なんとなく処女にしちゃったけどフェイトエピソード的に非処女で書いても良かったかもしれませんね。
そしてこの子も恋愛強者だと改めて実感。
「~♪ あら?」
そろそろ日が沈む、茜色の空の下……。
買い物を済ませた私が口笛を吹きながらグランサイファーに戻ってくると、団長が一人で訓練をしている姿が目についた。目の前にいない魔物を想定してなのか、剣を何度も振るう彼。汗を拭いている姿も爽やかで……つい見つめていると、私に気が付いたみたい。中断して声をかけてきた。
「ん? どうしたのフラウ、そんなところで」
「ごめんなさい、訓練の邪魔をするつもりはなかったの」
「もう終わったから平気だよ。それよりも買い物してきたんだ。なに買ってきたの?」
そう言いながら団長は私の持っている袋の方に視線を向ける。この中に入っているのは……うん、ちょっとだけからかっちゃおうかな?
「え~? 女の子が買ってきたものを尋ねちゃう~?」
「え? 駄目なのかな……あっ!?」
団長の目の前で前屈みになり、ついつい上目遣いとわざとらしい口調で尋ねてしまう私。彼はそれを聞いてきょとんとしていたけれど、俯いて頬を赤く染めた。多分だけど、下着を買ったんじゃないかって……そう予想してるのかも?
視線をそらすと、一言だけ「ごめん」と謝ってきた。
「ふふっ、謝るのは私の方かな~。だって買ってきたのはただのショーツだし……」
そう言って袋を揺らしてみせると、
「ぶっ!? お、教えていいの!?」
団長はますます動揺しちゃった。戦いの時はまるで別人なのに、こういう時は少年らしい反応を見せる彼……うん、やっぱり好きだなぁ……。
「教えたところで、団長に見せるわけじゃないもの。そ・れ・と・も~……」
妖艶な笑みを作りながら団長の耳元に近づく私。声のトーンを落として彼の両肩に手を置いてから、こう囁いた。
「履いているトコ、見たい?」
「……!」
少し間が空いたものの、団長は無言で頷いてみせる。やっぱり年頃の男の子らしく、異性の身体にも興味があるみたい。彼は剣を納めると、ソワソワした様子で語りかけてくる。
「そ、それじゃあ僕の部屋に……」
「うん。お邪魔させてもらうね?」
こうして私たちは、団長の部屋に向かうことになったの。
それから少しして……。
「い、いらっしゃい……」
適当に衣服を見繕った私が団長の部屋を訪れると、ちょうど彼が汗まみれの服を着替えて身体を拭っているところだった。厳しい戦いを乗り越えてきたとは思えない華奢な身体……でも男の子らしく、筋肉もそれなりについてきているのかも。あ、見つめすぎちゃったかも……気付かれちゃった。
「フラウ? あんまり見られると恥ずかしいんだけど……」
「そう? 私はこれからもっと恥ずかしい思いをしなくちゃならないんだけどなー……」
「た、確かに……。じゃあ僕もこのままでいようかな。それでいい?」
フェアじゃないと思ったのか、団長は服を着ないでいようとする。流石に風邪を引いて欲しくないのだけど……そんなに寒くはないし、別にいいのかな。
「団長がいいなら、そのままでいいわ。それじゃ、私も着替えるね?」
「う、うん……!」
期待に満ちた表情の団長。そんな彼の前で私はコートを脱いで、薄着になってあげる。それからインナーを脱いで……黒色のショーツとブラを晒すと、彼は瞬きをしないでジッと見つめてきた。
「く、黒なんだ……!」
「今日は黒の気分だったから。もちろん、白もピンクもあるけれど……あ、今日買ってきたのは赤なの。そこの袋に入っているはずだから、取ってくれる?」
「分かった……って!? い、いいの!?」
「こんなこと、団長くらいにしか頼めないもの」
ウィンクをすると、団長も顔を綻ばせて買ってきたばかりの袋を開封し始める。喜んでいるところ悪いけど、彼が期待しているようなおまんこ丸見えなドスケベ下着ではないのだけれど……うん、彼くらいの男の子には普通の下着でも十分刺激的みたい。
「おお……。は、はい……フラウ」
慎重に手に取ると、おそるおそる腕を伸ばして、渡してくれた。
「ありがとう、団長。それじゃあ……」
「えっ、ちょ、えええっ!?」
私は履いているショーツをするすると脱いで、ベッドに座り直した団長に投げ渡してあげた。受け取らないわけにもいかなかったのか、彼はそれを両手でキャッチ。脱ぎたてほやほやのショーツを顔の前に掲げ、まじまじと見つめていた。その間に私も、新しいのにさっと履き替える。
「えっと……フラウ? これ、僕はどうしたらいいのかな……?」
「ん~? それはもう捨てる予定だから、団長の好きにしてもいいよ?」
「僕の好きに……って、いやいや、捨てるんだよね、うん……」
もったいなさそうな団長……少し意地悪し過ぎたかも?
