とある日の夜。
「やっほー、入るわよ団長ー」
「ちょ!? メーテラさん!?」
僕が自室で自慰行為をしていると、メーテラが入ってきた。
時刻は既に深夜の時間帯。完全に油断していた僕はベッドの上に座り、ギンギンに勃起しているチンコを握り締めたままだった。
「あれま」
そんな姿を見せたのにも関わらず、淡白な反応を示すのはメーテラだからだろう。
他の団員だったら事案だったかも知れないが……今回は助かったと考えるべきか。メーテラはニヤニヤしながら僕の部屋に入ると、鍵をかけて近づいてきた。
「やだー、こんな時間にオナニー中? 団長もやることやってんじゃーん!」
「こ、こんな時間って……もう真夜中ですよ!?」
「あ、そうだっけ?」
「そうですよ! それにノックもしないで……」
「ゴメンゴメン。でも、鍵をかけなかった団長にも落ち度はあると、アタシはそう思いま~す」
マイペースに話すメーテラは、慌ててチンコを隠そうとする僕の前にしゃがむ。
続きは? とでも言いたそうだったが、僕はまだ動揺していて、オナニーを再開することなどできるはずもなかった。
「ま、ノックをしなかったアタシが全面的に悪いしー……ここは一つ、オカズになってあげちゃおっかなー?」
「え!?」
怒濤の展開に僕は困惑する。
しかし違う意味で捉えられてしまったのか、メーテラは頬をぷくっと膨らませた。
「なによー、団長はアタシじゃ抜けないってワケ?」
「いやいやいや、そうじゃないです!」
「じゃ、なんなのさ?」
「えっと……オカズになるっていうのは……」
「この状況でとぼけちゃう?」
「……すみません」
つい謝ってしまい、僕は目の前でしゃがむメーテラを見下ろす。
じっと僕のチンコを見つめるメーテラ。
オカズとしては十分過ぎるので、シコるのを再開した。
「……」
「なかなかいいモノ持ってるじゃーん?」
「……」
「へぇ、太ももの付け根にほくろあるの。知らなかったなー」
「……」
「やだー、気持ち良さそう」
無言でシコっていると、メーテラは独り言を呟く。僕が聞いているから独り言じゃないかもしれないが……今はどうでも良かった。
なにしろ、集中ができないからである。
僕のチンコは射精に近付くどころか、逆に小さくなった。
「あれま。やっぱりアタシじゃ抜けないってワケ?」
「いや、そういうわけじゃないんですけど……」
「となると、アタシに一肌脱げって言いたいの? どうしようかな~」
頼んでもいないのに、どんどん話を進めていくメーテラ。そのまま口紅が付着した唇に、ネイルの入った指で触れると、思考に耽った。
その仕草がエロかったからだろう。僕のチンコは硬度を取り戻した。
「! ふぅん、そういうことねー」
「な、何がです?」
「団長がアタシのエロい仕草に悩殺されてるってコト♥️」
「……バレてますよね」
「まーねー」
二人きりだし、さっきからずっと僕のチンコからは目を離さないし……釘付けなのだ。
エルーンのことだからよく分からないが、そんなに珍しいのだろうか。
僕は率直に問いかけることにした。
「あの……僕のチンコ、何かおかしいですか?」
「んー、別にぃ? 立派だと思うけどぉ?」
ニヤニヤしつつ、からかってくる。
その一方で、僕はメーテラから僅かに獣臭い匂いが漂っていることに気がついた。
「……もしかして、僕を襲うつもりだったり?」
「流石にそれはないでしょー。アタシが発情してるとでも思ってんの?」
怖っ。
真顔かつマジなトーンで返されてしまい、僕は逃げるように視線をそらす。
