水着と違って浴衣シチュは年がら年中使えるのでいいですね。アロハス行かせれば解決しますけど。なんならベアとか寒中水泳やらされてましたけど。
三日後くらいにも更新しますが微エロなので予め伝えておきます。
「ふー、今日は疲れたなぁ」
借りている旅館の仮団長部屋。
座布団に座ってくつろぐ姿勢に入り、言葉にすると、身体がずしりと重たくなった。今日はかなり長い間走り回っていたからか、すでに脚が筋肉痛を起こしている。それだけなら良かったけれど、軽く怪我もしちゃったから……安静にしなくちゃいけない。
「綺麗だなー……」
湯飲みに入ったお茶を飲み干し、少し行儀が悪いけれど畳に寝そべる。窓から見える満月を眺めると、心が癒されていく。みんなと過ごしている時間が一番楽しいけれど、一人でのんびりする時間もそれはそれで貴重だ。
ここの旅館はお酒が美味しいらしく、みんなはまだまだ宴会中。今回の依頼に同行してくれたメンバーは大人の人も多いので、窓の外から話し声が聞こえてくる程度には大盛り上がり。もうちょっと居ても良かったかも……でもお酒は飲めないし、もうお風呂に入って寝ちゃおうかな。
「………………え?」
ガチャリと、部屋の扉が開かれる音がした。静かな部屋だけあって聞き逃すはずもなく、はっきりと聞こえた。間違いない。だけど……グランサイファーならともかく、ここは旅行客も利用するただの旅館だ。泥棒とか来ても、盗むものないんだけど……。
「あー! かしらだぁ♥️」
「なんだ、ユイシスか……焦ったぁ。どうしたの? もう宴会は終わった?」
なので団員の誰かだと思ったら、スリッパを脱いだユイシスが勝手に入ってきた。ユカタヴィラが着崩れていて目のやり場に困るが、泥棒ではなく一安心。身体を起こして胡座をかくと、頬を染め完全にお酒を飲みすぎの、酩酊状態の彼女としっかり目が合う。
こんな格好で出歩いたら危ないよね……。それに部屋を間違えるほど飲むだなんて、誰か止めなかったのかな……?
「部屋、間違えてるよ。ここは僕の部屋だよ。一緒に戻ろっか?」
「いやよ! きょーはぁ……かしらとねるんだからぁ♥️」
「いやいや、それは無理だよ……ちょっ!? あぶなっ……!?」
ベッドでもないのに身を投げ出してきたので、反射的に身体を動かして、庇うように受け止める。畳とはいえ肌を擦りむいたら危ない……でもこれ、抱きつく方が色々とまずいような……もう遅いけど。
「うふふっ、やっぱりかしらはたしゅけてくれたぁ……」
「あんなことされたら誰だって助けるよ……! というか、お酒の臭い凄いね……」
「ちょっとだけのみすぎちゃったのかも……からだもぽかぽかしてあちゅいしー……ぬいでいいわよね♥️」
「ええっ!? いや、ちょ、それは……っ!」
飲みすぎなのにちょっとだけって、完全に酔っ払っちゃってる! 酔ってるのに酔ってないって……なんで認めないんだろう……?
それに密着したまま身じろぎをとられると、ただでさえ着崩れているユカタヴィラがもっとはだけて、鎖骨や太ももなんかが丸見えになっていく。五感全てが女の子の身体を認識しちゃって……理性が奪われそうになった。
崩壊こそ免れたものの、反応した身体、主に下半身の一部はその存在を激しく主張する。ユイシスのおへそにぐいぐい押しつけていたら、隠せるわけもなかった。
「ねぇ団長? ユイシスが戻ってないのだけれど、この部屋に来て──」
「へ?」
考えられる限り最悪のタイミング。ユイシスと一緒の部屋に泊まっているアンスリアが、やはり顔を赤くしながら勝手に入ってきて、僕たちを見下ろした。
お互いに着崩れているユカタヴィラ。
ユイシスの色っぽい表情。
そんな彼女を抱きしめて離さない僕。
……誤解しないわけがない!
