後悔はしていないしゾンビリーシャとえっちしたい。ティナで書こうと思ったんだけど息子がリーシャでやれって言うから…!
「リーシャのゾンビ姿、いいね」
「へ?」
グランが突然そんなことを言い出したので、リーシャは目を丸くした。もうすぐハロウィン。団員たちも協力して仮装しており、彼らもまた例外ではない。
「ゾンビ姿が、ですか……? これは正直やり過ぎだと思ったのですが……」
「いやでもエロいよね」
「……団長さん? ゾンビに興奮するのは流石に……」
「リーシャの死体なら興奮すると思うんだけど」
「そ、そうですか……」
軽く引くリーシャにグランはじりじりと詰め寄る。
「な、何のつもりでしょう……?」
「いや、どこまで塗ったのか見せて欲しいなって」
「え、ええ!? いくら団長さんでもその……見せられません!」
「見せられない所に塗ったの!?」
驚くグランはますます全身くまなく見たいと思い、部屋の扉を閉める。唯一の出口。そこを背にすると、リーシャも困惑する。
「そ、そこまでして……そんなに見たいんですか?」
「うん」
「わ、分かりました……」
団長のためならと、リーシャは服を脱ぎ始める。露になる青白く染められた肌。腋や鼠径部、見られることのない場所にまで塗られていてグランは感嘆の息を漏らした。
「おおー……凄い本格的だね……。これならシャルロッテが転ぶのも仕方ないよね、うん。ティナがやってくれたんだよね?」
「は、はい……」
下着にまでなったリーシャを見やりつつ、グランは待機する。まだ脱げるのだと……そう言いたげな表情で、だ。ここで待っていても始まらない。彼はもじもじしている彼女に話しかける。
「ブラの下とかは塗ってないんだ?」
「ぬ、塗る必要ありませんから……そもそも、そんなところは誰も見ませんよね!?」
「僕は見たいけど……」
「ええっ!?」
いきなりの告白にリーシャはたじろぎ、危うく転びそうになる。
「そ、そんなことを言われても……私はどうしたら……」
「塗らせてくれないかな? ね、お願いリーシャ」
「は、はい……」
しかしグランに背中を支えられて抱き寄せられると、首を縦に振ることしかできないのであった。
「そ、それでは……脱ぎますね」
「うん」
数分後。
ブラに手を伸ばしたリーシャは腕で覆い隠しながら外し、素肌を露にした。塗る必要のない部分だけあって、ごく普通の肌の色。
グランは「おお……」と呟きながら、手に持っていた筆を落としそうになった。
「リーシャ? 隠してたら塗れないよ?」
「わ、分かっています……ですがその、心の準備というものが……あっ……」
胸を隠していた腕をぐいと引っ張られ、あっさりと形の良い乳房を晒すリーシャ。大きすぎず小さすぎないそれをグランはじっと見つめ……いわゆる視姦状態となっていた。
「……っ……。は、恥ずかしい……」
リーシャはカアアっと顔を赤くし、身体が燃え上がるのを感じ、身を捩らせる。見られているだけなのに乳首が僅かに膨らむのを感じ、控えめに言って逃げ出したかった。
「綺麗だね、リーシャのおっぱい」
「は、早く塗ってください……!」
「うん」
筆で絵の具をこねくり回し、周りの肌の色に合わせるグラン。やがて完成すると先端にたっぷりと付着させ、リーシャの背後に回った。
「塗るよ?」
「はい……ひぁ……っ!?」
「あ、ごめん。大丈夫?」
「は、はい……。ひんやりしていて、少し驚かされただけですので……」
「そうなんだ。それじゃあ続けてくよ」
筆をぴとっと密着させて、塗るのを再開するグラン。リーシャの反応が面白いので先端をそっと触れさせたり、ぐにっと押し潰したりしていた。
「んんっ……やっ……だ、団長さん……! 変な塗り方をしないでくだ……ふあぁっ♥️」
やがて甘ったるい声を発して、へなへなとへっぴり腰になってそのむっちりとしたお尻をグランの腰に当てる。いや、立ち位置からして当たるのは彼の性器がある位置だ。
