水着シルヴァ実装嬉しいですけど、胸若干ナーフされてないですか……?
お迎えしたらまた書こうと思います。
「まだかな……」
パラソルを置いてシートを敷いたビーチで、僕はシルヴァを待っていた。以前ソーンが海に来た時は日程が合わなかったらしいが、ようやく来てくれるそうだ。
しかも気を利かせてくれて二人きりなんて……デート以外に表現しようがない。
緊張と暑さで首筋や腕に汗が滴り始めてきた。あんまり待ってはいないのに、垂れそうなくらいだ。
「おーい、団長!」
不快感を取り除くためにタオルで拭いていると、背後からシルヴァが手を振っている。僕を見つけるや否や、小走りで駆け寄ってきた。
「ここにいたのか。待たせてしまったかな?」
そう言って、肩に持っていた荷物をシートの上に下ろすシルヴァ。僕は無言のまま見つめていて、返事を忘れている。やはり二十七歳だけあってビキニのままでいたくはないのかパレオを腰に巻いている。
日差し避けのための麦わら帽子に、いつも入念に手入れしている等身ほどもある銃……太ももに着けてるのはなんだろう?
「団長……? 熱中症にでもなってしまったのか?」
「いえ、大丈夫です。シルヴァさんが綺麗過ぎて見惚れていただけです」
「そ、そうなのか……そんなに似合っているだろうか……? それに敬語はやめてくれ」
「今日はプライベートですし……」
「それならそれで構わないが……それじゃあ、一泳ぎしに行くとしようか」
シルヴァは身体を伸ばしてぐっと捻り、準備運動をする。柔らかいお腹がぐにっとしていて、目が離せない。
ゆさっと揺れるおっぱいといい……最高だ。
「こら。君も準備運動はしないと駄目だろう」
「あ、はい。でもちょっと、今立ち上がるのはまずいというか……」
「なに……やっぱり熱中症なのか!?」
「いえ、その……股間がですね……」
フル勃起していて立つとまずい。そう伝えると、シルヴァは眉をひそめた。それから僕の両頬を掴むと、
「君という奴は……私をからかっているのかい?」
「いひゃいれすシルファひゃん」
ぐっとひっぱって、無理やり立ち上がらせようとしてくる。だけど僕は逆にシルヴァの背中に腕を回し、巻き添えにしながら仰向けに倒れ込んだ。
「全く……うわ!?」
その結果、シートの上に密着して倒れた。
「……」
お互いに汗のかいた肌が密着し、更に不快感を生み出す。が、相手がシルヴァだけあってそんなことはなく、むしろもっと抱き寄せたいと思った。
「団長……人目もある中でそんなにギンギンにさせているのはどうかと思うが……」
お腹に触れる圧迫感に気が付いているからか、シルヴァは気まずそうにしている。僕はそんなシルヴァの銀の髪を指で払い、耳元に口を近付けた。
「僕のチンポがこうなったのはシルヴァさんのせいですよ」
「私の責任にするのは良くないな。昨夜の内に……その、自慰行為は……したのかい?」
「やってこれですよ。ほら」
「……っ……こ、こら……。そんなに押し付けないでくれ……」
グッと力を入れてチンポを屹立させると、人目もある中でシルヴァは恥ずかしくなったのか、赤面しながら上体を起こす。
流石にこんなところでおっぱじめるわけにはいかないし……僕も身体を起こした。
そのまま立ち上がってシルヴァの手を引くと、びっくりしたように目を丸くした。
「それじゃあ、向こうの岩陰にでも行きましょうか」
「あ、ああ……というか、立てるじゃないか!?」
「チンポジを調整したので……でも、このままだと痛くてきついです」
「そういうものなのか……?」
僕に手を引かれて歩くシルヴァは首を傾げつつも、ぎゅっと握り返してきた。
「この辺りなら人は来ないだろうか……?」
