それはそうとハロウィンイベ始まりましたね。三十一日に一本くらい誰かで書いて投稿したい所存。どうしても書いて欲しいキャラがいたら活動報告にでも投げといてください。
今年は誰が来るんですかね~?
(だ、誰もいないよね……よし、行こう!)
少し肌寒い深夜のこと。
グランと関係を持っていたアンは、ピンクのネグリジェを着用し、乳首も割れ目も見える上下お揃いのドスケベな下着を履いて、グランサイファーの廊下を走っていた。
人がいないような日を指定されたとはいえ、やっていることは露出徘徊。バレたらどうしようと思いつつも、団長命令……何よりも愛してる人なので従ったわけだ。もちろん呼ばれているのは団長室。最短ルートで駆け込み、誰にも見つからずにたどり着いた。
「はあっ……はあっ……! だ、団長さん! 言われた通りの格好で来たから早く開けて!」
「ちゃんと来てくれたんだ」
部屋の扉を叩いて開けてもらい、なだれ込むように入るアン。そして愛しのグランに抱きつくように倒れ……豊かな胸を持つ女性に受け止められる。
確実にグランではないと分かるので、恐る恐る顔を上げていく。脳裏によぎるのは浮気や別れの報告。
そう思ったが、目の前にいたのは誰よりもお互いを理解している親友のグレアだった。アン同様、きょとんとして目をぱちくりさせている。
「え? グレア……?」
「アン? どうしたのこんな時間に……それにその格好……」
「それを言うならグレアだって……」
何故いるのかよりも、お互いの格好に意識が向けられる二人。それもそのはずだ。グレアもアン同様、スケスケの水色のネグリジェに乳首やマンコが丸見えのエロい下着を履いていたから。いや、履かされていたと考えるのが自然か。
しかも吐息がまだ荒く、今まさに着いたように思えた。
「だ、団長さん? これって……」
「うん。僕が二人を同時に呼んだんだ」
「そうだったの!?」
知っていたグランだけはベッドに腰かけていて、二人はお互いに手をぎゅっと握り合ったまま見下ろす。そこでようやく、理由を尋ねた。
「ど、どうして……?」
「僕が二人と付き合っていたことについては謝るよ。けど、二人とも『相手がアンなら』、『相手がグレアなら』取られても構わないって言うんだもん。だったら三人で幸せになりたいなって。そう思っただけ」
同じ相手を好きになっていたと聞かされ、二人は目をぱちくりさせながら改めて顔を合わせる。
「え……? そうなの、グレア?」
「う、うん……アンも?」
「うん……。じゃないとこんな格好で来たりしないよ……」
「そうだよね……」
未だに両手を握り合い、苦笑いし合う二人。そんな彼女たちの元にグランは歩み寄り、二人のお尻を形が変わるくらい強く揉んだ。
「どうかな? アンもグレアもお互いに好きなんだし、三人でヤるのは」
「わ、私は大丈夫……んあっ♥️」
「私も大丈夫だから……んんッ♥️」
二人ともグランに身体を預け、ベッドに向かっていく。三人並んで腰かけると、三人寝ることは想定されていないベッドがギシッ……と軋む。
とはいえそんなことを気にする余裕なんかなく。
「ん? 二人とももう濡れてるんだ?」
グランは二人の腰に腕を回し、そのまま秘所へ手を伸ばした。
「そ、それは……。団長さんがこんな格好で呼び寄せるから……んぁっ♥️ ね、ねぇグレア……はんっ♥️」
「うん……。こんな格好で廊下を歩いて……見つかったらどうしようって……んぁッ♥️♥️」
くちゅくちゅといやらしい音を発しながらグランに説明し、二人は両脇から乳房を押し付ける。マナリア学院の制服をパツパツにさせるほどの爆乳の持ち主であるグレアに、大きさでは負けるが美を追求したかのように形がいいアン。
「僕が二人を独り占めしちゃうのはちょっと申し訳ないね」
「そんなことないって……。確かに、グレアは人気あるかもだけど……」
「それを言うならアンだって……」
彼女たちがどれだけ学院の男子生徒たちに人気があるのかは言うまでもないだろう。好き放題したいと思うのは当たり前。そんな、男子を夢中にさせるおっぱいを、惜しむことなくグランに押し付けている。
「さてと……そろそろ僕のも触ってくれる?」
「「う、うん……」」
二人ともツンと勃てた乳首をグランの脇腹に押し当てつつ、彼の股間に手を伸ばした。そのタイミングも二人は同じだったので、チンポを間に挟んで手を握り合うこととなった。
「アンの手……温かいね」
