そんなわけで一部の熱狂的ファンが多いニーアです。えっちなイラストも賢者の中だと一番多いっぽいですね。
ファンタジー世界にありそうな避妊魔法……どれくらい難しいんですかね……?
久しぶりに次回に繋がるおふざけアンケートがありまぁす。
『きゃぁ!?』
『ル、ルリア!? は、入ってたんだ……ごめん!』
『はい……。で、でも……グランとなら、一緒に入っても……!』
いつもの夜、僕がベッドで寝ているとルリアとお風呂に入るえっちな夢を見た。
これは間違いなく夢だ。
そう分かる時があるだろうけれど、その現象が今まさに起きている。モルフェとヴェトルが明晰夢だって教えてくれたっけ……。嬉しいんだけど、朝起きた時にちょっとパンツが湿っていることもあるから困る。
とりあえず起きてからなんとかしないと……。
にゅぷぷぷ……♥️♥️♥️
「ん゛ぇっ!? え、あ、しまった……!」
明らかに下半身に異変があって跳ね起きようとすると、手足が動かせずにガチャガチャと音が鳴る。手首と足首に何か取り付けられているらしく、僕は無防備な大の字状態。自分が拘束されていると、今の寝ぼけた頭でも理解できる。
寝ていたとはいえ油断し過ぎだ。敵襲があったと伝えないと……!
あれ? でも今日の夜はシルヴァさんたちが警備をしてくれているはず……。ソーンさんもいるし、虫一匹入れるわけがないような。
「おはよう、団長さん……」
「……ニ、ニーア?」
声をかけられて恐る恐る目を開くと、眼前に黒髪のエルーン……ニーアの顔があった。キスでもするのかと思うほど近くて……息が詰まる。というかこれ、やっぱり挿入しちゃってるし……。
服はちゃんと着ているみたいだけど、結合部は暗闇とスカートのせいで全く見えない。チンポを包む膣肉がうねうねと蠢いているのか、ただただ気持ち良い。繋がってしまっているのは間違いなさそうだ。
「お、おはようニーア……う゛ぐ……。まだ夜中みたいだけど……えっと、これどういう状況……?」
「団長さんを夜這いしているの……」
「そ、そうなんだ……。正直に話してくれてありが……んんっ!?」
スカートを捲って下半身を確認してもらおうとした瞬間、唇を奪われて話せなくなった。
「ま……ニー……んんっ……!」
「ぁむ……んん……。ちゅぷ……ちゅる……んふふ……」
そのまま頬を押さえられると、抵抗する気力さえ奪われる。口腔に舌が侵入してきてそれでも逃げようとした僕の舌と絡み合って……脳ミソがドロドロに蕩けていくような感覚に襲われる。胸板にはおっぱいが押し付けられていて、鼻にはニーアの放つ甘ったるい匂いが侵入してきて……理性が一気に奪われる。たっぷりと舌をしゃぶられた後に、ようやく唇を離してくれた。
「……ぷぁっ……! こ、これはまずいってニーア……。僕のチンポ挿入ってるから……うぁぁ……!」
「ごめんなさい……。でも、寝ている団長さんのおちんちんが苦しそうだったから……」
「そ、そうなん……だ……。あ゛ぅっ……!」
チンポがぎゅっと締め付けられて危うく吐精しそうになったが、歯を食い縛って耐える。お腹に力を入れて別のことを考えて……とにかく中に出すのは避けないと……!
「こんなにおちんちんを大きくしてたってことは、えっちな夢を見ていたんだよね……? 私の夢……だよね?」
「えっと……ルリアなんだけど……」
「……どうして私じゃないの?」
「ご、ごめん……」
……なんで僕が謝ってるんだろう。
でもそこまで怒っていないというか、すぐに微笑んでくれた。
「ふふ……。でも、ルリアちゃんとえっちするのはまだ早いと思うから……代わりに私がしてあげるね……」
「え。い、いいの……?」
「うん……私が気持ちよくさせてあげるから……。あ……もしかして団長さんは初めて……だった?」
「うん。だから……あ……っ!」
ニーアがお尻を少し持ち上げたせいか、チンポが根本から引き抜かれそうになった。そのままもう一度腰を落とされて……。
「ま、待ってニー……あぐっ……」
ぱちゅんっ、とお尻と太ももの肉同士がぶつかり合うと、再び腰を上げて膣壁がカリを引っ掻き射精を促してくる。何としてでも我慢しなくちゃいけない。このまま射精して赤ちゃんでもデキたら、みんなに何て説明すればいいのやら……!
