でも何故か倍くらいに増えました。暇潰しにでも読んでやってください。
「やぁ、遅れてすまない……え?」
「こんにちは、イルザさん」
椅子に座りメーテラとルリアの書類を纏めていたグランは、声をかけられて振り返った。扉の入り口に立ち尽くしていたのは予め来ることが決まっていた、女エルーンのイルザ。普段から任務で着用している白を基調とした服を身に纏い、呆然としていた。
「け、健康診断をやると聞いて来たのだが……団長、まさか君がやるのか……?」
「すみません、外部から来るはずのお医者さんが来れなくなっちゃって。だからできることは僕たちがやっていて……あ、嫌でしたらジータに診てもらって下さい。無理強いはしないので」
「そうか……。少し考えさせてはくれないだろうか?」
「はい」
こめかみに指を当て思案する素振りを見せるイルザ。会話が途切れるなりすぐさま思考をフル回転させた。
(ここはやはり団長に診てもらうべきだろうか……。身長、体重……他にも色々と知られてしまうわけだが……いや、これはむしろ近付くチャンスか……? いやいや、相手は十五歳の子供。早まるなイルザ。年下でも構わないが結婚相手として考えるのはどうな)
「僕個人の意見としては、イルザさんの身体には興味があるので診てみたいですね。あ、この発言はちょっとまずいですね……」
「分かった。君がそこまで言うなら診させてやろうじゃないか」
結局、思考は無駄になったが。
身体に興味がある。すなわち異性として意識しまくっているのだ。これはもうえっちな診察をさせて若さ故の性欲の暴走、一時の過ちから結婚コースもありえるかもしれない。
自分の方からはともかく、グランの方からグイグイくるとなると話は別だ。イルザは帽子を脱いで愛銃を置き、軽装になる。
「それじゃあ、身長からいきましょうか」
「それなら必要ないとは思うが……私は大人だ。今さら伸びたりはしないさ」
「義務ですから」
「そこまで言うなら……ひゃあっ!?」
そしてグランに指示された場所に立ち、背筋をピンと伸ばして直立すると、耳に触れられ甲高い声を発してしまう。これにはグランの方が驚かされたらしく……。
「すみません、エルーンの人たちは耳を合わせる必要があるんですが……。触れる前に断りを入れておくべきでした。僕の落ち度です」
イルザが非難しようと振り返る頃には、両手を高く挙げていた。
「あ、ああ……。そういうことならば、いくら触ってくれても構わないよ」
「本当ですか? 個人的にエルーンの耳には興味があって……これって片方だけ動かしたりもできるんですか?」
「ん……こんな感じだろうか?」
「……おお!」
イルザが右耳だけをぴょこぴょこ動かしてみせると、グランはパァァっと表情を明るくする。外見だけは白衣やマスクで取り繕っていても、中身はやはり十五歳の少年なんだなと……彼女はフッと微笑んだ。
「ありがとうございます。それじゃあ身長を……あ、やっぱり去年と変わりませんね?」
「そうだろうね。縮むことはあるかもしれないが、今さら伸びることはないだろう。それに、私は今の身長でも満足しているよ」
「……ですね。それじゃあ体重の方、いきましょうか」
「体重か……そこに乗ればいいんだな?」
「はい」
ペンをくるくる回しながら待機しているグランの前で、いそいそと服を脱いでいくイルザ。体重を軽くするという名目で当たり前のように下着まで脱ぎ、剛毛マンコやおっぱいを晒しているのだが、まるで動じない。
うぶな少年らしい反応を期待して堕とせる可能性もあると考えていたが間違いらしい。好きにしてくださいと、ニコニコしながら視線を送っていた。
「団長……き、君は大丈夫なのか……?」
「? はい、大丈夫です。もしかしてイルザさん、どこか具合が悪くなったとか……?」
「いや、私は心配無用だ。常日頃から体調には気を遣っているからな、こうして全裸になっても大丈夫だよ」
イルザは局部を隠し、グランの股間に向けて熱い視線を送りつける。彼もまた煮えたぎる性欲を隠しているのかと思ったが、どうも違うらしい。
もしかしてグランが不能になってしまった可能性が……いや、やはり単純に考えて自分に女としての魅力が欠けているからか。
そんな考えを浮かべたまま、体重計に身体を乗せた。
「五十六キロですね。こちらも去年と変化がありませんね。前回も全裸で計測されたんですか?」
「いや、去年は服を着ていたが……。それに少し増えたと思っていたが、そうでもないようだ。だがこの胸のせいか、私の体重は平均よりも重いかもしれないな」
「乳房に関しては仕方ないですよ……っと、すみません」
「構わないよ。君と私の仲じゃないか。なんでも言ってくれ」
さりげなく胸を意識させてみると、グランがちらっと見てきたのを確認するイルザ。やはりどんなに取り繕ったとしても性欲は隠せないものだと……そう見抜いた。
(イルザさんはエルーンにしてはバストが大き過ぎるような……やっぱり何か秘密があるのだろうか?)
