とまぁ今回のホワイトデーイベントを見て唐突に書きたくなった、ティナ並みにちょろいであろうククルで短編です。思わぬ伏兵がいたものだ…この二人ならいい家庭築きそう。『独り言』ってのはマイペボイスネタです。ククル大きさ気にするほど小さくないけど何せ周囲にいる人間がデカすぎるんですよね。聞いてますかシルヴァさん!
「僕の方からも? これ以上言わなくても、伝わってると思うんだけど」
「そ、そうだけど……! やっぱり言葉にしてくれないと、伝わらないよ……」
ククルがグランと手を繋いだまま五分が経過した。
追い詰められた彼女は、視線を天井や机、椅子から扉へと……あちこちに泳がせながらも、グランにきちんと気持ちを伝えていた。後は彼の想いを確認するだけである。
「それじゃあ……ククル、大好きだよ」
「~~~っっっ!?」
壁際に追い詰められてから耳元で想いを囁かれ、声にならない叫びを上げるククル。口元も気も緩んでニヤニヤしそうになるが、歯を食い縛って耐える。
状況は悪化していくばかりで、もはや年下の男の子に翻弄されっぱなし。汗ばんだ手を離したくてたまらない一方で、ずっと握り合っていたいとも思い……何も行動を起こせない。そうしている間にも時間は止まらず、グランが言葉を発する。
「ほら、次はククルの番だよね?」
「……えぇ!? もう言ったよね!? ちゃんと聞いてた!?」
「うん。だからこそ僕はもう一回……いや、何度だって聞きたいから、こうして催促しているんだけど?」
グランが右手をにぎにぎとさせククルの汗を馴染ませていくと、頬を真っ赤にして彼女は俯く。今の彼女が一番されたくないようなことを平然としてくるのが、あまりにもいやらしくズル賢い。そのうえ顔を上げさせるために、空いている左手をすっと顎へと伸ばされると、従うしかなかった。
「ちゃんと僕の目を見て言って欲しいな」
「えっと、そのぉ……。す、好き……」
「あれ……大好きじゃないんだ?」
「あー……もう! 大好き大好き大好き! アタシはキミのことが大好き! これでいい!?」
流石にやり過ぎたらしく、ククルも恥じらいを捨てて叫ぶ。とはいえそれくらいのことではグランの優位は揺らがない。彼女が落ち着くまで黙って「大好き」の言葉を脳内で反芻させ、瞳を潤ませる彼女と見つめ合う。
「団長とアタシ……。相思相愛、なんだ……?」
やがて沈黙に耐えきれなくなったのか、ククルの方から口を開いた。グランもすかさず彼女の顎をさすり、問いかける。
「それって、どういう意味?」
「わ、分かってるくせに! これ以上ククル姉ちゃんをからかおうたって、そうはいかな……むぐぅ!?」
とさっと、帽子が落ちるのを、ククルは認識した。
覆い被さってきたかと思ったらキスをされて……息が止まる。目を見開いていたが視線が交わり、反射的に閉じる。
「らんひょ……ひゃめ……!」
初めてなのにも関わらず、器用に舌を侵入された彼女は弱々しく抵抗する。
本当に嫌なのであれば突き飛ばしてでも止めるはず。グランはそれが分かっているので舌を絡ませ、ククルが喜ぶようにしたのだが……。
「あ……っ♥️ こ、これいひょうはぁ……りゃめりゃっへ……♥️ んんっ……! あ、頭が変に……ふあ……っっっ♥️♥️ ~~~っっっ♥️♥️♥️」
どうも、想像以上に効果があったらしい。ククルは肩だけでなく全身をビクビク痙攣させた後に、だらりと力を抜いてその場に座り込みそうになった。もちろん、グランが支えたので何ともなかったが。しかしその優しさこそが、今のククルにとってはサイアクそのものだった。
(ど、どうしよう……キスだけでイかされちゃった……。し、下着が濡れちゃってるし……バレてない……よね……?)