「グレアの手の方が温かいって。……団長さんのおちんちんが一番熱いけど……」
「そうだよね。いつもお世話になってるから……大変だよね」
「あはは、そうでもないよ。二人が喜んでくれるなら僕も嬉しいし。二人とも、ちょっと立ってくれる?」
アンとグレアが優しくチンポに触れ合っていると、グランは一度二人を離れさせる。そして二人を自分の正面に立たせるとネグリジェを捲らせ、雄に求愛……いや、媚びるように脚を開かせる。
「おー、いいね、二人とも。可愛いくてエロいし最高だよ」
「だ、団長さんってば……! この格好、本当に恥ずかしいんだからね!?」
「アンの言う通りだよ……やっ♥️ 今は触っちゃだめ……♥️」
「その割に二人とも濡れてるんだよね。興奮してるでしょ?」
そして晒されっぱなしのそれぞれのマンコに両手の中指をぬぷっと挿入し、根本まであっさりと沈める。ぬるりとした感触で、程よく温かい。
指を突っ込まれた二人は気持ちよくなるのを我慢するように眉を寄せ、グランにされるがままだった。
「アンは浅い所を優しく擦られるのが好きなんだよね?」
「んぁっ♥️ そ、そうだけど……わざわざ言わなくても……あっ♥️ そこ気持ちいい……♥️♥️」
「で、グレアはこの辺りを指で強めに押されるのが好きと……」
「んんっ♥️ そ、そこはだめっていつも……や、ああぁっ♥️♥️」
くちゅくちゅくちゅくちゅ……♥️
「どっちが先にイくかな?」
それぞれの弱点を責めながら手マンし続け、二人の反応を楽しむ。アンは脚をカクカクさせガニ股気味に開脚し、王女とは思えない下品な格好に。グレアは握り拳を作ってひたすら耐える。悶え方なんかは違って、弄っていてなかなか面白いものがあった。
「そろそろイけそう?」
「も、もうだめかも……。や……あぁぁああああっ♥️♥️」
「わ、私も……あっ……♥️♥️ でちゃう……んんんッ!♥️♥️」
ぷしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️
二人は同時に浅イキし、グランの腕をぐっしょりと濡らしていく。すっかりできあがった芳醇マンコからは雌の臭いをぷんぷんさせていて……。
「れろ……」
彼は二人の愛液をこれみよがしに舐めとると、カチャカチャとベルトを外してズボンを脱ぎ捨てた。
「まさか同じタイミングでイくなんてね……。それじゃ、次は僕を気持ちよくしてもらおうかな?」
「う、うん……アン、大丈夫?」
「だ、大丈夫……。団長さん、ベッドに寝てくれる?」
「分かった」
仰向けに寝そべったグランの左右に、アンとグレアが覆い被さる。何をするのかと思えば、二人同時にキスをしてきた。
「んん……ちゅ♥️」
「ん……わざわざ同時にしなくても……。交互にすればいいのに」
「いいから。団長さん、舌出して……」
アンにそう言われ、グランは舌を伸ばす。すると二人も舌を出して、やはり同時に舐めてきた。
「れーろ……♥️♥️ ふふっ、団長さんともグレアともキスしちゃった♥️」
「アンとキスするなんて……うう……」
「そんなに恥ずかしがらなくてもいいのに。僕と二人の時はもっと積極的なんだし」
「ええ!? そ、そうなの!?」
「うん。だよね、グレア?」
「う、うん……。アンには知られたくなかったのに……きゃっ!?」
グランとアンによって仰向けにされ、枕に頭を乗せられたグレア。瞑りかけた目を開くと、そこにはニヤニヤしながら覆い被さってくる二人が。脚も腕もがっちりホールドされてしまって動けない。
嫌な予感がするが……逃げられるわけがなかった。
「えへへ、グレアのおっぱいだぁ……。団長さんもグレアのおっぱい揉んだことあるんだよね?」
「うん。だけどグレアも二人に揉まれたことはないだろうし、いっぱい気持ちよくしてあげないとね。というか、アンも揉んだことあるんだね」
「ふ、二人とも……目が怖いよ……んん……ッ♥️」
ネグリジェに腕を突っ込まれ、同時にデカ乳首を摘ままれたグレアはもがこうとする。しかしいくら彼女が竜の血を引いていて力が強いと言っても、グランとアン相手じゃ本気にはなれるわけがない。
「グーレアっ♪ ふふっ、可愛い……ちゅー……♥️」
「んむっ!? アン……んふ……だ、団長さんが……見へるのに……♥️」
「グレアが気持ちいいなら僕はそれでいいよ。それに、こっちが空いてるし……ちゅぅぅぅ……」
「んん……やあッ♥️ ち、乳首を吸っちゃだめ……ひあっ!?♥️」
