※この作品はR-18です。

エロブル部   作:木板騙矢

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次は超健全なオチ回予定です。


マリシャスグラン君6 開闢の錬金術師、ご懐妊

 

 

 

「……んぁ……?」

 

 目を開いて思考を再開する。……どうにもすっきりしない目覚めだな。オレ様は何をしていたんだったか。確か、グランの計画を阻止するために色々と薬を作ろうとして……んん? 意識が混濁しているな……とりあえず顔を洗ってから出かける準備を……。

 

「んな……っ!?」

 

 ぼやけていた意識と視界がはっきりすると、灰色の壁や床があちこち壊れている、薄気味悪い部屋の中にいるのが分かった。そして十字架の磔台に拘束されているオレ様の全裸姿が、目の前に設置された姿鏡に映されている。

 

 腕を動かそうにも脚を動かそうにも、手首や足首が拘束されていて動けない。このオレ様が捕まるなんていったい誰に……そうだ! ようやく見つけたグランに戦いを挑んで……負けた……のか!?

 

「あ、おはようカリオストロ。よく眠れた?」

 

 状況を把握していると扉を開閉する不気味な音が鳴りグランが入ってくる。あいつが自由でオレ様が拘束されている時点で答えは明白。にしても、相変わらず趣味の悪い衣服を着ていやがる……。

 

「グラン……ここはどこだ?」

「どこだっていいでしょ? それより自分の身体の心配をしたら?」

 

 クソ……今すぐにでもこいつの顔面をぶん殴ってやりてぇが何もできねぇ。アウギュステの浜辺にいたわけだし、ここも近くの廃墟かどっかか……? ニヤニヤして愉悦に浸っている辺り、勝ったつもりか。特にオレ様の力を封印しているわけでもないみたいだしな。今すぐにでも抜け出せるが……。

 

「何か企んでいるようだけどさ、僕から逃げられると思う?」

「くっ……だんだん思い出してきたぜ。正面からお前と戦り合って負けた……その事実がある限り逃げ出せねぇな」

「分かってくれて嬉しいよ。それじゃあさ、いっぱいえっちしよっか」

「……好きにしやがれ」

 

 カチャカチャとベルトを緩めながら近づいてくるグランから目をそらさずに睨み続ける。こいつの目的が孕ませることなら、いくら中出ししようと無駄撃ちで終わるんだがな……そんなことも考えられない猿頭になっちまってるらしい。意外と早くヤり捨てされるかもな。

 

「キス、しよっか。噛まないでね?」

「噛まねぇよ……」

「ありがとうカリオストロ。愛してるよ」

「気持ち悪ぃ……んむっ」

 

 唇同士が触れ合うだけの優しいキスをされて逆に恥ずかしいな、クソ……。すぐにこの美少女ボディに耐えられなくなって発情ベロチューするかと思ったが、そうでもないらしい。愛してるだなんて恥ずかしい言葉はクラリスにでも伝えてやれと言いたいところだが、もうあいつには伝えてる可能性があるな……。

 

「ぷぁ……どうかな?」

「あ? 別にお前の味と臭いがするだけでどうもこうもねぇよ」

「そっか。とりあえず続けよっか」

「むぐっ」

 

 今度こそ舌を侵入させてきやがった……。確かにグランの唾液の味と臭いがするが……それだけだ。だが意外と悪くねぇと思ってるのはなんでた……? こいつが何か仕込んだか……? 唾液を飲まされる度に身体の奥底が熱くなってきやがる……。

 

「おい、いつまでも止まってんじゃねえぞ……あむ……♥️ きもひよく……♥️ なりへぇんりゃろ……♥️ べぇろ……♥️ れろっ♥️ れろっ♥️ ぢゅっ♥️ ぢゅぅぅぅ……♥️」

「んん……積極的だね、カリオストロ。僕のこと好きなんだ?」

「……嫌いじゃねえよ」

 

 くそ、なんで乙女みてぇな顔して受け答えしてんだオレ様は……! 確かに団の連中を惚れさせたり認めさせるだけの器ではあるが、元々男のオレ様がこいつに惚れるわけがないだろ。やっぱり何か盛られたな……!

