ディアンサで書いてたら危うくガチ恋しそうになりました。やっぱりヒロイン力が強すぎる。だけど自分はでっけぇおっぱいとでっけぇ尻とふってぇ太ももが好きなハリエ派なのできっと大丈夫です。それぞれプレイアブル化して欲しいですね。
祭司様に誘われて護衛として雇われたその日、僕は運命の人に出会ったんだと思う。
「……というわけで、本日は解散です。団長さん、明日からよろしくお願いします」
「あ……は、はい!」
危うく返事を忘れそうになったのは、ディアンサと見つめ合っていたからだ。初めて会ってからたった数十分……あっという間に感じた。
そしてその日の夜、ディアンサの方から僕にアプローチしてきた。
「ん?」
借りている部屋の扉をノックされたのは、明日に備えて荷物を整頓し、そろそろお風呂にでも入ろうかなと……そう思った時のことだった。
「はーい……って、ええ!? 君は……ディアンサ、だよね?」
「はい。団長さんに会いに来ました」
「そ、それはいいけど……僕に何の用かな?」
「いえ、その……少しお話がしたいなぁ……って。だめ……ですか?」
ひらひらしたアイドル衣装に身を包むディアンサは、ちょっと吐息が荒く汗もかいている。聞けば、さっきまで歌と躍りの練習をしていたらしい。
そんな状態なのに僕の部屋に招き入れてもいいのかな……とは思いつつも、ちょっとくらいなら平気だと思って、招き入れてしまった。
「構わないけど……話って?」
「ありがとうございます。その、話と言っても大したことじゃないんだ。あ、敬語じゃなくていいかな?」
「僕の方が下ですし、構いませんよ。むしろ僕が使わなくちゃいけませんね」
「うん、ありがと。でも一つしか変わらないし団長さんもそのままでいいかな? それよりも、その……話って言うのは、団長さんを見た時から、胸のドキドキが止まらなくなっちゃったことについてなんだけど……」
ソファに並んで腰かけるなり、ストレートな物言いをされてしまった。どうやら僕が抱いた感情と同じものを抱いているらしい。
ディアンサは左胸辺りに手を添えて、心音を確かめている。心なしか頬も僅かに赤く染まっているし……。そんな様子を見ただけで僕も同じ心境なのだから、原因はハッキリしているのだろう。
やっぱり男として、僕の方から切り出さないといけないかな。
「奇遇だね。僕も同じことを思ってたんだ」
「え!? 団長さんもなの!?」
「うん。祭司様が明日の予定を話している時に、僕がディアンサを見つめていたことに気づいていたよね?」
「あんな熱い視線を送られたらそれはもう……って、それは私も同じか……あはは……」
苦笑するディアンサが黙るのを待って、少し俯き沈黙を挟む。
「だから僕はディアンサに……」
「だから私はグランさんに……」
そして次に口を開いた時には、演劇のように同時に言葉を発し、お互いに正面から向き合って、
「「恋、しちゃったんだよね?」」
一言一句、違わぬ文言を口にした。
恋。
いや、一目惚れかもしれない。ディアンサもそれは分かっているとは思うけど、この言葉を選びはしなかった。一目惚れって言葉も悪くはないし素敵だとは思うんだけど……。
少なくとも、僕たちが選んだ言葉に違いはなかったんだ。
「運命の人と出会うってこういうことなんだ……」
「うん。だけど一方的だと思ってた。ディアンサを好きになったのはいいけどさ、アイドルだし……手が届かない存在なんだなって」
「それを言ったら私も同じだよ。あんなに多くの人がいる騎空団の団長さんで、しかも私よりも年下だなんて……。でも、勇気を出して団長さんに話してみて良かったぁ……」
安堵して気が抜けたのか、ソファに思い切りもたれかかるディアンサ。どことなくぎこちない座り方をしていたのはお互い様らしく、僕もゆったりと倒れ、背もたれを利用することにした。
「私、恋しちゃったんだ……」
クッションを抱いてポツリと呟くディアンサに、改めてドキドキさせられる。まともに顔が見られない。手を伸ばせば届く距離にいて、今すぐにでも彼女を抱き締めたい。そうは思っても、行動に移したら駄目な気がして動けない。
アイドルとして活動しているのだから……どうすべきなんだろうか?