もっとも、興味の方向性がズレてはいるが。学術的観点の色合いが強いグランの欲求。イルザの身体は知的好奇心を刺激するプロポーションなのである。
「それじゃあ、次はスリーサイズですね。イルザさん、こちらへどうぞ」
「ああ」
「バストはトップで測る必要あり……ジータのメモかな、これ」
「そうなのか? バストを測るとなると見られてしまうが……」
「僕が背後からメジャーを回すので、イルザさんが前で合わせてください」
まるで乳首に興味がないと言わんばかりの発言。そんなに自分には女としての魅力がないのだろうかと泣きたくなるが、組織の鬼教官は人前で涙を流したりはしないのである。
「こっちを持ってください。測定は僕がやります」
「分かっ……んんっ♥️ だ、団長……その、乳首が擦れているのだが……はぅっ♥️」
「すみません。強く締めすぎましたか?」
わざとやってるのかと勘繰ってしまうが、声色からしても興奮している様子はない。一方的に悶々とさせられるイルザだったが声を押し殺してメジャーを回し、グランに測定してもらった。
「百三センチですね……やはりエルーンにしては大きい方かと」
「そうだろうな。しかし百三センチか……んんっ、通りで肩が凝るわけだ……」
「それは聞き捨てなりません」
「ふにゃっ♥️」
いきなりの不意打ち肩揉みに、猫がじゃれ合っている時のような甘い声を発するイルザ。口元を慌てて押さえるが、マッサージなので至って健全な行為であることは確か。
変な声を出した自分が悪いのだと、そう戒めた。
「これは酷い……。イルザさん、きちんと疲れをとっていますか? 何ですかこの肩凝りは……」
「こ、こらだんちょ……ぉ♥️♥️ ふぁ……んんっ♥️ ソコ、いい……ッ♥️ あ゛~……ほぐれるぅ……」
的確に首もとの凝りをほぐすマッサージに、イルザは甘ったるい声が抑えられない。耳をぴくぴく動かし、感じていることを知られていそうだが……今のグランなら大丈夫だと、今までの態度からして分かっているつもりだ。なのだが……。
(ま、まずい……♥️ これは本当にまずい……♥️)
身体の方はより顕著な反応を示している。乳首がぷっくりと膨らみピンと勃ってしまい、切なそうにしている。いま指ですりすりされちゃうだけで乳首イキしそうな熟れた身体。だが、今のグランにそんなのは関係ないのである。
「そろそろ進めないと次の人を待たせちゃうので、終わりにしますね」
「あ…………す、すまない」
普通ならばスケベな展開待ったなしだろうと、容赦なく打ち切った。
「いえいえ。良かったら今夜にでも、マッサージに向かわさせて頂きますよ」
「あ、ああ……それはありがた……へ!? 私の部屋にか!? マッサージを!? 君が!?」
「はい。団員のケアをするのが、僕とジータの務めですから」
「それは嬉しいな……できれば君に来てもらいたい」
動揺しながら振り返るイルザの瞳に、平然とした様子のグランの顔が映る。澄んだ目をした彼に対し頭がまっピンクな彼女。卑猥な意図を一切感じず、純粋に癒しを与えようとしているのだと分かり、恥ずかしくなるのは必然だった。
しかしビッグチャンスでもある。ここで引くわけにはいかない。
「それはそうとだな……。君はいつも皆の心配ばかりをして……たまには、私の方からも労わせてくれないか?」
「イルザさんが?」
「ああ……。ほら、団長も色々と溜まっているだろう……?」
イルザは正面を向いてグランの胸の中に飛び込んでみせる。タプンと揺れる乳房が白衣越しに伝わる硬い胸筋とぶつかってイイ雰囲気になったのを確信。後は身体をもじもじさせれば、反応せざるを得ないだろう。
「溜まっている……? 確かに溜まっていますね」
「! そうだろう! 特にここ……あれ?」
