リーシャといえばリミテッドの調整以来、
「天星剣王は伊達じゃな……」「決めます!」
「我に任せ……」「決めます!」
「慢心は隙を生……」「決めます!」
といった具合に他のキャラのセリフを奪うのが面白いです。
「すみません、予防薬を飲みに来たのですが……」
「そこの棚にあるので飲んでください。ちょっと今、手が離せなくて……」
秩序の騎空団本部にて。
リーシャは今、医務室に足を運んでいた。予防薬というのは小さな小瓶に入った透明な液体で、いわゆる免疫を高めるためにある。
これを定期的に摂取することを秩序の騎空団では義務付けられているので、彼女も飲みに来たわけだ。
ただ、今は急患が来て忙しいらしく、リーシャは予め並べられていた小瓶から一つ選んで飲み、自分の名前が書かれていた紙に飲んだ旨を記載。
「失礼しました」
邪魔をしないようにさっさと医務室を後にして、休暇を満喫するために出掛けた。
そんな本部が慌ただしくなったのは、リーシャがいなくなってからすぐのことだ。
「そっちに行ったぞ、捕まえろー!」
そこは今、一人の犯罪者の脱走によって大騒ぎになっていた。
「せぇい!」
が、それもモニカが出向いたことによってすぐに収束に向かう。ドラフの巨漢に物怖じすることなく凄まじい一閃で峰打ちを済まし、剣を納めて近くにいた団員に話しかけた。
「全く、取り調べ中に逃げられるとは何をやっているんだ。貴公、何があったか教えてくれないか?」
「どうやら内通者がいた模様です。それで脱走を図ったものかと……」
「ふむ、内通者か……まあいい。こいつらは何をしていたんだ?」
「脱走してからトイレに潜伏、それから食堂や倉庫、医務室なんかを渡り歩いていたそうです」
「そうか。とりあえず取り調べを再開してくれ。何をしたのか全て吐かせるんだ」
モニカは指示を出すと、自室に戻る。そして何だか胸騒ぎがするのを感じながら、報告を待つのであった。
「はぁ…………はぁ…………んっ……」
秩序の騎空団本部でそんなやり取りがあった頃。
リーシャはおぼつかない足取りでグランサイファーに戻っていた。
(おかしい……体調は悪くないのにふらふらする……。それに何だか身体が熱い……。どうしちゃったんだろう、私……)
体調管理を怠る人間ではないと自負しているし、事実怠った記憶はない。だからといって医者に診てもらう程の深刻な症状もないのだが、はっきりとした症状があるのは分かっていた。
「……嬢ちゃん、大丈夫か? 嫌に顔が赤いが」
「だ、大丈夫……です♥️」
「そ、そうか。ならいいんだが……」
すれ違った男性に会釈してから去るリーシャ。
そう。
男性を見た時だけ、異常に下腹部が疼くのだ。同性に接した時は何ともないのに、異性の場合でのみ。
となると、医者に相談よりもすることはある。
(よ、欲求不満なのかな……。確かにここ最近はまともにオナニーもできてないけど……でも、だからってこんな……♥️ ああもう、おまんこぐちゃぐちゃに掻き回されたい……♥️)
そこまで考えて、何を考えているのやらと首を激しく振るリーシャ。しかし感触的に下着を見なくとも、既に湿ってきているのが分かってしまっている。
こうなったら自室で思い切り自慰させてもらおうと、視界の先に捉えたグランサイファーまで早足で向かった。
(ふう……。とりあえず、何か飲んでから部屋に行こうかな……)
そして乗ってからすぐ、リーシャは食堂に向かう。夕刻前ということで団員はまだ少ないことはありがたい。
食堂に顔を出しても、数人の団員が話しているだけだった。
