気が付けば自分が投稿開始してから一年経過しそうなことに驚きが隠せません。マスクなしで外を出歩けてた頃が懐かしい…。
流石にモチベ低下してきた感じもしますがよく考えたらシコって書けなくなってるだけですね。
ハーレムではありますが蛇娘要素薄いです。
「……さてと。今日はどこに行こうかなぁ」
ロゼッタを美味しく頂いたグランは今、バルツの地に降り立っていた。特に目的地はない気ままな一人旅。ここでも誰かと会えそうだと、風の赴くままに街の方まで歩いていき……。
「……ん? なんでアンタがここにいんのよ?」
「おや? 団長さんではありませんか」
人々で賑わう大通りで、メドゥーサとアテナに遭遇する。二人とも休暇でも楽しんでいるのか普段の装いではなく、人混みに紛れていても違和感のない私服である。とはいえグランも衣服を変えているのだから当然の如くツッコまれる。
「なんかいつもと違う格好してるみたいだけど、ファッションってやつ? アンタには似合ってないわよ?」
「……そうですね。それに今の団長さんからは嫌な気配がします」
「……あれ、アテナは気が付いたんだ。というか君の着てるセーターの方がセンスないと思うけど」
グランが発した言葉を無視し、表情を険しくするアテナ。彼女の方は既に臨戦状態であることが窺える一方で、メドゥーサはのほほんとした様子のまま。手にしているたい焼きの尻尾を口の中に放り込むと、ぺろりと指を舐めてみせた。
「……場所を変えましょうか」
「おっけー。というかさ、そんなに緊張しなくてもいいのにねぇ?」
アテナがニタニタ笑うグランに場所を変える旨を伝えると、彼の方が先に歩き出した。
「……この辺りなら思う存分ヤれるよね?」
そして誰もいない街の外、無造作に転がっている岩や雑草が生えている荒野に辿り着く三人。グランが首だけを捻って振り返ると、いつの間にか普段の戦闘装束に身を包んでいる二人と目が合う。メドゥーサの肌に張り付いているぴっちりタイツに、身体のあちこちが露出されていて防具と言っていいのか分からないアテナの鎧。そんな彼女たちの姿を見たら、この後にどういったファックをするか妄想するだけである。
「……よく分かんないけど、アンタをぶちのめせばいいわけね!」
「ええ。気を抜いてはいけませんよ」
「二人纏めて美味しく頂くのも悪くない、かな。食物連鎖の頂点に立っているのは僕だってことを教えてあげるよ……おっとぉ?」
言い終わる前に真下の地面が膨れ上がるのを見たグランは三歩下がる。すると立っていた場所からメドゥシアナが勢いよく飛び出してきて、頭上から急襲してきた。
「蛇、か……。こっちにおいでよ」
「……♪」
そのまま激しい戦闘が起こると思いきや……メドゥシアナの頭を優しく撫でてあっさりと懐柔してみせる。これには彼女たち……特にメドゥーサが驚く羽目になった。
「え、ちょ、はぁぁぁあああああ!? ちょ、ちょっとメドゥシアナ! なんでアタシの言うことを聞かないのよ!?」
「これは一体……? しかしまだ二対二……数は拮抗しています。いきますよ、メドゥーサ!」
「……あぁもう、分かったわよ!」
がむしゃらに突っ込んでくる彼女たちは、やはり人並み外れた速度で肉薄してくる。しかしグランとて負けるつもりはない。その証拠にメドゥシアナをアテナにけしかけると、自分は飛び掛かってきたメドゥーサの拳を片手でパシッと受け止めた。
「ふん、かかったわね! 石にしてあげるわ!」
「そんなことしなくてもさ、ココはもう石みたいになってるよ?」
「………………は? ちょ、なんてもん触らせてんのよ!?」
そして手首を掴みぐいっと引き寄せ、膨れ上がった自らの股間に当てさせると、イキり勃ったチンポを手のひらにグリグリと押し付けさせた。ズボン越しではあるが、メドゥーサは未知の感触に頬を赤く染めてもじもじと俯き、明らかに生娘である反応を見せている。
「どう? 石みたいに硬くなってない?」
「た、確かに硬いわね……じゃなくて! 何てことしてくれてんのよ!?」
「あれ、その反応……もしかしてメドゥーサって処女なの? 意外かも」
「はぁぁああああ!? 人間と交わったことなんてないわよ!」
「だからそれ処女じゃん。おっ、ちょっと興奮してきたかも」
「にぎゃぁぁぁああああ!?」
メドゥーサの肩に腕を回し更に強く抱き寄せ、パンツの中に彼女の手を突っ込ませて直接生チンポを握らせるグラン。彼女も離れようともがいてはいるのだが、彼の底知れぬ腕力といつの間にか付与されていた下腹部の淫紋で上手く力が出ないのである。
「こ、この……離れなさいよぉ……!」
「だーめ。でも僕だって君たちと戦いたいわけじゃないからさ、もっと別の戦いにしない?」
「へ? 別の戦いって……どんな?」
「んー、飲み比べとか? こっちの方が楽しそうじゃない?」
「……まぁ、戦うよりはいっか……」
渋々ながらも承諾するメドゥーサに、グランはニヤリと笑う。そしてメドゥシアナと本気で戦っているアテナに声をかけると、彼女も『敗北した方に好きな命令を下すことができる』という約束を受け入れることにしたのだった。
※
その約束から数時間。
(……はっ!? ……こ、ここは……?)