五分ほど歩き、僕たちは岩場にやって来た。正直、同じような考えをした人たちと鉢合わせるかもしれないけど、遭遇してもいいかなって思っちゃう。
なんだろう。
水着で恥ずかしがるシルヴァをもっと困らせたいと思っている自分がいる。
「波の音もあるみたいですし、大丈夫ですよ。それじゃあお願いします」
水着を下ろして限界まで勃起しているチンポを潮風に晒す。シルヴァは最後の確認をするように左右の岩陰を覗いたが、ゆっくりと僕の前に移動してしゃがんだ。
「海に来て泳ぐ前にこんなことをする羽目になるとはな……」
「すみません」
「いいんだ。それじゃあ……胸に挟んでみようか」
青ビキニを少しずらし、汗ばんだ胸の谷間を晒される。てっきりフェラでもされるかと思ったけど違うらしい。もし誰かに見つかったとしても、恥ずかしい思いをするのは僕だけということかな。
「分かりました!」
腰を下ろして亀頭をあてかい、ずにゅっと谷間に挿入をする。柔らかいおっぱいに包まれて暖かいが、汗だけなのでそんなに気持ちよくはない。
僕が唾液を出す必要があるのかと思ったが、
「少し待っていてくれ……。むぐぐ…………ん…………んべぇ……♥️」
口をもごもごと動かしていたシルヴァが、唾液を自らの胸の谷間に落とした。そのまま手を動かしてぐにゅぐにゅと擦りこませ、チンポを馴染ませてくる。
日光が頭上から降り注ぐ中、ただでさえ暑いのに下半身は更に熱を帯びていった。
「ふふ……邪魔なだけだと思っていた私の胸も意外と役に立つみたいだね」
「いつも僕の役に立ってますよ……う……」
「な……っ!? 君は私の胸で自慰をしているのか!?」
「はい」
今さら何を言っているのやら。そう思いつつも、僕は素直に答える。こんなでっかいおっぱいでシコらないのは逆に失礼だ。
そう伝えると、シルヴァは苦笑した。
「まあ、君が喜んでくれるなら悪い気はしないが……ん……先っぽから我慢汁が出ているじゃないか」
あまり余裕のない僕と違って、シルヴァはからかうように言ってくる。更に自らのおっぱいを押し潰し、乳圧でチンポを刺激してくる。我慢汁で更にぬるぬるになっていたせいか、にゅぽにゅぽと卑猥な音を発していた。
「はぁ……はぁ……」
「我慢は身体に良くないよ。ほら、私の胸の谷間に出して楽になるといい」
早く果てさせて泳ぎたいのか、ずっちゅずっちゅとおっぱいを上下させてくる。浜辺に来ていた時から興奮していただけあって、僕のチンポは限界を迎えた。
「ぐ……っ……出ます……」
「全部吐き出して構わないよ……わわっ!?」
亀頭が勢いよく飛び出したせいか、どろどろの精液がシルヴァの顔にかかる。残りの精液は、ぶびゅぅ……♥️ と音を立てながら胸の谷間に全て吐き出されていく。僕は汗がどっと噴き出すのを感じながら、背もたれにしていた岩が肌に食い込むのを感じた。
「いっぱい出たみたいで何よりだ。それにしてもこの精液……昨日自慰行為をしてなお、こんなにも濃厚なのか……」
「すみません。シルヴァさんの水着がエロ過ぎて、急激に生産されました」
「そ、そういうものなのだろうか……? 女の私には分からない感覚だが……」
そう言って、近くの海水が溜まっている岩のくぼみで胸の谷間と顔を洗うシルヴァ。それから僕の元に戻ってくると、未だに脚をガクガクさせているのを見てくすっと微笑んだ。
「そんなに気持ち良かったのかな? 女冥利に尽きるというか……はむ……。ぢゅぅぅぅ……♥️」
そしていきなりチンポをぱくっと咥え、尿道にある残りの精液を吸い出し始める。そのせいでせっかく縮んでいたチンポが再び勃起した。
「むぐ!? ……こ、こら! これじゃあせっかく抜いたのに台無しじゃないか!」