「誰かと思ったらリーシャちゃんじゃない。どうしたのこんなところで?」
テーブルを囲っていたシエテとレナ、それにガウェインやネツァワルピリが視線を向けてくる。何やら楽しく雑談をしていたらしく、顔が綻んでいた。
「いえ……ちょっとお水を貰いに……」
「顔色が悪いな、娘よ」
「はい。ここに来る最中にも言われました……そんなに変ですか?」
「うむ。早く戻った方がよいぞ?」
男三人が口を挟んでくる一方で、レナだけはまじまじとリーシャの顔を見つめている。
「あの……私の顔に何か?」
「いえ……リーシャさんのそれは確か……」
「あ、そうだ。ちょっと団長ちゃんの部屋に届け物を頼まれてくれないかなー?」
言いかけた所でシエテに声を掻き消され、レナは何も言えなくなる。何を言おうとしたのか気になる所ではあるが、今のリーシャに問い返す気力もないので、黙って二人のやり取りをぼんやり眺めていた。
「でさ、この依頼の話なんだけど……。リーシャちゃんが参加するかどうか、団長ちゃんは知りたいだろうからさ。直接会って話して来た方がいいじゃない?」
「そういうことなら……分かりました」
水を飲んでから一枚の紙切れを受け取り、食堂を後にするリーシャ。彼女が出ていったのを確認してから、四人は会話を再開した。
「……ところで貴様、さっき何かを言いかけたようだが。アレの症状に気がついているのか?」
「私の知っているお花を原料とした、媚薬の類いだと思ったの~。どうして飲んでいるのかしら?」
レナが首を傾げるが三人とも理由については分かるはずもなく……。
「そーそー。だからこそ団長ちゃんの出番じゃない?」
「貴様も分かっていたのか……。それで、敢えて団長に会わせたというのか?」
「んー……自分の気持ちに素直になれるんじゃないかなぁ、なんてね。そう思っちゃった」
「……我にはよく分からぬが、解決するならよいではないか?」
四人は成り行きをそっと見守ることにした。
それからすぐ、団長の部屋。
「よし、筋トレ終わりっと」
グランは日課の鍛練を終えて、タオルで汗を拭っていた。すっきりした気分で道具を片付け、夕食までの間に部屋の清掃も……。
そう思ったところで、扉をノックされた。
「はーい……って、リーシャ? あ、依頼の話のこと聞いて来てくれたの?」
「は、はい……それで、その……」
「立ち話もなんだから入ってよ。汗流してたからちょっと臭うかも……窓開けるね」
「すみませ……んんんっ!♥️」
リーシャは早く話を終えて帰ろうと決意し、部屋に入る。だが扉の鍵をかけたその瞬間に、部屋中に充満する雄臭さで理性が崩壊し、己の身体を抱き締めるように腕を回し、身悶える。
「え? ……どうしたのリーシャ!?」
「団長さん……♥️ 団長さんのおちんぽ貸してください……♥️」
「…………うわっ!?」
そして気がついた時にはグランを床に押し倒し四つん這いになり、許可をもらわぬ内にズボンをずり下げていた。
ボロンと、まだ勃起していないチンポがまろび出て、リーシャの鼻先にべちっとぶつかる。運動をした後のそれは蒸れてとてつもない性臭を放っており、彼女の鼻腔から肺まで満たしていく。
「え? え? ちょ、ちょっと落ち着いてリーシャ……うぐっ……!」
「団長さんのおちんぽ……男の人の臭いがします……はぁむ……♥️ ぢゅるるっ♥️ ちゅぱぁ♥️♥️ ちゅぷぷ……♥️ れろれろ……♥️ じゅぷぷ……♥️ はぁぁ……美味しい……♥️♥️♥️」