いつの間に眠らされていたのか、目を覚ましたアテナはぼやける視界を、首を振ることによってはっきりとさせた。今いる場所は……薄暗いどこかの部屋。聞こえてくるのは、パンパンという肉がぶつかるような音である。
「……なっ!? 貴方たちは何をして……!?」
「あっ、起きたんだアテナ。何をしてって、見れば分かるでしょ。セックスだよセックス」
そして目の前のベッドでメドゥーサを四つん這いにさせ彼女の腰を掴み、チンポを抽送させるグランを見つけた。二人とも全裸な上に汗だくで、長時間行為に及んでいたと見える。実際、ベッドの至る所が濡れていてくっきりとしたシミが点々としている。
「あっ♥️ はあっ♥️ ぁああんっ♥️ よ、ようやくアンタも起きたのね……♥️」
「メドゥーサ! 大丈夫なのですか!?」
「大丈夫も何も……んんっ♥️ き、気持ちいいだけだし……やぁんっ♥️」
アテナのことを心配しながらも瞳を閉じてチンポに意識を集中させるメドゥーサ。快楽を貪ることを優先する様子はまさしく獣。一体何が彼女をこうさせたのかと、グランを睨むばかりである。
「なんか僕が悪いみたいになってるけどさぁ、負けたのはアテナたちだよ? お酒で酔ったら負けとか言ってたくせに最初の一杯で堕ちるとかさ……もしかしてわざと負けたの?」
「わ、わざとじゃありません! それよりもこの拘束はなんですか!」
大の字になっているアテナは壁に繋がれている自分の姿を改めて見直す。まだ鎧は身に付けているが、晒されているお腹にはメドゥーサ同様ピンク色の淫紋が付与されており……妙な高揚感が身体を襲っていた。
「いや、だからそれもアテナが頼んだんじゃん。拘束されるのが趣味だからそういうプレイができるラブホテルにして下さいって。覚えてないの? それとも守護の女神様は約束すら守れないんだ?」
「くっ……! ふざけた真似を……!」
必死にもがくアテナだが手足の拘束具はガチャガチャと音を鳴らすだけで、まるで歯が立たなかった。
「外れないと思うよ、それ。とりあえずメドゥーサを孕ませるからさ、そこでしっかり見ておいてよ」
「はにゃぁっ♥️ ちょ、この格好……♥️ 全部見えて恥ずかしいんだけど……♥️」
「恥ずかしくさせてるんだから当たり前じゃん。でも下から突き上げられるの好きなんでしょ?」
「んぁあぁああっ♥️♥️♥️ すきっ♥️♥️ だいすきぃっ♥️♥️♥️」
そうしている内に二人は結合部丸見えの背面騎乗位へと移り、激しく肉をぶつけ合い始める。メドゥーサの控えめなおっぱいも揺れるほどの突き上げに、彼女の身体は浮いては沈みチンポをより深く挿入してお腹をぽっこりと膨らませる。その勢いで彼女が大きく仰け反ると、ピンと勃った乳首が存在を激しく主張し自然とアテナの視線が吸い寄せられる。
(メドゥーサがあのような恍惚な表情を晒すなど……。そ、それほどまでに気持ちが良いのだろうか……)
身体の造りは人間の雌と同じなのだから、あれは気持ちよくなっているのだと……。しっかりと見つめている彼女だったが、ハッと我に返り視線をそらした。
「だめだよ、きちんと見てなくちゃ」
「あぐっ……!?」
もっとも、グランによる攻撃か何かを受けて強制的に顔を固定されてしまったのだが。視界に入るのはやはりメドゥーサの痴態だけである。
「あんっ♥️ やっ♥️ んぁあっ♥️ 見ないでっ♥️♥️ 見ないでよぉっ♥️」
「とりあえず一発目……っと!」
ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️ ……びゅるるるるるるっ♥️♥️♥️ びゅぶっ♥️♥️ びゅぅぅぅうううっ♥️♥️♥️
