活動報告にリクエスト設置したら来たので書きました。楽しかったのですぐに完成したのですが要望に答えられているかどうか不安です……。
ヘルエス様は下品に喘ぐ解釈なので一部カタカナ表記にしました。
アウギュステの海の家にて。僕はセルエルとノイシュと一緒に、テーブル席で飲み物を飲んでいた。
「お、スカーサハも来たか。む……ヘルエス様はどうした?」
「着替えに手間取っておる。我は先に行けと言われたから来たまでだ」
少し遅れて可愛らしい水着に着替えたスカーサハもやって来る。
女性が着替えに手間取るのは仕方ないことなので、僕たちは四人でヘルエスを大人しく待つ。と、スカーサハが水着のポケットから何か小型の機械を取り出した。
「それはなんだ?」
怪訝そうに眉根を寄せるノイシュ。幾つかのボタンと小さな画面が付いているそれは……玩具のように思えた。
「子供用の玩具らしいぞ。我にも一つ作って貰ったのだ」
「子供用の玩具……? スカーサハ、それは騎空団の子供たちの為に作られたのではないか?」
「だから一つ余計に作って貰ったと言っておろうが。我が子供を押し退けてまで手に入れようと……そう思っておるのか?」
「ないとは言えないでしょう」
セルエルが素早く会話に参入すると、スカーサハは無言でボタンをぽちぽちと弄り始める。一体何をするつもりなんだろう……そう思った瞬間、
『ノイシュ、昨夜の女湯を覗いた件についてですが……』
『ええセルエル様。ばっちり録画してあります』
手にした機械から、そんなやり取りを録音したと思われる音声が、それはもう馬鹿でかい大きさで周囲に響いた。
他の客もいてみんなが無言になる中、スカーサハだけがニヤニヤしている始末だ。
「……とまぁ、こういった玩具だ。どうだ、子供用の玩具も馬鹿にできたものではないだろう?」
「ば、馬鹿者! 我々が女湯を覗いたりするわけがないだろう!?」
「当然です。その機械は我々の音声を取り込んで自由に弄れるのでしょうね」
露骨に焦るノイシュと、一見冷静そうに見えるが紅茶の入ったカップをカタカタ揺らしているセルエル。
確かに恐ろしい機械だ……。
「ふん、我を愚弄するからだ。止めて欲しくば力ずくで止めるがよい」
そしてその恐ろしい機械を手にしているスカーサハは椅子を蹴って浜辺に繰り出すと、偽りの会話を爆音で再生しながら走り去っていった。
「ま、待てスカーサハ!」
「放ってはおけませんね……団長殿、姉上が来るまでここで待機しておいてください」
「うん、分かった」
大慌てで駆け出していく二人を見送りつつ、僕はヘルエスが来るのを待った。ちなみにその機械は捕まったスカーサハに、僕が預かっていてくれと言われたので、しばらく保管しておくことにした。
そんなことがお昼にあった。
それからおよそ半日。
「こんばんは、団長殿」
「あ、ヘルエスさん。どうしたんですか、こんな時間に?」
泊まっている部屋の窓から夜の海を眺め、そろそろ寝ようかと思った、そんな時間。コンコンと扉がノックされたので開くと、ヘルエスが立っていた。
「いえ、大した用事ではないのですが……」
「こんな時間に水着で、ですか?」
何故か水着姿なのは……理由があるからだろうか。僕が首を傾げると、ヘルエスは不自然な動きで視線をそらした。
「これはその……明日も早朝から泳ぎに行くとのことですので、今の内に着替えておこうかと」
「あ、分かりました。いつもみたいに、スカーサハ辺りに言われたんですね?」
「ええ……実はそうなのです。着替えるのが遅いと注意されてしまいました」
「確かに時間かかってましたもんね」
そう言って苦笑してみせる。
スカーサハに振り回されるヘルエスを簡単に想像できる。とはいえ前日の夜から水着を着ておくなんて面白い。
ちょっと早すぎる気もするけどね。
「話があるなら入りますか?」
こくりと頷くヘルエスを招き入れて、ベッドに座る僕。椅子に座ろうか迷うけど、一緒にリラックスしたい。そう思って誘ったのだけれど……ヘルエスはなかなか座ろうとしなかった。
ベッドは二つあるから、もう一つの方に気軽に座ってくれていいんだけど。
「どうしたんですか?」
そう問いかけると、ヘルエスは僕の横に腰を下ろしてくる。
「……団長殿のお隣に座らせてもらいますね」
「ええっ!? べ、別に構いませんけど……い、いいんですか……?」
「もちろんです。団長殿のお隣は世界一安全な場所だと……そう認識しております」
「それは大袈裟ですって」
ヘルエスがお世辞を言いながら僕の左に座ると、二人の重みでベッドがギシッ……と軋む。座るなり太ももを密着させてきて、腕や肩も当たって……明らかに近すぎた。
「へ、ヘルエスさん……近いです」
「……すみません」
こんなに近いのには何か訳がある。そう思った僕はここ数日の出来事を振り返って……ヘルエスが捕らわれていた時のことを思い出していた。