そのままメーテラが立ち上がり、僕の耳元に口を寄せる。
恐怖でバクバクと心臓が脈動しているが、
「当たり♥️ さっすが団長、よくアタシたちのこと観察してるじゃん」
「えっ」
メーテラはバサリとマントを脱ぎ捨て、露出度の高い格好になった。
エルーン特有の背中や脇が丸出しで、へそすら透けている特殊な衣服。胸も谷間を晒しており、本当に大切な場所しか隠していないのがメーテラの服だ。痴女と言っても過言ではない格好。
すれ違う度によく勃起させられているのは言うまでもない。
「いやー、ここ最近アタシもご無沙汰で溜まっちゃって溜まっちゃって……。せっかくだからここでシてもいーい?」
「え、あ、は、はい」
自慰行為を見られたかと思っていたら、いつの間にか一緒にすることになっている。
なんだろう、この展開は。
困惑する僕だったが、
「じゃじゃーん。どう、この下着!?」
さっさと服を脱いで下着姿になるメーテラを見て、どうでもよくなった。
「す、凄い綺麗です……」
「えー、それだけー?」
「その……黒い下着が大人らしくていいと言いますか……」
「あはっ、こんな下着アステールだって着けてるし」
「嘘!?」
「うん、嘘」
振り回されっぱなしの僕を見て、メーテラは楽しそうだ。面倒事、古い慣習、何より退屈を嫌うのが彼女の特徴なのだ。
やっぱり僕をからかうのも面白くて、好きなのかなぁ。
「いやー、この下着はまだあの子には早いでしょ。団長もそう思わない?」
「確かに派手ですね……。透けてますし……」
「スーテラならともかくぅ……ってちょっと! 今スーテラの名前出してチンコ硬くしたでしょ!」
「え゛。別にそんなことは……」
鋭い視線に狼狽させられる僕。別に、スーテラの下着姿を想像して勃起したとかではない……はずである。
「見せろって言ってんのー!」
「あ、そんな……」
両手でチンコを隠したが、メーテラは無理やり手をどけてくる。僕も負けじと抵抗するが、情けないことに押し負けてしまった。
ぶるんっ♥️ とメーテラの眼前に勃起したチンコが晒される。先端には我慢汁が溜まっており、メーテラの鼻の前に飛び出した。
「わわ、すいません……」
「いいっていいって~。そ・れ・よ・り・もぉ~すんすん……はぁぁぁぁ♥️ やっばいこれ、最高にくっさい♥️」
僕のチンコの臭いを、しきりに嗅ぎ続けるメーテラ。エルーンだから人間とは興奮する行為も違うのだろうが……まさかそんなに喜ぶとは思ってなかった。
臭いと言ってるのに、鼻で深呼吸している。
「はぁん……♥️ も、最高! 団長のチンコ、アタシ大好きになりそぉ」
「そ、それは良かったです」
「濃厚なザーメンが期待できそぉじゃん?」
人差し指で我慢汁に触れ、引っ張る。ねちょねちょした透明な滴が糸を引くと、メーテラは弄ぶように親指にくっつけた。
「おっと、遊んでる場合じゃなかった。ほらほら団長、早くシコらないと♥️」
かと思えば、自分のブラジャーを取っ払う。
発情しているというのは本当なのだろう。メーテラの乳首は何もしていないのにビンビンだった。
胸のサイズ自体は、僕の知っている中では少し大きめなくらい。それと比較して、乳首がでかいのは明らかだった。
「うふぅん♥️ どーぉ?」
「さ、最高です!」
シコシコと自分のを動かしつつ、僕はメーテラのおっぱいを見続ける。
見抜きするのには十分なおかずの提供だったが……更にサービスしてくれた。
「んー……ちゅ♥️」
唇にキスをしたのだ。軽いキスではあるが、メーテラの口紅が僕に少し移される。
