古戦場お疲れ様でした、かりゅぶでぃすちゃんボイス良かったですね。再び水着の季節がやって来たので最後のリクエスト消化になります。普通の浜辺でバレないって無理というか不可能じゃないですか…?と思ったので磯場とテント採用しました。
これからは書くか分かりませんがお題箱ってのを設置しときました。何でも気軽に投げといて下さい。
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「アウギュステの海は相変わらず綺麗だなぁ……」
グランは目の前に広がる大海原を眺めながら、ぽつりと呟いた。
彼が立っているのは激しい猛暑が続くアウギュステの、海の家。今は屋根の下でいちご味のかき氷を堪能しつつ、目の前に広がる大海原を眺め思考放棄している。
理由は単純。彼の視線の先の波打ち際では、友達同士で来たと思われる女の子二人が、海水をかけあっているから。年頃の男子だけあって異性が気になるのは当然だろう。とはいえタイミングというものがあるわけで……。例えば彼女連れの男が、彼女の前でそんなことをしようものなら、糾弾されるのもまた当然のことである。
「ほう、団長殿はあのような女子がタイプなのかのう?」
「おわっ!?」
声をかけられたグランは慌てて振り返る。声の主は遊ぶ約束をしていた仲間のアニラとクビラ。十二神将の二人に誘われたとあってはノーと言えるわけがなく、こうして着替え終わるのを待っていたわけだ。
「違うって……たまたま見ていただけだから、たまたま!」
グランは慌てて食べ終わったかき氷の容器を捨て、水着へと着替え終えた二人を見下ろし……視線を上へと戻した。
「それにしてもおわっ! とはなんじゃ。おわっ! とは。これ、どこを見ておる。我らの方がそなたよりも大きくなったようではないか」
「いやだって……」
グランは言葉尻を濁して二人を見下ろす。上へと向けたのはもちろん、何かする度にたゆんたゆん揺れる、その豊満過ぎるバストをできるだけ視界に入れたくないからで。
もちろん本音を言えば、ずっと見ていたい。しかしそうすると視線がバレバレなのだから、思春期男子としては遠慮したいわけだ。
「あはは……。団長はさ、私たちと話すときの、視線の位置に困っちゃうんだよね? でも慣れてるから大丈夫だよ! ね、アニラ」
「クビラよ……。それを団長殿の前で言ってしまうのはどうかと思うがのう……」
「えっ? だめ……だったかな……?」
失言したとばかりに口元を押さえるクビラに、グランも苦笑い。言わなくてもバレていたのだ。彼女としては気を遣った発言だったのだろうが、それを言われてしまうと、グランとしてはもっと困るのである。
「いやいや、困ってるのは本当だから……」
申し訳なさそうなクビラを改めて見下ろしたグランは、もはやヤケクソになって二人の胸元の谷間を凝視する。たわわに実った……実りすぎている果実。歩くだけでゆさゆさ揺れるおっぱいを見ているだけで前屈みになりそうになる暴力的なデカさ。
しかもそれぞれ肌の色も違う。見えないが乳輪や乳首も……違うかは分からない。理性という枷がなければ、今すぐにでもひっぺがして確認するところである。
それを理解しているのかアニラもにんまりと笑い、わざとらしく胸を寄せた。
「団長殿も年頃の男子じゃからのう。色々と気になって仕方がないのじゃろう? ほれっ、こんなのはどうじゃ?」
アニラがその場でぴょんと跳ねると、だぷんと音が鳴る。下乳がお腹にぶつかり、胸肉と腹肉がぶつかり弾ける音。グランは慌てて手を伸ばし、彼女の肩を掴んだ。
「ア、アニラ……! それ僕以外にも効くからやめよ!?」
「む? 確かに邪な視線を感じるが……そなたの側におれば問題なかろう」
「いや、そういう問題じゃないんだけど……そういう問題でもあるけど! とにかく行こっか!」
「ぬぉう!?」
下半身の一部に力が漲っていくのを感じた彼は、二人の手を引いて波打ち際まで向かい、そのままばちゃばちゃ音を立てながら海に入水していく。血行の良すぎる下半身が完全に浸かる位置まで、振り返りもせずに全力ダッシュ。
深呼吸をしてようやく落ち着ける……そう思った瞬間。
「ぬわっ、わぷぷ!? ば、馬鹿者! ここでは我らの脚が……わぷ……届かぬではないか!」