「団長さん、私のことを心配してくれているの……? 私のことなら大丈夫……。今日は大丈夫な日だから……それに、避妊魔法もちゃんとかけてあるの」
「えっ? 前はできないって言ってたような……でも使えるようになったんだ……。そ、それなら……」
「うん……団長さんの為に覚えた、から……いっぱいシたい……」
しかし、魅惑的な文言を耳元で囁かれてしまって唾を飲み込む。このままセックスをしても大丈夫……。ニーアの膣内に好きなだけ射精してもいい……その思考を読み取られてしまったのか、
「団長さんが満足するまで私を使っていいから……れろれろ……♥️ んっ……♥️ んっ……♥️ んっ……♥️」
「ん゛ん゛っ……耳、は……! ちょ、まっ……!」
僕の耳を舐めてから上半身を起こしたニーアが激しく動き出すと、ギシッ……ギシッ……とベットが揺れ始める。ただでさえ我慢するのが厳しいのに、暗闇に慣れてきた瞳に彼女の揺れる胸と、うっとりとした恍惚な表情が飛び込んで追い打ちをかけてくる。
いけないことをしているのにニーアを見ていると興奮を抑えられない。両頬に手を添えて僕を見下ろしている彼女と見つめ合っているだけで……。
「団長さんのおちんちん、凄く気持ちいい……んんっ」
「あっ待っ……。あぐっ……射精る……っ!」
びゅるるるるるるっ!! どびゅるるるる!!
「ふふっ、私の中に注がれちゃってる……あんっ♥️」
「ぐ……と、止まらな……!」
ぶびゅっ♥️ びゅるるっ……♥️♥️♥️
あっさりと射精欲に負け、精液をぶちまけてしまった。避妊魔法が本当に成功しているのかどうか……もしかしたらニーアを孕ませてしまったかもしれないと思うと、申し訳なさで胸がはち切れそうになる。だと言うのにも関わらず……下半身はあまりにも欲望に正直だ。チンポからは自慰とは比較にならない程の精液が溢れ出て、ニーアの膣内を満たしていく。
「んんっ……。団長さんの精液、凄い……こんなに凄いの、私も初めて……」
「ま、待ってニーア……! 今動かれたら……あぁぁ……!」
びゅるっ……びゅぐぐぐ……♥️
ぐりぐりと腰を動かされて、更に搾り取られてイかされる。ついには出したモノが溢れて僕の太ももに零れ出してしまい、生温かい感触が伝わりシーツに垂れていく。中出しの証拠……でもニーアは 避妊魔法を使っているって言ってたし大丈夫……。そう自分に言い聞かせると、少しは気持ちが楽になっていった。
とにかく謝らないと……。
「本当にごめん、ニーア……」
「そんな……団長さんが謝る必要なんてないのに……」
「た、確かにそうなんだけど……。でもやっぱり謝るよ。夜這いされてるのに、その、僕は喜んじゃってるし。ニーアにだけ罪を背負わせるなんて僕にはできな……んんっ……!」
言い切る前に再び唇を奪われ貪られていると、手の拘束が解除されていることに気がついた。とはいえニーアを突き飛ばしたりはせず、しっかりと抱き締めて僕の方からも舌を入れて、彼女の口内に舌を這わせていく。
「んんっ…………んぅ…………んふぅ…………ちゅぅ…………ふふっ…………団長さん、大好き…………」
「うん……僕もニーアが好きだよ……んん……」
僕もニーアも息苦しいのに離れようとせず、鼻息を荒くしてひたすら愛し合う。
快楽に溺れることなんてあり得るのだろうか?
