なのでエロ成分ほとんどないです。
ぐらちゃんでグラン君は懇親会にドクター衣装を着ていくと聞いてこうなりました。最近はグラン君も性格変わってるような気がしますね。
グランサイファーの一室にて。
白衣に身を包んだグランは、書類を整理しながら医者を待っていた。
「あ、お帰りジータ。え? お医者さんが来てくれない?」
「そ。だから私たちでやるわよ」
帰ってきて、当然のように告げるジータ。彼女もまた白衣を纏っているドクターの姿。どうやら予定していた医者が急用で来れなくなったらしく、自分たちでやるしかないようだ。
普段は外部から呼んで健康診断の手伝いとして働いていた二人だが……やれることは自分たちでやろうと、そう決めたのだった。
「今日は女子の身体測定の日だから、よろしく」
「分かった」
特に疑問を抱かないのは、まぁ彼が真面目な少年だからだろう。
「どうぞ」
「はーい……って、えぇぇ!?」
最初にやって来たのはルリアである。扉を開けるなり素っ頓狂な声を上げたのはグランがいたから以外にない。
普段から愛用している白いワンピースに身を包み、目を丸くしたまま入り口で立ち尽くしていた。
「お医者さんが来れなくなっちゃってさ。仕方ないから僕も手伝ってるんだよ。それじゃあ始めようか」
「で、でも……」
「変なことはしないから安心して。それでも嫌だったら、ジータの所でやってくれるように頼むけど……」
「い、いやじゃないです!」
ルリアは語気を強めて主張し、グランの用意した椅子に座る。メインヒロインだからといって油断していたらいつ誰に彼を取られるか分からないのだ。
ここらで一つ格の違いを見せつけてやろうと意気込んだ。
「それじゃあまずは……身長と体重からだね。次に視力聴力血圧……まぁここら辺は、ルリアなら問題ないかな?」
「はい!」
「それじゃあこっちに来て。ごめんね、座ったばかりなのに」
「大丈夫です! ここに立てばいいんですよね?」
身長測定の為の計器の前に移動し、ルリアは裸足で乗っかる。そして素直に測定してもらうのかと思いきや……。
「ルリア? 背伸びしちゃだめだよ?」
「あっ、そうでした! ごめんなさい……」
つま先で立っていたのを指摘され、踵を降ろした。見栄を張りたかったのかどうかは分からないが、グランは耳元で囁いてあげる。
「大丈夫だよ、背伸びしなくてもちゃんと成長してるからさ」
「は、はい……」
さりげないフォローに加え、ルリアは頭を撫でられ頬を染める。ドクターの色っぽい声でやられている間に、キチンと測定をした。
「うん、前に測った時よりも伸びてるよ」
「本当ですか!?」
無邪気に喜ぶルリアを見下ろし、グランも肩をすくめて本当だと告げる。そしてささっと身長の項目に記載すると、
「次は……体重だね」
「体重……」
一気に表情を暗くするルリアの気持ちを汲み取った。
「嫌かな?」
「嫌じゃないですけど……。ちょっと恥ずかしいかなって……でも大丈夫です!」
ルリアが飛び乗ると、体重計の数値が変化していった。
「体重は……◯◯キロだね」
「はわっ!? 前よりも重くなってる……」
「そんなに驚かなくても……。身長が伸びたら体重も増えるよ?」
「でも……」
「ルリアが立派に成長してくれてる証拠だよ。ね?」
「は、はい……」
グランが全く気にしていない素振りを見せるものだから、ルリアも安心して次にいけるというものである。
ちなみに視力や聴力なんかも異常はなかった。
「次は……それじゃ、服を脱いでこっちに座ってくれるかな」
「ぬ、脱ぐんですか!?」
「うん」
聴診器を構えるグラン。平然としている彼はやはり真面目に仕事をしているだけなのだと……ルリアはワンピースを捲り上げて純白のパンツを晒し、お腹まで持ち上げた。
「それじゃあお腹を……」
「ひゃあっ!?」
「あ、ごめん。冷たかった?」
「は、はい……びっくりしちゃいました……」
「すぐに終わらせるから……うん、やっぱり異常はないよ。流石はルリアだね。カタリナさんにちゃんと面倒を見てもらっているもんね」
「はい! カタリナのお陰で……あ」
ぎゅるぎゅるぎゅる……。
グランが聴診器を外そうとした瞬間、そんな音がルリアのお腹から聞こえてくる。聴診器なんかを使わずとも聞こえる音の大きさ。
