気づけば折り返しの十二神将、全員揃ってからだと五年後になっちゃいますからね。でも五年後も死んでなかったら普通にプレイしている気がします。
活動報告でも予告していましたが自分はマキラじゃシコれないので彼女のエロはありません…。とは言うもののシャトラはちょっと書けたのでいつか書けるようになるかもしれません。
性癖は増えることはあっても減ることはありませんからね。
「うむ、全員集まったようじゃな」
「話はビカラちゃんから聞いてるよ。団長を捕まえればいいんだよね?」
「ぼくも今朝カリオストロから聞いたんだ。なぁに、ぼくたち全員が力を合わせれば簡単なお仕事さ!」
昼下がりの十二神将部屋にて。
グランの身を確保してくれと指示を受けたアニラたちは、テーブルを囲って作戦会議を立てていた。
「団長殿を見つけ次第、我とクビラ、シャトラ、ヴァジラの四人がかりで仕掛ける。臨機応変に……よいな?」
「うん」
「王子様のために頑張る……」
「わしもいけるぞ」
「それじゃ、足止めはぼくとドーマウスの役目だね!」
「隙ができたら、ボクは分身して身体を押さえればいいんだよね? マッキィは?」
「ジョイ君と力を合わせて煩悩をどうにかしようかと」
会話もほどほどに、一刻も早くグランの為にと動こうとする七人。彼女たちが席を立ち、今まさに部屋を出ようと扉に手をかけた時だ。
「へぇ、僕を捕まえるつもりなんだ? そんなことしなくても来てあげるのに」
「なっ!?」
どこからともなく現れたグランが土足のままテーブルの上に降り立ち、ねっとりとした視線で全員を舐め回すように見下ろした。どの獲物から頂こうか悩む、まさしく捕食者の目付き。一行はたじろいだが、聞いていた通りの大胆不敵な行動を予想していなかった訳ではなく……。
「ふっ……!」
カミオロシ化したヴァジラが真っ先に刀を抜いてテーブルに乗り、勢いのまま斬りかかった。
「おっ、ちょうど練習したかったんだよね、真剣白刃取り」
「……む」
もっとも、グランはそれを片手の人差し指と中指だけであっさり受け止めてみせるのだが。両手を使うまでもないらしい。ヴァジラは握っている刀が動かせなくなったことに対して一瞬だけ動揺してみせるが、手放すと同時に飛び掛かる。
それから両脚の太ももで彼の首を挟み絞め上げつつ、押し倒した。
「捕らえた。もう逃れられんぞ」
「あらら、捕まっちゃったな~。にしてもタイツ越しの太ももに首を絞められるのも悪くはないねぇ……」
「随分と余裕だな……んぁっ!? な、何をして……!?」
勝ちを確信したのも束の間、ヴァジラは股ぐらを舐められて嬌声をあげる。いつの間にかタイツを切られ露出しており……しかも陰部だけを晒すような切り方をされていたらしい。
「本当に捕まったのはどっちかな~?」
「くっ……うひゃぁっ!?」
捕まえたつもりが、捕まってしまった。
急いで逃れようとしたヴァジラだったが、するりと伸びてきたグランの手によって太ももをがっちり掴まれてしまい、全く身動きが取れなくなった。
「へぇ、ちょっと舐められただけなのにカミオロシ解けちゃうんだ?」
「あ、当たり前……んんぁっ!」
「そんなに驚かなくてもいいのに。犬同士もよくペロペロ舐め合うじゃん。ちょーっと、アソコを舐めただけだよ?」
「おおお驚くに決まっ……んはぁっ♥️ ま、待て団長……舌を挿れるな……! んぃっ!? な、なんだこの舌の動きは……き、気持ちいいところばかり攻めて……♥️ ぐにぐにするな……んやっ♥️ やめ……っ♥️ あぁあああっ♥️♥️♥️」
ヴァジラの脚が百八十度近くガバッと開かれると、膣内にグランの舌が侵入しぐにぐにと弄ばれる。そのままあっさりと仰け反り絶頂した彼女はベロをだらんと伸ばしへっ♥️ へっ♥️ と酸素を求めて浅い呼吸を繰り返す。頬を赤らめ一瞬で発情した雌犬エルーンはそのままぷしゅっ♥️ と彼の顔面に潮を吹いた後にぐったりと倒れ、幸せそうな表情でぴくぴく痙攣した。
「まずは一人……。作戦だと、アニラたちが僕の相手をするんだっけ? ほら、かかっておいでよ」
「くっ……ゆくぞクビラ、シャトラ!」