「お、お邪魔だったみたいね……! これ、二人で飲んでおいて!」
「いやいやいや! これお酒だから僕は飲めな……ってちょっと待ってアンスリア……! これ誤解だから……ユイシス離してってばぁ!?」
「んやぁ……かしらはわらひとねりゅのぉ……」
部屋が静まり返ってすぐ、混沌とした空間になった。立ち去るアンスリアを留めようとするも、のしかかってくるユイシスが本気で抱きついてきたので身体を起こせず、伸ばした手は虚空を掴む。
こんな甘えてくる彼女は見たことがないけれど、最後まで二人きりなら嬉しかったかな……。明らかな誤解をされてしまったが、もうどうしようもないか。今はとりあえず……そう、ユイシスに水でも飲ませて落ち着かせて、それからアンスリアのところに向かおう。
「よいしょっと……はい、これ」
「んー?」
湯飲みにぬるま湯を注いで持たせてあげると、水面をじっと見つめるユイシス。お酒だと思ってるのかすぐに口をつけると、食料を巣に持ち帰るリスのように、頬をぷっくり膨らませた。
可愛いけれど、今はただ飲んで欲しいかな……。
「の、飲まないの……?」
「んー………………んっ!」
「んむぅっ!?」
次の瞬間、僕は押し倒されて唇を奪われていた。口移しをしたつもりなのだろうが、酔った状態では上手くできるわけもなく、溢れた水ではだけている胸板がびちゃびちゃに濡れてしまう。それだけで済んだならともかく、今の彼女は完全に我を失っているのだ。
「んふふぅ……♥️ れろっ♥️ れろっ♥️ じゅるっ♥️ ぢゅりゅりゅ……っ♥️ もう、かしりゃったら……ひゃんと飲まないと……ぢゅずっ♥️ りゃめなのよ♥️」
「い、いやいや……そんなの無理だって……えひゃあ!」
胸板、鎖骨、乳首、肋骨、そして口内に至るまで……ベロが這いずり回り、舐められまくった。ユカタヴィラ越しのおっぱいを感じ、勃起したチンポをユイシスのおへそにぐりぐり押し当てながら……お酒とメスの臭いが入り交じった吐息に狂わされ、押し返すこともできない。
「ご、ごめんユイシス……キスしちゃって」
「……ろーひへあやまるのぉ? そんなこときにしにゃくていいのに……♥️ わらひとかひらはぁ……そーしそーあいなんだから……ね♥️ ……ひゃっ!?」
覆い被さってきたユイシスと顔を合わせると、もうどうにでもなれと思ってしまう。相思相愛ならばと……彼女の身体を巻き込んで転がり、僕が上になって見下ろす。
緩みきっている帯はもはや何の役割も果たしておらず汗ばんだ胸の谷間が丸見え。背中にも汗をかいているのかむわっとした熱気とメスの臭いが鼻腔を突き抜けて本能を刺激してしまった。
「あはぁ……♥️ もうおちんちんおっきくなっひゃってる……♥️ かしらも男の子、なんりゃもんねぇ♥️」
「ちょ、ユ、ユイシス……うあっ……!?」
パンツ越しにチンポをむんずと掴まれてしまい、ぐにぐにと弄ばれる。手際よくはだけさせてきて瞬く間にずり下ろされ、親指と人差し指の輪っかでシコシコとシゴかれる。
「もう、かしらったら……わんちゃんみたい♥️」
ユイシスに言われている通り、せり上がる快感に逆らえず犬が背伸びをするポーズになっている。お尻を突き上げるもぶら下がっているチンポから指は離れてくれない。全身に力が入らず隙だらけの僕は、またもやゴロンと転がりマウントを取られてしまった。
「んむっ!?」
「んちゅ……♥️ ちゅっ♥️ ちゅるる♥️ ちゅうぅ♥️ んふふ~♥️ んっ♥️ んむっ♥️ んむーぅっ♥️」
瞬く間に唇を奪われ甘く蕩けるキスを受け入れてしまう。荒い鼻息でさえ不快感はない。抵抗しようにも両手を繋ぎ合わされてしまい、身動きは取れない。
「はーむ♥️ ぢゅうぅぅ……♥️ れろれろ……♥️ んちゅっ♥️ ちゅっ♥️」
舌を吸われようが決して抵抗せず、受け入れる。楽しそうに僕のベロをしゃぶるユイシスの唾液で口の周りがびちゃびちゃになるけれど、やっぱり不快感なんてものはない。
「っはぁ……♥️ ごちそうさま、かしら♥️ ちゅぎはぁ……あっ……」