「まだ卒業まで日があるのにどうしよう……。団長さんはどうしたらいいと思う?」
「うーん、ディアンサのしたいようにすればいいんじゃないかな。僕は卒業するまで待つよ?」
「私のしたいように……それじゃ、キスしてもいいですか?」
「え? い、いや、アイドルがキスはまずいんじゃ……むぐ!?」
俯いていた顔を上げようとした瞬間、頬を掴まれてしまい、唇を重ねてしまう僕たち。あまりにも行動力のあるディアンサ。僕は自分の軽率過ぎるアドバイスを少し後悔した。
「……ぷぁっ……。えへへ、キスしちゃった♥️」
「だ、大胆過ぎるって。こんなところを誰かに見られたら……僕、殺されちゃうんじゃないかな? イクニアの人ってけっこうアレだし……」
「ごめんなさい団長さん。でも、私の全てを捧げてあげたいと思える人に出会っちゃったんだから……しょうがないよね?」
「う……気持ちは分かるけど……。今の僕も、ディアンサのためなら命だって捨てられそうだし」
「それは絶対にだめ。どうせなら……命を生み出してもらわないと♥️」
「そ、それって……うわぁ!?」
僕は抱きついてきたディアンサを抑えきれず、押し倒されてソファに背中を沈める。胸板に今にもこぼれそうなおっぱいを押しつけ、のしかかられているせいもあって性欲が一気に沸き上がる。
鼻に刺さるのは汗と香水が入り交じった女の子の良い匂い。明らかに誘われていて、ギリギリで理性を保つのが精一杯だ。
「団長さんに全てを捧げるって言ったばかりだし……いいよね、うん」
「いやいや、絶対にまずいって……。バレたらどうするの?」
「二人きりだし、バレないバレない♥️ 団長さんが言い触らしたりしなければ、ね?」
そうは言うけど心配でしょうがない。やっぱり、せめて卒業してから……そう説得しようと考えている僕の前で、ディアンサはカチャカチャとベルトを外しにかかっていた。
「うーん、これでいいのかな……っと」
「ちょ、ディアンサ! やっぱり今は良くないって……!」
「えー……団長さんのシたいことを何でもやってあげるのに? もうすぐ私も卒業しちゃうし、アイドルのご奉仕が受けられなくなっちゃうよ?」
「うっ……それは……」
魅惑的な誘いに狼狽える僕。卒業をしたら元アイドルで、現役ではなくなる。そうしたら一生戻れないわけで……。
「えいっ♥️」
「あ!?」
するともぞもぞと動くディアンサによって、ジー……とチャックが下ろされる。ハッとして止めようとするが既に遅い。ぐいっとパンツをずり下ろされてしまった。
「それに、おちんちんが勃起しちゃってるのも分かってるんだよ? もしかして私が気づいてないと思った? それとも……これから私のことを思って、一人でオナニーするつもりだったのかな♥️」
「だってディアンサ可愛いし……だめかな?」
ディアンサの眼前に勃起チンポが放り出されて、隠しようがなくなった。そして僕が諦めたのを悟ったのか、すりすりと頬擦りをしてくる。
もう無理だ。拒絶しろと言われてもできるわけがない。
「へぇ、これが団長さんのおちんちんなんだ……。変な臭い……すんすん……♥️ あはっ、私たちが使ってるマイクみたい♥️ ちゅっ♥️」
「マイクって……確かに似てるけど。それよりも僕の為にえっちしてくるなら……キスしてくれる?」
「うん。今みたいに先っぽにすればいいの? それくらいなら……ちゅ♥️」
先端にくっつけるだけの、ソフトなキスをするディアンサ。それだけでチンポがビキビキと怒張させられ、思い切りしゃぶらせたいと願ってしまった。もちろん興奮しているのが伝わっているはず。
「ちゅ♥️ ちゅぅぅぅ……♥️ んちゅー♥️」
なのでディアンサも執拗にチンキスを繰り返してきた。啄むように唇で包んだり、裏スジをキスしながら吸い付いたり……気持ちよくさせようとしてくれているのが伝わってくる。
「ふふっ、団長さんがシて欲しいこと、なんとなく分かる気がするなぁ……♥️」
「……当ててみて」
「おちんちんを私に咥えさせてぇ……♥️ いーっぱい、気持ちよくシて欲しいってことかな♥️」
「うん。それじゃあしてくれる?」
「うん♥️ あーん……」