「!!」
リーシャはお尻に硬いのが当たるのを感じて、すぐに背筋を伸ばした。
「リーシャ、背中で感じるんだ?」
「ち、ちが……これはその……」
誤魔化せないほどの嬌声だけあって、リーシャは理由を説明することができない。しかしグランは優しく背中に筆を走らせると、耳元で囁いた。
「大丈夫だよ、性感帯なんて人それぞれだからさ。僕はリーシャが背中で感じるようなことがあっても嫌いにならないよ」
「べ、別に感じてなんか……ひゃあんっ♥️」
びくんと身体を震わせ、仰け反るリーシャ。肩甲骨を塗られ、明らかに背中で感じましたと言わんばかりの声量。振り返るとグランもほくそ笑んでいて、余計恥ずかしくなった。
「我慢しなくてもいいのに」
「し、してません! してませんから!」
「そうなんだ。それじゃあこっち向いて」
「え?」
「背中は塗り終わったし、次は前だよ」
「あっ……♥️」
肩を掴まれ強制的に振り向かされ、リーシャは隠すことができずに胸を晒け出す。感じているせいでぷっくり膨らんだ乳首も、汗ばんでいる谷間も、下乳も。
しかしあくまでも塗るのが本懐なだけあって、グランも筆をぴとりと張り付ける。
「くっ……」
リーシャはせめてもの抵抗にと、歯を食い縛る。単純に喘ぎ声が聞かれたくないだけではあるのだが……。なかなか弄ってこなかった。
「もしかしてリーシャ……筆で弄ばれるのを期待してる?」
「なっ……そ、そんなこと……」
「ないんだ?」
「な………………ふやぁん♥️」
不意を突かれ、リーシャの乳首が筆先でピッと弾かれる。それだけで彼女の意思が砕かれキリッとした表情が即座に蕩けると、グランは念入りに絵の具を塗り込ませる。
「んんっ……♥️ ふぁ……っ♥️♥️ そんなに乳首ばっかり♥️ 塗る必要……あんっ♥️ な、ないでしょう……んぁっ♥️」
「リーシャが膨らませるからさ、きちんと塗れないんだよね」
「そ、そんなこと……なひゃあ♥️♥️ な、ないですから!」
「全く説得力ないんだけど……ほら、胸は終わったよ?」
「へ?」
苦笑いするグランではあったが、流石に塗り終わって筆を置く。リーシャはそれを聞いてようやく鏡と向かい合い、色が変わった胸を見ることができた。
「こ、これ……やっぱり本格的過ぎませんか……?」
「そうでもないよ。色はいいと思うんだけどさ、死体はこんなに張りがあって綺麗なおっぱいしてないでしょ」
「団長さん……! セ、セクハラですよ!」
「え、今さら?」
背後に立ったグランは、鏡の中の自分も目を丸くするのを確認。あまりにも今さら過ぎる発言。それだったらと、リーシャのお尻に手を伸ばして下着ごとグニグニと揉みしだいた。
「ひあっ……♥️ で、ですから!」
「下を脱がせようと思っただけだよ。脱がないと塗れないでしょ?」
「うっ……そ、そうですが……本当に塗るんですか?」
「うん。今回の仮装で一番凄いのはリーシャだって、みんなに見せつけないとね」
「こんな場所まで見ませんよ! あっ!?」
またもや不意を突いて、するりとショーツを脱がせにかかるグラン。足首までずり下ろされたせいでリーシャは動くに動けなかった。
「それじゃあ、お尻から塗ってくね?」
「……はい」
結局は従うしかないのだから、脚を肩幅に開いて堪える姿勢に入る。再び筆を手にしたグランも、緩やかな曲線を描くように臀部に筆を走らせ、既に塗ってある太ももまで着色をしていく。
「ねえリーシャ。お尻開いてよ」
「えっ!?」
「だって僕、両手が塞がってるし。リーシャは両手が空いてるでしょ?」
「わ、分かりました……!」
そして自らお尻を掴み、グランに全てをさらけ出す。菊門はもちろん、僅かに見える割れ目まで。しっかりと見せつけな。
「それじゃ、塗ってくね」