 

「相思相愛で嬉しいなぁ、僕。もっとキスしよっか」

「んむぐっ♥️ ん……っ♥️ ちゅ♥️ ちゅー……♥️ んんぅ♥️ んむぢゅるるぅう……♥️♥️♥️」

 

 でなければこんなお互いの口元をよだれでべっちゃべちゃにするはずがねぇからな……。こんなメス顔晒して……クソ、何をされたんだ。

 

「あ、最初に言っとくけど、僕はカリオストロの身体に何もしてないからね」

 

 が、グランはあっさり否定しやがった。

 

「は? んなわけねーだろ……じゃあなんでオレ様の身体は……」

「やっぱり僕のことが好きなんでしょ? 心当たりあるんじゃない?」

 

 そりゃあ多少こいつに甘いところはあるが……季節ごとに色々としてやった記憶なんかもある……だが自分でも気づかない内にこいつに惚れたなんてことは……。

 

 くちゅ……♥️

 

「んぁっ♥️ 勝手に先っぽくっつけてんじゃねえぞ……んんっ♥️ ひぁんっ♥️ クソ……薬でも盛られた──」

 

 ぼちゅんっ♥️

 

「かひゅっ♥️♥️♥️ んお゛っ♥️♥️♥️」

 

 油断していたせいで思考がぶっ飛ぶ衝撃が脳にキたっ♥️ アクメもキまるクソ雑魚マンコに改造させられたせいか逆らえねぇ……♥️ 今のグランは絶対に嘘をついてるのが分かっていても止められないんじゃ一緒だ……♥️

 

「くっ……お゛っ♥️ んお゛っ♥️ やめっ……♥️ お願い団長さん♥️ カリオストロに意地悪するのやめ……んあ゛っ♥️ やめて……欲しいなァ……♥️」

「あっはぁ……僕に媚びるカリオストロも大好き」

「テメェぶっ殺──お゛っ♥️♥️♥️ お゛ぉおおおおっ♥️♥️♥️ やめろ♥️ やべろ♥️ いま敏感なんだから突き上げるな♥️ しぬっ♥️ じぬ゛っ♥️ いっぐ♥️ いぐいぐいぐ……むぐっ♥️ ん゛ー!? ん゛んん゛ー!♥️ むぐっ♥️ きしゅしゅんな♥️ はにゃせ♥️ むぐぅっ♥️ んっぐぅうぅうううっ♥️♥️♥️」

 

 びゅるるるるる!! どびゅるるるるる!! ぶびゅるっ!!

 

「っっっ♥️♥️ つ……っ♥️♥️♥️ んんぅ……♥️♥️♥️」

 

 白濁液をぶちまけられる衝撃で意識が遠退いていく感覚が脳を襲う。暗くなっていく意識の底で、腹部が満たされ、太ももをドロリとした生温い白濁液が滑り落ちていく。チンポがお腹にぼっこり浮いている敏感美少女ボディがあっさりイかされ子宮がパンパンになるまでザーメンコキ捨てられたことだけは、気絶しても覚えていた。

 

 

 

 

 

「はっ……!?」

「あ、おはようカリオストロ。よく眠れた?

 さっきも同じようなやり取りしたね」

「ッ! テメェグラ──あ? なんだこりゃ……」

 

 イったショックで気絶していたオレ様が次に起きたのは、磔台から一転して柔らかい天蓋付きベッドの上だった。が、多少動けるだけで、ジャラジャラした鎖と拘束具が自由を奪っていることに変わりはない。

 

 相変わらず全裸で大の字……威厳も尊厳もねぇ格好だが今さらだな。そんでもって腹に描かれているピンクのハートマークの紋様……さっき仕掛けていたこれを、今は視覚化させただけか。平気で嘘をつくような奴になっちまったとはな……。

 

「ごめんね、さっきは嘘ついて。カリオストロのすべすべお腹に似合うと思わない、これ?」

「ロゼッタから聞いてはいたが……趣味が悪いな」

「えへへ、ありがとう。そんなカリオストロのためにほら、色々と用意したんだよ? 僕を褒めてよ」

「あ……? なんだ、オレ様のスペアボディじゃねえか。こんなもの何に使うんだ?」

 

 よく見るとベッドの上にはたくさんのオレ様ボディが転がっている。いつ見ても惚れ惚れする完璧美少女なのは変わりないが、人形に今までオレ様が着てきた全ての衣服を着せて……何をするつもりだ。いや待て、水着に制服、ハロウィン衣装の腹部に同じ紋様が描かれて……まさか!