柔らかい唇に、我慢汁の分泌は止まらない。
「さ、アタシもやろーっと」
そのままパンツを脱いで、ベッドの上で向かい合う僕たち。
メーテラは開脚をするとマンコを指で開き、オナニーをし始めた。いきなり指を突っ込むと、クチュクチュと出し入れする。
「んっはぁ♥️ たまにはこうやって一緒にオナニーすんのもいいわねぇ~」
「は、はい」
僕は思わず手を出したくなったが、あくまでも自慰行為に徹した。
「んっ♥️ ふっ♥️ はぁん♥️」
「……」
シュッシュッシュッ。グチュグチュグチュ。
僕は黙ったままだが、メーテラは喘ぎながらオナニーを楽しんでいる。
出し入れする指も二本になっていた。
「そろそろイきそうです……」
「アタシもとりあえず一発♥️ その前にっと」
「ちょ!?」
僕はすぐそばのティッシュを取ろうとしたが、メーテラが部屋の隅に投げてしまう。とりに行こうとしたが、完全に射精寸前で歩けない。
その代わりなのだろう。メーテラは口を大きく開いて目を閉じた。
「ほらほらぁ、今ならメーテラお姉さんにごっくんさせるチャンス♥️」
「……ッ」
もう我慢の限界なのもあって、その言葉にやられた。
僕はシコりながら立ち上がると、
「ぐ……出ます!」
「出しちゃえ♥️」
メーテラのベロにチンコを乗せて射精した。しかし勢いがありすぎて、口の中だけじゃなく顔にまで暴発する精液。
鼻やおでこ、髪の毛にまでぶっかける始末となった。
「あーあ、もったいなぁい♥️ あは、アタシもイクから見なさいよー? イクイクイク……イグッ♥」
メーテラは精液を舐め取りつつ、ブシュッとマン汁を撒き散らした。
動かなければ僕のお腹にでもかかっていたのだろうが……立っていたのでベッドが濡れていた。
「ちょ、メーテラさん!?」
「あはは、ゴッメーン団長♥️」
「ゴメンじゃなくて……これじゃあ僕、寝られないですよ!?」
朝までには乾くだろうと思うけど。今夜寝る場所がなくなってしまった。
「んー、じゃあアタシのベッドで寝る?」
「いやいや、メーテラさんの部屋には他の人もいますし……」
「それじゃ、朝までコースけって~い♥️」
「え゛」
メーテラは酔っているかのように笑いだした。いや、発情しているのだから同じような状態なのだろうか……。
瞳がとろんとしていて、僕のチンコしか見ていなかった。
「ほら、さっさとヤろヤろ♥️」
「え、本番もですか!?」
「ここまできたなら一緒でしょうが。ほらほら、寝た寝た!」
「わっ!?」
射精したばかりで力の入らない足元をすくわれ、僕はあっさりと押し倒される。
メーテラは騎乗位をするつもりなんだろう。
僕のお腹の上に跨がると、マンコをくちっと指で開いた。
「ありゃ、勃ってないし。ほら団長! 早く勃起させてよねー♥️」
メーテラは身体の向きを変える。一体何をするつもりなのだろう。
「うわぁあああ!?」
そんな僕の疑問は、あっさりと解消された。
「はー……む♥️ じゅぽっ♥️ じゅぽっ♥️ じゅるるる♥️」
快楽の波がチンコから押し寄せてきたのだ。メーテラの温かな口内によって、一方的に蹂躙されていく。
なすすべがない。
気持ちよすぎて天にも昇る気持ちとは、こういうことなんだ。
「んふー……♥️ んふー……♥️ ぐぽっ♥️ ぐぽっ♥️ ぢゅるるるるる♥️」
「ぐぁ……」
悶えることしかできない僕に、メーテラのえげつないフェラが追撃をかけてくる。せっかくの口紅が台無しなのに。
