ここ最近ログインしたら投げつけられるカードの結果もそろそろでますね。期待値そこそこだけに三等以上出るか出ないかで阿鼻叫喚な予感。
そんなわけでお題箱にも入ってたけど入る前から書いてたやつになります。次の古戦場までもう一ヶ月。十中八九オウルキャットですよ奥さん。未だにエッリルの奥さん書けてねぇ。
アウギュステのとある海上……。
『実況のモブおじです。今回はここ、海上に設置された特設リングからスペシャルマッチをお届けします。解説のジータさん、どうでしょうか?』
『はーい。今回の魔物はカリュブディスちゃんですねー』
『暑いのは分かりますがもう少しやる気出してください』
固定されたリングを囲うように、四隻の船が止まっていた。その内の一つには目立つ場所に、横長の机と二つの椅子が設置されている。
そこには水着姿でマイクを片手に、棒つきアイスを食べながらくつろいでいるジータと、きちんと実況しているモブおじがいる。二人が見下ろしているのは、堂々と仁王立ちしているレスラー衣装のグランだ。
リングにぶつかる波を頭から被っては身体をわずかに震わせ海水を滴らせる。挑戦者を待つチャンピオンに相応しい姿だ。
『お? 早速現れたみたいですね』
「こんにちは~♥️ 海底への移住を希望している、地上の御一行様ですね~?」
そんなグランの前に柔らかい口調、のほほんとした様子で現れるカリュブディス。クラゲの傘と同じようなものを頭に被っている、少女のような顔だが芳体な星晶獣。おっとりとしており柔和な笑みを浮かべているが、危険なことには変わらない。
船の上にいる観客に愛想を振り撒いているのは油断させるからだろうか。問いかけられた質問に対してグランは首だけを左右に振り、否定した。
「海底の方が暮らしやすいですよ~。え? 勝負に勝ったら移住してくれるんですか? いいですよ~♥️ 私が勝っちゃいますから!」
彼女は海水を滴らせながらリングに上がるが、ファイティングポーズすら取らない。ジータたちのいる船から轟くゴングの音を聞いて、ようやく手にしている杖を握り直したくらいだ。もちろんその間にグランは距離を詰めて、今にも攻撃しようとしている。
「きゃっ……♥️ あらら? 捕まっちゃいましたぁ♥️」
まず避けられるであろうと思った強烈なジャブが顔に命中し倒れると、お腹の上にあっさり馬乗りになることができて拍子抜けしてしまう。とはいえ星晶獣、頬に傷一つつかない頑丈な肉体を持っているのだ。リングの上に倒れた衝撃で背中を打ちつけるも、おっぱいがたゆんと揺れる程度で痛みはない。
「んー! 抜け出せません……」
ひとまずグランは体重をかけて拘束する。
人の形をしてはいるが、皮膚の色は青白いその身をくねくね捩らせるカリュブディス。顔も胸もぶるんぶるん揺らして誘うようなスケベな動きをするが、どうも無自覚らしい。彼は調子が狂うのを感じながらも、やることはいつもと変わらないということで、さっさと胸部を覆う飾りや腰回りのスカートを取っ払った。
「えへへ……脱がされちゃいましたぁ♥️」
それでもなおカリュブディスは笑みを絶やさない。濃い紫色の乳首が露出していようがほとんど関係なく、ほんの少し恥じらいを覚えているだけだ。
「おっぱいを触りたいんですか? いいですよ~、思う存分、触っちゃってください♥️」
ぐにゅぐにゅ……むにぃ♥️
「あんっ♥️ ふふっ、人の子のオスはおっぱいが大好きなんですね~♥️ いいんですよ? たーっくさん、揉み揉みしてくださいね~♥️」
グランが乱暴に揉んでも顔色一つ変えないこの言動。カリュブディスの胸肉は指を簡単に沈ませ彼を満足させていく。むしろ両手で鷲掴みしている彼の手に、自分の手を重ねるように覆い被せると、むにゅむにゅと揉みしだきだした。
