メグの新規イラストきたしエロ小説増えろッ!
あ、このグラン君フツーにクズです。だってベースがアレだし…。
「……」
「あっ、だんちょーが帰って来た……おーい、だんちょー?」
ある晴れた昼下がり、ポートブリーズの草原に着陸してあるグランサイファーの甲板にて。
頬杖をつきながらぼんやりしていたクラリスは、グランが真下にいることに気が付き、その様子が明らかにおかしいことにも気が付いた。
いつもの茶髪が灰色に濁っており、瞳も赤く染まっている。
イメチェンでもしたのかな?
そう考えるクラリスだったが、
「あれ、クラリスじゃん。僕が帰って来るまでここで待っててくれたんだ?」
「ふぇ!? え、あ、ちか……!?」
信じられない跳躍力で自分の真横に着地したグランに驚き、反射的に離れようとする。が、脇腹に手を伸ばされ地面を這う蛇のような独特の動きで腕を回され、身体を押さえ込まれてしまう。彼女はたちまち身動きが取れなくなってしまい、硬直した。
「ん~イイ匂い……香水変えた?」
「ひゃぁああぁああ!?」
そのままくんくんと首元に鼻を近付けられて体臭を嗅がれると、どうしようもなくなってしまった。両腕でグランの胸板を押し返そうとするも、身体に力がまるで入らない。
「ど、どうしたのだんちょー!? いつものだんちょーじゃないって……!」
「あははっ、カワイイね。でも僕は僕だけどなぁ……おっとぉ?」
話を中断してスッと頭を横にズラし、何かを避ける素振りを見せるグラン。いや、実際に避けたらしい。でなければ、飛来してきた土塊で気絶していたことだろう。
「ちっ、避けられたか……」
「あー……カリオストロかぁ……。今は会いたくないキブンだったんだけどなぁ……」
「率直に聞かせてもらうが……何があった?」
「ん~、別にぃ。何もないよ?」
「……」
からかうような言い方をされて、錬金術の開祖様がキレない訳がない。主従関係を教えてやると、カリオストロは無言のまま触れたウロボロスに彼を襲わせた。
「じゃ、またいつか会おっか?」
「……へ? ちょ、ちょちょちょ!?」
あっさりと避け地上へと降りていったグランは瞬く間に消え失せ、代わりにクラリスがウロボロスに食べられ、すぐに吐き出された。
「ちっ、逃したか……。おいバカ弟子。グランに何があった?」
「うぇー……ぺっぺっ……。ウロボロスの口の中、埃だらけなんですけど……。それにだんちょーがイメチェンしたなんてうちも知らなかったし……ししょーは知ってた?」
「バカ、ありゃあイメチェンだとかそういうレベルじゃねえだろ……とにかく団員を集めろ。グランを何とかしねぇと……」
カリオストロはグランが向かった方角を見下ろしつつ、グランサイファーにいる全員を呼び寄せるのであった。
「あら、団長さん? 今日は何の用でここまで来たのかしら?」
数時間後。
グランは一人、ルーマシー群島を訪れていた。鬱蒼とした森があり、豊かな自然が魅力的なこの島に惹かれたのだろう。いや、ここにいるロゼッタに惹かれたと言うべきか。開けた場所で一人、読書に耽っているミステリアスな彼女を。
彼は警戒されないように、いつもの調子で話しかけた。
「仲間に会いに来るのに理由がいるかな? ねぇロゼッタ、よかったら僕と散歩でもしない?」
「うふふ、デートのお誘いかしら。団長さんにしては珍しいわね」
「そういうことになるのかな。どうかな?」
「そうねぇ……。団長さん相手ならいくらでも付き合ってあげたいけれど……」
近寄り、さりげなく腕を肩に回そうとするグランに、ロゼッタは威圧的な視線を送る。それでも構わず触ろうとした彼に対し、
