とりあえず書いてたメグを投稿しました。
かなり笑えたイベントでしたけどよくよく考えたら悲惨過ぎるバカンス……幸せに生きて。
一年目の夏。
「団長! 一般人がいるぞ!」
「うわ、本当だ!?」
アルバコアと戦闘を繰り広げていた僕たちの元に、何も知らない一人の女の子が参戦していた。怯えてしまって動けないのか、迫り来るアルバコアに対して抵抗しない。
いや、できないのだろう。
僕が慌てて身を投げ出して庇うと、守ることはできたが、女の子ともつれ合いながら浜辺を転がってしまった。
「いててて……君、大丈夫?」
「は、はい……あの、一体これは?」
「あれはアルバコアっていうんだけど……とにかく危険だから、僕の後ろに下がっていて」
「わ、分かりました」
名前も知らない女の子を庇いながら剣を振って戦う。とはいえこんなことは僕たちにとっては日常茶飯事なのだ。幸いにも怪我をすることなく倒し終わり、僕たちは辺りを警戒しながら集まった。
「ふぅ……片付いたか。団長、そっちの女の子は大丈夫か?」
「うん。とりあえず僕が責任もって送ってくよ。カタリナたちは先に戻ってていいよ。お疲れ様」
「分かった。それじゃあ私たちはグランサイファーで待ってるとしよう。宴の準備でもして待っていようか」
時間も時間なので、手早く指示を出して浜辺から撤収をする。それから僕は改めて女の子と向かい合った。まだ足が竦んではいるが、手を差し伸べるとなんとか立ち上がってくれる。
「助けてくれてありがとうございます……。あ、あの……あなたたちは一体……?」
「僕はグラン。騎空団の団長をやってるんだけど……君は?」
「あ、私メグって言います! アウギュステには旅行で来ていて……その、さっきはお祭りでもやっているのかなって……あの魚は一体……?」
「あれは星晶獣って言うんだ。危険なのは分かってもらえたと思うから、本当に気をつけてね? とりあえず宿まで僕が送ってくから」
「は、はい……」
導くように前を歩くと、メグはぎゅっと手を握り返してくる。よっぽど怖かったんだろうか。一歩間違えれば、僕がヒドラにやられた時のように死んでいたのかもしれないと思うと……本当に助けられて良かった。
「あ、私の宿はそこです」
「そうなんだ。もう歩ける?」
「はい。本当にありがとうございました」
「どういたしまして。それじゃあ僕も帰るね。アウギュステ、楽しんでいってね」
「はい!」
もう二度と会うこともないだろうメグに手を振って、僕はグランサイファーに戻るのだった。
二年目の夏。
僕たちは再びアウギュステでバカンスを楽しんでいた。
「おい団長。あそこにいる女の子がなんか困ってるから、助けてやれ」
「え? あ、うん」
ラカムに言われて少し離れた浜辺を見やると、確かに女の子が……。近くに寄っていくと、だんだん顔や髪が明らかになってくる。というか、明らかに見覚えのある顔つきだった。
「あれ……メグ?」
「え? あ、団長さん!?」
思いがけない再会に声をあげるメグ。知り合いと分かったからか、ナンパをしていた男はどこかに行ってしまった。争うことがなくて良かったけど、彼氏と勘違いされちゃったかな……。
まあいいか。僕は改めてメグと向かい合うと、挨拶をする。
「やあ、去年会った以来だね。もしかして今年もバカンスで来たの?」
「はい。団長さんもですか?」
「うん。あ、そうだ。これからカツウォヌスと一戦交えるかもしれないから、気をつけてね。アルバコアと同じくらい危険だから」
「え゛。またあの巨大な魚と……?」
「うん。できれば街の方から見てるのがいいかな。去年みたいな目には合いたくないだろうし……」