「あぁんっ♥️ うふふ、お上手なんですね~♥️ 揉むだけでいいんですか? 吸ったり舐めたり、挟んだりなんかもオススメですよ~♥️」
彼は誘いに乗るとすぐに胸の突起に吸いつき、舌の上で転がし、ぢゅぅぅ……♥️ と刺激を与える。それでも彼女は抵抗せず、むしろ彼の頭にそっと手を置くと、ナデナデと優しくし始めた。
「よしよし……♥️ やっ……あぁ……っ♥️ ひゃんっ♥️ すみません……先っぽを吸われたら気持ちよくなっちゃうんですぅ……♥️」
自ら弱点を教えていくがこれも本当らしい。片方の乳房を吸っては舐めて、空いている手でただ硬くなってるだけのもう一つをこねくり回す。ぷっくり膨らんだ先端はツンと勃っており少し長いのが特徴らしい。それがコンプレックスなのか、彼女は頬の赤らみを強めた。
「ふぁあ~……♥️ 先っぽがジンジンしてきちゃいましたぁ……♥️ こんなに気持ちよくしてもらえるだなんて、感激ですぅ♥️ ふぇ? おっぱいがぬるぬるしているのは何でかって……それは体質ですよ~♥️」
いつの間にか、ぬめぬめとローションのような体液が指や臀部にまとわりついて、滑りやすくなっていく。彼女の汗なのだからほぼ全身から吹き出すそれは、リングにもドロドロと流れ落ちていきヌルヌルにコーティングしていく。
「えへへ~♥️ どうですかぁ? そろそろおちんちん、挟んじゃいますか~? こんなにガチガチにしていたら辛いだけですよ~♥️」
さわさわ……♥️ すりすり……♥️ とレスラーパンツの上から男根を優しく刺激していくカリュブディス。グランは布越しでも勃起しているのが分かるそれを、脱ぎ捨てることによって解放する。
べちんっ♥️ と谷間に叩きつけられたデカチンポは、先端が彼女の頭部の傘にぶつかり我慢汁を付着させる。溜めに溜めたザーメンがパンパンに詰まっているタマ袋は、下乳と接触して精子が生産されていることを伝えている。
「ふわぁ~♥️ 立派なおちんちんですねぇ♥️ おっぱいでいいんですか? おまんこもオススメなんですよ? それでもズリズリしたいのでしたら、先に謝らせてください~。私のおっぱいじゃぜんぶ包むことができません……」
涙目になるカリュブディスだがグランは気にせず、パイズリをするためお尻を上げて身体の位置を調整する。レスラーのデカチンポでは収まりきらず、亀頭が顔を出して彼女の唇にまで到達しそうになっている。鼻を突き抜けるオスの臭いは海水と入り交じり独特の香りとなって彼女を喜ばせた。
ずりゅっ♥️ ずりゅっ♥️ ずりゅっ♥️
「あんっ♥️ はぁっ♥️ やぁんっ♥️ す、すごいです~♥️ こんなにも激しく……ひぃん♥️ ズられるのはぁ……♥️ ひゃあんっ♥️ こ、興奮しちゃいますぅ……♥️」
勝手に腰を動かし、性欲を満たすためだけに動いているグランを手放しに褒め射精を煽る。わざとやっているのではないかと勘違いしそうになるが、隙を突いてくる様子もない。なんとなく調子の狂う相手だ。
「おちんちんの先っぽが膨らんできましたね~♥️ トロ~っとした、透明な液体も出ちゃっていますよぉ? イっちゃいそうなんですか?♥️ いいですよ~♥️ どぴゅどぴゅ~♥️ って、私の顔にかけちゃってください♥️」
カリュブディスは腕で自らの乳房を寄せ上げる。すると亀頭を出し入れする際にカリを柔肉が刺激し射精欲を促進させるのだ。その上で「むぎゅ~♥️」とあざとい声で催促されたら、限界まで張り詰めた陰茎は簡単に決壊した。
「ぐっ……!」
ビュルルルルルル♥️♥️♥️ ビュルッ♥️♥️ ビュルルルッ♥️♥️♥️