「いやいや、今のは不意打ちしたシルヴァさんが悪いですって……お掃除フェラしてくれなんて頼んでいませんよ」
「う……た、確かにそうだが……」
自発的にしたことを思い出したのか、シルヴァは言葉に詰まった。しかしこのまま立ち往生していても意味ないと悟ったのか、再び僕の前に蹲踞の姿勢でしゃがんだ。
「……仕方ない。もう一度しっかりと抜いて、今度こそ泳ぐとしよう」
「分かりました」
自分にそう言い聞かせるように頷き、シルヴァはチンポにキスをする。そのまま唇をぶにゅっと変形させながらゆっくりとねぶるように咥えていった。
「んぐ……♥️ れろ、れろ、れろぉ……♥️」
優しくカリを舐め回し、裏スジにべっとりと舌をくっつける。そのまま波を立てるようにぐにぐにと舌を動かし始めた。
いつの間にこんな技術を身に付けたのか、ビキビキとチンポが硬直を取り戻していく。
「ぢゅっぷ♥️ ぢゅっぷ♥️ ……んー……ぢゅぅぅぅぅぅぅ……♥️♥️♥️」
まださっきの精液が残っていると思っているのか、念入りに搾り取ろうとしてくる。だけど既にさっきの精液は残っているとわけがなく、カウパーが出てきていた。
それなのにシルヴァはまだ止めようとしないのは、さっさと射精しろってことなのかも。
「ずろろろろ……♥️ むぐ……っ!」
勢いよく喉奥まで突っ込もうとして、僕の恥骨がある場所に鼻先をぶつける。そのままチンポの根元まで咥えたまま、微動だにしない。やがて、ゆっくりと鼻で呼吸し始めた。
「んふぅ……すぅ……♥️ すぅ……♥️」
陰毛を鼻先で押し分けながら、臭いを嗅いでくるシルヴァ。
ひょっとこのように口元を歪めていると、僕とばっちり目が合った。お互いにきょとんとする僕たち。シルヴァは頬をかああっと赤らめると、空いている手で目元を覆い隠した。
「隠さなくてもいいじゃないですか……エロいですよシルヴァさん」
「ほ、ほんなひょうじょおをひゃんひょうにみられるわへには……♥️」
僕がシルヴァの手首を掴んで外させても、フェラするのは止めない。ねっとりとして生温かい唾液をこれでもかと絡ませ、竿をねぶりあげてくる。むしろ喜んでいるような、そんな気さえしてきた。
「今さらですよ。シルヴァさんの表情ならどんな姿でも見たいです」
「ほ、ほうふぁ……じゅぷ♥️ じゅぷ♥️」
やがて顔を動かすことに専念し、一定のリズムを刻む。このままでも射精できそうなほどに気持ちいいが、頭の動きを加速させてきた。
「ぶぷ…………ぶっぽ♥️ ぶっぽ♥️ ぢゅぞぞぞぞっ♥️♥️ ぢゅぷ♥️」
「それヤバ……っ」
余裕がないことが伝わったのか、更に容赦なく吸い出してくる。既にカウパーはドバトバ出ていて唾液と混ざりあっている。
「ちょ、待っ……」
僕は必死になってシルヴァの頭を掴んだが、快楽で手に力が入らなくて全く止められなかった。腰を引いても背後に岩があるし、シルヴァもチンポから口を離さない。
もう限界だ。そう思った僕は全身の力を弛緩させて射精することにした。
「あー……出る……っ!」
「ん゛ぶ……っ……♥️ んぉっ……!?♥️」
ぼびゅっ♥️ びゅぶ……ッ♥️♥️ びゅるるるるるるるるっ♥️
二回目とは思えないほどの射精量に、シルヴァも僕も驚愕する。こくん、と少し飲み込んでしまったらしい。
「お゛へ………………♥️」
それから色々な汁が混じった液体と共にずるっと吐き出した。
「ふぅ……ふぅ……。さっき出したばかりなのにこんなに射精するとは……全く……」
「すみません……」
「少し飲んでしまったよ。それよりもほら、早く泳ぎに行こうか」
「はい」
今度こそチンポが正常に戻ったのを確認しながら、僕はいそいそと水着を履き直すのだった。