本を読んでそう思っていたけれど、今まさにその意味を理解してしまっている。女の子は魔物なんじゃないかって……そんなことが書かれていたのも思い出した。
「ニーア……お尻、触ってもいいかな?」
「うん……。団長さんの好きにしていい、から……んあっ!」
挿入されたままのチンポも硬度を取り戻し、僕はスカートを捲り上げてから、両手でニーアのお尻をむんずと掴んだ。自分の……男のとは比較にならないほど柔らかくて、いつまでも揉んでいたい。手で掴みきれないほどのむっちりとした大きなお尻に興奮が止まらない。ぐにぐにと掴み撫で回しているだけで亀頭が膨らみ、ビキビキと硬度を取り戻していく。
「んっ……。またシたくなっちゃったんだ……。 それなら、今度は団長さんの好きなように動いて欲しい……」
「ありがとうニーア……ぐっ……!」
ばちゅん! どちゅどちゅどちゅ!
「あぁあっ! はぁっ……んあっ……やっ……!
凄い、団長さんに突き上げられていると……あんっ♥️ き、気持ちよくさせられちゃう……っ!」
ニーアの腰を掴み、下から何度も突き上げ窮屈な膣壁をこじ開けていく。セックスのことなんて分からないけれど、一番奥をぐりぐりと刺激してあげると……。
「んぁぁあああっ!」
「ちょ、ニーア……。声をもう少し抑えないと……!」
「ごめんなさ……いぃっ。で、でも団長さんに奥を突かれていると……んあぁっ!」
「ちょ、本当にまずいって……!?」
更に声量が上がり、嫌な汗が背中を流れてシャツが張り付く。今ので隣の部屋にいるルリアたちが起きたらと思うと……。ニーアの口を塞ごうと反射的に伸ばした手は、しっかりと彼女の手と繋がっている。もちろん両手……恋人のように指を絡ませて、ぎゅっと握り合って離れない。
「くっ……ふぅ……ふぅっ……!」
「んんっ……ぁっ……ああぁっ!」
我慢できずに腰だけを突き上げてニーアを喘がせる。
やっぱり声を抑えてくれないけれど、もうどうでもいいかなんて思ってしまう。目の前にいる彼女の身体をひたすらに貪って……恋人になったと言ってしまえばいい。
「……はい、団長さん。足の拘束も解除したから……きゃっ!」
もしかしたらニーアの思惑通りなのかもしれないけれど……自分を抑えることができずに、彼女を押し倒した。今度は僕が優位になったけど、無抵抗のニーアは唇に人差し指を添えて目線を合わせようとしない。色っぽい仕草にムラムラさせられて襲いたくて仕方がない。何をしても許してくれる。そういうことなら……。
「ふー……っ。ふー……っ!」
僕は急いで上着も脱いで全裸になると、ニーアに覆い被さって、根本まで挿入したままのチンポを引き抜くために腰を引くことにした。
「あっ……団長さんのおちんちんが抜けちゃう……っ」
ぢゅにゅるるるるぅぅぅぅ……♥️
「ぐっ……ああっ!」
ぶっちゅん♥️ ぱんぱんぱんばんぱんっ♥️♥️♥️
「ん゛あぁっ! あっ、やぁっ……! 団長さん、激し……っ! そんなに激しくされたら……んんっ!」
「ニーア、声……! 声抑えて……あぐっ!」
ぼびゅるるるるる♥️♥️♥️ びゅぶっ、びゅぶるるるる♥️♥️♥️
明らかに僕が果てそうなタイミングで叫ばれてしまい、止めることができずに膣内射精の快感に身体を震わせる。溜まりに溜まった精液をドクドクと肉穴に注ぎ込んで……意図せずぐったりとしてしまい、ニーアの上に倒れ込む。
「はぁ……はぁ……団長、さん……」
「あ……ごめん、ニーア……。汗とか気持ち悪いよね……」
ニーアに頬を触られようやく理性を戻した頃には、自分が反射的に彼女の首へと手を伸ばしてしまっていたことに気がついた。だけどニーアは僕の手の甲に、自分の手のひらを被せると、力を入れ始める。
「……首を絞めたら、もっと気持ちよくなれるよ……?」
「え? 死んじゃうよ……」
「私なら大丈夫……団長さんになら殺されてもいい、から……。それに、意識を失う前に手を離せば大丈夫だから……お願い……」
「わ、分かった……」
潤んだ瞳で懇願されてしまったら、断れるわけがない。ぐぐ……っと指に力を込めていき、細心の注意を払いながらゆっくりとニーアの首を絞めあげていく。