そのままチャンスだとばかりに下半身に手を伸ばすが、イルザが触れたのはふにゃふにゃチンポ。これだけの色仕掛けをしてだめなのかと……控えめに言って死にたくなっていた。
「ほら、イルザさんが前に紹介してくれたお店のスタンプカード。あれからも何度か足を運んでいたら、スタンプが貯まっちゃいましたよ」
「……ん? そ、そうだったのか……」
「はい。ですから、日頃のお礼も兼ねて二人きりで……どうですか?」
「二人きり……!? いや待て、ルリアとビィもいるというオチではないだろうな!?」
イルザもこれ以上がっかりさせられてたまるかとばかりに憤り、口を開く。しかしグランは首を傾げて瞳を見つめ返すだけだ。
「? ルリアたちがいたら、二人きりとは言えないじゃないですか?」
「あ、いや……確かにそうなんだが……。ほ、本当に私たちだけなのか?」
「ええ。僕とイルザさんの、二人っきりです」
「………………そうか」
やはり押して駄目なら引いてみろというのは、本当なんだなと……そう実感するイルザだった。
「あ、話が逸れすぎましたね。ウエスト測っちゃいます」
「うわっ!? あ、ああ……そうだったな」
グランは浮かれている彼女の両肩を掴み、目を瞑りながら反転させて腰にメジャーを回す。身体測定再開……次はウエストだ。
「……イルザさん? お腹をへこませていませんか?」
「……いや、へこませてなどいないが」
「流石に体重が変わらないのにマイナス五センチというのは……」
「ふむ……日頃のストレスで痩せてしまったのかもしれないな……んぃっ♥️」
不意に脇腹をつつかれ力んでいた身体を弛緩させてしまう。その隙にグランは手慣れた様子でメジャーを回し、数値を読み上げた。
「六十三ですね」
「くっ……卑怯だぞ団長!」
「一センチ増加していますが、大したことないじゃないですか」
「だが……!」
「今くらいがちょうどいいと思いますよ。痩せ過ぎは良くないです」
「むぅ……まぁ、君がそう言うなら……。大人の私があまり意地を張るものでもないしな……」
十三も下の少年に振り回されるイルザ。怪訝そうに眉を寄せるがやはりグランに悪意はないので、怒るに怒れないのである。
「ヒップは九十三です」
「ん……まぁこっちも変わらないな」
その間にも計測は進み、ようやくスリーサイズも測り終えるのであった。百三、六十三、九十三。どこも大きい方だが、とくにバストとヒップが気になる所。
普段どのような食生活を送っているのか。
両親はどんな人なのだろうか。
詳しくは聞けないが、普段から使っている薬の副作用があったりするのか。
などなど……とにかく真剣に考えていた。
「それじゃあ次は……。あ、聴診器での検査がまだでしたね」
「ああ。ここに座ればいいのかな?」
「はい。それよりも下着を身に着けてください。風邪なんか引かれたら困りますので」
「……そうだったな。早く終わらせるとしよう」
ここまでくれば色仕掛けは流石に無理だろうと素直に諦めることができよう。イルザはおとなしく引き下がり、全裸から黒を基調とした下着姿に戻る。ちなみに、見られても構わないブラとショーツだったりするのである。ピンクのリボンが着いている、勝負下着。
普段のグランならば堕ちていたかもしれなかった。
「……特に異常はないですね」
そのままひんやりとした聴診器を当てられるが、異常もなくすぐに終わった。
「あとは……あ、口の中がまだでしたね。あーんして下さい」
「あ、あーん……」
口の中をライトで照らされ、じっくりと観察されてしまうイルザ。何か引っ掛かるのか、真剣な表情のグランは中々終わろうとしない。
何の指示もないので我慢しているが、じわじわと唾液が分泌されたりするのである。
「ら、らんひょう……まらおわりゃないのひゃ?」
「ええ。少しこの奥歯が気になってですね……」