「はい……んぉっ♥️ ち、ちょっと待ってください! 流石に肛門まで塗る必要はありませんよね!?」
「ごめん、手が滑った。でも塗らないと」
「絶対嘘ですよね!? んぃいいいっ♥️♥️♥️」
筆先で肛門を優しくなぞられてリーシャは倒れそうになる。だがなんとか踏ん張ると、頬を上気させ汗をぽたぽた垂らしながらも、姿勢を維持した。
生まれたての鹿のように、脚をガクガクさせてはいるけれど。
「やっ♥️ そ、そこは……ああッ♥️♥️ んんんんんっ♥️♥️♥️」
肛門が終わり蟻の戸渡りをなぞられ、口元を押さえながら耐えるリーシャ。しかし身体の方は正直で、
「……濡れてるよ?」
「あっ……♥️」
太ももを伝って落ちる愛液で、感じているのがバレバレなのであった。
「後は前だけだからさ。頑張って耐えよ?」
「こ、子供をあやすような言い方はやめてください!」
そのままぐったりした身体を支えられ、彼女は椅子に座って堂々と陰部を晒す。膣口から垂れた愛液は拭き取ったものの、今も分泌はされ続けているわけで。
「それじゃ、塗ってくから」
「は、はい……。や、優しくしてくださいね……はうっ♥️♥️」
軽く鼠径部を筆でなぞられただけで、とろとろと膣口から溢れていく。グランとしてはこれ以上なく優しく撫でたつもりだったのだが……そんな反応をされたら苦笑いするしかなかった。
「リーシャ……ちょっと感じすぎじゃない?」
「だだだ、団長さんのせいですよ! なんですかその筆使い! いやらしいです!」
「ええー……普通に塗ってるだけなんだけど……」
「で、ですから! それがいやらし……ひぁあん!」
反対側の鼠径部にも筆を走らせると、リーシャはビクンと肩を震わせた。
「うん。やっぱりリーシャが大袈裟なだけだと思うよ、僕は」
「~~~ッ! わ、私は悪くありません!」
「そんなに怒らなくても……せっかくの可愛い顔が台無しだよ?」
「んんんっ……! か、仮装している今の姿を褒められても……あまり嬉しくはないんですが……っ♥️」
恥丘をそっと撫でられ、いよいよアソコも塗られてしまいうのだとリーシャは口を閉じる。これから襲ってくる快楽を想像するだけで濡れてしまい……。
「……リーシャ? なんかいやらしい想像してるよね?」
「ふひゃぁっ♥️ し、してません! してませんから!」
「いやでも、これ……」
「えっ……あっ!?」
いつの間にか膣口付近に当てられていた筆先に、自分の愛液が纏わりついて糸を引いているのを目の当たりにする。塗られるのを抵抗するかのようにべっとりとこびりつき、雌の臭いをぷんぷんさせていて……グランもツッコミを入れるのを躊躇うくらいには、自分が淫らに振る舞っているのだと自覚させられた。
「う、ぅぅぅうう……! も、もういいです! 私は団長さんに筆でおまんこを弄られて感じる変態です……!」
「い、いやぁ……そこまでは言ってないんだけど」
「そう言いたそうにしているじゃないですか!」
「そりゃまぁ……そういうリーシャも好きだけどね……」
開き直るリーシャ。今度はグランの方がたじろぐ番がやって来て、思わず筆を落とす。慌てて拾い直すためにしゃがむと、顔を上げる頃には彼女が自らの性器を開いていた。
「……早くしてください……」
「……うん」
マンコを見せつけながら視線をそらしているリーシャを見下ろし、これ以上焦らすのは可哀想だと思って筆を伸ばす。
「んんっ♥️ んく……っ♥️ ふぁ……やっ♥️ 筆でなぞられてるだけなのに……はひゅっ♥️♥️ んはぁぁぁ……♥️」
流石に筆を膣に挿入するのはどうかと思ったので、塗るだけに留めておく。それでも愛撫しているかのような反応に、グランも心がざわざわして落ち着かない。
ピクピクしているクリトリスを見下ろし、クリイキせようとだけ考え、その周囲を刺激し始めた。
「はぁ……はぁ……♥️ 団長さん……もう終わりましたか……?」