もしかしたらだけど、あの時の事が忘れられないのかもしれない。
「……違ってたらごめんなさい、ヘルエスさん。だけど聞いておきますね。その、近いのはマフィアに捕まっていた時のことを思い出しちゃってるとか……?」
「……困りましたね。団長殿に隠し事はできないようです」
「やっぱりそうでしたか……。僕で良ければ何でも言ってください。力になりますよ」
「いえ、これ以上団長殿にご迷惑をおかけするわけにはいきません」
「何言ってるんですか、水臭いですって。ヘルエスさんは今回の件で一番危険な目に合ってるんですよ? 多少の我が儘は許されますって!」
こうでも言わないとヘルエスは頼ってくれない。そんな思いで真剣に向き合い、両肩を掴んだけど……慌てて手を離した。
「ご、ごめんなさい。つい熱くなっちゃって……」
「団長殿が頭を下げる必要はありませんよ。それでは……団長殿にして欲しいお願いが、一つだけあります」
「あ、はい。なんですか?」
気を取り直して改めて向かい合うと、ヘルエスがその手にロープを持っている。僕は腕を組んで少し考えた。
「ロープ……ですか? これで何を……? 僕が縛るんですか?」
少しだけやましいことを考え、即座に邪念を振り払う。真面目に相談しに来たヘルエスに失礼だ。
「ええ……拘束された時に、逃げられるようにしておかなくてはと。今回の件で痛感しました」
「ああ、その時の為の訓練ですか? それくらいなら任せてください。縛ってあげますよ」
差し出されたヘルエスの両手首をギュッと縛り、拘束してあげる。白い肌に華奢な腕……槍捌きについてはともかく、ロープをほどくとなると苦戦しそうだ。
「ん……くっ……」
その僕の予想は当たり、解ける気配がまるでなかった。
「……やはり、難しいものですね。私には荷が重いようです」
「人によっては簡単に抜けちゃうんですけどね……。けど、そういう人たちもみんな訓練してるでしょうし……一朝一夕というわけにはいきませんよ、きっと」
「はい。それでは続けますね……ふ……んんんっ……!」
吐息を荒くし、胸をたゆんと揺らしながらロープから抜けようともがくヘルエス。しかし成功する見込みはなさそうだった。
「頑張ってくださいヘルエスさん!」
「練習あるのみ、ですか。こうしていると、槍の鍛練をしていた時のことを思い出します」
「最初は上手く扱えなかったんですか? でもまぁ、僕で良ければいつでも付き合いますから」
「ありがとうございます。それでは早速……団長殿には汗を拭ってもらいましょう」
「汗ですか? いいですよ」
近くに積んであった白いタオルを手にして、ヘルエスの額や腕、手の甲に浮かんでいる汗を拭いていく。
本気で練習しているのか汗がびっしょりで、自分で満足に拭えないのはもどかしそうだ。きちんと拭いてあげないと……。
「ふぅ……こちらもお願いしますね……」
「え? は、はい!」
縛られた両手をぐいっと上げ、汗で蒸れた腋を見せてくるヘルエス。むわっとした熱気とエルーン特有の雄を誘うような獣臭に、誘惑されそうになる。もちろん耐えるつもりだけど、一国の王女に対してこんなことをしてもいいのだろうか……いや、元王女だけど。なんて思いつつも、僕は腋にタオルを当てた。
「よっと……」
「んっ♥️ ……んんっ♥️ も、申し訳ありません団長殿……見苦しい姿をお見せしてしまって……」
「いえ、腋なんて触られたらそうなっちゃいますから……あはは」
艶かしい喘ぎ声に思わずチンポが勃ってしまったが、バレてないはず……。ちょっと触れただけなのに、股間に悪すぎる。
「脇腹や鼠径部もお願いしますね?」
「わ、分かりました!」
デリケートな場所に触れないよう細心の注意を払いつつ、汗を拭いていく。そのせいか僕まで汗をかいてきてしまった。服が肌に張り付いてきて……不快だ。
ドキドキが止まらない。
「団長殿も暑いようでしたら、お脱ぎになってはいかがでしょう?」
「は、はい」
せっかくなのでと水着になり、隣に座り直す。そしてヘルエスは再びロープをほどこうして……ちょっとだけ緩くしてみせた。
「お……? ヘルエスさん、才能あるんじゃないですか?」
「そうでしょうか? 本番でこんなに甘くいくとは思えません」
「……本番ですか。そういえば足首も縛られていましたね」
「そうですね……もしかしたら猿轡や目隠しをされるかもしれません。特に捕縛した相手の視界を塞ぐのは常套手段。団長殿、私に目隠しをして頂けないでしょうか?」
「目隠しですか?」
「はい。私が持ってきたものが机に置いてありますので」
机の方に視線を向けたので僕が立ち上がると、確かに黒い鉢巻のような布が置いてあった。用意周到だ……そう思いつつもヘルエスの真剣さに僕は揶揄する気も起きず、目隠し用の布で視界を覆い隠すように回して、後頭部で縛った。
