※この作品はR-18です。

エロブル部   作:木板騙矢

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いいタイトルが浮かばなかった。二人はガブミカ!
本格的に夏が始まったので水着浴衣の執筆が捗ります。四大天司もいつかキャラとしてくるんですかね。看護師ガブリエル、えっちですよね。レオタードもえっち。ミカエルはミカちゃん呼ばわりされてたの好き。
ミカエルの水着予想はたぶん白ビキニ。異論は認めます。



マリシャスグラン君5 炎天下、水浸し、二天司

 

 

 

「ふふっ、少し早いけど二人だけでのバカンスもいいわね……今年の夏も楽しみだわ。ね、ミカちゃん」

「もうそんな季節か……人間の一年は早いな。ふむ……今年は妾も、特異点に会いに行くべきか……」

「きっと喜んでくれるわ」

 

 アウギュステのとある砂浜にて。

 

 太陽光を遮るパラソルの真下、浜辺に敷かれている青と白の縞模様のビーチシートの上、うつ伏せでくつろいでいる二人の女性が話していた。

 

 正確には人ではなく、彼女たちは天司と呼ばれる存在。特徴的なのは背中には大きな六枚の翼が生えていることだ。文字通り『羽を伸ばしている』最中だ。

 

 もっとも、今はその羽も見当たらず、ほとんど人間と変わらないのだが。今の彼女たち……ガブリエルとミカエルは、人間と共存し、自由気ままに過ごしているからだ。窮地にでも陥らなければ、その身に宿す力を使ったりはしないのである。

 

「ミカちゃんが会いに行くのなら、私も行こうかしら……エウロペがどう過ごしているかも知りたいし……」

「ふふ、また夢にでも顔を出そうか……。以前、ラファエルは『毎夜我を思え』などと言ったらしいな? 特異点が本気にしていたらどうするのか……」

 

 談笑しつつ、とある魔道具を取り出すガブリエル。

 

 彼女の手のひらに収まっている手鏡のようなそれは、登録した対象が今現在、何をしているかを映すことができる高価な道具だ。現在の対象はエウロペ。人助けをした際に好意で貰ったものではあるが、人間の開発する物も便利だと、時たま活用していた。

 

「さて、エウロペは何をして……」

 

 今まさに使い、二人で手鏡を覗くと映されたのは……。

 

 

 

 

『あっ♥️ はぁっ♥️ あんっ♥️ グラン様♥️ もっと♥️ もっと激しく奥を突いて下さいませ♥️』

「……え?」

 

 グランのベッドの上で四つん這いになり、バックで犯されているエウロペの姿だった。表情は淫らに蕩けきっており、口はだらしなく開いていて吐息は荒い。腰をがっちり掴まれては逃げられるはずもなく、尻肉が揺れるほどぱんっ♥️ ぱんっ♥️ と激しくぶつかり合っている。

 

 交わっている姿はまさしくケダモノ。ガブリエルたちは思わず言葉を失ったが、性に溺れる彼女から目が離せない。

 

『はあっ♥️ はあっ♥️ おちんぽ様に溺れてしまい申し訳ございません♥️ 罰をっ♥️ 私に罰をお与え下さいませ♥️ 卑しいメスの穴にグラン様の子種を♥️♥️ ……んぉっ♥️ きました♥️ 精液きましたぁっ♥️♥️ ありがとうございますっ♥️』

 

 絶頂間近だったのか二人の動きは止まり、今まさに子種を植え付けている。エウロペは枕に顔を埋め、グランは彼女の形の良い尻を揉みしだき余韻に浸っているのだ。やがて根本までみっちり詰まっていたチンポが引き抜かれると、白濁液がごぽりと漏れてシーツに垂れた。

 

「お、終わった……のか?」

 

 これで繁殖行為が終わったのかとミカエルが安堵した瞬間……。

 

『んおおぉぉっ♥️♥️♥️ グランよっ♥️ 少し待ってくれぇ♥️♥️』

「なっ、ブローディアもか!?」

 

 床で倒れていたと思われるブローディアがベッドに乗せられる。枕に頭を乗せ仰向けで余韻に浸っているエウロペはそのままに、彼女に覆い被さるよう四つん這いにさせられ、すぐに肉棒をねじ込まれた。

 

『んほぉっ♥️♥️ お゛っ♥️ おぉっ♥️ ぉぉおぉおおお゛ぉっ♥️♥️♥️ フーッ♥️ フーッ♥️ あ゛ひんっ♥️ そこをほじるのはやめてくれぇ♥️ 頼むっ♥️ これ以上汝の子種を受け取ったら本当に孕んでしまうっ♥️♥️』

 

 エウロペよりも更に強くスパンキングされた挙げ句にアナルを軽くほじられ、彼女の上でアヘ顔を晒すブローディア。

 彼女の必死のお願いも虚しく、しっかりと膣内に注がれるとぶぴゅっ♥️ と勢いよくマンコから精液を吹き出し、エウロペの上に倒れ込むのだった。

 

 

 

 

 

「ま、まさかこんなことになっていたとは……」

 