 

「察してくれた? これね、全部感覚がリンクしてるんだ。蓄積させた分が全部カリオストロにフィードバックするから、耐えてね?」

「待っ……んあ゛っ♥️♥️♥️」

 

 どちゅん♥️ ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥️♥️♥️

 

「お゛ぉ゛お゛ぉおおっ♥️♥️ お゛ほぉおおぉおおお♥️♥️♥️ 待……う゛あ゛ぁっ♥️ オレ様の身体をぞんざいに扱うんじゃねえ! ぅぉっ♥️ あっ♥️ 待って♥️ 本当に勘弁して団長さん♥️ カリオストロのオマンコいじめないで♥️」

 

 いきなり始まった正常位ピストンと共に脳が弾けそうなほどの快楽が襲ってくる♥️ カリでガシガシ膣壁擦って気持ちよくさせるのヤバすぎる……!♥️ しかも……クソ、なんだこれは!? それぞれの衣装でグランがどんなオナニーをしていたのか、脳裏に鮮明に映されてどれだけ愛しているかを伝えてくる♥️

 

「締まりすっご……ねぇカリオストロ、どんな僕を見てる?」

「う゛ぁっ♥️ あ゛っあっあっ♥️♥️♥️ スク水ファック♥️ 股の布だけズラしてチンポ挿入♥️ 誰もいないビーチでグランがオレ様ボディで中出し射精キめようとしてるぅっ♥️♥️♥️ お゛ぉっ!?♥️ ザーメンキた♥️♥️♥️ イッグ♥️♥️♥️ いぐいぐいぐいぐぅっ♥️♥️♥️」

 

 ぶしゅっ♥️♥️♥️ ぶしぃっ♥️♥️♥️

 

「じゃあ次! カリオストロが自慢してくれた学生服! 何が見えるかなぁ?」

 

 ばちゅん♥️ ごちゅっ♥️ ごちゅっ♥️ ごちゅっ♥️

 

「ん゛ッお゛♥️♥️♥️ お゛ほぉおぉおおおおお♥️♥️♥️ オレ様がグランと放課後セックス♥️ 教室で背徳交尾でいつもより興奮してイキまくってるっ♥️ ん゛ぃっ♥️ あ゛っ♥️ あっ♥️ 中出しだめっ♥️ 赤ちゃんできたらどうするのぉっ♥️ ちゃんと責任取ってっ♥️ ん゛ぁっ♥️♥️ あ゛あぁああぁあああ♥️♥️♥️」

 

 ぷしゃああぁぁぁ……♥️

 

「あれ、もう潮吹いてる。まだ二人目だよ? 次は……ハロウィンにしよっか?」

「んっお゛……っ♥️」

「僕これお気に入りなんだよねー。どうかなぁ?」

「ほぉおぉお……♥️♥️♥️ い、いつもよりチンポぶっと♥️ カリエグい♥️ お菓子じゃなくて精子ぶっ込まれてる♥️ みっちり子宮に詰まって絶対孕むっ♥️♥️ あ゛ぐっ♥️ う゛ぁ゛ああああ♥️♥️♥️」

 

 ぼびゅるるるるる♥️♥️♥️ びゅるっ♥️ ぶびゅるるるるる♥️♥️

 

「あ~、すっごい気持ちいい……三十秒だけ休憩しよっか」

「はー、はー、はー、はー、はー……♥️」

 

 三連続で強制アクメさせられたせいで思考がぐちゃぐちゃになって真っ白になった……♥️ ヤバ……い……♥️ これは本気でヤバい……♥️ 快楽で殺される……♥️ イキ死ぬかもしれねぇ……♥️ 精神までメスになったらおしまいだぞ……!