「どうですか?」
「何も見えませんが……いい練習になります。敵に捕まった時は、このような目に合わされるでしょうし……。団長殿、私をベッドに転がしてください」
「分かりました」
ふかふかのベッドに押し倒すと、ヘルエスは手の拘束を外そうともがき始める。しかし視界を奪われたせいか、まるで歯が立たないのは明らか。
三十分ほど健闘するも、外すことはできなかった。
「ふっ……くっ……んん……っ」
僕にできることはジッと見下ろすことくらいだ。とはいえ再び汗だくになったヘルエスに拭うよう頼まれたので、タオルを手にした。
「うわ、すっごい汗……今拭きますね」
「団長殿……。私の胸の谷間と、胸を持ち上げて、その下の部分も拭いてくださると助かるのですが……」
「えっ!? 僕が触るわけにはいきませんって!」
「汗を拭くだけなのですから、構いませんよ。それに拭かないままでいると身体にも良くないのです」
「……わ、分かりました」
そこまでお願いされたらやるしかない。身体を起こして背後に回り……先ずは拭きやすそうな胸の谷間をくぱっと開き、タオルを挿入する。
柔らかい胸の感触に、揉みしだきたくなる衝動に襲われるが、なんとか平常心を保ち続けた。
「んっ……ありがとうございます、団長殿」
「いえ、これくらいは。それじゃあ次は……」
下乳のある場所なんだけど……普通のビキニとは違って下の方まで繋がっている構造だ。手を入れるなら谷間か……腋の空いている隙間からか。少し考えた後に、片手を胸の谷間から突っ込んで持ち上げ、もう片方の手を脇腹の方からタオルと一緒に入れて、サッと拭くことに。
もう片方の乳房も同じ要領で拭いていく。我ながら上手くやったつもりだ。
「ふぅ……これでいいですか?」
「ありがとうございます。それでは、股関節の辺りもお願いしますね」
「ええっ!?」
一難去ってまた一難。
とはいえお願いされたんだからやるしかない。胸を触っても自制できたんだから、股関節も大丈夫。
そう思って鼠径部付近の布をぐいと引っ張り、手をずぼっと入れる。するとくちゅ……と音が鳴り、ぬめぬめした液体が僕の指に付着した。
「あんっ♥️ だ、団長殿……♥️」
「やば……っ!? タオル忘れてた……!」
慌てるあまりとんでもない失態を犯してしまった。それはともかく、人差し指と中指をとろりとした液体が糸を引いていて……ヘルエスが興奮しているんじゃないか、なんて考えてしまっていた。
「し、知られてしまいましたね……。団長殿、申し訳ありません」
「え!? ヘルエスさんが謝ることなんて……謝るのは僕の方ですって! 女性の……一番大事なところに触っちゃって」
「いえ……もう気がついているのでしょう? 私が手首を縛られて目隠しをされて……興奮するような女であると」
「そ、それは……!」
違うとは言い切れない。なにせ股ぐらが濡れていて、ベッドのシーツまで少し湿っているのだ。ここでとぼけるような真似はできない。
「すんすん……♥️ ふふっ、団長殿も興奮されているのでしょうか? 股ぐらから濃厚な雄の香りが漂ってくるのですが……♥️」
「うっ……わ、分かるんですか?」
「目隠しをされていますので、その分の感覚が嗅覚に回されているのかと。ですのでこの位置からでも、団長殿が私に対して欲情なされていたことも把握しておりましたよ♥️」
「そ、そうなんですね……。全部バレバレだったんだ……」
がっかりするような、そうでもないような。ヘルエスが分かっていてやっていたのだから、僕にエッチなことをされることを期待している……そう解釈してもいいんだろう。
そんな、僕のピンク色の思考を読み取るようにヘルエスは続けた。
「私は団長殿が想像しているような完璧な人間ではありません……。時には一匹の雌として、男性器を求めて自慰に耽ることだってあるのですから♥️」
「……今も興奮してるんですか? 両手を縛られて目隠しされてるのに?」
「……はい。あの時マフィアに捕まって分かりました。私はあのようにされて興奮してしまうような、はしたない女であると……きゃっ♥️」
我慢の限界だった。
思わずヘルエスを押し倒し、胸の谷間や湿っている股ぐらを視姦する。流石に目線は分からないからか、ヘルエスは縛られた手を下げたままで、一切の抵抗をしようとしてこない。
さっきまでの縄抜けの練習もやめてしまっていた。
「ヘルエスさんって変態だったんですね……。見損ないました」
「……っ♥️」
「今のでまた興奮したんですか? お仕置きが必要ですね」
「お、お仕置き……♥️」
お仕置きという言葉に反応したのか、ごくりと唾を飲み込む音がする。そんなヘルエスの身体を僕は引っ張り起こし、ベッドから立たせて歩かせた。
