「お疲れ様でした!」
太陽がすっかり沈んでしまった時間帯。
依頼を終えてグランサイファーに戻ってきた僕がそう言って、パーティは解散された。みんなが部屋に戻っていくのを見送ると、ようやく一段落。
帰って来たのは五日ぶりくらいかな……今回は依頼をこなすのにだいぶ時間がかかってしまった。僕も早く部屋に戻らないとな……。
「団長ちゃん!? お帰りなさい!」
「おわっ!? 僕の部屋で何をしているんですかナルメアさん……って、僕が掃除を頼んでいたんだっけ……。た、ただいまです」
自室の扉を開くなり、驚いて尻餅を着きそうになった。五日も空けていれば頼み事を忘れるはずだ。あまりにも失礼だから反省しないと……。もっとも、ナルメアは気にしていない様子。
薄い桃色のエプロンを着けていて刀なんか持っているはずもなく、さっきまで掃除をしていたのか、手には雑巾を持っている。
「あ、机の上も綺麗になってる……。すみません、部屋の整理までしてもらっちゃって」
中に入って見渡すと、出発した時よりも部屋が綺麗になっているのがすぐに分かった。
「えっへへ、お姉さん張り切っちゃった! 隅々までピカピカにしたつもりなんだけど……どうかなぁ?」
「文句なんか言えませんよ。僕が掃除するよりもずっと丁寧ですし、本当にありがとうございます」
「どういたしまして! そういえば、ベッドの下にこんな本が置いてあったんだけど……これって団長ちゃんのだったりするのかな?」
「あっ」
ナルメアが自然な動作で取り出した本は、表紙に女の人の裸体が描かれていて……。どう考えてもエロ本だと分かるようになっていた。
「そ、それは……」
「誰かの悪戯だったりするのかな? 団長ちゃんはこんな本を読まないもんね!」
「す、すみません……。僕のです……」
「えっ? そうだったんだ!」
本を受け取りながら謝るけど、ナルメアはやはりニコニコしたまま気にしない様子。流石は大人の女性というべきか、理解してくれている。それどころか、
「団長ちゃんさえ良ければ、お姉さんがやってあげよっか?」
「え?」
当たり前のように、笑顔でそう尋ねてきた。やってあげる……つまり本の内容通りのことをしてくれるわけだろうか?
いやいや、そんなことはないはず。
「本でオナニーをするのもいいと思うけど、お姉さんがいるんだもの! まっかせて!」
「……」
だけど混乱している僕の前で、正気に戻すようにナルメアは言ってきた。つまり、自慰行為を手伝ってくれるというわけで。
「ま、任せてって……い、いいんですか!?」
「もっちろん! それとも団長ちゃんはお姉さんが相手じゃ嫌……かな?」
「嫌だなんて……そんなこと絶対にあり得ませんって!」
溜まっているせいか、魅惑的な誘いについついはしゃいでしまう。目の前で佇むナルメアを見下ろすと、ドラフの女性特有のデカ過ぎるおっぱいに、思わずごくりと喉を鳴らしてしまう。
「団長ちゃんもここが気になるんだ?」
「そ、そりゃあまぁ……。ヒューマンとは全然違いますし……。いや、デカい人もいますけど……!」
「それじゃあ……これでいいのかなぁ?」
「うわっ……!?」
エプロンを脱ぐなり谷間が空いている服をズラすと、ばるんっ♥️ とおっぱいを放り出すナルメア。陥没している乳首は先っぽを僅かに覗かせていて、むしゃぶり付きたくなるほどにエロい。その圧倒的な存在感にたじろいでしまい二歩下がると、壁に背中がぶつかった。
「いてっ」
「! 団長ちゃん大丈夫!?」
「だ、大丈夫です! それよりも胸を押し付けられると……あっ」
何故か開きっぱなしのチャックから、パンツごとチンポが飛び出す。いや違う。チャックが壊れていたみたいだ。
「もしかしてチャックが壊れちゃったの? お姉さんが直してあげるね!」
「す、すみません! いつから壊れてたんだろう……昼間は大丈夫だったはずなのに。魔物と戦ったからかな……」
「それじゃあ脱がせてあげるね? よいしょっと……!」
「ちょ、パンツは壊れてないですって!?」
止めようとするも遅い。
パンツごと脱がされた僕の勃起チンポがブルンと揺れて、ナルメアのおっぱいの前に晒される。これからすることを考えると別に構わないのだけれど。
「きゃっ……」