「ぁあ……ぁぁぁ……!」
掠れた声を発したから緩めようとしたけれど、ニーアは僕の手の上から更に絞めるよう促してくる。このままだと命の危険が……そう判断して緩めようとした瞬間、挿入したままだったチンポがぎゅっと締め付けられる。残っていた精液が搾り取られ……萎え始めているのにも関わらずとめどなく溢れていくような感覚。そのせいでニーアの首を絞めていたことを忘れかけていて……。
「あっ!? ごめんニーア!」
「かふ……っ……。はー……はー……」
慌てて手を離すと、苦しみ悶えながらも、嬉しそうに見上げてくる。
「えへ、へ……。団長さんが気持ちよくなってくれたなら、私も嬉しい……。前にね、こうしたら生存本能が働いて、すっごく気持ちよくなれるよって、そう教わったの……」
「そうだったんだ……。と、とりあえず今日は部屋に戻ってくれるかな?」
「うん……」
衣服を直してあっさり引き下がるニーアを、僕は送り届ける。それから自室に戻って……さっきの感覚を思い出す。
ニーアの首を絞める感覚……。
何かに目覚めそうで……あれ以上やっていたら危なかったかもしれない。
※
翌日の夜。
「ふぅ……ふぅ……」
昨日ニーアと交わったにも関わらず、僕は自慰に耽っていた。彼女の唇、舌、胸、腋、性器……全ての感触を思い出して、チンポを扱く。
「ぐっ……そろそろ……」
イけそう。そう思った瞬間に、コンコンと扉がノックされた。
「は、はい!?」
返事をしながら慌ててパンツとズボンを履き直して、扉に向かう。声をかけたのに無言……聞こえてないのかな。扉の外にいる誰かが話しかけて来ないので、用心しながらも僕が開いた。
「誰ですか……って、ニーア? こんな時間にどうしたの?」
「こんばんは、団長さん……。その……眠れなくて……団長さんは何をしていたの?」
「僕はちょっと……依頼の整理。眠れないなら、ちょっとお茶でも飲もっか」
そう言って招き入れると、ニーアは頷いて部屋に入ってくれる。それから背中を見せて戸棚に向かおうとしたら、部屋の明かりを消されて真っ暗闇の中、抱きつかれた。さっきまでオナニーしていただけあって、僕の意識は肩甲骨付近にむにゅんと押し付けられたおっぱいに持っていかれる。衣服越しに関わらず柔らかさが伝わってきて……すすっと、下半身に手を伸ばす彼女を止められない。
「団長さん……本当に依頼の整理をしていたの?」
「うっ……ごめんニーア、嘘ついた。本当はオナニーして……あっ……」
右手がパンツの中に侵入してきて、我慢汁だらけでべっとりしたチンポを掴まれる。なんでバレたんだろう……やっぱり臭いで分かっちゃうのかな。
「ふふ……今日は私のことを思ってシてくれたんだ……?」
にちゅにちゅにちゅ……♥️
「う、うん……ぅぁ……! 昨日のことを思い出して……ぐ……ニーアを、おかずにしたよ……」
「嬉しい……! でも、ここにいる私のことをおかずにしてもいいのに……」
「そ、それは……うぁ!?」
油断していたせいでニーアに腰を掴まれよろけてしまい、扉に背中をぶつける。僕が怯んでいる内にニーアは手慣れた様子でパンツを足首まで下ろしてきて、亀頭をぱくっと咥えた。
「あむ……んん……んふふ……じゅっぷじゅっぷじゅっぷ……♥️ こおひへ……欲ひはっはんらよれ……? れろれろれろ……らんひょうひゃん……♥️」
途切れた雲の間から月明かりが入ってきて、ニーアの淫蕩な顔が明らかになる。思わず見惚れて……反応が遅れた。
「そ、そうだけど……口の中に出すなんて……!」
慌ててニーアの頭を掴んで離れさせようとしたけど、根本まで咥えて微動だにしない。力を込めようとしても器用にカリを舐め回されて自然と緩めてしまう。逃げようとしてもどうにもならず、さっきまでオナニーしていたのもあってあっさり睾丸が収縮し上がっていくと……。
「ぐっ……う゛っ……!」
びゅるるるるるるるるっ♥️♥️♥️ ぶびゅっ♥️♥️ びゅぶぶっ♥️♥️♥️