そんなことは気にしないらしく、メーテラは更に続けた。
「んぶ♥️ ぐぽ♥️ じゅる♥️ じゅろろろろ♥️ んんんー♥️」
決して離そうとしないフェラに、チンコも強制勃起させられる。
絶対に下品な顔をしているに違いないとは思うが、その様子は確認できず……僕はメーテラのお尻を眺めることとなった。
いや、少しでも反撃したい。手を伸ばせばお尻があるんだ。
揉まない理由がなかった。
「んはぁぁぁん♥️」
鍛えられた、締まりのあるお尻。しかし女性特有の柔らかさは保たれており、いつまでも揉んでいたい感覚。
お尻を掴むと、ようやくチンコが解放される。攻めたお陰だろう。
メーテラは僕の方に顔だけ振り向くと、舌舐めずりをした。
「アタシと勝負したいってワケ? いいわよー♥️」
「え゛」
あ、逆効果だコレ。
僕は少しでも反撃しようとしたことを後悔して……容赦なく搾られ始めた。
「んぢゅるるる♥️ ぐっぽ♥️ ぐっぽ♥️ ぐぷぷ♥」
「あああああ!?」
再びねっとりとした口内に包まれ、思考がまとめに働かなくなる。メーテラの舌技は自慢するだけのことはあって、どうしようもなかった。執拗にカリと裏スジを舐めまわしてビクビクさせ、抵抗させてくれない。
離れて欲しいと思っているのに、身体はもっとフェラして欲しがってまるで離れようとしない。ただひたすらに蹂躙されてしまっていた。
「あっ……で、出る!」
「んぶっ!? ……んく♥️ んく♥️ んく♥️」
あっさり射精して驚かせるも、喉奥を鳴らしながら放出したザーメンを飲み干していく。
ようやく休める……。
そう思った僕の認識は甘かった。
「んー♥️ れろれろ♥️」
「んぃ!?」
メーテラは萎えたチンコを舐め回し始めたのだ。既に二回、イかされているのに……まだ飲み足りないらしいのだ。
違う種族同士の結婚は難しいというのが、なんとなく理解できる。
夫婦の営みなら、当然性生活も含まれる。それにおいてヒューマンがエルーンの発情期を相手にするには……無謀かもしれなかった。
「ぷはぁ……♥️ ほらほら団長、アタシに勝たないと♥️」
メーテラは口元を拭う。
顔に浮かべるのは勝者の笑みといった表情。
僕は見下されているのである。
「ぐ……負けません!」
だからと言って、諦めるのは嫌だ。
せめて、メーテラを満足させるくらいには身体を動かさないと、男が廃る。
「すみません!」
「! やーん♥️ アタシをどーするつもりぃ?」
一転攻勢。
僕はメーテラを突き飛ばすように押し倒すと、後ろから羽交い締めにする。脚も絡めて、開脚させた。
それでもまだ余裕なのだろう。メーテラはからかうように笑っているだけだった。
「はみ」
「あぁん♥️ ちょっと団長、耳は反則……んぶ!?」
そのまま首を上げさせ、キスをする。左手で耳を撫で撫でし、口内に舌を侵入させる。残ったのは右手。
こちらはもちろん……マンコ一択である。
「ん゛んん♥️ ん゛ー♥️ んー♥️」
クリトリスを摘まむと、メーテラはブシュッとマン汁を噴き出した。
ずっと攻めていようと思えたが、メーテラ自身も気持ち良かったんだろう。いわゆる諸刃の剣。そんなカッコいい言葉を今使うのはどうかと思うが……。
とにかく、メーテラにも余裕があるわけではないのである。
マンコに指を二本挿入すると、大きく背中を仰け反らせた。
「あ゛ぁー♥️ 団長の指、ゴツゴツしてやっばいぃ……♥️ お゛ほ♥」
グチュグチュグチュグチュ♥️ と弄り続ける。メーテラは気持ち良さそうに喘いでくれている一方で……。