 グランが全裸で寝始めた二人を置いていき、どこかに消えたのを見届けると、ミカエルがようやく言葉を発する。

 天司たちに「特異点の力になれ」と送られた二人があのような行為を日常的に行っていたなど……少々信じ難い。とはいえ、目の当たりにした事実を否定することはできなかった。

 

「特異点に注意した方がいいのかしら……?」

「繁殖行為をすること自体は悪いことではないが……星晶獣と交わっても意味がなかろう……?」

 

 二人は顔を合わせて考えるが、結論は出ない。注意をした方がいいのか、このまま放っておくか。そうこうしている内に十数分が経過し……。

 

「へー、二人して僕のことを見てたんだ?」

「なっ!?」

 

 ミカエルは突如として背後に現れたグランに驚き立ち上がり、臨戦態勢に入る。灰色の髪に赤い瞳の彼はまるで別人。ガブリエルに渡された白のビキニに身を包んでいたが、その上から着込むように鎧を顕現させると、素早く距離を置く。

 

「やだなぁミカエルさん、ビーチで鎧なんて着るのはもったいないよ。せっかくスケベな身体してるのに……ガブリエルさんの水着は凄く唆られる……見てよこれ」

 

 舐め回すような視線を浴びても特に動じることはなく二人は身構える。膨らんだ股間を見せつけながら仁王立ちしており、隙だらけ。彼女たちはグランに聞こえないよう、意志疎通を図ることにした。

 

(特異点……なのよね? 覗かれていることに気付いていた上に、この到着の早さ。アウギュステにいたのかしら?)

(だろうな。雰囲気がベリアルに似ている上にあの服装もヤツを彷彿とさせるが……妾に対する呼び方が違う。やはりアレは特異点なのだろう)

 

 目の前にいるグランがこの空から消え去ったベリアルではないと、そう確信したミカエルが結論を出すと、ガブリエルも納得した。

 

「何しにここへ来た?」

「二人を抱きたいなぁ……って思ってさ。天司との子供も欲しいなって……」

「ふむ……人間との間に子を設けることはできないのであろう?」

 

 ミカエルが同意を求めると、ガブリエルも無言で首肯する。

 

「でもさ、ヤってみなくちゃ分からないよ?」

 

 それでもグランは食い下がり、乾いた唇を舌なめずりで濡らした。

 

「ふむ……ならば力ずくでやってみよ。妾を倒すことができたのならば、子作りだろうが性行為だろうが、好きにするがよい」

「ありがとうミカエルさん。それじゃあ……」

 

 ミカエルは油断を見せたつもりはなかったが、先に動いたグランを見失った。

 

「ッ!? どこに消えっ………………なぁっ!?」

 

 そして彼が背後へ回ったことに気づいた頃には、鎧が粉々に砕け散り、パラパラと砂浜の上へと落ちていった。何をされたのか全く不明。しかも鎧だけではなく中に着ていた水着まで切られていたのか、はらはらと舞い落ちていく。

 

 全裸になってもなお気丈に振る舞っているのは流石だろう。

 

「わ、妾が手も足も出ないとは……」

「強くなったでしょ、僕。ガブリエルさんも戦う?」

「やめておこうかしら……ミカちゃんが勝てないのなら、私にも勝てないもの。それに性行為くらいなら、いくらでもやらせてあげるわ」

「ありがとう。それにしてもここ、いい場所だねぇ。誰も来なさそうだし……二人だけの秘密のビーチ?」

 

 空を仰ぎながら、グランは改めて周囲を見渡す。今いる場所は崖に覆われた砂浜で、普通の人間が来られるような場所ではない。船で訪れようにも無駄に入り組んでいる上に、座礁する危険がある浅瀬が続いている。そもそも人間が来ようとは思わない位置にあるのだ。

 

 そんなロケーションで、タイプの違う美女が二人。彼はズボンのベルトを緩めながら彼女たちに近づき、それぞれの肩に腕を回した。

 

「せっかくだしここでヤろっか? 青姦は嫌い? 嫌いでもやってもらうけど」

「約束は約束だ……いいだろう」

「そうするしかないものね」

 

 半ば強制的に合意させられ、三人はパラソルの下に入る。グランがさっさと全裸になりシートの上で仰向けに寝そべると、左右にそれぞれガブリエルとミカエルも寝そべった。抱き寄せられる二人の視線は真っ先に、ビンビンに勃起しているチンポへと吸われた。

 

「へぇ、そんなにこれが気になるんだ?」

「人間と性行為をすることになるなど……んっ♥️ か、考えたこともなかったからな……んぁっ♥️」

「私は単純に興味があるから……かしら。エウロペをあれだけ夢中にさせるなんて……ひゃんっ♥️ 私たちの身体も人間の女性と変わらないみたいだし……♥️」

 

 まだ笑顔が硬いミカエルと早くも慣れ始めているガブリエル。グランはそんな彼女たちの乳房をむぎゅう……と形が変わるほど強く揉み始める。

 

 ミカエルの肌白く形の良いおっぱいは張りも弾力もあり、乳輪やツンと尖った小さめの乳首が少し濃いピンク。

 

