阿鼻叫喚カード発表前に何とか間に合わせたので運営と寝て二等もらってきます。
「あれ……道に迷ったかなぁ?」
夕暮れのアウギュステ。
夏の季節には珍しくない、水着姿のまま街中を歩いていたグランは、首を傾げる。考えごとをしていたせいか、見知らぬ建物に囲まれた通りに来てしまったらしい。
散歩しているだけだからあまり時間は気にしないが、二時間後にビーチで行われる予定のバーベキューには間に合わせないといけない。
「こっちが近道だったりしないかな……」
そんなわけで潮風が吹いてくる、浜辺に続きそうな道を一本、選んで歩いていたのだが……。
「おやおや? こんなところを少年が一人で歩くのは、お姉さん感心しないなぁ」
「え?」
鮮やかな金色の髪をふんわり靡かせる、大人のドラフの女性に出会った。露出が多い褐色の肌といい、むちむちの身体といい、年頃の少年には刺激的なものがある。しかし特徴的な白い角を見ると、性欲も吹っ飛んだ。
(……なんかクビラに似ているような、そうでもないような……)
団にいる仲間のことを思いながら、彼女を見下ろすグラン。まさか目の前にいるのが先代亥神だとは分かるはずもないが、彼女の方は全て知っているわけだ。
まさか知られているとは思っていない彼は『こんなところ』の意味を把握するために、辺りをきょろきょろ見回した。
「こんなところ……? なんかカップルが多いような気がしますけど……あっ!?」
そして立ち並ぶ看板に書かれている休憩の文字や、見慣れない建物ばかりのこの辺り一帯が、どういった場所なのかようやく気がついた。途端に甦る性欲と好奇心故の赤面……それを先代亥神は見逃さない。
「い、いやいやいや! 僕はここがそういった場所だと気がつかなくて……!」
「なるほどなるほど、知らないフリかぁ……そうやって女の子を食べてきたんだ? それならアタシも釣られちゃおうかなー☆」
「フリじゃないですから! それに女の子を食べるだなんて……そういう言い方は……」
よくないです。
グランはそう言いかけたところで、つい数時間前まで団の仲間を、ビーチにあるテントで好き放題していた自分を思い出した。閉鎖された空間でムラムラを発散させ、バテるほどの汗だくセックス。
あれのせいで疲れきったアニラとクビラはバーベキューまで休むと言っていたし、悪いことをしたなぁ……などと考えているその隙に、手首をむんずと掴まれる。
「いいからいいから! それじゃあアタシと休憩しよ~☆」
「ええぇえぇえええ!? ちょ、力強……!?」
抵抗しようにもビクともしない彼女の腕にずるずると引きずられ、グランはベランダからビーチのよく見える、ホテルの一室へと連れ込まれたのであった。
「それじゃあ味見させてもらおっかなー☆」
五分後、グランは夕陽が射し込む薄暗い部屋の、ふかふかのベッドの上に仰向けで寝転んでいた。
「ほ、本当にするんですか……? 僕たち出会ったばかりなのに……」
「んー? 出会ったばかりじゃだめなの?」
「そういうわけじゃないんですけど……」
「大丈夫大丈夫! ジッとしている間に終わるから……ね?」
ナンパやら何やらを散々見てきたグランとしても、強く言い返せない。出会ったばかりでえっちしてはいけないなんて決まりはないわけだし、大人なら自己責任。いや自分は子供だろう……なんて考えている内に、
「するするする~っと!」
「うわぁ!?」
先代亥神の力によって水着を脱がされ、勃起しているチンポを彼女の眼前にぶるんっ♥️ と晒した。昼間に仲間のメスドラフで遊びまくったにも関わらず、赤黒い先っぽは天を突くようにその存在を主張している。