どうしてこうなったのか分からないグランを差し置いて、リーシャは恍惚な表情を浮かべながらチンポに無我夢中でしゃぶりつく。舌を伸ばして裏スジを舐めあげ、ぱくっと根本まで咥えてねっとりとした口内で包み込み、頭を上下に激しく動かす。
「え、ちょ……うぁ……!」
そんな光景を目の当たりにしているグランはただただ呆然とし、リーシャのフェラチオで押し寄せてきた快楽によって腰が抜けていた。既にチンポも屹立し、唾液まみれでぬるぬるにされてしまっている。
彼が慌てて頭に手を伸ばそうとしても、恋人繋ぎで阻止されてしまった。
「リーシャ!? な、な、何があったか教えてくれないかな!?」
「わ、分かりません……♥️ でも、団長さんに会った瞬間に……我慢できなくなっちゃったんです♥️♥️」
「だからってこんな……!」
「んっ♥️ んっ♥️ んんっ♥️♥️ でふが……らんひょうはんも……じゅるっ♥️ おちんぽおっきくしてるじゃないへふか♥️♥️」
「そ、そうだけど……! うぁっ……」
帽子も外さないで夢中でチンポにご奉仕するリーシャを止められず、ただただ見守るグラン。確かに思いを寄せていた彼女に襲われて嬉しくはあるが……卑怯だと思って、突き飛ばすようにチンポをずるっと引き抜いた。
「リ、リーシャ! 一旦落ち着いて話そ……う……」
「……どうしたんですか?♥️ 私の顔に何か付いてますか?♥️」
くすりと微笑みながら立ち上がるリーシャ。彼女は仰向けに倒れていたグランの熱い視線が、自分の性器へと向けられているのに気がついている。
ショーツはしゃぶっている最中に脱ぎ捨てたのか、捲り上げたスカートからは既にぐっしょりと濡れた、髪と同じ色をしたふさふさの陰毛と、愛液でとろとろのマンコがあるだけ。恥ずかしげもなく見せつけると、太ももを透明な液体が伝って落ちてきている。
一時的に視線が釘付けになったのは確かだが、グランはぐっと歯を食い縛って指摘した。
「……何か薬でも盛られた? 今のリーシャはおかしいよ」
「おかしいかもしれません……♥️ ですが、私が団長さんとえっちしたいのも確かなんですよ?♥️」
「それ、本当なの……? リーシャの本音で合ってる?」
「はい。私は団長さんを愛しています」
一瞬だけだが、確かに普段のリーシャに戻ったのを感じたグラン。そのせいで油断したのは間違いない。
「だから……おちんぽを食べちゃいますね……?♥️」
彼は腰を下ろしてくる彼女を止められず、あっさりと食べられた。
「うぁっ……。ちょ……!」
ずぷずぷずぷ……にゅぷん♥️♥️
「ん、んんん……ッ!♥️ 団長さんのおちんぽが私のおまんこに……♥️♥️ あはっ♥️ 全部入っちゃいました♥️ んっ♥️ 熱くて硬くて……はぁんっ♥️」
「い、一瞬だけ戻ったと思ったのに……なんで……っぁ……」
「さぁ、なんででしょう?♥」
挿入を終えて呻くグランに、リーシャは覆い被さり抱きつく。その際に顔を合わせるが……やはり瞳がとろんとしていて吐息が荒く、口元からは唾液とは別に甘い香りが漂っている。
やはり薬を盛られた可能性があるのは確か。とはいえ先ほどの告白が嘘だとも思えなかったからこそ、彼も困っているわけだ。
お互いに相手のことを思っているセックス。そうなるとこれはただの和姦だ。
「ぐっ……リーシャのマンコ気持ちいい……」
「はあ……っ♥️ はあ……っ♥️ あんっ♥️♥️ 団長さんっ♥️ 団長さんっ♥️ 私、団長さんのことレイプしちゃってますっ♥️♥️ 気持ちいいですか?♥️ おちんぽ硬くなってますし、気持ちいいですよね?♥️♥️ ね?♥️」
