ソーンさんと迷ったけど一回書いてるのでヴィーラになりました。
「明けましておめでとうございます!」
「今年もよろしく、ルリア。カタリナさんとヴィーラさんも、よろしくお願いします」
新年を迎えた日の朝、僕たち四人は初詣をする為に集まっていた。僕を除いて三人が振袖に身を包み、普段とは違う装いで佇んでいる。歩きにくいが今日だけは特別だ。とはいえ戦闘用じゃないから戦いにくいだろうし、何かあったら率先して守らないと……。
「団長さん? ぼんやりしていたら置いていきますよ?」
「あ、すみません」
そのはずが、いきなり三人に見惚れていて気が緩んでしまっていた。ヴィーラ……彼女に声をかけられると、気が引き締まる。
カタリナに促された僕たちが付き合い初めて約半年。ルリアと僕の命が繋がっている以上、死ぬまでカタリナも側を離れることがないのだから、いっそ恋人にでもなってみればいいのではないかと……そんな提案をヴィーラが受け入れたのにはただただ驚かされた。
でもまぁ、カタリナに言われたら何でもするのがヴィーラなのは、あまりにも今さら過ぎることだけど。
「大吉でした! カタリナはどうだった?」
「私は大吉みたいだ。ヴィーラは?」
「私の結果は……ふふ、お姉様と同じ大吉でした」
少し歩いて、僕たちは多くの人々で賑わう境内にいた。既にお賽銭や願い事を済ませ、今はおみくじを引いている真っ最中。笑顔で結果を報告する三人に続き、僕も手元の紙を開いていく。
「団長さんはどのような結果になりましたか?」
「えっと……その……大凶、でした……」
最悪な結果だったことを伝えると、ヴィーラはニヤニヤしながら僕の紙を引ったくる。そして一通り眺めてから小さく折り畳むと、
「ふふっ、恋愛運が最悪……私と別れない方が身のためだと書かれているようです」
「今の恋人を大切にしろってことですか……」
悪い予感を告げる紙を、近くにある木の枝にくくりつけて戻ってくる。ああすると多少はましになるんだっけ……木の生命力にあやかるだとか、そんな感じのことをマキラに聞いたけど記憶はあやふやだ。
「団長、ヴィーラ。少しルリアと食べ歩きをしてくるから、二人で行動していてくれないか?」
「分かりました。僕たちに気を遣わないでゆっくりして下さいね」
「ありがとう。それじゃあルリア、行こうか」
屋台の料理を片っ端から食べるつもりだからか、二人は早足で去っていく。残された僕とヴィーラは……お互いに顔を合わせ、とりあえず散歩することにした。
「はー……さむ……。ヴィーラさんはその格好……寒くないんですか?」
「寒いですよ」
「寒いのに着てるんですか!?」
「いえ。この気温ですからどのような格好をしていても寒く感じるのは当然のことかと」
ヴィーラはそう言って手のひらに白い息を吐いてみせる。寒いのは当然だけど、そんな言い方をしなくても……とは思いつつ、いつもの彼女だから安心はする。
こうして横顔を眺めているだけでも、こんなにも美人で魅力溢れる歳上の女性と付き合っているのは夢なんじゃないかと思ってしまう。
「……せっかくですし、団長さんに温めてもらいましょうか」
「ちょ……!?」
朝陽を眺めながら自分の太ももの熱で手を温めていると、いきなりポケットに手を突っ込まれて細く冷たい指が重なってくる。ヴィーラはそのまま指を絡めてがっちりと掴んだかと思えば、体温を盗んでパッと離す。おまけにわざとらしく股間の方に手を伸ばしてくるから腰が引けてくるんだけど……逃げることを許してはくれない。
「く、くすぐったいですって……」
それだけならともかくもぞもぞと動いて太ももに刺激を与えてくるのだから、本当に勘弁して欲しい。
「……おや? 何やら硬いものが左手に……。まさか団長さんともあろうお方がこのような神聖な場でいかがわしいことをお考えになられているだなんて……」
「ヴィーラさんがそうさせたんじゃないですか……! あっ、ちょ……!」
「ふふ……。節操のない人は嫌われてしまいますよ」
「理不尽過ぎますってそれ……。とにかく抜いて下さいよ……」
「仕方ないですね……。あちらの方で抜いて差し上げます」
「えっ」
明らかに違う解釈をされているのだけど、ヴィーラが楽しそうだし別にいいのかな……。やたらと積極的なのはもしかしたら何か影響を受けて……煩悩にやられちゃったのかも!?