アンにキスされたかと思えばグランに乳首を吸われ、グランが乳首からキスに移ると、今度はアンに乳首を優しくつねられ……。
「うわぁ~♥️ グレアのアソコ、びっちょびちょだぁ……♥️」
「本当だ。クリトリスも勃起させてるし。感じてるんだ?」
「も、もう……二人とも意地悪……!」
しまいにはマンコを二人の手によって優しく愛撫され、されるがまま。目尻には涙を浮かべていた。
「あはは、ごめんグレア。やり過ぎちゃった」
「確かに。それじゃあさ、次はアンにやり返そっか?」
「……そうだね」
「え!? あ、ちょ、うそっ……♥️」
今度はグランと結託するなりアンを押し倒し、ネグリジェに腕を突っ込む二人。そして彼がキスをしている内にグレアは美麗な乳房を揉みしだき、硬くなっている乳首をきゅっと摘まみマンコにも手を伸ばす。
やられたことはそのままそっくりやり返すつもりだった。
「あっ♥️ だ、だめ……っ♥️ グレアの指が私のアソコに……♥️ やっ♥️ んんんッ♥️♥️ やだっ、これすごく恥ずかしい……!♥️」
「だからそう言ったのに……。アンのおっぱい、綺麗だよね。それに、オマンコもまだこんなに窮屈なんだ……指が締めつけられる……」
「えっ!? グレアは違うの!?」
「えっと、その……団長さんのオチンチンを何度も出し入れしてもらったから……♥️」
「ええー!? 私も団長さんとえっちしてたけどなぁ……はぅっ♥️」
グランはアンからの視線を受けるが、グレアよりも一回りは小さい乳輪を指ですりすりなぞり、乳首をきゅっと摘まむ。それからキスをし、説明し始めた。
「グレアは強く攻めないと満足してくれないんだよね。だから僕も本気になるけど……アンの場合は乱暴にしたくないから……そうしなくても満足してくれるし」
「そ、そうだったんだ……そんなに激しいんだ?」
そう問いかけられると、グレアは恥ずかしそうに俯き、こくりと頷いた。
「だったら見る? グレアは凄いよ」
「うん……だけどその前に~……ね、グレア?」
「うん」
二人は視線だけで結託し、油断していたグランを押し倒した。
「うわっ!?」
「団長さんだけ攻められていないのは、ズルいと思いまーす♥️」
「アンの言う通りだよ。私たちの身体だけ弄って……団長さんにもお返しさせてもらうから」
そしてさきほど同様、二人で攻め始める。とは言ったものの男の身体だ。彼女たちは先ほどからギンギンに勃っているチンポを同時に掴み……キスをするタイミングも被りそうになった。
「団長さんのおちんちん、もうこんなに硬くなってる……♥️ 睾丸もこんなにパンパンに膨らませて……すっごい大きさ♥️ ね、キスしてもいいかな?♥️」
「本当だ……しばらく溜め込んでたんだ? こんなにずっしりしたキンタマは私も初めて見るかも……」
「んむっ……二人とも頑張りすぎ……!」
しかしアンがベロチューしながらシコシコと手コキし始め、グレアは睾丸を握りつつ乳首をつねったりと、射精を一気に促していく。どうやら本気でやり返しにきているらしく、グランもされるがままである。
「あー……アンの手、すっごい気持ちいいよ……」
「団長さん、私にシコシコされるの好きだもんね♥️ いいんだよ、おちんちんの先っぽからびゅーって出しても♥️」
「出すなら私の口の中に……あーむ……♥️」
「うぉっ……! 今先っぽ咥えるのはヤバいって……」
グレアの口マンコで亀頭を包まれ、れろれろと舐め回されるグラン。その間にも竿はアンがしっかりと上下に動かし……彼女たちの共同作業により、すぐに限界を迎えた。
「うっ……出るっ……!」
「……んぶっ……♥️」
びゅるるるるっ♥️♥️♥️ びゅぷっ♥️♥️ びゅぐぐるるるっ♥️♥️♥️
「あはっ、グレアのお口の中に射精しちゃったんだ♥️ 尿道を精液が走ってくのが伝わってきてるよ?♥️」
グランがイキ果てながらへばっていると、脈動するチンポをしっかりと握っていたアンが、ニヤニヤしながら顔を覗き込んできている。
「んく……。団長さんの精液、今日も美味しいね……」
「ええ!? グレア飲んでるの!?」
その間にグレアは当たり前のようにごっくんし、恍惚な表情を浮かべていた。溢れ出て顎に付着したどろどろの白濁液。それを指で掬い、ぺろっと舐めてみせる。
「ふー……」
そして三人でイかせ合い、軽くイったところで少し休憩をすることに……。
「うん。アンは団長さんの精液飲まないの?」