パンパンパンパンパンパンパンッ♥️
「そ、そうだけど……僕もリーシャは好きだから……んむっ!?」
「むぢゅぅぅ……♥️ らんひょうはんのおくひ……♥️♥️ んふっ♥️ ぢゅぷ♥️ ぢゅぱっ♥️ ちゅぅぅぅ……♥️ ごめんなさいっ♥️♥️ おちんぽしゃぶったお口でキスしちゃいました♥️♥️」
「それくらい構わないけど……。うあっ……!」
告白の返事をしようとしたグランだったが、キュッとマンコを締められてしまい中断させられる。
今のグランにとっての問題はチンポにねちっこく膣壁がまとわりついてきて、今にも射精しそうなところである。
情けない顔をしたまま告白なんて、したくはなかった。
(ふふっ♥️ このまま団長さんをイかせたら私も妊娠しちゃうかも……♥️ 赤ちゃんデきちゃったらどうしようかなぁ……♥️)
「うぁっ……それヤバいってリーシャ……!」
バチュン♥️ バチュン♥️ バチュン♥️
無言で激しく腰を打ちつけられ、むっちりとしたお尻がぶつけられるのを感じるグラン。自分の太ももとぶつかって大きな音を出す度に、チンポが膣圧で締めつけられる。
結合部はスカートで見えないが、自分の陰毛辺りがリーシャの愛液でびちゃびちゃになっていることは、嫌でも分かった。
「はあっ♥️ あぁあ゛~っ♥️ んぁあ゛っ♥️ 団長さんのおちんぽに突き上げられて……♥️ も、もうイっちゃいそうです♥️♥️ 団長さんはどうですか?♥️」
「イきそうかも……いやでも、中はまずいって……!」
「もう我慢汁をたっぷり注ぎ込んじゃってますよ?♥️ それに今日は安全日ですから……あんっ♥️♥️ だから大丈夫ですっ♥️ 精液をいーっぱい、出してくださいね?♥️」
「ほ、本当に大丈夫なんだよね?」
「はい、大丈夫です♥️」
(本当は危険な日だけど……♥️ 大丈夫だよね♥️ それに相手が団長さんなら……♥️)
まさか自分が嘘をつくことになるとは思わなかったリーシャだったが、背徳感で身体が更に敏感になるのを感じていた。
「じゃ、じゃあ……」
「はい♥️ 私の膣内でイってください♥️」
信用しているリーシャがそう言うなら……それに生ハメ交尾している時点で既に我慢汁をぶち撒けてしまっているのだ。だったらと、グランも腰を突き上げるように動かし始めた。
「そこまで言うなら中出ししてやる……!」
「ん゛っぁあああっ♥️♥️♥️ だ、団長さんも動かしたかったんですねっ♥️ でも今は私に任せちゃってください……♥️♥️ こうやっておちんぽをおまんこでぎゅーってしてあげればぁ……♥️♥️ んぁっ♥️ 私も団長さんも気持ちいいですねっ♥️」
「うぐっ……出る!」
ぶびゅるるるっ♥️♥️♥️ びゅぶぶっ♥️♥️ ぶびび……♥️♥️
「あはっ、もう射精しちゃいました♥️♥️ いきなり中出しするなんて……♥️♥️ このあつーい精液で♥️ んんっ♥️ 団長さんの赤ちゃんができちゃったらどうするんですか?♥️」
「お、襲ってきたのはリーシャの方だし……でも、できたら僕がちゃんと責任取るよ」
「そんなこと言って……本当は捨てちゃうんじゃないんですか?♥️」
「本当にそう思う?」
ガシッと両肩を捕まれて、正面から見据えられるリーシャ。その真面目な表情に、彼女は自分のしていた行動を頭の中で反芻し始めた。
(あ、あれ……私、何してたんだっけ……? 確かお薬を飲んでから……そこから……。なんでこんなに衣服を乱して……団長さんとセックスしちゃってる!? ……どどど、どうしよう!? と、とにかく返事しなきゃ……!)