いやいや、それだったら周りにいる他の参拝客たちもそうなってるはずだし、考えすぎだ。
「……この辺りで良いでしょうか?」
「まぁ、人は来ないと思いますけど……本当にやるんですか?」
適当な茂みに隠れた僕は、木の幹に背中を預けてベルトを外しにかかる。めちゃくちゃ寒いのだけどヴィーラが積極的なのはこの寒さと同じくらい珍しい……。そんなわけでズボンとパンツを太もも付近までずり下ろすと、目の前にしゃがんでいるヴィーラの眼前にチンポがぶるんっ、と勢いよく晒された。
「……昨晩も抜き納めだとか言って、私に処理させましたよね? 何ですか、このペニスの反り具合は……」
「……今のヴィーラさんがエロいからですね。着物姿とか反則だと思います」
「あくまでも私の責任だと……。すんすん……はぁ……ここの臭いは幾ら洗っても落ちませんね……すんすん……臭……すんすん……」
キンタマに鼻先を押し付け臭いを堪能するヴィーラ。本当に煩悩で頭をやられたんじゃないかって心配になるけど、近くで騒動は起こったりしていない。ストレスか何かで色々溜まっている……そう思っておこうかな。
「れろぉぉぉ……♥️ ちゅ♥️」
「うぐ……!」
嗅ぎ終えたかと思うと真顔のままベロを下品に伸ばし、裏スジを丁寧に一回舐め上げてから亀頭に優しくキス。上目遣いで僕の顔色を窺いながら、ビクンビクン脈動するチンポを舌でねぶってくる。
「ふふ、だらしのない表情……あむ……ちゅぅぅぅ……♥️ れろれろれろ……ぢゅるるっ♥️」
「うぁ……」
ぴちゃぴちゃと音を立てながらの亀頭攻め。
先っぽばかりをいじめて楽しんでくるのもいつものことだ。思い切り咥えてしゃぶって欲しいのは、バレている。もどかしくてヴィーラの頭に手を伸ばしてイラマチオさせようと試みるも、
「ひゃへまへんよ」
「くっ……」
両手をがっちりと掴まれて恋人同士らしく繋ぎ、にぎにぎしてくるからどうしようもない。
「ヴィーラさん……その、そろそろ寒くなってきたので射精させて下さい……」
「んん……」
仕方ありませんね……。そう言いたげな表情で僕を見つめてくるヴィーラ。それでも素直に聞き入れてくれるのだからありがたい。
「ぐぷぷぷぷ……♥️」
「うぁ……! 口の中あったか……」
根本までしっかりと咥え込むと、竿全体を丁寧に舐め回し始める。時折、ヴィーラの生温かい鼻息が陰毛に当たるのにも興奮させられる。
「んっ……♥️ んふっ……♥️ んんっ……♥️ ひょろひょろ……イっへくらひゃいれ……♥️」
「わ、分かりました……」
ただしあくまでも主導権を握っているのはヴィーラの方だ。しばらくの間は丁寧にチンポをしゃぶってくれるけれど、飽きてきたら一気に口元をすぼめて頭を激しく動かし始めてしまう。
「んー……♥️ ぢゅぷぷぷ……♥️ じゅっぽじゅっぽじゅっぽ! ……ぶぷっ♥️ んふふ……♥️」
「うぐ……あ゛っ……!」
「んん……っ♥️」
びゅるるるるる……♥️♥️♥️
唇をカリの所に密着させ喉奥では射精させてくれず、口の中にザーメンをぶちまける。喉奥射精の方が気持ちよくなっているのも散々えっちしたからバレてるし、ヴィーラとしては僕に意地悪しているつもりなんだろうけど……。
「んぇ……。やはり団長さんの精液の臭いには慣れませんね……」
「慣れたりしなくてもいいんじゃ……。食べるものでちょっと変わるらしいですけど……」
手のひらに唾液と精液が入り交じったものを吐き出している姿にも興奮するってことを、分かってないよね。ヴィーラはそれを地面に落とすと、汚れた手と口元をティッシュで拭いていく。
その光景を眺めていた僕はズボンを上げるのを忘れていて……。
「というか寒……っ!」
「この寒さの中下半身丸出しで佇んでいたら寒いのは当然のことでしょうに……」
「僕の頭がおかしくなったみたいな目で見ないで下さいよ!? ……さっきまでチンポしゃぶってたくせに……」
「……団長さん?」
「……な、何でもないです。カタリナさんたちも戻っている頃ですし、そろそろ行きましょうか!」
急いで履き直してから、ヴィーラの手を引いて二人と合流するのであった。
「ふー……ただいまっと……」
「お疲れ様でした」
「熱いお茶でも淹れてきますね。はー……さむ……」
それからしばらくして、夕方頃に僕たちは宿泊している旅館に帰ってきた。名前は忘れたけど和風の造りで、全ての部屋に畳が敷かれている。団員によっては大喜びな反応を見せてくれたけど、普段ベッドで寝ている僕にとっては床で寝ることは珍しい。
野宿する時の寝袋なんかはまた別だけど……あれよりは全然マシだから贅沢は言えない。
「ふぅ……」
「……」