「ククル、大丈夫? すっごい顔してるけど……熱でもある?」
「だ、団長のせい、でしょ……! は、初めてだったのに……あんな……あんなキス……して……」
イったばかりの顔を間近で見られたくなくて、必死に目線を外すククル。しかし未だかつて見たことがない彼女の姿に、グランもムラムラさせられ衝動が押さえられなくなる。それに内股でもじもじしているのだからひょっとして……。そう思うや否や、左手を股ぐらに伸ばし堂々とスカートの中に入れて、ショーツをまさぐった。
「ひゃぇあ!?」
「え……濡れてる……?」
思わず引っ込めたが、時既に遅し。
「う、うぅぅ……!」
子犬のように唸る涙目のククルに思いっきり睨まれ、今度はグランが視線を泳がせる番である。再び沈黙する二人。訪れた静寂に耐えきれなくなったのは、グランの方である。
「イ、イッたの……?」
「!! だって……だってぇ……! 気持ちよかった、からぁ……」
ぽこぽこ胸板を殴られグランは苦笑い。指で涙を拭うククルに、思う存分殴らせることにした。
「もー! もーぉぉぉ! このこのこの! いきなりキスするなんて何考えてるの!? 普通はもう少し段階を踏んで……!」
「ちょ、強い強い……! 僕はその、相思相愛ならいいんじゃないかって思ったんだけど……良くなかったかな?」
「ぜんっぜん良くないよ! 初めてなのにあんなキスされたら……されたら……」
ククルはしおらしくなると同時に自らのお腹を服の上からさする。何にも考えられなくなるほどの快楽で頭が真っ白になり、イッてしまった感覚を思い出して……やはり黙り込んでしまった。
「……ククル?」
「……責任、取ってくれるんだよね……?」
グランは俯いた彼女にシャツの裾を引っ張られ、ベッドに導かれる。床に落ちている帽子を拾おうか迷ったけれど、どうせ全て脱ぐのだから後でいい。
「……ん」
今はベッドに座るなり仰向けに倒れ込んで、無防備に誘惑してくるククルを襲うのが先である。グランは覆い被さるなり、胸の谷間を見下ろした。さっきからされるがままの彼女も、年頃の少年らしい反応にくすっと微笑む。
「あはは、団長も男の子だもんね~。でも、がっかりさせちゃうかな? シルヴァ姉とソーンさんに比べたら小さいもんね、アタシ。クム坊にも負けちゃってるし……」
「え? いや、見惚れてただけなんだけど……それにまだまだ成長期なんでしょ? クムユはドラフだし……。あの二人はほら、規格外というか……」
「うっ……やっぱり聞いてたんだ、あの時の独り言……んぁっ♥️ もー、まだ話してる途中なのに触らないでよ……。脱がせてくれないの……?」
会話も程ほどに、グランは肩紐に手を伸ばしてズラし、おっぱいを露出させる。ククルの綺麗な形をしていて色素が薄い桜色の乳首を。もちろん全て脱がせるまで我慢なんてできるわけがなく、半脱ぎ状態で鷲掴み。彼の手に収まるサイズ……かと思いきや、指の隙間から溢れてその柔らかさを伝えた。
「柔らか……。これから大きくなるなら、このサイズは今しか堪能できないね」
「そ、そうだけど……ひゃっ……♥️ もうちょっと優しく……ひぁんっ♥️ 乳首に意地悪……しないで……っ♥️」
「ごめん。にしても、こんなに大きくなるんだね……しかも硬いし……」
「ひゃっ♥️ ち、ちょっと待って……心の準備が……あ゛っ♥️ はぁあっ♥️♥️」
ぷっくり膨らみコリコリした乳首をほぐすように潰され、ククルは吐息を荒くする。ひたすらグランの雄としての本能を刺激し……チンポを苛立たせた。
「舐めるね」
「えぇっ!? そ、それはちょっと……んあっ♥️ だ、団長……まだアタシ……ひあっ♥️ いいって言ってな……い゛っ♥️ っあぁ♥️♥️」
片方の乳房を揉みしだきながらもう一方に吸い付き、舐めしゃぶるグラン。れろれろといやらしく舐め回してから吸い付き、性欲を満たしていく。
「……ぷぁ。流石にイってない……よね?」
「う、うん……」
「まさかキスだけでイクなんて思わなかったから……。普通はここを弄ったらじゃないの?」
「んあっ♥️ ア、アタシだって、キスだけでイくなんて思わなかったもん……」
ショーツの上から割れ目をなぞられククルはビクンと身体を跳ねさせる。グランに問われたように一人でオナニーする時は普通のやり方……あくまでも自分の中での普通ではあるが、シているのだ。