身長差からして誤魔化しようがない位置関係。腰を引いても抑えきれず、亀頭がむにゅっとおっぱいに触れ、軽く押し込む。
ただただ柔らかい。そんな感想を抱くと同時に、昨日は野宿したせいでお風呂に入れなかったのもあって……とにかく臭いを嗅がれたくなかった。
「ふふっ、団長ちゃんのおちんちん、とっても元気いっぱいだね!」
「は、はい……」
だけどナルメアは満面の笑みを浮かべると、鼻先をすんすん鳴らす。お風呂に入れないかもしれないと予め分かっていたので、二日前に身体を念入りに洗っていたけれど……一日入らないだけで臭いはあるはずだ。
「くんくん……もしかして団長ちゃん、昨日はお風呂に入れなかったのかな? それなら先におちんちんを綺麗にしてあげなくちゃ。ちょっと待っててね、今お風呂の準備を……」
「あの、このままじゃ駄目ですか?」
「え?」
臭いに気が付いたらしく、身体を反転させようとするナルメアの両肩を掴み、引き留めさせる。性欲が暴走しているというか、我慢できない。そのままずいっと腰を突き出して、わざと鼻先にチンポを向けさせた。
「私は大丈夫だけど……。団長ちゃん、お風呂に入らなくても大丈夫?」
しかしナルメアは顔色一つ変えずに上目遣いで聞いてくるので、ただただ困惑させられた。
「はい。むしろナルメアさんが大丈夫ですか? これ、けっこう臭うと思うんですけど……」
「うん!」
あくまでも心配なのは僕の方らしい。チンカスは溜まっていないとはいえ臭いはなかなか強烈なはず。嫌がる素振りを見せないのは純粋に凄い。やせ我慢とかじゃないよね。
「それじゃあ、お姉さんに任せて! 団長ちゃんはおちんちんをどうして欲しいのかなぁ?」
「む、胸で挟んで欲しいです。大丈夫ですか?」
「うんうん、団長ちゃんはぱいずり? が好きなんだよね。お姉さん頑張っちゃう!」
本を勝手に読んでいたのか……。そうは思うものの、読まれていたお陰でこうなっているのだから、素直に怒れなかった。
「よいしょっと……」
「ちょっ……」
ナルメアは放り出していたおっぱいを両手で開くと、チンポを食べるかのように、一気に根本まで挟み込んできた。
「はいっ♥️ これで大丈夫? ちゃんと気持ちよくなれているのかな?」
「うぁ……は、はい……。それにしても柔らかい……ナルメアさんのおっぱい、温かいですね」
「団長ちゃんのおちんちんはガチガチで熱いんだね♥️ 男の人はみんなこうなのかな?」
「そんなに熱いですか? というかナルメアさんって、えっちしたことないんですか……?」
「うん……ごめんなさい」
「あ、いや……謝るのは僕の方ですって。すみません、変な質問しちゃって……!」
尋ねてから、ナルメアの人生は修行やオクトーの背中を追いかけることだけに費やされていたのを思い出す。そんな暇などなかった……そう言った方が正しいのだろう。常識的に考えて、こんなに尽くしてくれる人を男の人が放っておくわけないし。
「団長ちゃん? もしかしてお姉さん、上手くできてないのかな?」
「いえ、そうじゃなくって……。すみません、動かしてもらってもいいですか? 僕が言った通りにしてくれるだけでいいので」
「任せて! よいしょっと……♥️」
「うぉ……っ」
腕でおっぱいを挟み込むと、ぐにゅっ♥️ と形を変えてチンポにかかる乳圧が強まる。頭が蕩けるような快感に早くも我慢汁が溢れてきてしまうと、先っぽしか見えないのもあってすぐにバレた。
「あれ? 団長ちゃんのおちんちんの先っぽからぬるぬるしたものが……大丈夫?」
「気持ちいいだけです……うぐ……。その、ナルメアさんのおっぱいが良すぎて我慢汁が出ちゃっただけです」
「我慢汁って言うんだ? 団長ちゃん物知りなんだね! そういえばあの本にもそんな単語があったような……?」
「は、はい」
こんなことで褒められるとは……と思うけれど、ナルメアが些細なことで褒めてくれるのはいつものことだ。調子が狂う時もあるけれど、嬉しい時の方が圧倒的に多い。
「あの本を真似すると……。我慢汁はこうやって、おっぱいの谷間に馴染ませればいいんだよね♥️ 上手くできてるかなぁ……?」
「うぉ……! それヤバいです……!」
ずりゅずりゅ……たぷん♥️