「? 何をなさるおつもりでしょう?」
「せっかくのアウギュステですし、夜の散歩にでも行こうかなぁって。僕がエスコートしてあげますよ?」
「!! い、いけません……! こ、このような格好のまま夜のビーチを徘徊な……ど……♥️」
「ヘルエスさん、今興奮しましたよね?」
「い、いえ……んぁっ♥️」
遠慮なく水着の隙間に手を突っ込んで陰毛ごと割れ目をなぞると、指がぐしょぐしょに濡れる。さっきよりも愛液が漏れ出ていて、太ももに垂れている始末。
こんな格好のままなんて正気の沙汰じゃない……そう思いつつ、ガチャリと扉を開けた。
「そ、そんな……ここはもう部屋の外という訳ですね……?」
「はい。鍵もかけましたし、行きましょうか」
「んぃ♥️ は、はい……♥️」
お尻をぐにゅりと鷲掴んでから手を差し伸べると、両手で僕の手を握ってくるヘルエス。宿から出るまでは特に問題なく、ビーチに向かう道のりも人はいない。
まあこの時間だからしょうがない。
「うーん、やっぱり人がいませんね」
「その方がいいでしょう。このような格好で……バレたらどうなるか……♥️」
「ただの水着じゃないですか。股間が濡れているのは……そうですね、お漏らししてしまったことにしておけば大丈夫ですよ」
「わ、私はお漏らしなど……」
「じゃあ素直に、目隠し拘束プレイの最中で興奮していますって言いますか?」
「そ、それは……んぅっ♥️」
背中を指でなぞると、身体の力が抜けたのかへなへなと倒れ込んでくるヘルエス。難なく受け止めることはできるが、前方から足音と会話が聞こえてきたので慌てて移動する。
「ん? 今、そこに誰かいなかったか?」
「あん? いねぇだろ、酔っぱらい過ぎて幻覚でも見てんじゃねえのか?」
「わははっ、そうかもな!」
男が何人かいる。僕たちはすぐに狭い路地裏に入って事なきを得るも、心臓は高鳴っていた。
「……ふぅ。何とかやり過ごせたかな?」
「はぁっ……はぁっ……。このままではバレるのも時間の問題です……!」
「はい。でもヘルエスさん、すっごい興奮してるじゃないですか?」
「そ、そのようなことは……あっ♥️」
おっぱいを覆う水着をガバッとずらし、両方の乳房を露出させる。抵抗することのできないヘルエスはあっさりとその美乳を晒し、ツンと勃った乳首を僕に吸わせるかのように仕向けてきた。
「……これでも興奮してないって言えますか? こんなに勃たせて……卑猥な形になってますよ? 吸って欲しいんですか?」
「そ、それは……ぁ……♥️ こ、このような場所で私の胸を吸われるなんて……♥️ んんんっ!♥️ 咥えてはなりません……ンアっ♥️♥️」
「コリコリするくらい硬くしちゃって……まさかヘルエス様ともあろう者が、露出癖もあるんですか?」
「そ、そのような性癖を身につけた覚えはありません……おほっ♥️ ほぉぉぉ……♥️♥️♥️ な、何をなさるのですか……んぉ゛っ♥️♥️」
乳首をぐいと引っ張り優しくこねくり回すと、下品な声を漏らしてしまうヘルエス。人が通ってたらかなりまずかった。自分で口を塞げないし、次は僕がキスでもして塞ごうかな。
「それじゃ、お散歩の続きに参りましょうか」
「待ってください団長殿……私の胸が露出されたままです……!」
「もうビーチはすぐそこですし、大丈夫ですって」
「う……ぁ……♥️ 風が私の乳首を撫でて……んんっ……♥️」
甘噛みしてジンジンしていた所に潮風が当たっているのか、もじもじしながら浜辺への階段を下りるヘルエス。
ようやくビーチまでやって来たけど……泳ぐのは無理だ。どうしようかな。
「団長殿……もういいでしょう?」
「僕はいいですけど、ヘルエスさんが満足していないみたいですし。せっかくだしえっちしましょうか」
「い、いけません……このような所で……やっ♥️ み、見てはなりません……!」
水着をズラしてマンコを晒すと、びちょびちょになった陰毛が大量に現れる。波打ち際に放置されているワカメ並みにたっぷり生えているが、髪と同じく銀色のそれは美しくもいやらしい。
無意識の内に手を伸ばし、陰毛ごとクリトリスを掴むと、ジョリジョリと音を立てながら弄くってみる。
「んぁっ♥️♥️ 団長殿、そ、そこはいけません……ぁあああっ♥️」
「クリトリスですよね? こうやって弄られるのが気持ちいいんですか?」
「は、はい……いっ♥️ クリトリスを摘ままれてしまうと感じてしまって……♥️ あっ♥️ イクっ♥️ イグイグイグッ……♥️♥️♥️ はぅッ♥️♥️」
ブシュッ♥️ ブシュッ♥️ ぷしゃぁぁぁ……♥️♥️
脚をガクガクさせ砂浜に愛液を撒き散らしてマーキングするヘルエス。今の彼女にかつて王女だった面影はない。僕の目の前にいるのは、砂浜で夜風に当たりながら潮吹きを披露する一匹の雌エルーン。こんな姿をみんなが見たらどう思うのか……。