「団長はさ、女の子の下着を見るのは初めてなの?」
「え? あ、うん……初めてかな」
「それなら興味を持つのも分かるかな~。私なんかので良かったら、好きにしていいよ?」
「えっ……好きに……? い、いいの?」
「うん♥️」
本人に許可を貰ったからか、団長は顔にショーツを近付けて……すんすんと鼻を鳴らした。てっきりオナニーにでも使うのかなぁ、なんて思ったけど、私の前じゃやらないもんね。帰って一人になったら……アソコから出る体液をかけて楽しむのかしら……♥️ あはっ、想像しただけでゾクゾクしてキちゃった……♥️
「す、凄い……。いい匂いだね、フラウのパンツ……」
「え~? ショーツなんて全然いい匂いしないと思うけどなぁ……あ、お世辞?」
「お世辞じゃないよ。本当にいい匂いなんだって!」
嘘はついていないと必死に伝えてくる団長……そうよね、彼はそういう人だもの♥️
「でもそれ、私の体臭がいい匂いってことになるのかな。あはは、ちょっと恥ずかしい」
「え? あー……うん。フラウの身体の匂いが移って……フラウの匂い……」
私の身体の話題だからか、団長は私の身体に視線を向けてきた。男の人が向ける欲望に満ちたいやらしい目つき……これまでに幾度となく向けられてきたから分かるけど……。うん、他の有象無象ならともかく、彼なら不思議と悪い気はしない……。これが恋、なのかなぁ……。あはは、そんなわけないか。
「ねぇ団長……。私の身体の匂い、嗅ぎたい?」
「えっ!? まぁ……うん。フラウが嗅がせてくれるなら、嗅ぎたいかな」
「ふふっ、正直ね……。それじゃあ……嗅がせてあげる♥️」
「ほ、本当に……!?」
「うんっ。どこから嗅ぎたい?」
ベッドから立ち上がった団長の元にゆっくり近づいて、私たちは吐息のかかる距離にまで接近。彼の頬に軽く触れて、お互いの瞳をジッと見つめ合う。そのまま団長は自分の頬に添えられた私の手を取るなり、鼻先を近づけてくる。
「ん……全身くまなく嗅ぎたいかな……」
「あはっ、全身くまなくかぁ……いいよ♥️」
「ありがとうフラウ……うわ、手からもいい匂いするんだけど……!?」
「それも香水のお陰かな?」
「手にもつけるの?」
「これはさっき買い物をしている時に試させてもらったものだから……この辺り、嗅いでみない? 普段私が使っているのを嗅げるよ?」
私は後ろを向いて束ねている髪をずらし、うなじを晒してあげる。一部の男の子は好きって聞いたことがあるけど……団長もそうみたい。私に触れないようにそっと顔だけを近づけると、すんすんと鼻を鳴らした。
「うっ……ヤバい、めちゃくちゃいい匂いする……!」
「大袈裟だと思うけどなぁ……。私以外の女の子も、きっといい匂いするよ?」
「いや、フラウの体臭と混じってこの匂いになってるんじゃないのかな……。ごめん、なんか変態みたいだ……」
「ふふっ、それを言ったら私たち、でしょ? 普通の男女はこんなことしないもの。カップルならともかく……」
「カップル……恋人かぁ……」
まだ誰とも付き合っていないからか、団長は腕を組んで妄想でもしているみたい。内容は……やっぱりデートとか、かなぁ。彼の隣には誰がいるのかしら。やっぱりルリアちゃんなのかなぁ……。
なんでだろう、今までは二人が一緒にいても何も感じていなかったのに……どこか嫉妬している自分がいる。彼を自分のものにしたい……うん、しちゃおうかな♥️