「だって苦いだけだし……」
「団長さんは喜んでくれるよ?」
「そうなんだ……それじゃあ、飲んであげようかな?」
ならなかった。グランの前で話していた二人は、彼のチンポに再び触れた。
「団長さん、もう一回射精して?♥️」
「今出したばっかなんだけど……」
「えー、いいじゃん……ほら、またシコシコしてあげるから……大きくなれー!」
「無理だって」
二人ともまだまだやる気満々。
アンは萎えたふにゃふにゃチンポを掴み、シゴき始める。しかしそう簡単に勃起するわけがなかったので、違う手を使うことにした。
「んもぉー……それじゃ、グレアと一緒に舐めればいーい?」
「へぇ、二人でフェラしてくれるんだ? それならすぐに勃つかも。グレアもしてくれる?」
「アンと団長さんがそう言うなら……れろれろ……♥️」
「私も~れろぉぉぉぉ……♥️」
二人は仰向けに寝そべるグランの股ぐらに四つん這いになり、チンポをペロペロと舐め始める。アンのぬるりとしたベロと、グレアのちょっとザラザラした竜人ベロ。尻尾をふりふりさせながら、根本から同時に舐め上げられ、すぐにムクムクと元気を取り戻していった。
「あー……すっご……。ダブルフェラ最高……」
「んちゅ……れろれろ……♥️ ひょんなにひもひいい?」
「うん、凄いよ。でもグレアの舌の方が気持ちいいかな」
「んむー……ちょっとグレア、貸して!」
煽られたせいかアンは顔をしかめると、亀頭をぱくっ♥️ と咥える。そして独り占めすると、唇をすぼめて激しく動かし始めた。
「ぢゅるる……ぐぷっ♥️ ぐっぽぐっぽ……♥️ ふふ、これれろぉ?♥️ わらひのふぇらひおのほーが……んふっ♥️ ひょーふへひょ?♥️」
「確かに上手いけど……そんな顔して大丈夫?」
王女がしてはいけないようなひょっとこフェラで自慢気に微笑むアンに、グランはほくそ笑む。艶やかな髪がチンポの根本にぴたりと張り付いたのか、よだれが少し付着している。彼がタオルで拭ってあげると、アンは「ありがひょ♥️」と口を離さないままお礼を言った。
「うぅぅー……アン、交代して……」
そんな幸せなラブラブご褒美フェラチオを見せられていたグレアも我慢の限界がきたらしい。アンの頭を持ち上げて無理やりにゅぽん♥️ と外させると、代わりに自分が咥えた。
「ちょ、グレア!?」
「グレアもしゃぶりたかったんだよ。だよね?」
「うん……♥️ らんひょうひゃんのおひんひんらいふき……♥️ ぢゅぅぅぅ……♥️♥️ ぐっぷぐっぷ……♥️ んぶっ♥️♥️」
頬裏でもごもごさせながら、歯磨きフェラをしていくグレア。自らチン先をごしごし擦り、グランに膨らんだ頬を見せつけていく。
手慣れた様子の彼女に対し、そこまでのことをしたことがないアンは悔しそうにしていた。
「うう……グレアはこんなことまで覚えてたんだ……」
「性欲強いからね、グレアって。学校でもオナニーとかしてたりして?」
「え!? そりゃあ一人でいることは多いけど……そんな理由じゃないよね!?」
「んぶっ……!? っはぁっ、ち、違うよ……!」
アンが大袈裟に驚いてみせると、グレアもフェラを中断して否定する。と、解放されたチンポにアンがしゃぶりついた。
「隙あり♥️ あーん……♥️ んぶっ……れろれろ……ほんははんひ?♥️」
そしてすぐさま覚えたての歯磨きフェラで射精をさせようと試みていた。もっとも、二人は冷めた目で彼女を見ているが。
「アン……ズルい……」
「確かにズルいね」
「んんっ!? ぷはっ……ご、ごめん……」
「独り占めしなくても、二人で舐めてくれたらイけるって。僕は二人に舐めて欲しいな」
「うん……」
そう言ってグランは彼女たちの頭を撫でると、ご奉仕を再開させる。
「ちゅ……れろれろれろ……♥️」
「ちゅー……れろろろろ……♥️」
そして言われた通りにチン先にキスをして舌を伸ばすと、カリの部分に舌をにゅるにゅる♥️ と這わせた。二人ともここが一番効くと知っているからだ。チンポが垂直に勃ち上がるほどの快楽がグランに襲いかかり、海綿体は限界まで膨らんでいるが、彼女たちも止めない。
「あーヤバい……二人にカリ舐められたら……出るっ……!」
「わわっ!?」
「ひゃ!?」
やがて限界を迎えたグランのチンポから噴水のように精液が飛び散り、アンとグレアの髪や角、鼻やおでこにぶっかけられてようやくベロを引っ込めた。