舌舐めずりをしながら立ち上がるグランに煽られ、アニラの号令と共に動き出す二人。シャトラが愛用しているケッタギアでテーブルに乗り上げ彼の正面からぶつかろうとしたが、
「あっ……。は、離してぇ……!」
ひょいとかわされた挙げ句にドラフ角を掴まれてしまい、乗り手がいなくなったケッタギアはそのまま部屋の壁に衝突。持ち上げられてしまい足が地面に着かなくなったシャトラは、空中で手足をジタバタさせることしかできなくなってしまった。
「理不尽だよね、身長差って。というかシャトラは僕の味方だと思ってたんだけどなぁ……キスでもする?」
「え……」
グランにガチ恋してるだけあって彼がフッと微笑んでみせるだけでドキっとしてしまい、あっさり戦意喪失。顔を真っ赤にして手で覆い隠し、足をプラプラさせるだけの雌ドラフと化した。
「あはは、なーんてね」
「なっ!? 卑怯者……!」
そのままシャトラを盾にすると、猪突猛進してきたクビラとアニラの行動を停止させ、隙を生じさせた。
「動いたらどうなるか……分かるよね?」
「くっ……のわぁ!?」
「アニラ!? ……きゃっ!?」
後は適当に彼女たちの持つ武器を置かせて無力化させると、まとめて開いたままの扉……寝室に繋がるそこへと蹴り飛ばした。
「それじゃ、ちょーっと待っててね?」
ウィンクをするなりシャトラを肩に担ぎ上げ寝室へ消えていくグラン。バタンと扉がしまった後に、残されたビカラたちはハッと我に返る。
「どどど、どうしたら!?」
「とりあえず助けを求めて来ますね。あれ、扉が……」
「んーーー! こっちの扉も開かないよぉ!」
そして助けを求めて部屋から出ようとしたが何故か出られず、ヴァジラを介抱することしかできなかった。
一方の寝室では……。
「ん゛も゛っ♥️♥️♥️ もお゛おっ♥️♥️ も゛ぉおおお~~~♥️♥️♥️」
パンッ♥️ パンッ♥️ パンッ♥️
グランは入ってすぐ衣服を全て脱ぎ捨て、掴んでいたシャトラの服も剥ぎ取り背面駅弁ファックを始めていた。角をハンドルのように両手で掴んでチンポと角だけで彼女の身体を支えるハードプレイ。大好きな彼に抱かれているだけあってシャトラは快楽アクメをキメぶるんぶるんおっぱいを揺らし母乳を噴き出している。もちろん結合部からもカウパーと愛液が入り交じったモノをポタポタと垂らしていた。
「あ゛ー……。いいねぇシャトラの身体……むちむちで柔らかくて最高に美味しいよ……。ね、二人もそう思わない?」
「……っ……」
手足を拘束され床に座らされているアニラとクビラに見せつけるグラン。彼がそう尋ねるも、彼女たちは無言のままお互いの顔を見つめ合うだけ。作戦は失敗だが諦めるわけにはいかないと、視線だけでやり取りをし始めた。
(こうなったら団長殿の煩悩を全て吐き出させるしかないかのう……)
(う、うん……。それしか、今の私たちにできることなんてないよね……)
「酷いなぁ、無視するなんて。まぁみんなが孕んでくれたら僕はそれでいいけど……ね!」
ごっちゅん♥️♥️♥️
「んも゛っっっ♥️♥️♥️ お゛ぉぉぉぉ……♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️
オナホ扱いされているのにも関わらず幸せそうなシャトラは勃起チンポでポルチオを殴られた衝撃で目を見開き、おちょぼ口になって尻肉をたぷたぷ揺らす。一際大きく揺れた胸もだらしなく垂らして停止すると、絶頂の余韻に浸っているのかビクンビクン身体を痙攣させて動きを止めた。
「ほら、まだ休んじゃ駄目だよ、シャトラ」
「んももぉ!? お゛っ♥️ もぉ゛っ♥️ お゛~~~………………♥️♥️♥️」
無論まだまだハメ足りないグランはより力強くピストンを再開し、どちゅどちゅと子宮口をいじめてシャトラを雌牛のように鳴かせ始める。たぷたぷとデカ過ぎる胸を揺らしつつ乳首からもあまあまミルクをぴゅー♥️ と噴き出し続けており、部屋の中に淫臭をぷんぷん漂わせる。
それを見ていたアニラとクビラも頬を染め始め、気まずそうに視線をそらした。
「あ゛ー……ザーメンアガってきた。中に射精すぞシャトラ……!」
ごっちゅんっ♥️ ……パンパンパンパンパンッ!!