「あー……血がでちゃったよ」
「うっふふ……綺麗な薔薇には棘があるって、そう何度も教えてあげたじゃない」
身体の周りに纏わせた、薔薇の棘で応戦した。人差し指の先から軽い出血をしたグランではあるが、全く気にしない様子でぺろりと舐めてみせる。ロゼッタも少し距離を置き、改めて彼を一瞥した。
変色した灰色の髪や赤い瞳、それに趣味が良いとは言えない服装を。
「今日の団長さんはどうしちゃったのかしら? 服装といい中身といい……普段の団長さんとはまるで違うわね」
「……見抜いてたんだ? 流石はロゼッタおばさんだ」
「……アタシの正体を知っている団長さんのことなら、こうしてアタシが見抜いていたこともお見通しなのでしょうね……」
「うん、よく分かってるね。それじゃあ……」
挑発に乗らないロゼッタに対し、グランはぱちっとウィンクをしてみせる。なんてことのない、ただのウィンク。しかしそれを見たロゼッタは……。
「? ただのウィン……くぅぅ♥️♥️」
数秒後には、両膝を地面に着いていた。それに喉から漏れ出た甘い声。ロゼッタは目を見開き口元を押さえながら、今の声を自分が発したのだと察した。
その間に疼き出した下腹部にも注意を向け……グランの顔をまともに見れないことを知った。
(もしかしてアタシ……魅了されちゃっているのかしら……)
自分も使用する能力なだけあって、ロゼッタは即座に症状を判断する。確認しようと顔を上げると、グランは悪辣な笑みを浮かべ彼女を見下すように、上体を反らしていた。
「フフッ……その様子だと、僕が何をしたのか気付いているよね?」
「くっ……だ、団長さん? 今ならアタシも怒らないから……解除してくれないかしら?」
「うーん……。ダメ、かなぁ」
悩む素振りは見せたものの、明らかに答えが決まっていたかのようなグランの表情に、ロゼッタも頭に血が上りイラついた。魅了状態なら戦える……怒りのままにそう判断した。
「少しお仕置きしてあげた方がいいみたいね……!」
「おっと……もしかして怒らせちゃったかなぁ?」
そして不利な状況にも物怖じせず、本気でグランを拘束しにかかる。身体中の至る所から生えている薔薇を成長させ棘の生えた茎を差し向けると、多少怪我を負わせる覚悟で巻き付けようと、巧みに操り襲いかかった。
「危ない危ないっと……」
しかしグランはするすると薔薇の結界を通り抜けてくると、一気に距離を詰めてきた。
「しまっ……!? はぁぁああん♥️♥️♥️」
腹部に差し迫る握り拳に対し、痛みを堪えようとするロゼッタ。しかし実際に襲ってきたのは痛みではなく快楽の波だ。軽く下腹部を撫でられただけなのにも関わらず、まるで性器を愛撫されたかのような快感に、思いがけず喘いでしまったのだ。
「あはは、ロゼッタも可愛い声を出すんだね?」
「くっ……ア、アタシのお腹に何を……!」
「自分で見た方が早いんじゃないかな? 待ってあげるよ」
近くにあった切り株に座り、くぁっと欠伸をするグラン。油断だらけの彼を前に、ロゼッタも素直に服を捲る。そして先ほどから熱を持っている下腹部に、子宮を模したような形をした淫紋が刻まれていることに気が付いた。
「こ、これって……!」
「けっこうカワイイでしょ? これを刻まれたら魅了はもちろん、性機能とか性感帯が大幅に強化されたりするんだよね。あ、強化じゃなくて弱体化かな?」
「それだけじゃないわ……。か、身体が火照って……んんっ……!」