「あっ!? ごめん二人とも!」
焦ったせいか今まさに話していた彼女たちとの、身長差のことをすっかり忘れていて、グランはじたばたもがく二人にしがみ掴まれる。前からアニラの胸が押しつけられ、背後からはクビラの胸が。しかも密着しているせいで完全にチンポが当たってしまっていた。
もっとも、今はそれどころではないのだが。
「ごめん、すぐ戻る!」
グランが慌てて波打ち際へと引き返し二人に頭を下げると、二人ともズレた水着をいそいそと直し始めた。
「はぁ……はぁ……だ、大丈夫……。ちょっとだけ、びっくりしたけど……。口の中がしょっぱいかな……あはは」
「う、うむ……。そなたが我らを、故意に溺れさせようと……するわけがなかろう」
「当たり前だよ。二人とも大切な仲間なんだから……!」
彼女たちの背中を優しく擦りながら、グランは声高に主張する。そのあまりの声量の大きさに、周りの遊泳客も彼に視線を向ける。
「あ。いや、えっと……」
注目されたのに気がつくと、彼はすぐに俯いた。
「ご、ごめん。視線が集まっちゃって……そんなつもりはなかったんだけど」
「くふふ、そなたは相変わらずじゃな。ところで団長殿の方は大丈夫かのう?」
「え、僕? あそこは胸元くらいしか水深もなかったし、大丈夫だけど……?」
「ふむ。我の見立てによればじゃが……主にこの辺りが、大丈夫ではないように思えるがのう……♥️」
「……ちょっ……!」
乱れた息を整えたアニラはグランの正面に立つと、股間に手を伸ばす。そのまま誤魔化せないほどにギンギンに勃起したチンポをむんずと掴むと、
「水臭いのう団長殿……。我らに相談してくれればよいものを……♥️」
含み笑いをし、人がいないであろう場所を目指し始めるのであった。
♥️
「ふむ……この辺りであれば問題なかろう」
「アニラ? こ、ここで何するの……?」
「くふふっ、往生際が悪いのう。クビラよ……そなたも溺れかけた時に、気がついていたのであろう?」
「うっ……。た、確かに手を回した時に……。その、団長のに触れちゃったけど……」
五分後。
沿岸部を歩いていた三人は、大きな岩がごろごろ転がっており、入り組んでいる磯場へとやって来ていた。
そして大きな岩を背に追い詰められたグランは、眼下で繰り広げられている二人のやり取りを黙って見ていた。会話の通りなのだから、クビラにもバレバレなのは明らか。ちらっと見るとタイミング悪く目が合ってしまい……あまりにも気まずい。
(勃起してたことを隠そうとして海に入ったのに、まるで逆効果だったなぁ……)
起こした行動が裏目に出たことを後悔しつつも、これから始まろうとしていることを想像し、心臓がバクバクしている。浜辺からは少し距離があるとはいえ、いつ誰が来てもおかしくはない場所なのだ。
「それならば文句はなかろう。またあのような暴走をされても困るからのう……しょっぱいのはこりごりじゃ。苦いのはそうでもないがのう……♥️」
「うん……。団長もいい……よね?」
「え、えっと……むしろ二人ともいいの?」
改めて意思を確認するグランの前で、二人はこくりと首肯する。そして胸の谷間に人差し指を差し込み、豊満過ぎるバストを覆う水着をぐいっとずり上げると……。
「ほれ、そなたはこれが見たかったのであろう?」
「も、もぉ……えいっ!」
ばるんっ♥️ と乳房を完全に露出させ、グランの手首を掴んで手のひらに押し当てさせた。
アニラの白肌陥没乳首おっぱいはグランが親指と人差し指で輪を作っても収まらないほど乳輪がデカく、色素は濃い桃色。クビラの褐色おっぱいも負けず劣らずのサイズではあるが、陥没はしておらず……丸みを帯びた乳頭がツンと主張しており色は焦げ茶色といったところである。
「や、柔らか……。凄いよ二人とも……! アニラはこれ……陥没してるの?」
「ひんっ……♥️ こ、これ……先っぽを摘まもうとするでない……♥️ ほれ、クビラも恥ずかしがらずに何か言ったらどうじゃ?」
「は、恥ずかしくてそれどころじゃないんだけど……! ここ、外だよ!? 二人とも分かってるよね!? んあっ♥️ ち、ちょっとだんちょ……あんっ♥️」