そう呟くと、メグはトラウマが再発したかのように肩を震わせる。嫌なことを思い出させてしまったかなぁ。というかアレだけの思いをしておきながら今年もよく来れたものだ……。ここは一つ、元気を出せるようなことを言っておこう。
「まあでも、カツウォヌスのたたきって絶品らしいからさ。良かったら僕が持っていってあげようか?」
「え!? そんな、悪いですって!」
「いいからいいから。宿の場所は去年と同じなの?」
「は、はい……でも」
メグが何か言おうとしたが、僕はビィにカツウォヌス出現の報告を受けて駆け出していた。それから数時間かかったが、夕食の時にはメグの元を訪れる時間ができた。
「こんばんは」
「本当に来たんですね、団長さん……。カツウォヌスとの戦いはどうでしたか?」
「大変だったけど、みんなが力を貸してくれたからなんとかなったよ! ほらこれ、約束のカツウォヌスのたたき」
「ありがとうございます! それじゃあ団長さん、私の部屋に来てください」
「え。いいの? でも女の子の部屋にあがるのはちょっと……悪いよ」
「私の方こそ、団長さんに貰ってばかりじゃ悪いです。なので、私も幾つか用意させていただきました!」
帰ろうと思ったけれどぐいぐい腕を引っ張られたので、部屋の中へと入っていく僕たち。考えてみれば、別にメグの自宅に入るわけじゃないんだし、気にしすぎだよね。
でも、今はメグが生活している部屋なんだし……ドキドキする。
「ここです。一人用なんで狭いですが……」
「二人だけだし平気だよ。泊まるわけじゃないし」
「……ですね。それじゃあカツウォヌスのたたき、いただきます」
窓際のテーブルに向かい合って座り、一緒に食事を始める僕たち。一年に一回だけの旅行だからか、景色もいい部屋に泊まっているみたいだ。
今は真っ暗なので夜の海は見えないが……それでも、波の音があるだけで気分を高揚させてくれる。それはメグも同じみたいだ。
「美味しい! こんなに美味しいものがあるんですね!」
「喜んでもらえて良かった。苦労して捕ってきた甲斐があったよ」
「そんなに捕獲が大変なものを私なんかが貰っちゃっても良かったんですか?」
「もちろん」
「そうですか……。王子様は見つからなかったけど……私、団長さんに会えて嬉しいです!」
「王子様?」
「あ、それはその……」
メグは恥ずかしそうに俯いてから、ゆっくりと話し始める。昔から憧れている白馬に乗った王子様。僕はそれを聞いて笑いそうになったけれど、別に存在しないわけじゃない。というかうちの団にもいるな、なんて考えていた。
「あはは、金髪でイケメンかぁ。うちの団には何人か該当するような人がいるよ」
「本当ですか!?」
「うん。良かったら紹介してあげるよ。まぁみんな忙しいんだけどね。それじゃあ、明日にでもグランサイファーに来てみる?」
翌日には紹介してあげたけれど、今年は金髪イケメンの人々はみんな留守にしていたから駄目だった。
三年目の夏がやって来た。
来年は来れないかもと言っていたメグだったが、今年も浜辺にいた。去年と同じようにナンパをされていたのだが、その相手がヘルナルだったから苦笑い。
近寄るとメグも僕に気がついてくれて、
「おっと、団長の彼女には手を出せないや。退散退散っと」
ヘルナルがわざとらしく声を上げて、エルーンの女性に肩を回しながら去っていった。残された僕たちは気まずくなるだけだ。
「全く、ヘルナルのナンパは相変わらずだなぁ……彼女なんかじゃないのにね?」
「あはは、団長さんの所には色々な人がいるんですね。それよりも……」
「……え?」
メグは両手を差し出して、ぎゅっと握ってくる。不意打ちされたというか、思わずドキっとさせられた。
「今年も会えて嬉しいです!」