「だ、団長殿……? お仕置きは終わりですか?」
「え? まだ終わりませんよ?」
「そ、そんな……♥️」
「自分だけ気持ちよくなって終わりだなんて、お仕置きが足りませんか? やっぱり誰かに見つかります?」
顎をクイッと持ち上げると、ヘルエスは不安そうに眉を寄せた。
「い、いけません……! このような姿を見られては……それだけは……!」
「レイプされて捨てられちゃうかもしれませんよね。僕だけが頼りですよ? それともその状態のまま、自力で宿まで帰りますか?」
ヘルエスを思い通りに従えているせいかゾクゾクさせられる。それはお互い様なのか、ヘルエスもイったばかりなのにも関わらず、未だに股からスケベ汁を垂れ流している。
今の状態で首輪なんか着けたら、性奴隷そのものだ。
「……だ、団長殿の仰せのままに……」
「はい。それじゃあ散歩に戻りましょうか。安心してください、ヘルエスさんを他の男に触らせたりしませんから」
夜の浜辺を歩いていると心が穏やかになる。ヘルエスの方は気が気じゃないみたいだけど……歩く度にぷるんとおっぱいは揺らしているし、その先っぽは勃ちっぱなし。股からは常に太ももを伝う体液が流れ出ていて、気持ち良さそうだ。
「あ、海の家だ。ちょっと休憩していきませんか?」
「は、はい……」
誰もいない海の家に入り、椅子に座る。ヘルエスも座らせようか迷ったけど、僕の目の前で犬のようにしゃがませることにした。
そのまま水着のチャックを開いてチンポを出すと、ぴくっとヘルエスの鼻先が動いた。
「これ、何か分かりますよね?」
「だ、団長殿の男性器になります……。強い雄の臭いを感じて……♥️ の、脳味噌がクラクラしてくるほどの力強さを感じます……♥️」
「流石ですね。それじゃ、後はお願いしますね?」
「はい……すぅぅぅ……♥️♥️ はぁぁぁ……すんすん♥️ すー……すー……♥️」
言わずとも何をすべきか把握しているらしい。
目の前に差し出されたチンポとの距離感が分からないからか、ヘルエスは探り当てるように鼻を鳴らしている。縛られた手を床に着いて四つん這いのようになり……あまりにも滑稽な姿に、目の前の光景が嘘なんじゃないかと思えてくる。
「……ほ、ほっひへひょうふぁ……?」
やがて近くにあることを察したのか、舌先を伸ばしながらちろちろと動かしていた。
「そうそう、こっちにチンポがありますよ? あとちょっとです」
れろれろれろ……にゅるん♥️
「!! これが団長殿の男性器ですか……!」
「オチンポって言ってください。高貴なヘルエス様の口から、下品な言葉が出るのに興奮しますので」
「承知しました……♥️ これから団長殿の硬くて逞しいオチンポにご奉仕させて頂きます……あーむ……♥️」
舌先が亀頭に触れて位置を把握したからか、ぱっくりと咥えるヘルエス。
「むぉ……ごぉ♥️」
そのまま喉奥まで計測するように挿入していくと、喉チンコをぶつけて止まった。ギリギリ根本まで咥え込んだけど嗚咽を漏らす程度には苦しいらしく、鼻水を啜っていた。
「んむ……ずずっ……じゅるっ♥️ じゅろろろろぉぉ……♥️♥️ ぢゅむ♥️ ぐぷぷっ♥️ ぢゅるるるるるるっ♥️ んぉ♥️ じゅぷ♥️ じゅぷ♥️ ぶぼっ♥️ んべぇ……れろぉ♥️」
けれどすぐさま竿全体を丁寧にしゃぶり始めると、夢中になってご奉仕し続ける。卑猥な音を出し執拗にカリを舐め回し……精液を吸い込むように喉を鳴らした。
「ぷはぁ……団長殿、いかがでしょうか♥️ オチンポの方はまだ満足させられていないのですが……何分、不慣れなものでして……」
「初めてでこれなんですか? 凄い気持ちいいですよ……そろそろイけそうですし」
「はい……あむ♥️ ぢゅる♥️ れられら……おや?♥️ 亀頭を舐められるのがお好きなようで……れろろっ♥️」
「あー……いい感じです」
自分では動かずにひたすら奉仕させるも、ヘルエスは文句を言わずに舐めてくれる。舌の裏で亀頭を更に攻め立て、射精を促してくる。
「いいですねそれ……。あー……きもちいい……」
「ふふっ、団長殿のお好きなタイミングで射精なさってください」
「言われなくてもそうしますよ」
「では、そろそろ待機しておきますね……んぁ……」
ベロを出しながら喉チンコが見えるくらい大きな口を開けてくれるヘルエス。せっかく受け皿を作ってくれているのだからと、僕は立ち上がって舌にチンポを乗せた。
「れろれろれろ……♥️」
「サポートありがとうございます。それじゃあイきますね」
びゅっ♥️ ぶびゅびゅっ♥️ びゅるるっ♥️
自らシゴいて口内に全部吐き捨てると、ヘルエスは全て受け止める。そして閉じてから、もごもごと味わっていた。
「ん……これが団長殿のザーメンのお味……中々に美味ですね♥️」