「んもぉ♥️ 王子様の精液で妊娠するのぉ♥️♥️♥️ いっぱい射精して着床させてぇ♥️♥️♥️」
「もちろん。おっ、きたきた……っと!」
びゅるるるるるるるる♥️♥️♥️ どびゅるるるるるぅぅぅっ♥️♥️ びゅぅぅぅうううう♥️♥️♥️
「も゛おおおおぉぉぉ……♥️♥️ お゛~……♥️ たっぷり精液注がれてご懐妊だよぉ……♥️ うしし……♪ 王子様との赤ちゃん……幸せぇ……♥️♥️♥️」
役目を終えたシャトラはグランの手によって彼女のベッドに運ばれて寝かしてもらい、まるでいちゃらぶセックスを終えた後のようにすやすやと寝息を立て始める。
一方で、なんだかんだでドクドクとザーメンが注ぎ込まれる所をガン見していた淫乱雌ドラフのアニラとクビラは、次に犯されるのは自分たちの番なのだと覚悟を決めていた。雌ドラフ特有の被虐体質ボディ、とりわけ子宮が下りてきゅんきゅん疼き吐息も荒くなっている。
どう考えても頭の中は交尾することしか考えていないメスの表情で、近づいてきたグランを見上げる。
「さてと……次はどっちがヤる? それとも二人同時?」
「ど、同時じゃ!」
「おおっ、ヤる気マンマンじゃん。嬉しいなぁ……」
グランが二人の拘束を解いてあげるなり、威勢よく立ち上がって、彼を空いているベッドに押し倒すアニラとクビラ。胸の装いを自ら取り払うとぶるんっ♥️ とそれぞれのデカパイを晒し、煩悩を全て取り除こうと襲い始めた。
「ほ、ほれっ、我らのパイズリはどうじゃ!」
「んしょっ……んしょっ……!」
ずりゅっ♥️ ずりゅっ♥️ ずりゅっ♥️
そして未だにイキり勃っているデカマラを挟みすっぽりと覆い隠す。アニラは血管が浮き出ている竿を、クビラはぴくぴくしている亀頭を中心に挟み、それぞれシゴき始める。
ドラフの中でも特大サイズのおっぱいに挟まれ、グランは枕に頭を乗せながらチンポを包む柔肉を楽しんでいた。
「へぇ、二人がかりでパイズリかぁ」
「ほれっ、早く射精せぬか!」
「そうしたいのは山々なんだけど、クビラがちょっとな~」
「だ、だって……! こんなことしたことないから……」
「ウブだなぁクビラは。そういうところ嫌いじゃないけどさ、僕を倒したいなら本気にならなくちゃ。アニラ、ちょっとどいてくれる?」
「のわっ!?」
アニラを突き飛ばしてからクビラを立たせ、チンポを谷間に挟んだまま部屋の壁際へと追い詰めるグラン。チン先から漂う我慢汁の臭いとビクビク脈動しているのが直に伝わっており、彼女は処女故か思考と目がぐるぐると回ってどうしようもなくなると、上目遣いで彼に指示を仰ぐだけだ。
「ど、どうすればいいの……?」
「胸を寄せてくれればいいんだよ。後は僕が自分で動くからさ」
「こ、こう……?」
おどおどしながらもむにゅん♥️ と両腕で褐色おっぱいを寄せ上げるクビラ。形が変わり乳圧が強くなったところで、グランは腰をゆっくり引いてチンポ全体でその感触を堪能する。
「そうそうそんな感じそんな感じ……っと!」
どちゅん♥️
「ひっ……! こ、こんなに力強く突かれるなんてだめだって……♥️ んぁっ♥️ ち、乳首引っ張らないで……♥️」
ぱぢゅん♥️ ぱぢゅん♥️ ぱぢゅん♥️
やがてクビラの腕を自分の手で覆い、更に強く胸を寄せさせる。彼女は腰を振り始めたグランの顔色を窺いつつも谷間の中で暴れ回るチンポの熱を感じ、必死に全力ピストンを受け止める。ピンク色のデカ乳首をつねられると肩をぴくんと震わせ頭が前に傾き、角を掴んでくださいとばかりに差し出す形となった。
「おっ、こっちの方がズリやすいね」
「あ……っ♥️ つ、角掴まれちゃった……♥️」
そのまま逃げられなくなったのを確信すると、じんわりとショーツが濡れ出し雌ドラフの本能と共に身体の疼きが酷くなる。おまけにたっぷりと浴びせられているカウパーの臭いとフェロモン。いくら男を知らない処女クビラとてそれには逆らえず「はっはっはっ……♥️」とグランの前で発情した顔を晒け出し始めた。
「イイ顔になってきたじゃん。それじゃ、射精するから受け止めてね」