そう言うなり、瞬きすらせずに奥歯を見続けるグラン。イルザは時間が経過する度に喉を鳴らして、なんとか唾液を飲み込んでいった。
「……ん、大丈夫ですね。すみません、時間かけちゃつて」
「はーっ……はーっ……。だ、団長……わざとじゃないんだな……?」
「はい」
「そ、それならいいが……くぅぅ……。そ、それじゃあ私は戻るとしよう……」
お預けされまくったが、後日のデートのことを考えれば何とか耐えられる。そう頭の中で反芻していると、グランが声をかけてきた。
「イルザさん、もしかして性欲を溜め込んでいませんか?」
「え?」
「診察中も悶々としていましたし……溜め込むくらいでしたら、僕が発散に付き合いますよ」
「本当か!? じゃあそこのベッドで……」
「ええ。お相手させて頂きます」
その言葉に対し、イルザは心の中でガッツポーズを決め、ベッドに腰かける。そしてよくグランの話を聞かないまま寝そべり大の字になって、
(ま、まさかこんな流れでセックスすることになるとは……。しかし結局は団長も耐えられなかったわけだ。嬉しいやら悲しいやら……。やはり結婚をするときにはなんとかしないとな……歯止めが利かなくなるかもしれ……)
ガチャン。
「……へ?」
そんな音が耳に入ってきたのを、聞いた。見れば両手首と足首のところに何らかの金属でできた拘束用具が取り付けられていて、身動きが取れなくなってしまっている。
「だ、団長……これは一体……?」
「暴れられても困るので、念のためです。さっきメーテラさんが尿を漏らしてしまって大変だったんですよ」
「メーテラ殿が尿を漏らして……? か、彼女がそうなるまで調教をしていたと言うのか……?」
「ごく普通の自慰行為のサポートですよ。溜まっていたらしいので、僕は手伝っただけです」
「そ、そうか……あっ」
履き直していたブラを外され、ショーツもずり下ろされていく。期待と不安で胸中がいっぱいのイルザは既に性器から糸を引かせており、グランもそれに気が付いた。
「これは……」
「す、すまない団長……。ここしばらくは忙しくて自慰行為をする暇すらなくてだな……」
「なるほど。せっかくですし自慰行為サポートグッズを使ってみますか?」
「そ、そんなものがあるというのか……?」
「持ってきたのはメーテラさんですけどね。手早くイけてオススメ、だそうです」
イルザは近くの戸棚から医療用バットを取り出すグランを見守る。そして脇に置かれたバットの中身を覗き「ひっ!?」と情けない声をあげる。
えぐい形のディルドやアナルビーズなど……様々な器具が揃えられていて、彼が本気なのを理解してしまった。
「どれから試してみますか?」
そう問いかけるグランの声色は沈着冷静そのもので、イルザは逆に性的興奮を覚えてしまいーー。
「んお゛ぉおおおぉおおおおお♥️♥️♥️ はへっ♥️♥️ 歯ブラシでクリトリス擦られたら♥️♥️♥️ イグッ♥️♥️♥️ イグイグイグ♥️♥️ あ゛っ♥️ っはぁぁあああぁぁあああ~~~~♥️♥️♥️」
施術ベッドをびしょびしょにしながらよがり狂っていた。既に指で二回アクメし、今はピンッ♥️ と勃起しているズル剥けクリトリスをゴシゴシされ視界がバチバチ明滅しているのを堪えている状態。
手や脚を動かそうとするも、拘束具のせいでガチャガチャと虚しく音を立てるだけである。
「凄い声ですね」
「……ッ!♥️♥️♥️ ……ッ♥️♥️♥️」
「声を抑えなくても大丈夫ですよ。僕しか聞いていませんので。防音魔法もかけておきましたから」
「そ、そうなのか……い、いやしかし……♥️ き、君に聞かれるのは少し恥ずかしい……」
「気持ちいいのであれば、多少は声も漏れ出てしまうものですよ。部下を罵倒している時の声だって好きですし、今イルザさんが発している声も可愛いと思いますよ?」