 

「続けるよー? 次はカリオストロの寝間着ねっと」

 

 ばちゅんっ♥️ ぱんっ♥️ ぱんっ♥️ ぱんっ♥️

 

「かひっ♥️ ふー……っ♥️ ふーぅ……っ♥️ お゛っ♥️♥️♥️ 睡眠姦♥️ 寝てる最中にマンコ食い散らかされてる♥️ お゛あ゛っ♥️ 無責任射精で着床しちゃう♥️ オレ様の唇しゃぶられてる♥️ お゛ぁっ♥️ あぁあっ♥️」

「思い出しただけですっごい興奮してきた……ふんッ!」

「ぉ゛ぐぅっ♥️♥️♥️ お、お腹の奥ごりゅごりゅすんな♥️ イクのが止まらなくなる♥️ ん゛お゛っ♥️ クリ触るな♥️ 雑魚マンコイクの止まらない♥️ あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ あ゛~~~♥️♥️♥️ イッグ♥️ いぐいぐいぐぅ……♥️」

 

 ぷしぃぃぃ……っ♥️ ブシュッ♥️ ブシュッ♥️

 

「なんかマンコ緩くなってない? ちゃんと締めてよ」

「はぁ……はぁ……はぁ……。無茶言うな……クソが……がッ!? あががっ♥️ なっ♥️ なにしやがっ♥️ 痺れるっ♥️ 乳首じびれるっ♥️ しひゃが♥️ あ──」

 

 気絶しない程度の電撃を喰らわされたらしく緩んだ下半身が決壊するのは確定事項。気づいた時にはイキ潮だけじゃなくて尿までもが漏れ出ていき、シーツをぐしょぐしょに濡らしてお尻の辺りが温かくなっていく。

 

「あれ、おしっこ漏らしちゃったんだ? しょうがないなぁ、僕が変えてあげるから待っててね」

「ぐ、そぉ……」

 

 あまりにも滑稽な姿のオレ様はグランを睨むことしかできない。今のこいつは本当に犯すことしか考えていないらしい。歯向かったら無駄にイかされて体力を消耗させられるからやめねぇと……。

 

 

 

 

 一時間もすれば、シーツを洗うだけにしては遅すぎるグランが、軋む扉を開いて帰ってきた。

 

「ただいま、カリオストロ。新しいシーツ持ってきたからさ、後で一緒に寝ようね」

「やけに遅かったな……。どうせまたロクでもねぇこと考えてんだろ?」

「うん!」

 

 殺意を抱かせる満面の笑みを浮かべるグランは、黒い布──目隠しでオレ様の視界を封じると、腋の下を掴んで持ち上げてきた。そのまま身体を運び何かに縛りつけて……いや、これは……。

 

「さっきと同じでまた磔台かよ……。芸がないな、今度は何を──」

「こしょこしょこしょ~なんて、どうかなぁ?」

「!! あははははははははは!!」

 

 古典的だがあまりにも効果のある拷問を仕掛けてきやがった……! 脇腹を全力でくすぐられたせいで反射的に笑い声が発生し部谷に響き渡る。もしかしたら外にいる誰かにまで聞こえるかもしれねぇが、こいつがそんなに甘いはずがあるはずねぇ……!

 

「頑張ろうね、カリオストロ!」

「うひっ! わっははははははは!! あはっ、あ゛っはははははぁ!! ぐぞっ、くそぉ! いひひひひっ!! ん゛ぁっ♥️ あひひひひひひひひひぃ!!」

 

 くすぐりがピタリと止んだタイミングでの乳首つねりに嬌声が混じる。見えねぇせいで何をされるか分からねぇのが、余計に身体の感度を上げさせられていやがる……。さっきもそうだったが汗腺を刺激されてあっという間に汗で不快にさせられたな、クソが……!