「ね、団長。団長さえ良かったらなんだけど……私と恋人になってみない?」
「へ!? いきなり何を言って……んむっ!?」
顔を上げた彼の唇を奪って、口紅をべっとり付着させる。目を見開いた彼は驚いているけれど、私を突き放したりはしてこない。唇を強めに押し付けても変わらない。ちゃんと受け入れてくれている。
「ぷはっ……。だ、大胆だね、フラウ……」
「うん。私は団長が好き……だからこの想いは誰にも譲れない。なんて考えてたら、キスしちゃった♥️ で、どうかな? 私と付き合って……恋人になってくれる?」
「もちろん。でもフラウに好かれるなんて考えたことなかったからなぁ……ちゃんと現実だよね?」
「うん♥️ 現実じゃないと思うなら……もう一回、キスしちゃう? ……んむっ!?」
さっきのお返しとばかりに今度は団長の方から唇を重ねてきて、つい瞳を閉じてしまう私。今、どんな顔をしているのか見られたくない……。そう思うのは、彼に特別な感情……恋してるからなのかなぁ……。そうとしか思えない。だってこんなこと、彼以外にはするはずがないもの……♥️
「あむ……ちゅ……ちゅぷ……♥️ ちゅるっ……んんっ♥️」
何度か重ね直し、離れる私たち。窓から差し込んでくる夕陽の光で、濡れた唇がキラキラ光っている。
「……フラウ。さっきの続き、いい?」
「ん……今度はどこを嗅ぎたいのかし……ひゃっ♥️」
団長は無言で私の腕をグイっと吊り上げ、腋の下に鼻先を近づけてきた。とても人前ではやれないような変態的な行動……こんな彼を知っているのは私だけだと思うと、ちょっと嬉しいかも。
「そ、そこは流石に恥ずかしいかな……あっ♥️」
「フラウでも腋の下は恥ずかしいんだ……汗かいたとか?」
「そうね……。昼間にたっぷりかいちゃったから、できたら嗅がないで欲しいかなぁ……。絶対いい匂いなんてしないだろうし……あんっ♥️ ちょ、ちょっと団長! 駄目って言ったばかりなのに♥️」
彼の頭を押さえようとしていると、舌を這わせてまたもや驚かせてきた。ぴちゃぴちゃと卑猥な音を立てながら舐められる私の腋……♥️ 匂いを嗅がれるだけじゃなくて、味見までされちゃった……♥️
「ん……ちょっとしょっぱいかな……?」
「と、当然よ……! もう、団長ったら……幾ら私たちが恋人同士だからって、何をしてもいいわけじゃないのよ?」
「あはは、動揺してくれた。でもさ、フラウは本当に嫌だったら抵抗するでしょ?」
「そ、それは……そうだけど……」
そう言われちゃうと弱い。今だって本気になれば、団長の頭を突き放すことくらいはできたんだから。しないのは、単純に腋を舐められてもいいと思っているからで……♥️ あははっ、全部見抜かれちゃってるみたい。
「ねぇフラウ。僕はフラウのマンコの匂いが嗅ぎたい」
「……♥️ いいよ♥️」
彼が私の耳元で囁いた変態発言も、あっさりと受け入れちゃった。恋は盲目……そういうことにしておこうかな♥️
「それじゃあ……団長? ショーツを脱ぐから、一旦離れよっか?」
そんな私の言葉を無視して、目の前でしゃがんだ団長は股ぐらに頭を近付けてくる。さっき履いたばかりのショーツ……脱がないと汚れちゃうんだけど、
「ずらせば大丈夫だよ。ほら。フラウは身体柔らかいし」
「ひゃんっ♥️」