ディアンサは垂れてくる髪を押さえながら、躊躇せずにチンポを咥えてくる。もごもご口を動かし、ざらざらな舌を裏スジにねっとりと押し当てる。かと思えば焦らすようにゆっくりとねぶって……苦悶を浮かべる僕の表情を眺めてきて、それはもう楽しそうに微笑んでくる。
「ろう? ひもひいい? わらひ、ひょうふにれひれる?」
「すっごい気持ちいい……。上手いかどうかは分からないけど、しゃぶるの初めてなんだよね?」
「んはぁ……♥️ もちろん、初めてに決まってるよ。でも本から知識なら仕入れられるし……男の子ってこういうのが好きなんだね♥️ 団長さんが喜んでくれるなら私も嬉しい♥️」
ディアンサはそう言って再びチンポを咥えると、生温かい口内に唾液をたっぷり溜めて、じゅぽじゅぽと下品な音を立てながら前後させていく。
僕の方からは何もしなくてもいいご奉仕フェラチオ。というか気持ち良すぎて動けないんだけど……そんなのはおかまいなしだ。
「ぢゅぷ♥️ くぷっ♥️♥️ じゅっぷ♥️ じゅっぷ♥️♥️ んっ♥️ んふっ♥️♥️ れろれろ……♥️ んぶぷ……っ♥️」
「うぁ……。もう出そうかも……」
「んん……♥️ れんぶ……んふ……♥️ わらひのおくひのなひゃにぃ……♥️ らひひゃっへいいんれふよ……?」
射精しそうなのを感じ取ったのか、ディアンサは頭の動きを強めていく。口をすぼめて我慢汁と唾液が混じったモノで唇を光らせながら、喉奥で出してくださいと言わんばかりに見つめてくる。
我慢は身体に毒だよ、とでも言いたげ。いずれにせよ限界だったので、止めろと言われても無理だ。
「うっ……出るっ……!」
「んぶっ……♥️♥️ れへりゅ……♥️」
びゅぶっ♥️ ぶびゅるるるるるっ♥️♥️♥️ ぶびゅぶぶ♥️♥️
「うぁ……。今舐められたら射精止まらな……うぐっ……!」
「んんっ♥️ れろれろ……♥️ ふふっ♥️」
普段よりも多目に吐き出していく精液を難なく受け止めてくれるディアンサと、手を恋人のように繋ぎながら果てる僕。
腰を引こうとしてもソファがあって逃げられず、根本まで咥えるのは変わらない。結局、一滴も漏らさずに受け止められた。
「んぐんぐ……んくっ……♥️ ぷはぁ♥️」
そのままもごもごと口を動かしたかと思えば、目の前でごっくんを披露してくれる。口元に陰毛を張り付け、自らの髪を汗で額や頬にも張り付かせ……。
「ふふっ、団長さんがイクとこ、ばっちり見ちゃった♥️」
ディアンサは笑顔でそう言って、にぎにぎと両手を動かしてくる。一生懸命シてくれていたのがそれだけで伝わってきて、僕は片手を外して頭を撫でることにした。
「ありがとう、ディアンサ」
「ふふっ、どういたしまして。それじゃ、明日も早いし今日はこれで……お休みなさい!」
「あ……うん。お休み」
口でヌいてもらっただけなんだけど……。明日も早いし我慢することにした。
「ふー……団長さん、今夜はどうしよっか?」
その翌日の夜も、僕たちは宿で二人きりになった。案の定ディアンサの方から部屋に来てくれて、息を切らしていた。
「お疲れ様。今日も練習をしてきた後なの? 大丈夫?」
「うん! えっと、その……団長さんに早く会いたくて……あ! もしかして汗臭かった……? 今日はちょっと激しくて……」
慌てふためいているので近づくと、ディアンサは汗が気になったらしく、僕から逃げようとする。風呂でも入ってから出直すつもりなのだろうか。
「とぉっ!」
「きゃあ!? そ、そんなに強く抱き締められたら……んんっ!」
もちろん逃がすわけはなく、全力で背後から抱き締めた。
「すぅぅぅ……はぁぁぁ……」
「や、やだ……匂い嗅いじゃ……!」
そのまま吸血鬼のように首元に噛みつくフリをして、すんすんと匂いを堪能した。
「うん。やっぱりいい匂いだと思うけどなぁ……」
「え、えぇー……? そんなことないって……汗臭いだけ……やっ♥️ ふあぁぁぁ……♥️」
悪戯するつもりでうなじにそっと息を吹き掛けると、ディアンサは身体をくねくねと捩らせて感じてくれる。そのまま衣装の隙間から手を差し込み、お腹をぐにぐにとまさぐると、
「んぁっ♥️ も、もぅ……! 団長さんの意地悪……!」
「あはは、ごめんごめん。ディアンサがこんなに感じてくれるとは思わなくて」