そう言ってグランは肥大化したクリトリスを指で弾き、
「そ、そうなの……かひぃ!?♥️♥️♥️ あ゛っ♥️♥️ はあぁあぁぁ……♥️♥️♥️」
ぷしゃああああぁぁぁぁ……♥️♥️♥️♥️
潮吹きアクメで痴態を晒しているイルザをしっかりと見つめている。グランにとっては確認でも、本人からすれば視姦状態。
「あ。すみません、乳首を放置したままでしたね」
「ま、待ってくれ団長……! も、もうイかなくても大丈夫だ……。君には充分気持ちよくしてもらった……。だから……も、もういい……」
更なる快楽を与えようとするグランに、弱々しい声をあげて懇願し始めた。
「本当ですか?」
「あ、ああ……本当だから……んあっ♥️」
勃起乳首をつねられ喘いでしまうイルザ。今の反応だけで、まだ満足していないことを伝えてしまった。
「嘘をつくのは良くないですね。僕相手ならいいですけど、正直に話してくれないとお医者さんは困っちゃいますよ?」
「ち、ちがっ……♥️ う、うそじゃな……いぃっ♥️♥️ こ、こら……乳首をつねるのはやめ……へぇぇぇ♥️♥️♥️」
しかしあっさりとイルザの嘘を見抜いたグランは、乳首を指でこねくり回す。患者に嘘をつかれるのが困るのは間違いない。
彼女も恥ずかしさのあまり嘘をついたことを後悔し、謝罪を口にする。
「す、すまない団長♥️ 反省するっ♥️ 反省しているから♥️♥️ 乳首をいじめないでくれっ♥️♥️」
「本当に反省してますか?」
ピタリと止まる指の動き。グランは恍惚とした表情を浮かべるイルザの顔を覗き込み、尋ねた。
「は、はひ……♥️」
「でしたら、きちんとイって性欲を発散させてくださいね」
「ひゃひぃ!?♥️♥️♥️」
ぐにっと引っ張り、再開。謝罪は受け入れたが、我慢が身体に良くないことは分かっているのでオナニーのお手伝い。
それはそれ、これはこれである。
「ひぃいぃぃぃ♥️♥️♥️ そ、それはむり♥️ あっ♥️ いっ♥️ イグッ♥️♥️♥️ 乳首だけでイグぅぅううぅうッ♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️♥️♥️ ぶしゅっ♥️♥️♥️
「そろそろ次の方が来ちゃいますので、全部出しちゃいましょう」
「ま、待ってくれ♥️♥️ そんなにマンコを掻き回されたら♥️ こ、腰が勝手に浮き上がって……♥️♥️♥️ お゛へぇぇええぇぇ……♥️♥️ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥️♥️♥️ イグッイグッイグッ♥️♥️♥️」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♥️♥️
「ここですね、イルザさんの気持ちいいところ」
ぐりんっ♥️♥️♥️
「ほお゛っ♥️」
的確に女の子の弱いところを刺激し、時が止まったかのようにイルザの身体が停止した。歯を食い縛ってなんとか絶頂を我慢している状態。
「すっきりしちゃってください」
そんな彼女だったが耳元で優しく囁かれ、あっさりと決壊した。
「……あ゛♥️」
ぷしっ♥️
「あ゛っあ゛っあぁぁっ♥️ まっ♥️ やっ♥️ と、止まらな……♥️♥️♥️」
ぷしゅっ♥️♥️ ぷしゅっ♥️♥️ ぷしゃああああぁぁぁぁ…………♥️♥️♥️♥️
「あ゛ぁぁぁぁ……♥️♥️」
膣痙攣を起こしてガクガクと腰を揺らし続け、間欠泉の如くマン汁を噴いて撒き散らし続けるイルザ。グランはタオルを絞れるくらい、身体中のありとあらゆる穴から体液を噴き出し気絶した彼女を介抱し、
「いつもお疲れ様です、イルザさん」
服を着せてから労いの言葉をかけ、お姫様抱っこで彼女の部屋まで運んであげるのだった。