「お、思います……!?」
「そうなんだ。じゃあ僕がどれだけリーシャのことを愛してるか、今から証明してみせるよ」
「は、はい……♥️ よろしくお願いします……♥️」
多少媚薬の影響が薄れてきたのは気のせいだろうか。リーシャは冷静になってきた頭で考えて……グランにベッドまで運ばれ、優しく押し倒された。
「あっ……♥️ あの、団長さん……? 少しだけ待って欲しいのですが……♥️」
「僕が待ってって言った時は待たなかったんだから、駄目だよね」
「で、ですが……ん゛っぁぁぁあああっ♥️ そ、そんないきなり♥️♥️ おまんこにおちんぽを突っ込むなんて♥️ は、反則です♥️♥️」
そしてスカートを捲られチンポを挿入されると、ぐぐっと体重をかけられてポルチオを突かれてしまい、再び脳内を掻き乱されて知能指数を下げられる。
せっかく正気に戻りかけたのにも関わらず、再び頭が馬鹿になってグランに抱きついた。
「くそ……リーシャがエロすぎるのがいけないんだからな……!」
「はぁあんっ♥️ そんなこと言われてもっ♥️♥️ んぁっ♥️ にゃぁぁ♥️ 釘を打ち付けるような鬼ピストンズルいです♥️♥️♥️ おまんこが団長さんの形にされてぇ……♥️ ん゛あ゛あっ♥️ よ、喜んじゃってます♥️♥️♥️」
結合部から泡立ったマン汁と精液をミックスさせたものが溢れ出し、リーシャの下半身やスカートをべっとり濡らしながらシーツも汚していく。とっくに中出ししているのにも関わらずグランは更なる精子を送り込むために、腰に力を入れてチンポを奥へ奥へとずぽずぽ押し込んでいく。
「お゛ひッ♥️♥️ 子宮がごちゅごちゅノックされて……♥️ ンォっ♥️♥️ 団長さんのおちんぽの味を覚えさせられちゃってます……♥️♥️ あ゛~……♥️ 気持ちいいぃぃ……♥️♥️♥️」
「まだ締まるんだ……! くそっ、また出すからな……!」
「あはっ♥️ もうイっちゃうなんて団長さん早漏さんですね♥️ お゛オ゛ぉっ♥️♥️♥️ 私はまだまだ満足してませんから♥️ あ゛っ♥️♥️」
「まだまだヤれるから安心して。あー……出る……っ!」
ぶびゅびゅ♥️♥️ ぼびゅびゅっ♥️♥️ びゅぐぐぐ……♥️♥️♥️
「ああ゛ー……いくっ♥️ まだ二回目の中出しなのに……あんっ……♥️♥️ 団長さんのおちんぽ引き抜かれちゃいましたね……♥️♥️」
「リーシャ、自分でマンコ開いて」
「は、はい……♥️ イったばかりでザーメンまみれですが……私のおまんこでよろしければ……♥️ はい、どうぞ♥️」
スカートを脱ぎ捨て自らまんぐり返しを披露し、出したばかりの精液を垂れ流すマンコを見せつけるリーシャ。
「………………」
そんな淫乱な様子を見せつけられムラムラさせられたグランは、無言で中指と薬指を膣口に突っ込んだ。
「っあ゛ああぁぁあ゛っ♥️♥️♥️ 精液掻き出しちゃやらっ♥️ せっかく注いでもらったのに♥️ 団長さんの赤ちゃんが……♥️♥️ できなくなっちゃいます♥️♥️」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ……♥️♥️
「あっ♥️ やだやだやだ……!♥️ 全部出ちゃいますっ……♥️♥️ お゛ひっ♥️ イッ……グ♥️ んあっ♥️ 今イっちゃいましたぁ……♥️♥️ 潮吹き見られちゃって……♥️ ん゛っあああっ♥️♥️」