僕の方は、納得できていなかった。
まだ満足させられていないのではないか、と。
パズルのピースがあと一つだけ足りないようなこの感覚。手マンで潮吹きまでさせているのに……なんでだろう。
「はー、気持ち良かったぁ♥️ ん? ちょっと団長ー、まだ勃起してないのぉ?」
僕にもたれかかったまま、メーテラはごそごそとチンコをまさぐる。考え事をしながら勃起するほど、もう溜まってはいないのだ。
しかしメーテラはまだまだで……僕を押し倒すと、再びシックスナインの態勢に入った。
「ぢゅるるる……んー、いまいち大きくならないわねぇ。んもぉ、まだまだヤれるのに~。でも十分満足させてくれたしぃ……お開きにしよっか?」
解散を促してくるメーテラ。僕は目の前でフリフリと揺れるお尻を見ていた。そして何の確証もなしに……ひっぱたいてみた。
「んひぃ!?♥️」
叩いたのにも関わらずブシュッ♥️ とマン汁を噴出する。
そこでようやく理解した。まだまだ僕の攻めが甘かったのだと。そして今のメーテラは乱暴にされて感じるようなド変態だと。
どうりで満足していない様子だったわけだ。
「ちょっとアンタ、いきなりなにすんの!♥️」
「お尻を叩きました。メーテラさん、叩かれて感じてるんですか?」
「えー、そんなワケないじゃーん?」
「感じてるんだろ!?」
「んはぁぁぁ!?♥️」
スパァンと叩くと、喘ぎ声が漏れてくる。だいぶ腕に力を込めたのに……またもやマン汁を噴き出した。
「ちょっ、いきなり豹変してどうしちゃったワケ?♥️」
「黙れよ。お尻を叩かれて喜ぶマゾ女」
「アタシは叩かれて喜んだりなんか……はぁん♥️」
そういうプレイだと理解して、演技をする。フェラする余裕すらないのか、メーテラは僕のチンコが勃起しているのに放置したまま。
それこそ、攻められるのを待っているように思えた。
そうと決まれば話は早い。
僕はシックスナインの態勢を保ったまま、転がった。ガンガン攻めるためには、上になる必要がある。
「やぁん♥️ アタシ犯されちゃう♥️」
メーテラはそんなことを口にする割には、全くの無抵抗。しかもマンコからはトロトロした液体がとめどなく溢れていた。
「オラ!」
「んぶぅぅぅぅ!?♥️」
メーテラが感じてくれているのが分かって嬉しい。僕は再びフル勃起したチンコを、一気に喉奥までぶち込んだ。
フェラではなく、もはやイラマチオ。自分の快楽しか考えない行為ではあるが、それでもメーテラは感じている。
その証拠に、プシャァ♥️ と軽く潮を噴いていた。
「うわ、顔にかかったし。僕なんかよりもメーテラさんの方が変態じゃん」
「んぉぉぉおお♥️ お゛ご♥️ ぉおおおおぉぉぉ♥️」
ズコズコと突いているせいか、メーテラは喘ぎ声でしか反論できていない。その代わりに潮を噴いて僕に「感じています♥️」と伝えてくれている。
「ん゛ぶ!?♥️」
さっきまではどこか演技くさかったが、今のメーテラにはそんな余裕はないらしい。イラマチオされながら下品にマン汁を撒き散らす一人の雌エルーンが、そこにはいた。
「ほらほら、僕をイかしてくれないとメーテラさん、窒息死しちゃいますよ?」
「お゛ご♥️ ほんな状態で♥ イかせられるワケ……んぶ!?♥」
もちろんさせる気はないが。
ただの言葉責めだけでヒクヒクと蠢きながら、搾り取るためのチンコを待っているメーテラの発情マンコ。
僕はそこに口元を運んだ。
「ん゛ん゛ーーー♥️」