「あはは、僕も嬉しいよ。でも、今年は来れないんじゃなかったの?」
「それなんですけど、福引きで当たっちゃって……。本当に運が良かったです」
歓談しつつ、再会を喜ぶ僕たち。だけどすぐに僕を呼ぶビィの声がして、別れることとなった。
「ごめん、これから守畏禍を採りに行くんだ。去年みたいに持って帰って来れたら、宿に届けてあげるよ」
「……はい! それじゃあ私、夜まで待ってますから!」
今年はとりあえず断ってみせることもなく、メグは笑顔で見送ってくれた。
夜まで待ってる、か。夕方には行けると思うんだけど、それまでは遊んでるだろうし、夜に行こうかな。
「こんばんは」
着いたのは、夕陽が沈む頃だった。思ったよりも早く事が済んだので来てしまったけど……。メグの泊まっている宿に顔を出すと、すぐに会えた。さっきまで泳いでいたのか、まだ水着のままだ。
「団長さん、こんばんは! 今年もちゃんと来てくれたんですね。怪我とかしてないですか?」
「ちょっとしてるけど、これくらいなら大丈夫だよ。大怪我をすることなんてしょっちゅうあるし……。それよりもほら、スイカ持ってきたよ」
「そんな頻繁にあるんですか!? あれ、これって普通のスイカですか?」
「守畏禍はあんまり美味しくなかったんだ。だから普通のやつにしたよ。ごめんね?」
「謝ってもらう必要なんてありませんって。それよりも、早く私の部屋に来てください!」
案内されるがままに階段を上がり、メグの部屋に向かう。やっぱり福引きの景品だからか去年とは違い、二人部屋になっていた。ベランダも設置されていて、海を見るのに最適だった。部屋の中央には二人で寝るようなのか、大きなベッドが一つ。
もしかしてメグが用意したのかと思ったが、
「こ、これって……」
「あ!? こここ、これは、当てたのがカップル専用の部屋で……! だからこの部屋になったんですよ!?」
「そ、そうなんだ……。メグは白馬の王子様が目的だし……もう見つかった?」
「見つかってたら団長さんを部屋に連れて来ませんよ……?」
いじけるように小声になるメグに、悪いことをしてしまったと反省する。でもせっかくのバカンスを落ち込んで過ごすのはもったいないと、僕たちはベランダで海を見ながら料理を楽しむことにした。
「スイカだけだとあれだし、カレーも持ってきたんだ。海の家の手伝いで売ってたんだけどさ……ある意味珍しいかも」
「そうなんですか?」
「なんか今年はバカンスしてる本物の王族たちが協力してたし……。料理が上手いわけじゃないけど、作り手が凄いよね?」
「確かに珍しいですね……でもこれ、美味しいですね!」
沈んでいく夕陽を眺めつつ、僕たちはお互いに用意した食事を堪能する。それから不味くない普通のスイカを頬張って、どこまで種を飛ばせるか、なんて遊びをしてふざけあう。
メグと過ごすのも三回目。偶然の連続だけど、ここまで来ると偶然とは思えなくなってくる。
「団長さん。来年も会えますか?」
すっかり辺りが暗くなり、波の音しか聞こえなくなってきた時間。そろそろ僕もグランサイファーに帰ろうと思っていると、メグがしんみりとした空気の中、こんなことを言い出した。
「……どうだろうね」
会える。そう言いたいけど、保証はない。約束をすれば確実に会えるだろうけど、メグにそのつもりはないらしい。なんとなく、そんな雰囲気を醸し出しているかだ。
「来年も会えるかどうか分からないなら……」
メグはそこで言葉を切って、僕の瞳をしっかりと見つめる。だけど覚悟は決めていなかったらしく、ちょっとの間だけ黙り込んだ。
「……よし!」
僕も待っていたがやがて意を決したらしく、頬をバチンと叩く音が響き渡る。そのままメグの言葉を待っていると、僕はベッドの方に追いやられ、突き飛ばされた。驚いたけれど背後は柔らかなベッド。