両方の乳房を上下に動かして馴染ませると、我慢汁が推し広がってチンポ全体がぬるぬるに包まれていく。その間もナルメアは、先っぽしか見えないチンポを胸で感じ取っていた。
「これが男の人のおちんちん……どんどん硬くなっていくんだ……♥️ きゃっ♥️ ビクビクしてる……♥️」
「嫌じゃないですか?」
「大丈夫! だって団長ちゃんの身体の一部だもん! 嫌いになんかなれないよ♥️」
そう言うなり、ずりゅずりゅとパイズリを続けてくれる。騙している気分で申し訳ないようで、ナルメアは分かってやっているのだからと、自分を納得させることはできるけど……ちょっと申し訳なく思ってしまう。
「うぐ……」
そして早くも苦悶の表情を浮かべる僕を見上げると、ナルメアは心配そうに話しかけてくれた。
「団長ちゃん、とっても苦しそう……。我慢できなくなっちゃったら、お姉さんに言ってね?」
「は、はぃ……。うぐ……っ、あ……っ!?」
ずりゅっ、ずりゅっ、だぷんっ♥️♥️
パイズリの気持ち良さに、ひたすら呻くことしかできない。自分から動かなくても的確な刺激を与えてくれるナルメアに、チンポを完全に掌握されちゃっていた。
「ふふっ、団長ちゃん大好き♥️ ぎゅーっ♥️♥️♥️」
「うぁっ……!」
にゅぷっ♥️ にゅぷんっ♥️ にゅぽっ♥️
胸を上下に動かす度にひょっこり顔を出していた亀頭を谷間に埋め込み、おっぱいの動きを速めてくれる。パイズリなんかさせておいてすぐに射精したら申し訳ないなんて思っちゃうけれど……我慢などできるわけもなかった。
「も、もう射精そうです……!」
「うんうん、よく頑張ったね団長ちゃん♥️ それじゃあお姉さんのおっぱいの中で、全部出しちゃおっか♥️♥️」
「はい……っ……。う゛っ……!」
ぐにゅんっ♥️ と全力でぎゅっと締め付けられた瞬間、ドクンと心臓が高鳴った。
「射精る……ッ!」
「きゃぁっ!? だ、団長ちゃんのおちんちん暴れちゃって……わわっ!?♥️」
びゅぶぶぶ……っ♥️♥️ ぶびゅっ♥️♥️♥️ どぴゅっ♥️♥️♥️
谷間に全部吐き出そうと腰を押し付けた結果、にゅるっと滑って先っぽが姿を現す。それと同時に最後の一滴が飛び出して、ナルメアの唇に付着した。
「ふふっ、元気が良すぎておちんちんが跳ねちゃったんだね……♥️ れろ……♥️ これが団長ちゃんの精液……に、苦いんだね……」
「ふぅ……ふぅ……。別に飲まなくてもいいんですよ?」
「うん♥️ でも団長ちゃんが頑張って出してくれたものだから大丈夫♥️ それに……」
ナルメアは谷間をくぱぁっ♥️ と開くと、見事なまでのザーメンブリッジを披露してくれる。濃厚な白濁液が留まっていて、なかなか落ちてこなかった。
「こんなにたっぷり出すなんて、団長ちゃん偉い偉い♥️」
「あ、あはは……。いま拭きますので、待っていてくださいね」
そしてティッシュで拭くまでの間も、ナルメアの陥没乳首はそのままだった。
「それじゃあ、今度こそお風呂に入ろっか?」
「はい」
少しして、僕たちは脱衣所にいた。なんでお風呂まで一緒に入っているのかは僕も分からない。いや、一応さっき入ろうとしていたのだからおかしくはないけれど。
既に下半身を脱いでいて裸と言っても過言ではない僕は、シャツを脱いで全裸に。ナルメアも上着を脱いでから下半身に手を運び、恥ずかしげもなくショーツをずり下ろした。
「お、お尻めちゃくちゃ大きいですね……。それに陰毛も濃い……」
「お姉さんのここ、そんなに変なのかな?」
「いやいや、変じゃないですって! とても素敵です!」
ジャングルのように桃色の陰毛が生い茂っており、割れ目がまるで見えないナルメアのマンコ。お尻はヒューマンの安産型と言われるむちむちデカケツを凌ぐほどに大きくて柔らかそうで……。バックから犯したいと思いつつも、風呂に入るのだからと我慢した。
「……団長ちゃん? またおちんちんおっきくなってるよ?」
「すみません……」
まるで我慢できていないのだけれど。とにかく風呂に入ると、案の定ナルメアは僕を座らせ、自分は背後に陣取った。
「団長ちゃんは座っていてね? お姉さんが全身をよーく洗って、綺麗にしてあげるから!」
「ありがとうございます」