「は゛ぁあああんっ♥️♥️♥️ い、一番気持ちいい所に注がれちゃってる……♥️ あ゛ー……気持ちいいぃ……♥️」
脚ピン絶頂からの膣内射精で歯をガチガチ鳴らしながらメドゥーサは涙を流す。しかしそれも苦痛ではなく快楽によるものだと、そうアテナが気が付くのに時間はかからなかった。
「はー……っ♥️ はー……っ♥️」
「どうかな、メドゥーサ。気持ちよかった?」
「う、うん……♥️ 人間の性行為も悪くないわね……♥️」
「喜んで貰えてなにより。ほら、キスしよっか?」
「うんっ♥️ ちゅ♥️ ちゅぷ……♥️ ちゅぱ……♥️ ちゅっ♥️ ちゅぅうっ♥️」
優しく唇を重ね合う二人をまじまじと見つめるアテナ。まるで悪いことをしていないグランに対し憤っていたのはなんだったのかと……自分を戒めた。
(し、しかし……団長さんから禍々しい何かを感じていたのは確か……あれは一体……)
「さてと。それじゃあアテナともヤらせてもらおうかな?」
疲れ果てたメドゥーサを空いているベッドに寝かせ、ゆっくりとアテナの側に歩み寄るグラン。射精したばかりのはずのチンポは未だに反り勃っており、彼女の視線を吸い寄せている。
「へー……そんなにコレが欲しいんだ?」
「くっ……そのようなモノを私は求めたりしな……んんっ♥️」
淫紋の描かれた子宮のある位置をチンポでぺちぺちと叩かれただけで嬌声を上げるアテナ。吐息を荒らくして頬を染めており、男性器の虜になっているのは一目瞭然。表情を崩すまいと必死に歯を食い縛ってはいるが、逆にグランを煽っていることを知らないのである。
「いいねぇその表情……」
「? 何をして──」
彼はアテナの顎を掴むとそのまま顔を近付け、
「んむっ!? んっ♥️ ふっ♥️ い、いきなり接吻など……!」
少しだけ唇を重ね、離れて舌なめずりをしてみせた。
「おぉ怖い怖い。もう一回キスしたらさ、舌が噛み切られそうだよね?」
「くっ……当然です……!」
「それじゃあ、コッチの方にキスさせてもらおうかな。下の口なら抵抗できないでしょ」
「なっ……! ひ、卑怯者!」
ショーツを隠している前垂れを掴んでひらひら揺らして遊ぶグランと、彼を罵り止めようとするアテナ。しかし卑怯なんて言葉は今のグランにとってはただの褒め言葉に過ぎない。むしろ気持ち良さそうに鼻唄を鳴らし、どこからともなくハサミを取り出した彼は無抵抗な彼女の下腹部に持っていき、
「ちょきちょきちょき……なーんてね♪」
「くぅうううっ……!」
白のショーツを丸見えにさせた。普段の戦闘の時からちらちら見え隠れしていて、白なのは分かっているアテナの下着。とはいえ既に彼女自身の愛液でぐっしょりと濡れており、お漏らししたかのようにびしょびしょなのはグランにも予想外だった。
「へー、僕とメドゥーサのセックスを見てこんなに濡らしちゃったんだ?」
「ち、違います!」
「え、それじゃあ守護の女神様がお漏らし……? おしっこも我慢できないの……? 膀胱くらい決壊しないように守ろうよ?」
「う……ぐ……! ち、違います……あっ!? まっ……! あぁあああっ♥️♥️♥️」
人差し指でくいっと引っ張られたショーツの中にズボッと手を突っ込まれ、アテナは情けない声をあげる。そして身を捩る間もなく激しくマンコを掻き混ぜられぐちゅぐちゅぐちゅ♥️ と卑猥な音を立てながらマン汁でグランの手を濡らしていった。
「うっわなにこの粘つき……人のセックス見ただけで興奮し過ぎでしょ。口では嫌がってても身体は正直ってやつ? やっぱりこの状況で興奮してるんだねぇ」
「興奮などしていませ……んぉおおおぉおおおっ♥️♥️♥️」
ぐちゅぐちゅぐちゅ!!