くねくねと身を捩らせるロゼッタは四肢に力が入らずその場に座り込むと、にじり寄ってくるグランを見上げる。目の前にやって来た彼はカチャカチャとベルトを外すと、ズボンを下ろしてみせた。
「……捕食準備完了ってトコ? 確かにロゼッタの言う通り綺麗な薔薇には棘があるけどさ……薔薇をムシャムシャ食べちゃう害虫が、いないわけじゃないよねぇ?」
「……っ……! どういう意味かしら……」
「分かってるくせに……あっ、それとも処女だったりするのかなぁ? カーワイイ♪」
「……っ!」
見下ろされ、見下され、嘲笑われ……ロゼッタは思いきりグランを睨み付けた。しかしそれだけで屈伏するような彼女ではない。目の前に差し出されたチンポを見上げ、思いきり噛んでやろうと企んでいた。
「しゃぶってくれないかな? ロゼッタのフェラ気持ち良さそうだし」
「え、ええ……いいわよ」
「ありがとうロゼッタ」
ぶにぶにと唇にチン先を押し付けられ、ロゼッタは限界まで我慢する。拘束すらしないグランの甘さ……優しさかもしれないが。
どちらにせよ詰めが甘いと、そう『教育』するつもりであったのだが……。
「……ンブブっ♥️ じゅるるるるっ♥️♥️♥️ ぷぽっ♥️ ぷぽぽっ♥️ ぢゅぞぞぞぞぉッ♥️♥️ んふふっ♥️ これれろうかひら……♥️♥️」
「おぉぉ……! すっごいえぐいフェラ……流石はロゼッタ」
その決意とは裏腹に、身体はチンポをしゃぶるのに夢中になっていた。
「ぢゅぷ♥️ ぶぢゅぷ♥️ ずろろろろ……♥️ んぶっ♥️ れろれろれろ……♥️♥️♥️」
「あー……カリのところねぶられるのやっば……ちょっと離してくれないかな? イきそうかも」
「らめよ♥️ 油断していた団長さんが悪いんりゃから……ぐぷぷ……ぶぷっ♥️♥️ んふふっ♥️ こんらに……がひがひにしひゃって……♥️」
「ロゼッタがエロいからだよねぇ……。見てよこの顔」
「んじゅるるる……♥️♥️♥️ んぇ?」
手鏡を差し出されたロゼッタは、グランのチンポを夢中でしゃぶる自分の顔を目の当たりにする。口をすぼめて海綿体を舐め回し、ベロを半分出しながらそれはもう下品に性器をねぶっている自分の顔を。
「ぷぁっ!? そ、そんな……!?」
正気に戻った彼女はすぐにグランから離れて、地面に座り込んだ。
「僕のココ、そんなに良かったのかなぁ? そんなにしゃぶりたいならさ、もっとしゃぶってもいいんだよ?」
「……っ……♥️」
ぺち、ぺちと。
唾液で濡れたチンポでロゼッタの頬を叩きながら、グランはこれでもかと煽る。彼女は彼女で、それだけで発情して咥えたくなっているのだからどうしようもない。
(こ、こんな状況じゃ団長さんには勝てないわ……♥️ こうなったら団長さんのオチンチンを一回射精まで導いて……♥️ それからどうにかしないと……♥️)
一度従順なフリをして、それから反撃した方がいい。そう考えるや否や実行に移す。もっとも、既に思考は淫紋の影響で色欲に支配されているのだが。
「……ちゅ……♥️ ぶ……ぷぷ……♥️♥️♥️」
「うぉっ……。いきなりチンキスして咥えてくれるなんて……やっぱりシたかったんだね?」
(耳を傾けちゃダメ……♥️ 今はとにかく団長さんを射精させることだけを考えないと……♥️ それにしてもこのオチンチン……本当に美味しい……♥️)
「おーい、聞いてる? そんなに僕のチンポが美味しいんだ?」
「んむっ……んむっ……♥️♥️ れろっ♥️ れろれろっ……♥️ ぐっぽぐっぽぐっぽ……♥️ は、はやふらひてちょーらい……♥️♥️♥️」
「チンポしゃぶるのに夢中過ぎるでしょこのおばさん……このまま射精していいかな?」