じゅるるる♥️ ずぞぞっ♥️ と音を立てながら僕はマン汁を飲んでいく。もはや身体中の水分を出し尽くすのではないかと思うほどの勢いに焦りを感じる。
しかしメーテラは、イラマチオされながらも僕のチンコにご奉仕するだけだった。
「ん゛ー♥️ んく♥️ んく♥️」
唾液と我慢汁が入り交じった液体を、喉の奥に通していく。そろそろまずいんじゃないかと思った僕は、一度チンコを引き抜いた。
「……ぶはぁ♥️」
「だ、大丈夫ですかメーテラさん?」
「大丈夫に決まってんじゃん♥️ それよりもアタシを本気にさせたわね、団長♥️」
僕を押し倒してマウントをとりながら、チンコをマンコの入り口にあてがう。お互いにぐっちょぐちょになった性器は、すんなりと奥まで入った。
「はぁぁぁぁん♥️」
「うぐ……」
ここにきて締め付け具合が一段とあがるメーテラの発情マンコ。本気で僕を搾り取りにきてるのだと理解した。
「オラオラ♥️ イっちゃえ団長♥️」
バチュン♥️ バチュン♥️ バチュン♥️
メーテラは舌舐めずりをしながら、がむしゃらに腰を打ち付けてくる。絶対に孕んでやるとでもいいそうな騎乗位。
ピストン運動をしているのに、抜けない。
みっちりと吸着しているせいか、まるでマンコがチンコを犯しているようだ。
僕も再び精液がせり上がってきた。
だからといって、攻め手を譲るわけにはいかないが。
「ふっ!」
「おお゛っ♥️ チンポキたぁ♥」
腰をガシッと掴むと、ドチュン♥️ と肉襞を掻き分けて侵入させる。さっきから余裕のないメーテラはそれだけで仰け反ると、僕の顔にまで到達する勢いで潮を噴いた。
「うわ、人の顔にひっかけやがった!」
「そ、それはぁ……♥️ お互い様でしょ♥️」
ガクガクと脚を震わせるメーテラに先ほどのピストンはない。僕は隙をついて持ち上げると、
「ふんっ!」
「お゛ほぉぉぉ♥」
ボチュン♥️ と、一気に膣奥にぶち込んだ。
お互いに向かい合ったままだから、メーテラも僕の身体に抱きついてくる。
対面座位でのセックス。今の状態だとさながらノーガードの殴り合いだった。
「んちゅ~♥️ もっとガンガン突いてもいいわよー?♥」
「ん……」
「キスしたいの? いいわよー、んちゅ♥ ちゅ♥ ちゅむむ♥」
首筋にキスをされたので、僕もやり返す。翌日のことを考えると少し心配になるが……目の前の快楽には逆らえず。
喉や鎖骨に、お互いキスをしまくった。
「さっきの言葉責めは終わり~?」
乳首を擦り合わせながら、メーテラはニヤニヤとしている。やっぱりさっきの僕を気に入ってるらしかった。
「素でやるのは僕にはちょっと厳しいですけど……やって欲しいですか?」
「無理にとは言わないけどぉ~、団長も興奮しない?♥️」
「うっ……確かに」
キュッとマンコを締め付けられ、危うくイきそうになった。確かに、僕の中にある嗜虐心は大いに刺激させられた。
あと一度……最後にやるくらいならいいかな。
「えいっ!」
「あぁん♥️」
メーテラを突き飛ばし、後ろを向けさせバックの姿勢に入る。それからむっちりとしたお尻を揉みしだき、チンコを挟む。
エルーンのすけべな背中を見ながらの射精。
一度はやってみたかったことである。
「へっ♥️ へっ♥️ へっ♥️」
メーテラはこちらを見ながら犬のように舌を出している。餌を目の前に出され、我慢をするのに必死な獣と何ら変わらないのだ。
そんなメーテラがたまらなくエロかった。
「そんなに慌てないでくだ……いや、慌てるなよ」
「くぅ~ん♥️」
そのままお尻をフリフリさせながら、僕にチンコをねだる。