 一方で薄い桃色の髪が見惚れるほど美しいガブリエルは、少しだらしない垂れ乳だが極上の柔らかさを持っている。こちらは茶色の乳輪で、先っぽは丸みを帯びて弄くり甲斐があるデカさ。ミカエルの一回りは大きい。

 

 どちらもぐにゅぐにゅと揉みしだくだけで、彼の指の隙間から柔肉が零れる巨乳であることには変わらない。

 

「くっ……! はぁ……はぁ……あっ……♥️ こ、この行為に……んんっ♥️ い、意味はあるの……か……?」

「もちろん。ね、ガブリエルさん?」

「そう、ね……んんっ♥️ 人間が性行為を円滑に進めるための準備だもの……ひゃぁんっ♥️」

 

 両手で堪能するのにはあまりにも恐れ多いが、グランは平然とした様子で楽しんでいる。

 

「ほらほら、されるだけじゃなくてさ、二人からも僕にご奉仕してよ」

「そうは言ってもだな……んぁっ♥️ わ、分かったから先っぽをつねるでない……! しかし妾にどうしろと言うのだ……」

「ガブリエルさんは分かってるみたいだし……お手本見せてあげて」

 

 グランは顔を左に傾けると、ガブリエルと目を合わせる。メスの身体を持つ彼女はそれだけで誘惑されてしまい、色っぽい表情になった。意図は通じているのか、彼女は無言のまま顔を近づけ……。

 

「こうするの……ちゅ♥️ んんっ……♥️ あむ……♥️ んんぅ……っ♥️ 情熱的な……キス……♥️ 素敵よ♥️ ふふっ、特異点のぺニスはこんなに硬くなるものなのね……♥️」

「特異点って呼ぶんじゃなくてさ、名前で呼んでよ」

「うふふ、それじゃあ……グランさん♥️ もう一度しましょう……はむ……♥️ ちゅむ……♥️ れろれろ……♥️ れぇろ……♥️」

 

 唇を重ね、舌を貪り始めた。とろんとした瞳でグランの瞳を見つめ、口を突き出しては唾液を纏わせたベロをにゅぷにゅぷと絡め合う。空いている左手はチンポへと伸ばしカウパーを丁寧に塗りたくり、しゅっ♥️ しゅっ♥️ とシゴき始める。ベロチュー手コキをガブリエルは知っている前戯なのか、手慣れた様子だ。

 

「ふむ……こうか?」

 

 ミカエルも見よう見まねで右手をぬるぬるしているチンポへと重ね、ガブリエルと握り合う。我慢汁まみれの二人の指でちゅくちゅくちゅく……♥️ とシゴかれたとあっては、グランも余裕の表情を崩すしかない。

 

「うおっ、二人の指に包まれるの気持ちいい……ほら、ミカエルさんもキスしよっか」

「んむぅっ……! むぐ……っ♥️ ふうっ♥️ んんぅ……♥️ ちゅぅ……♥️ れろれろ……♥️ これ、れ……いいの……ふぁ……? 頭が……ぼんやりしてくるが……」

「そうそう、もうイケそうだよ……!」

「んむぐっ♥️ ま、待へ……♥️ まだ心の、ひゅんびが……!」

 

 ぶびゅるるるるるっ♥️♥️♥️ びゅるるっ♥️♥️

 

「きゃっ……!? あらあら、もう射精しちゃったのね?」

「ぷぁ……♥️ 勢いは中々のものだが……量は少ないようだな……。これを妾たちにも存在している穴に吐き出して、人間は子を成すのか……興味深い……」

 

 グランが呆気なくイかされると、二人の指が精液まみれになっていく。べっとりとこびりつくネバネバ精子……それを彼女たちは目の前へと持っていく。

 

「苦しそうに出すものだ……。人間の……グランの精液、子種か。すんすん……独特な臭いがするが……嫌いではないぞ」

「ふふっ、ミカちゃんは見るのも初めてかしら……人間は臭く感じるのが普通だそうよ?」

「むっ……そう言うガブリエルは見たことがあるのか」

「ええ。もちろん、看護師として働いているときに、たまたま見ちゃっただけなんだけど……私も好き♥️」

「ちょっとちょっと、僕を除け者にしないでよ」

 

 グランは彼女たちの胸を揉み意識を自分に向けさせる。萎えていたチンポはすでに硬くなり始めており、人体についてそれなりに詳しいガブリエルも目を丸くし、驚きを隠せない。

 

「えっと……次はどうすればいいのかしら? 休憩は必要ないの?」

「もちろん。うーん、とりあえずしゃぶってもらおうかなぁ。ガブリエルさんのその綺麗なお口を汚したいし。シックスナインでお願い」

「分かったわ。ミカちゃん、ちょっとだけ離れてくれる?」

 

 無言のまま指示通りに動き、シートの隅で正座するミカエルは真剣そのもの。学ばせてもらおうと意気込んでいる。

 

 グランに指示されたガブリエルはお尻をふりふり揺らし、彼の顔面に股がりぎゅむっ♥️ と押しつける。海に入っていないのか海水は垂れてこないが、水着の一部だけが濡れていた。