手を膝の上に置いて、背中をタオルでゴシゴシ洗われる感覚に、身も心もすっきりさせられる。一日入らないだけでだいぶ汚れるのだから、人は面倒だ。
「はい、背中はおしまい! 次は前を洗おっか♥️」
「分かりました」
くるっと身体を回転させてナルメアと向かい合うと、首から胸板も背中同様、丁寧に擦ってくれる。介護されている感じがするのに、あんまり恥ずかしくないのはなんでだろうか。もちろん、ギンギンに勃起しているチンポをこれでもかと見せてはいるけれど。
ナルメアは洗いながらもペタペタと触って……僕の身体を堪能しているみたい。
「団長ちゃんの身体、がっしりしてきたね! 団長ちゃんも男の子なんだもんね……お姉さん嬉しい!」
「そうですか? 少しは男らしくなれてると、僕も嬉しいんですけど……」
「うんうん♥️ それにおちんちんだってこんなに大きくて……とっても辛そう……大丈夫?」
「いやいや、辛くないですって……。本当ですよ?」
「でも……」
ナルメアは男の身体については分からないからか、とにかく嘘をついているのではないかと疑ってくる。こんなに心配そうにさせるくらいなら、いっそのこともう一回抜いてもらおうかな……。
「……それじゃあ、またシてくれますか?」
「うん♥️ またおっぱいで挟めばいいのかな?」
「いえ、口に含んでください。フェラって言うんですけど……」
「お口に?」
ナルメアは改めてチンポを見やる。
そして親指と人差し指を当ててくると、根本から先っぽまでの長さを測った。
「は、入るかなぁ……? お姉さんのお口、あんまり大きくないから……」
「大丈夫ですよ、きっと。無理にとは言いませんけど……」
「ううん、団長ちゃんのお願いなんだもん。お姉さん頑張っちゃう♥️」
……やっぱり断るわけがないが、あまりにもすんなり引き受けるもんだから心配だ……。
「ナルメアさんって、僕の偽物が現れても大丈夫ですか?」
「え? 団長ちゃんの偽物?」
「そうですよ。今のナルメアさんは何でもかんでも僕の言うことを聞いちゃうから……心配なんです」
「うーん、大丈夫だと思うけどなぁ……。お姉さん、間違えたりしないと思う……」
実際その通りかもしれないと、僕も返答に困った。もうこうなったら……勢いだけでいこう。
「本当に大丈夫ですか? ほら、こうやって迫ってきたらどうするんですか?」
「きゃっ……♥️ もう、団長ちゃんったら……」
立ち上がって壁際まで詰め寄り、頭の角を掴んで顔を引き寄せ、チンポを鼻先に擦りつける。そんな強引な行動をする僕に対して困惑するナルメアだったけど……。
「う、うーん……やっぱり団長ちゃんじゃなかったら、きちんとお断りできると思うの」
「それならいいんですけど……」
そう説明された以上、納得するしかなかった。もっと困らせたかったのだが、やっぱり無理だしやめておこう。
「ところで団長ちゃん、お姉さんはおちんちんの先っぽを、舌で舐めればいいんだよね?」
「はい。お願いします」
気を取り直してフェラチオ再開。
ナルメアは角を掴まれながらもベロをちょこっと出して、遠慮がちに裏スジに当ててくる。僕の反応を窺うのが好きなのはパイズリしていた時と同じ……とにかく上目遣いで顔を見つめてくる。
「ぺろぺろ……♥️ ふふ、こんな感じでいいのかな♥️ さっきみたいにビクビクしているみたいだし……射精したくなったら言ってね?」
「はい。慣れてきたら咥えて欲しいんですけど……大丈夫ですか?」
「大丈夫! お姉さんに任せて! はーむ……♥️」
張り切って口を開けるが、その心意気とは裏腹にチンポの根本まで咥えられていない。苦しそうにしているのは、既に亀頭が喉チンコ付近に到達しているからで……。
「んぶぐっ!? げほっ、げほっ……ご、ごめんなさい団長ちゃん……」
むせてしまったナルメアは、口元の涎をお湯で洗い落とした。
「無理しなくてもいいんですよ?」
「で、でも……」
「それじゃあ、もう一回お願いします」
「うん! ありがとう、団長ちゃん!」
そして二度目の挑戦をし……今度は無理に喉奥まで入れようとせず、半分程度で留めていた。
「ひょれれ、らいひょうふひゃにゃあ?」
「はい、大丈夫です。ナルメアさんの口の中、ぬるぬるしていて気持ちいいですよ」