時間的にも最後の一発。
朝の早い団員たちならもう起きそうなので……手早く済ませることにした。
メーテラの喘ぎ声が漏れてたら困る。……今さらかもしれないけど。
「よし、挿れるぞ!」
「へっ♥️ へっ♥️ へっ…………ん゛おほぉぉぉぉおおおおおお♥️」
ずんっと挿入すると、待っていましたとばかりに膣壁が吸い付いてくる。一気に攻めないとこちらがイかされる。
僕はメーテラの細い腰を掴んで、お尻も一発叩いておいた。
「あ゛あん♥️ もっと、もっと叩いてぇ♥️」
「くっ……この変態マゾエルーンめ!」
「あ゛ー♥️ あ゛ー♥️ ヤバい、バックでイク♥️ マジで気持ちいぃ♥」
背中をこれでもかと仰け反らせ、獣のように喘ぎ続ける。
無防備なお尻はだいぶ赤く腫れ、真っ白な背中とのギャップがエロい。こんなお尻を見せながら外を出歩くと思うと……僕とヤッたのがバレないわけがないよな。
ヒリヒリして痛いはず。僕は最後に大きく叩いてから、射精することに決めた。
「く……全部膣内で受け止めろ!」
「んくぅぅぅぅ♥️ はぃい♥️ アタシの膣内に全部出してぇ♥️」
わざとらしい演技だが、興奮させるには十分。
「出るっ……」
「お゛ほぉぉおおぉぉおおおお♥️ き゛たきたきたぁぁぁああああぁぁぁ♥️」
ボビュルルルルル♥️
僕はメーテラの腰を引っ張ると、子宮に到達しやすいように射精する。もう何度目か分からないため精子自体は薄いが、ちゃんと出るものは出る。
チンコは引き抜くと、役目を終えたかのようにあっという間に萎えていったが……。メーテラのマンコから精液がごぽっ……と滴り落ちるのが分かった。
「あっはぁ……♥️ 最高に気持ち良かったぁ♥️」
満足そうに呟いたメーテラは、僕のチンコを口元に近づける。
「頑張った団長のために、お掃除してあげないとね♥️」
そのまま咥えると、じゅるるる♥️ と最後の一滴まで絞り出すのだった。
「け、結局朝までヤッちゃいましたね……」
「まーいいじゃん。今日は何もないんでしょ?」
それから僕たちはシャワーを浴びて、着替えを済ませた。その後に、部屋の中に充満する臭いに気がつき、急いで換気した。
メーテラさんによれば、発情しているエルーンの部屋はヤバいらしいが。
飛び込んだら死ぬまで絞られると思うと、行きたいとは思えなかった。
一人でこれなのだ。僕の足腰はもうガクガクで、一日歩き回った後のようになっていた。
その一方で、
「あ、そろそろ行かなきゃ~」
メーテラはすっと立ち上がり、身支度を整える。なんでも、これから出掛けるとのことだ。
あれだけヤりまくったのにすぐ日常に戻れるなんて……エルーンの凄さを再認識させられた。
僕も見送りくらいはと、甲板まで付き合うことにした。
「それにしてもぉ、さっきの団長、すっごい男らしかったわよぉ?」
「それはその……メーテラさんが満足してなさそうだな、と思っただけで」
「なにそれー、可愛いじゃん。アタシはてっきり、団長も自分さえ気持ちよくなればいいって思ってたケド……最高じゃん♥️ 付き合っちゃう?♥️」
「は、はぁ……。僕なんかで良ければ」
メーテラは外に出てふわりと浮かんだかと思うと、着地して僕を抱き締める。さっきまでの獣臭はなく、香水のいい匂いが僕の鼻腔をくすぐった。
美しさも、エロさも兼ね備えたエルーン。
「また機会があったらヤりましょ♥️ ばぁいびー☆」
「いってらっしゃい、メーテラさん」
そんな彼女が翔び去っていくのを見守ると……僕は自室に戻って寝ることにしたのだった。