白濁液まみれになる二人の顔を眺め、苦笑するグラン。その間にどろどろの精液を嚥下したアンは、顔をしかめていた。
「うぇぇ……やっぱり美味しくなーい……」
「無理して飲まなくていいのに」
「うん。私が飲んであげるから……」
「いひゃあ!? グ、グレア……くすぐったいってば~!」
その隙にグレアから頬や首筋に付着した精液を舐められ、子供っぽく笑う。
「それじゃあ、私は拭いてあげるね?」
「ありがとう、アン。ちょっと洗ってくるね?」
そのまま二人は一度洗面所に向かい、綺麗になって戻ってくる。グランもその間に小休憩すると、アンが持ってきた小さな袋をがさごそ漁り、コンドームを取り出した。
「今日はゴム着けないとね……グレアは?」
「私は大丈夫」
「いつも着けてないもんね。今日もいらないか」
「そうなの!? で、でも妊娠しちゃったりとか……」
「自分でコントロールできるから……」
「普段から生ハメしてるよ」
「な、生ハメ……♥️」
アンはごくりと喉を鳴らし、羨ましそうにグレアを見つめる。その間にグランもチンポにゴムを被せると、彼女をベッドに押し倒した。
「それじゃあ、先にアンからヤろっか?」
「う、うん……あっ……♥️」
アンのすらりとした脚をガバッと開かせ、交尾専用下着から割れ目を覗かせる。最近は交わることに恥じらいは減りつつあったが、今日は別。
なにしろすぐ側にグレアが正座し、二人がおっ始めるところをまじまじと見つめているからだ。そわそわしながらも視線は性器から外していない。
「これだけ濡れてるなら、すぐに入りそうだね」
「そ、そうだね……んぁっ……!♥️」
「あれ、大丈夫? もしかして敏感になっちゃってる?」
「だ、だって……!♥️ グレアがいるんだもん……♥️」
亀頭を膣口に当てる時にはすっかり乙女らしい表情になっており、目元を腕で覆い隠してしまった。
「うぅ……私のアソコに……んやっ♥️ は、入ってくるぅ……♥️」
「うっ……ただでさえキツいのにいつもより狭い……。アン、もう少し緩くしてくれないかな」
「そ、そんなこと言われても……! んひゃぁっ!?」
そのせいでズンッ♥️ とお腹に衝撃が走るタイミングが分からず、目元を隠していた腕をずらしてしまった。気が付いた時にはチンポが根本まで埋没しており、お互いの粘液でぐちょぐちょになっている。
それからアンはグレアと視線が合ってしまい、
「動くよ?」
「へ? ……んひぃっ♥️♥️ やっ♥️ あああっ♥️ 団長さんのおちんちん♥️ い、いつもより硬くて……♥️ 私のアソコが♥️ んんッ♥️♥️ やだ、グレアに見られて……んぁあああっ♥️♥️♥️」
最悪なタイミングでセックスが開始された。
グランがぱちゅっ♥️ ぱちゅっ♥️ と腰を掴みながら優しくピストンを繰り返していくと、アンは必死に枕にしがみつきながら快楽を享受する。髪を乱しながら悶える姿は彼しか知らない姿。
そんな王女の表情を、初めて見るグレアは一瞬足りとも見逃さない。
「……すごく気持ち良さそうだね、アン……」
「はっ♥️ ああっ♥️ はぁんっ♥️ グ、グレアに見られてるから……ん、んんッ♥️ す、すごく恥ずかしいんだからね……! ひゃぁあああっ!?♥️♥️」
会話しているとグランが腕を引っ張り、無理やり身体を起こさせてくる。そのまま対面座位に移行して自分の身体にしがみつかせると、アンの顔がグレアの正面にくるように、わざとらしく姿勢を変えた。
「ち、ちか……っ♥️♥️ や、やだ団長さん……♥️ こんな体勢……んぁあああっ♥️♥️♥️ グレアに見られちゃうよっ♥️ あっ♥️ あぁぁぁ……♥️♥️♥️」
「うおっ、凄い締め付け。でもさ、グレアの方は今のアンを見たがってるよね?」
「う、うん……」
汗を浮かべながら気持ちよくなるだけのセックスに励み、チンポで子宮を突き上げられるアンをしっかり見ているグレア。彼女もそれに気がついてはいるが、どうしようもなく恥ずかしいのかその視線から逃がれようと身を捩る。
「アン……可愛い……」
「ふぇ……んむっ!? こ、こんにゃ……♥️ 団長さんとえっちしながら……んんっ♥️♥️ グレアとキスするなんて……ちゅるっ♥️ ちゅぱ……やら♥️ いく……いっちゃうよ……~~~ッ♥️♥️」
頬に手を添えられ無理やりキスをされるなりぶるっと身体を震わせ、膣壁でチンポを締め上げる。同時に攻められイってしまったらしく、思い出したかのように呼吸を再開させると、喘ぎながらキスを繰り返した。