「きゃっ♥️ ふわわぁ……♥️ すっごい量と臭いです~……♥️ すんすん♥️ はふぅ……♥️ こんなにたくさん味わえるだなんて、私ったらなんて幸せなんでしょう……♥️」
顔をザーメンまみれにしながらも喜ぶカリュブディスにグランも動揺させられる。どうやら彼女にとってベトベトの白濁液はご馳走らしい。口元に付着したモノをれろりと舐めとるなり身体をくねらせて、喜びを表現していた。
「もったいないからゆっくり食べないと……あーむ♥️ いひまふよぉ~?♥️ ぢゅぞっ♥️ じゅぞぞぞぞぉぉぉ……♥️♥️♥️」
人間にはできない吸引力のバキュームフェラを披露すると、グランの尿道に残っている精子を吸い出し始める。下品に口をすぼめているのを見られようがお構い無し。
吸い出した後は「んぇー♥️」とベロの上に乗せたザーメンを見せてから、巻き取るように口の奥へと運び、ごっくんして体内に運んでいく。そして驚くことに皮膚から液体を吸収するらしく、彼女の身体はあっという間に綺麗になった。
ただ、自分の体液は違うらしい。
射精後のぐったりした身体のまま立ち上がろうとしたグランだったが、足を滑らせてカリュブディスの胸の谷間に顔面から突っ込むと、その感触を堪能する羽目に。惜しいのはレスラーには欠かせない覆面をしているせいで、その魅力を堪能しきれないことくらいだ。
まぁ、彼女の身体から発せられる体液や匂いはたっぷりと楽しめるのだから、文句はない。
「あうぅ……。ぬるぬるねばねばにしちゃってごめんなさい~……ふぇ? お仕置きですかぁ……? きゃっ……」
しかしあくまでも戦いは続いておりグランは表情を崩さない。親切にしてくれた彼女にまんぐり固めを決めてがっちりホールド。とろとろのおまんこを誰もが眺めることのできるようにくぱぁ♥️ と指で開いた。
「う、動けませーん……。それにこの格好……少し恥ずかしいです……ひぁん♥️」
グランは全てを委ねるカリュブディスのヒクついているマンコに右手を伸ばすと、軽く膣口に触れて具合を確認する。すでに天然ローションをたっぷり分泌させまくっているメス穴ではあるが、まだ満足度を上げられるだろう。
「んん……っ♥️♥️ ふあぁあぁあ♥️♥️♥️ だ、だめです♥️ おまんこ擦られたら気持ちよくなっちゃいます♥️ やっ♥️ ああっ♥️ やぁあああ♥️♥️♥️」
そう確信した彼は、親指以外を駆使して女性器全体をまんべんなく刺激し始める。クリトリスを弾き、ビラビラを執拗に擦り、焦らすように膣口をタップする。
「むぐっ! んー! んー!」
どんどん快楽で理性を失っているのか口を閉じて抵抗しているが、屈強なレスラーの力には抗えない。イク瞬間が見られたくないというよりかは、弱った姿を見せたくないという動物的本能。しかし抵抗することなく攻め続けられたら、陥落するのは時間の問題だった。
「むぐぐぐぐぅ……! んん……んんんんん………………ぁああっ♥️♥️♥️ だ、だめです……♥️ 出ちゃいます……♥️ お潮吹いちゃいます……♥️ あっ♥️ あっ♥️ んぁあぁあぁあああ♥️♥️♥️」
……ぷしゃあああぁぁぁぁぁ……♥️♥️♥️
結局、果てる際には注目を浴びるように大声を発しながら絶頂し、真上に吹いた潮はシャワーのように攪拌して、彼女自身の太ももやお腹をびちゃびちゃに濡らしていった。
「はぁ……はぁ……ありがとうございます……ひぅん♥️ ま、まだ終わりじゃないんですか……!? んぅぅ~~~!」
逃げ出そうとじたばたもがくが、イったばかりの身体ではグランに勝てるはずもない。もちろん彼が攻撃をやめるはずもなく、触れただけで身体全体をビクビク揺らす敏感なクリトリスをこねくり回し始めた。