「僕に教えて欲しいな。ククルのオナニー」
「え、ええー……。あんなキスをする団長のことだから、知ってるんじゃないの?」
「知らないよ。これは本当。キスはたまたま本で知ったから……」
純粋な瞳を向けられ、断りづらくなる。いや、断ってもいいのだが……流されてしまう。グランが身体を起こして見学する姿勢になったので、ククルはスカートを捲った。
「えっと……ショーツを下ろしてから脚を開いて……」
「全部脱がないんだ?」
「だって部屋でシている時にクム坊が入って来たりしたら……あっ」
うっかり口を滑らせてしまうが、グランは真面目に聞いていた。
「へぇ、銃工房にいる時はそうしてるんだ。今は大丈夫なの? シルヴァさんとクムユが同じ部屋にいるけど」
「そんなにしないからね!? だからその、二人がいない時に、たまに……」
「するんだ? こうやってショーツを下ろしてから脚を開いて……」
「きゃっ!? ま、待って団長! 自分で脱げるって……!」
脚を上げさせられするすると白のショーツを脱がされると、明らかに一部分が濡れている。グランはその部分に指を触れさせると、粘性のある液体であることを確認する。
「なんかいやらしいね、これ……」
「う……。もう、アタシのパンツなんか触っても楽しくないでしょ……?」
「最高に楽しいよ?」
「えぇー……? 男の子って、みんな変態なの……?」
「多分。だからククルもこんな短いスカート履いてると危ない……よっと」
「ぴゃーっ!?」
閉じていた脚を強引にこじ開けられ、ククルのマンコは彼女の指だけで隠された状態になる。このままショーツ同様無理やり見られてしまう……のかと思いきや、グランは特に行動を起こさなかった。
「こ、今度は強引に見ようとしないんだ……?」
「いや、さっき脱がせる時にちらっと見えたから……それでも恥ずかしいかな?」
「そ、それでも恥ずかしいんだからね!? そんなに言うなら、団長の方から見せてよ!」
「分かった」
「……え?」
かちゃかちゃ……すとん。
あまりにも思い切りがよく素早いグランの行動に、ククルは呆けて……目の前に現れた勃起チンポの裏スジを見上げる。むわっとした熱気と雄臭い香りを嗅がされて一気にスイッチが入り、ごくりと喉を鳴らしてしまう。
「どうかな?」
「ど、どうって……。お、男の子のおちんちんって、こんなに大きくなるの……?」
「うん」
下半身を脱いだついでにと、シャツも脱ぎ捨て全裸になるグラン。銃工房で見慣れてるだけあって男性の筋肉にはさほど驚かないが……やはりチンポからは目が離せない。
「それじゃ、次はククルが見せる番だよね」
「う……。こ、これで……いいんだよね……」
結局、恥ずかしがらずに座ったグランに対して言い返せる訳もなく、隠すのを止めて脚を大きく開いた。
「もう少し見やすくしれないかな?」
「えっと、こんな感じ……きゃぁあああ!?」
ククルはにちゅ……♥️ と自ら指を添えてマンコを開いてみせる。まじまじと見ていたグランだったが両手が塞がって隙だらけの彼女の脚を掴むと、まんぐり返しの姿勢に強制的に移行させた。
「うわ、この姿勢えっろ……お尻の穴まで丸見えだし……」
「ちょ、ちょっと団長!? これは流石に……ククル姉ちゃん怒るよ!?」
「怒ってもいいよ?」
「ええっ!? いや、でも……んんんんんっ♥️♥️♥️」
おろおろしているククルの膣口に二本の指を挿入すると、グランはぬるぬる蠢く膣壁に感心する。手首を掴んで掻き回すのを阻止してくるが、彼女の非力な腕力では止められるはずもなく……。
くちゅ……♥️ くちゅくちゅくちゅ……♥️♥️♥️
「ひぁっ♥️ あっあっあっ♥️♥️ っや♥️ そんなに擦り上げたらだめだって……♥️ アタシのおまんこ……感じちゃ……っ♥️♥️ ひぅっ♥️♥️♥️ やだやだやだ……っ♥️」
「離してくれないのはククルの方でしょ。ほら、イクとこ見せてよ」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥️♥️♥️
激しい手マンで愛液を掻き出され、グランの手やシーツをぐっしょりと濡らしていく。ククルの……女の子の弱点を探りながら掻き回してどんどん絶頂へと導こうとすると、彼女は抵抗を諦めたのか両手で顔を覆い始める。