「なにこのチョロマン……本気汁出しすぎで即落ちってレベルじゃないでしょこれ……。ショーツ切ってみよっかなぁ?」
「や、やめ……ぁぁぁ……♥️」
マン汁で濡れた指を引き抜きアテナの太ももで拭いたグラン。
彼女の声だけの抵抗も虚しく、目の前にしゃがんだ彼によってショーツを切られ、陰毛の生えていないモリマンを晒す。彼はそれを真下から見上げ、ひくひくしているメス穴と太ももを伝う蜜をじっくりと観察した。
「へぇ、つるつるなんだ。メドゥーサもそうだったけどアテナもなんだねぇ……陰毛オプションみたいなの付けれる? 生えててもいいんだけど」
「くっ……! も、もういいでしょう……団長さんは一体何が目的なんですか……!」
「そりゃあもちろん、君を妊娠させることかな」
「なっ……。そのようなことが可能だとでも……?」
真剣に語るグランの言葉につい耳を傾けるアテナ。星晶獣を妊娠させようとしているのだから無理もないが……とてもではないが信じられない。そんな彼女の思考を読み取ったかのようにグランも続けると、
「さあ? 無理かどうかはやってみなくちゃ分からないと思うよ? れろれろ……ちゅっ」
「んぁっ♥️ ふ、不可能です……やるだけ無駄だと思いますが……ひっ♥️」
ざらざらしている舌でマンコ全体を優しく舐めあげクリトリスにキスを施し、立ち上がる。そのまま腰を落としてチンポを掴むと、膣口に狙いを定めた。
「それじゃあ、やるだけやらせてもらおうかな……っと!」
「ま、待って下さい! まだ対話で……んお゛っ♥️♥️♥️」
ぐちょ濡れマンコにずんっ♥️ と突き上げられるように挿入されおちょぼ口になるアテナ。キリッとしていた表情が一突きだけで崩れるその様は嘲笑の対象でしかなく、グランもニタニタ笑うしかなかった。
「えー……もう少し抵抗しようよ。それでも守護の女神なの?」
「くぅ……! だ、黙りなさ……んぉお゛っ♥️ や、やめ……ほお゛っ!? お゛ぉぉ……♥️♥️♥️ ぐっ……ふう゛ぅぅ………………お゛っ♥️♥️♥️」
ずちゅん♥️ ずちゅん♥️ ずちゅん♥️
あまりにもチンポに弱すぎる彼女の腰を掴んでゆっくり出し入れするグラン。アテナのする抵抗は締め付けをよくする肉襞でカリをぞりぞり刺激するだけのもの。膨らんだ亀頭で子宮口を優しくノックしてあげるだけで、ちゅうちゅう吸い付いてくるチョロさなのである。
「マンコせっま……。そろそろ射精そうだけどさ、中でいいよね?」
「なっ!? や、やめ……っ!!」
「期待して締めてんのはアテナじゃん……うっ」
びゅるるるるるるるるっ!!