「う、うん……♥️ 私なんかの胸でよかったらいっぱい使って……♥️」
「ありがとうクビラ……っと!」
どっびゅるるるるるる!! びゅぶぶぶ♥️♥️♥️ びゅるるるるぅぅぅ……♥️♥️♥️
「ひっ……! あ、あつ……♥️ きゃっ♥️ か、顔にかかっちゃった……♥️ ベトベトですっごい臭い……♥️♥️♥️ こんなのあそこに出されたら私も……♥️」
ガッチリと角を掴んでの乳内射精にクビラは本番を想像して生唾を飲み込む。一方でパイズリファックに満足したグランはにゅぽん♥️ と胸マンコからチンポを引き抜くと、彼女にぐにゅっと開かせてネバネバザーメンブリッジを披露させる。射精の勢いが強すぎて漏れ出したのか、頬や汗ばんだ首筋にも白濁液がぶっかけられている始末。彼女の褐色肌と合わさってより扇情的になり、グランは優しく彼女の頭を撫でた。
「それじゃ、拭いといてね。僕はそれまでアニラでも使ってるからさ。拭き終わったらたっぷり可愛がってあげるからね」
「う、うん……♥️」
魅了されてしまいすっかり従順になったクビラは指示通りに行動し始める。名指しされたアニラはというと、ベッドに大人しく座っていたらしく、既に全裸になっていた。
「何をするかは分かってるよね、アニラ?」
「くっ……我は負けぬぞ……!」
「お゛っ♥️ ほっ♥️ ほぉおっ♥️ ぬぉ゛ぉおお゛っ♥️♥️ またイグぅっ♥️♥️ まらイグぅうううぅぅう♥️♥️♥️」
「威勢だけは良かったけどチョロいねアニラ……」
一分後、グランに角を掴まれ持ち上げられたアニラは、あっさりと屈服し交尾に励んでいた。隙を見て襲おうとしたのだが背後に回られてから羽交い締めをされ、がっちりと角を掴まれているだけあって一切抵抗などできず……。
「ぐっ……ぉおお゛っ♥️♥️♥️ ま、待つのじゃっ♥️ これ以上ごちゅごちゅ突かれたら我の性器が壊れてしまうっ♥️♥️ んぉっ♥️ ほっ♥️ ほぉぉおおっ♥️♥️♥️」
床に届かない脚をぷらぷらさせながら、ほぼチンポだけでそのドラフボディを支えられていた。
「頼み方がなってないよねぇ……っと!」
どっちゅん♥️♥️♥️♥️
「ん゛お゛お゛おぉぉ~~~♥️♥️♥️ お゛ぉっ♥️ お゛ぅぅ……♥️ お゛ぉっ!? ふぅっ♥️ ふぅう゛ぅぅっ♥️♥️♥️ チンポっ♥️ チンポに殺されるっ♥️♥️♥️」
常にポルチオを潰されているだけあってイキっぱなしのアニラにまともな思考はできず、アへ顔を晒しながらグランに身を委ねるだけ。姿鏡の前で涎を垂らしている表情やばるんばるん揺れる陥没乳首のドラフっぱいなど全てを惜しみ無く晒け出しているのだ。それでも彼女にとっては物足りないのか、膣にみっちりと詰まったチンポで快楽を更に貪ろうと腰をぐりぐり捻っていた。
「へぇ、まだ求めてくるんだ? 煩悩にまみれてるのはどっちなんだろうねぇ。ほら、射精するからちゃんとマンコ締めとけよ」
「んぉっ♥️ も、もう無理じゃあ……♥️ っほぁ♥️ ひぃぃ♥️ これ以上射精されたら孕んでしまうっ♥️♥️♥️」
「孕ませようとしてるんだから当然でしょ。それに罵倒されて興奮してるじゃん」
ジタバタ暴れるアニラを押さえつけるため、グランが彼女の角を握る力を強めて更に高く持ち上げると……。
「よ、ようやくチンポが抜け……」
に゛ゅるるるるぅぅぅ~~~…………ぼっちゅん♥️♥️♥️
「……はひゅっ♥️♥️♥️」
カリで引っ掻きまくった敏感マンコに再び根本までハメ込んで密着させる。むっちりとした太ももとデカ尻の柔らかさもグランに伝わり、それがしっくりきたのか彼は限界まで膨らませた海綿体を爆発させた。
「おっ? これなら確実に孕むんじゃないかな……」
……びゅっびゅっびゅるるるるるるる♥️♥️♥️ どびゅるるるるるるるっ♥️♥️♥️ ぶびゅぶぶぶ……♥️♥️♥️
「お゛っお゛っお゛ぉぉおおおっっっ♥️♥️♥️ おお゛ぉぉお゛おおぉおおおおお♥️♥️♥️ 下りた子宮に活きの良い精子が侵入してきよる……♥️ こ、こんな注ぎ込まれたら確実に孕んでしまうぅぅ……♥️♥️♥️ ま、待つのじゃ……♥️ まだ引き抜いては……はひゃぁっ♥️」