「す、すひにしひゃら……んぶぅっ!?」
びゅるるるっ♥️♥️ びゅぶ……♥️♥️ びゅぼぼぼぼっ♥️♥️
唐突な口内射精に、ロゼッタは頭を動かせなくなった。
「ん゛ん゛、ん゛んん……っ♥️ んっく……んっく……♥️」
グランに頭をがっちり掴まれたせいで強制的に生臭いザーメンを飲まされ、胃の中にボタボタ落として満たしていく。押さえられていては離れることもできず、ゴクゴクと飲み干すことしかできなかった。
「ふー、キモチよかった。ありがとう、ロゼッタ」
「……ぷぁっ……! えほっ、ごほっ……!」
咳き込みながらもキッと睨んでみせるロゼッタではあるが、今のグランにとって彼女は敵じゃない。己の性欲を満たしてくれる都合の良い雌の一人……そういった認識なのである。
「ま、満足してもらえたかしら……。そろそろ解除して欲しいのだけれど……」
「え? まだまだ始まったばっかりじゃん。次はどんなプレイでヤろっか? 青姦? それとも、あそこにある小屋の、ベッドの上なんてどう?」
ろくでもない選択肢を与えるグランに対し、ロゼッタは少しでも時間を稼げる方を選ぼうとする。このまま外でヤるよりかはマシ……それに生活の基盤が揃えてある小屋の中ならシャワーもある。
たっぷり時間を稼げるはずだ。それまでに助けが来るかどうかは分からないが……。
「こ、小屋の中にしてちょうだい……。外でするのは好みじゃないの」
「りょーかい。それじゃあほら、僕に掴まって」
「ひゃんっ!?」
ぐったりしていた身体をひょいと持ち上げられ、ロゼッタはグランにお姫様抱っこをされてしまう。全く気にしない彼と、意識しまくりの彼女。魅了の影響もありそれだけで下腹部が熱くなり、恋する乙女のようにドキドキとしてしまっていた。
(ふ、普段の団長さんならともかく、今の団長さんに恋をするなんてあり得ない……。趣味が悪いにもほどがあるのに……どこか惹かれちゃってる……!)
正気ではないと分かっているのだが、ニタニタするグランを見つめてしまうロゼッタ。結局、小屋の前までおとなしく運ばれることとなった。
「はい、とーちゃく。ここが僕たちの愛の巣だね?」
「そ、そんなわけないでしょ……♥️ も、もう歩けるから離してちょうだい……!」
小屋の中に入る頃には歩けるようになり、お姫様抱っこからは解放される。そして真っ直ぐお風呂がある場所に向かうと、バタリと扉を閉めた。残されたグランは簡素なベッドと机と椅子……他にも最低限の生活道具しかない部屋を歩き回り、ベッドに腰かけた。
「アレを解除しようとしてるのかなぁ……フフ」
そして先ほどロゼッタが入っていった風呂場の方を眺めながら、自らの下腹部を撫で回すのであった。
「はぁっ……♥️ はぁっ……♥️ だ、だめね……やっぱり消えない……」
少しして、全裸になったロゼッタは自らの身体に施された魔法を鏡で確認していた。やはり下腹部の淫紋は消えておらず、治療しようとしても治らない。クリアの魔法をかけたのだが、解ける様子はなかった。
「ど、どうしたら消えるのかしら……んっ♥️ や、やっぱり……あんっ♥️ 性欲を満たさなくちゃ……解けないの、かしら……んんんっ♥️」
次第に強まる性的欲求に、頭がぼんやりしてくる。下半身ばかりに意識が向いてまともに物事も考えられなくなっている。鏡を見れば乳首は限界まで勃起しており、ジンジンしていて疼きが止まらない。性器からは愛液が垂れっぱなしで、シャワーを浴びてすらいないのにも関わらずびしょびしょになっている。
「こ、こうなったら自慰行為をして……一度発散させるしかないようね」