「うわぁ~、立派~! というかもう勃っちゃってるんだー? こういうのは良くないんじゃなかったっけ?」
「すみません……」
「謝らなくていいのに。一時間しか取ってないし、ササッとどぴゅどぴゅってしちゃお? 夢だと思って……ね? お姉さんのこと好きにしたいでしょ?」
「夢ですか……?」
ごくりと喉を鳴らすグランは本能には抗えず陰茎をビクンと震わせる。目の前にある極上のメスドラフボディ。しかも気軽にハメさせてくれるお姉さん。けっこう年齢は上なのか、アニラやクビラとは違う魅力が彼女にはある。
熟れ始めている色気ムンムンの身体。それだけで、仲間に吐き捨て弾切れになっていたキンタマが活発に動き始めた。
「お? くんくん……ふふっ、ザーメンの臭いが濃くなってきた……♥️」
グランに尻を向けて四つん這いになった先代亥神はすかさず顔を埋めて鼻をふごふご鳴らす。彼女の髪が太ももや鼠径部に擦れてくすぐったいが、どっしりした安産型のデカケツに視線を奪われた彼は無言のままである。
「なになに~? お姉さんのお尻が気になっちゃう? それなら……はい♥️」
「うぁ……!?」
アニラクビラよりもデカいのではないかと思われる褐色肌の尻の迫力に気圧される。するりと脱いだ黒のスカートは超が付くほど短いが、それを一瞬で忘れさせるような黒のTバッグが現れる。
彼女はそれすらも早々に脱いで自ら尻を揺らし、脚を大きく開いて、メスのフェロモンと臭いを鼻先に近づけてくる。何よりも経験豊富な大人とは思えない、黄金色の陰毛が生え並ぶ綺麗なピンク色のマンコに……。
「れろ……」
「んあっ♥️」
気がついたら舌を伸ばして舐めていた。
「あはは、やったな~? れーろ……♥️」
「うぁ……」
お返しとばかりに亀頭を舐められグランも呻く。やり返そうと思ったが彼女はシックスナインをやめてしまった。しゃぶることに集中したいのか、再び彼の股ぐらに顔を埋めたが。
「れぇろ……♥️ はむ……♥️ ぢゅるる……ぐっぽぐっぽぐっぽ……♥️」
「うぐぁ……!」
そして裏スジを舐め上げたかと思うとすぐさま咥えて顔を前後させる。よだれたっぷりの生温かい口内の根本まで咥えるのは、小柄なメスドラフには厳しいはずなのに余裕綽々。アニラとクビラは顎が疲れるからそこまで好きではないと言っていたフェラを、自ら始めているのだ。
やはり経験値が違うらしく、グランの顔色を窺いながら、楽しそうに下品な音を立てている。
「んふふ……♥️ このチンポしゃぶり甲斐があるぅ……♥️ ぐぷぷ……♥️ じゅぷっ♥️ ぢゅずずっ♥️ ぢゅぞぞぉぉぉ……っ♥️」
「ぐぅぅ……!」
グランは上半身を起こそうとしたが力が入らず枕に頭を乗せる。腕を伸ばして彼女の角を掴んで主導権を握ろうにも、手を握られてはどうしようもない。
「ぐっ、ぅぅ……」
「ほいっと♥️」
いいようにされている彼に襲いかかるのは更なる快楽。何とか顔だけを起こすとむにゅぅっ♥️ とデカすぎるおっぱいの谷間に竿が埋もれそうになっている。
「ちゅ……♥️ れぇろれぇろ……♥️」
「はぅっ……!!」
その上で舌を這わせるパイズリフェラによって、未知の快感に襲われて再び天井を仰ぎ見るしかできない。
「どう? そろそろイけそう? おっぱいとおクチ、どっちに射精したい?♥️」
「お、おっぱいで……」
「ほいきた♥️ ぢゅっぷぢゅっぷぢゅっぷ……♥️♥️♥️ ……ぷぁっ♥️ ウリウリウリ~♥️ お姉さんの谷間にコキ捨てちゃえ♥️」
ぢゅぽぢゅぽぢゅぽ……♥️ ずりずりずり……♥️ ぱんっ♥️ ぱんっ♥️ ぱんっ♥️
「ぐっ……あっ……あぁっ!!」
びゅぶるるるるる!! ぶびゅびゅっ!! びゅぐぐぐぐ……!