いきなり私の片脚を頭の高さまで持ち上げて、ショーツをクイっとずらしてきた。魔物に踵落としをお見舞いする時に使うような、上品とは言えないポーズ……。流石に陰部を晒したままやるのは初めてかも……♥️
「も、もう団長ったら……。そんなに私のおまんこが見たかったの……?」
「うん。うわ、凄い……つるつるなんだ……」
「邪魔だから剃ってるんだけど……もしかして団長は、生えてる方が良かった?」
「フラウのマンコならどっちも好きだよ」
私のおまんこに夢中なのか、団長は適当な返事をしてくる。目を閉じて嗅覚を敏感にさせ、割れ目にそっと鼻先を近付けて……。
「すぅぅぅ……ふぅぅぅ……」
「んんっ……♥️ だ、団長……鼻息が当たってくすぐったい……♥️」
生温かい鼻息を私の割れ目に当ててくる。こんなことをしているのに快感で悶える私も私……。もっとくんくんして欲しいって思っちゃった♥️
「ごめん、フラウ。あのさ……ひ、開いてみてもいいかな……?」
「うん♥️ でもその前に、脱いでもいいかな?」
「もちろん。脚、辛くない?」
「大丈夫。だって団長の為だもの♥️」
団長に心配されながら脚を下げてもらうけど、全然辛くない、むしろもっとシてあげたいと私は伝える。そのままの勢いでショーツを脱いで、ブラとヒールだけになる。下半身丸出しなのに靴はきちんと履いて……やっぱり変態よね♥️ 準備もできたところで私はもう一度片脚を上げて、はしたないポーズを披露しちゃった♥️
「はい、団長♥️」
「うおっ……! こ、これヤバいって……フラウのマンコ丸見え……」
「あんっ♥️ 団長ったら……そんなに触りたかったんだね♥️」
おまんこに人差し指と中指を添えられて、くちっ♥️ と開かれちゃった。膣口や尿道口、クリトリスや肛門に至るまで……恥ずかしいところは全て丸見え♥️ 団長は私の生殖器を忘れないようにと、記憶しているみたい。そんなに必死にならなくても、頼まれたらまた見せてあげるのに……♥️
「あ、ありがとうフラウ……!」
「あれ、もういいんだ?」
「え? 匂い嗅いだし……」
「……もっと触りたくないの?」
「……い、いいの?」
こくりと頷くと、団長は指を添えてくる。狙っているのは女の子にしかない穴……♥️ 本当はおちんぽをずぽずぽ挿れて気持ちよくなりたくてたまらないはずなのに、遠慮してる♥️ いや、彼なりに私のことを気遣ってくれているのかも。処女の私にいきなりは無理だもんね♥️ そんなことを考えている内に彼の中指が……んんっ♥️ は、入ってくる……♥️♥️
「うわ、ぬるぬるしてる……せまっ……!」
「んんっ……♥️ やっ……あんっ♥️ だ、団長……もう少しゆっくり弄って……♥️」
「ご、ごめん! ど、どう弄ればいいのかな?」
「ん~……団長の好きなように、かなぁ♥️」
意地悪するつもりはないんだけど、ついそんな返答をしてしまう私。彼は困った様子ではあるけれど、ゆっくりと指を動かし始めた。
「んんっ……♥️ あっ♥️ んぁっ……♥️」
「……フラウ、気持ち良さそうだね……」
探るように手マンに励み、団長は私が喘ぎながらよがっているのを食い入るように見つめてくる……。女の子の弱いところを探そうと必死になっているけれど、彼相手なら全部弱いだなんて言う必要はないわよね♥️
「あっ♥️ やっ♥️ はあ……んっ♥️ んぁあ゛っ♥️♥️♥️」
「! ここ、気持ちいいんだ?」