 

「準備できてるなら下も脱がせちゃうね。おー、ガブリエルさんの糸引きマンコえっろ……。綺麗だね……れろ……」

「んあっ♥️ も、もう……舐めるなら一言だけでも、言って欲しかったわ……♥️」

「ごめんね、意地悪したい気分だったから。それじゃ、舐め合おっか? どっちが先にイかせられるか勝負なんてどう?」

「ふふ、望むところよ」

 

 互いに全裸になったところで体勢を整え、二人は性器をじっと見つめる。さっき射精したばかりだとは思えない反り返り具合の、バキバキに勃起しているチンポと、既にじんわり濡れ始めている天司のマンコを。ミカエルにカウントをしてもらい、きっちり五秒、数えてから口撃し始める。

 

「はぁむ……♥️ んっ♥️ んむっ♥️ んんっ♥️ んふふっ、これれ……ろうはひら……♥️ 舌先でカリの隙間を舐めるのは……♥️ れろっ♥️ れろっ♥️ ぇーろ……♥️」

「すっご……ガブリエルさんの口にチンポ突っ込んじゃってるよ。れろれろ……」

「ん゛ん゛っ♥️ じゅぷ♥️ ぢゅぷ♥️ ぢゅぷ♥️ ぢゅぷ……じゅぞぞぉ……♥️ ふふっ、こんな舐めたくなる形状をしているなんて、人間のオスの性器は凄いわ……あむっ♥️ ぢゅるるっ♥️」

 

 むしゃぶりつくようにぐっぽぐっぽ♥️ としゃぶるガブリエル。生温かいよだれたっぷりの口内に包まれ可憐な舌技で怯んだかと思いきや、グランもベロを押しつけながらしつこく舐めあげて気持ちよくさせていく。

 

「んふふ……っ♥️ んんっ♥️ んぢゅっ♥️ ぢゅ♥️ ぢゅぞぞぉ……♥️♥️♥️」

 

 顎が疲れそうになるほどのデカチンポに物怖じせず、ふにふにで柔らかな唇をべっとり♥️ 押しつけ顔を前後させるとチンポもビクビク震え出す。右手で髪をかき上げ左手でチンポの根本を掴むガブリエルは全く手を緩めず、吸引力抜群のひょっとこフェラで無尽蔵に蓄えていそうなザーメンを尿道へと吸い上げていく。

 

 水の天司である彼女にとっては精液がどう動いているかなど容易に把握できる。キンタマの内部が収縮しており次から次へと新たな子種を生産していることも、蓄えてあった精子が精管をゆっくりと移動していることも。そして自分の絶頂が近いこともまた、嫌でも思い知らされるのだ。

 

「んぶぅっ!? やっ♥️ あっ♥️ んぁあっ♥️ グランさんそこはだめ……っ♥️ でちゃう♥️ でちゃうからぁっ♥️ んぁあああっ♥️♥️♥️」

 

 ぶしゅっ♥️ ぷしぃ♥️

 

 ビンビンに勃起したクリを重点的に攻められては軽く仰け反り、咥えていたチンポを離してよがるしかない。もちろんグランはいじめる場所を変えず、桃尻を掴んで顔を埋めて、ねちねちとクリばかりを攻め立てる。

 

「ぢゅるる……ぢゅぞ……」

「んぁあぁあっ♥️ や……っ♥️ はぁんっ♥️ ほ、本当にだめなの……私の身体は陰核が弱いのっ♥️ だから……あっ!? あっあっやだっ♥️ イくっ♥️ イかされちゃう……っ♥️♥️ んあ゛ぁあああっ……♥️♥️♥️」

 

 ビクンッ♥️ とガブリエルの身体が一際大きく跳ね股ぐらからイキ潮を撒き散らし、ガクガク足腰が痙攣する。ほとんど水と変わらないそれをシャワーのように浴びたグランは舌舐めずりをし、人差し指をイッたばかりの敏感マンコに突っ込んだ。

 

「あはは、僕の勝ちかなぁ? それにしてもすっごい量の潮吹きだね」

 

 にちにちにちにちにち……ぐちぃ♥️♥️

 

「ひう゛っ!?♥️ グランさん♥️ なんで……っ♥️ んぁっ♥️ ぐちゅぐちゅしたらだめよ♥️ またいっちゃうからっ♥️ き、聞いてるの!?」

「僕がイクまではやめないよ? 早くしゃぶった方がいいんじゃない?」

「そんな……はぁぶ……っ♥️ おぶっ♥️ んぶっ♥️ ん゛っお゛♥️ はやぶいっへ……♥️ このおひんぽちゅよいひゃらぁ……♥️」

 

 イキ散らかしながら必死にチンポをしゃぶるガブリエルには普段の姿の面影もない。そんな無様な姿を晒す彼女の姿にミカエルも唖然としているが、手を出さずに観戦し続けている。

 

 もちろん興奮は隠せず、身体の至るところに汗を、マンコにとろとろの愛液が滲み出しているが。お預け状態のまま既に十分。下腹部を知らない感覚が襲っているらしく戸惑っている。