怒りはするが、なんだかんだで女の子特有の柔肌を触らせてくれる。いつまでも触っていたくなるすべすべした白い肌。完全に欲情させられていて、チンポがギンギンになってしまっている。それを気取らせるように、お尻にグイグイ押し付けた。
「あんっ♥️ ……もう、今日も団長さんのおちんちんは元気いっぱいなんだね♥️ 昨日空っぽにしてあげたつもりなんだけどなぁ……」
「昨日は一回しただけだし……。今日もご奉仕してくれるんだよね?」
「はい……♥️」
ディアンサの目の前でしゃがんでくれたのでパンツごとズボンをスッと下ろし、鼻先に突きつける。今日も口でヌいてくれるのかと思ったけれど、
「んむっ……んんっ……ぷぁ♥️」
唾液で濡らした後に、あっさり解放してしまう。気が変わって帰ってしまうのかと思ってしまったが、立ち上がってチンポに手を添えてくれた。
「ふふっ、慌てない慌てない♥️ 今日はお口じゃなくて、手でシゴいてあげるから……ね?♥️」
「そういうことだったんだ」
「こんなにおちんちん勃たせていたら、私たちを守るために戦えないもんね♥️ 鎮めてあげるのは私の仕事だよ♥️」
そう言って親指と人差し指で輪っかを作り、ちゅこちゅことシゴき始めてくれる。カリの部分で念入りにぐりぐりと回したり、分泌されてきた我慢汁を亀頭に塗りたくり、
「あはは、本当に亀さんの頭みたいだぁ♥️ こっちの方もずっしりしていて……団長さんの精液がどんどん作られてるんだ……♥️」
嘲笑するように笑ってみせたり。パンパンに膨れ上がったキンタマも優しく揉むと、すぐイかないように目を閉じていても、にんまりとしているディアンサの顔が脳裏にチラつく。
「~~~♪ ~~♪」
「うぁ……」
しまいにはぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながら耳元で囁くように歌い、ディアンサは自分がアイドルであるとしきりにアピールしてくる。さっき意地悪したお返しのつもりなのかも。
「どうかなぁ……? 男女さん、そろそろ射精できそう?」
「うぐっ……そんなに速くされたらヤバいって……!」
「でも、そろそろ部屋に戻らないとだし……ほーら、出しちゃえ♥️」
「うぁ……!」
それでも踏ん張っていると、趣向を変えてきた。
「もう、我慢は身体に毒だって昨日伝えたつもりなのにぃー……団長さんの射精、見たいのになぁ……♥️ こんなに硬くて逞しいおちんちんから出される精液……きっと美味しいんだろうなぁ……♥️」
「わ、分かった……そろそろイクから……!」
「それじゃあカウントダウンしてあげますね♥️ ごーぉ、よーん、さーん……」
緩めたかと思うと、近づくに連れて速さが増していく手コキ。チンポを握る手にも力がこもっていくと、
「にーぃ、いーち、ぜーろ、ぜーろ、ぜーろ♥️♥️ はい、びゅー……♥️」
「うぁっ……あっ……ぐぅぅぅっ……!」
自分の意思とは無関係にチンポが跳ねて、ディアンサの手のひらに情けなく吐精していってしまう。細くて綺麗な指をべとべとに汚して、ボタボタと床にも落ちていく。
「よくできたね♥️ とってもかっこよかったよ♥️」
「う、うん……」
そして子供をあやすかのように僕の耳元で囁くと、ディアンサはティッシュで手を拭い始める。
「それじゃあ、また明日!」
そして僕が声をかける間もなく部屋を出ていってしまった。
それからも、暇さえあればディアンサに口と手でヌいてもらい続けた。そんな爛れた日々が一週間くらい続いた、ある日のこと。
「この前は危なかったなー……危うくバレそうだったね」
「うん」
今日も僕たちは部屋で集まり、話していた。相変わらず練習した後の時間にやって来て、ディアンサはソファでくつろいでいる。
そして僕にどっちで奉仕して欲しいかを尋ねてくるんだ。
「今日はどうしたいのかな?」
だけど僕ばっかりされているので、立ち位置を変えたい。飽きたりはしないけれど……ディアンサは意図的に性行為を避けてるように思える。だから、自分から行動しなくちゃ。
「今日はディアンサの身体を触らせてもらおうかな」
「え。えええ!? わ、私の身体……?」
「そんなに驚くことなのかな。ディアンサは僕のためにご奉仕してくれるんでしょ? だったらいいよね?」
「で、でも……。それだと私がしてもらうことになっちゃうし……」