「本当ですか? それじゃ、残ったやつも吸出してください」
「承知しました。……ぢゅむぅぅぅぅ……♥️♥️♥️ ぢゅぞぞぞぞっ♥️♥️ ッヂュゥゥゥゥ♥️♥️♥️♥️ ブボっ♥️♥️ ……ふぅ。いかがですか?」
「すごいですね。全部吸われちゃいましたよ」
にゅぽん♥️ と陰毛が付着した唇から抜けた時には、尿道に精液が残っているような感覚がなくなっていた。
とはいえ再び勃起し始めていたチンポにはヘルエスも気がついているらしい。ソワソワしながら床にお座りして、指示を待っていた。
「それじゃ、散歩を再開しましょうか」
「は、はい……」
夜のビーチを卑猥な格好で徘徊することがまだ終わらないことにも、気がつかないわけがないよね。
「しっかり握っててくださいね?」
再びヘルエスの手を掴むと、僕だけを頼りにゆっくりとついて来てくれる。
振り返ると両手が縛られているせいか、二の腕でおっぱいを強調させるようにむぎゅっと寄せていた。
「恥ずかしいところ隠さなくていいんですか? 全部丸見えですよ?」
「団長殿も人が悪いですね……。このままでは股ぐらがスースーしていて……風邪を引いてしまいます……」
「その時は僕が看病してあげますよ。でもヘルエスさんはそんなやわじゃないでしょう?」
「そ、そうですが……あ♥️」
急に立ち止まった僕にぶつかり、ヘルエスも立ち止まる。僕が見つけたのは浜辺に生える木。これなら支えになると、そう思った。
「ここら辺でヤるのがよさそうですね」
「……っ♥️ とうとうこのような場所で性交を……♥️」
「興奮しました? それじゃあここに手をついてください」
ヘルエスを導いて木に手をつかせ、むっちりしたお尻を僕の方に向けさせる。先ほどからズラされっぱなしの水着からはマンコが丸見えで、更にズラせば肛門まで見ることができた。
「団長殿……性交をするのであればお早めに……」
「セックス、ですよね? それにヘルエスさんが早くしたいだけなんじゃないですか? こんなに濡らして……指がすんなり入りましたよ?」
「んあっ♥️ は、はい……。セックス……私のオマンコに団長殿のオチンポを挿入して、ズポズポさせてください♥️」
「よく言えました」
ヘルエスの耳を軽く撫でてから水着をずり下ろし、チンポを掴んで狙いを定める。焦らすように膣口付近をぬちゃぬちゃと弄り……その度にヘルエスのマンコが疼くのが伝わってきた。
「あ、あぁぁ……♥️ 団長殿のオチンポが私のオマンコに……っ♥️」
にゅるる……にゅぷん♥️
「ンォオッ♥️♥️」
「うぉっ……ヘルエスさんマンコ締め過ぎですって……!」
あまりにもあっさり挿入が完了し、ゆるゆるのガバマンなんじゃないかと錯覚する。しかし根本まで咥え込んだ瞬間に、ギュゥゥゥ♥️ とロイヤルマンコを締めて搾精を開始したのだ。処女のようなキツさ……いや、事実処女なのだろうけれど。一度入ったら二度と出られないような、食虫植物のようにしっかりと締めつけてきた。
「こ、これが殿方のオチンポ……♥️ 私の指で届かなかった場所まで届いて……ンォっ♥️ だ、団長殿……動くのであれば一言お声掛けください♥️♥️」
「こんなに窮屈なマンコだとは思わなかったんですよ。抜けそうにないですね、これ」
「それは困りました……。このままでは我々が一生繋がりっぱなしということに……♥️」
「ヘルエスさんのせいなんですけどね?」
「いえ、団長殿が私の膣内でオチンポをパンパンに勃起させているのが悪いのです♥️」
ヘルエスはあくまでも自分は悪くないというスタンスらしい。いまだにマン汁を垂れ流しているし、背後から胸を鷲掴むと、乳首を下品におっ勃ってているのにが分かるのに。
僕のチンポがデカいんじゃなければ、悪いのはヘルエスだ。
「それじゃあ、動かしますね」
「ええ……♥️ 私の膣壁をたっぷりとご堪能してください……ンアッ♥️」
一瞬で膣奥までぶちこんで喘がせると、ヘルエスは必死に縛られている手でなんとか木にしがみつく。ピストンさせてくれないほどのキツマンに僕も呻きそうになったが、
「おほぉぉぉ……♥️♥️♥️」
カリで肉襞をゾリゾリと引っ掻いてやると、ヘルエスが下品な声を発して上書きされてしまった。
「ヘルエスさん、声を押さえないとバレちゃいますよ?」
「……ハッ……! し、しかし手が縛られているこの状況では声を抑えることができません……ンオッ♥️♥️ おォオおッ♥️♥️♥️」
「あー……すご……」
絡みついてくる極上の肉壺に僕もまともな会話が困難になってくる。ひたすらに腰を打ちつけて味わい、射精する準備を整えていく。
さっきからゆさゆさと木を揺らしていて、まずいかもしれない。そう僕が思った瞬間、
「おい、あの木……揺れてないか?」
「あぁ? 風かなんかだろ」
「そういえば風が強くなってきたねー?」