「あ゛ぁぁああぁぁあああっ♥️♥️♥️ そ、そんな……中に射精されて……! ぬ、抜いて下さい……!」
「やだ。あ゛ー……嫌がってる女の子に種付けするの気持ちいい……。そもそも赤ちゃんデキないって言ってるんだから大丈夫じゃないの?」
「ぐっ……! この程度で私が……あっ!?」
グランは絶倫チンポをぶっ挿したまま彼女の胸を覆う甲冑を外しあっさりと露出させ、つねって下さいとばかりにピンッ♥️ と勃った乳首と共に乳房をぶるんと揺らす。彼はそれをたぷたぷと弄びつつ、乳輪回りを爪でかりかりしながらなぞった。
「あっあっやめっ♥️ 乳首いじめないで下さい……んひぃっ♥️」
「もう気持ちよくなっちゃったんだ? まぁ淫紋の影響があるから仕方ないか。アテナは何も悪くないよ」
「わ、私は悪くない……?」
「うん。中出しされて身体が悦んでるのも、乳首を下品におっ勃ってちゃってるのも、ぜーんぶこの淫紋のせいだからさ。君のしたいようにすればいいよ。ほら、これで自由だから」
きょとんとするアテナの拘束を解くと、彼女はグランにもたれかかってぼんやりする頭で思考して……。
(私のしたいように……♥️ そ、そうだ……これは私の意思ではなく強制されているもの……♥️ お、お腹の奥が疼いてしまうのも仕方のないこと……♥️ だったら……♥️)
「……わ、私をいじめて下さい……♥️」
その場にしゃがむなり綺麗な土下座を披露し、床に額を擦り付けながら懇願し始めた。この行動にはグランの方が面食らった。
「なるほどねぇ……それがアテナのシたかったことなんだ?」
「……は、はい……♥️ こうして強者に敗北をしてみたかったのです……♥️ そ、そのまま陵辱されるのを考えただけでお腹が……♥️」
「ふーん……まぁ性癖は人それぞれだからね、いいと思うよ」
右脚を持ち上げ兜を脱ぎ捨てたアテナの頭……金色の髪を汚すようにぐりぐりと踏みにじるグラン。にも関わらず彼女は身体をビクビク震わせ愛液を垂れ流している始末。全て脱ぐように指示するなり全裸になって、再び土下座してグランに踏んでもらうよう額を床に擦り付けた。
「ほら、これでいいんだよね?」
「はっ、はい♥️ 踏んで頂きありがとうございま……♥️ あっあっあひっ……♥️♥️♥️ あ゛~~~……♥️♥️♥️ いっ♥️♥️♥️ いく……っ♥️♥️♥️」
「えっ、踏まれてるのにイったの……? うわ、マジで漏らしてる……」
「ち、ちが……あっ♥️」
しまいには背後に回ったグランの前で可愛らしくぴゅっ♥️ と甘イキしてせがむように尻を振る。このまま背後からチンポをぶっ挿すのも悪くはないと思う彼だったが、休んでいたメドゥーサが起きたのに気が付いた。
「ん……? な、なにやってんの、アンタたち……」
「ちょうど良かったメドゥーサ。見てよこのアテナの姿。土下座してるのに凄い気持ち良さそうじゃない?」
「うわ……確かに気持ち良さそうだけど……」
姿勢を崩さないままじっくりと見られるアテナではあったが、身体の方は悦びで昂っている。
(ぜ、全裸で土下座しているのにも関わらず冷静になるどころか下腹部の疼きが増していく……♥️ そ、そればかりか興奮してまた絶頂してしまいそうに……♥️ こ、これが淫紋の影響だと言うのであれば、仕方のないこと……♥️ 私のせいではない……私のせいではない……あ゛っ♥️ お、お尻開かれて……♥️)
菊門と陰部を晒しながら必死に言い訳をしているであろう彼女の滑稽な姿に、グランも嘲笑を抑えられない。その理由は至って単純で、
「まぁメドゥーサの淫紋と違って、アテナのはただのシールなんだけどね?」
「え……」
彼女の下腹部に浮き上がっているピンク色のそれは、ただのシールで何の効果がないからである。寝ていた彼女にこっそり張り付けておいた甲斐があった。まさか自分から本性を現してくれるとは思わなかったのだから。
「ほら、ちょっと立ってよ。剥がしてあげるからさ」
「やっ……♥️ ま、待って下さい……あ、あ、あ……そ、そんな……!」
無理やり立たされたアテナは認めたくないのか必死に身体を捩る。しかしガクガク震える脚といじめられることに悦びを感じているような身体では抵抗もままならず、ぺりぺりと剥がされて……淫紋だと思っていたものは目の前でくしゃくしゃに丸められた。