「はぁ……んちゅ……♥️ はぁ……んぇ……♥️ 息が……んぁ……♥️ ちゅぷ♥️ んむぅ……♥️ んはぇ……グレアのばかぁ……! 団長さんもだよ!」
「ふふっ、アンのイった姿も可愛かったよ……ちゅ」
「んむっ!?」
そしてもう一度だけグレアとキスをシてから、ベッドに寝かせてもらった。
「ご、ごめんなさい団長さん……。また先にイっちゃって……」
「気にしないでよ、今日はグレアもいるから。それじゃあグレア、アンの上で四つん這いになろっか? あ、もう準備できてるんだ」
その間にグレアは煩わしいネグリジェを脱いでいて、指示された通りにアンの上に跨がった。
「お、大きいなぁ……」
彼女は目の前でたぷん♥️ と揺れるグレアの爆乳を目の当たりにし、思わず吸い付きたくなってしまった。
「相変わらずのお尻だね……今日も叩かれたい?」
「う、うん……。でも……今は団長さんの逞しいオチンチンで、私のオマンコを突いてください……」
グレアは懇願するようにデカケツと尻尾をふりふりさせ、グランのチンポをイラ勃たせる。どうやらこれがいつもの二人らしく、アンはドキドキが止まらなかった。
「了解。それじゃあいただきます……っと」
「……んあ゛あっ……団長さんのオチンチンきて……ンオッ♥️♥️ ……ぉお゛オッ♥️♥️」
「……えっ?」
そして乱暴なピストンによって獣のような声をグレアが発したのだと……そう認識するのに、少しだけ時間がかかった。
「あー……やっぱりグレアのマンコすっごい気持ちいい……!」
「う、うん……ンンッ♥️♥️♥️ 私も団長さんに……ンお゛ぉッ♥️♥️ オマンコ♥️ オマンコズコズコされるの大好き……ッ♥️♥️」
「僕じゃなくて、僕のチンポが好きなだけじゃなくて?」
「ち、違うよ……♥️ 団長さんも♥️ 団長さんのオチンチンも……お゛ォッ♥️♥️♥️ どっちも好きだもん……んァあああッ♥️♥️♥️」
バチュン♥️ バチュン♥️ バチュン♥️
「……♥️」
膣奥を突き刺すような全力ピストンと、それに対して快楽しか感じさせないようなうっとりするグレアの表情に、アンは黙ったまま見上げ続ける。夢中になっている彼女は見られていることに気付かず、
「あ……アン……んぁッ♥️♥️ そ、そうだった……アンに見られて……ンお゛ォッ♥️」
疲れて顔を下に向けてから、見られているのだとようやく認識した。しかも今までアンがいたのを忘れていたかのような反応。すっかりチンポに夢中になっている雌がそこにはいた。
「うおっ……またキツくなった……! もう尻尾掴んでいいよね?」
「んんッ、あ゛ぁぁッ♥️♥️♥️ 尻尾掴まれながらオチンチン突くのダメ……ッ♥️♥️ アンが見てるっ♥️ アンが見てるからぁ……!♥️♥️」
「でもさ、いつもはこれくらい激しくしてるよね。そうじゃないとグレアはイけないんでしょ?」
「ほぉっ、お゛ぉぉ……♥️♥️♥️ そ、そんなことないもん♥️ ゆ、ゆっくりでもイけるもん……♥️」
「そうなんだ? じゃあゆっくりしよっか」
「え……? あ……♥️」
にゅっぷ♥️ にゅっぷ♥️ にゅっぷ……♥️♥️
アンの時のようにゆっくりチンポを動かされるグレアだったが、遅くなった途端、歯痒そうに唇を噛んで喘ぎ声を発しない。どうやら今の刺激では満足することができず、苦しんでいるようにも見えたが……。
「グ、グレア……? 私のことは気にしないで、思い切り気持ちよくなっていいんだよ……?」
「で、でも……アンに嫌われちゃう……」
「少し驚いたけど嫌いになんかならないよ! 私たち親友でしょ……?」
「う、うん……それじゃあ……♥️」
「団長さん、よろしくお願いします! あ、私も手伝ってあげるね!」
「分かった。それじゃ、始めよっか」
親友があっさりと解決させることに成功した。アンもグレアの爆乳を掴むと、先っぽに吸い付いて弾力のある乳首を舌の上で転がし始める。
「んお゛ォおおッ♥️♥️ アンに乳首吸われて……ンンっ♥️ き、気持ちいいよぉ……♥️♥️♥️」
「んふ、グレア可愛い……。いつも……ちゅぱ……こんなに激しくされてたんだ……ちゅぅぅぅ……」
「んっ、んんんッ♥️ そ、そうなの……団長さんに激しくシてもらわないと……んぁあッ♥️ イ、イけなくなっちゃった……♥️♥️」
アンに授乳プレイをさせながら、背後から襲ってくる快楽の波に耐えるグレア。Gスポットを的確にチンポで刺激してくるグランのピストンに狂乱し、親友の前で喘ぎまくる。