あっさりとニーアの口の中……それも喉の奥で射精してしまった。気持ちよさのあまり中腰になって膝をガクガク揺らして……情けない。こんな姿を上目遣いで見られているのに興奮してしまっている。けれど、悪い気はしない。
「んん……ふふ、いっはいれへる……んんぅ……♥️ んく……んく……んく……♥️」
にゅろろろろぉぉぉ……ちゅぷん♥️
「あ、ありがとうニーア……」
搾り取るように口をすぼめて竿全体を丁寧にお掃除してくれるニーアの頭を撫でると、片耳がお辞儀をするように動く。そのまま亀頭から唇を離して顔を上げると、ごっくんする所を見せてくれた。
「昨日あれだけ射精したのに……やっぱり団長さんは凄い……」
「その、ニーアのことを考えてたらムラムラして……昨日の今日でごめん……」
「謝らなくていい、から……もっといっぱい……シよ?」
立ち上がったニーアに手を引かれると、僕は風呂へと導かれる。既に入った後だけど拒める訳がなく、一枚、また一枚と衣服を脱いでいく。彼女の背中を見つめながら上着とシャツを脱いでお互いに裸になると、視線が勝手に下半身へと向けられてしまう。彼女の黒い陰毛とその下にある割れ目を見ただけでチンポは反り返って……恥ずかしい。ニーアは微笑みを絶やさないまま、僕の顔を覗いてきた。
「団長さん、入ろう……?」
「う、うん……」
いつまでも見つめ合っているわけにもいかず、風呂へと入って……少しぬるくなっていた浴槽を温め直す。その間にニーアは座っていて、頭を洗い始めた。
「背中、洗ってもいいかな?」
「ありがとう……ひゃっ……」
真っ白で綺麗な背中に指を触れた瞬間、ぴくっと肩が震える。髪を洗うのを中断させてしまった。そう思ったけれど、ニーアは頭だけをくるりと向けて「続けて欲しい」と懇願してくる。
頼まれるがままに尾てい骨付近まで洗うと、僕にできることはなくなった。終わり次第、シャワーから出るお湯をかけてあげて、泡まみれになっていた黒髪が元に戻るのを見届ける。
「それじゃ、僕は先に入って……」
「前も洗って……いいよ?」
「……分かった」
上げかけた腰を下ろして座り、再び泡を立ててニーアの腋の下から腕を差し込んだ。何度も中出しを済ませているのにも関わらずいきなり胸を触るのはどうかと思って、今度はお腹を撫でていると……。
「あっ……んんっ……!」
彼女の嬌声が反響して、思わず腕を伸ばして口を塞ぎたくなる。部屋じゃないから大丈夫……そう自分に言い聞かせて、乳房と恥丘を洗浄する為に指を動かした。
「団長、さん……んぁあっ!」
にゅるにゅると身体を撫で回すけどまるで集中できない。お尻も、あそこも、太ももだって触れてるけど、洗うことにだけ集中した。
「ふぅ……これでいいかな?」
「ありがとう……。でも、もう少し洗わないと……その……」
泡を落として立ち上がったニーアは、僕の目の前でマンコを開いて見せる。それだけでぱっくり割れている女性器の、ひくひくしている膣口に意識が向いてしまう。きちんと洗ったつもりだけど、多分そういうことじゃない。ストレートな求愛……壁にもたれかかる彼女の意図を察して近寄り、舌を伸ばした。
「……分かった。れろ……ちゅるる……」
「んん……ふっ……ぁっ♥️ だめ……団長さ……ん……ぁあっ!!」
舐めてもらったのだから、今度はこっちが舐める番……そう思ってクンニしてあげる。欲望のままに舌を突っ込むと、僕の頭を掴んで止めさせようとしてくる。感じてくれているのか舌を膣肉が締め付けて逃がさない。
「あ……だ、団長さん……」
もっとニーアに気持ちよくなって欲しいと思って上目遣いをすると、目が合う。僕を見下ろす彼女の瞳は満足そうで油断しきっている。イかせるなら今かもしれない……そう感じて舌を引き抜き、クリトリスを指で優しく摘まんであげる。
「~~~~っっっ!!」
「……イってくれたんだ?」
さっきまで散々喘いでいたのにイク瞬間は目を閉じて、手で自らの口を塞いでいるのだからあまりにも分かりやすい。ぷしゅっ♥️ と出てきた愛液は僕の太ももに滴り落ちる。このまま生挿入してお風呂えっち……興奮が収まらず立ち上がり、ニーアの顎を掴む。
「続けてもいいよね?」