ずろろろろぉぉぉ……にゅぽん♥️♥️♥️
「はー……♥️ はー……♥️ はひぃっ……♥️ も、もぉ無理じゃぁ……♥️」
「ふー、ごちそうさまアニラ。さてと……もう一巡くらいしていこうかな?」
アニラをベッドに投げ捨てたグランは少し萎えてきたチンポでベチベチと彼女の目元を隠すように叩いてからベロで掃除させ、再びシャトラの元へ向かうのであった。
※
「お待たせ~。あれ、誰もいない?」
それから三十分後、グランは自分の衣服を片手に裸のまま戻ってきた。
あの後シャトラの口マンコにザーメンをコキ捨ててからクビラの尻を叩きバックで種付けし、アニラにパイズリしたグランはハメ潰した三人を無造作にベッドに転がして終わり……。
再び他の四人を閉じ込めていた十二神将部屋を見渡すと、首を傾げた。暴れたせいで倒れた椅子やシャトラのケッタギアが、無造作に転がっているだけ。とはいえ逃げられない以上は奇襲くらいしか選択肢はない。そう分かっているのだから待てばいいだけだ。
「とうっ!」
「おっとビカラかぁ。上にいたの?」
どうやら天井に張り付いていたらしく、背後から襲われたグラン。足元もドーマウスに取られあっさりと床に倒されると、お腹の上にビカラが跨がった。
「今だよ!」
そのままケッタギアの影に隠れていたマキラが出てきてジョイに煩悩を吸わせ始めたのだが……。
「すみません、今のジョイ君だと処理しきれないみたいです」
「ええ!? そ、それじゃあぼくはどうなっちゃうのぉ!?」
あっさりとジョイはパンクして、ビカラは素っ頓狂な声を上げる。それからニヤニヤしているグランの顔を見下ろしだらだらと汗を流し始めると、気まずそうに視線をそらした。
「あ、あはははは~。それじゃあぼくはこの辺でさようなら~なんて……」
ガシッ。
「ひっ……。だ、団長? は、離してくれないかな……?」
「人を襲っておいてそれはないよね、ビカラ。何か言うことあるよね? 僕は優しいからさ、行動で示してくれても構わないよ?」
「わ、分かった! それならこうしよう! ぼくのゆ~とぴあおまんこで、団長を気持ち良くさせてあげるね♥️」
足首を掴まれて逃げられなくなったビカラはもはやヤケクソになってスカートとショーツをずり下ろす。ネズ耳を取られないだけマシだと思ってチンポの上に跨がり、自らマンコを開いて膣口をあてがいにちゅにちゅ♥️ といやらしい音を立てて……。
「そ、それじゃあ一名様ご招待~♥️ ふ……う゛ぅぅううう!?」
にゅぷぷぷぷ……ぶつんっ♥️♥️♥️
「いっ……!? あ、はは……。こ、こんなおっきなおちんちんを挿入したのは初めてだよぉ……!」
「血が出てるけど? そもそも初めてなんじゃないの? ビカラに相手がいるとは思えないけど」
「………………」
あっさりとバージンであることがバレた。結合部からは鮮血が流れ出ており、必死に作っている笑顔が僅かに歪んでいる上に涙目。それでも今の彼女は無敵のビッキィ状態。
「やだなぁ団長! 団長のおちんちんが大き過ぎて入らなかっただけ……あっ!? ネズ耳返してください……!」
ではあったが、ネズ耳を取られたとあっては髪色も黒く染まり、表情も鬱屈としたものに。グランはネズ耳を胸元にしまうと、ビカラの柔らかい太ももを掴み直した。
「ごめんなさい……処女で本当にごめんなさい……。団長さんを満足させられないような女でごめんなさい……」
「謝るようなことじゃないからさ、このままマンコ貸してもらおっかな」
「は、はい……。あたしの陰キャおまんこなんかで良かったらどうぞご自由にお使い下さい……んぁっ♥️」
とちゅっ♥️ とちゅっ♥️ とちゅっ♥️
「あ、あれ……? んっ♥️ んっ♥️ んぁっ♥️ は、激しくしないんです……かっ♥️」
「だってビカラは乱暴されるの好きじゃないでしょ? それに僕の子供を産んでもらわなくちゃいけないからさ、気持ち良くなってもらわないと駄目なんだよね」