「う、うん……♥️ ひあ……っ♥️」
愛液が分泌されたのもあって指を二本咥えるなんてもう簡単……。ごつごつしている団長の指で私の弱点も探り当てられちゃって、おまんこがもっといじめて欲しそうにきゅんきゅんしちゃってる♥️
「ここを攻めれば……」
くちゅくちゅくちゅくちゅ……♥️♥️♥️
「あんっ♥️ そ、そこぉ……♥️♥️ 奥のとこぐにぐにされるの好き……♥️ 大好きっ♥️♥️ んぁっ♥️ あっ♥️ わ、私の弱いとこバレちゃったね……♥️ ひぁっ♥️」
「フラウ……。フラウのイクとこ見たい……!」
「あっ♥️ んぁっ♥️ う、うん……っ♥️ なら団長の指でイかせて欲しいな……ひあっ!?」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥️♥️♥️ ぐりゅんっ♥️♥️♥️
「ん゛ぁあああっ♥️ おまんこ掻き回されてイク……♥️ イクイクイク……♥️♥️ イっちゃう……~~~ッ♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️
私は団長の指をびしょびしょに濡らしながらはしたなく絶頂してしまった。床にぽたぽたと落ちていくマン汁……性臭をぷんぷんさせていて、彼を焚き付けるには充分過ぎたかも……♥️
「……フラウ……!」
「……いいよ♥️」
団長になら何をされたって構わない……改めてそう言うと、彼はおまんこを舐めたかったのか、しゃがんで舌を突き出してきた♥️
「フラウのマンコ……! ぢゅるる……れろれろ……ぢゅぞぞぞ……!」
「んぁあああっ♥️♥️ やっ……♥️ 舌で舐められるのも気持ちイイかも……♥️」
一生懸命むしゃぶりつく団長の絶妙な舌使い……私のことを想ってくれているからか、心が満たされていく……♥️ もちろん、身体も。膣内に舌が侵入してきて……か、感じちゃう……ひゃんっ♥️
「はあっ♥️ はぁっ♥️ んぁっ!? 舌でぐにぐに されるのもイイ……っ♥️ やだ……っ、またイかされちゃう……~~~~ッ♥️♥️♥️」
団長の顔をえっちな体液で濡らしても彼は構わずにクンニを続けてくる。私を気持ちよくさせたいのかとにかく必死なのが嬉しい……。そう思った瞬間、ぴゅっ♥️ と潮を噴いちゃった♥️
「……ぷぁ……ど、どうかな?」
「はぁ……はぁ……♥️ ちゃんと出来ていたと思うよ? 処女だからよく分からないの……ごめんなさい」
「え!? そうだったの!?」
顔を拭いながら意外そうに驚く団長。まぁでも、そう思われるのは仕方ないよね。
「そう簡単に身体を許す女じゃないもの。それにほら、団長なら分かってくれるでしょ?」
「……うん。でもほら、僕もフラウをそういう目で見ちゃってるし……」
「団長は特別……♥️ むしろもっとえっちな私を見て……ね?」
「……っ……。わ、分かった。じゃあ……とりあえずしゃがんでもらおうかな」
生唾を飲み込んだ団長は私の脚を下ろさせ、目の前にしゃがませてきた。犬にお座りをさせるような命令口調で私も興奮しちゃう♥️ そのままズボンをパンツごとずり下ろし、膨れ上がったガチガチのおちんぽを私の鼻先に近づけてきた……♥️
「ほら、匂い嗅いでいいよ?」
「うん♥️」
そして香りを感じるところまで頭を運んで……。
「お゛っ♥️」
「フラウ?」