そんな男女の会話が遠くから聞こえてきて、ピタッとピストンを止める。ヘルエスも喘ぐのを止めたが、認識されているせいかマンコを締めるのを止めることはできず、ますます僕に快楽を与えてくる。いや、それ以上に感じているのはヘルエスの方か。
「はぁ……っ♥️ はぁ……っ♥️ はぁ……っ♥️ んくっ……♥️」
吐息を荒くしながらも、男女が立ち去るのを待機していた。すぐに消えてくれたのが"行為中"の幸い。姿が消えたのを確認してから、抜きかけていたチンポで肉を掻き分けるように貫くことにした。
「危うくバレるところでしたね……っと!」
「ええ……一時はどうなることかと……ンォッ!?♥️♥️♥️」
バチュン♥️ バチュン♥️ バチュン♥️♥️
「ヘルエスさんのせいですよね……! この……っ! バレたらどうするつもりだったんですか!」
「っンオオォォオオ♥️♥️♥️ おひッ♥️ ッグ♥️♥️ イッグ……!♥️♥️♥️ オマンコッ♥️♥️ 今オマンコ突かれたらイグッ……♥️ イグイグイグ……♥️ イッ……グ……!♥️」
ブシュッ♥️ ブシュッ♥️
「勝手にイかないでくださいよ! 僕も出しますからね!」
「そ、そんな……♥️ 今イッたばかりで……ンォ♥️ ま、またイグッ♥️♥️ 中に出されながら♥️♥️ ほぉぉぉ……♥️♥️♥️ イ……ク……!♥️」
ぶびゅるるる……ぶびびっ♥️ ぶびゅっ♥️
「はぁ……はぁ……団長殿の精液で……んぁ♥️ 満たされてしまいましたね……♥️」
今にも倒れそうなほどに脚をガクガクさせ、背中を見せながら絶頂するヘルエスに、しっかりと最後まで注ぎ込む。それからチンポを引き抜こうとしたけど、引き抜けなかった。
「ヘルエスさん? 抜けないんですけど?」
「おや、困りましたね……♥️ 団長殿のオチンポがしがみついているようですが……?」
「一発抜いたんですけどね。仕方ないですね、とりあえずこっち向いて手を上げてください」
「承知しました……あんっ♥️」
チンポを擦らせながら体勢を変えて、向かい合ったヘルエスは縛られたままの両手を上げる。それから僕の指示通りに前に下ろすと、
「よっと……」
「おや……団長殿のお顔が目の前に……? 私の腕の間に顔を通されたのでしょうか?」
「そうですね。それじゃあしっかり掴まっててくださいね」
「え? ……ンオォッ♥️♥️」
チンポがマンコにずっぽりハメられる駅弁姿勢で歩き出し、僕はヘルエスの尻をむんずと掴む。夜のビーチを生ハメ交尾しながら徘徊し、しっぽりとえっちに励む僕たち。
今誰かに見つかったら間違いなく社会的に死亡だ。でも、だからこそ燃え上がる。
「ンォオォッ♥️♥️♥️ んぎ……っ♥️♥️ お゛ぉおおおっ♥️♥️♥️」
「あんまり叫ぶと誰か来ちゃいますって。叫ぶなら口を塞いでください」
「ふぁい……んおっ♥️ んむにゅるる♥️♥️ レロロっ♥️ おひッ♥️ ンムグッ♥️♥️」
キスしながらパコパコとハメていると、ヘルエスの股ぐらからザーメンとマン汁が垂れてくる。このままどこに行こうか迷ったが、宿まで戻るのは辛いので海の家に戻ることにした。
「ヘルエスさん、机があるので寝かせますね」
「分かりま……ひぉ♥️ す、少しは我慢なさってください……♥️」
「チンポを抜けなくさせているのはヘルエスさんなんですけどね。もう一発出してから帰りましょうか」
「は、はい……。良かった……ようやく帰れ……る゛っ!?♥️♥️♥️」
ドチュン♥️♥️♥️
「ん゛あ゛あっ♥️♥️♥️ 団長殿♥️♥️ 不意打ちは卑怯です……!♥️♥️」
「知りませんよそんなの。そもそも挿れっぱなしなんですから、チンポの硬さで分かるじゃないですか。そのための目隠しですよね?」
「で、ですが……ンオッ♥️ オチンポ♥️ オチンポで突かれるとっ♥️ な、何も考えられなくなってしまいます♥️♥️」
「それじゃあおっぱいをこうしたらどうなるんですか?」
ずっと勃起させっぱなしの先っぽをつねり、もう片方は引っ張る。痛がるかもしれないと思ったが今のヘルエスはマゾ雌エルーンだ。
「……ッ……♥️♥️ ンオッ♥️ 乳首♥️ 乳首つねられると頭がびりっとして……♥️♥️ ンぉお゛っ♥️ き、気持ちよすぎて……♥️ はひっ……ん゛ぃぃっ♥️♥️」
どんなに強くしてもよがるだけで、全く嫌がる素振りを見せない。こうなったら別の嗜好で攻めるのもいいかもしれない。
「ヘルエスさんの中、熱すぎますよ。僕のチンポ溶けちゃいますって」
「それはお互い様かと……ンアッ♥️♥️ 陰核♥️ いえ……クリトリス♥️ 団長殿♥️ クリトリスを弄ってはなりません……!♥️」
「えー、なんでですか?」
「そ、それは……ンォ♥️♥️ こうして私が♥️ んっ♥️ 団長殿の前でぇ……グッ♥️ 潮吹きアクメしてしまうからです……♥️♥️♥️ あっ♥️ またイってしまいます♥️♥️」
