていただきますわ♥️♥️」
そんな僕に対してレフィーエはニコッと微笑む。パイズリしてもらって果てるのも良かったかもしれない。が、もはや精液を止められる余裕がなかった。
「レフィーエ……出るよっ!」
「きゃっ……♥️ わわっ、止まりませんわ!?」
びゅるっ♥️と飛び出した白濁液が頬にかかり、チンコを反らされる。急に向きが変えられてしまったが射精は止まらない。
噴水のように上から垂れ落ちていく。
「あっ、ちょっ……!?」
「きゃぁ!?♥️」
それに勢いが強すぎて少し髪の毛にひっかけてしまったらしい。量もいつもより多い上にゼリーのようにぷるんとしており、戸惑うレフィーエの唇やおでこをベタベタに汚していった。
「ふわぁ……♥️♥️ 温かくてどろどろしていて……独特の臭いがしますわ♥️♥️♥️」
ようやく止まったチンコを掴みつつ、レフィーエは鼻先にこびりついた精液を指で拭き取る。そして何を思ったのか、口に含んだ。
「ちょ、レフィーエ!?」
「んくっ……♥️ ふふっ、ちょっとくらい平気ですわ♥️♥️ んむ……れろれろ……♥️ ちゅううう……♥️」
「美味しくないでしょ……」
精液まみれの顔を拭いてあげてから、放り出したままのおっぱいをしまうレフィーエ。
どうやら風呂に入りたくなったらしい。
僕もこの後のことを考えて……精力を回復させることにした。
「出たよー、あれ?」
しばらくして、バスタオル姿で出てきたレフィーエ。僕は入れ替わるように風呂に入り、よく身体を洗ってから出てきた。
その間にレフィーエは再び服を着ていて……髪も結んでいた。
「どうせ脱ぐのにわざわざ着たの?」
「あら。私の衣服を褒めてくださったのは団長さんじゃありませんこと?」
「そうだけど……。いや、やっぱりそのままでいいかも。スカートの中に潜りたい」
「そんな行為はさせませんわ……あんっ……♥️」
鏡の前で油断していたレフィーエのおっぱいを背後から鷲掴み、もにゅもにゅと揉みしだく。下には何も着けていないようだ。
「ここに乳首があるのかな?」
「あっ……♥️ そんな強くしてはいけませんわ……♥️」
なのでわざとらしく服の上から乳輪に沿って指をすりすりさせると吐息が漏れ出した。とっくに準備はできているらしい。
レフィーエは立ち上がるなり僕のパンツの上から亀頭をさすってきた。
「……ベッドに行こっか」
「は、はい……♥️」
先に寝そべらせて、脚を開かせる。そのまま模様が描かれている黒のストッキングに指を這わせていくと……太ももに触れた時点で、レフィーエは自らの指を甘噛みしていた。
「んっ……ふ……♥️」
「……気持ちいい?」
「は、恥ずかしいですわ……。太ももをまさぐられたことなんてありませんもの……。それに、団長さんの触り方がいやらしいのが原因ですわ」
「あはは、そうだよね」
「わ、笑い事ではありませんわ……ひぅ……♥️」
太ももの付け根にまで接近すると、普段は発しないような声が漏れ出す。普段のドレスの下はガーターベルトだったりするのだろうか。
それはそれで似合うだろうし、もっと見たいのが本音だ。
「あっ……♥️」
そう思った僕が我慢できずにスカートの中に頭を突っ込むと……ストッキング越しに白いパンツが見えた。
「な、なんかエロいね……。白いパンツなのに、タイツ越しに見せるだけでこんなに変わるんだ」
「パンツではなく、ショーツですわ。それにエロいだなんて……失礼だとは思いませんの?」
「あ、ごめん。でもエロいってのは褒めてるつもりなんだけど……駄目かな?」
「私としたことが……早とちりしてしまいましたわ……」
レフィーエはせっかくの空気を壊したのではないかと、心配そうになってしまう。けれどそんなことはないわけで……僕はパンツに顔を埋めることにした。