ユイシスの不注意でテーブルに肩が当たり、湯飲みがぐらりと揺れて倒れそうになる。それを伸ばした手でキャッチすると、中身を覗き込んで無言になる。そのまま上体を起こしてから尻餅を着くように座り……。
何を考えてるんだろう……嫌な予感しかしない。
「ふふっ……あんっ……♥️」
「ちょ!?」
予感は的中し、胸の谷間にわざとお湯をこぼしたのだ。とっくにぬるくはなっているけれど……畳に零れたらいけない。
そう思って慌てて上体を起こすも、心配は杞憂に終わった。理由は単純。谷間から漏れたお湯は、ユイシスがとっさに組んだ、脚の間で塞き止められているから。
溜まった水のせいか金色の陰毛がゆらゆら揺れており、凝視してしまう。
これ……わかめ酒だとか、ベリアルが言ってたっけ……お酒じゃないけど。天司というものは度々夢に現れては、無駄な知識を教えてくれるのである。ベリアル以外はためになる話もしてくれるんだけど。いや、これもある意味ためになってるのかなぁ? とにかくこんな場面で役に立つとは思わなかったよ……。
「ちゃんとすいぶんはとらなくちゃ……はい、ろーぞ♥️」
「どーぞって言われても……飲むの?」
ユイシスの顔と股ぐらを交互に見下ろし生唾を飲み込む。抵抗しないと決めた途端にこれだ……どうしよう。
「わらひといっしょにのみたくないの……?」
「……わ、分かったよ」
潤んだ瞳、しかも上目遣いで頼まれたら断れるはずもない。とはいえ躊躇くらいはするもので……正座になって上体を折り、ゆっくりと水溜まりに顔を近づけて……。
「ぢゅる……ぢゅずず……んくっ……」
口に含んで、飲み始める。陰毛を吸い込まないように気をつけて……。もちろん味なんてあるわけもなく、ただのぬるま湯だ。それなのに今まで飲んできたどんな飲み物よりも満足感が高くて……って、これじゃ変態だ。いやどう考えても変態なんだけども。
「んん……ふぁ……はぁん……っ♥️」
水量が減って強制的に陰毛をしゃぶらされることになり、ユイシスの嬌声も合わさって思わず口を離す。濡れている股ぐらは部屋の明かりできらきら光っている。
や、やりすぎたかな……。
「かしらのえっちー♥️」
「ええっ!? ユイシスが飲めって言ったんだよね!?」
けらけら笑う彼女にからかわれて反論するが、冗談なことは分かっている。
「よくできましたぁ♥️ さすがはわたしのかしらね♥️ でも……ちょっともれちゃってるの……♥️」
「……ちょ!?」
ガバッと、あまりにも呆気なく脚を開いたせいで女性器が視界に飛び込んでくる。慌てて目をそらすも、遅かった。ばっちり見てしまったあそこに生殖本能が刺激されてしまい、下腹部に熱が籠る。
「か、隠して!」
「んー……? もうかくひたのにぃ……♥️」
「え? それなら……って、全然隠してないよね!? ……っ!」
騙されたことなんか気にならなくなってしまう色っぽい姿に、僕は言葉を失う。胸元も開いているせいか、桜色の突起まで見てしまった。鎖骨、肩、胸、臍、性器、ふくらはぎ、つま先……身体の全てが性的に思ってしまう。
完全に着崩れしているユカタヴィラの半脱ぎ姿といい滴り落ちる汗といい……あまりにもエロくて思考を完全に奪われた。
「ねぇかひら……ぬれひゃうわ……♥️」
にちゃ……といやらしい音を立てながら、ぴっちり閉じたマン肉を指で開いていく。さっきのお湯のせいかは分からないがすでに濡れそぼっており、とにかく畳に垂らしてはいけないと……顔を近づける。
最低限の処置を取ろうと、女性器の構造を把握しようにも、座布団に垂れていく水滴に慌ててしまい、舌全体をぶつけるようにして舐め上げる。
「……あんっ……♥️ ……んん……っ♥️ そ……こぉ……♥️ たれないように……っ♥️ もっとなめへ……っ♥️ ……ぁあっ♥️」
ふと見上げると、ユイシスが口を半開きにさせ天井を見つめていて余裕がないのが見てとれる。彼女が喜んでくれるなら……。変な舌触りだと思いつつ何度も舐めていると、明らかにお湯ではないぬるぬるした液体がにじみ出てくる。
「はぁ……はぁ……♥️ んぁ……っ♥️ もっと……もっとひへ……♥️」
「むぐ……れろ、れろぉ……」
舌を離すとべっとりと付着した愛液が糸のように伸びていく。それを指で切り離すと、ユイシスのマンコはびちゃびちゃでそれこそお湯を溢したように濡れている。