パンツの中に籠っていたであろう性臭をいきなり突き付けられて、私は変な声を発しちゃった♥️ 脳が痺れるような感覚に身悶えて下を俯いてしまって……♥️ 今なら、さっき団長がおまんこに夢中になっていたのが分かる……。これは嗅ぎ続けたら脳がおかしくなっちゃうやつだって……♥️
「だ、大丈夫……♥️ すんすんすん……♥️ すぅぅぅううう……♥️ こ、これ……すんすん……♥️ ちゃ、ちゃんと……んはぁ……♥️♥️♥️ お、おちんぽ洗ってるんだよね……?♥️」
「毎日お風呂は入ってるよ。それよりもすっごい顔してるね……フラウもこんな顔するんだ……」
そう言われたので鏡を見ると、瞳をとろんとさせ頬を紅潮させた私の姿が……。自分が女のエルーンであることを示すような発情した顔……本能には抗えないんだって、そう思わされた♥️ どうせ変態ならもう全裸になって雌犬みたいに団長の目の前で蹲踞の格好で手もついて……そう決意した私は、ブラもヒールも脱ぎ捨てちゃった♥️
「うわ……裸でしゃがんでると本当に犬みたい……」
「団長のおちんぽが悪いんだから……♥️ それに団長の犬にならなってもいい……どんな命令だって受け入れちゃう……♥️」
「……それじゃあ、舐めてくれる?」
「……いいよ♥️ 団長のおちんぽなら、いくらでも舐めてあげるから♥️」
それこそ犬のようにベロを出した私はへっ♥️ へっ♥️ と浅い呼吸を繰り返しながら団長のおちんぽに顔を近付ける。見下ろされているのに下腹部の疼きが収まらなくて……これだけでイきそうかも……♥️
にゅるんっ♥️ にゅろろろろ……♥️♥️♥️
「う……あ……フラウのベロヤバい……」
「れろぉぉぉ……♥️♥️♥️」
根本からゆっくりと舐め上げて、裏スジにご奉仕♥️ こうしているとキンタマが収縮しているのが丸見え……♥️ 団長は苦しそうだけど気持ち良さそうで、握り拳を震わせて我慢しているみたい♥️ 私の頭を掴んで性処理道具みたいにおクチを使い出しそうだけど……彼は私の方から言い出さない限り酷いことはしない……♥️ でも、シて欲しいって言えばやってくれるよね♥️
「ねぇ団長……♥️ 団長は私を使うのと、私に使われるの……どっちがいい?♥️」
「使うのと使われる……? それって……」
「ふふっ……さあ、どっち?♥️ れろれろれろ……♥️♥️♥️」
「うぐっ……!」
私が亀頭をペロペロ舐めながら尋ねると、団長は呻きながら俯いた。早く素直になって欲しい……そう思って舐めてあげると、我慢汁がとぷとぷ溢れてきちゃった♥️
「フ、フラウの口マンコを使いたい……! 頭を掴んでイラマチオさせたい……!」
「うんっ、いいよ♥️ ……ちゅ♥️」
先っぽにキスをして、そのまま待機。これなら団長の方から動くしかない……。そんな従順な姿勢を見せる私に、彼も頭を両手で掴んで……♥️
「んぶっ……♥️ ぶっ……♥️ ふごぉおおっ……♥️♥️♥️ おぶっ♥️♥️ うぶっ♥️♥️♥️」
堰を切ったように私の頭を動かし始めた。苦しむ私に遠慮することなく喉奥に亀頭を押し付けて快楽を貪って……♥️ 本当は自分本位なイラマチオで溜まっていたザーメンをどぴゅどぴゅ射精して、ごっくんさせたかったんだよね♥️ でも私も気持ちいいからおあいこ……♥️ 一緒に気持ちよくならないと♥️♥️
「れろれろれろ……♥️♥️♥️」
「ちょ、フラウ……!? いま舐められたら……っ!」