ぷしゃぁぁぁ……♥️ グチュグチュグチュ♥️♥️
「んぉっ!?♥️♥️ そんなっ♥️ あ゛ひっ♥️ イったばかりなのにGスポット指でごりごりしちゃ駄目です♥️♥️ あっうそっ♥️ またいくっ♥️ イグイグイグ……ッ♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️ ぶぴゅ……っ♥️ べちゃっ……♥️
「は、はひ……♥️♥️ ぜ、全部こぼれ出ちゃいましたぁ……♥️♥️ せっかく中出ししてもらったのに……♥️」
「また注ぐから大丈夫だよ」
精液も愛液も全て垂れ流して放心しているリーシャに、グランは優しく語りかける。帽子を取って頭を撫でると、彼女も力無く微笑んでくれる。
勢いだけでヤりまくってチンポも萎えてはいるが、
「お掃除フェラしなくちゃ……あむ……」
「うぐ……そんなに舐めたら……!」
根本まで咥え込んでれろれろ舐められたら、すぐに復活した。
「んむっ……じゅるるっ♥️ じゅろろろろぉ……♥️♥️ ぶぷ……っ♥️ ぐっぷぐっぷ……♥️ ふふ、まひゃ勃起しひゃっへまふ……♥️♥️」
それによってリーシャもスイッチが入ったかのように唾液を溜め込んでしゃぶり始めた。グポグポと喉奥を鳴らしながらのご奉仕フェラにグランもたじろぐが、ただでやられるつもりはない。
「んぐっ!?♥️」
「この……っ! お掃除じゃなくてただのフェラじゃないか……!」
「んおっ!?♥️♥️ んむぐッ♥️♥️ おごっ……♥️ ごっ♥️ 喉奥♥️♥️♥️ 喉チンポズコズコつつかれちゃって……おへっ……♥️♥️」
頭をガシっと掴んで激しく前後させ、自分だけが気持ちよくなれるイラマチオへと移行した。
「んぐぶっ……♥️ も、もぉむりへふ♥️ わらひ死んひゃいまふ♥️♥️ おぇ……♥️」
「吐き出せなんて言ってないよね? 全部飲まなくちゃだめだよ?」
「は、はひ……♥️ んぁ……団長さんのザーメン……美味しい♥️」
「美味しいわけないだろ……! 全部飲め……っ!」
「んぶぐぅぅぅ!?♥️♥️♥️♥️」
本イキからの口内射精でザーメンをぶちまけてイくと、ボタボタとスライムのような精液の塊が漏れ出してシーツに落下する。
ようやく解放されたリーシャの唇には、チン毛が二本付着していた。
「はー……はー……んぇ……♥️」
舌を出して苦し気に陰毛を取り除くリーシャ。ゴミ箱にきちんと捨てようとしたところで、
「どこに行くの? まだ終わってないよね?」
「ふぇ……あぎゅぅっ♥️ 後ろ♥️ 後ろからのしかかられてっ♥️ おぐっ♥️ 子宮を押し潰されながらのセックスなんて♥️ お゛ぉおおおっ♥️♥️」
うつ伏せに押し倒されて乱暴にチンポを突っ込まれた。背後から腋に腕を差し込まれ、絡みつかれる羽交い締めックスにリーシャのマンコは喜んで締めつけていく。
「あー……リーシャの髪の毛すっごい香り……めちゃくちゃ興奮する……!」
「ん゛おっ♥️♥️ そんなに引っ張っちゃ……お゛、ほおぉぉぉ……っ♥️ う゛ぁっ♥️♥️ こ、この姿勢だめです♥️♥️」
「何がだめなの? すっごい気持ちいいけどなぁ」
「はひっ♥️ き、気持ちいいのがらめなんれふ……♥️♥️♥️ んあ……ベロ掴んりゃらめれふ♥️ らんひょうはん……♥️ お゛ひっ♥️ ぐにぐにしゃれるのしゅきぃ……♥️」