「はぅん……っ♥️ そ、そこはもっとだめなんです……♥️ お願いします、他ならいいですから……♥️ へ? 私のお願い、聞いてくれるんですか? あ、ありがとうございま……」
にゅる゛んっ♥️ ぐちゅぐちゅぐちゅ♥️♥️♥️
「ひぃんっ♥️ や、約束がちが……う゛ぁっ♥️」
指をギチギチに締め上げるマン汁まみれの肉壺を荒らし始め、カリュブディスは彼の太ももをぺちぺち叩いてギブアップしようとするが、あっさりと無視されてしまう。
Gスポットを探るように指の腹で肉壁を押していくグランに慈悲はない。ただ、彼女が下半身から品のないぐちゅぐちゅ音を鳴らして体液を垂れ流している様は、嫌がっているように見えない。むしろ抜こうとしてもマン肉が吸いついて離さないのだ。
「~~~ひう゛っ……♥️♥️♥️ な、なんでですかぁ! や、やめるのは嘘だなんて……そ、そんなのあんまりです……! んぁあぁっ♥️♥️♥️ 指で掻き回すのいやです♥️ ま、またお潮を吹いちゃいます♥️ やっ♥️ あ゛ぁっ♥️ やぁあぁあぁあああああ♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️♥️ ぶしゅぅうううっ♥️♥️♥️
連続アクメによる豪快な潮吹きは、降り注ぐ陽光によってきらきら輝いてリングの上に落ちていく。まだ本番ではないとはいえそれなりに体力を持っていかれたのか、すでに彼女は呼吸を荒くしている。
まんぐり固めから解放されると、しばらくはがに股でへばりながら、腰をカクカクと小刻みに痙攣させ続け見せ物になっていた。
「もう、怒りましたよ~! ぷんぷん、です!」
休息を挟んですぐ、カリュブディスは両頬に空気を溜めて膨らませていた。さすがに騙したことについては看過できなかったのか、なかなかご立腹な様子。
グランはすぐに身構えて警戒を強める……が、いつまで経っても攻撃してこない。ただのハッタリと判断して、海水でぬめぬめが取れた床を蹴り、彼女の懐にタックルをしようと走り出す。
「ふっふっふっ~……ひっかかりましたね~?」
しかし背中になにかが触れたのを感じたときには、わけも分からず仰向けに倒れ込んでいた。身体が痺れて動けないことから瞬時に麻痺毒だと理解はしたが、無防備な大の字状態から復帰する術はないのである。
「さっきはよくもやってくれましたね~? 次はあなたを恥ずかしくさせちゃいまーす♥️」
カリュブディスはしゃがむなりグランのレスラーパンツを掴みずるっと脱がせる。近すぎてバキ勃ちチンポの先端がべちんと頬に叩きつけられたが、臆することなく全裸にさせる。
「おちんちんってこーんなに、硬くなっちゃうんですよね~♥️ とっても力強くてかっこいいです……♥️ つん、つんっ♥️ フー……♥️ えへへ、気持ちいいですか?♥️ でも危険なのでヌいちゃいまーす♥️」
そのまま亀頭にいたずらした後、キンタマの中身を危険視し始める。
「すんっ、すんっ♥️ やっぱりこの中に詰まっているものが危険な臭い……♥️ 大丈夫ですよ~、すっきりさせちゃいますからっ♥️ 身を委ねてくださいね♥️」
孕まされたくない星晶獣の本能なのかよく分からないが、グランとしては問題はない。このスペシャルマッチさえ続行できればそれでオッケーなのだから。
「シコシコしちゃいまーす♥️ んしょ、んしょ……」
手のひらからも体液ローションを分泌させ素早くグランのチンポをぬるぬるにする手際さ。途中で乾いたりしないのは紛れもなく優秀。なのだが……。
「いいんですよ~? 我慢しないでびゅっ♥️ びゅっ♥️ ってしちゃって……♥️」