彼女はクンニにすっかり夢中。仰向けに寝転んで大きく股を開き、右手で乳首を弄り左手は人差し指をちゅぱちゅぱ舐めている。戦場では凛として美しい、船内ではみんなに笑顔の、そんなユイシスが……こんな風に淫れるなんて信じられない。
彼女が望んでいることだからと自分に言い訳して、続けていくしかない。
「……っ……♥️ ……ふっ……♥️ ……ふぅ……♥️ ふぅぅ……♥️ あっ♥️ すっちゃりゃめ……っ♥️」
緩急や舐め方に変化をつけてとにかくユイシスをバテさせる方向に持っていく。汗の量といい疲労といい、疲れるのは男女共通らしい。満足させれば眠ってくれる……そう判断した。
「ぢゅるる、ぢゅずず……!」
「あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ いくっ♥️ かひらにいかひゃれちゃうっ♥️ ごめんなひゃい♥️ いくっ♥️ イくっ♥️ いっく……っ♥️」
ぷしっ♥️ ぷしぃっ♥️
舌を這わせていたせいでユイシスの吹いた潮は派手に飛び散り畳にも垂れてしまった。僕は慌てて干していたバスタオルで拭いて……ぐったりする彼女を持ち上げて、隣の寝室に運ぶことにした。
「どうかな? そろそろ眠れそう?」
三分後、一枚の敷布団の上。僕は添い寝する形で横になり、休んでいたユイシスのユカタヴィラを隠すためにズラしていた。ばっちり見たせいで勃起が止まらない……後でオナニーするくらいなら許されるはず。
「んん……おみじゅ……」
「ん……ちょっと待って……はい」
酔い醒まし目的で水を飲むくらいは知っているから、湯飲み一杯分の水を持ってきてユイシスに飲ませる。さっきみたいに口移しされたりしないか警戒するも、彼女は喉元を隆起させながらごくごく飲み進め、瞬く間に空になる。これなら間違いなく眠れるだろう……。
「えいっ♥️」
「うわぁっ!?」
そう判断した僕の見通しはあまりにも甘かった。湯飲みを近くに置くや否や、目を爛々とさせたユイシスに押し倒されてしまったからだ。目は覚めたけど酔いは覚めていないみたいだ……!
「ちょ、ユイシス帯取らないで脱げちゃ……うわっ!?」
「うごかないで……ぢゅる……くらひゃいね♥️ さもなければぁ……♥️ あむ……ぢゅるる……♥️ かひらのタマがみっちり♥️ ツまったココが、どうなってしまうことやらぁ……じゅるるっ♥️」
太ももを抑え込まれた上に、キンタマを口に含まれて動けない。繁殖期を迎えた獣討伐の依頼なんかだと、普段よりも魔物は力が上がったりするけれど……それと同じ感じ。
お酒がそうさせているのか、本気で僕と性行為したいのか、耳を激しく振っては睾丸を舌の上で転がしている。
「れ~~~ろぉぉぉ……♥️♥️♥️」
「っぁ……」
玉を舐め飽きたのか裏スジを舐め上げられ、てっぺんに到達すると同時に我慢汁も漏れ出した。
「はぁむ……♥️」
ユイシスの綺麗な口に入浴前の汚いチンポを咥えさせてしまい、慌ててしまう。
「……うぁっ……」
「んっ……んっ……んっ……♥️ かひらのおひんひんかひゃい……んはぁっ……♥️ すんすん……しゅごいにおい……♥️」
温かい口内で這いずり回る肉厚で柔らかいベロや、頬の内側に擦れる丁寧なフェラチオでチンポはビキビキと硬くなっていく。
「あぁむ……♥️ じゅるっ♥️ ぢゅるっ♥️ おひんひん、がんばっへ……?♥️ んん……♥️ じゅぞぞぞぉぉぉ……♥️♥️♥️」
しゃぶり吸われて精液が管を移動し始めグングン加速していき……。
「ぐっ……!」
「んぶっ♥️」
びゅぶるるるるるる♥️♥️♥️ びゅっ♥️♥️ びゅるるるるっ♥️♥️♥️
「んん……っ……♥️ んく……んく……♥️」
背徳感を覚えながらも欲望に勝てずに射精してしまった。疲れて溜まっていたせいか塊のようなモノを出したにも関わらず、ユイシスはゆっくりと飲み込んでいく。意地悪のつもりなのか敏感なチンポを刺激してくるせいで呻くことしかできず、ただただ子種を無駄撃ち。
「──ぷぁっ♥️ ごひほーひゃま♥️」