茶葉を用意して水が沸騰するのを待ちながら、部屋の中央に置かれた炬燵に入る。そのままくつろいでいると、小さく息を吐きながら振袖の首元を緩めたヴィーラが目についた。
もう着るつもりはないのか、背中を向け脱ごうとして……。
「……何やら背後から欲望に満ちたいやらしい視線を感じますが……どなたによるものでしょう?」
「どなたも何も僕しかいないじゃないですか……」
うなじを見せつけながらこちらに振り返り、口角を持ち上げた。実際にいやらしい目線を向けちゃったのは確かだけど……。カタリナにセットしてもらっていた髪飾りやリボンがよく似合っていると思って、つい見惚れてしまっただけだ。そう、見惚れてしまっただけ……。
「きゃっ……。何の合図もなく背後から襲いかかってこられるとは……団長さんにも困ったものですね」
ではなく、言葉通り炬燵から這い出てヴィーラの背後から抱きついてしまった。
「すみません、つい……。今の格好のヴィーラさんがエロくてですね……」
「抱き締めていい理由にはなっていませんよ……ひゃっ……!?」
ヴィーラが普段は絶対に発することのない嬌声を上げる。帯をズラして緩んだ振袖の隙間から手を突っ込んで、乳房を揉みしだいたのだから当たり前だけど。
「あれ、ブラ着けてないんですか……?」
「え、ええ……。着用しないのが常識だと、そうお姉様に聞かされておりましたので……んぁっ♥️」
身を捩らせてはいるけど、抵抗はしてこない。僕の方はこの衣服の事情に詳しい他の団員から「今は下着を着けるのが普通」って聞いたんだけど、違うみたいだ。
まぁどうでもいいのかな……ヴィーラのおっぱいを直接揉めるのが早くなっただけだし。
「すぅぅぅ……ヴィーラさんのうなじ、いい匂い……」
「お姉様にプレゼントされた香水を付けているので当然です……んんっ♥️」
「でも体臭と合わさってると思いますし、カタリナさんとは違う臭いに……あっ、乳首硬くなりましたね」
「そのようないやらしい触り方をされたら誰でも……あ゛っ……♥️」
キュッとつねるように乳首を摘まむなり、ビクンと身体が跳ね上がる。ヴィーラの口から漏れ出た喘ぎ声と甘い吐息に、僕のチンポも反応してビキビキと硬さを増していき……。彼女の着崩れた振袖の隙間から覗かせる太ももに、グイグイ押し当たった。
「隣の寝室に行きましょうか。流石にここでヤるのはちょっと……」
「……♥️」
僕に顔を見せないままこくりと頷いたヴィーラは、お姫様抱っこを要求するかのように身体から力を抜いてくる。それに合わせて太ももをさわさわと触ると……問題ない。
嫌だったら本気で抵抗してくる人だし……ひょいと持ち上げても、悔しそうにしているだけだった。お姫様抱っこで悔しそうにするのはどうなのかと思うけど。
「くっ……お姉様以外の人に持ち運んでもらうなど……」
「あれ、やっぱり嫌でした?」
「いえ、このような状況に置かれても不快感を覚えない自分に嫌気が差しているのです」
「……メンドクサ。あれ?」
寝室へ入ると真っ白なシーツの敷き布団が一枚、部屋の中央にあった。なんでだろう。誰か泥棒にでも……そう思ったけど、驚かない様子のヴィーラを見下ろしたら察するよね。
「……もしかしてヴィーラさん、出掛ける前に予め布団を敷いて……」
「……早く降ろして下さい」
「いででででっ!? わ、分かりました……」
脇腹をつねられ落としそうになったけど、ゆっくりと布団の上に降ろしてから僕も背を向けて衣服を脱ぎにかかる。背後からは帯を解いているのかしゅるしゅると布の擦れる音がして……気になって仕方ない。
「……もういいですか?」
パンツだけになったところでそう問い掛けるも、返事がなし。もう大丈夫だろうと勝手な判断をして振り返ると、
「……っ」
朱色の振袖を激しく着崩して、蠱惑的な笑みを浮かべているヴィーラを見下ろす羽目になった。頭を枕に乗せ無抵抗に腕を広げ、僕をジッと見つめてくる。あくまでも僕の方から襲わせるスタンスなんだろうけど、綺麗な鎖骨や白い肌、胸の谷間におへそや太もも……鼠径部まで見せられて……。彼女の思惑通り、一気に平常心が崩されてしまった。
「……ヴィーラさん……っ!」
「ふふっ、団長さんには少々刺激的過ぎたようですね……」
「うぐ……」
パンツ一枚になった僕が覆い被さるように四つん這いになると、キンタマに手が伸びてきて優しく握られる。それだけでさっき射精した分の精液が再生産されていきチンポもビキビキと硬度を増していく。
このまま手コキされるのも悪くはないけど……。
「ぐっ……!」
「あん……っ♥️」