僕は背中から倒れ込み、お腹の上に跨がってくるメグを見上げた。
「一夏の思い出……作りませんか?」
肩にかかっている水着の紐をずらしながら、そう言われる。思いがけない行動に、僕は手を伸ばしてメグの腕を掴んだ。
「えっと……。僕はメグの求めるような王子様じゃないよ?」
「団長さんなら大丈夫です……。いえ。団長さんじゃないと……」
「そこまで言うなら……えいっ」
「きゃっ……」
僕はメグを抱き寄せて、密着させる。吹き込んでくる夜風が涼しいけれど、夏は夏。お互いに心臓が早鐘を打ち、一気に身体が火照ってきた。それによく考えたらまだしっかりとお風呂にも入っていないから、磯臭い。これに汗も混じっているのだから、なかなかに臭ってるかも。
それでも拒絶することなく、僕たちはお互いに顔を近づけた。
「ん……ふ……っ……」
自然に唇同士をくっつけ、キスをする。胸を掴みながら水着越しにチンポを押しつけると、メグの身体がびくっと揺れた。
「……大丈夫?」
「平気です……それよりも、団長さんのおちんちん……硬くなってますよね……?」
「……僕も男だし。メグみたいな可愛い女の子とキスなんてしたら、普通に興奮するよ」
「んんっ……団長さんも、普通の男の子なんですね……ちょっと安心しました……ひゃん!」
胸を直接触るために水着の中に手を滑り込ませると、女の子らしい声が耳に入る。手のひらに収まるサイズで、手のひらのくぼみ辺りに硬くなっている乳首が当たっている。もみもみと揉んでいると、メグは抵抗するために身体をくねくねと捩らせてきた。
「やっ、あっ……ち、ちょっと待……っ……んあっ……! だ、団長さんっ……。も、もぉ……いじわる……」
「ごめん。でもメグが普通の女の子だから、なんだか新鮮で……ちょっといじめたくなるんだ。騎空団には強い女性ばかりいるからさ」
「そ、そうなんですね……んぁっ……!」
左手でお尻を揉むと、メグの頭とツインテールが揺れる。胸もお尻も控えめかもしれないが、むっちりしていて柔らかいのは確か。
もっと触りたい。そう思って胸を隠す薄い水着をぐいっと持ち上げると、ぷるんと揺れたおっぱいと桃色の突起が姿を表した。
「ど、どう、ですか? 私のおっぱい……変じゃないですか?」
「全然変じゃないと思うよ。ほら、僕のも触ってみて」
「ほ、本当だぁ……団長さんのおちんちん、すっごい喜んで……ひぁ……♥️ すすす、吸っちゃ駄目ですよ……♥️ な、舐めるのも同じです……!」
「れろ……いいじゃん」
口ではそう言うが、満更でもなさそうな。そんなメグに対し、僕は巻き込みながら寝返りをうった。
「きゃっ……な、何をするんですか……?」
「下も脱がせてあげようかなって」
「じ、自分で脱げますから……! え、あ、うそ……やだ……!」
無理やり組伏せてから腕を押さえつつ、まんぐり返しをさせる。抵抗しようにも力がまるで足りないメグは、なすがまま水着を足首までずり下ろされ、汗ばんでいるマンコを僕の目の前に晒した。熱がこもっていたのか、海水や愛液が混じったような、むわっとした淫臭が鼻を突き抜ける。
「み、見ないでください……」
恥ずかしさの余り、顔を手で隠すメグ。なんだか悪いことをしているようで多少罪悪感はあるが……性欲のままに行動をすることにする。
「もう全部見ちゃったよ? 臭い嗅いでいい?」
「に、臭いなんて嗅いじゃ駄目ですって!」
「じゃあ僕の拘束から逃げないと」
「む、ぐぐぐぐぐ……! だ、駄目です……ひにゃぁっ♥️」
必死に逃れようとするメグのマンコをぐにっとご開帳させると、若干ではあるがやはり磯臭い香りが漂ってくる。シャワーを浴びてはいたけど、きちんと身体までは洗えてないみたいだ。