「ほらね? つまりアテナはさ、自らの意思で土下座した上に感じまくってるマゾってことなんだよ。これのせいにしようとしたんだろうけどさ、やっぱり本性は隠せないでしょ?」
「うぁあああ……! ち、違います……わ、私は……!」
「ただのマゾでしょ。しかも頭を踏まれながら絶頂するような、とびっきりのさぁ……!」
ぬぢゅん! ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥️♥️♥️
「あ゛ひっ!? あ゛っ♥️ ぁあぁあああっ♥️♥️♥️ い、いけません……今掻き回されたら……!」
「イキ散らかせ……よ!」
「んお゛ぉおおおぉおおおっ♥️♥️♥️ っっっぉおおぉおおお♥️♥️♥️ あ゛っ♥️♥️ も、漏れてますっ♥️ もうぜんぶ漏れへまふっ♥️♥️♥️ あっ♥️ やっ♥️ イグイグイグッ♥️♥️♥️」
ぶしゅぶしゅぶしゅっ♥️♥️♥️
手マンをやめさせようとグランの手首を掴もうとする彼女ではあるが力が入らずただ添えているだけ。メドゥーサに見られているのにも関わらずがに股になりながら仰け反りアクメをキめてこれ以上なく恍惚な表情を、彼女にとっては醜態を晒していた。
「は──……っ♥️ は──……っ♥️ あふ……っ♥️」
「気持ち良かった? でも少し休んだらまたヤるから。今度は三人仲良く……ね?」
「は、はひ……♥️」
数十分後。
「んむ……れろれろ……♥️ んぉっ♥️」
「あんっ♥️ も、もう少し優しくしなさいよ……♥️」
グランはベッドの上に全裸で仰向けになり、同じく全裸になった二人の肩に腕を回し、胸を弄りながら手コキされていた。メドゥーサのちっぱいをつねりつつアテナのおっぱいを形が変わるほど強く揉みしだき、自分の乳首もつねってもらうハーレム状態である。
「ほら、キスしようよメドゥーサ」
「もう、しょうがないわねぇ……ちゅ♥️ ちゅむ♥️ んんっ♥️ ぷぁ……♥️」
「ほらアテナ。さっさとご奉仕しろ」
「くっ……♥️ わ、分かりました……ぶちゅぅ♥️ れろれろ……んむっ!? ぢゅるるる♥️♥️♥️ れぢゅ、ぢゅむむるっ♥️♥️ んふぅ……っ♥️ んふぅ……っ♥️♥️♥️」
そして時折顔をそれぞれの方に向けてそれぞれとキスをする。メドゥーサとは恋人同士がするような優しいキスを。そしてアテナには自らが快楽を貪る為だけのキスを。もっとも、彼女もそれで股ぐらを湿らせているのだからどうしようもない星晶獣なのである。
「あー……そろそろ射精そうかも……」
「もー、しょうがないわねぇ……速くシてあげるからさっさと射精しちゃいなさいっ♥️」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♥️
「おっ、いい感じだよメドゥーサ、ありがとう……ほらアテナ、ぼさっとしてないでティッシュ構えろよ」
「し、しかし私は男性の自慰行為の手助けなどしたことが……」
「先っぽを包むだけだよ。さっさとやれ」
「あ゛ひぃ♥️ は、はい……♥️」
慣れてきたメドゥーサの高速手コキでキンタマからザーメンを汲み上げてもらいつつ、言われたままに亀頭をティッシュで優しく包むアテナ。射精に集中するグランを見ながら彼女たちも黙り、ヌメヌメチンポを擦るにちゅにちゅ♥️ という卑猥な音だけが部屋の中に響き……。
「射精すぞ」
どびゅるるるるるるるっ!! びゅるっ♥️♥️♥️ びゅぅぅうううぅぅぅ♥️♥️♥️
「ひっ……♥️ あ、あづ……♥️ あっあっあっ……こ、溢れて……♥️♥️♥️ す、すみません団長さん……♥️」
アテナの手にもザーメンを付着させながらティッシュの中に勢いよくぶちまけた。彼女はそれを捨てながらべちょべちょになった手を拭いて謝るが、グランはため息を吐くばかりである。
「はー……精液くらいちゃんと受け止めろよ。メドゥーサの手にもチンポにもこびりついたままじゃん」
「で、ですが……」
「言い訳してる暇あったら掃除しろよ。その口は何の為にあるんだよ」
「は、はい……♥️ し、失礼します……♥️」