「ひゃあ……!? だ、団長さん! そこは……っ♥️♥️」
「女性器でしょ。僕だって分かってるよ」
「そ、それなら……んっ♥️」
鼻先をぐりぐりと押し付け、ボディソープの匂いを堪能する。念入りに洗ってきたらしいが……時間が経過すれば、それなりに汗の臭いも混ざってきた。
「そ、そんなところを嗅いではなりませんわ……」
「えー、レフィーエだって僕のチンコに同じことしてたじゃん」
「あ、あれは違いますわ!」
「どう違うのかな……僕には同じようにしか思えないけど……すぅぅぅ……」
「ひぃっ!?」
太ももを触らせるのが初めてならば、マンコを触らせるのも初めてなのだろう。わざとらしく深呼吸してみせると、レフィーエは僕の頭をガシッと掴んだ。
「ふぐっ……!?」
「そ、そこはやめ……ひゃあん♥️」
そのままクンニさせるかのように押し付けてくる。テンパっているのか、何故か太ももを閉じて自分から当ててくる始末。
呼吸が苦しい。
けれど、このまま窒息死するのは悪くないと思えてしまった。
「んー! んー!」
「だ、団長さん!?」
必死に訴えてようやく通じたのか、レフィーエも太ももを開いてくれる。身体が酸素を求めて息も荒くなった。
「ぶはっ……。死ぬかと思った!」
「へっ……? 私、そんなつもりじゃ……!?」
「あ、あはは……わざとじゃないのは僕も分かってるって。それより、そろそろ脱がせてもいいかな?」
取り乱すレフィーエを落ち着かせ、スカートの中に指を突っ込む。結果として愛撫するような形になっていたので……ストッキング越しに、パンツが湿っているのに気が付いた。
「え、ええ……。団長さんにお任せしますわ……♥️」
「じゃあ、脱がせるね」
するすると脱がせていくと、薔薇のような柄が描かれた白パンツが露になる。
なんともいえない趣味ではあるが……。
それをゆっくり脱がせていくと……とろっとした液体がマンコから漏れているのが見えた。
陰毛は上部に少しだけ生えている辺り、体毛が薄いのかもしれない。
「ん……濡れてるね」
「は、はい……。私の身体からこんなに……いつもよりねっとりしていますわ♥️」
すかさず指に絡めて、レフィーエの目の前で見せてみる。自分の身体から分泌されたものだと認識したらしい。
オナニーくらいはやっているだろうけれど、それでも予想していなかったように思えた。
「も、もっと弄ってくださいませ……ひんっ♥️」
「うん。いっぱい気持ち良くなってよ。僕も手伝うから」
「では、そのまま私の膣内に指を……あっ……♥️ 団長さんの指が私のオマンコに……ひぅっ♥️♥️♥️」
言われた通りに中指を突っ込むなり、すんなり受け入れてくれるレフィーエのとろとろオマンコ。
がに股になりながらぐちゅぐちゅと下品な音を鳴らすと、より一層顔を赤らめる。スカートが濡れないように捲り上げると、下半身だけ丸出しでいやらしい。
全裸にさせるよりもいいかもしれない。
「レフィーエの身体、舐めてもいいよね」
「ふぇ……?♥️ そ、それは……♥️♥️」
「れろ……」
「あっ!?♥️ やっ……♥️ ま、まだ許可をした覚えはありませんわ……んぁっ♥️♥️」
膣壁をぐにっと刺激するなり、ぶしゅっ♥️ と愛液が噴き出した。
どうやらイってくれたのかもしれない。レフィーエは呼吸を荒くしながら、僕の指をきゅうきゅう締め付けていた。
「はぁ……はぁ……んっ♥️♥️」
「レフィーエのパンツ、良い匂いするね」
「わ、私のショーツ……。か、返してくださいまし……」
「どうしようかな」
脚に力が入らないのか、天井を見つめたまま声だけを発している。とりあえず被ってみようかな。
そうしよう。
「どうかな、レフィーエ」
「どうって……きゃあ!? へ、変態ですわ!」
思い切りドン引きされた。