至極全うな意見を口にするクビラだが、性欲に頭を支配されおっぱいを揉みしだいているグランと、特に異常はなく至って普通の状態のアニラにも全く伝わらない。
「すぐに済ませれば問題ないと思うがの。それよりも団長殿の煩悩を打ち払わねば……ほれ、早く脱ぐのじゃ」
「せっかくなんだから脱がせてもらおうかな。クビラ、お願いしてもいいかな?」
「えええっ!?」
指名されたクビラは素っ頓狂な声を上げるが、それこそがグランの狙い。もじもじしつつ眉を寄せる彼女の反応は、想像通りすぎて思わず苦笑いだ。両肩を掴んで彼女を正面に立たせるや否や、テントのように膨らんだ股間を押しつけ……なくとも、彼女の胸の谷間とぶつかり擦れてしまっている。初々しい反応を見せているクビラだったが、恐る恐る手を伸ばした。
「えっと……こう、でいいんだよね……? あ、あれ……? 引っ掛かって下ろせない……」
グッ……グッ……と、海水で濡れ重たくなった水着をずり下ろそうとするクビラだったが、グランの勃起したチンポが無理やり下を向かされて痛みを訴えた。
「いででで!? クビラ、早く下ろして……っ!」
「そ、そんなこと言われても……えぇいっ! これ……で……」
ずるるるっ……! べちんっ♥️
そんなことを知らなかった彼女が慌てて足首までずり下ろそうと前屈みになると、生チンポがぶるんと飛び出し元に戻ろうとする勢いで、彼女の顎先に叩きつけられる。
中腰で時が止まったかのように停止したクビラは顔を上げてから、目の前でビクンビクン脈動している立派なモノから視線をそらした。一方でアニラは凝視するばかりである。
「ほう、これがそなたのイチモツか……♥️ なんともまぁ卑猥な形をしておるのう……バキバキに硬直しておる上に血管が浮き出ておるぞ? 睾丸もパンパンに腫らしおって……溜め込んでおったのか?」
「昨日もオナニーはしたんだけど……。やっぱり二人と海に行くとなると、足りなかったのかも……」
「くふふ……よい、よい♥️ して、団長殿はどちらの胸でシゴいてもらいたいのじゃ?」
アニラの問いかけに対し、グランはチンポをクビラの胸の谷間に向けて答えを示す。興奮して赤黒く膨らんだ先っぽを突きつけられた彼女は「ひっ」と顔をひきつらせ、助けを求めるようにアニラの後ろに隠れる。
「わ、私なの!? アニラじゃなくて!?」
「アニラにもしてもらいたいけど、最初はクビラかな。んで、二人同時にしてもらいたいかも」
「おぉう……なんという贅沢者じゃ……。我ら十二神将を、二人同時に性欲の捌け口にしようとは……♥️」
呆れるアニラだったがクビラの背後に素早く移動すると。
「ほーれ♥️ そなたはここに挟みたいのじゃろう?♥️」
「ちょ、アニラ!?」
動き出さないクビラの代わりに腕を背後から伸ばし、褐色おっぱいをぐにゅっ♥️ と開いてみせる。ぐいぐい背中を押しているのもあって、グランのチンポが谷間へと入りそうになる。形が変わった乳房は明らかに柔らかいであろうことを伝えていて……更にビキビキと苛立たせる。後で揉ませてもらおうと思いつつ、グランは声をかけた。
「ありがとうアニラ。でも本当に大丈夫? クビラが嫌なら僕はやめるよ」
「い、嫌じゃないよ!? でも、上手くできるか不安で……」
「あれ、そっちなんだ……」
てっきりえっちそのものが嫌だと思っていたグランは苦笑し、興奮して亀頭を怒張させる。ビクビク脈動している剛直を見せられたとあっては、自分のせいでこうなっているのだと……クビラも理解した。
「もうよいかのう? 待ちくたびれてしまったのじゃが……」
「きゃああぁああっ!?」
二人のやり取りを見ていた……というよりはクビラのデカパイを支えているのに疲れたのか、アニラがパッと手を離して胸がぶるんっ♥️ と戻る。ドラフの胸は個人差があるのか……彼女の張りのある乳房は垂れるのではなく、重力に逆らうようにグランのチンポをずっぽり挟み込んだ。
「うぁっ……クビラのおっぱい柔らか……! 張りがあるのってなんでなの?」
「わ、私も知らない……。団長のおちんちんは凄く硬くて熱い……。き、気持ちいいの?」
「挟まれてるだけでもかなりいいよ。胸を腕で寄せてズってくれると、もっと気持ちいいけど」
「えっと……。こう、でいいのかな……?」