「おぉ~……こりゃまた力強い射精だねぇ……♥️ ほらほら~、もっと頑張って♥️ お姉さんを妊娠させるつもりでー……ほれっ♥️」
「ちょっ、今動かれたら……うあ!」
持ち上げられた褐色の柔肉にチンポを包まれドクドクと注ぎ込んでいると、巨乳の谷間をぐにぐに動かされグランは呻いてしまう。笑顔で受け取ってくれるのもあって興奮はそう簡単に収まらない。ビクつく敏感チンポが面白いのか、先代亥神は小さくなるまでからかい続けてくる。
「ふー、こんなに射精るとは思わなかったよ! ちょっと休憩するよね? アタシは洗ってくるから!」
「は、はい……」
乳内射精でぐったりしたグランだったが、五分も休憩しない内に、ドロドロのザーメンがこびりついたおっぱいを拭いた先代亥神は戻ってくる。歩くだけでぷるんぷるん揺れているので、必然的に凝視してしまう。
「よし、続けよっかー! 次はどこに射精したい? ほらほら、ふにゃふにゃさせてる場合じゃないぞー?」
「うぁっ……いやでも……」
「さっきアタシのオマンコを物欲しそうに見てたよね? 何なら舐めてたよね? それじゃあほら、ジッとして~……」
そして彼の上に騎乗して、膣口に先っぽを押しつけてくちゅくちゅ言わせ元気にさせていく。萎えていたチンポが硬くなるまで待ち続け……。
ずぷぷぷぷ……ぶちゅん♥️♥️♥️
「これでよしっと……♥️ くー……久しぶりの生チンポキッくうぅ……♥️」
根本まで挿入し、自らのお腹を撫で回す。まだまだ余裕の表情の先代亥神だが、グランも自分ばかり気持ちよくなってはいけないと思い、彼女の身体を抱えて立ち上がることにした。
「ふんぬ……ッ!!」
「わわっ!? ちょっと君、大丈夫!?」
「はい……! あなたのためにも……そういえばお姉さんのお名前は……?」
「アタシ? んー……イノカミさんとでも呼んでよ、グラン君♥️」
「イノカミさん、ですか。あれ? 僕の名前を知ってるんですか?」
「もちろん。だって君、仲間が溺れそうなのを助けてあげてたじゃん。カッコよかったなー、女の子二人を救うところ」
昼間の出来事を見られていたらしく、あれは自作自演だと言いずらいグラン。ともかく名前を知ることはできたので、続けることにした。
「さっきは気持ちよくしてもらったので、今度は僕が頑張りますね!」
「お、やる気になってくれて嬉し……うわぉ!? さ、さすがにベランダでヤるのは……んぶお゛っ♥️♥️♥️」
胸板に顔を押し潰され鋭利な角ごと抱き込まれてのチンポ突き上げに、彼女は身体の芯から溶かされるような快楽を浴びせられる。足が着かないので全体重をかけた落下衝撃がポルチオに集中し、一突きごとにブシュッ♥️ ブシュッ♥️ と潮を足元に吹いていく。
「んお゛っ♥️ お゛っ♥️ ん゛っお゛っ♥️ ちょ、ちょっと待って……♥️ このオチンポマジでヤバイって♥️ 規格外過ぎてすぐイク♥️ ふごっ♥️ んぶぉっ♥️♥️」
抱き込まれているせいでグランの身体に情けなくしがみつくことしかできない彼女に、もはや先代亥神としての威厳や尊厳はない。気絶しないように歯を食い縛ろうとしても、彼を喜ばせる嬌声へと変わっている。
しかも今回は相手が経験豊富そうな大人のメスドラフということで、彼も仲間に教わった知識を活かしている。遠慮せずに壊れるくらいチンポを叩きつけろということで、容赦なしだ。
「……ぶはっ♥️ ふう゛っ♥️ ふう……っ♥️ んお゛っ♥️ ま゛っで♥️ ま゛ってグラン君♥️ アタシのオマンコきもちよくなってるからぁっ♥️」
「本当ですか? もっと頑張ります!」
「ち、ちが……はう゛っ♥️♥️♥️」
彼はチンポをぶっ刺したまま先代亥神の身体を回転させ、がっちり白い角を掴むとより深く陰茎を侵入できるよう腰を密着させる。イきかけてる彼女も尻肉の形を変えながらチン先を案内するように肉壺を蠢かせる。
「ふんッ……ふん゛ッ……ふん゛っ!!」
どちゅっ♥️ どちゅっ♥️ ぼちゅんっ♥️