「じゃあ、その身体でご奉仕してよ」
「あ……♥️」
そう言ってディアンサをソファに押し倒すと、ぼすっとお尻を沈めながら座ってくれる。座らせた、の方が正しいけど。
「スカート脱がせるよ?」
「やっ……だ、だめ……っ♥️」
それから僕は床の方に座り、ディアンサのスカートを身体ごとずり下ろして、大胆に開脚させ辱しめる。力では勝てないと分かっているからか、あんまり抵抗してこないらしい。
「み、見ないで……」
あっさりと白のショーツを目の前に晒すと、顔を手で隠してしまった。ちょっとだけ湿っているのは汗だろうか。
「今日もお風呂に入らないで来たんだね。すごい蒸れてるみたいだけど」
「だ、団長さんに早く会いたかったから……んんっ……♥️」
太ももにすりすりと頬擦りしつつ、お尻を撫で回す。
ディアンサは信じられないといった表情で指の隙間から僕の行動を見ているけれど、止めようとはしてこなかった。
「すー……はー……すぅぅぅ……」
「そ、そんなとこ嗅いじゃ……んんんッ♥️♥️」
そのまま鼻を埋めてショーツ越しに呼吸を繰り返すと、ようやく頭を掴んで止めさせようとしてきた。
「ん……ちょっと汗臭いね?」
「だ、だから……何度もそう言ってるのにっ」
「でも、ディアンサがアイドルとしていっぱい練習している証拠だよね。こんなに汗かくまで頑張って……努力の結晶なんだから馬鹿にできないよ」
「うん……。そう言ってくれると嬉しいけど……んぁっ♥️♥️」
不意をついてグイっとショーツをずらすと、むわっとした淫臭と共にマンコが晒される。あんまり手入れされていないような陰毛がびっしり生えていて……ちょっと意外だった。
「み、見られちゃった……! うぅぅー……!」
「そんなに見られたくなかったの?」
「だ、だって……! 最近はその、処理する時間もほとんどなくって……」
「そうなんだ。でもさ、これだけ陰毛が生えてるのも僕は好きだけどなぁ。手入れされているか、つるつるだと思っていただけで」
「ほ、本当にそう思ってるの……? ひぁっ♥️ んんん……っ!♥️」
言葉ではなく行動で、陰毛ごとマンコを舐めあげてみせる。すると何本か抜けて、舌の上に残った。
「う、うそ……!? ほ、本当に汗まみれのおまんこ舐めて……んんっ♥️ やっ……♥️ はぁんッ♥️♥️」
まさかやるとは思っていなかったらしく、ビクッと下半身を跳ねさせてきたので、腕力で太ももを無理やり押さえつける。それから口に残っていた陰毛を取り除いて、改めて向き合った。
「ん……? なんかやけに濡れてるような?」
「そ、それは……あっ!?」
「あ、そっか。このシミも汗じゃなくてディアンサの愛液なんだ?」
ショーツを完全に脱がせて裏返すと、若干ではあるが濡れているのが分かる。ただ、これを汗というには無理がある量で……ディアンサの目の前で広げてみせると、無言で目を背けた。
「今までも濡らしてたんだよね? それで、帰ってからオナニーしてたのかな? こうやって……」
「ひぁっ♥️」
立ち上がってから自慰を再現するように膣口に指を挿れると、流石に反応せざるを得ないらしい。すぐに声を荒げてきた。
「だ、だって……! 団長さんとえっちしちゃったら……えっちするのを抑えられなくなっちゃうもん!」
「だからえっちしたくても手を出さなかったんだ? もうすぐ卒業なんだし大丈夫だよ」
「そ、そうだけど……。私、我慢しなくてもいいのかなぁ……?」
「うん。ディアンサはいっぱい頑張ってるし……少しくらいハメを外しても、誰も文句を言わないと思うよ?」
そう囁いてあげると、きゅっと膣肉が僕の指を締め上げてくる。そのまま少し沈黙したせいで、部屋の中には膣口を弄るくちゅくちゅ音だけが響く。
ディアンサは葛藤しているかのように思えたけど、やがて口をチャックしたまま、こくりと頷いた。
「それじゃ、始めよっか?」
「う、うん……んぁあああっ♥️♥️ だ、団長さんの指が急に激しく……ふあっ♥️ んぅぅ……んぁあああっ♥️♥️♥️」
ぐちぐちぐち……♥️♥️♥️
同意してくれたのですぐに膣内を掻き回し始めると、抑えられていた声が漏れ出す。隣の部屋に聞こえているかもしれないほどの声量。
「ふぐっ……んぅぅ……!♥️♥️」