 

「僕もそろそろ限界かな……。射精すねガブリエルさん……うぉ……ッ!」

 

 ぶびゅるるるるるっ!! びゅるるっ♥️♥️ びゅーっ♥️♥️ ぶびゅびゅっ♥️♥️

 

「ん゛ん゛ん゛んんぅ……っ♥️ んふぅ……ふぅ……♥️ んぐっ……んぐっ……♥️」

 

 一発目とそう変わらない濃さの精液を喉奥に射精され、ガブリエルは喉を鳴らしながらごっくんすることしかできなくなる。

 

 ずろろろろぉぉぉ……ちゅぷんっ♥️

 

「ぷぁ……♥️ はぁ……はぁ……身体からお水がなくなっちゃうわ……♥️」

 

 そうは言いつつも、チンポをきちんとお掃除している辺り、まだ余裕があるように見えた。

 

「えー? ガブリエルさんは水の天司様なんだからさ、エウロペみたいにずっと潮吹けるでしょ? やってみない?」

「遠慮しておくわ♥️ 少し身体を洗ってくるから、ミカちゃんの相手をしてあげて?」

 

 彼女は全裸のまま優雅に浜辺を闊歩し、波打ち際へと向かっていく。背後から押し倒してひぃひぃ言わせるのもありだが、グランは正座し続けているミカエルに手を出すことにした。

 

「それじゃ、ミカエルさんは僕が責任を持ってゆっくりほぐしていくからね。仰向けに寝転んで、自分で太ももを抱えてくれる?」

「こうか……? むぅ……このような醜態を晒す羽目になるとは……!」

 

 彼女はまんぐり返しの姿勢になり愛液だらけのマンコを見せる。屈辱的な姿勢なのかはどうでもいいが、水滴が何本もの筋を作りシートの上へと垂れていく。よっぽど肉槍を咥えたいのか膣口をパクパクさせて催促しているが、グランはそう簡単に手を出さない。

 

「な、何故かこの姿は……無様というよりは、恥じらいを感じてしまうな……」

 

 少ししてミカエルも自分の姿が恥ずかしくなってきたのか、軽く頬を紅潮させ始めた。それを知覚したところで、グランも中指をあてがった。

 

「それじゃあほら、このきつきつおまんこを広げていくから。力を抜いてね?」

「ふっ……くっ……!」

「腹筋に力を入れてどうすんの? 第一関節までしか入らないって凄いよこれ」

「ふあっ♥️ や、やめろ……!」

 

 深爪しているそれでくちくちくち……♥️ と浅い所をいじめると、あっさりと力を緩めていくミカエル。自分自身の嬌声にあてられたのか、更に愛液を漏らしている。

 

「はい、ゆっくり息を吸ってー……」

「あ、ああ……すぅぅ……」

「吐いて……」

「ふぅぅぅぅ……う゛ぁっ♥️♥️♥️」

 

 にゅる゛る゛る゛るぅぅぅ♥️♥️♥️

 

 中指の根本まで挿入すると、間違いなく何も挿れたことのないせま~いメス穴がギチギチと締めつけ絡みついてくる。窮屈さといい肉襞といい底の深さといい……間違いなく名器だと、グランは確信した。

 

「うっ……くぅ……♥️ グランよ、早く抜け……っ! 頭がおかしくなりそうだ……ひぁっ♥️ う、動かすな……あひぃっ♥️」

「あはは、可愛いねぇ。気持ちよくなるだけだから大丈夫。もう一本増やすよ?」

「なっ……!? 二本目など入るわけが……ふあんっ♥️ な、なんだ今の感覚は……! 全身にビリビリと電撃を浴びせられたような恐ろし……んぁああっ♥️」

 

 クリを軽く弄っただけでこの反応だ。少し面倒になってきたグランは、

 

「よっと……」

「んくぁっ♥️ き、貴様……! 不意打ちとは卑怯な……!」

 

 さっさと薬指も挿入し、膣内を押し広げる作業へと入った。さっさとイかせてメスとしての悦びを身体に叩き込んだ方がいいと、そう考えて。

 

「ミカエルさん、お腹に力を入れてたら苦しいだけだよ?」

「ぐっ……なんのこれしき……ひんっ♥️ な、なんだ今の……はぁんっ♥️♥️」

 

 ぐりゅんっ♥️ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!