「や、やだやだやだ……! 恥ずかしいトコ全部見られちゃってる……!」
「うん。すっごく綺麗だと思うよ」
「そんなことないですから、見ないでください……ううぅ……」
そう言うなり、メグは顔を手で隠す。
準備はしていたのか、恥丘に生えている陰毛はふさふさとしていて切り揃えてある。王子様の為にきちんと手入れしているらしい。手を伸ばして陰毛を優しく撫でると、メグの膣口がきゅっと閉まるのが見えた。
「ひぁっ!? だ、団長さん……! いい加減にして……~~~ッ♥️」
物欲しそうにしていたクリトリスをきゅっと摘まむと、メグが黙り込む。呼吸ができないのか、歯を食い縛っている。しかしすぐに荒い息をし始めた。
「はっ、はっ、はっ……。い、今のは……♥️」
「もうイっちゃった?」
「は、はい……なんだか頭の中がビリっとして……その、とっても気持ち良かったです……♥️」
「そっか。じゃあ、メグがもっと気持ち良くなれるように頑張るよ」
「そ、そんな……次は私が……あ、だめ……っ♥️ 今触られたら……♥ やっ♥ んぁっ♥ んあああああっ♥️♥」
舌を伸ばしてマンコ全体を舐めあげると、メグは仰け反りつつ全身に鳥肌を立たせた。そんなところを舐められるとは思ってもいなかったらしく、何が起こったのかを確認し始めたので、
「ちょっとしょっぱいね」
「ややや、やっぱり舐めたんですね!? 団長さんのバカ……!」
「ん、ごめん」
「もー……まだきちんと洗えてなかったのに……。しょっぱいに決まってるじゃないですか!」
「それじゃあ、僕が舐めて綺麗にしてあげるよ」
「ええっ!?」
まんぐり返しの姿勢から解放されようともがくメグだけど、非力な女の子だから力で押さえるのは簡単。僕はもう一度顔面を近づけて、ひくひくしているマンコに舌を這わせた。
「れろ……」
「い、いやぁ……んんっ♥️ 舐められてる……のに……っ、き、気持ちいい……ひあっ♥️♥️ やだやだ……んっ、あぁあッ♥️」
そのまま舌先を膣内にずにゅっと挿入してみると、メグの身体はすんなりと受け入れる。既にしょっぱさは消えて、メグの愛液まみれになっていた。
「膣内に団長さんの舌が……ひぁ♥️ ぐにぐにってしちゃだめ……っ♥️ 奥まで入ろうと……んぁあ♥️」
必死に僕の頭を押さえようとしているが、ほとんど手を添えているようなもの。むしろもっと刺激が欲しいとせがんできているようにも思えてくる。
「や、やだ……またきちゃいます……!♥」
「ん……好きなタイミングでイっていいからね」
「ごめんなさい、ごめんなさい団長さん……も、もぅ……♥️♥️ ひぁ……ぁぁぁ……あああああああっ♥️♥️♥️」
一際大きく身体が跳ねたかと思うと、ぷしゅっ♥ と愛液が溢れだす。既に汗まみれの身体から更に噴き出して、びしょびしょになった陰毛が部屋の明かりできらきらと輝いている。そのまま絶頂を終えたのか、まんぐり返しの姿勢のままぐったりとしてしまった。
「ん……メグ、大丈夫?」
「ぜんぜん大丈夫じゃないですし、熱すぎて頭がくらくらしてきました……! で、でも……もっといっぱいえっちしたいです……♥️」
「分かった」
期待されるような眼差しを向けられたので、僕も立ち上がって水着を下ろす。そして反り勃ったチンポを構えると、メグの太ももをぺちぺちと叩いた。
「あ、熱……っ♥️ こ、こんな立派なおちんちん……♥️ 私の普通のおまんこには入らないかもしれませんよ……?」
「ほぐしたから大丈夫だよ」
「で、でも……♥️」