 

「くすぐられて興奮してるの? 乳首ビンビンじゃん。ふー……」

「おほぉぉぉぉ……♥️♥️♥️ い、息なんか吹きかけてんじゃ……わはははははは!! ぐ、ぎ……がふぁっ! ひー! ひー! あっはははははははぁ!!」

「やっぱりカリオストロは笑ってないとね。でも感じてる姿も女の子っぽくていいよね」

 

 ぎゅむっ♥️

 

「ん゛あ゛っ♥️ 乳首つねってんじゃ……はぁんっ♥️ んっ……♥️ やっ……♥️ こねくり回すな……やめろ……♥️ い゛ひぃ♥️」

 

 つままれた勃起乳首から指を外そうと身をくねくねよじらせるが力が増して潰される。クソ、話せば話すほど隙を見せちまう……。腋、脇腹、首筋、鎖骨、鼠径部、太もも、膝裏、足の裏、……弱点を的確にくすぐってきて体力の消耗も著しい……なんとか打開策を──。

 

「イッてよ」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅ♥️♥️♥️

 

「あ゛ひぃ♥️♥️♥️ あ゛っはははははははははは!! 手マンしてんじゃねぇ……くくっ……あははははは!! ひー、ひー、ひー……♥️ お゛へっ♥️ イグイグイグっ♥️ イッグぅううぅうう♥️」

 

 同時攻めに大きな声を上げイキまくったオレ様ボディは壊れてしまったと錯覚するほどに脳がシェイクされた。下半身全体が弛緩し掻き回されたマンコからは地面に汗とマン汁が垂れ落ち水溜まりを作っていく。すでに軽い脱水症状も始まっているみてーだ……錯覚じゃなく本当に水分が足りなくなってやがる……。

 

 ようやく目隠しが外され顎を掴まれると、ニタニタ笑うグランと目が合った。

 

「ね、カリオストロ。そろそろ壊れた身体変えるよね? 次は僕の子供を産めるような身体にして欲しいんだけど……」

「はぁ? お前何言って──」

 

 グランには説明したはずだ、オレ様の身体には生殖能力がねぇと。だがこいつがそんな無駄な発言をするか? そうでないのなら……ポケットを漁っているのは、何を隠していやがる?

 

「じゃーん。これなーんだ?」

「なっ……賢者の石だと!? お前それをどこで……」

「どこでだっていいでしょ? これでさ、赤ちゃんが作れる身体を錬金できないの? カリオストロにもできないなんてこと、あっちゃうんだ?」

「……貸せ」

 

 そうとだけ伝えるとグランは石を右手にぎゅっと握らせてくる。挑発に乗るのは癪だがこの身体を捨てて造った人体に乗り移ればいい。

 

 意識を集中して賢者の石を使用すると指の隙間から赤い光が漏れていく。頭のてっぺんから完成していく肉体に意識やら人格やら何もかもを移し変えて……。

 

「で、できちまった……」

 

 十秒もすれば、完璧な健康体のオレ様が全裸で立っていた。グランが元の身体の右手を確認すると、賢者の石はなくなっている。一応は成功みたいだが……妊娠できなくなるっつー常識を覆せたのか……?

 

「妊娠できるのかな、その身体」

「か、可能だ……だがその前に……あっ……♥️」

 

 新しい身体でグランと目を合わせた瞬間、オレ様の下腹部がじくりと疼き発情熱を持ち始めた。ヤバい♥️ これ絶対孕めるやつだ♥️ でなければ魅了なんかにやられるはずがねぇのにっ♥️ 女として……メスとしての本能が強い子孫を残そうとこいつの子種を求めてる♥️

 

「どうしたのカリオストロ、そんなに色っぽい顔しちゃって」

「う、うるせぇ……今のテメェと喋ってると調子が狂うんだよ……おわっ!?」

 

 狼狽えているとお姫様抱っこされ再びベッドに連れていかれ寝かされる。今度は拘束せずに覆い被さってきて……普通にセックスしようとしてる……こいつ、こんなに魅力的だったか? そりゃあ優良物件ではあるが……本物の女になったのは間違いだった……!

 

「それじゃ、正式に女の子になったカリオストロの初めて、もらっちゃおうかな」

「ち、近づくな♥️ 気色悪ぃな、見るんじゃねえ♥️ あっ……♥️ 手握られちゃっ……♥️ 見るな♥️ やめろっ♥️ やめ……っっっ~~~♥️♥️♥️」

 

 恋人繋ぎからのディープキスであっという間に落とされた♥️ 好きな男とのベロチューヤバい♥️ こんなの絶対セックスしたら気持ちいいに決まってる♥️

 