 

「うあっ♥️♥️ っあぁあぁあああ♥️♥️♥️ ま……っっっ♥️♥️♥️ やめ………っ!! お゛っ♥️ っお゛おぉおおぉおおおっ♥️♥️♥️」

 

 ぷしゃああああぁぁぁ……♥️♥️♥️

 

 徹底的に内側からお腹を押し上げられわけも分からず連続アクメさせられたミカエルは、噴水のように真上に潮吹きしシートをびちゃびちゃにしていく。ぬぽぉ……♥️ とゆっくり引き抜いたグランの指はふやけており、ねっとりした本気汁がまとわりついている。

 

「ミカエルさんすっごいマン汁出してるね……れろれろ……」

「はー……はー……んあっ……♥️ それは飲み物では……くっ……♥️ ないだろう……んんっ♥️ こ、の……顔を押しつける……な……ぁんっ♥️ や、やめろぉ……」

 

 それを舐めとったグランは、イってもなおまんぐり返しポーズをやめないミカエルの太ももに手を置きクンニし始める。

 

「れーろ……ぢゅるっ、ぢゅずず……」

「ぐっ……ふっ……あっ♥️ だ、だめだ……抵抗できん……ッ」

「抵抗しなくていいって言ってるのに……あむ、ぢゅぞぞ!!」

「ひぃっ♥️ く、くるっ♥️ またさっきのがきてしまうっ♥️♥️♥️ んぁっ♥️♥️ ああぁああっ♥️♥️♥️」

 

 汗だくの身体から水分を振り絞るようにぴゅっ♥️ ぴゅっ♥️ と愛液を二回吹いたミカエルは、脚を手で支えられなくなると、がに股になりぐったりとした様子でマンコをヒクヒクさせる。ほぐしきって極上の名器となったそこにグランが手を出そうとしていると、身体中を海水で濡らしたガブリエルも戻ってきた。

 

「あらあら、ミカちゃんがそんなになるまで攻め続けるなんて……グランさんったら酷いのね」

「やだなぁ、僕は誰よりも優しいのに。ほらミカエルさん、お水飲も?」

「んん……んくっ……んくっ……」

 

 置いてあった水筒を使いミカエルの上半身を支え、飲ませてあげるグラン。さりげなく肩に腕を回し胸を揉んでいるが、彼女は水を飲むのに夢中で無視している。

 

「ふぅ……少し落ち着いた」

「ちょっと休む? ガブリエルさんとえっちするから休んでていいよ」

 

 彼は海水浴で冷えたのか、ひんやりしているガブリエルの身体を抱き寄せる。そして彼女を仰向けに寝かせると自分も横になり、彼女の右足を持ち上げながら自分の下半身を挟ませる。そのままチンポをあてがい、ゆっくりと根本まで挿入して栓をした。

 

「んん……♥️ このお腹の圧迫感……たまらない……♥️ あら……? 激しく動かないのかしら?」

「激しいだけがセックスじゃないからね」

 

 ぐりぐりとチン先でポルチオを押し込み、二人はお互いの性器をしっかり感じ合うスローセックスへと移行する。薄桃色の髪をさわさわと撫で回されるガブリエルは少女のような笑みを浮かべ、キスを求めて瞳を閉じる。

 

「ちゅ……♥️ ぢゅるっ♥️ ちゅぷぷ♥️ れろれろ……♥️ ぢゅぢゅぅ……♥️ んふぅ……ふぅ……♥️ ずっぽりハメられると……んぉ……♥️ おちんぽはこんなにも気持ちがいいのね……♥️ これも癖になっちゃう……♥️」

 

 キスもし続けぬちゅぬちゅとベロを絡ませること五分。パラソルで直射日光がないとはいえ暑いことに変わらない野外では、密着している二人の身体はあっという間に熱を帯びていく。結合部は常に滲み出ているカウパーと愛液でぐっちゃぐちゃ。せっかく海水で汗を流したガブリエルの美しい肢体も、再びベトベトになっている。

 

「んぉ♥️ お゛ぉぉ……っ♥️ こ、これ……イクのが止まらないわ……っ♥️ 深いのが連続してキちゃう……♥️ お゛お゛ぉおぉ……♥️♥️♥️」

「先にイクなんてずるいなぁガブリエルさん」

「ご、ごめんなさい……あんっ♥️ 乳首擦れて気持ちいい……♥️ ふふっ、グランさんも射精していいのよ……♥️」

「うぉ……締まる……」

 

 びゅる……びゅるる……♥️♥️♥️

 

「ふふっ、少しずつ注ぎ込まれちゃってる……♥️ 敏感になっているせいか、おちんぽの形がしっかり分かっちゃうわ♥️」

「僕のチンポを忘れられないようにしてあげるよ」

 

 

 

 

 十分後……。

 

「む……少し寝てしまっていたか……。二人は……ふむ、相変わらず続けているようだな」

 

 休んでいたミカエルも目を覚まし、二人の情事を見守っていた。グランは今もひたすらにガブリエルのデカ乳輪をすりすり撫で回し、クリを弄くり回し、腰をゆっくり前後させている。

 

 ぬっぷぬっぷぬっぷ……♥️♥️♥️

 

「んん……っ♥️ あっ♥️ はぁんっ♥️ こつんこつん当たって……また深いのキちゃう……♥️ 私のおまんこがグランさん専用に作り替えられて……んむぅ……♥️ 好きぃ……♥️」

「んん……またキスしてくるなんて、ガブリエルさんって意外と甘えん坊だね。そんなにキスしたいならしやすいようにしないとね」

 

 ハメたまま寝転ぶグランはガブリエルを上にして、彼女が攻めやすいよう仰向けになった。

 

「ちゅ♥️ んちゅ♥️ こうして繋がっているだけで、グランさんをどんどん好きになっちゃう……♥️ んむっ♥️ はむっ♥️ じゅるるっ♥️」

「それは嬉しいなぁ……うぉっ……射精る……」

 