ずろろろろぉぉぉ……びゅぶっ♥️
「んっ♥️」
びゅぶぶぶぶぶ♥️♥️♥️ びゅるるるるるるるっ♥️♥️♥️ どびゅぅぅぅうううううう♥️♥️♥️
「んぅううう……っ♥️♥️♥️ んんっ……♥️♥️」
亀頭だけを咥えた状態で団長のおちんぽが暴発しちゃった♥️ ご奉仕のつもりで舌を這わせたつもりなんだけど、射精のタイミングがズレちゃったみたい♥️ 舌の上で酷い臭いの白濁汁をぶちまけられて強制的ににが~いのを味わわされちゃって……♥️ でも私は使われる側だから飲み込まなくちゃだめ……喉を鳴らさなくちゃ……♥️
「んく……♥️ んっく……♥️ んっく……♥️♥️」
「の、飲まなくてもいいのに……うぁ……!」
にゅろろろろ……れろれろれろ……ぢゅぞぞぞぞ……♥️♥️ ぷはぁ……♥️♥️
きちんと上目遣いしながらのお掃除フェラでおちんぽを解放してあげると、団長は満足そうにして……ないみたい♥️ まだバキバキに勃起しているおちんぽを私の眼前に晒してヌいて欲しそうに見下ろして……♥️
「フラウ……えっちしていい?」
ついには、セックスを頼み込んできた。
「うん……♥️ 見て、私のおまんこ……もう団長のを挿れて欲しくて溜まらないの……♥️」
「そ、それじゃあ……」
「キて………………きゃっ♥️」
部屋の壁際に追い詰められてまた片脚を上げさせられる私。せっかくの初めてはベッドでヤりたかったけど、もう我慢できないみたい♥️
「はー……っ! はー……っ!」
にゅるっ♥️ にゅるっ♥️ にゅるんっ♥️
団長は私のおまんこにおちんぽを当てて愛液を纏わせていく。これからガンガン突いてイかせてやるぞと腰をへこへこさせて……私が処女だってこと、忘れちゃってるのかも……♥️ あ、もう準備できたみたい……♥️
「ぐ……ぅうう!」
にちゅにちゅにちゅ……♥️♥️ にゅぷ♥️♥️ にゅぷぷぷぷっ♥️♥️♥️
「んんんんんっ……♥️ ん゛お゛っ♥️♥️」
ぐっちゅん♥️
団長のおちんぽが大事な処女膜を破りながら侵入してきた♥️ 一気に根本まで挿入されて、思わず仰け反りそうになっちゃった♥️ 硬くて熱くて太いおちんぽ……その先っぽでいきなり子宮口にアツ~いキスをしてきて……♥️♥️♥️
「あ゛……っ!」
「え?」
びゅる……♥️♥️♥️ びゅるるるるっ♥️♥️♥️ びゅぶぶっ♥️♥️♥️ ぼびゅるるるるるぅぅううううっ♥️♥️♥️
挿入されて数秒……私の膣内に精液がたっぷりと吐き出された。団長は私の脚にしがみつきながら射精の快楽に耐えようと必死……♥️ 絶対に我慢できなかったことが分かっちゃった♥️
「ご、ごめ……っ! フラウのマンコが気持ちよすぎて……!」
にゅぽん♥️ と抜いて萎えたおちんぽを引っ提げながら謝ってきた団長。謝る必要なんて全くないのに……♥️ それだけ私の膣内で気持ちよくなってくれたってことだもんね♥️
「大丈夫♥️ それとも……団長は、一回だけで満足しちゃうの?」
「いや……でもフラウの身体にあんまり負担はかけられないし……」
「もう、そんなこと気にしなくていいの……♥️ 団長が満足するまで……おちんぽからザーメンが出なくなるまでヌキヌキしてもいいのに♥️」
団長のにゅるにゅふおちんぽをシコシコさせながらそう言ってあげると、すぐにムクムクと勃起し始めた……♥️ 若い男の子は性欲旺盛って聞くけどまさしくその通り……♥️ まだまだ私の身体を貪りたいって顔をしていて……♥️