ずりゅ……ずりゅ……ずりゅ……♥️♥️♥️
クビラは言われた通りに胸を寄せ上げ、時おり顔を出す亀頭を見ながら上下させ、ぎこちないパイズリに励む。彼が脚を僅かに震えさせているのに気がつくと、谷間に海水ではないぬるぬるの体液が出ていることに気がついた。
「あれ? こ、これって……」
「もう出てきちゃった。カウパーだけど……分かる?」
「知識としては知ってたけど、見たのは初めてかな……。本当にぬるぬるしてるんだね……すんすん……」
やがて鈴口からぷっくりと出てきた我慢汁を谷間や竿全体に馴染ませると、ズリやすくなることを発見。再び顔を上げて、苦悶の表情を浮かべるグランの為に胸をぎゅー……♥️ と抱き寄せチンポから我慢汁を搾り出した。
「うぁ……クビラそれ、凄くいい……」
「すごいぬるぬる……私の胸で気持ちよくなってくれてるんだ。んしょ……んしょ……」
ずりゅっ♥️ ずりゅっ♥️ ずりゅっ♥️
コツを掴んだのか左右の乳房をズラして擦り上げグランのチンポをいじめていくと、既に射精しているのではないかと錯覚するほどの先走り汁が谷間から溢れていく。
屋外、しかもいつ人と鉢合わせるか分からないという環境もあり、クビラの褐色おっぱいの圧力に耐えかねたのか……。
「う……っ。ク、クビラ……そんなに強く挟まれたらヤバ……射精る……っ!」
「……えっ? ……きゃああっ!?」
ぶびゅ♥️♥️ びゅるるっ♥️♥️ ぶびゅるるるっ♥️♥️♥️
グランはあっさりとイかされ、クビラの白い角を掴み吐精していく。
彼女も夢中になってズっていたせいか強く寄せ上げた瞬間に暴発し、谷間から顔を出していた鈴口から精液が勢いよく舞い上がる。準備のしていなかった彼女はそれをおでこや頬、唇なんかで受け止めると、その褐色の肌をべとべとのザーメンで白く染め上げた。
「ほー……これはまた大量に吐き出したのう……。髪にまでかかっておるぞ?」
一方で、アニラはさりげなく二人から離れ、ぶっかけられるのを回避していた。
「ご、ごめんクビラ……とりあえず海水で落とせるかな?」
「だ、大丈夫……試してみるね……」
グランのチンポを谷間からにゅぽっ♥️ と引き抜いて、近くにある潮溜まりに向かうクビラ。手伝おうと思った彼だったが、行く手をアニラに阻まれたのは言うまでもなかろう。
「アニラ? そこどいて欲しいんだけど……」
「何を言っておる。そなた射精したばかりなのに全く萎えておらぬではないか! そんなイチモツを引っ提げたままクビラに接近することは我が許さぬ」
「許さないって……それじゃ僕はどうすれば?」
「くふふ、ここまできて知らんぷりとは感心せぬのう」
舌舐めずりをしながら人差し指と中指で胸の谷間を少しだけ開くアニラ。グランはその光景を見下ろすや否やごくりと生唾を飲み込み、ザーメンまみれの亀頭を押し当てた。
にゅるにゅる……にゅぷぷぷ♥️♥️♥️
「うぉ……アニラのおっぱいあったかい……。チンポも根本まで埋まったし……ちょっと垂れ気味なのも好きかも」
「喜んでもらえて何よりじゃ。それにしてもこの硬さといい大きさといい……射精したばかりとは思えんのう……ほれ、好きに動いてよいぞ?」
「分かった。ふっ……ふぅっ……ふっ……」
ずちゅっ♥️ ずちゅっ♥️ ずちゅっ♥️
谷間の最奥、柔らかい胸板にチン先を押しつけるように抽送を繰り返すグラン。アニラが腕でぎゅ~♥️ と押さえつけてくれているだけあって、膣に挿入しているかのような刺激を受けて苦悶の表情を浮かべてしまう。
「ほーれほれ♥️ 交互に寄せ上げるのはどうじゃ♥️」
「う゛……っ!?」
それだけでなく手慣れた様子で自らの乳房を交互にずりずりと動かし……。
「ごめんアニラ、角借りる……あ゛ぐ……! で、射精る……っっ!」
ぶびゅるるるる! ぶびゅびゅっ♥️♥️♥️ ぶびゅぅうううう~~~♥️♥️♥️
アニラの角を掴み、谷間の奥へとべっとりとこびりつく精液をぶちまけ、ザーメンブリッジを披露させた。それを近くで見ていたクビラは「うわぁ……」と呟きつつ、自分もついさっきまでやっていたことを思い出して赤面する。
「おぉう……♥️ これまた大量の精液が吐き出されたのう……♥️」