ニーアのおへその下に我慢汁まみれのチンポを擦りつけて確認をする。もちろん彼女も察してくれて……竿全体をぬめらせる為に、ゆっくりとシゴいてくれる。
「うん……挿れて、いいから……。私の身体を使って……好きなだけ、気持ちよくなって……」
その言葉を聞いて腰を落とすと、ニーアは僕の首に腕を回してくる。
「ふぅ……ふぅ……う゛っ」
ぬちゅぬちゅぬちゅ……にゅるるるるっ♥️
「んん……ふぁ……♥️ ん゛ぁっ♥️♥️」
お互いにぐちょぐちょだったせいでチンポが一気に根本まで包まれ、明らかにニーアの反応が変わった。下から突き上げられるのに弱いのか、それ以上動かさないでとばかりにぎゅぅぅぅ……♥️ とマンコを締め付けてくる。だからこそ、もっと意地悪したくなるんだけど。
「はあっ♥️ はぁっ♥️ ま、待って団長さ……んぁっ♥️ あっあっ♥️ おちんちん抜けちゃ……んんっ……!」
ニーアの言葉を聞き入れる余裕もなく引き抜こうとすると、離したがらない肉壁がカリを攻撃してきて射精させられそうになる。もっともっと彼女に気持ちよくなって欲しいと思いつつも、やっぱり意地悪も続けたい。
「だ……ん゛っ♥️ 団長、さんっ♥️ は、激し……♥️ ま、待っ……! っっっ♥️ あ゛ぁっ♥️♥️ はあっ♥️ んんっ♥️♥️ ……♥️ …………♥️」
肩を掴んでしつこい程にポルチオをごちゅごちゅ突き上げていく内に、ニーアは俯きながら舌をだらしなく垂らす。余裕がないのは僕だけだと思っていたけど、そうでもないらしい。奥を先っぽでぐりぐり潰してあげると、逃げたいのかつま先立ちになっていく。
「はー……はー……あふぁ……♥️ ひっはら……らいれぇ……」
ベロを右手で掴んでぐにぐにと弄び、空いている左手で乳首も握って引っ張る。それだけで締まりを良くして僕を射精に導こうとして……。
「ぐっ……そんなに締められたら射精るって……!」
びゅるるるるるっ♥️♥️♥️ ぶびゅるるるるるるっ♥️♥️
「んあぁああぁぁっ♥️♥️♥️ 団長さんの、精液……♥️ 私のここにたっぷり注がれてる……♥️」
「ちょ、お腹越しに撫でられたら……!」
びゅるるるる……ぶびゅっ♥️♥️
一滴残らず搾られて、ニーアのお腹を満たしていく。子宮口を先っぽにくっつけての膣内射精に、役割を果たしたチンポがずるんと抜けて小さくなって……スライムのような精液がボタボタ落ちていく。
もし避妊魔法を使っていなかったら……確実にデきていたのかもしれない。
「次はベッドで……シよ?」
耳元でそう囁かれたので、僕たちはもう一度お互いの身体を洗い合ってから、お風呂を出ることにした。
「団長、さん……」
お風呂から出て水分を補給していると、ベッドの側にいたニーアが腰掛けて仰向けになり、バスタオル姿のまま誘惑してくる。近寄ってびしょ濡れの髪の毛とまだ水滴の残る身体を見下ろすと、それだけで目の前のメスを孕ませろと本能が疼く。男の誘い方を完全に熟知しているのか、僕はまたもやムラムラさせられて……腰に巻いていたタオルを床に落として全裸になり、ゆっくり覆い被さった。
「ニーア……胸、触ってもいいかな?」
「うん……。触るだけじゃなくて……吸っても……揉んでも……舐めても……。団長さんの好きにしていい、から……あっ……♥️」
首に手を回され耳元でそう囁かれたら、自分を抑えられるわけがない。すぐに右手で乳房を掴んで揉みしだくと、ニーアは嬌声を上げて更に僕の中にある獣欲を煽ってくる。
「や、柔らか……。こんなに柔らかいんだ……痛くない?」
「大丈夫……でも、直接触って欲しい……」
そう言うなり自ら胸元を覆っているバスタオルをズラしてくれると谷間、膨らみ、色素の薄い桃色乳首が露になる。視界に映った瞬間、つねりたい、舐めたい、吸い付きたい……そんな衝動に襲われて、逆に行動を起こせなくなった。
「んぁっ……! 団長……さん……っ♥️ そんなに慌てなくても大丈夫、だから……」
「あ、ごめん……」
そう思ったのはただの錯覚で、ぐにゅっと形が変わるほど掴んでしまっていた。慌てて離したのはいいものの、手のひらに触れた乳首の感触が気になって……再び指を伸ばす。