「フラウ……!」
「きゃっ♥️」
まだ精液が垂れている膣口にチン先をあてがって挿入しようとしてくる♥️ もう二回も射精してるのにまだまだ元気そうな彼……そろそろ私もおまんこの奥までいじめられてイかされちゃうのかも♥️ でも早く欲しくてたまらない……♥️
「ぐっ……おおおっ!」
ごちゅん♥️♥️♥️
「ん゛っぁぁぁああぁああ♥️♥️♥️ 団長のおちんぽ一気に奥まで届いてきて……あ゛っ!?♥️ 奥の方ぐりぐりしちゃだめ……っ♥️♥️♥️ ん゛ぉおおお……っ♥️♥️♥️」
ずちゅっ♥️ ずちゅっ♥️ ずちゅっ♥️ ぐりぐりぐりぐり……ごっちゅん♥️♥️♥️
「フラウ……っ! フラウ……っ! 舌伸ばして……っ!」
「んあっ♥️ やっ♥️ ふぁあ♥️♥️」
パンパンパンパンパンっ♥️♥️♥️ にゅるにゅる……れろれろれろ……♥️♥️♥️
ピストンしながらもお互いにだらしなく舌を伸ばして絡ませ合う私たち。その最中にも団長の腰を振る動きは全く衰えないどころか勢いが増していく。足元は汗と愛液と精液と唾液でもうびっちゃびちゃのぐっちゃぐちゃ……♥️♥️ 今も潮を吹いて……イきそう……っ♥️♥️♥️
「うぁ……マンコ締まって……う゛っ!」
「んぁぁぁあああああっ♥️♥️♥️ もう入らないのにまた精液入ってきて……♥️♥️」
びゅるるるるるっ♥️♥️♥️ どびゅるるる♥️♥️♥️ ぼびゅううぅぅぅううううぅううう♥️♥️♥️ ぶぴゅっ……♥️♥️
「はあああぁぁぁ……ッ♥️ ……っはぁ……はぁ……♥️♥️♥️」
「はー…………はー…………」
同時にイった私たちはぜぇぜぇ息を切らしながら見つめ合う。変な姿勢でセックスしていたせいかちょっと股関節も疲れて……♥️
「うわっ……。なんか色々垂らして……フラウも気持ちよくなってくれてるんだ……脚大丈夫? 僕の肩に乗せていいよ」
「あ、ありがとう団長……♥️ あ、おちんぽ抜けちゃ……♥️」
ぶぴ……っ♥️ とドロドロのザーメンが床に落ちていくところをバッチリ見られちゃってる。もう全て晒したから今さら……彼も何も言わずに私をベッドまで運んで、床をサッと拭いた。
「……続けていい?」
そしてへばっている私をうつ伏せにさせたかと思うと尻を抱え上げてくる♥️ 今バックでガンガン突かれたら余裕のない喘ぎ声を発しちゃうから枕に顔を突っ伏さないと……♥️
「はぁ、はぁ、はぁ……ぐ、ううううぅっ!」
ばぢゅん♥️♥️♥️ どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♥️♥️♥️ パンパンパンパンパンッ♥️♥️♥️
「っっっ♥️♥️♥️ お゛っ!? ふぅぅぅ……♥️♥️♥️ぶふぅぅぅ………………♥️♥️♥️ んふぅ──…………♥️♥️♥️」
「ぐっ……射精る……っ!」
ずちゅん♥️♥️♥️ びゅぐぐぐ……♥️♥️ びゅるるるるっ♥️♥️♥️
「ん゛んんんん……っ♥️♥️♥️ ふー……♥️ ふー……♥️ んふふっ……♥️♥️♥️」
腰を力強く押し付けて絶対に私を孕ませようとしてる団長に、枕に顔を埋めていても笑みが抑えられない……♥️ 今の私は彼に世界で一番愛されていて……これからも愛され続けるんだから……♥️