「はぁ……はぁ……。アニラ、どれくらい射精したかもっとよく見せて……」
「ふむ……続けて射精したせいか、クビラのときよりも薄くなっておるようじゃ♥️ じゃがヒューマンの膣に射精しようものならば……」
「……二人がドラフでよかったかな。それじゃあ、洗ってから浜辺に戻ろうか?」
水着を履き直したグランはアニラが海水で谷間を洗うのを手伝うと、彼女たちと談笑しながら戻るのだった。
※
「あれ? なんか人が全然いないね……どうしたんだろ?」
「本当だ……魔物でも出たのかな?」
「その可能性が高いのう」
五分後、浜辺へと戻ってきた三人は、パラソルの下にあるシートに座った。合流予定の他の十二神将たちがビーチテントの中にでも隠れているのかと思ったが、やはり誰もいない。
あまりに人がいないとはいえ快適でもあるので、グランは仰向けに寝そべりくつろぎ始める。魔物が出たら退治をすればいい。その意見には二人も同意しているので、サンオイルを塗り直すことにした。
「プライベートビーチにでもなったみたいだね……ってアニラ!? なんで僕の水着脱がせて……うわぁ!?」
「くふふふふ……♥️ この状況……楽しまぬ方が損ではないか……♥️ ほれほれ、早く勃たせるのじゃ♥️」
突き飛ばされ大の字に転がったグランが身体を起こそうとするも、クビラに腕を押さえられアニラに脚を押さえられる。先ほど二発も出したのですっかり萎えてしまっている彼のチンポだったが、むにゅん♥️ と魔性のおっぱいに挟まれてずっぽり飲み込まれる。
ザーメン搾取に特化したメスドラフの深い深い谷間に、今度は着衣をしたまま……人が戻ってきても問題が無いようになっては……いないだろう。ごく普通の人間が見れば、アニラがパイズリをしているのは明らかなのだから。
「あ! おーい! 三人ともどこに行ってたの!? 魔物が出たから心配したんだよ! みんな避難させたから大丈夫だったけど……って」
もっとも、やって来たのが同じく十二神将であるアンチラとビカラであれば話は別だ。憤るアンチラにパイズリしているのがバレたかと、グランたちはとにかく焦った。
「あー! キミだけもふもふしてずるい! アニラ姉ちゃん、ボクも混ぜて!」
「うひゃぁ!? こ、これアンチラ……いきなり我の上に乗るでない!」
まぁ、彼女は十歳だ。性知識に関してはまだ疎いということで、全く気づいてはいなかった。アニラの上に乗っかり、更にグランのチンポに圧力が加わったのは言うまでもないが。
(ななな、何でこんなところで……!? え、あたしの見間違いじゃ……ない! やっぱりおちんちんをははは、挟んでる……っ!? いやでも本物の陽キャならあれくらいのスキンシップは普通なんじゃ……!)
一方で、つけ耳ばっちりの陽キャビカラは、その場で固まってしまっているが。どこからどう見てもパイズリしているアニラからグランへと視線を移し……。
「「ビカラ(ちゃん)上! 上!」」
「………………へっ?」
彼とクビラに声をかけられ、カモメに取られたネズ耳が飛び去っていくのに気がついた。
「あ、あ、あ……かかか、返してください~~~!!」
「アンチラよ、そなたも取り返すのに協力してやるのじゃ」
「えー……しょうがないなぁ……」
ビカラには悪いものの、アニラはそれを利用してアンチラも追い払い、テントの中に入る。休憩用に設置してあったこれはヒューマンの二人用のサイズなため、彼女たちが女性のドラフとはいえ狭い。それでも淫行を続ける分には支障がないため、躊躇いなく上半身裸になる。
「やれやれ、仕切り直しじゃ。ほれ、次はクビラも挟むがよい。団長殿は我よりもそなたのおっぱいを好いておるのじゃろう」
「ほ、本当に続けるの? 魔物退治も終わったみたいだし、人も戻り始めてるよ?」
「テントの中でならバレる心配もなかろう。それにアンチラたちが戻る前には終わらせておかねばならんのじゃが……」
「そ、そうだけど……もう!」
急かされたクビラは覚悟を決めて上半身素っ裸になり、自らサンオイルを谷間にかけてズリやすいようコーティングし、アニラの胸にぶつけた。
「のわっ!? な、なんじゃ……そなたもやる気満々ではないか……」
「ち、違うって! 早く終わらせないと二人が戻ってきちゃうから……! 団長も早く射精して……!」