「あっ……やっ……ふぁ……っ♥️」
ニーアを見つめながら乳首をくりくりとこねくり回してぷっくり膨らんでいくのを体感する。硬さも大きさも変わって……もっともっと虐めたくなる。
「んん……れろれろ…………ぢゅぅぅぅ……」
「んあぁっ! 団長……さん……っ♥️」
弄っていた勃起乳首を咥えて思う存分舐め回して、引っ張るように吸い付く。
「はあっ……はぁっ……んんっ! そんなに強く吸われたら……~~~っっっ!!」
甘噛みしてあげるとニーアの身体がビクンと跳ね上がって、落下する。僕がこんなことするのは予想外だったのかも……息も絶え絶えに、何かを訴えかけるように見つめてくる。
なんとなくだけど……何をして欲しいのか分かる気がする。
「ニーア……好きだよ」
「んんぅっ!?」
キス。
昨日はされる側だったけど、今度はニーアの唇を奪って舌を侵入させる。困惑しているのか、逃げ惑うベロをしっかりと絡ませる。
「んふ…………ふぁ…………んむ…………いひぁ…………れひ…………♥️♥️」
呼吸を苦しくさせるほどの長さで僕も苦しいけど、どちらが先に音を上げるか。もっとも、不意打ちをした時点で僕が勝つのは明らかだけど。
「……ぷあっ。どうかな? ニーアからしたら、僕のキスなんて下手だとは思うけど……ニーア?」
「…………っはぁ……っ……はぁ…………はぁ…………」
たっぷりと唾液を味わった舌を引き抜くと、ニーアは激しく腹部を上下させ呼吸を繰り返す。必死で何も言えないのか、瞳だけで何かを訴えかけてくる。意地悪して欲しいのがなんとなく理解できるたからマンコを隠していたバスタオルを開いて手を這わせると、すぐに愛液でぬるぬるになっていく。
「……掻き回して欲しいんだ?」
ぐちぐちぐちぐちぐち……♥️♥️♥️
無言のままコクコクと首肯したので中指と薬指を挿入していく。ニーアの弱い所を探るため、動かさないでとばかりに締め付けてくる膣壁を擦りあげて……。
「……っふ…………んっ…………ぁっ♥️」
「ニーアの弱点、ここなんだ?」
「ち、違うの……そこ……はぁっ♥️ 」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♥️♥️♥️
「好きなだけイっていいよ」
「やっ……んぁっ♥️ あぁあああっ♥️♥️ んむぅっ!? んー! んー! ンぅぅうううっ♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️
必死にシーツを掴んでよがるニーアの口を塞いで黙らせ、マン汁を飛び散らせる。僕の手をぐしょ濡れにするだけじゃ飽き足りないのか、床まで濡らしたので思わずニヤニヤしてしまった。
「ぷぁ……床が濡れちゃった。すご……こんなに出るんだ」
「はぁ……はぁ……。だ、だって……団長さんが……キス……する、から……」
「僕が悪いんだ?」
「ち、違うの……。わ、私が悪いから……ごめんなさい……きゃっ!?」
謝るニーアにますます興奮させられ、彼女の身体を持ち上げて四つん這いにさせる。むっちりとしたお尻を叩きたくなったけど……少し我慢。その代わりに、痛いくらいに怒張したチンポでぺちぺち叩いた。
「謝るくらいなら僕を気持ちよくさせて欲しいかな。どうなってるか分かる?」
「う、うん……団長さんのおちんちん、凄く熱くて……硬い……。わ、私が動くから団長さんはそのまま……」
お尻を一度引いてから、離れたチンポを探るように近付けてくるニーア。汗や水、愛液を滴らせながら亀頭を膣口にくっつけると……。
にちゅにちゅにちゅ……♥️
「んんんっ……あ……っ♥️」
ぶちゅん♥️♥️♥️
「っっっ♥️♥️ は、入った……から……ぁっ♥️」
一気に咥え込んで、しがみついて離さない。嬉しそうにお尻を押し付けて、媚びるようにぐりぐりと動かしてザーメンをおねだりしてくる。何度も注いでるのにまだ足りないなんて、貪欲だと思ってしまう。
「ありがとうニーア。それじゃあ僕の方からも動くね?」
「う、うん……。今度は団長さんが好きなだけ気持ちよくなって……」
どちゅんっ!