空腹を訴えているのだとすぐに分かり、思わず口元を歪めてしまった。
「あはは、早く終わらせてお菓子食べよっか?」
「うぅぅ……恥ずかしいです……」
「それじゃあ恥ずかしいついでに……あーんして?」
「ふぇ? あ、あーん……」
グランは小型のライトを用いてルリアの口の中を覗き込む。普段はじっくり見られることのない喉チンコなんかを見られて……ルリアは目を瞑っていた。
「うん、歯も磨けてるし喉も大丈夫。鼻の穴も見せてね」
「は、恥ずかしいです……」
とはいえやらないと決まっているのだから、彼女は素直に従う。手早く済ませるグランとてからかったりするつもりはない。
医者のはしくれとして円滑に診断を済ませると、
「はい終わり。それじゃあお菓子でも食べよっか」
「は、はい!」
二人は、仲良く部屋を後にするのであった。
メーテラの場合
「おっじゃっまっしまーす……ん? ちょっとグラン、なんでアンタがここにいんの?」
「お医者さんが来れなくて、簡単な診察は僕がやることになりました」
「ふーん……アタシだけ?」
「いえ、もうルリアは済ませましたよ」
「なーんだ、つまんなーい」
メーテラは退屈そうに言うと、派手な靴や装飾を取っ払っていく。そして一気に下着姿になると、髪をこれ見よがしに払い前屈みになって、まだ書類を整理しているグランの顔を覗き込んだ。
「身長は百六十九センチでぇ、体重は五十二キロでーす。スリーサイズは上から八十一、五十九、九十でーす。お尻の大きさに自信がありまーす」
「……スリーサイズはいらないんですけど……」
面倒なことは嫌いなのだろうし、嘘はついてない。そう判断したグランはすらすらとメーテラ用のプロフィールを埋めていく。
と、要らないと思っていたはずのスリーサイズ欄が何故かあった。
「……なんでスリーサイズの項目が……?」
「一定の年齢の女子は測るようになってんのよ。男子もチンポの大きさ記載するでしょー?」
「しませんよ……」
何か裏があるのかと思いながら、グランは記載しようとする。が、やはりメーテラが嘘をついている可能性があるかもしれないと、体重計の前に移動した。
「……なんのつもり?」
「メーテラさん、体重に関して嘘をついていませんか?」
「アタシが? えー、スリーサイズまで自己申告したのにぃ~?」
「だからこそですよ。それをブラフに……うん、やってますよね?」
鋭い指摘をするグランに対し、メーテラはぴくっと肩を震わせる。
しばしの沈黙。
彼としては軽い反応を期待していたのだが……。
「……ヤダ」
「え?」
「体重計はパスしまーす」
まさかの拒否に真顔になった。てっきり本音をすぐに言うのかと思ったらまさかの反応。とはいえ嘘を記入するわけにもいかないのである。
「つまり、五十二キロではないと。そういうことですよね?」
「……五十三よ」
「なるほど、五十五と……」
「五十四よ! あっ」
「言いたくなくなるほど太った訳じゃないんですね」
固まるメーテラに対し、機械のようにすらすらとペンを走らせるグラン。一キロで悩むなんてよく分からないと……そんなことを考えていた。
「ねぇ団長? 今のを誰かに話したら……」
「はいはい話しませんよ」
「ちょっ、なにその態度! 話しなさいよ!」
「どっちですか。そもそもメーテラさんの体重なんて誰も気にしていませんから」
「あっ、今の発言は許せないかもー。ぶっ殺していい?」
「次が詰まってるんで……」
心底面倒臭そうな表情のグラン。メーテラの回し蹴りを軽くいなすと、
「ここで暴れるのは駄目ですって」
「うひゃぁっ!?」
ひんやりしている聴診器をお腹に押し当て、ストンと椅子に座らせた。
「うん、やっぱりメーテラさんも特に問題ないですね。健康そのものです」
「んまぁ、当然っしょ。健康な身体がないと楽しくヤれないし~……」
「そうですね。じゃあ口開けてください」
「ちょ、人の話を聞けっての……んぁ……」
半ば強制的に口を開かせてライトで照らす。艶やかな唇や白くて綺麗な歯、そして並び。喉奥に治りかけの口内炎があるくらいで異常はなかった。どうせ精液でも飲みまくってできたのだろうとの診断である。
ちなみに見ている間にフェラが上手いことをアピールしたいのか、メーテラは舌をうねうねと動かしていた。全く動じないのが今のグランでもあるが。