我慢汁をローション代わりに亀頭へと塗りたくり、未だまんぐり返しのままのメグの脚を掴んで更に開脚させる。挿入しやすいようにしてあげるとメグも覚悟を決めたらしく、痛みを堪えようとしていた。
「挿れるね?」
「はい……んっ」
メグの腰を掴んで引き寄せると、ガチガチのチンポが肉門を掻き分けて進んでいく。カリが見えなくなったところで、メグが苦痛そうに表情を歪めた。
「い……つ……うぁ……!」
「大丈夫?」
「だ、大丈夫です……。団長さんのおちんちんが入ってくるのがよく分かります……」
「そっか。それじゃあ続けるね」
一番太い場所は通過したから後は余裕なはず。そう思って突っ込んではみるが、根元までなかなか入らない。こうなったら姿勢を変えて……のしかかるように押し込もう。
「メグ、ちょっと我慢してくれる?」
「は、はい……でも何を……う゛っ♥️ こ、この姿勢っ♥️ 私のおまんこ押し潰されちゃ……あっ♥️ あっ♥️ お゛ぉおー……………………♥️♥️♥️」
がっちりと身体や頭をホールドして無理やり挿入してやると、肉襞がチンポへと絡みついてくる。根元までずっぽりと咥え込んだメグは、僕の背中に腕を回してぎゅっと抱きついてきた。
「わ、私のおまんこ、団長さんで満たされちゃってます……これがセックスなんですね……♥️」
「うん。というか凄い汗だよ? 大丈夫?」
「仕方ないじゃないですか……んんんっ♥️ そんなこと舐めちゃだめですよ……あっ♥️」
ぐいっと腕を上げさせて腋の下に舌を這わせる。変態的な行動をしているけどセックスをしている時点でどうでも良くなっているのか、メグも当たり前のように舐めさせてくれた。
「んっ♥️ そんなに舐めてもしょっぱいだけですよ……♥️ やっ……首筋にキスマーク付けられちゃう♥️ 私も……んんっ♥️ ちゅ♥️ ぢゅー……れろれろ♥️」
メグの腋から首筋にかけてねぶるように舐める。そのまま唇同士を重ねると、お互いに舌を濃密に絡ませて唾液の橋を作った。腰を動かそうとしても、みっちりとマンコに詰まってしまっている。
「……メグのマンコが僕のを放してくれないんだけど?」
「そ、そんなことないですよ……♥️ 団長さんのおちんちんが私のおまんこを引っ張ってるんです♥️」
「いやいや、見てよこれ」
身体を浮かせて結合部を見下ろすと、引き抜こうとしている竿にメグのマンコが吸い付いている。このままもう一度押し潰して欲しいと言わんばかりだ。
「ふっ……!」
「んあぁああ……ッ♥️ 団長さんのおちんちんっ♥️ 私の深いところまでえぐってぇ……ほォ♥️♥️ イクっ♥️ イっちゃいそうです……♥️」
「何回でもイっていいよ」
「で、でも……んお゛っ♥️ 団長さんのおちんちんも気持ち良くしてあげないと♥️ 私ばかり悪いですよ……んぉおっ♥️♥ はう゛っ♥♥️」
ばちゅんばちゅんばちゅん……♥️♥♥
「僕は勝手にメグのおまんこで気持ち良くなってるからね。メグも好きにイっていいよ」
「そ、そんなぁ……っ♥️♥️ 私、団長さんのセフレじゃないんですよ……はう゛っ♥️ あ、でも団長さんのセフレなら悪くないかも……♥️♥️♥️」
「そういうのは良くないと思うけど……。でも、来年もメグには会いたいな。駄目かな?」
「それなら……あっ♥️ は、はひ……っ♥️ じゃ、じゃあ毎年アウギュステにっ♥️ おまんこ提供しに来ますから……♥️ 一緒にハメハメしましょう……んお゛おっ……♥️」
ぶるっと身体が震えたかと思うと、ぶしゅっ♥️ と温かいマン汁が噴き出してくる。それでもピストンを止めないでいるとメグは僕を抱き締めてくる。
「でも僕はメグと清楚なお付き合いがしたいかも」
「清楚なお付き合いもしますっ♥️ あっ♥️ んんっ♥️ 今だってほらっ♥️ こんなに愛し合ってるじゃないですか……んお゛っ♥️」