「そんな急かされても……幸せだからこのままずっと挟まれてたいかも……いてて!」
キンタマを軽く握られ呻くとグランのチンポがしゅんと縮まった。いくら二人のおっぱいが魅力的だろうが子種を二発も放った後では辛いものがある。それが分かっているアニラは胸の谷間に沈みそうなカリに舌を這わせた。
「ほれ、勃たせるのじゃ……れぇろ……♥️」
「舐めればいいの……? ぇーろ……♥️」
一舐めするとビクンと跳ねたチンポは瞬く間に大きくなり、彼女たちの谷間から顔を出す。
「な、舐めただけでこんなに大きくなるんだ……」
「うりうり……♥️」
「ひぁんっ♥️ ちょ、アニラ……乳首が擦れて……って、私を気持ちよくしてどうするの!」
唐突な悪戯に反論するクビラだったが、
「クビラのえっちな顔もっと見たいけどなぁ。僕が興奮してるの分からない?」
「へっ……? た、確かに……熱くて硬くなってるけど……ひぅんっ♥️」
グランに言われてしまっては反論できない。それならばと、自らの乳房を掴んで、普段は埋もれているアニラの陥没乳首にやり返すことにした。
「それじゃあアニラにも……えいっ!」
「ふひゅんっ♥️ こ、これ……いきなり擦るでない……! 変な声が漏れて……んひゃあっ♥️」
ぐにゅぐにゅ……ずりゅずりゅ……♥️ と攻撃を繰り返していく内に吐息が荒くなっていく。サンオイルだけだった谷間もいつの間にかグランのカウパーまみれになっておりテントの中にオスの臭いを充満させている。
「ほれっ、ほれっ♥️」
「よいしょ……よいしょ……!」
ずりゅ~……だぱんっ♥️ ずりゅ、ずりゅりゅ……だぱんっ♥️
持ち上げては下乳をグランの太ももや鼠径部にぶつけその柔らかさを伝えていく。直射日光が刺さるテントはサウナの如く温度が上昇しており、茹だるような暑さの中では彼も本能的に快楽のことだけを考えて……。
「あーやばい、暑くてチンポイライラする……! 射精すから!」
「え? ちょ、ちょっと待って……今ティッシュ……」
ぶびゅるるるるるる♥️♥️♥️ ぶびゅびゅっ♥️♥️ びゅぶぶぶぶっ♥️♥️♥️
「きゃあ!? か、顔にかかって……! ティッシュ取らないと……」
「きちんと谷間でガードせぬからそうなるのじゃ……」
クビラの顔面にぶっかけた後に、アニラへもかけようとして、彼女の持ち上げたおっぱいにすっぽり埋まってしまった。もちろん射精をコントロールできるはずもなく、先っぽからドクドクと無駄撃ちザーメンが漏れだしていった。
「くふふ、我の顔にかけようとは無礼な奴じゃ……♥️ なんて……ん?」
「フー……! フー……! ごめんアニラ……!」
明らかに調子に乗ってる彼女だったが、グランのチンポが萎えておらず鼻息を荒くしていることに気がついた。どう考えても様子がおかしい。短時間で三発も抜かせてあげたのにも関わらず、ビンビンに勃ったままだ。
「これ、どうしたのじゃ……ぬわぁっ!? こ、これ下を脱がそうとするでな……お゛ぉっ゛?♥️」
「はぁ……はぁ……本当にごめん……! おっぱいだけじゃ満足できなくて……!」
アニラは抵抗する間もなくうつ伏せに屈服させられ下半身を守る薄い水着も引き剥がされると、ズドンと肉槍を刺された。
「ひぎゅっ♥️ ま、まじゅぃ゛っ♥️ 団長殿♥️ 意識♥️ 意識がっ♥️ もーろーとして……え゛ひゅっ♥️♥️♥️」
どちゅっ♥️ どちゅっ♥️ どちゅっ♥️ と全身の体重をかけた激しいピストンが始まる。物理的に屈伏させられた彼女はもがき始めるが脱出することなどできず、角を掴まれてはへっ♥️ へっ♥️ と呼吸をするので精一杯。
「だ、団長落ち着こう!? どうしよう、まるで煩悩にやられちゃってるみたい……あっ!?」
「次は……ふんっ……クビラ……ふんっ……だからね!」
「う、うん……♥️」
顔を拭いて戻ってきたクビラも、水着を奪われてはもうテントの外に出ることもできず、ちょこんと正座するしかなくなった。彼専用の性処理メスドラフとなった二人にできることは、誰かが助けに来てくれるのを待つだけ。
もっとも、知り合いでもなければビーチで他人のテントを開ける者など、よほど常識がない限りはあり得ない。となると、頼れるのはアンチラとビカラくらいだ。