人体については理解しているつもりなので、ムラムラする原因は明らか。今の身体は性欲に支配されていると。そうと決まれば話は早い。ロゼッタは木製のバスチェアに座り大きく股を開くと、割れ目をなぞるように指を這わせた。
「ふー……♥️ ふー……♥️ んんっ♥️ 自分の性器を真面目に観察するのなんていつ以来かしら……」
そしておばさんらしからぬ無毛マンコをくぱぁ♥️ と開くと、膣口からとろとろの液体が漏れ出てヒクヒクと開閉しているのを把握する。今おちんぽを突っ込まれたらどうなってしまうのかと……。想像したところでまた、下腹部の疼きが強まった。
「早く発散しないと怪しまれちゃうわね……んんっ♥️ それにしても団長さんの身に何があったのかしら……あぁっ♥️」
右手の中指を膣内に挿入し、くちゅくちゅと慰め始めるロゼッタ。左手は乳首を軽く摘まみ、くりくりとほぐすようにこねくり回し、じっくりと身体を火照らせていく。
「はぁっ♥️ はぁっ♥️ も、もう少し……♥️」
十分に慣らし物足りなくなってきたところで薬指も挿入し、自らの弱点であるつぶつぶした膣壁を入念に擦りあげる。限界まで勃っている乳首も軽く引っ張って強めに握り、そして……。
「そろそろイけそうね……はぁっ♥️ あっ♥️ あー……♥️ ……っ♥️ い……っ……♥️ いく……っ♥️ イッ……♥️♥️」
ガチャリと、風呂場の扉が開かれた。
「お邪魔しま~す」
「クぅッ!?♥️♥️ えっ♥️ あっ、うそでしょっ!?♥️ な、なんで入っ♥️ やだっ♥️ あっ♥️ イクイクイクッ♥️♥️♥️」
ロゼッタは全裸で現れたグランを鏡越しに見ながら、絶頂を迎えた。ぴゅっ♥️ と可愛らしくマン汁を漏らし、気持ちよさそうに頬を上気させだらしなく口を開けるイキ顔を晒して……。これ以上ないほどに最悪なタイミングで、グランは入ってきたのである。
「カワイイ顔してるねぇ……。一人でシたくなっちゃうほど溜まってたなら、言ってくれればいいのに」
「だ、誰のせいだと思って……ひゃん♥️」
「あはっ、喘ぎ声までカワイイんだ? それに陰毛もないオマンコ……星晶獣は生えないのかな?」
グランは未だ余韻に浸っているロゼッタの喉仏を背後から優しく撫で、彼女の熟れた身体を舐め回すように観察していく。まだアクメしたばかりで余裕がない彼女ではあるが、鏡越しにお腹を見ることくらいはできたので、
「う、嘘……。消えていない……!?」
絶頂したのにも関わらず、グランに付与された淫紋が、未だ艶々しく光っていることに気が付いてしまった。
「ん? オナニーすれば消えると思ってたんだ? でも……ざぁんねん。それってさ、絶頂すると光る仕組みになってるんだよねぇ。楽しんでもらえた?」
「そ、そんな……! それじゃあ解除するにはどうしたら……あんっ♥️」
乳房の形が変わるほど強く揉みしだかれ、ロゼッタは身体をくねらせた。
「おっ、イイ反応。お礼に種明かししてあげようかな……正解は、受精したら消えるようになっているんだよね」
「受精……? ちょっと待って……アタシと団長さんの間に子供ができるわけが……」
「それをこれから試すんだよ。ロゼッタの星晶獣卵子と僕の特異点精子……どっちが強いかなぁ?」
「あっ♥️ やっ♥️ こら……っ♥️」
ロゼッタはさすさすと下腹部をまさぐってくるグランの腕を掴むが、ビクともしない。そもそも自分の身体は妊娠などしないはず。そう言おうとする前に、彼は耳元で囁いてくる。