「えー? 今の僕たちは清楚から程遠いことをしてると思うんだけどなぁ」
「清楚なお付き合いですよ♥️ えっちするくらい普通です♥️ 団長さんとは三年も会ってるじゃないですかぁ♥️ んあ゛ぁっ♥️♥️♥️」
「淫乱そのものだよ、今のメグは」
「そ、そんなぁ……♥️ 団長さんが腰を動かすのをお゛♥️ 止めてくれないから……あっ♥️ 精液が私の膣内で出ちゃって……イク♥️ イッ……くぅぅぅッ♥️♥️♥️」
ぼびゅるるるるるるる♥️ びゅぶっ♥️ びゅぐぐっ♥️
「あ゛ー……♥️♥♥ 団長さんのおちんちんが膨らんで……あ、あったかいのが膣内に出ちゃってます……♥️ こ、これ、赤ちゃんデきちゃう……♥️」
「メグがマンコを締めるから出ちゃったよ。妊娠しちゃったらどうしようか? メグ、育てといてくれる?」
「そ、そんな……酷いです……♥️ 一緒にハメハメしたんですから♥️ 団長さんにも責任とってもらわないと……あんっ……♥️♥️」
チンポをずるんと引き抜くなり、お互いの股ぐらから精液とマン汁をブレンドさせた濃臭が漂ってくる。一発だが明らかに濃いのが出たから、なかなか精液が奥から垂れてこない。
それが理由じゃないとは思うけど、意地悪したからか、メグは目尻に涙を浮かべていた。
「ごめんメグ、大丈夫? できちゃってもメグ一人には押し付けないから安心してよ。何なら一緒に旅をしてもいいしね」
「え? わ、私がですか?」
「うん。別に特別な力がなくちゃグランサイファーに乗れないってわけじゃないしね。料理なんかできるといいかも。僕、メグの手料理なら毎日食べたいかも」
「そうなんですね……。何だか楽しそうです……あ♥️」
ベッドに横たわりながら話していたら、再びチンポが硬くなってくる。僕たちはとりあえず、身体を風呂で洗うことにした。
「んっ……ふぁ……♥️ 団長さん……洗い方がいやらしいですよ♥️」
「メグの身体が柔らかいからだよ。見てよこのおっぱい」
「んぁっ♥️ も、もう……まだヤるつもりなんですか? でも団長さん、そろそろ帰らないと時間が……」
「朝までヤろうと思ってたんだけど駄目かな?」
「あ、朝まで……ごくり……」
生唾を飲む込む音がする。
その間にも僕はメグの身体をしっかり洗って、火照った身体のまま再びベッドに向かう。そしてツインテールに髪を結び直すのを待ってから、ベッドの上で四つん這いにさせた。
お互いに全裸になってはいるが僕はメグから見えない。反対に、僕からは何もかもが丸見えだ。
「団長さんのおちんちん、熱い……♥️」
「そうかな?」
勃起したチンポをぴとっと尻肉で挟み、脈動を伝える。風呂から出たばかりだし、余りの暑さに身体中に汗が浮かんでいた。
「挿入する前に……メグのお尻の穴でも観察しようかな」
「えっ!? そんな所を見てどうするんですか!?」
「どうもしないよ。ただ見るだけ」
「ほ、本当ですか……ひっ♥️」
両手でぐにっと尻を掴んで開く。羞恥故か肛門がきゅっとしまり、見せまいとしている。本当に何もするつもりはないのだけれど、メグは何かされるんじゃないかとビクビクしているみたいだ。
「はい終わり」
「本当に何もしないんですね……?」
「シて欲しかった? まあ今からこっちにするつもりだけど」
「へ……? あはぁっ♥️♥ おちんちんきたぁ♥」
チンポをマンコにずぷっと突っ込むと、すんなりと受け入れる。風呂に入ってる最中も弄っていたのだから、肉壺はトロトロしていてドラフチンポですら受け付けそうな緩さだ。
「ふっ、ふっ、ふっ……!」
「んあっ♥️ おほぉっ♥️♥♥ んやっ♥️ この態勢は……ぁん♥️ 奥の方まで届いて……♥️ 気持ち、いいです♥️ んんんッ♥♥️♥️」