メドゥーサを退かしグランの顔に尻を向けながら四つん這いになるアテナ。びちょびちょになったマンコを隠すことなく彼の眼前に晒しつつ、口をすぼめてチンポを咥えると、頭を上下に動かし始めた。
「んぶ、んぅぅうう……♥️♥️♥️ ぐっぽ♥️ ぐっぽ♥️ ぐっぽ……♥️ ん゛お゛っ♥️♥️♥️」
「おー、フェラはけっこう上手いじゃん。ほら、もっと根本までちゃんと咥えろ。歯は立てるなよ」
「ん゛ん゛っ♥️♥️♥️ ふぁい……♥️ ずろろろろぉぉぉ……♥️♥️♥️ じゅっぽじゅっぽじゅっぽ♥️♥️♥️ れろれろ……♥️♥️♥️」
そして少しコツを掴んだのか尻をふりふりさせながらフェラに夢中になり、美味しそうにチンポをしゃぶる様子を見せる。よだれを垂らしながらのひょっとこフェラ顔には、メドゥーサも少しだけ頬を染め羨ましそうである。
「そ、そんなに美味しいの……?」
「アテナはチンポ大好きなんだろうね……というか尻振りすぎ。ちょっと大人しくしろ」
「んぶぅっ!?♥️ んんぅ……♥️♥️ んふぅ……ん゛ー!?」
尻を叩かれても口からチンポを決して離さないアテナ。そんな彼女の尻を掴んで転がったグランはオスが優位のシックスナインの形になると、組伏せた彼女の喉奥まで亀頭をにゅるんと挿入し、口オナホを堪能しながらクンニし始める。
「ぢゅるるるる……甘い蜜出まくってるねぇ。上の口も下の口も最高だよ、アテナ」
「んぶぉ♥️♥️♥️ ん゛ん゛ぅ♥️♥️ ん゛ー! ん゛ー!」
ストロークする度にキンタマをたぷたぷと目元に押し当てられ苦し気に呻き声を上げるアテナ。なんとか腕を伸ばしてグランの尻をぺちぺち叩きギブアップする意図を伝えようとするが、今の彼に正しく伝わるわけがなく……。
「もう欲しくなっちゃったの? そんなにザーメン飲みたいならたっぷり飲んでね……っと!」
ぶっっっびゅるるるるるるる♥️♥️♥️ びゅっびゅっ♥️♥️ びゅるるるぅぅうううう♥️♥️♥️ ぼびゅるるるるる♥️♥️♥️
「ん゛っぶぅぅうううぅぅぅぅ♥️♥️♥️ んぐんぐんぐ………………おごっ!? ふぶぉぉおおおおぉぉぉ♥️♥️♥️」
ぶしゅぶしゅぶしゅっ♥️♥️♥️ ぶしゅううううぅぅぅぅ……♥️♥️♥️
食道にぶちまけられる新鮮なザーメンに溺れそうになりながらアクメして潮吹きし、目の前でアガっていたグランのキンタマが萎んでいくのをただただ眺めることしかできなかった。
「あ゛ー……すっごい気持ち良かったよ」
「お゛ふっ……♥️♥️♥️ おぇ……♥️♥️♥️」
グランはベトベトのチンポをずるんと引き抜いた後にアテナの頬をぺちぺち叩くと、顔を洗ってくるよう指示をする。彼女の姿が洗面所に入って見えなくなると、お預け状態だったメドゥーサが彼の背後から抱きついた。
「……♥️」
「りょーかいっと」
「ひゃっ!? ま、まだ何も言ってな……ぁあああ~~~っ♥️ あっ♥️ んんっ♥️ 奥で射精てるぅ……♥️♥️♥️」
アテナが顔を洗って戻ってくる頃には、もちろんメドゥーサとグランがベッドで交わっていた。彼の背中に脚や尻尾をがっちり回してのいちゃいちゃ交尾。グランがぶるっと身体を震わせるとピタリと動きが止まり、子種を送り込んでいるのが見てとれてアテナは股ぐらからぬるっとした体液が漏れ出るのを確認した。
「ふー……お帰りアテナ。メドゥーサは孕ませたからさ、次は君の番だよ」
「な、何を根拠に孕んだなどと……んぁっ♥️」
へばっているメドゥーサを再びベッドに寝かせてあげると、グランはもじもじしたまま立っていたアテナの尻をむぎゅっ♥️ と握り潰しソファの背もたれに手をつかせる。彼女もこれから立ちバックでの種付けをされるのだと悟ると、身体が勝手に期待しているのか膣口をパクパク開閉させる。
「だいぶ素直になったね。そんなにコレが欲しいんだ?」
にちゅにちゅにちゅ……♥️♥️♥️
「んんっ♥️ ほ、欲しくなどありません! 勝手に出し入れして気持ちよくなればいいじゃないですか……っほぉっ♥️♥️ ぉぉ……♥️♥️♥️」
ぬるるるる……ぶっちゅん♥️♥️♥️
「もっと反抗的でもいいのに。こんなにぴったりフィットさせちゃってさ、わざわざ僕好みの穴になってくれたんだ?」