鏡の前に立ってみると……確かに、これほどまでに変態という言葉が似合う姿はないかもしれない。どんなイケメンだろうと、変態に早変わりできるのが利点かもしれない。
「団長さん! 怒りますわよ!」
「あっはい」
怒られたのでパンツを返してあげると、レフィーエは大事そうに抱えた。少しふざけ過ぎたかもしれないなぁ。
「隙あり、ですわ!」
「わっ……とと」
いつの間にか起き上がったレフィーエが、今度は僕を押し倒してくる。反撃のつもりらしく……元気を取り戻してビンビンに勃起したチンコを咥えようとしていた。
「団長さんのオチンチンにお返しですわ……はむ♥️ んちゅ♥️ んっ♥️ んっ♥️」
「うぁっ……」
唾液をたっぷり含んだ口内に包まれ、危うくイキそうになる。そのまま舌を巧みに操り、蹂躙していく。
「んぶぶっ♥️♥️ んぐ♥️ ぢゅ♥️ じゅるる♥️」
「すご……。レフィーエもこんなことするんだね……」
「んぢゅー………………♥️♥️♥️」
咥えたまま吸い込み続けるレフィーエ。チンコをしゃぶるのに夢中になっており、返事もしてくれない。
このまま射精させられるのはともかくとして、やられたままでは悔しい。そんなわけで、僕は頭をがっしりと掴んだ。
「……? 何をなさるつもりですの?」
「口の中で出させて」
「ええ、それはもちろん……んお゛っ!?♥️ おごっ♥️」
そのまま一気に喉奥まで挿入すると、レフィーエは苦しむ。
少し歯が当たってしまって痛い。しかしそれでも強引にピストンしていると、諦めて口オナホを提供してくれた。
「ん゛っ♥️ おっ♥️ ほぉっ♥️♥️ ぐる♥️ ぐるじ……♥️♥️ お゛ごっ♥️♥️」
「あー、イクっ」
「ん゛、お゛おおっ…………♥️♥️♥️」
そのまま一発出しながら押さえ付ける。苦しんでいたレフィーエだが、ゴクゴクと精液を飲んでいる余裕はあるようだ。
「ひ、酷いですわ……♥️」
やがて射精を終えると、チンコから口を離した。そして口元にべっとりと付着した陰毛を取り除きながらごほごほと咳き込む。
その光景とレフィーエのような女性に無理やりさせた背徳感で、僕はますます興奮していた。
「ごめんねレフィーエ。でもすっごい気持ち良かった」
「だ、団長さんがそう仰られるならば構いませんわ……。ですが、やる前に声をかけるのが礼儀ですわ。私にも準備が必要ですのよ?」
「無理やりするのはいいんだ?」
「……っ……。それは、その……き、嫌いじゃありませんわ…………きゃっ!?♥️♥️」
言い終える前に押し倒して、再びおっぱいをばるん♥️と露出させる。全部脱がせるのも煩わしいと感じるほどに、身体はセックスをしたくなっていた。
「レフィーエのせいで出したばっかりなのに、また勃起しちゃった」
「もう……♥️♥️ こんなにオチンチンをガチガチにされて……逞しいですわ♥️♥️」
「そうかな……ん」
「あっ……♥️」
首筋にキスをするとレフィーエの身体から力が抜けていくのが分かる。今は手をチンコに這わせて優しくすりすりしてくれるだけ。
なすがままである。
「今度はおっぱいを吸って……ひんっ♥️♥️」
子供を産んだ経験もなければヤッたこともないレフィーエは、乳首に吸い付くだけで喘ぎ声を発する。
こんな状況だからか僕の頭を優しく撫でてくれる辺り、ノリノリである。
「も、もう……団長さんったら、赤ちゃんみたいですわ……♥️ それに、そんなに一生懸命に吸っても母乳は出ませんのよ?」
「うん。それじゃあ、出るようにしよっか?」
「そ、それは……♥️ プロポーズのつもりですの?」
「……え?」
そこまで意味深な言い方をしたつもりはないが、レフィーエは自分の手を握り合わせて目をキラキラさせている。
どうも本気のつもりらしい。
このタイミングでプロポーズなんて、普通はしないよね!?