シュッ………………シュッ………………シュッ………………と間隔が数秒空いてしまうくらい、手コキの速度があまりにも遅いのである。これじゃあイけるものもイけないと、観客全員がグランに同情してしまった。
「あ、あれ? どうしておちんちんの元気がなくなっちゃうんですか……?」
みるみる萎えていくチンポを前にカリュブディスは何もできず右手を離そうとするが、
「ええ!? もう動けるんですか!? あ、あの……離してください~……え? おちんちんのシゴき方を教えてくれるんですか?」
腕を動かせるようになったグランによって右手を重ねられて、再び挑戦することになった。
「指をしっかりと這わせて……素早く往復……わわっ!」
にちゅっ♥️ にちゅっ♥️ にちゅっ♥️
サポートしてもらうことによって正しいチンコキを学習する彼女。飲み込みは早く手本を見せるだけですぐに理解していた。
「こ、こんなに速く、強く、シコシコしないといけないんですね……。わ、分かりました!」
再び一人でオナニーサポートの態勢に入り丹念にシゴいていくカリュブディス。きちんと教わったのもあって、グランのチンポもビキビキと硬さを増して射精する準備に入っている。
「シコシコシコ……♥️ どうですか~♥️ おちんちん気持ちよくなっちゃってますか~?♥️ 今度こそ美味しい精液をたーっくさん、射精しちゃってください♥️ それっ♥️ それっ♥️ それ~っ♥️」
びゅるるるるるるっ♥️♥️♥️ びゅるるっ♥️♥️
「ひゃあ!? またまた顔にかけられちゃいましたぁ……♥️ でも舐めやすくてちゅぷ……れろぉ……♥️ んん……やっぱり美味しいです~!」
いきなりのぶっかけ射精で白濁液まみれになった顔でも笑みを崩さない彼女には、観客だけでなくグランも、危うく魅了されそうになった。
「あ! まだ残ってますね~♥️ はあむ……♥️ れろれろ……♥️ ぢゅうぅぅ……♥️♥️♥️ んんぅ~♥️ おいひぃ……♥️」
ご奉仕精神溢れるお掃除フェラにより、柔らかくなったチンポからザーメンが吸い出される。唇を尖らせて執拗にチンキスを繰り返す彼女に溜め込んでいた分まで多く搾られ、グランは今までにない劣勢を強いられている。
早く終わらせてしまおうと、本番交渉を持ちかけることにした。
「私のおまんこに射精したい……? ん~……お口からじゃないとあんまり味わえないんですが……仕方ありません! 特別ですよ~?」
なんとなく分かってはいたが、カリュブディスは精液さえ提供すれば何でもしてくれるらしい。
「いっぱい愛してくださいね……んん……ふぁあ……♥️」
ずにゅるるるぅぅぅ……♥️♥️♥️
彼女の方から動き、座らせたグランの股ぐらにお尻を乗せてメス穴にずっぽりとハメ込むと、手を着かせて楽な姿勢にさせる。油断したらあっという間にイかされかねないパイパンにゅるにゅるマンコで包まれ覆面を被っていてもそれは伝わってくる。
「んむ……ぢゅる……れろぉ……♥️」
それだけでなくおっぱいを押し潰しながら密着ディープキスをしてきて、彼の思考はどろどろに溶かされていく。
「こうやって……んんっ♥️ お尻を落とせば……んぁっ♥️ いいん、ですね……♥️ ひぅ……っ♥️」
ずちゅっ♥️ ぬぢゅっ♥️ ぶちゅ♥️
卑猥な音を響かせチンポを何度も突き入れると、結合部から泡立ったマン汁とカウパーが漏れ出していく。とろとろの極上名器は絶え間なく愛液を分泌させ続け、睾丸に垂れていくそれは外側からも熱を浴びせて中に詰まっている精子をぐつぐつ煮立たせる。
「一緒に♥️ 気持ちよく♥️ なっちゃいましょうっ♥️ むちゅ♥️ ちゅっ♥️ ちゅ♥️ れぇろ……れろぉ……♥️」