「んん……ちゅぷっ♥️ ちゃぱっ♥️♥️ だんひょうひゃんの……ぢゅるっ♥️ 好きにしへ……んぶ……♥️ いいんらよ?♥️」
舌でねぶるように竿を刺激し、ゆっくりと顔を前後させてくれる。とはいえ不慣れかつ根本まで咥えられていないのが少し残念だ。ずっと焦らされているような感覚に、我慢できなくなってしまう。
「……すみません、ナルメアさん!」
「……? ……んぶっ!?♥️」
しびれを切らした僕は角を改めて掴み、無理やり腰を突き出した。
「ん゛ん゛ッ!?♥️ おぶっ♥️♥️♥️ んお゛っ♥️ おふにまれとろいへっ……♥️ おぇっ♥️♥️ ら、らんひょうひゃん……♥️♥️」
「はぁっ……はぁっ……! ごめんなさい、ナルメアさん……!」
イラマチオするためにあるかのような角をガッチリ掴んで引き寄せ、ナルメアが吐き気を催しているのも気にせず性欲を発散させる。無理やりするのも興奮してきて、腰を振るのが止まらない。
「んぶ……っ♥️ お、おぇ……♥️ らんひょうひゃん、らんひょうひゃん……♥️ おねいひゃん、いひが……♥️♥️ いひがれひにゃい……♥️」
「喋ると余計苦しいですよ……うぐっ……!」
「う、うん♥️ つりゃいへろ……おねいひゃんがんばりゅ……♥️ んむぉっ♥️ んぶ……ッ♥️ じゅぶっ♥️ じゅぶぷっ♥️♥️」
「うぁ……唾液まみれの口に吸われたらヤバ……ぐ、うぅぅぅ……!」
どびゅるるるっ♥️♥️ ぼびゅっ♥️ ぶびゅるるるるっ♥️♥️
「んんんんんぅっ♥️♥️♥️」
ドラフ角を引き寄せてからの喉奥射精に、僕はぶるっと身を震わせる。喋ることができないナルメアの食道に直接ザーメンをぶちまけての口内射精に、二回目とは思えないほどの量が注がれていく。
「んふぅ、んふぅ……♥️ んく、んく……♥️♥️ んぐ……おぇ……♥️」
そして苦しそうに喉をこくこくと鳴らし、とにかく飲むことしかできないナルメアを見ていると、優越感がこれでもかと満たされた。
「……ぷはぁっ。だ、団長ちゃん……気持ちよかった?」
「は、はい……。すみません、乱暴しちゃって」
「大丈夫! ちょっとびっくりしちゃったけど、団長ちゃんのおちんちんも戻ったことだし……もう一度きれいにしよっか♥️」
「ありがとうございます」
そしてまた座らされ……前を向く瞬間に、ナルメアの陥没乳首が出ているのを見たような気がした。が、僕が洗ってあげる頃には元に戻ってしまっていた。
見間違い……だろうか?
「なるほど……」
翌日。
僕はグランサイファーにある小さな書庫を利用していた。学術目的の書物に混じり、色々とあるわけで。子供には届かない位置にある、四大種族の性行為の特徴なんかを今まさに読んでいる。
そして気づいたことが一つ。
「女性のドラフには被虐体質が多く、乱暴にされることによって快楽を享受する者が多い……そうなんだ」
乱暴なセックス……屈服させられるくらい激しいのが好きな人が多いと、そう書かれていた。これならば、昨日のイラマチオでナルメアが興奮していたのも僕の見間違いじゃないと分かる。早速聞いてこようかな。
「あ、団長ちゃん! ここにいたんだ!」
「あれ、ナルメアさん」
そして、移動するまでもなくナルメアの方から来てくれた。刀を持って汗を少しかいているのは稽古をしていたからかな。部屋に入るなり上着を脱いで、胸元をパタパタさせながら寄ってくる。
「もしかしてお勉強中だったのかな?」
「はい。ちょっと気になることがあって。昨日のお風呂でのことなんですけど」
「昨日のお風呂……?」
「ナルメアさん、僕に無理やりチンポを咥えさせられて興奮していませんでした?」
「え? えーっと……バレちゃってたのかなぁ……?」
「はい」
苦笑いを浮かべて困惑しているナルメアを、僕も微笑みながら見下ろす。そのまま刀を渡して貰おうとすると、あっさりと渡してくれた。
「ナルメアさんは僕にだけ甘すぎですよ……。もっとえっちなお願いしたくなるじゃないですか……」
「だって団長ちゃんのためだもん……今日はお口でシてあげればいいのかな? それともおっぱい?」
「セックス、してくれませんか?」
直球で伝えると、流石のナルメアも眉を吊り上げる。とはいえ断るつもりはないらしく、困ったように笑顔を作っていた。