そう言うなりヘルエスはぴゅっと潮を吹いて僕の顔面や身体にぶっかけてきた。
「うっわ……人の顔にかけるとか……」
チンポがぶっ刺さったままなので避けることなどできず、生暖かいマン汁が引っかけられた。
「最低ですね。これで反省してください」
そのお返しに、クリトリスに向けて強めのデコピンをしてあげた。
「アっ……グ……ッ!?♥️♥️♥️ 私のクリトリスが……ンオオォォオオ♥️♥️ これすごっ♥️ 凄すぎて癖になってしまいます……!♥️♥️」
「まだキツくなるんですか……! ぐっ……」
机の上に寝そべりよがるヘルエスの腰を掴み、引き寄せる。と、ここで水着のポケットからあるものを取り出した。
「……団長殿? 一体何をなさって……」
『む? 団長ではないか? こんなところで何をしておる?』
「……ッ!?」
そう。昼間、スカーサハから受け取っていた音声を弄る機械。本当に子供用の玩具とは思えないくらい精巧に作られている。
今まさに目隠ししているヘルエスにとっては、スカーサハに見つかったしまったかのような感覚に襲われているはずだ。その証拠に、羞恥や興奮でチンポを締めつけながら潮吹きを披露している。
もちろんこの玩具の存在を、昼間着替えを長引かせていたヘルエスは知らない。
本当にスカーサハがいたのであれば大惨事だ。
「スカーサハ様……み、見てはなりません……♥️ こ、これは……その……」
『なに、ただの交尾であろう? 人が繁栄するには必要不可欠な行為……それくらい心得ておるわ』
「で、ですが……見られていてはその……集中できません……んぁっ♥️ そうですよね、団長殿……?」
「いいんじゃないんですか? ヘルエスさんも感じているみたいですし」
「そ、そんな……♥️ 私は見られながら感じてなど……ン゛オ゛ッ♥️」
機械を閉まってピストンを再開すると、見られていると錯覚しているヘルエスが逃げるように、腰を引いてくる。だけど机の上でもがいたところで逃げられるわけもなく……何故か僕を説得し始めた。
「だ、団長殿……お゛ぉぉっ♥️ こんなっ♥️ こんな見られながらなどっ♥️ おひっ♥️ い、いけませんよ♥️♥️ 普通の性行為がっ♥️♥️ で、できなくなってしまいます……ンンッ!♥️♥️」
「散々外でえっちしておきながら何を言ってるんですか。それにヘルエスさんが僕と付き合ってくれたらオッケーですよ?」
「そ、そうでしたか……♥️ で、ではそのように……ンオッ♥️♥️♥️ さ、させてもらいます……♥️ 私は団長殿がシたい時にパコパコさせて♥️ オマンコしてもらえば……解決です♥️」
「そうですよ。それじゃあ早速……!」
「い、今はスカーサハ様が……ンォオオッ♥️♥️」
パンパンパンパンパンッ♥️♥️♥️♥️
「そのスカーサハ様の前で喘いでるじゃないですか……!」
「こ、これは違……っ♥️ ずっと感度が上がってしまっているせいで……♥️♥️ ッグ♥️ イグイグイグ……♥️♥️♥️ お゛ぉぉッ♥️」
ギュウウウウゥゥゥ……♥️♥️
「だからマンコ締めすぎですって……ぐ……出そう……っ……」
「! 膣内はいけませんよ……!♥️」
「そうは言ってもチンポ離さないのはヘルエスさんの方でしょ……! それが嫌なら離してくださいよ!」
「そ、それは……ん゛ォ♥️♥️ あひっ♥️ も、もう駄目です……♥️ 私の身体が団長殿の精液で……ンッ♥️ に、妊娠する準備が整ってしまいました♥️」
「分かりました。それじゃあしっかり受け取ってくださいね」
「そ、そんな……ンォ♥️ 今の発言を聞いて……」
「聞いた上で言ってるんですよ! 絶対中に出しますからね……!」
「は、はいぃ……♥️♥️ 私の膣内で特濃ザーメンをぶち撒けてくださいませ♥️♥️♥️」
「ぐっ……出る……っ!」
ビュルルルルッ♥️♥️ ビュブブ♥️♥️♥️ ブビュルルルル♥️♥️
「ンオッ♥️♥️ ンぉオオオオッ♥️♥️ 一番奥に全部注がれて……♥️♥️ はへッ♥️ 団長殿の精液がびちびちってぇ……♥️ ンァッ♥️ こ、これは間違いなく孕まされてしまいましたね……♥️♥️ 精子が卵子を突き破っているのが分かります♥️♥️ あっ♥️ またイグ♥️♥️♥️」
最後の一滴まで搾りとってきたロイヤルマンコから半ば無理やり引き抜き、放心する僕。
「ヘッ♥️ ヘッ♥️ ヘッ♥️ ヘッ♥️ ヘッ♥️ はひ……はへぇ……♥️♥️」
ごぽっ……♥️ と精液を溢れさせながら余韻に浸っているヘルエスも、犬のように浅い呼吸を繰り返していたがそれも収まってきた。
「それじゃあ戻りましょうか。戻ってからも可愛がってあげますよ」
「は、はい……♥️ 団長殿の雌オナホとして精一杯務めさせて頂きます……♥️」