ベロチューをしていると頭頂部に直射日光が当たり思考回路をぐちゃぐちゃになっていくのを彼らは感じる。しかし汗だくになりながらの海上リング交尾の虜になっており、邪魔が入ろうとやめるつもりはなかった。
「あらら? 透けてきちゃいました~……♥️」
カリュブディスが唐突に奇妙なことを言い始め、二人の動きが止まる。何が起こっているのかを確認しようとすると、彼女が撫でている下腹部がうっすらと透け始め、外からでもグランのチンポが見えるようになったのだ。少し気味が悪いように見えるが彼女の膣内を観察できるとなれば、活用しないわけがない。
「んぉっ♥️ えへへ、バレちゃいましたか?♥️ ふか~いところをおちんちんでつつかれちゃうと、もっともっと気持ちよくなっちゃうんです♥️」
どちゅんっ♥️ ずちゅんっ♥️ ぶちゅんっ♥️
自ら指し示した弱点をチン先で刺激すると彼女は可愛くも下品な声を発して涙目になる。ポルチオにチンポを突き入れるごとに、脚を空に向けてピンと伸ばすアクメに身を任せることによって本気でイっていることを周囲にアピールしている。
「はぁっ♥️ はあっ♥️ 気持ちいいです♥️ またいっちゃいます♥️ イかせてください♥️ んむっ♥️ んぐっ♥️ むぐぅっ♥️ んっぐぅうぅう~~~♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️
胸の形が変わるほど強く抱きつきキスをしながらの脚ピンアクメで快楽を享受。お腹に生温い体液をぶっかけられるとグランもイキそうになったがなんとか歯を食い縛り堪えた。
「んん~……ぷはぁ……! もうへとへとですぅ……ひゃぁん♥️」
繋がったまま話していると乳首が擦れて暴発しそうになり、彼は自ら仰向けに倒れる。イッたばかりの彼女も倒れ込もうとしたが、両手を繋がれて動けなかった。しかし何をして欲しいのかを察したのか魔性の笑みを浮かべて、
「あ、もしかしてイっちゃいそうなんですか?♥️ ぐりぐりぐり~♥️ 射精しちゃっていいんですよ? 赤ちゃんがデきちゃったら、海底で一緒に暮らしましょう♥️」
ぐりゅっ♥️ ぐりゅっ♥️ ぐりんっ♥️
ここぞとばかりに腰を前後させ、グランからザーメンを搾ろうとする。彼は激しいグラインド騎乗で意識が遠のきそうになるがまだ稚拙な部分もあり絶頂はしない。
どちゅっ♥️ どちゅっ♥️ どちゅんっ♥️
「んあっ!?」
すぐさま反撃してマンコを突き上げると彼女は仰け反りながら胸をぶるんと揺らす。そのまま繋いでいた手を離し、太ももを掴んでのメスを狂わせる連続ポルチオ突きで中枢を刺激していく。
「やぁあぁあああ♥️ おちんちん強いです♥️ イっちゃいます♥️ いくっ♥️ いく……っ♥️ イっく……っ♥️♥️♥️」
ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️ ……びゅるっ♥️ びゅるるるるるるっ♥️♥️♥️ びゅぐぐぐっ♥️♥️♥️
絶頂して下りきった子宮口は鈴口に吸いつき、ビュルビュル飛び出る精液を一滴も漏らさないように体内で留まらせる。注ぎ込まれていく様子は顔を上げたグランにも確認できており、興奮して尋常ではない量の白濁液がみちみちと子宮を埋めていく。
「快楽に溺れちゃいました……♥️ とってもきもちよかったです……♥️ あ、お掃除なら任せちゃってください♥️」
愛液まみれのぬるぬるチンポがぶぽっ♥️ と引き抜かれると、カリュブディスは名残惜しそうにお腹を撫でる。その表情は慈愛に満ちており、すっかり彼女が大人の女性に変わってしまったのだと、彼に気取らせるのであった。