「閉経しているだけならさ、僕がこじ開けてあげるよ……。それにロゼッタが妊娠したいと思えばさ、きっとこの身体は僕たちの子供を宿らせてくれるって……」
「……い、いい加減にしてちょうだ……んむっ♥️」
抵抗しようとした振り返った瞬間、唇が奪われた。水分を欲しているぬるぬるの歯茎を舐められ、噛もうと抵抗した瞬間に彼は舌を引っ込められてしまう。いいように弄ばれられてしまい、自分が情けなくなってしまった。
「ほら、立ってよ。オマンコ掻き回して欲しいんでしょ?」
「んあっ♥️ こ、こらっ! いい加減にしないと……んんっ♥️」
羽交い締めにされて無理やり立たされると、設置されてある鏡にはロゼッタの首から下が写される。垂れているおっぱいと卑猥な形に勃起した乳首。股の間に脚を差し込まれ、とろとろのマンコも丸見えにさせられる。
「本当に綺麗な身体してるねぇ……っと!」
「んぁあっ♥️♥️ は、離して……♥️ ひぁっ♥️ あっあっあっ……♥️ イク……♥️ イクっ……~~~~ッ♥️♥️♥️」
掻き回すように手マンされるなり脚をガクガクさせ、鏡に向かってびゅっびゅっ♥️ と愛液を噴き出すロゼッタ。そのせいで曇り始めていた鏡がくっきりし、グランの手によって開かれたおまんこからは尿道口や膣口が丸見えになる。クリトリスが押し潰して欲しそうにピンッ♥️ と勃起しているのもバレバレ。
背後でグランが嘲笑しているのは当然だ。
「いいイキっぷりだねぇ……。もっと快楽に溺れよっか……?」
「……ッ……。や……っ♥️ そ、そんなところにオチンチンを挟まないでちょうだい……!」
「別にいいじゃん。それよりもさ、ロゼッタって男性器のことオチンチンって呼んでるんだ? あざといねぇ……」
歯を食い縛るロゼッタの股にグランは我慢汁まみれのにゅるにゅるチンポを挟む。濡れまくっているお陰で簡単に素股させてしまうむちむちの太もも。彼は少しだけその肉感を堪能した後に、壁に手をつかせた。
「挿れちゃおうかなぁ。ロゼッタはさ、どうして欲しい?」
「だ、だめよ……♥️ 団長さん、考え直してちょうだい。今ならまだ間に合うからっ……あっ♥️」
にゅぷぷぷぷ……♥️♥️♥️
「っはぁぁああんっ♥️♥️♥️」
「うおっ、なにこのキツマン……! もう根本まで入ったし……。僕のチンポをすんなり受け入れちゃったけどさ、ちゃんと抵抗するつもりあったの?」
「あ、あったわ……よぉっ!?♥️ お、お尻を叩かないでちょうだい……あひっ♥️♥️」
「おっ、いい反応。いい身体してるねぇ……っと!」
ぶっちゅん♥️♥️♥️
「ひぅっ♥️ な、なんで……♥️♥️ そ、そこ突かれると……んお゛っ♥️♥️」
「なんで的確に弱いトコロを突けるのかって? 理屈じゃないよ、本能だよ本能。ロゼッタももっと己の中の欲望を解放してさ……楽しんじゃおうよ」
「ほ、本能だなんて……あ゛っ♥️ はぁあ゛っ♥️♥️ ~~~ッ♥️♥️」
密着状態からGスポットを優しくチン先でつっつかれあっさり絶頂してみせるロゼッタ。俯いてイキ顔を隠そうとするが、髪を引っ張られて無理やり鏡に晒される。
「いたっ……や、やめ……♥️ はぁあっ♥️ ん゛んっ♥️」
「うわっ、このおばさん乱暴にされてマンコ締めてるよ……恥ずかしくないの?」
「だ、だって……だってぇ……♥️ あっ♥️ まっ、待ちなさい……いひぃぃっ♥️」
お尻を叩くだけでもマゾらしくチンポをキュッ♥️ と抱き締めるロゼッタ。グランを煽るように雌声を上げると更にお仕置きビンタが施され、ほんのりと桜色になったケツ肉がぶるんぶるん波を打っていた。
「アナル綺麗だね。やっぱり星晶獣だから?」