「あ゛んっ♥️♥️ そ、そんな勢いでおちんちん突かれたら……あ゛っ♥️ はぁっ♥️ んぁっ♥️ だ、だめ……♥️」
「ふっ……ふぅっ……ふう゛っ……。ニーアの膣内キツ過ぎてすぐ射精しそう……!」
「大丈夫……だからっ♥️ んんっ! いっぱい射精して……♥️ もっと私を愛して……!」
「ぐっ……愛してる……ニーア……っ!」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ♥️♥️♥️
「嬉し……いっ……んぁあっ♥️ あっあっあっ♥️ 団長さ……ん゛っ♥️ そんなにおちんちん激しくされたら……妊娠しちゃう……っ♥️」
「今日は使ってなかったの……? うぐっ……!」
「ごめんなさ……いっ♥️ 本当は避妊魔法……お゛っ♥️ 覚えられなくて……あんっ♥️ 昨日も……ひぁっ♥️ 使ってなかったの……♥️」
「ぐっ……じゃ、じゃあ膣内射精はしない方が……」
ぎゅぅぅぅ……♥️
「あ゛あ゛ぁっ! ごめんニーア……膣内射精させて……っ!」
「うん……! 団長さんの好きにしていいから……♥️ 溜まってた精液全部私の膣内に出して……♥️♥️」
「ぐ……うぅぅっ!!」
ぶびゅるるるるるるるるっ!! びゅびゅっ♥️ びゅー♥️ びゅー♥️ びゅるるるぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️
腰をがっちり掴んでニーアの子宮口にキスをしながら精液を注いでいく。避妊魔法を使っていないと分かったからか、ドロドロで濃いモノが入りきらずに膣口から溢れてベッドに落ちていく。デきてしまったかどうかまだ分からないのに、何故か本当に孕ませてしまったと実感してしまう。
「ハー……ハー……つ、疲れた……」
「きゃっ……だ、団長さん……」
そのままニーアの背中にのしかかり、一緒に倒れ込む。他の動物なら、今から交尾を始めるような姿勢だけど、もう一滴も出せそうにない。代わりに彼女の後頭部……うなじ辺りに顔を埋めた。
「ん……ニーアの髪の毛、いい匂いだね……」
「ありがとう……。団長さん、一つお願いがあるの……」
「ん。何かな?」
「もう一回だけ……キス……きゃっ!?」
頼まれるまでもなくするつもりだったので、繋がったままニーアを仰向けにさせて全身を密着させた。
「んっ…………ふぅ…………ちゅ…………っはぁ……♥️」
息苦しくなるほどのキスをたっぷりと堪能し、少し距離を置いて見つめ合った。
「……団長さん……?」
「ごめん、また勃起してきた……」
「大丈夫……私で良かったら、何回でも使っていい、から……」
「使うなんてそんな……。僕もその、ニーアにずっと愛して欲しいから……気持ちよくなってもらえるように頑張らないと」
さりげなく思いを伝えると、ニーアはきょとんとして……僕の身体ごと寝返りをうつ。そして間髪入れずに口を塞いできて、全身で愛していると表現してくる。こんな状況で眠れるわけがなく、僕たちは外が明るくなるまでヤり続けた。