「え、えっと……。お、お部屋に戻ってからじゃ……だめ……かな?」
それでも断りはしないらしい。僕が近づいて見下ろすと、一歩だけ後ずさったが、本棚にぶつかった。
「我慢できませんよ。見てくださいよ、ほら」
「あ……♥️ 団長ちゃんのおちんちん……もう準備できちゃってるんだ……♥️」
腕を引っ張ってズボン越しにすりすりとチンポを触らせ、勃起していることを伝える。大抵のことは自分で解決しちゃうナルメアを困らせるのは、申し訳ないと思うものの非常に興奮させられてしまう。それにこんな場所でやるのかと否定的なのは、ナルメアがそれなりの倫理観を持ち合わせているからであって。
「う、うーん……どうしよう……」
僕の頼みと一般常識の間で揺れ動くナルメアを見ているのは、凄くゾクゾクさせられた。
「お願いします、ナルメアさん」
「そ、それじゃあ……せめて扉の鍵を閉めて……」
「ええ、いいですよ」
結局命令を聞き入れてくれるらしく、僕は鍵をかける。そして改めて向かい合うと、しゃがんでナルメアを抱き寄せた。
「うわ……。ナルメアさんの身体、やっぱり柔らかいですね……特にこのおっぱい……。ずっと揉んでいたいです……!」
「ふふっ、団長ちゃんったら甘えん坊なんだから……♥️」
露出させたデカパイの谷間に顔を埋めて深呼吸をしていると、頭を優しく撫でられる。完全に油断しきっている状況。思いきって指を伸ばし、乳輪ごと陥没乳首をつねってみるチャンスだ。
「ひゃあぁっ!?♥️ だ、団長ちゃん……? それはちょっと、お姉さんも痛いかなって……」
「でも、気持ち良さそうな声出してましたよ? こんな風に」
「んぅぅっ♥️♥️ そ、そうだけど……んぁぁッ!♥️」
「ドラフ女性には生まれながらのマゾが多いんですよね? ナルメアさんがそうだとしても、僕は好きですよ」
「だ、団長ちゃん……きゃっ♥️ だ、だめ……っ♥️」
ジンジンしているであろう乳首を手で押さえているので、無理やり引き剥がして吸い付いた。
「ぢゅぅぅぅ……!」
「ふああぁああっ♥️♥️ そ、そんなに強く吸っちゃだめ……っ♥️ お姉さん感じちゃう……♥️」
隠れていた乳頭が全貌を表し、痛そうなくらいビンビンに勃起しているナルメアの柔らかおっぱい。すかさず摘まむと、
「んくぅぅぅうううッ♥️♥️♥️」
派手に髪を揺らし、身体を仰け反らせながら口を半開きにさせた。
「ナルメアさん……キスしてもいいですか?」
「う、うん……♥️」
角を掴んで少し乱暴に顔を戻させると、息を乱して瞳をとろんとさせているナルメアがいた。こうでもしなくちゃ見られないような表情に、僕は情欲を掻き立てられすぐさま唇を重ねた。
「んぅっ♥️ だ、団長ひゃん……ちゅぷ♥️ んちゅ……♥️ そ、そんなに激しく吸っちゃ……あっ♥️ しひゃを吸っひゃられ……♥️ ひゃうっ!? ち、乳首いじめちゃだめ……♥️」
静かな書庫での、お互いの唾液を貪るようなキスに、身体が燃え上がる。耳で、鼻で、口で……五感をフル活用させるとチンポが痛くなるほど勃起したので、パンツまで一気にずり下ろして、ナルメアの太ももに挟んだ。
「ほ、本当にここでするの? 団長ちゃんの部屋でならお姉さんも安心できるんだけど……」
「もう我慢できませんって……!」
「そ、そうだよね……こんなにおちんちん硬くなっていたら、辛いもんね……んんっ♥️」
谷間で深呼吸しながらずりゅっ♥️ ずりゅっ♥️ と素股を堪能すると、ナルメアは頭をよしよししながら受け入れてくれる。好き放題しても決して文句を言わないお姉さんに、要求がエスカレートしていくのは当然のことだ。
「きゃっ!? だ、団長ちゃん……お姉さんの下着を脱がせちゃ……」
「履いたままじゃできませんよ……! ナルメアさんはどれだけ僕のチンポをイライラさせれば気が済むんですか……!」
「ご、ごめんなさい……。でも、団長ちゃんにならえっちなことをされても大丈夫だから……きゃっ!?」
どうせ断られることがないのだからと、言い切る前に僕はナルメアの身体を持ち上げて立ち上がる。そしてそのまま駅弁姿勢でピストンを始めた。