「いや、まだここが終わってないよ」
「んひぃっ♥️ そ、そこは塗らなくても……あふっ……♥️」
「ちゃんと全身くまなく塗らないとだめだよ? ほら、全部見せて?」
「んはぁぁあああっ♥️♥️♥️」
性的興奮が促されて露出したリーシャのクリトリスを、筆先でつっつくグラン。反射的に脚を閉じようとする彼女だったが押さえられて閉じられず、陰核攻めをモロに受け続けた。
「そろそろイっちゃう?」
「は、はい……♥️ 団長さん……♥️ クリトリスを押し潰してください……♥️」
「ん。任せて」
ギリギリまでくるくるとクリトリスの周囲をなぞり、ぴゅっと潮を吹いて浅イキしたタイミングで上から押し潰す。するとリーシャはビクンと身体を跳ねさせ、
「んはぁぁあああっ♥️♥️ いくっ♥️♥️ イクイクイク……♥️♥️♥️ いくぅぅぅううううう♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️♥️
椅子の上で仰け反りながら本気アクメを見せつける。見られないことを良いことに舌をへっ♥️ へっ♥️ と出しながら天井を仰ぎ、余韻に浸っていたが、
「まだイけるよね?」
「ん゛ぁっ!?♥️ い、今イッて……んあ゛ぁっ♥️♥️♥️ あっ♥️ あっ♥️ あはぁぁあああっ♥️♥️」
再び筆でクリトリスをこねくり回されて姿勢を戻した。
「んはぁぁぁあああっ♥️♥️♥️ んぁっ♥️ あああっ♥️ このままだと団長さんの顔にかけちゃ……♥️♥️ あ……♥️ へはぁぁぁ……♥️♥️♥️」
ぷしゃあああぁぁぁ……♥️♥️♥️
既にぐっしょり濡れてるグランの顔を目の当たりにして、安心したようにぶっかけた。
「……」
「だ、団長さん……? 何を……?」
放心しているリーシャを見下ろし、グランはカチャカチャとベルトを外して抱き上げる。既に我慢汁まみれのチンポをあてがった。
「お゛ぉおおおっ♥️♥️♥️」
そして必死に抱きつくリーシャのお腹にズンっ♥️ と衝撃を与えて下品に喘がせた。
「だめだよリーシャ」
「な、なんで……んんっ♥️ ですかぁっ♥️♥️ こんなに……んぉっ♥️♥️ 気持ち♥️ 気持ちいいのにっ♥️♥️」
「リーシャはゾンビなんだから。喋ったらゾンビじゃなくなっちゃうよ」
「そ、そんな……んお゛ぉ♥️♥️♥️ おほっ♥️ ほお゛ぉお゛お゛おッ♥️♥️♥️」
パンパンパンパンパンパンパンッ♥️♥️♥️
「それじゃあ口を塞げばいいのかな?」
「んむっ!?♥️♥️ んぶっ♥️ ぢゅるっ♥️ れろぉっ♥️♥️ ぶちゅっ♥️♥️♥️ んはぁぁぁ……♥️♥️♥️ お゛ほぉっ!?♥️」
「いやー、このゾンビは淫乱でいいなぁ……」
どちゅっ♥️ どちゅっ♥️ どちゅんっ♥️
「ほお゛ッ♥️♥️ っお゛お゛おっ♥️♥️♥️ んはぁっ♥️♥️♥️ あぐっ♥️♥️♥️ おっ♥️ おっ♥️ お゛おぉっ♥️♥️♥️」
駅弁姿勢で繋がり合ってのラブラブピストンに、リーシャも死姦されているかのように喘ぎまくってグランを興奮させる。相手のことを考えない乱暴なピストンにひたすらイかされ続け、結合部から愛液を撒き散らして足元を濡らすと。
「ぐっ……射精る……おおおぉぉっ!」
「あ゛っはあぁぁあああっ♥️♥️♥️♥️ 危険日なのに膣内に射精しちゃ……んむっ♥️♥️♥️ んお゛っ♥️♥️♥️ イッ……ぶむぅぅぅううう♥️♥️♥️♥️♥️」
びゅるるるるッ♥️♥️♥️ びゅぐっ♥️♥️♥️ ぶびゅぶぶぶぶぶ♥️♥️♥️♥️
危険日マンコに無許可で膣内射精されてしまい、呆気なく着床するのであった。
「ぷぁ……♥️ こ、これ……赤ちゃんできちゃ……♥️♥️」
「ゾンビは妊娠しないから大丈夫だよ。ね?」
「んぶぅ♥️ ぢゅむ……♥️ れろれろ……♥️ ふぁ、ふぁいぃぃ……♥️♥️♥️」