ディアンサ自身が、慌てて自らの口を押さえつけていた。
「ねぇディアンサ、自分で太ももを抱えてくれないかな? 返事は?」
「ふぁ……ふぁい♥️」
口の中に指を突っ込んで舌をぐにくに弄んであげると、ディアンサは恍惚な表情でそう答えてくれる。膝裏を抱えて脚を持ち上げ、交尾をねだるように陰部を晒し、羞恥で更にマンコを締めてくれた。
「キツキツだね。そんなにおまんこ弄って欲しかったんだ?」
「ち、ちがうもん……ん゛ん゛っ♥️♥️ あっ♥️ やだやだやだ……う゛ぁっ♥️ んんッ♥️ あっ、ぁぁあああっ♥️♥️♥️」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♥️♥️♥️
声が漏れるのを気にせず執拗に掻き回し、マン汁をぽたぽたと床に垂らさせ、びしょびしょに濡らしていく。
「ちょっと出しすぎじゃない?」
「と、止まらないんだもん……! んっ、あああッ♥️♥️」
我慢していた分、どんどんマン汁が分泌されていって僕の指がふやけそうになってくる。実際ににゅぽっ♥️ と抜き出すと、薬指と中指にシワができるほどだった。
「見てよディアンサ。こんなにおまんこ濡れちゃってるよ?」
「だ、だって……!」
「だって?」
「……団長さんが気持ちよくしてくれるって言ったんだもん……」
「あはは、そうだったね」
からかってから床に座り直すと、ディアンサもクンニしやすいようにソファに座り直してまんぐり返し。舐めやすいようにお尻を突き出してきた。
さっきよりもメス臭く、オスを焚き付けるようないやらしい香りを放っている。すぐに膣口から溢れ出て太ももを伝うマン汁を舐めあげ、未使用アイドルマンコに舌を這わせた。
「ぢゅる……っ。ぢゅぞぞぞ……ぢゅぷぷ……」
「ん゛ぁあ゛あ゛あっ♥️♥️♥️ そ、そんなっ♥️ そんな激しくしちゃだめ……♥️ だ、団長さん……!♥️♥️」
「じゅるる……じゅぞぞぞ……」
「んっ♥️ んあっ♥️ やっ♥️♥️ はぁああんッ♥️ も、もぉ……♥️ そんなに飲んだら身体に良くないのに……♥️ んんん……ッ!♥️」
次第にクリトリスがピンと勃ち、触って欲しいとせがんでくる。マンコにむしゃぶりつきながら鼻先をぐりぐり押し付けると、ディアンサも頭を必死に掴んで抵抗してきた。
「んぃいっ♥️♥️♥️ い、今そんなとこ弄られちゃったら……んああっ♥️ イ、イっちゃうよぉ……!♥️♥️」
「我慢しなくていいからさ。全部出しちゃおっか? ストレス解消しよ?」
「で、でも……はひっ!?♥️♥️」
膣口から舌を挿入し、ぐにぐにとねぶる。そのままクリトリスを指でピッと弾くと、
「はう゛……っ♥️♥️ あ、うそ!?♥️♥️ イクっ♥️ イっちゃう……♥️ イクイクイク……っ♥️ っ、はあぁっ♥️♥️ んあっ、あ゛ぁあああっ!♥️♥️♥️」
ぷしゅっ♥️ ぷしゅっ♥️ ……ぷしゃぁぁぁあああ♥️♥️♥️
噴水のように汁を吹き出したアイドルの絶頂潮吹きを、僕は特等席から拝むことができた。太ももやお尻をびっしょりと濡らし、僕の髪までも少し濡らす勢いで……。
「はひゅっ……♥️ ふー……ふー……♥️」
日頃のストレスを解消するようにイキまくったディアンサは頬を上気させ、脚を抱えたまま放心していた。
「はー……っ♥️ はー……っ♥️ あはぁ……♥️ だ、団長さん……♥️」
「どうしたの?」
「えへへ、大好きぃ……♥️」
「僕も好きだよ」
「嬉しい……♥️ それじゃあ……私のこと、抱いてくれる?」
「もちろん」
部屋のベッドまでお姫様抱っこして運んであげようとすると、嬉しそうにはにかむディアンサ。僕がシャツを脱いで裸になる一方で、脱いでいたスカートをいそいそと履いていた。
「あれ? これからヤるのに履いちゃうの?」
「うん。だってこっちの方が……団長さんは嬉しいんでしょ♥️」
「確かに、アイドルを抱いてるって感じはするかも。でも汚れちゃわない?」
「でしょー♥️ 汚れなら大丈夫♥️ だって……ね?」
お腹の上から子宮を撫でるディアンサ。
それから上半身をまさぐると、パチンと鳴らしてブラだけをするすると抜いてみせてくれる。そして何故か僕の後ろに回ると、今の今までおっぱいを押さえ付けていた白いブラで、僕の目元を覆った。