「きゃぁあああ!? だ、団長ちゃん! お姉さん重たいから抱えたらだめ……んんんッ♥️ ひゃあッ♥️♥️ やっ……♥️ おちんちん入ってきちゃ……んんんんんっ♥️♥️♥️」
「全然重くないです……ッ! それよりも締め付けヤバ……っ!」
ナルメアは罵られていたにも関わらずマンコをびしょ濡れにさせていて、チンポを膣奥までねじ込ませてくれる。桃のようにすべすべした白い尻も少し重いが持ち上げるのにちょうどいいサイズで、握りつぶすと指の間から柔肉が零れ落ちそうになる。
「んやっ♥️ ああッ♥️ はぁぁん♥️♥️ 団長ちゃんのおちんちん激しくて……♥️ んあぁっ♥️♥️ んんっ♥️♥️ お、奥が押し潰されちゃうっ♥️」
「でも、その割には気持ち良さそうじゃないですか?」
「う、うん……♥️ 本当はちょっとだけ、団長ちゃんのおちんちんで突かれると……んぁっ♥️♥️ こ、この辺りがきゅんきゅんして……気持ちよくなっちゃうの……♥️♥️」
そう言って下腹部を撫で回しながら耳元で囁いてくるナルメア。どう考えてももっと激しくして欲しいとおねだりするような言い方。これが雌ドラフの本質なのかと、理解させられる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
「んんんッ♥️ ふあッ♥️ ああっ♥️♥️ だ、団長ちゃん……♥️ お姉さんが応援してあげるねっ♥️♥️」
パンパンパンパンパンパンパンッ♥️♥️♥️
「ふれー♥️ ふ、れぇっ♥️ 団長ちゃんっ♥️ がんばれ♥️ がん、ばれぇ♥️ だ、団長ちゃんっ♥️♥️ ん゛ぉっ♥️♥️」
腰を引き寄せるとGスポットに入ったのか、仰け反りながら抱きついてくる。いつもニコニコしているナルメアに余裕がないのか、荒い吐息の音が耳元で聞こえる。乱れきった顔を見ようと壁際に寄った、その時だった。
「……あれ? 明かりが点いてる……?」
「!!」
ガチャリと部屋の扉が開かれて、アルシャの声が聞こえてきた。鍵を閉めていたが、ここの鍵を持っているのは僕だけじゃない。具体的には本好きの団員たちには合鍵を渡している位には、出回っているはずだ。
もちろん僕は分かっていた。
「ん……♥️ ふぅ…………ぁっ♥️♥️ 団長……ちゃん……♥️♥️ い、今はだめ……んんっ♥️」
こんな状況にも関わらず抱き合い、キスしている僕たち。とはいえ抱えているナルメアが頭を下げればバレないはず……。本棚を上手く使えば、多分。僕の方から動いてみよう。
「どうしたの?」
「ひゃあ!? 団長さん!?」
「ごめん、驚かせて。間違えて部屋に鍵かけちゃってたみたい……うぐ……」
「は、はぁ……それよりも大丈夫ですか? 苦しそうですけど……」
「ちょ、ちょっと腰が……いててて……」
ナルメアも必死に声を押し殺してくれてはいるが、マンコの方は遠慮なく締め付けてくる。思ったよりも誤魔化せそうにない。
「何か持っているんですか? そっちに行きますね?」
「う、うん……」
普通に返答してしまった。
「だ、団長ちゃん……!?」
「だってナルメアさんがマンコ締めるから……」
「どうしよう……んぁっ♥️」
冷や汗が止まらない僕たちではあるが、それはそうと興奮も止まらない。しかし僕らが見える場所にアルシャが移動してきて……。
「あれ? この刀……忘れ物かな? 届けてあげないと……すみません団長さん、これを先に返してきます」
「わ、分かった!」
無造作に置いてあった刀のお陰で助かったらしく、移動するまでもなかった。カツカツと音を立てながら離れていき、扉の鍵が閉まるのを確認してから、僕たちはようやく顔を合わせた。
「だ、団長ちゃん……! やっぱりお部屋に戻ろう? 今ならまだ間に合うから……」
「部屋に戻るまで我慢できませんって。ナルメアさんだってこんなに濡らしてるじゃないですか。バレそうになって興奮したんですよね?」
「や……っ♥️ だ、だって……団長ちゃんのおちんちんが入ってるから……ひぁっ♥️♥️ そ、そんなにお尻を強く揉んだらだめって……ひお゛ッ♥️」
挿入しっぱなしのチンポをグリグリと押し付けると、それだけでナルメアは僕にしがみつくことしかできなくなる。頼りになる剣豪なのに、今だけは振り回されっぱなしの淫乱雌ドラフ。