「だ、団長さんの子供……んっ♥️ やっ♥️ あんっ♥️ こ、こんなに優しくされたら……んんっ♥️ き、気持ちよくなっちゃう……♥️」
手を繋いで優しく下から突き上げられるビカラは嬌声をあげながらしっかりと感じてみせる。とんとんと子宮をノックされる度にゾクゾクしたものが背中を駆け上がり、脳内から快楽物質が分泌されて結合部から愛液がとぷとぷ溢れ出す。
寝室から響いていたアニラたちの喘ぎ声を聞いて酷い目に合わされると思っていただけに、逆に頭が混乱してしまっている。その間も太もも同士がぱんぱんぶつかり合っており……。
「ほら、射精すからちゃんと受け取って」
ぶびゅるるるる♥️♥️♥️ どびゅるるるっ♥️♥️♥️
「あっあっ……♥️ なかっ♥️ 膣内に射精されちゃってる……♥️♥️♥️ ど、どうしよう……♥️ で、でも妊娠しちゃっても……だ、団長さんが一緒に育ててくれるんですよね……?」
「もちろん。それじゃ、ちょっと退いてくれるかな?」
「は、はい……んっ♥️」
ビカラにしっかりと種付けし、彼女のお腹を優しく手のひらで撫で回す。そして彼女がチンポを引き抜き立ち上がってからグランも気だるげに上体を起こそうとしたが……。
「やぁっ!」
「はっ!」
「うおっと……」
再びヴァジラと、分身をしたアンチラが襲いかかり押し倒す。彼女たちがそれぞれ胸板に跨がり銀色の刃を首元で輝かせ、分身と協力して下半身を押さえたことにより、今度こそグランは動けなくなった。
「よし、捕らえた! わしが押さえている内に拘束を……!」
アンチラに指示をするため声を荒くしながら振り返るヴァジラ。しかし彼女とその分身は息を荒くしながらチンポを見つめるだけで、身体を押さえることすら放棄していた。
「なっ!?」
「ごめんねヴァジラ。アンチラは僕の色香にあてられちゃったみたい。エルーンにはちょっと匂いが強烈過ぎたかな?」
「な、何を馬鹿な……んあっ!?」
するりと伸びてきたグランの手によって胸を軽く揉まれ優しく突き飛ばされたヴァジラ。後頭部をぶつけるのを避けるため身体をひねりながら何とか耐え忍ぼうとして……。
「……!?」
ちょうど鼻先に亀頭が出現し、まだ精液とビカラの愛液にまみれているぬるぬるチンポの香りを直に嗅がされた。
「うっ……こ、これは……♥️ ま、まず……ぃぃ……♥️」
嗅覚が敏感な雌犬エルーンは鼻を少しひくひくさせただけで一気に発情モード。疲労とは別に吐息を荒くして涎を垂らしながら舌を伸ばし、そのまま舐めしゃぶろうとし始めたが、
「こらこら。二人とも待たないと駄目だよね」
「あ……♥️」
グランに尻尾を掴まれてへなへなと倒れ込む。アンチラも同じように尻尾を掴まれたのか、分身が消失していた。
「二人とも獣じゃないんだからさ、ちょっとは我慢しないと。それに喋れるんだからさ、何か言うことあるよね?」
その間にグランが立ち上がり、二人は蹲踞の姿勢になりながら眼前に晒された肉棒を見上げる。すっかり魅了されてしまい極上の餌を前にお預け状態とあっては彼女たちも獣同然。目を爛々と輝かせカリの段差を見つめてごくりと喉を鳴らすと……。
「ち、ちんぽっ♥️ わしにその逞しいちんぽを舐めさせてくれっ♥️」
「ボクが先だよっ! ねぇ、ボクが先に舐めてもいいよね!?」
我先にと媚びへつらい、彼を呆れさせた。
「選択権は僕にあるんだけどね。とりあえずアンチラから使わせてもらおうかな」
「やったぁ♥️ うわっ!?」
喜んだ瞬間に尻尾を掴まれ逆さまになって宙に浮かばされるアンチラ。グランによって股の布をくいっとズラされると、びしょ濡れになったつるつるマンコが晒される。孕むのかどうかは分からないが生ハメ以外するつもりもない。彼女もチンポにぶにぶにと唇を押し当てると、尖らせて食らいついた。
「んぶっ……♥️ んんん……♥️」
ぶにゅるるるるるぅぅぅ……♥️♥️♥️
「おー、いいねこの口マンコ。ぢゅるる……アンチラもどう?」