激しい性衝動に襲われた僕は乱暴にヴィーラの着物の前をはだけさせ、乳房や腰のくびれなど……抜群のプロポーションを目の当たりにして絶句する。水着で見慣れたはずなのに……振袖がはだけているとこんなにもエロさが増すのかと、ただただ舐め回すように滑らかな女体を見下ろしてしまっている。
「どうしたんですか? ここまでしておきながら手を出すつもりはないと?」
「そんなわけないじゃないですか……うぁ……」
パンツをずり下ろしてチンポを下腹部に押し当ててみせると、ヴィーラも亀頭をさわさわと撫でてくる。
「苦しそうに呻く団長さんも素敵ですよ……うふふふふ♥️ ペニスを撫でられるだけでこのような醜態を晒してしまうのですから、不思議なものです」
「男はみんなそうだと思います……。それに、それを言ったらヴィーラさんだって……! あむ……ぢゅぅぅぅ……!」
「んあっ!?」
乳首に吸い付いて舌の上で転がすだけで嬌声をあげるのだと、身体に教えてあげる。こりこりした乳首を舌で転がしながらもう一方も指ですりすりと擦り、ヴィーラの余裕を奪い去る。
「あぁっ♥️ はぁ……♥️ ……んんんっ♥️ 全く、そのような無駄な技術ばかり上達されて……んぁぁああっ♥️」
「ほら、ヴィーラさんも気持ち良さそうじゃないですか。だから無駄じゃないですよ」
「はぁ……はぁ……♥️ む、無駄です……♥️ 私以外の女性に活用する機会などないのですから……♥️」
「え? それって……」
執拗に攻めたお陰で甘イキしてくれたのか肌に汗を浮かべているヴィーラ。吐息も荒くして瞳をとろんとさせ……僕を見つめてくれている。
彼女相手にならいくら活用してもいいのだろうか……? そう自分自身に問い掛けると、ヴィーラをもっと辱しめたい、もっと乱れさせたいと思わされて……腕を掴んで上げさせた。
「ひゃっ……な、何を……」
「腋でも舐めようかなぁって……れろれろ……」
「ひっ……!」
「いっづ……!?」
もれなく、能天に肘のうち下ろしを食らって悶える羽目になったけど。
「腋を舐めるくらいいいじゃないですか……」
「気持ち悪いので止めて下さいね。今後一切禁止です」
「……ていっ」
「あっ!?」
両手首を掴んで無理やり押さえ込むと、ヴィーラはキッと睨んでくる。本気で抵抗してこない時点で演技だと分かっているけど、やっぱり怖い。
「……んん……れろれろ……ちょっとしょっぱいですね」
「しょっぱくない汗があるのであれば……んぁっ♥️ わ、私も舐めてみたいものですね……」
「……じゃあ、コレでも舐めてみます? 苦いのが出てきますけど……」
振袖が乱れて丸見えのマンコに我慢汁まみれのチンポをにゅるにゅると擦り付けると、ヴィーラの愛液も混ざり合って性器同士がにちゅにちゅといやらしい音を立てる。彼女の口からもくぐもった声が漏れ出て……どんどん雰囲気が高まっていく。
「ふふっ……今私にそれをしゃぶらせるのであれば、咥えた口で接吻する羽目になりますが」
「あー……それは嫌ですね……んむっ!?」
不意打ちする形で両腕を首に回され、激しく唇が重なった。そのままゴロンと一回転し……覆い被さってきたヴィーラが舌で攻め立ててくる。さらさらとした髪が首筋に垂れてきてくすぐったい……。
「んっ……♥️ んふっ……♥️ んふぅ……♥️ んにゅっ!? んんっ……♥️」
一方的にされるつもりはないので僕もヴィーラの頭を掴んで舌を絡ませ、口内を舐め回す。お互いに二酸化炭素ばかりを取り込んでいるせいで吐息も荒々しくなって、激しさが増していく。
「はぁ♥️ あぁ……♥️ んむ……ぢゅるっ♥️ ぢゅるる……♥️ ちゅぱ……♥️ はっ♥️ あっ♥️ はぁぁああん……♥️♥️」
ぬぷぷぷぷ……♥️
「んんっ!?」
そしてヴィーラが唐突に淫口を亀頭にあてがい腰を沈めてきたせいで、チンポがずっぽりと呑み込まれた。
「ふふっ……♥️ 膣内で射精しないように気を付けて下さいね……♥️」
ぱちゅっ♥️ ぱちゅっ♥️ ぱちゅっ♥️
「ぐっ……! ひ、避妊してるんじゃ……」
腰を掴もうと手を伸ばすも上体を起こしたヴィーラと両手を握り合って動けない。チン先にぴったりと子宮口を押し付けてきてぐりぐりとされたら一気に射精したくなってきて……。
「どうでしょう……♥️ 私もそろそろ……んっ♥️ 団長さんとの子供を考えても……あんっ♥️ 良いのではないかとお姉様に言われて……んんっ♥️」
「嘘じゃない……ですよね。ヴィーラさんがカタリナさんのことで嘘をつくとは思えませんし……」
「はい♥️ ですから団長さんにはたっぷりと射精してもらって……♥️♥️♥️ 私が孕むまで子種を頂かない……とっ!」
ばちゅん♥️ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!!