 びゅくく……びゅくん♥️

 

「んぁっ♥️ ふふ、また射精てる……♥️ 本気で私を妊娠させるつもりなのね……♥️ ふふっ、そんなに強く握られたらお尻の形が変わっちゃうわ♥️」

 

 ガブリエルのむっちりしたお尻を両手で押さえつけていると、結合部から勝手に精液が漏れだしていく。何度も注いでこれ以上お腹に入らなくなったからか、グランも彼女から離れるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミカエルさん隙ありっ」

「むっ……やったな?」

 

 少しして、三人は海に入って水をかけあっていた。どこも隠さない全裸のまま、それが当たり前のように振る舞っているのは、既にお互いの恥ずかしいところを見せ合った仲だからだ。

 

「ふふっ、こんなのはどうかしら」

「ちょ、ガブリエルさんそれはヤバいって……うわっ!?」

「馬鹿者……っ!?」

 

 大玉のような海水の塊をぶつけられたグランとミカエルは、浜辺まで押し戻され倒れる。顔をぶるんぶるん振るって目をぱちぱち開閉させると、くすくす笑うガブリエルと海水を吐いているミカエルの姿が目についた。

 

「飲んでしまったではないか……。むっ、グランよ……何を見ておる」

「いやー、やっぱり二人とも身体エロいなぁって……よっと」

「ぬわっ!?」

 

 ミカエルの身体を持ち上げ背面駅弁姿勢へと移行するグラン。休憩してすっかり元気になったモノをあてがわれると、彼女は意図を察した。

 

「なるほど、このような姿勢で行う性行為もあるということか……んっおっ♥️♥️♥️ ま、待て、いきなり動くなっ♥️ おっ♥️ んお゛っ♥️ はぅっ♥️」

「よく、見て、もらわない……と!」

 

 ぼちゅんっ♥️ ぼちゅんっ♥️ ぼちゅんっ♥️

 

 持ち上げてはずっぽりハメ直す激しい運動だろうが、彼は疲労を感じさせない動きを見せる。もちろんズコバコされている側の彼女も、絶え間なく押し寄せてくる快楽の虜になってしまい突き上げられるごとにぷしゅっ♥️ と潮を吹いては海に漏らしている。

 

「ふふっ、ミカちゃん気持ち良さそう……♥️ 私もやってもらおうかしら……♥️ れろれろ……♥️」

 

 近寄ってきたガブリエルも待ちきれないのか、動きを止めたグランの裏スジを、ミカエルのクリトリスを舐め始める。

 

「んひぃっ♥️ ま、待てガブリエル……妾の身体に……んぁあっ♥️♥️ こ、これ以上の刺激を与えるな……!」

「それじゃあグランさんのおちんぽに……れぇろ……♥️」

「うぉっ、いきなりそれは……う゛っ……!」

 

 びゅるるるるるっ♥️♥️♥️ びゅぐっ♥️♥️ びゅぐんっ♥️♥️♥️

 

「んぉおぉおおっ♥️♥️ ひぁっ♥️ あっやっ止まっ♥️ 止まらな……っ♥️ いっぐ♥️ いぐっ♥️ ん゛お゛っ♥️♥️♥️ お゛ぉお゛おぉお゛っ♥️♥️♥️」

 

 ぷしゃぁあぁああぁあ♥️♥️♥️

 

 唐突に裏スジを舐められチンポが暴れ、中イキさせられたミカエルは放物線を描くように潮を吹いた。光が反射してきらきら輝くマン汁は放尿したかのように多量で、飲んだ水が全て出たのではないかと思ってしまったグランだったが、水の天司様によれば水分に問題はないらしい。

 

「はぁ……はぁ……交代だ、ガブリエル……」

「任せて♥️ グランさんのために温めておいたぬくぬくのオマンコ……好きに使って?」

 

 疲れ果てているミカエルを波打ち際に座らせると、代わりにがに股で腰をへこへこさせチンポを催促してくるガブリエルの身体を持ち上げる。既に蜜たっぷりの肉壺はだらりとよだれを垂らし、くっついた瞬間に亀頭へと吸いつく。

 

 にゅるるるる……ぐちゅんっ♥️♥️♥️

 

「あ゛んっ♥️♥️♥️ グランさんのおちんぽぴったりフィットしちゃってる……♥️」

 

 繋がったところで彼女を持ち上げ、今度は駅弁姿勢で向かい合いお互いの顔を見せ合った。

 

「れろっ♥️ れろっ♥️ むぢゅ~~~……♥️♥️♥️ れられら……♥️♥️」

 

 ねちっこく舌を絡ませ冷えた身体の体温と感度を上昇させていくガブリエル。頭の中がピンク色なのか発情している顔を隠さない。清廉な姿はすっかり消え失せ、スケベに夢中な淫乱天司となっている。

 