「ぐっ……やっぱグレアの名器だとこっちもきついな……」
「ん゛お゛おぉぉッ♥️ ほお゛おっ♥️ はひっ♥️ だ、団長も好きなタイミングでイって、イって……あ゛っ!?♥️ イグっ、イッグゥゥゥゥゥ♥️♥️♥️」
「うおっ、乳首でイったせいでこっちも締まって……射精る……!」
ビュルルルル♥️♥️ ビュブブッ♥️ ブビュッ♥️♥️
「あ゛ぁあ゛あ゛あ゛っ♥️♥️ オチンチンから精液出て……んん……ぅぅぅ……♥️♥️ ンお゛っ♥️ こ、これ……ゴムが引っ掛かって……ンンっ♥️」
ずるっ♥️ とグランのチンポが引き抜かれはしたが、グレアのマンコは精液の溜まったゴムをなかなか離さず、強めにグイっと引っ張ってようやく抜ける。続けてセックスをしたためにつけっぱなしだったらしく、先端にはグランの精液がたっぷり詰まっていた。
「ほらグレア、精液飲む?」
「う、うん……あーん……♥️」
それをわざわざ舌の上でひっくり返してもらうと、グレアは咀嚼しながら飲み込んだ。それからうつ伏せになってベッドに突っ伏すと、満足したのか休息し始める。
「ふー……ようやくスッキリした……」
グランの方も今度こそ一休憩。
汗を拭いてから水を飲んでくつろいでおり、時たまグレアの尻尾を擦りながら頭を撫でてあげる。竜人のアフターケアも大切。そんなわけで優しく愛でていたところ、アンが身体を起こした。
「アンはもう大丈夫?」
「う、うん……。そ、その……私もグレアみたいにやって欲しいなって……♥️」
「へぇ、欲しくなっちゃったんだ?」
「は、はい……ひゃうっ……♥️」
そしてグランに背中からもたれかかるや否や、お腹の上をまさぐられてぐにぐにといじられる。きゅんきゅん疼く子宮マッサージに身体は歓喜し、冷めかけていた身体が一気に燃え上がる。
膣口から愛液がとろりと溢れ……伸びてきたごつごつの指で掬い取られた。
「また濡れてる。そんなに興奮しちゃった?」
「だ、だって……! 二人のセックスがスゴかったんだもん……♥️」
「確かに。アンもこれくらい激しくヤりたい?」
「そ、そこまでは……んぁっ♥️」
くちゅりと指が挿入され、入り口の浅い弱点を弄られる。それだけで発情して、頭も身体も気持ちよくシてもらうことしか考えられなくかる。
「それじゃあ、指で気持ちよくしてあげるよ」
「お、お願いします……んぉっ♥️」
「おっ、いい反応だね。ここがアンのポルチオ。分かる?」
ごりゅっ♥️
「んあ゛っ!?♥️ なっ、何いまのぉ……♥️ 頭がビリッとして……い゛あ゛っ♥️ おほぉぉぉ……♥️♥️♥️」
「いい反応だね。気持ちいいんだ?」
擦られ、ほじくられ、掻き回され。
がに股アクメをキめるアンの身体を無理やり押さえつけ、グランは淡々と指テクだけで攻めていく。今までは高貴な立場に身を置くアンのために辞めておいた新たな性癖の開拓。それを今まさにやり始めているのだ。
「う゛ぁっ♥️ あ゛あ゛あ゛ぁっ♥️♥️♥️ な、何これ♥️ こんなにキモチイイことがあったなんて知らにゃ……んお゛おぉぉお゛っ♥️♥️ ほおぉっ♥️♥️♥️」
仰け反りながらポルチオアクメを決めたアンは腰をガクガクさせながらシーツを濡らしまくる。と、グレアの脚にマン汁が引っ掛かったのもあって、彼女が身体を起こした。
「んん……。あれ……アンも団長さんに気持ちよくしてもらってるんだ……?」
「悪いけどさ、グレアもまた手伝ってくれないかな? アンのためにもう一回頑張らないと」
「うん……私もアンのために頑張る♥️」
そしてぐったりとしているアンの身体を受け取り、羽交い締めにして股を大きく開かせると、グランが挿入しやすいようにしてあげて、自分は首元に吸い付いた。
「ぢゅぅぅぅ……♥️」
「んやぁっ!?♥️ グ、グレアぁ……♥️ 今は本当にだめだって……ひゃんっ♥️ だ、団長さんも……ま、またえっちすることになるなんて……♥️♥️」
本日二回目のセックスに怖じ気づくアン。無論、嫌悪感ではなく快楽の虜になることを恐れているようで。ぬるぬるのマンコに勃起チンポをあてがわれ、焦らすように膣口をぐちぐち弄られると、すぐに瞳をとろんとさせる。
「ふーっ……ふーっ……♥️♥️ 団長さん、は、早く……♥️ 早く私のアソコに挿れてよぉ……♥️♥️」
「我慢できないんだ? しょうがないなぁ……っと!」