そんなのを相手にして腰を動かすのをやめられるわけがない。
「ふっ……! ふっ……! ふっ……!」
「んっ♥️ んぁっ♥️ んんん……っ♥️ も、もう……団長ちゃんったら……あんっ♥️ そ、それじゃあ一回だけっ♥️ 一回だけびゅ~♥️ ってしたら、お部屋に戻って……それからお姉さんのことを好きにしていいから♥️ あっ!?♥️ 団長ちゃんのおちんちん奥まで届いちゃってっ♥️ あっあっあっ……♥️♥️♥️」
「ぐうぅぅぅ……ッ!!」
びゅぶぶぶ♥️ びゅぶぶっ♥️ びゅぐぐぐ……ッ♥️♥️♥️♥️
昨日の今日なのに濃いザーメンを膣内にぶちまけている感覚がある。言うことも聞かずにたっぷり中出しをしていて、ナルメアを困らせているのに興奮と射精が止まらない。
「はー……っ、はー……っ」
「あんっ♥️ 団長ちゃん団長ちゃん、落としたら床が汚れちゃう……」
あまりの気持ちよさに脚をガクガクさせながらチンポを引き抜くと、ドロッとした白濁液が膣口から溢れそうになる。確かに掃除が面倒だと、ナルメアと同じ考えを浮かべた僕も、
「えっ!? だ、団長ちゃ……ぁあんッ♥️♥️♥️」
ナルメアの上半身を押し倒すようにうつ伏せで机へ乗せて、もう一度チンポをねじ込んだ。
「だ、だめっ♥️ この体勢だと♥️ お姉さん足が着かな……はひゅっ♥️♥️♥️」
のしかかりながら腰を打ち付けると、肉同士がぶつかり激しく音を鳴らす。もちろんナルメアの脚はだらんとしていて抵抗できない。お尻の肉もむっちりとしていて、腰なんかよりもこっちを掴んだ方が良さそうだ。
「ナルメアさんのお尻柔らか……っ! 叩いていいですか?」
「だ、だめ……声が押さえられなくなっちゃう……ひぃんっ♥️♥️♥️」
「ぐっ……叩かれて締まるとか本当にマゾ体質なんですね……!」
「だ、だって……はひんっ♥️♥️ だ、団長ちゃん……あ゛っ♥️ お姉さんの……お゛ぉっ♥️ お、お尻が赤くなっちゃう……う゛っ♥️♥️」
好き放題叩いているとマンコをきゅうきゅう締めながら喘いでくれる。机に押し潰されているおっぱいもまた、背後から眺めるには絶景だ。
「ごめんなさい団長ちゃん♥️ お姉さんお尻を叩かれてるの……にぃっ♥️ あっ♥️ よ、喜んじゃってる♥️♥️♥️」
「ようやく認めてくれたんですね。嬉しいです」
「そ、そうなの……? ぉっ♥️ な、なんで……?」
「ナルメアさんにも弱い所があると分かったからですよ。しかも僕だけが知ってる秘密……めちゃくちゃ興奮します」
「んっぁああっ♥️♥️ お姉さんと団長ちゃんだけの秘密……♥️」
人差し指を色っぽく咥えながら顔だけを向けてくるナルメア。二人だけの秘密が気に入ったのか熱っぽい視線も送ってくる。
「んお♥️ っおっおっおっ……♥️♥️♥️」
僕はグリグリとポルチオをいじめながら、耳元で囁くように声を発する。
「これからはずっと、ナルメアさんを気持ちよくしてあげます。日頃から僕のために尽くしてくれているお礼です」
「で、でも……んんっ♥️ ひあっ♥️♥️」
「でも……? こんなに好きなのにだめなんですか?」
「だ、だめじゃない……よ♥️♥️♥️ 団長ちゃんがお姉さんでいいなら……♥️♥️」
「決まりですね?」
「うんっ♥️ ひあっ!?♥️♥️♥️ あ゛っ♥️♥️ だめだめだめ♥️♥️♥️」
パンパンパンパンパンパンッ♥️♥️♥️
ラストスパートに入り、腕を引っ張りながら上体を起こさせ、尻肉に波を立たせる。乳房をブルンブルン揺らしながら一際強くチンポをぶち込むと、膣肉を限界まで締め上げた。
「ぐっ……射精るっ……!」
「んぁあああっ♥️♥️♥️ いくっ♥️♥️ 団長ちゃんのおちんちんでイかされちゃう……あっ♥️♥️♥️ あ゛ーーぁぁぁ……♥️♥️♥️」
ビュルルルル♥️♥️♥️ ビュブブ♥️♥️♥️ ビュググググ……♥️♥️♥️
「はあぁぁ……♥️♥️ あっ♥️ あぁぁ……♥️♥️」
「ふー……」
ようやくスッキリしてチンポを引き抜くなり、出したばかりの精液が溢れてきた。
「はぁ……はぁ……♥️ えへへ、お姉さんが団長ちゃんにいっぱい気持ちよくしてもらっちゃったね……♥️」
「……」
その言葉を聞いて、僕は部屋に戻ってからも犯すことに決めた。