腰を掴んで抽送を始めると、メグもツインテールを揺らして喘ぎ始める。腰を打ち付ける度に尻肉も波打つのだから堪らない。メグも自分から煽るようにお尻をフリフリさせ、僕のチンポをイライラさせてくる。
「せいっ」
「んあ゛ぁあ゛ああっ♥️ だ、団長さん……何を……んお゛っ♥️♥♥ お尻叩いちゃやぁ♥♥」
スパァン、と小気味良い音を響かせるメグのぷりぷりしたお尻に、僕も再び手を上げたくなる。あんまりやり過ぎると赤く腫れそうだけど、叩いた瞬間にマンコの締まりが良くなるんだ。だったら叩かない理由がない。
「メグのお尻が叩いて欲しそうだったから、つい」
「ひ、酷いですよ……お゛ほっ♥️ う、嘘……んんッ♥️♥ 叩かれてるのにっ♥️ んあ゛ぁっ♥️ 私ってば感じちゃってる……はう゛んっ♥️♥️」
「メグはマゾなのかな。普通の女の子はお尻を叩かれても感じないと思うけど」
「そんなことないです……うっ♥️ あっ♥️ やだ……っ♥️ 叩かれるの気持ちいいかも♥️ 奥の方まで突かれながら叩かれると♥️ んお゛っ♥️ もっと気持ちいいですっ♥️」
「分かった。もっと激しくするね」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥️
「んお゛お゛ぉお゛♥️ そ、それ激しすぎ……っ♥️ ふー……ぅ♥️ ……ぉ……♥️ んぉ……ひ…………♥️ ……ぁ……ふ……♥️ ……ひぉ♥️」
「ん?」
一心不乱に腰を振り続けている内に、メグは枕に顔を埋めて声を抑える。少し漏れてはいるが中々の策だ。しかしツインテールをぐいっと引っ張ると、すぐに顔を上げた。
「あひん……っ♥️ だ、団長さん……引っ張っちゃ……お゛ぉんっ♥️♥ 声が抑えられなくなっちゃ……♥♥♥」
「もっと下品に鳴いてもいいんだよ」
「わ、分かりました♥️♥️ 分かりまひたかりゃ……ンオッ♥️ 私のおまんこの♥️ い、一番奥に……んァあっ♥️♥️♥️ だ、出ひてくらひゃい……イグ……っ♥️」
言い切る前に仰け反りアクメをキメてチンポによがり続けるメグ。そのまま突っ伏しそうになったので、僕も下腹部に力を込めた。
「あー……出る……っ……!」
ビュルルルルルルルルッ♥️♥️♥️♥️ ボビュ……♥️♥️ ブビュッ♥️♥️♥️
「んおおぉぉぉォォぉおお♥️♥️♥️♥️ 二回目なのに……さっきよりも……ひお゛ぉっ♥️♥️♥️ 濃厚なザーメンきちゃってる……あ゛ぁぁああ~~~っ♥️♥️♥️」
「ふー……気持ち良かった」
射精の余韻に浸っていると、メグの尻は表面が赤くなってしまっていた。ちょっと強く叩きすぎたらしい。ねぎらいの意味も込めてさすってあげようかな。
「んひっ……♥️ 団長さ……今、いま触っちゃだめです……♥️ あ……出ちゃいます……♥️」
「あ、ごめん」
ぶぴゅっ♥️ と精液が垂れ落ちて来たので謝ったが、散々えっちした今となっては些細なことだった。
「お疲れ様メグ。ゆっくり休んでね」
「はひ……。はふ……ふぅ……ふぅ……。すぅ……すぅ……」
荒かった呼吸も収まって、メグはすやすやと寝息を立て始める。
起こしちゃ悪い。そう思った僕も、ベッドで眠ることにした。
翌朝、先に起きていたメグは僕のために朝食を用意してくれていた。食べている間は特に話もせず、すぐ後に見送られることになったけど、
「それじゃあ、僕はグランサイファーに戻るから」
「……団長さん。また来年も、会えますよね?」
「約束する。なんなら手紙を出してくれたって構わないから」
「……はい!」
また会えることをお互いに確信しながら、別れることにしたのだった。