「ふふふ……だーれだ?」
「うーん、誰だろう?」
「えー、分かんないかなぁ?♥️ ヒントはぁ……ショチトル島でアイドルをやっていて、卒業間近の十六歳の、女の子です♥️」
「あ、分かった! さっき僕の前で潮吹きアクメしてたディアンサだ」
「せいかーい♥️ って、思い出させないでよ、もー……きゃっ♥️」
ベッドの上で馬鹿みたいなやり取りをしつつ、ディアンサを改めて押し倒す。胸元を広げてくれていて、お椀のようなおっぱいが丸見え。ピンク色の乳首がツンと勃っている。
「ディアンサのおっぱい……綺麗だね」
「ありがとっ♥️ お礼に揉ませてあげるね♥️」
そして自ら僕の手首を掴むと、乳房に触れさせてくれた。指の間から肉が溢れ出るほどよい大きさ。揉み心地は抜群で、むにゅむにゅと揉んでいると、手のひらの中で乳首が更に膨らんでくる。
「んん♥️ あぁっ♥️ やぁん♥️ もぉ、団長さんったら触り方がいやらしいんだから♥️」
「そりゃあね。これからディアンサを孕ませるためにも精子作らなくちゃ。ほら」
「わー……♥️ 団長さんのキンタマがビクビクしてる……♥️ こうしている間にも赤ちゃんの素が作られてるんだね……♥️」
「そういうこと。それじゃ、そろそろ始めよっか?」
身体を起こして腰を掴み、スカートを捲らせる。僕の方からはマンコが丸見えだが、ディアンサの方からは全く見えない構図。
とはいえ覚悟は済ませているみたいだ。
「私、本当に子作りしちゃうんだ……♥️」
「そ。これからはアイドルを止めて僕と一緒に旅をするんだよ」
「うん……♥️ で、でも……やっぱり最後までアイドルもやりたいかも……」
「さっきまでノリノリだったのに。駄目だよ。ディアンサが嫌がっても、孕ませるまでセックスするから。もしかしたら卒業する前にバレちゃうかもね?」
「そ、そんな……んん、おちんちんが入って……んああっ♥️♥️♥️ ふ、太いぃ……♥️♥️」
どちゅん♥️
「んぉっ♥️ やだ、変な声出ちゃった……!」
一気にチンポを挿入し、迷いを断ち切らせる。亀頭が我慢汁まみれで既に妊娠したかもしれないが、まだ序の口。
これからたっぷりと膣内に出さなくちゃいけない。
「……私の初めて、団長さんに奪われちゃったんだ……♥️ はぅっ♥️ いきなり動いたら……んんッ♥️ き、気持ちよくなっちゃうよぉ……♥️」
「それでいいんだよ……ふっ……!」
「ふぁあああッ♥️♥️ やっ♥️ んん……ッ♥️♥️ おまんこの奥まで突かれて……はぅ゛っ♥️ おちんちんがぶちゅって♥️ んぁあっ♥️ キスしちゃってるよぉ♥️♥️」
「ほら、ディアンサも子作りしたかったんでしょ? こんなに気持ちよさそうにしちゃってさ。おまんこ締め付けてくるよ?」
「そ、そんなことないもん……うあ゛っ♥️♥️ おちんちん激しくしたらっ♥️♥️ イクっ♥️ またイっちゃう♥️♥️」
パンパンパンパンパンパン……ッ♥️♥️
「逃げようとしちゃだめじゃん。僕の子供を産んでくれるんじゃなかったの?」
「うあ゛っ♥️ こ、腰を掴まれたら逃げられないよぉ……ん゛っあ゛あ゛あ゛っ♥️ 気持ちよくなっちゃだめなのにっ♥️ あふっ♥️ おまんこ締まっちゃ……う゛っ♥️ やらっ♥️♥️ んんんんんッ!♥️♥️」
「そんなに我慢しなくてもいいのに。とりあえず一回射精するからね?」
「え!? だ、出しちゃだめ……っ♥️ 赤ちゃんできちゃう……!♥️ やっぱりアイドル続けた……あ、あ゛ぁぁああ~~~♥️♥️」
ごりごりと膣壁を擦るだけで顔をひねり、喘いでくれるディアンサ。イッてチンポ全体をキュッと締められたのもあって、せり上がるザーメンを押さえることができず、全て吐き出した。
「ぐっ……ぉおおおおおおっ!」
びゅぐぐ……♥️ ぶびゅっ♥️ ぶびゅぶぶぶぶ……♥️
「んん、あ゛ぁぁ……熱いのが一番奥で出されて……。はぁぁんっ♥️♥️」
嫌がってるのにも関わらずアイドルマンコはゴクゴクと飲み込んでくれている。腰をぐりぐり押し付けて漏れないように出し切って、のしかかって胸板でおっぱいをむぎゅっ♥️ と潰した。
「ふー……それじゃ、続けよっか?」
「う、うそ!? 一回出したらしばらくは出ないんじゃ……!?」