「ふぅっ、ふうっ、ふぅっ……ガブリエルさんってミカエルさんよりも……重たいんですね……」

「おっ♥️ んぉっ♥️ んんっ♥️ そんなことないわ……あ゛ぁっ♥️ この体勢……おちんぽ深いとこに当たってすごい……♥️ お゛っ♥️ おっ♥️ んぉおっ♥️」

 

 ぬぢゅっ♥️ ずちゅっ♥️ ぶちゅっ♥️

 

 何度も突き上げられては上の口からも下の口からも品のない音を響かせマン汁を垂れ流す。ぬるぬる過ぎてチンポが抜けそうになるが、グラン専用のオマンコ穴はしがみついて逃がさない。

 

 しかし肉ヒダをカリでぞりぞり削られると敏感スケベボディがアクメしてばちばちと快楽電流を送り脳イキを繰り返させる。

 

「ふっ……ふっ……ふんっ!」

「あ゛ぁあっ♥️♥️♥️ いぐっ♥️ いぎゅっ♥️ いっぐっ♥️♥️♥️ はひゅっ♥️♥️ 息が♥️ 苦し♥️ ふーっ♥️ ふーっ♥️ んっお゛ッ♥️♥️♥️」

 

 呼吸を忘れるほどの快楽に押し潰されるガブリエルは彼の背中へと腕を回しおっぱいをむぎゅぅ♥️ と押しつけ全身でしがみつくが、お尻を握り潰されて余計に苦しくなるだけだ。

 

「んぉっ♥️ おっ♥️ あぉっ♥️ アクメきちゃう♥️ おまんこいくっ♥️ イクッ♥️ いっくぅうぅううっ♥️♥️♥️」

 

 ぶしゅっ♥️ ぶしゅぅっ♥️♥️

 

 チンポが引き抜かれた瞬間にガブリエルはイキ潮をびちゃびちゃ飛散させてグランの太ももや足元の海水へと混ぜ合わせていく。ガクガク痙攣している身体では自分から降りることもできず……。

 

「イッたばかりのマンコすっご……」

「ん゛あ゛っ♥️ もうイッたのに♥️ もうイッてるのにどうしたパコパコするの♥️ グランさんのいじわるっ♥️」

「え、だって僕はまだだし……」

 

 ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥️♥️♥️ ……びゅるるるる♥️♥️♥️

 

「んぁああぁああああっ♥️♥️♥️ もう……むり……♥️♥️ ぱんぱんしにゃいれ……♥️ おねがいだから……んぁあっ♥️」

 

 ひたすら懇願するも、受け入れてもらえずハメられるのであった。

 

 

 

 

 

 数十分後……。

 

「やっぱりいい景色だなぁ……」

「あむ……れろれろ……♥️ ぐぽっ……ぐぽっ♥️」

「ずろろろぉ……♥️ れぇろ……れろっ♥️ れろっ♥️」

 

 グランは波打ち際に立ち大海原を眺めつつ、目の前で蹲踞させているガブリエルとミカエルにチンポとキンタマをしゃぶらせていた。空はすっかりオレンジ色に染まってはいるが、暑さはほとんど変わらず全裸のまま。

 

 彼女たちはお腹にピンク色の淫紋を刻まれ、彼の性奴隷になっている。とっくに受精させていることは確認しており、今はただ性欲処理をさせているだけである。

 

「二人とも夢中だなぁ。景色見ないの?」

「んぢゅっ♥️ ぢゅ♥️ ぢゅぽぽっ♥️」

「じゅるっ♥️ じゅぷっ♥️ じゅぽぽっ♥️」

「あはは、そんなんじゃ堕天司になっちゃうよ? というかそろそろ離れて欲しいなぁ」

 

 取り合うように亀頭に吸いつく二人の頭を撫でながら問いかけるが返事はない。ザーメンを求めてひたすらにご奉仕しているだけでありその姿はまさしく肉欲に支配されたメス。彼はそろそろ抱き飽きてきた二人から離れるため、最後に一発ぶっかけることにした。

 

「そんなに欲しいなら射精するから口を開けて待っててよ」

「んぁあ~♥️」

「あー……♥️♥️」

 

 目をうっすら細めベロを左右に動かしながらおねだりするガブリエルと、眉をひそめつつもしっかりと舌を伸ばすミカエル。そんな美女二人を前に事務的にシコるグランは赤黒い先端を膨らませて……。

 

 びゅるるっ♥️ びゅるっ♥️ ぶびゅっ♥️ どびゅっ♥️

 

「んはぁ……せーえききたっ♥️ 溢したらもったいないわ……ちゅぷぅ……あむぅ♥️」

「あむ……んくっ……んくっ……♥️」

 

 白く濁ってはいるがさらさらしているザーメンをそれぞれの額や頬、鼻から口元へとぶっかけていく。

 

「はー、満足した。さて、次はどこに行こうか……ん?」

 

 キンタマが空っぽになり打ち止めになったグランが衣服を纏っていると、背後の砂浜に、何かが落ちてきた音がした。

 

「ようやく見つけたぜグラン……」

「見つかっちゃったかぁ……」

 

 舞い上がった砂埃を吹き飛ばして現れたのは、ウロボロスに乗ったカリオストロであった。

 

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