「お゛ほぉおっ♥️♥️ ゆ、指が入ってきて……んぅぅっ♥️♥️ ひぐぅ……♥️♥️」
グランは腰を動かしながら尻を左右に割って肛門を見下ろし、無理やり親指を挿入する。第一関節までずっぽりと埋まりぐりぐりといじめて……。
「ほお゛ぉおお♥️♥️」
にゅぽん♥️
「うお……っ。締まりヤバすぎて射精る……ッ!」
びゅるるるるっ♥️♥️♥️ ぶびゅっ♥️♥️ ぶびゅるるるっ♥️♥️♥️
「ん゛ぁあ゛あ゛あ゛っ♥️♥️♥️」
無許可で膣内射精を決めドクドクと白濁液を送り込み、子種をロゼッタの体内で泳がせ始めた。
「いきなりマンコ締めるとかどういう神経してるのかな? 射精しちゃったけどロゼッタの責任だよね」
「そ、そんな……♥️ んお゛っ♥️ ご、ごめんなさい♥️ っひぃい♥️♥️ ちょ、ちょっと待……っ♥️ いまイッてるんだから……♥️♥️ あ゛ひぃっ!?♥️」
そのまま執拗にお尻を叩いて締まりをよくさせてから引き抜き、白濁液が垂れてくる膣口に指を突っ込んだ。
「んんっ♥️ あっ♥️ やっ♥️ ちょっと……! な、なんで♥️ なんで精液掻き出しちゃうのっ♥️」
「うーん、この精液じゃ妊娠しないかなぁ……って思ってさ。もっと濃いの出してあげるから……ね?」
ぐちゅぐちゅぐちゅ……こりゅっ♥️♥️
「ひぉっ♥️ お゛っお゛っお゛っ♥️ ほぉぉ……♥️♥️」
スライムのようなザーメンがぼとりと落ちて、排水溝へと流れていく。マンコをほじほじされたロゼッタはそれだけで脚をガクガクさせ、グランに抱きついて情けない表情を見せることとなった。理性では嫌がっていても身体の方はどうしようもなく彼を求めていて、もはや逆らえないそうになかった。
「ふー、いいお湯だったね?」
「そ、そうね……やっ♥️ は、離してちょうだい……♥️」
数十分後、録に身体を拭かないまま全裸で風呂を出た二人は、そのままベッドに直行した。そして突き飛ばすようにロゼッタを押し倒し、股を開かせるグラン。相変わらず下腹部の淫紋は桃色の光を放っておりくっきり明らか。それをニヤニヤしながら見下ろすため正面に立ち、目線だけで次の行動を催促していた。
「わ、アタシの性晶獣おまんこに……んぁっ♥️ 団長様の特異点ザーメンを孕むまで注ぎ込んで……んぅっ♥️ たくさんメスイキアクメをさせて……あっ♥️ せ、専用チンポケースにしてください……ひあっ♥️」
脚で乳首を器用に引っ張られながらそう宣言するロゼッタの表情は嫌悪感丸出しで、強制的に言わされているのは誰の目にも明らか。しかし逆らえないとなると、従う他にないのもまた明らかだ。
「こ、こんな陳腐な台詞を言わせても、アタシは屈しないわ……!」
「そうこなくっちゃ。みんな僕のこの顔がスキだからさ、攻略しがいが無いんだよね」
「できればいつもの団長さんに戻って欲しいのだけれど……みんなその方が喜ぶと思うわ」
「気が向いたら、ね。それよりキスしよーよ?」
グランはロゼッタに覆い被さり頬にそっと触れた。
「んちゅ♥️ ちゅ♥️ ちゅ……♥️♥️ ちゅむ……♥️ れろれろ……♥️ んはぁ……」
繰り返される優しいキス。風呂場での暴力的な彼とのギャップに、彼女は困惑するばかりである。
「ん゛んん……っ♥️ ふぅ……ふぅ……♥️」
下の口にも熱烈なキスが施されて粘膜同士が絡み合う。彼女のおまんこにフィットする熱い肉棒……それを深いところでしっかり感じている。
(な、何度目の挿入かしら……♥️ き、鬼畜そうに見えて、女の子が喜ぶようなセックスをしてくるのよね……♥️ って、少し優しくされただけで喜んじゃってるアタシもアタシね……♥️)