「ディアンサがエロいから余裕だよ。ほら、硬くなってくのが分かるでしょ?」
「そ、そんな……! 本当に妊娠しちゃうよ……♥️」
「妊娠させるって言ったからね。嘘はつかないよ」
「ひゃっ……あっ♥️ はああっ♥️」
繋がったまま覆い被さり、ディアンサの胸を揉みしだきながらキスをする。それだけでチンポはビキビキと硬さを取り戻し、さっき以上に硬直した。
「舌出してよ。ご奉仕してくれるんでしょ?」
「は、はひ……んぢゅ、れろれろれろ……んはぁ♥️ こんなキスしたことないのに……んぶぢゅるるっ……♥️ 団長さんのベロおいひぃ……♥️」
「ディアンサの唾液の方が……んくっ……いいと思うよ」
「ぢゅる♥️ ぢゅるるる……♥️♥️♥️ んはぁ♥️ ぢゅぅぅぅ……♥️ ちゅぷ♥️ ちゅぱぁ……♥️」
「んんっ、そんなに夢中になって大丈夫? 今のディアンサを見たらみんなどう思うかな?」
「ぷぁっ……。こ、これは……んむっ……らんひょーひゃんの責任りゃからぁ……んんっ♥️ ぁんっ♥️ わらひはぁ……んぉっ♥️ 悪くないもん……♥️♥️」
ベロチューに励みながらゆっくりと腰を打ち付け始めると、必死にしがみついてくる。もうアイドルを続けることは諦めたのか、全身で求愛してくるディアンサ。上の口も下の口も、ぐちょ濡れだ。
「はあ゛あ゛っ♥️ あうぅっ♥️ ん゛ぉっ♥️♥️♥️ やぁあああっ♥️ おまんこの中から精液が溢れて……うぐっ♥️♥️」
どちゅっ♥️ どちゅっ♥️ どちゅっ♥️
出てこようとする精液をチンポで押し返し、上から乱暴に腰を打ち付けてマン汁とミックスさせる。そのまま新しい精液がキンタマからせり上がってるのを感覚で理解した。
「あー……また射精しそう。双子になっちゃうかもね?」
「そ、そんな……んあっ♥️ も、もう中はだめ……赤ちゃんデキちゃうよ……あぅっ!?♥️♥️」
ディアンサのお腹の上から子宮を撫でて排卵を促し、確実に着床させるよう弄ぶ。嫌そうにしているが膣肉をうねらせている時点で、孕む準備を整えたらしい。
その期待に応えるよう、僕も全体重を乗せてチンポを突き動かして、
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……!!」
「あうっ♥️ ンンっ♥️♥️ だ、団長さんのおちんちんがビクビクして……♥️ だ、だめぇぇぇ♥️♥️ 本当にデキちゃうから……っ!」
ディアンサの必死の叫びも虚しく、僕のチンポは一際大きく脈動した。
「ぐっ……ぅぅぅ! 妊娠しろ……っ!」
ビュぶっ♥️♥️ ビュグググ……♥️ ブビュルルルル♥️♥️♥️♥️
「ん゛っあ゛ぁぁあ゛あ゛……♥️♥️♥️ また膣内で射精されて……ひぅっ♥️ いまっ♥️ いま卵子にっ♥️ ちゅぷんって精子入って……♥️ あ゛あぁぁぁ……♥️ ごめん、みんな……♥️」
ぬぽんっ♥️ とチンポを抜くなり二回分の精液が溢れ出てきて、太ももを伝ってシーツを汚していく。ようやく解放されたディアンサは、ティッシュで膣口を拭いていた。
「デキちゃったかな……どうしよう……」
「これからは毎日生ハメできるし、中出しし放題だね」
「ま、毎日……♥️」
「なんだ、やっぱり嫌じゃないんだ?」
「ち、ちが……! ああもう、団長さんのばかぁ!」
それからも依頼の護衛は続き、卒業に向けての公演を繰り返していたとある日のこと。
「ディアンサが転んだ……?」
「そんな……」
イクニアや他のメンバーですら驚いているけれど無理もない。だって今のディアンサは……。
「突然ですが、皆さんに重大な発表があります! ちょっと早いですが……私、妊娠しちゃったのでアイドルを引退します!」
お腹がちょっと膨らんできたのだから。ディアンサは立ち上がるなりお腹をさすり、笑顔で僕以外の全員を驚愕させた。
「なっ!? どういうことなんだディアンサちゃん!」
「そうだよ! せめて理由を聞かせてくれ!」
観客席から聞こえてくる声に、ディアンサは頬を赤らめる。そして舞台袖で控えていた僕のことを見下ろすと、
「私、団長さんのお嫁さんになっちゃいました♥️ これからは一人の妻として、団長さんの旅を支えていこうと思います!」
そう、高らかに宣言したのだった。