「隠さないでちゃんと見せて」
「ひゃっ!? ま、待って団長……ほんとにっ♥️ ほんとにイっちゃうからっ♥️ ……んむっ!? ふっ……ぢゅるっ♥️ んんっ♥️ ぢゅぢゅっ……♥️」
指を引き抜きククルの両手首を押さえつけて強引に唇を奪ってからのキス。それも下品に歯茎を舐めたり舌を吸ったりと、さっきよりもディープで性的興奮を促すものである。発情した雄の力でねじ伏せられた彼女はすっかり諦めて、グランの両頬に手を添えて受け入れるしかない。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥️♥️♥️
「ぷぁ……っ♥️ んぃっ!?♥️ まっ……今おまんこ触られたらほ、ほんとにいっちゃ……うん……むぅっ♥️♥️ いっひゃう……♥️♥️ いっひゃ……ん゛ー!? ん゛ん゛ぅー! ん゛ん゛ん゛ぅううぅううううう♥️♥️♥️」
ぷしっ♥️♥️ ぷしぃっ♥️♥️ ぷしゃあああぁぁぁ……♥️♥️♥️
「ん゛うぅ……♥️ うぅ……♥️ んちゅぅ……♥️♥️♥️」
おまんこほじほじされながらの濃厚ディープキスでイかされたククルの愛液が噴き出してグランの肘付近まで濡らしていく。ようやく解放してもらえた口元はお互いの涎でベトベトになり、蕩けきった表情で浅い呼吸を繰り返す。涙目で何か言いたそうにしているが、絶頂の余韻のせいでかろうじて口をパクパクさせるだけである。
「はー……っ♥️ はー……っ♥️」
「ククル、大丈夫? ……やり過ぎちゃったかな……」
「はひゅ……♥️ んはぁ……ふぅ……ふぅ……ふー……」
だんだんと落ち着いてきたのか、彼女の呼吸も穏やかなものになると、不意打ちするようにバッと跳ね起きる。
「うわっ……!?」
「こんの……っ! アタシやめてって言ったよね!? 聞こえないフリをする悪い耳はこれかー!」
「いだだだだ! ごめんごめん!」
想定外の行動ゆえにあっさりと押し倒されたグランは耳を引っ張られて悶絶。そのままマウントを取られてこめかみをぐりぐりされ……謝罪の言葉を連呼するしかなかった。
「全く……本当に反省してる?」
「そんなに怒らなくても……ククルのイってる姿、可愛かったよ」
「……っ。だから……あっ♥️」
再び攻撃しようとした瞬間、ククルはお腹の上でズラしたお尻の間に、硬すぎるモノが触れたのに気が付いた。振り返らなくても分かる、勃起したチンポの感触。
「……続けよっか?」
グランにそう問われた彼女は、俯き頬を染めながら、こくりと頷いた。
「あっ……♥️」
再び押し倒され、あっさりと形成逆転。枕に頭を乗せて脚を開かされたククルは、されるがまま、これから行われる性交で頭がいっぱいになった。
「挿れるよ?」
「えっ? あっ、ちょ、ちょっと待って……心の準備が……んんっ♥️」
にちゅにちゅにちゅ……♥️♥️♥️
我慢汁まみれの亀頭が膣口にあてがわれ、卑猥な音を立て始める。散々イかされて受け入れる準備なんてとっくに終えているが、改めて深呼吸を繰り返した。
「よし……。い、いいよ……アタシのおまんこに、団長のおちんちん……挿れても……」
「分かった。それじゃあ、ゆっくり挿れるから」
「あ、ありがとう……。んん゛っ……ぅううっ♥️」
にゅるぅぅぅ……ぬぷぷぷぷ……♥️♥️♥️
がっちり掴まれた腰を浮かされ、ゆっくりと膣肉を掻き分けてグランのチンポが侵入してくる。初めてとはいえ、あれだけイかされてぐじゅぐじゅにほぐされたククルの処女マンコはすんなりと根本まで受け入れた。
「こ、これで全部……?」
「うん……うぁ……っ」
「ひぁっ♥️ ち、ちょっと団長……そんなにおちんちんビクビクさせないで……」
「ククルの方こそ膣内が締め付けてきて……ぐっ……」
互いにイかされそうになりながらも決して抜くことはなく、ゆっくりと腰を動かし始めて肉同士がぶつかり合う。肉襞をカリで引っ掻かれ余裕なんてないククルではあるが、枕にしがみつつもっと余裕のなさそうなグランを見やる。
(団長、凄い苦しそう……。アタシばっかり気持ちよくさせられるのも悪いし……早く射精させてあげた方がいいのかな……どうすればいいんだろう?)