「う゛ぐぁっ……! そんなに激しくされたらやば……あ゛っ!?」
ビュルルルルルルッッッ!
マンコ全体で搾り取りにきたヴィーラに見下ろされながら果てた。
「はぁぁああっ♥️♥️♥️ 熱いのがたっぷりと注ぎ込まれて……♥️ ふふっ、避妊していないと聞いて興奮したんですか?♥️ どうしようもないお人で……きゃっ!? い、いきなり腰を掴んで何を……♥️」
とはいえ余裕がないのはヴィーラも同じらしく、言葉では強がっていても脚が小刻みに震えている。攻めて欲しいんじゃないかと思って油断している彼女の腰をがっしり掴んで浮かせ……。
「~~~~っ♥️♥️♥️ あぁぁああッ♥️♥️♥️」
ぼちゅん♥️ と、まだ硬さを保ったままのチンポで膣奥を突き上げた。反撃されると思っていなかったのか力が抜けたヴィーラは上体をくの字に曲がらせ倒れ込んでくる。お陰でむっちりとしたお尻を鷲掴むことができて……。
「あはは、おあいこでいいですか?」
「わ、私はイかされてなど……!」
「別にイっただなんて思ってないですよ? ヴィーラさんが満足するまで続けさせてもらいますね」
「あ……んぁあああっ!? はぅっ♥️ あっ♥️ やっ♥️ んんっ♥️ は、激し……!」
ばちゅん♥️ ばちゅん♥️ ばちゅん♥️
腰を掴んで突き上げるとおっぱいを僕の胸板にむにゅんと押し付けてきて、キス……はせずに枕に顔を埋めた。僕が苦しそうにしているところは見たいくせに自分は見せたくないだなんてなかなかズルいとは思うけど……。
「よっと……」
「あ……っ!?」
力の抜けた身体を支えたまま転がると、再び仰向けにさせることができた。腕で顔を覆い隠そうとするけど手首を掴んで押さえ込み、ぐりぐりとチンポを動かして……愛液まみれの肉壺をギュッと締められたら、あっさり決壊した。
「ぐ……やばっ……射精る……っ!」
びゅぶっ♥️♥️♥️ ぶびゅ……っ♥️♥️ ……びゅるるるるるるるるっ♥️♥️♥️
「ん゛ぁあああっ♥️♥️ くっ……ふぅぅ……♥️♥️♥️ あ゛ぁー……♥️♥️♥️ こ、この短時間で二回も射精をしてしまうとは……忍耐力の無い人ですね……♥️ んむっ!? んふ……ちゅ♥️ ちゅぅ……♥️ んふぅ……♥️」
ヴィーラという才色兼備の女性に種付けしているという事実だけで頭がおかしくなりそうになるくらい気持ちよくなっていく。その上キスをしながら胸を揉みしだいているだけで、オスとしての欲望が全て満たされていくのを実感した。
「ふぅ……ふぅ……。ヴィーラさんが孕ませて欲しいって言うから頑張ってたのに……」
「冗談であったことを理解して頂きたいものですね……んぁ♥️」
ずるりとチンポを引き抜くと、汗だくになった身体がぶるっと震える。ヴィーラは身体を起こすなり精液で振袖が汚れないようティッシュで拭きながらも、微笑みを崩すことはなかった。