「よし……おしまいですよメーテラさん。お疲れ様でした」
「えっ、もう終わりなの? スリーサイズとか測らないの?」
「だって自己申告してくれたじゃないですか」
「それも嘘だったかも知れないじゃーん?」
「スリーサイズを盛ったりする人じゃないですよね?」
見抜かれていたのでメーテラも微笑む。そして彼女にも意地があるので、なんとか今のグランを動揺させようと動き出した。
「え~? じゃあほら、アタシのココ、触診してよ♥️」
「性欲を溜め込みすぎるのは良くないと思いますけど、今ですか?」
「うん、いま♥️ うぃ~ん」
メーテラは自動ドアの開閉音を口で出し、ふざけながら股を開く。これも断られると思ってなんとなくやったのだが……。
「分かりました。施術ベッドに移動しましょう」
「えっ」
あっさりと受け入れられてしまったので、真っ白な施術ベッドに腰かけた。
なんだかんだで年頃の男子。
椅子から立ち上がるグランをニヤニヤしながら見て脚をぷらぷら動かした。
「ちょっとちょっとー、時間ないんじゃなかったのー? アタシとこんなトコでおっ始めていいのかなー?」
「患者の身体第一ですので」
「あ、うん」
ずっと真面目な表情のグランに萎えたのか、黙って脚を開くメーテラ。そしてヤりやすいようになっている衣服の股を開帳した。
「そんじゃまぁ、手早く済ませよっか♥️」
「え? 指ですよ。そんなことしてる時間ありませんから」
「は? 指だけでアタシを満足させようだなんて千年早いと思うんですケド」
嘲笑する彼女に対し、やはりグランは表情を崩さず……。
「ん゛お゛ぉおぉおおおッ♥️♥️♥️ 膣壁擦りあげるのヤッバい♥️♥️♥️ あっ♥️ イグっ♥️♥️♥️ イっグぅぅううう♥️♥️♥️」
メーテラに仰け反りアクメをキメさせていた。華奢な指から繰り出される超絶テクで、弱点を確実に攻めまくるオナニーお手伝い。
反撃の隙を与えない高速手マンに、彼女はなすすべがなかった。
「あ゛ーーーっ!?♥️♥️ 待てっ♥️♥️♥️ 待って♥️♥️♥️ んひぃぃぃいいいっ♥️♥️♥️ ちょっ♥️ お゛お゛お゛ぉっ♥️♥️♥️ 待ちなさいってば♥️♥️♥️ あ゛っ♥️ っはぁぁあぁあああん♥️♥️♥️」
脚をガクガクさせながらの脚ピン絶頂で、腰が砕けておまんこから愛液垂れ流し状態。
指と同じように、どこにそんな力があるのか分からない華奢な腕を払い除けようと、両手で必死に掴むがビクともしないのである。
「メーテラさんに後から邪魔されるのも困りますし、満足するまでやってあげますよ」
「んお゛ぉおおおぉッ♥️♥️ わ、わかった♥️♥️ じゃ……まぁ♥️♥️♥️ じゃまなんてしにゃいから♥️♥️ てをどけてぇ♥️♥️♥️」
「でもまだ満足してませんよね?」
「んぃぃぃぃぃぃっ!?♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️
断続的なアクメでグランの白衣の袖をぐっしょりと濡らしていくメーテラおまんこ汁。彼はエルーン特有の噎せ返るような雌臭さをものともせずひたすら掻き回していく。
そしてピタリと止めて、メーテラの顔色を確認するために覗き込んだ。
「ふー……っ♥️ ふー……っ♥️」
「大丈夫ですか?」
歯を食い縛って堪えようとする彼女にいつもの余裕はなく、マンコをキュッ♥️ と締めて大丈夫ではないことをアピールする。
まだまだイける。
そう言いたげではあるが、グランとしては早く次の人に進めたいのである。
「楽しんでいるところ悪いんですけど、次の人が待っていますので」
こりゅっ♥️♥️♥️
「あ゛♥️」
ぷしゅっ♥️ ぷしゅっ♥️ ぷしゃぁぁぁぁああああああ♥️♥️♥️
「あれ?」
「あっあっあっ♥️♥️♥️ うそうそうそ……!?♥️♥️」
びちゃびちゃびちゃ……♥️♥️♥️
イかされまくった挙げ句にポルチオアクメで決壊したダムの如く愛液を垂れ流し、おまけに黄金色の体液も同時に漏らしてしまった。
「あ゛ー………………♥️ も、もうむりぃ……動けなぁい……♥️」
「身体の水分が心配ですので、部屋に戻ったら多目に補給してくださいね」
最後の最後までなびかないグランは、汚れた床を拭きながらメーテラを帰すのであった。