お姉ちゃんらしい優しさはともかく、具体的な案はない。とはいえ悩むようなタイプでもなく……。とりあえず、何かしら行動してみようと判断して上半身を起こした。
「ふぅ……ふぅ……。どうしたの、ククル……」
「えっと……。ククル姉ちゃんの膣内に、びゅー……♥️ って、射精していいからね……?♥️」
結局、耳元でグランを煽るようなセリフを口にすることしか思い付かなかったが。それでもゾクゾクしたものが彼の背中を駆け巡り、更に本気にさせるには十分だった。
「きゃっ……♥️ だ、団長?」
「分かった。本気でククルを孕ませるから」
「えっ? い、いやでも、避妊魔法ちゃんとかけてるから……」
「ディスペル」
「ちょっ!?」
お腹に手を当てられ挿入する前にかけていた避妊魔法を消される。想定外の行動にククルは焦り始めて身体全体で押し倒してくる彼を止めようとするが、遅すぎる。明らかに種付け姿勢に入っていてチンポをギリギリまで引き抜いており、プレスする直前だった。
「ま、待……ってぇっ♥️♥️ ちゃんと……お゛っ♥️♥️♥️ 避妊魔法っ♥️♥️ ひにんまほーかけないと赤ちゃんデきちゃう……っ♥️ アタシのお腹に赤ちゃんデきちゃうからぁ……ん゛あっ♥️♥️♥️ 団長、ストップ! すとーっぷ! ククル姉ちゃん怒る……う゛にゃっ♥️♥️♥️」
「消して欲しくなきゃあんなセリフ言わないだろ……っ! ぐっ……あ゛ぁあ!」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ♥️♥️♥️
「ひぃっ♥️ な、なにこれっ♥️ あ゛ぅっ♥️ こんなの知らな……い゛ぃっ♥️♥️♥️ あやまるっ♥️♥️ 謝るからそこばっかり突かないでっ♥️♥️♥️ あ゛ぁあああっ♥️♥️♥️」
「そんなこと言っておきながら僕にしがみついて……っ! どっちなんだよ!」
「だんちょ……んおっ♥️ も、もぅ……! キミのことは大好きだけど……っ♥️ 赤ちゃんを作るのはまだ早いかなって……♥️ で、でも……どうしてもって言うなら、いい……かも……♥️♥️♥️」
強く拒む理由が見当たらず、ククルはきゅんきゅん疼く子宮をお腹の上からさする。このままデきても両親は受け入れてくれるだろうし……上手く夫婦としてやっていけるかは分からない。でもお互いに支え合っていけたらいいな……。
そんなことを考え続けている内に、子宮口が先っぽにくっついて精子をおねだりし始めてしまった。
「やっぱり欲しいんだ……! このまま膣内射精するからっ!!」
「んっあぁあああっ♥️♥️♥️ ち、ちがっ♥️ んぉっ♥️ そこ気持ちいいからだめだって♥️ ん゛ぁっ♥️ あ゛っ!? っひぃ♥️ そんなにごちゅごちゅされたらイっちゃ……ん゛んっ♥️♥️♥️ やりゃっ♥️ らんひょっ♥️ きしゅしひゃりゃめぇ……っ♥️♥️♥️」
キスだけでイかされたのもあって何をシて欲しいかバレバレの唇を塞ぎ、キスハメピストンでククルを本気で孕ませるつもりのグラン。
ククルの方も彼の腰に脚を回し経験したことのない深イキアクメでチンポをぎゅぅぅぅ……♥️ と締め付け、卵子にできるだけ近い所で射精させ確実に受精しようとして……。
「……ぷぁっ! あ゛ぐっ……射精る……っ!」
ぼびゅるるるるるるる♥️♥️♥️ ぶびゅびゅっ♥️ びゅっびゅるるっ♥️♥️ びゅるるるるるぅぅぅうううう♥️♥️♥️
「ん゛あ゛ぁああああぁあっ♥️♥️♥️ はぁっ♥️♥️ はぁあっ♥️♥️ ぁあ゛ー……♥️♥️♥️ 一番奥で射精てるぅ……♥️♥️♥️ はひゅっ♥️♥️♥️ 息が……♥️ 苦し……っ♥️ 受精卵……♥️ デきちゃった……♥️」
ぬぢゅるるるぅぅぅ……ぬぽんっ♥️♥️♥️
チンポが引き抜かれたククルのマンコは溢れ出たザーメンと愛液でぐちょぐちょ。お尻の下に流れて不快感があるが、今の幸せな彼女には全く気にならない。
「「はぁ……はぁ……はぁ……」」
本気の子作りセックスで同時イキし、絶頂と酸欠で頭が真っ白の状態の二人は吐息をお互いにぶつけ合いながら……。
「「ぁむ……♥️ ぢゅるっ♥️ ちゅむ♥️ れろれろ……♥️♥️ んんぅ♥️ ふー……♥️ ふー……♥️♥️ んぢゅるるぅぅ……♥️♥️♥️」」
意図的に苦しくなり、本能の赴くがままに妊娠率を高めるのであった。