「わ、私がそのような真似をするはずが……お゛ぉぉおおおぉっ!? やっ♥️ あっ♥️ ぐ……ぅっ♥️ か、髪を引っ張らにゃっ……んぉっ♥️ お゛っ♥️」
どちゅっ♥️ どちゅっ♥️ どちゅっ♥️
長い金髪を手綱を握る要領でぐいっと引っ張ると、彼女の素直なマンコはきゅっ♥️ と締めて搾精しにかかる。肩や脚を震わせて必死にソファにしがみついて倒れないようにしているが、チンポを離さないようにしているだけだ。
「欲張りだなぁアテナは……そんなに精液欲しいならもっと媚びたらどう?」
「あ、貴方の精液など欲しているはずが……あひっ♥️ で、臀部を叩かないで下さい……いひぃ♥️♥️♥️ 言った側からぁ……くひんっ♥️♥️♥️」
一突きするごとに尻肉が波打ち、アテナの綺麗なお尻が赤く染まるほど強く叩かれて揺れる。にも関わらず降参した子宮が孕ませて下さい♥️ と亀頭にキスを繰り返しているのだからどうしようもない。グランはヒリヒリしている彼女の桃尻を優しく撫でて排卵を促して腰を掴み……。
「キンタマ空っぽになるまで射精すからな。ちゃんと受け止めろ……!」
どびゅるるるるるる!! ぶびゅるるるるるるるっ♥️♥️♥️ ぶぴゅっ♥️ ぼびゅるるるるるるぅぅぅ♥️♥️♥️
「っっっ♥️♥️ あ゛ぁぁああぁあああ♥️♥️♥️ っほぉおぉぉ……♥️ んあっ!? も、もうお腹いっぱいですよ……♥️ 注ぎ込むのを止めて下さ……い゛っ!? お゛ぉぉおおおぉおお♥️♥️♥️ ぐっ……♥️ ひっ♥️ へはぁぁぁ~~~……♥️♥️♥️ っぐぅ♥️ いぐっいぐっいぐぅぅぅううう♥️♥️♥️」
ずるるるぅぅ……にゅぽん♥️
「ふー……こんなトコかな……」
たっぷりと子種を送り込みアテナの敗北アクメを眺めながらずるんとチンポを引き抜いた。立つ気力すらなくなった彼女はそのまま身体を支えてもらいお姫様抱っこでメドゥーサの隣へ。グランの手によって睡眠させられると幸せそうな顔で寝息を立て始めるのであった。
「見つけましたよ団長さん!」
それからすぐ、全裸のままソファでくつろいでいるグランがそろそろ部屋を出ようと立ち上がった瞬間、ドアが勢いよく開かれてリーシャとモニカが立ちはだかった。
二人ともまだまだ元気な彼のチンポに視線を一瞬だけ向けたが、すぐに上げる。プライベートならともかく今の彼女たちは真面目そのもので、彼としてはつまらなさ過ぎた。
「一部始終を見させてもらったが……団長の目的は星晶獣を妊娠させることなのか?」
「へぇ、一部始終を見たんだ? つまり僕が二人に中出ししてるトコもちゃんと見てくれた?」
「話をそらさないで下さい」
「固いなぁ二人とも。硬いのは乳首とチンポだけで十分じゃない?」
脱ぎ散らかしていた自らの衣服を拾うグランを無言で見つめる二人。だらだらパンツを履いている姿は油断そのもの。今ならば取り押さえられることも可能ではないかと視線だけで会話し……。
「それじゃ、またどこかで会おっか」
「なっ……!?」
間をすり抜けて廊下へと出ていったグランの姿を認識する為に、首だけで振り返る。人間離れした速さは今更かもしれないが、そこまでだとは想定していない。おまけに、
「ま、待て団長!」
「きゃああああ!?」
「どうしたリー……なぁあああ!?」
いつのまに攻撃していたのか、着ていた衣服をビリビリに引き裂かれ全裸にされてしまったとあらば、二人の乙女は身体を隠すためにその場でしゃがみ込むしかなかった。
「うんうん、二人ともいい身体してるんだからさ、脱がないともったいないよ。せっかくだから二人で露出徘徊でもして来たら? 気持ちいいよ、アレ。それじゃあ今度こそさようなら~」
「くっ……ま、待て団長!」
「モニカさん、服を着ないと……!」
ガラ空きの背中を向けて歩いていくグラン。この好機を逃すわけにはいかないと、衣服を求めて適当に箪笥を開いてみる二人だったが……。
「こ、これは……。着る意味がありませんね……」
「くぅぅ……!」
中に入っている衣服や下着全てが性的興奮を促す為だけに作られたようなものだったので、追跡を諦めてアテナとメドゥーサが目覚めるのを待ってから、彼女たちに衣服を買ってきてもらうのであった。