「んん……ん゛ん゛ん゛あ゛あ゛ッ♥️♥️♥️」
ぶっちゅん♥️♥️♥️
一突きで膣奥まで貫いたチンポがGスポットを攻撃し、アンは仰け反って潮を吹く。親友と恋人に見られるのも憚らずまたもや盛大にイってしまい、
「あ゛っ♥️ はあ゛あ゛っ♥️♥️ あ゛~~~♥️ 気持ちいいよぉ♥️♥️ こんなの覚えたらっ♥️♥️ あはっ♥️♥️ ふ、普通のえっちに戻れなくなっちゃう……♥️♥️♥️」
全てをさらけ出して、よがり狂う。
「アンが気持ち良さそうでよかった……」
「グ、グレアはこんなっ♥️ んぉっ♥️♥️♥️ こんなに気持ちいいことをシていたんだ……お゛っ♥️ ご、ごめんグレア……♥️♥️」
「大丈夫だよ」
仰け反るあまり上半身を支えてもらっているグレアに頭突きしそうになるアン。しかし彼女は気にすることなくアンを豊満なおっぱいで支え、弄って欲しそうにピンと勃っている乳頭をつねり上げた。
「う゛あ゛っ♥️♥️ はあぁんッ♥️♥️♥️ こ、これ頭が真っ白になって……ひあ゛っ♥️♥️」
「アン、可愛い……♥️」
「うぉっ……グレアのお陰でこっちもどんどん締まってくる……!」
パンパンパンパンパンパンッ♥️♥️
ゴリゴリと膣壁を削り、ずちゅん♥️ とチンポを押し込む。するとアンの下腹部は軽く盛り上がる。今まさに挿入しているとアピールしているかのような卑猥な光景。グランは腰を掴んでいる手を離さずに、親指だけで撫で回す。
「あ゛っ!?♥️ なにこれっ♥️ なにこれぇっ♥️♥️ ひぉっ♥️ お゛っ♥️ お゛ぉっ♥️ お゛ぉお~~~ッ♥️♥️♥️」
ぷしゃああぁぁぁ……♥️♥️
子宮が降りてきて孕む準備をするくらいにはキモチよくなっているアンだったが、ここでその原因を思い出した。
「そ、そういえばゴムは!? ゴムしてな……っ♥️ あ゛っ♥️ あ゛~~~っ♥️♥️」
「さっき外しちゃってたっけ。どうしよっか?」
「わ、私に聞かれても……」
ピタリと腰を止められ、問いかけられたアンは黙り込む。自分の意思によって委ねられているのだ。だが答えずとも、答えは彼女自身の身体が示していた。脚をグランの腰に回し、ぎゅっと密着させてチンポが抜けないようにしたからである。
「……分かった。膣内で射精すね?」
「ち、ちが……ッ♥️ わ、私何も言ってな……っ!」
「なるほど。合意してないフリをして、僕に全部責任を押し付けるんだね?」
「そ、そうじゃなくて……今日はその、安全な日だから……だ、大丈夫……♥️」
「デきちゃったらどうするの?」
「そ、それは……ん゛ぁっ♥️♥️」
グリグリと先っぽを押し付けられて、もう何も考えられなくなる。とにかくイかせて欲しいとばかりにマンコを締め上げると、
「大丈夫、僕が責任取るから」
「う、うん……♥️」
これ以上ないほどに安心させてくれる言葉にこくこくと首肯し、しがみついた。
「あ゛ぁあああっ♥️♥️ 団長さんのおちんちんまた膨らんで……いあ゛っ♥️♥️ あっ♥️ あっ♥️ あああ~~~ッ♥️♥️♥️」
腰を浮かせながらの脚ピン絶頂に身体がビクビク痙攣して、グランを喜ばせる。イってるのにも関わらず止まらないピストンを止めようと腕を弱々しく掴むが、そんなのは彼の劣情を煽り立てるだけ。
「ぐっ、うぅぅ……! 絶対妊娠させるから……!」
「んぁっ♥️ あああっ♥️ も、もぉイッてる♥️♥️ イッてるからぁ……♥️♥️♥️ こ、これ以上しゃれるとあたまばかになっちゃう……♥️♥️」
のしかかられての激重ピストンに、ついに理性が決壊した。
「イッちゃ……♥️♥️ あ゛ー♥️ あああああっ♥️♥️ あっ♥️ あつ゛……っ♥️ あ゛あ゛あ゛ぁぁ……~~~っ♥️♥️♥️」
「ぐっ……射精る……ッ!」
ぼびゅっ♥️♥️♥️ びゅぶるるるっ♥️ びゅぶぶぶ……っ♥️♥️♥️
「ん゛ぁあああっ♥️ あ゛はっ♥️♥️♥️ いっぱい熱いのが出て……♥️♥️♥️」
グランの全力種付けの前になすすべなく敗北したアンは排卵し、自分の中で泳いでいる精子で着床することを感覚で理解する。
「はー……♥️ はー……♥️ んぁ……♥️ も、もぉだめ……」
そして疲れきった身体を少しでも休めるため、繋がったまま気絶するように寝てしまった。
後日、妊娠したことを確認したアンは、表向きはグランと婚姻することを発表することになった。そして二人の寝室にはグレアも混じり、三人でセックスすることが当たり前になるのであった。