「んぉっ♥️ お゛っ♥️ お゛ぉお゛おおっ♥️ むぐぅ……♥️ ん゛ーん゛ー!」
背中に覆い被さり角ごと顔を押さえ、無理やりチンポをねじ込み抜き差しする動作を繰り返すグラン。アニラはGスポットを穿たれる度にがに股の脚全体がビクンと跳ねては床に叩きつけられる。オスが自分を満足させるだけのピストンではあるが、引き抜こうとすると彼女の腰も浮いて雄槍から離れまいとしがみついていた。
「んお゛?♥️ ほおおぉぉぉ……♥️♥️ お腹の上から撫でられると子宮の逃げ場がぁぁ……♥️♥️ くひゅぅ……いぐ……♥️ いぐぅ……♥️」
グランが角から右手を離し下腹部をぐっと押し込まれると、アニラの身体は思考を放棄してひたすらに快楽を求め始める。
「お゛お゛お゛ぉぉ……♥️ ぬわっ!? こ、これ……人がチンポに耽っているときに身体を持ち上げてるでない……んっお゛♥️」
そんなことはお構い無しに彼女を四つん這いにさせ腰を振り始めると、激しくぶつかり合い尻肉が波を打ち、外に漏れそうなほどの音が響き始める。
「お゛っ♥️ お゛っ♥️ ひぉ゛っ゛♥️」
「ア、アニラ声……! 声もうちょっと抑えないと聞こえちゃう……!」
「む゛っ♥️ 無理じゃっ♥️ 止めるのならば団長殿をっ♥️ お゛っおぉおっ♥️♥️♥️」
押し寄せてくる快楽に身を任せ、気にしないで汚い声を上げ続けるアニラ。だぷんだぷん揺れる乳肉をピストンの合間にときおり揉みしだかれては「んひぃっ♥️」と喘いでしまう。
すっかりよがり狂っているアニラを前に、外にいる人にバレてしまうのではないかと、気が気でないクビラだったが……。
「ふーっ……ふーっ………………射精る!!」
びゅるるるるるる♥️♥️♥️ びゅるっ♥️♥️
「ぬお゛ぉお゛お゛おっ♥️♥️♥️ あちゅいのが我の奥に注ぎ込まれて……んぉっ♥️ ぐりぐり……しゅるでない……♥️ んぉっ……♥️♥️♥️」
グランが限界を迎えたことによって、何とか事なきを得る。もっとも、目の前で仲間同士が生ハメ交尾をした挙げ句に膣内射精してしまったのだが。それに次は自分の番なのだ。彼女は股を守る水着の中に手を入れて、ぬめぬめした体液が指に触れ慌てて引き抜いた。
「ふー……落ち着いた。それじゃあクビラ、えっちしよっか?」
「う、うん……痛くしないでね?」
「分かった」
アニラの尻でチンポを拭うグランが優しく答えると、彼女は自ら仰向けになり、はしたなく股を開いて手のひらでマンコを隠す。
「なぁ!? まさかそなた、我には乱暴しておきながら、クビラには優しくすると言うのか!?」
「だって……乱暴したらアニラは喜んでくれたから」
「ま、まあ……そなたにならば、何をされても構わんのじゃが……♥️」
あまりにも従順なメスドラフはほっといて、グランは目の前で恥ずかしがっているクビラへと視線を落とす。セックスでしか見せないような交尾特化がに股。しかし局部はきちんと両手を駆使して守っているのだから、男の喜ぶことを無意識でやっているとしか思えない。ついでに言うと腕を使っても乳輪は隠しきれていない。
「クビラ……手、どかすよ?」
「う、うん……あ……っ♥️」
手首を掴まれるだけの動作でばるんっ♥️ とデカパイが揺れる。
「クビラはどうされたい?」
「だ、団長に任せる……」
「分かった。それじゃあもう挿入するから」
にちゅにちゅにちゅ……ぬりゅるるるぅぅぅ♥️♥️♥️
「ん゛ん゛っ♥️♥️ だ、団長のおちんちん……大きい……♥️ あんッ♥️ お、奥まで届いちゃってる……♥️」
「え? まだ根本まで入れてないけど……というかアニラよりもきっついね……」
「え? もう全部入ったんじゃ……ん゛あ゛っ♥️♥️♥️」
ずちゅんっ♥️ と根本までハメ込んだ瞬間にクビラの身体が跳ねた。自慰こそしていなかったものの、先ほどまで真横で行われていたアニラたちの交尾で想像してしまったのか、肉壁はギチギチと締めつけ離さない。下手に動かせば彼女の身に何か起こるかもしれない。
「んやっ……♥️ ま、待って……ひぁっ♥️ あっあっあっ♥️ おちんちん動かしちゃだめ……♥️ ~~~っっっ♥️♥️♥️」