「リーシャはえっちだなぁ……っと!」
パンッ♥️ パンッ♥️ パンッ♥️
「ん゛っおぉおおおおっ♥️♥️♥️ お゛おっ♥️ おぐ♥️ おぐにきて……♥️♥️ んあ゛……♥️♥️」
「もっと強くしろってことだね?」
「ち、ちが……ほぉっ♥️ そんなにお尻強く握ったら形が変わっちゃ……あっ♥️ ぐにぐにしちゃ……お゛ぉお゛っ♥️」
「こんなえっちなお尻してるリーシャが悪いよ」
必死に逃れようと、自然と腰を浮き上がらせるリーシャの尻ごとベッドに打ち下ろすグラン。逃げるつもりが余計に快楽享受することとなる。
(に、逃げなくちゃ……♥️ お尻をもみもみさせている内に……♥️ おまんこでおちんぽギュゥゥゥ♥️ ってさせて……♥️)
もっとも、本人は逃げるつもりでも動作は雄の性欲を助長させるいやらしいものなのだが。
「リーシャ……そんなに精液が欲しいんだね……!」
「んお゛っ♥️ お゛ぐっ……♥️ お゛お゛お゛♥️ も、もぉイク……♥️ イッグ♥️♥️ んお゛おおっ♥️♥️♥️」
媚薬で頭が馬鹿にさせられている今のリーシャには、意思と行動が真逆のものになっていた。
「今度こそ孕ませるから……っ!」
「お゛っ♥️ んお゛ぉぉっ♥️♥️ はひっ♥️ 団長さんにっ♥️ ん゛ああっ♥️ 孕まされて……ッグ♥️ 妊娠しま……お゛ぉ゛ぉ゛おお゛おっ♥️♥️」
びゅぶるるるるるるっ♥️♥️ びゅぶぶぶ♥️♥️
「お゛っ♥️ お゛ふ……っ……♥️ あ゛ぁ──……♥️」
がっちりホールドしながらの寝バック種付けプレスに、リーシャは獣のような喘ぎ声を発して悶え倒れる。
「ふ──……っ♥️ ふ──……っ♥️ ……んんぅ……」
そのまま枕に顔を埋めると、ぜぇぜぇと息を荒くしながら寝入ってしまったのだった。
「リーシャ、団長、いるか!?」
「ふぇぁい!?」
それから数時間後。
バン、と開かれた扉の衝撃で二人は目を覚ました。入って来たのは額に汗を浮かべているモニカ。
「うわっ、なんだこの臭いは……!? それに……あー……遅かったか……」
部屋に入って来るなり部屋にこもる臭いに顔をしかめ、ベッドで一枚の毛布を共有し、全裸のまま寝ている二人を見て帽子を深くかぶり直す。
「え? え?」
すやすや寝ていたリーシャも起き上がり、自分とグランの格好を確認すると、サッと胸や陰部を隠した。
「リーシャ……覚えてないのか?」
「い、いえ……何をシていたのかは思い出せるのですが、なんでこうなったのかのきっかけまでは……」
「無理もない。リーシャが飲んだ予防薬は脱走者がすり替えた媚薬だったらしいからな。身体に異変はないか?」
モニカに簡潔に説明されると二人はようやく合点がいったらしく、お互いの顔を見つめ合って……やっぱり恥ずかしくなって俯いた。
「えっと……身体に異変はないのですが……その、何回もですね……?」
「……それについては、避妊薬を処方する用に私から伝えておこう……」
そして部屋を去っていくモニカを見送った。朝チュンのようなシチュエーションだが、外は真っ暗。
「えっと……どうしよ?」
「それは……あっ♥️ ま、またおちんぽ勃っちゃってますよ……?」
「……リーシャ!!」
「きゃっ……♥️」
再び二人きりになった二人だったが、今度は正気のまま身体を重ねるのであった。