「ん゛あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ お゛……っ♥️♥️♥️ ~~~♥️♥️♥️ ……っはぁ♥️ ヤバっ♥️ 今一瞬だけ意識トんだ♥️ グラン君日頃どんなセックスしてんの♥️ ん゛ぃっ!?♥️」
はぐらかすようにケツを叩かれると彼女の全身の肉が震える。扱いが家畜のそれと変わらないがびくんびくん痙攣して喜んでしまっている。
「んお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉっ♥️♥️♥️ イグっ♥️ イッグ♥️」
角を握る手に力が込められるとマンコの締めつけも増して本能でオスを煽る。射精寸前の全力種付けピストンで断続的にアクメしまともに思考できない彼女は外出しすることを忘れて子宮口をくっつけて催促し始める。
「ぐっ……射精ます……っ!!」
ぶびゅるるるるるるる♥️♥️♥️ ぼびゅびゅ♥️♥️ びゅるるっ♥️♥️♥️
「お゛ぉお゛お゛お゛っ♥️♥️♥️ あつあつザーメンきた♥️ 生オチンポから♥️♥️ これヤバイ♥️♥️ んあっ♥️♥️ はー……はー……♥️ んぉっ♥️」
力強い射精を繰り返した後ハンドルのように角を握られながら歩かれ再びベッドへと連れ込まれる先代亥神。投げ捨てられるように寝かされるとぶぴゅっ♥️ と膣口から精液を吹き出した。
「あはは……いやー、ついうっかり生でヤっちゃった♥️ でもまぁ大丈夫! そう簡単に妊娠したりはしないし……へ?」
これで終わりで残りの時間はピロートークでもするのかと完全に油断していた彼女は、まだ萎えておらずのしかかってくるグランのチンポをぱっくり空いているメス穴で受け止めた。
「はぁっ……はぁっ……すみません、あともう少しだけ身体貸してください……ふんッ!!」
「ん゛っお♥️♥️♥️ え、え、まだ終わりじゃないの!? ちょっ、力強……♥️ あっ♥️ あっ♥️ これヤバイ♥️ 二発目は本当にヤバイって♥️」
抵抗しようにも、種付けプレス姿勢でどちゅどちゅとチンポを突き入れられてしまっては手も脚も回して抱きつくことしかできない。先ほどたっぷり注がれた精液がカリで引っ掻き出されると膣口が泡立ち、褐色の尻や太ももを白い液体が伝っていきヤるためだけに設置されているベッドのシーツを汚していく。
「んむっ♥️ んっ♥️ んっ♥️ ん~……♥️ んおっ♥️ キスしながらのピストンきもちいいっ♥️ だめっ♥️ グラン君のこと好きになっちゃうから……♥️ んんっ♥️ ぇろっ♥️ れろぉっ♥️」
グランは遊び慣れてるだろう彼女を喜ばせるために必死でキスを繰り返す。少しだけ拒まれたがすぐに媚び媚びのベロチューへと移行し口元がよだれまみれになるほど夢中に貪り合う。
「ん゛ふぅ……♥️ んふう……♥️ んんぅ……♥️」
鼻息をぶつけ合っていると先代亥神は下半身を捩らせて子種をねだり始める。本気で好きになった相手にしかしない蕩けきった発情メス顔で、とっくに先ほどまでの発言を忘れてしまうほど。
マンコをギチギチに狭窄させおっぱいを潰れるほど彼の胸板に押しつけ、妊娠することを望んでいる下りきった子宮が硬いチンポに吸いつき離さない。
「んんっ♥️」
びゅるっ♥️ びゅぐぐっ♥️ ぶびゅるるるうぅぅぅ……♥️♥️♥️
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥️♥️♥️ フぅ……フぅ……♥️♥️ んー……♥️♥️♥️」
ピタリと二人の動きが止まり白濁液がゆっくりと流し込まれて満たしていく。中出しを終えて上半身を起こすと、汗まみれの身体はお風呂から出てきたばかりのように濡れていることに気がついた。
「はぁ……はぁ……ありがとうございました、イノカミさん……」
「いやいや、アタシの方こそ気持ちよくなっちゃって……ごめんね♥️ そろそろ時間だし、シャワー浴びて帰ろっか♥️」
「はい」
グランは手を引かれて風呂場へと向かい、先代亥神と一緒に入浴をすることに。何も起こらないはずがなく、ボディソープまみれの谷間にびゅくびゅくと精液を吐き捨て、時間いっぱい甘えてからホテルから出るのであった。