が、グランはゆっくりとチンポを引き抜き彼女が乱れるのを堪能する。よっぽど溜まっているのかねっとりとした愛液がチンポや陰毛に絡みつき、何本もの液体の橋を作る。あったかいメスドラフの生マンコは彼のチンポを更にビキビキと膨張させた。
「ひ……っ♥️ な、なんかさっきよりも大きくなってない!? むり……っ♥️ みちみち言ってるからぁ……あ、あ、はあぁあああ……♥️♥️♥️ んぉっ♥️」
両手首を掴まれてしまい口を塞ぐこともできず、二度目もぐっぽり咥えるクビラ。二の腕の間に挟まったおっぱいは寄せ上げられ、グランの位置から彼女の顔が見えにくくなるほどの山となった。
ずちゅっ♥️ ぬぷっ♥️ ぐぷっ♥️
「はぁっ♥️ はあっ♥️ んあっ♥️ すごいっ♥️ 激しくて♥️ 私のあそこの奥まで届いちゃってるっ♥️ ……んおっ♥️」
「ふっ……ふぅっ……ふっ……! キスしたいけど余裕なさそうだね……むぐっ!?」
「むふふ……♥️ そのひゃめに……我がおるのじゃろう?」
クビラと正常位えっちをしつつ、顔を横に向けてアニラとキスをする。肉厚なベロは吸ってもいいし舐め合ってもいいししゃぶってもいい。そう思ったところで、
「ぷぁ……くふふ、冗談じゃ。クビラに接吻を施してやるのじゃ♥️」
「わ、分かった」
グランは上半身を前に倒して、顔を近づける。潤んだクビラの瞳と視線を交わすのは一瞬だけで、逃げるように横へ動く。無論、彼がその隙を利用しないはずないが。
「んむっ!? んん……♥️ らんひょ……ひゃめへ……♥️」
全身に体重をかけて首から下を動けなくし、顔も手で固定して唇を奪う。噛んで抵抗しない辺り、受け入れてくれている。やがて脚も腕も彼の背中に回して中出し以外許さない姿勢に入る。
「ぷぁ……。クビラ……好きだよ」
「私も……好き。……んっ♥️ ぢゅ♥️ ぢゅるっ♥️ れろっれろっ♥️ んおっ♥️♥️♥️ ら、らんひょぉ……いひにゃり……ん゛あ゛っ♥️ ぐりぐりしちゃだめぇ……っ♥️」
腰を巧みに動かしながらベロチューする二人はこれ以上ないくらい幸せに包まれており、何人たりとも彼らを邪魔することはできない……わけでもない。
「むぐぐ……これ、我も混ぜんか!」
放置されていたアニラが突如として起き上がったのだ。
「えー……アニラはさっき抱いてあげたのに……? 順番的にクビラだよね」
「団長も辛そうだし、一回は射精させてあげよ……?」
「むぐぅ……」
二人の雰囲気をぶち壊したアニラだったが至極全うな意見に屈し口を閉ざす。かといって手を全く出さないのもあれなので……。
「ふむ……ならばこれでどうじゃ。……れろれろ……♥️ ぢゅ♥️ ぢゅずずぅぅ……ぢゅぽっ♥️」
「うぐっ……ちょ、アニラいきなりキンタマ吸わないで……うぁ……!」
二人の結合部を覗き見つつ、背後から弱点である睾丸を弄り始めて射精を促すことにした。
「れろっれろっ、もごぉ……ぢゅぅぅ……♥️ ほれほれ、そなたの生存本能を刺激してやろうではないか……♥️」
「うぉ……アニラのせいでもう射精そう……! クビラ、僕の精液受け取ってくれる?」
「……うん……♥️」
グランはすでに決壊しかかっているチンポを動かさず、最低限の力で腰を前後させ膣内で膨らませていくと……。
「ぐっ……射精る……ッ!!」
びゅる……びゅるるるるる……びゅぐ……びゅぐぐ……♥️♥️♥️
「んぁあぁぁあああっ♥️♥️♥️ 団長のおちんちんが私のお腹の中でビクビク暴れてる……♥️ 気持ちいいんだよね……♥️ いいよ……全部私の中に煩悩と一緒に注いで……♥️」
「クビラありがとう……ちゅぅぅ……」
「んあっ♥️♥️ もう、そんなにおっぱい吸ってもミルクは出ないのに……♥️ んん……ふぁ♥️ だから出な……むぐっ♥️ んぉっ♥️ ん゛お゛ぉ゛……♥️♥️♥️」
上下の口にキスを施しクビラの思考を奪っていき、全身から滝のような汗を流しているのも気にせず性行為を続けることになった。
『ん? 団長たちはどこにいるんだ?』
『テントの中じゃないかな』
一時間後にはマキラとヴァジラも加えたビカラたちも帰還しテントを覗いた……が、多少水着がズレて変な臭いのする三人が、仲良く歓談しているところを確認しただけであった。