ずちゅっ♥️ ずちゅっ♥️ ずちゅっ♥️
「気持ちいい、ロゼッタ?」
「はあっ♥️ ああっ♥️ あんっ♥️ え、ええ……乱暴にされるよりもこっちの方が好み……い゛っ♥️ よ……♥️」
「そうなんだ。だったらもっと優しくシてあげるからさ……妊娠してよ」
「だ、だから……それは……ん゛んっ♥️ む、無理な相談だと……お゛っ♥️ 思うのだけれど……♥️」
「本当かなぁ?」
ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♥️
「ほら、ちゃんとおねだりして」
「んんっ♥️ ふぁ♥️ あっ♥️ そ、そこ♥️ そこキモチいい……♥️ もっとポルチオ刺激して……んぉっ♥️」
びゅるるるるっ♥️♥️♥️
「きゃっ……♥️ 射精するならそう言ってちょうだい、もう……んむっ♥️ んむぐっ♥️ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥️♥️♥️」
だいしゅきホールドで全身を感じ合った瞬間、ドクドクと熱いのが注がれるのを感じるロゼッタ。ポルチオをグリグリいじめられ降りてきた子宮口と熱烈なキスをして……。
「ま、まだ射精するのね……あんっ♥️」
びゅー……びゅぐぐぐぐぐ……♥️♥️♥️
出した分を、全て受け止めるつもりでいた。
「ま、まだ射精止まらないのかしら……♥️♥️♥️」
ぼびゅびゅびゅっ♥️♥️♥️ びゅ~~~♥️♥️♥️ びゅるるるるっ♥️♥️♥️
「ちょ、ちょっと団長さん……♥️ だ、大丈夫なの?」
「黙っててよ。今孕ませてるんだから」
「んぁっ♥️ だ、だからアタシは星晶獣で……んおっ♥️」
にぢゅ~~~♥️ ぢゅぽんっ♥️
「ひゃぁんっ♥️ お、終わったのね……♥️」
「ふー……これでオッケーかなぁ」
ようやくチンポを引き抜いたグランは、二人の体液まみれのそれを拭いてから、服を着るのだった。
「あら……急に眠気が……う、うーん……?」
「おやすみ、ロゼッタ」
そしてロゼッタを睡眠させ、一人で小屋を去るのであった。
「秩序の騎空団だ! 団長はいるか!」
「きゃぁあ!?」
それから数時間後。
辺りがすっかり宵闇に包まれた頃、ロゼッタは無理やりこじ開けられた扉の音で目を覚ました。そしてベッドから這い出て、
「ど、どうしたのかしら……?」
「そ、それはこっちのセリフなのだが……。とりあえず服を着てはくれないだろうか?」
「え……ひゃあっ!?」
自分が全裸であることに気が付き、その場でしゃがんだ。幸いやって来たのはモニカとリーシャだったので問題はなかったが。二人も気まずそうにしながら、部屋の方に意識を向けた。
「ふむ……少し臭うが、ここで何があったのだ? カリオストロ殿からここに団長がいると聞いてな。罪を犯す前に捕まえてくれと」
「えっと……アタシの格好を見て分かるかしら?」
「……だ、団長さんに強姦されてしまったのでしょうか……?」
「レイプってほど重大じゃないわ……。あ、あれ……でもアタシは無理やり……」
「記憶が混濁しているのでしょうか? 合意の上での性交渉でしたらアタシたちの出る幕はありませんが……」
「ふむ……とりあえず妊娠したかどうか確かめ……貴公には必要なかったか……」
「い、いいえ……。団長さんは本気だったみたいだし、一応調べようかしら……」
「星晶獣が妊娠、ですか……」
三人は一通り話し終えると、夜の空を見上げてグランの居場所を予測するのであった。