「おひんひんおいひぃよぉ♥️♥️♥️ んぶっ♥️ んぶっ♥️ れろれろ……♥️♥️♥️ ぢゅっぢゅるるるる……♥️♥️♥️」
グランは窮屈で温かい口内にチンポを出し入れしたまま煩悩にまみれたアンチラのロリマンコから汁を吸い出す。どうやら幼い身体ながらも既に一端の雌らしいが、指は一本しか入らない。彼は人差し指だけをにゅるんと滑り込ませくちゅくちゅくちゅ♥️ と拡張し始める。
「んぶぉ!? んむっ♥️♥️ んんっ♥️ んんぅっ♥️♥️」
アンチラも抵抗せずに亀頭を咥えながらマン汁を垂れ流し、自らの衣服と身体を濡らしていく。蹲踞の態勢で待たされているヴァジラも我慢できないのか一人遊びで床を濡らしており、閉めきってある部屋が性臭で満ちるのに時間は全くかからなかった。
「おっ……でる射精る……っと」
ぼびゅるるるぅぅぅううう♥️♥️♥️
「んぶぉっ♥️ っおおおぉっ♥️ お゛えぇぇぇ……♥️♥️♥️」
アンチラの頭を太ももに挟み喉奥に粘ついたザーメンをコキ捨てた後に、グランは彼女を床に俯せに寝かせてあげる。手足をピクピク、マン穴をヒクヒクさせて寝バックして欲しそうにしているが、いつまでもヴァジラを待たせる訳にもいかないので彼女の鼻先に半勃起したチンポを突きつける。
「お待たせヴァジラ。先ずは……ん?」
「へっ♥️ へっ♥️ へっ……♥️ すー……すぅぅぅ……んお゛っ♥️」
グランが指示をしようとした直後、彼女はみっちりと子種が詰まったザーメン袋に鼻先をくっつけて臭いを堪能し始めた。
「ふぅっ♥️ ふぅっ♥️ ふーっ♥️ こ、これぜんぶっ♥️ ぜんぶわしにくれっ♥️」
「アンチラにも注ぐからさ、とりあえずお掃除から始めよっか?」
「わ、分かった……れろろろ……♥️ んぶっ♥️ ぶっぽぶっぽぶっぽ……♥️ じゅぷるるるっ♥️」
出しっぱなしのベロに亀頭を乗せて丁寧に舐めさせ始める。裏スジに這わせてから咥えさせると、ヴァジラは待ち焦がれたチンポをあまりにも品の無い顔でしゃぶり始める。それだけで流石に萎え始めていたイチモツもギンギンに反り返り復活した。
「ありがとうヴァジラ。それじゃあご褒美あげなきゃね」
「やった……! は、早くっ♥️ 早く挿れてくれっ♥️ フーッ♥️ フーッ♥️」
四つん這いになり尻尾をふりふりさせるヴァジラのタイツ尻を入念に撫で回すグラン。デカすぎず小さ過ぎずちょうど掴みやすい。そんな彼女のケツを握り潰しながら両手の親指を割れ目にあてがい開いた。
「うっわびちょびちょ……。ヴァジラも処女だろうけどさ、これなら余裕で咥えられるよね」
にゅる、にゅるるるぅぅぅ……♥️
「んぉっ♥️♥️ きたっ♥️ ちんぽきたぁっ♥️ 早く動いてくれっ♥️ 散々待たされてもう限界なんだっ♥️」
「欲しがりだなぁヴァジラは……というかさ、さっきから尻尾振りすぎだよね」
「んへあぁぁ……♥️ い、いきなり尻尾を握らないでくれぇっ♥️ そこを掴まれると身体が言うことを聞かなくなってしまうっ♥️」
尻尾を掴んでぐいぐい引っ張ると腕に力が入らないのか、ヴァジラは上半身を床に伏せさせる。ただし尻だけを突き上げた姿勢のまま、決してチンポは離さず繋がり続け腰をヘコヘコと動かし続けていた。
「へー、欲張りだなぁヴァジラは。後でリード着けてきちんと躾けないとね」
「んへぇぇぇ……♥️ もっと奥をぐりぐりしてくれっ♥️♥️ へっ♥️ へっ♥️ へぇえぇぇ……♥️♥️♥️ もっと♥️ もっと激しくしてくれ団長っ♥️」
「はいはい……それじゃきちんと四つん這いになってね」
「こ、こうか?♥️ これでいいのか?♥️」
再び上半身を起こさせると、グランはヴァジラの背中に手をついて犬同士が交尾する時のように覆い被さり陰茎をにちゅにちゅとあてがうと……。
「よっ……と」
ズンッ♥️
「ん゛へぁっ♥️♥️♥️ あぁぁああっ♥️♥️♥️ こ、こんなモノを挿れられたら勝てるわけが……♥️」
「あれ、まだ勝つつもりあったんだ? なら今すぐにでも躾けないと……ね!」
バチィン!