「え、えーっと……僕なんかでいいのかな?」
「団長さんがお相手ならば、私も自信を持って親族に紹介することができますわ♥️」
「そ、そうなのかな……。もちろん、レフィーエのことは好きだけどね」
「ふふっ、それならば問題は何一つないでしょうに。それに……私にこんなはしたない格好をさせているのは、他ならぬ団長さんですのよ?♥️」
そう言われて、改めて僕たちは格好を見直す。全裸の僕に、衣服が乱れて隠すべきところを隠せていないレフィーエ。
今まさにセックスしようとしているのだ。
本能の赴くがままに、フル勃起したチンコは膣口へ向かっていた。
「ふふ……。その逞しいオチンチンで……私を妊娠させてくださいまし♥️」
「……っ。挿れるよ!」
懇願するように耳元で囁かれて、既に崩壊していた理性が暴走する。
「ひゃうんっ♥️♥️♥️」
ずんっ♥️ と一気に挿入すると、僕の唾液やレフィーエ自身の汗で濡れている双丘もたゆんと揺れる。あまりにもすんなりと入って、むしろ焦るくらいだった。
「レフィーエ、痛くない?」
「す、少しだけ痛いですわ……。それにしてもこんな奥まで入るなんて、人体とは不思議ですのね……」
そのまま下腹部を手で擦り、僕のチンコにもうっすらと刺激を与えてくる。そんなことをされたら、腰を動かして更に快楽を求めたくなるに決まっている。
「くっ……」
「ひゃあっ♥️ だ、団長さん……動くなら動くと言ってくださいまし♥️♥️」
「ごめん、レフィーエが可愛い過ぎて我慢できなくて……」
「そ、それはっ♥️♥️ んんっ♥️♥️ 仕方ありませんわね……ひゃん♥️♥️♥️」
抽挿を開始するなり、レフィーエも枕を掴んで全身を揺らす。ぶるん♥️ぶるん♥️と揺れるおっぱいは絶景だ。
頑張って腰を動かすほど興奮させられる。
「あんっ♥️♥️ んはっ♥️ んっ♥️♥️♥️」
さりげなく汗で蒸れた脇も見せてくる辺り、ズルい。
「レフィーエ……脇舐めさせて」
「へっ……? 脇、ですの?」
「うん」
のしかかるようにピストンをし、腕を押さえ付ける。そのままじゅるる♥️ と脇の汗を啜ると、レフィーエの顔は嫌悪と羞恥で歪んでいく。
「ひぃっ……!? そ、そんなところを舐めるだなんて、信じられませんわ……!」
「目の前でやってるんだし、信じてもいいんじゃないかなぁ」
「そんなことは……んっ♥️♥️♥️ あ、ありませんわ!♥️♥️」
頑なに認めようとしないけれど、なんだかんだで舐めさせてはくれるらしかった。
「もうイキたくなってきた……どうしよ」
早漏だと思われないように密着したままだったが、どうも我慢できないらしい。一度レフィーエの上質な肉壺から抜こうか迷ったが、がっしりと脚を回されてしまう。
そして両手で頬を掴まれ、顔もがっちりと固定されてしまった。
「遠慮なさらずに、私の膣内で果ててくださいませ♥️♥️ 団長さんが果てる瞬間を、しっかりと見届けて差し上げますわ♥️♥️♥️」
「……分かった」
こんなことを言われたら燃えないわけがない。孕ませるつもりで、全力で腰を振るしかなかった。
「レフィーエ……っ!」
「ふぁ……♥️♥️ 団長さんのオチンチンで私のオマンコも ……はぅっ♥️♥️ イきそうですわ……っ♥️♥️♥️」
「じゃあ一緒に……ぐっ……」
「は、はい……。ひゃっ!?♥️♥️」
びゅるっ♥️♥️♥️ びゅるるる♥️♥️♥️♥️
「団長さんの精液が私の中に……ぐりぐりしちゃ……ひぁ♥️♥️♥️ ま、またイってしまいますわ♥️♥️」
「ちょ……今イったばかりだから……うっ」
「はぁんっ♥️」
びゅるるる……びゅぷっ♥️
「ひゃんっ♥️♥️ あ、ああぁ……まだ出ていますわ……温かい♥️」
不意打ち気味に射精をしたものの、一滴も溢さないように精液を送り込む。僕の顔を見ようとしていたレフィーエだったが……上手くいかなかったようだった。
息も絶え絶えに、余韻に浸っている様子。額やおっぱい、首筋にも汗の玉が大量に浮き出ていた。
「レフィーエ、大丈夫?」
「はい……♥️ ですが……まだ抜いちゃ駄目ですわ……♥️」
「え。なんで!?」
「なんでって……約束したじゃありませんの。今夜は、このまま私が孕むまで付き合ってもらいますわ♥️」
「……」
当然のように言われて、僕は困惑してしまう。
冗談かと思いきや……正気らしい。
どうも、逃げ道がないようだ。
「せめてちょっと休みを……」
「駄目ですわ♥️」
きっぱりとそう言われてしまった。
そうと決まったら……僕は覚悟を決める他に選択肢がないのを悟った。