「んぢゅ♥️ ぶちゅっ♥️ ぢゅむ♥️ あむれろれろ……♥️ もっとベロらひへ絡まへろ……♥️ はむぢゅるる♥️ んぢゅうぅぅ……♥️」

「ぷぁ……カリオストロ、やけに積極的だね」

「う、うるへぇ。逃げられねぇんだから楽しむしかねぇだろ……オレ様を孕ませることだけ考えてろ……んむっ♥️ ちゅっ♥️ れられら……♥️ んぁっ♥️」

 

 ぴっちり閉じていた未使用パイパンマンコ開かれた……♥️ 我慢汁まみれのぬるぬるちんぽで処女膜ぶち破られる♥️ 引き返すなら今しかないがそもそもこいつに勝てる奴なんて存在しないからメス堕ちするしかなくて……♥️ 窮屈過ぎるのか入念に滑りやすくしてあてがって挿入ってくる♥️ ミチミチって破ってくる♥️

 

 ずちゅんっ♥️♥️♥️

 

「あぐぅうう……っ♥️ ば、ばかもっとゆっくり挿入しろ……痛いだろうが……!」

「あはは、ごめんごめん。でもカリオストロの膣内、すっごいキツくて最高だよ」

「オレ様の身体なんだから当然だろ……さ、さっさと動けよな……んあっ♥️ あっ♥️ あっ♥️」

 

 ぱんっ♥️ ぱんっ♥️ ぱんっ♥️

 

 がっちり腰を掴みながらの優しいピストン♥️ 蕩けた表情でチンポ硬くなってマジで興奮する♥️ でも物足りないのは……こいつが手加減しまくってるからだ。子供がデきるかデきないかの違いなのに何を遠慮してやがんだこいつは……!

 

「テメェもっと速く動かせ……んぁっ♥️」

「落ち着いてよカリオストロ。ゆっくりするのもイイでしょ?」

 

 ずろろろろろぉぉぉ……♥️♥️♥️

 

「お゛お゛お゛ぉぉ……♥️♥️♥️ 引き抜かれてマンコめくれる……♥️」

 

 ぶっちゅん♥️♥️♥️

 

「お゛っ……♥️♥️♥️」

 

 散々味わっていたポルチオノックでどろりと子宮口から汁が分泌された。精子を助けて受精しやすくなるためメス汁漏れて……いよいよオレ様の身体は妊娠する準備を整え始めた。無意識の内に危ない日ドンピシャに設定してるぞこれ……♥️

 

「それじゃあ一発目……!」

 

 どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♥️♥️♥️ 

 

「ん゛ぁあああ♥️♥️♥️ 待て今日はまずい、本気でまずい、明日になら排卵終わってるかもしれねぇから──」

「さっきまでノリノリだったでしょ……孕め!」

 

 びゅるるるるる!! びゅるっ♥️ びゅるる♥️ ぶびゅるるるるるぅぅぅ……♥️♥️♥️

 

「お゛ぉおぉぉおおお♥️♥️♥️ おほおおぉぉ……♥️ っひ……♥️ イグイグイグッ♥️♥️♥️」

 

 ぴったり照準を合わせた先っぽから子宮口に向けてザーメン全部吐き出されたっ♥️ 星晶獣を孕ませる特異点チンポすっげぇ♥️ 精子の量も異常で間違いなく卵子に到達しているのが分かっちまう♥️

 

「あー、気持ちいぃー……」

「んむぐっ♥️ お゛っ♥️ ま゛りゃ射精てるっ♥️ チンポねじ込まれてる♥️」

 

 びゅっ♥️ びゅるるっ♥️ ぶびゅっ♥️

 

 乳首つねりながらのキスハメでグリグリポルチオ潰されるのアクメ止まらねぇ♥️ しがみつくことしかできねぇ種付けプレスエグすぎる♥️ 絶対孕んだだろこれ……♥️ オレ様もグランの嫁の一人になっちまった……♥️

 

「ふー……よっと」

 

 ぶぽっ♥️

 

「んぉ……っ♥️ はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 極上の快楽から現実に引き戻されるも余韻でがに股のまま口開きっぱなしの情けない顔を晒しちまう……♥️

 

「カリオストロはこれからずーーーっと、普通の女の子として暮らしていこうね?」

「そ、そうだな……♥️」

 

 

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