「くひぃっ♥️ お゛っお♥️ ぉおぉおおぉおおっ♥️♥️♥️ 後ろからズコズコされるの最高だっ♥️ もっとわしのまんこをいじめてくれぇっ♥️♥️♥️ んぉっ!? お、重い……♥️ どいてくれ……あっ、で、でもちんぽは抜かないでくれっ♥️♥️♥️ んお゛っ♥️ ほぉぉ……♥️♥️♥️」
無茶苦茶な発言をするヴァジラの肩を左手で掴み、黙らせる為にチンポをぐりぐり……♥️ と押し付けて空いている右手で彼女の喉元に伸ばして撫で回すグラン。
とっくに彼女が受精していることを把握しているのではあるが、こう頼まれては仕方がない。欲しがりの彼女に対し体重をかけて腰に力を入れ直し……。
「ヴァジラには双子を産んでもらうからな……! お゛ぉおおお……っ!」
ごちゅんっ! びゅびゅっ……♥️ ぶびゅるるるるるるっ♥️♥️♥️ びゅるるるるるぅぅぅっ♥️♥️♥️ どびゅるるるぅううぅぅ♥️♥️♥️
「お゛ぉぉおおぉおおお……♥️♥️♥️ ぉぉお……♥️♥️♥️ こ、こんなにみっちり精液を注ぎ込まれたら……♥️ 双子じゃ済まないぞ……♥️ はあぁぁぁ~~~……♥️♥️♥️」
キンタマが空っぽになるまで注ぎ込んだ後に、ひっくり反って酸素を求めて舌を出しているヴァジラにお掃除してもらうのだった。
「さて、後はマキラだね……あれ?」
全員と交尾を終えたグランが立ち上がると、いつの間にか部屋の扉が空いていた。どうやら細工したにも関わらず破られてしまったらしい。つまりは現在グランサイファーに残っている団員の誰かが来るというわけで……。
「本当にいた!」
マキラを抱えたクラリスを先頭に、カタリナとイオが駆け付けてきた。
「これは……ひ、酷いな……」
「ぜ、全部団長がやったの?」
「うん。だけどみんな犯されて喜んでるみたいだしさ、合意の上だよね?」
グランがへらへら笑いながら衣服を着ると、カタリナたちも武器を構える。
「というかやけに少ないね。本気で僕を捕まえる気あるのかなぁ?」
「君を探しているからじゃないか。団長、何があったのか聞かせてくれないか。私たちで良ければ力になろう」
「だったら抱かせて欲しいな。カタリナさんがどんな声で鳴くか、前から気になってたんだよねぇ……」
「……やはり捕らえるしかないようだな……」
対話は無意味だと判断したカタリナたちは一斉に攻撃を始める。氷の刃に氷の魔法……クラリスとマキラもそれぞれ戦い始めようとしたが、結果は見えていた。
「ちょっ!?」
「うわっ!?」
「きゃっ!?」
足止めにもならず衣服や鎧を破壊され、全裸にさせられしゃがむだけだった。
「あはは、足止めするつもりだったんだろうけど十秒も持たなかったね。みんなにも孕んで欲しいけど誰か来ても面倒だし……じゃあね~」
去っていくグランを見送るだけの四人。とはいえ収穫が無かった訳でもなく……。
「ほぉ……。カタリナの推測だと団長が孕ませようとするのは母親的存在が欲しいから、か……。一理あるかもしれねぇ」
「ああ。ただ遊びたい年頃なだけかもしれないが……」
「あの真面目な団長が女遊びなんてするわけねぇたろと言いたいが……今まさにしまくってるからどうしようもねぇ……。とにかくさっさと捕まえねぇとな」
「可能なのか?」
「そろそろあいつらも動いてくれるだろうからな……。それが駄目ならオレ様が何とかしてやるよ」
帰ってきたカリオストロに報告し、本当に大丈夫なのだろうかと首を傾げるのであった。