ようやく離れると、彼女は口元を手の甲で拭って上体を起こした。
「あ、脚が痺れて……うぁっ……!」
無理に開脚させられていたせいか両脚が痺れてまともに機能せず動けない。
「まりゃまんぞくしないなんて……えいっ♥️」
「う、ぁっ……」
そんな僕を今のユイシスが見逃してくれるはずがなく、チンポを握られシゴかれる。つい先日まな板の上の鯉だなんて言葉を習ったばかりだけど、まさしく今の状況がそうだ。にも関わらずオスの象徴はムクムクと膨らんでいく。
「ふふっ、こっちはしょーじきなんりゃかりゃ……♥️ んんー……?♥️」
意識は朦朧としながらも僕の上に股がり、にゅるにゅると滑らせて膣口に先っぽを合わせ始める。もたもたしてくれているのだけが救いで、ようやく痺れが治まってきて挿入するのを回避しようとしたけれど……。
「あっ!?」
ぬちゅんっ♥️
「……んぁあああっ♥️ もう、かひらったらぁ……♥️ あせらなくてもにげにゃいのに……♥️ れも、これでつながれたのね……♥️」
腰を捻ろうとした瞬間に、パズルのピースのようにぴったりはまってしまった。根本までぬくぬくのマンコに埋まってしまったのはもちろん、尿道に残っていた白濁液がどぷりと溢れ出す。少量でも妊娠する可能性はあると聞いているからか、冷や汗と脂汗が止まらない。
「かひら? ろーひひゃの?」
「ご、ごめんユイシス……残ってたのがその……」
「らひひゃったの……? ならぁ………………もっとらひへ♥️」
ぱんっ♥️ ぱんっ♥️ ぱんっ♥️
「ぐっ……」
お尻の肉が太ももにぶつかる度に痺れている脚が悲鳴を上げそうになるが、歯を食い縛って何とか耐え続ける。
「はあっ♥️ はぁっ♥️ あ゛っ♥️ わらひのからだ、ろーぉ?♥️」
彼女優位の騎乗位で苦しんでいると唐突に動きが止まり、結合部を見せつけてくる。完全には止まっておらず、にちゅにちゅと卑猥な音を鳴らしながらチンポをずっぽり咥えている。膣肉は絡みついていて離さずゆっくり腰を上げられると甘い痺れを与えてくる。
「……っっっ!!」
……ずちゅんっ♥️♥️♥️
「はぁぁあああんっ♥️♥️♥️ はぁっ♥️ あぁっ♥️ かひりゃのおちんちん♥️ んぁっ♥️ ごちゅごちゅあたってりゅっ♥️ きもちいいっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ んあ゛……っ♥️」
一方的に攻めたかったみたいだけど気持ちいいところに当たったのか動きが止まり、エビ反りになって痙攣。抜こうと思っても体重をかけられている上に膣内がぎちぎちに締まり肉棒を離さない。ユイシスのおっぱいも、べっとり張りついている陰毛も、明るい部屋だと丸見えで興奮は治まらず、全く萎えそうにない。
「……んぁ゛っ♥️ あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ もうらめっ♥️ かひりゃのおひんひんきもちよしゅぎていっひゃう♥️♥️♥️ いひゅっ♥️♥️ いっひゅぅっ♥️♥️♥️ んお゛……っ♥️♥️♥️」
自らチン先をポルチオにぶつけたのかブシュッ♥️ と潮吹きして熱い液体を僕のお腹にぶっかけてくる。水もたくさん飲んだからか触れてみるとさらさらとしている。
「はー……♥️ はー……♥️ あふ……っ♥️ あ゛ぁー……♥️」
仰け反ったままイキっぱなしで全く隠そうともしない。何とか乗りきった……。このままユイシスを寝かせて終わるのが正解……。
「ぐっ……ユイシスっ!」
だけど僕は、過ちを犯すことにした。
「ん゛あ゛っ!?♥️」
チンポを深くハメ直しながら隙だらけの彼女を押し倒して、極限まではだけさせる。もはやユカタヴィラは二の腕しか隠せておらず、オスを興奮させるだけの機能しかない。こんなシチュエーションで我慢しろと言われても無理だ。
「あっ、あっ、いやっ♥️ そんにゃになめひゃらめっ♥️♥️ ちくびいっひゃう♥️♥️ いふぅ……っ゛あ゛♥️♥️♥️」
ビンビンに勃起した乳首にむしゃぶりついて、舌で弄くる。もう片方は鷲掴んで揉みしだきこねくり回して弄くり倒す。しつこくねちっこく吸っていると僕の頭を動かそうとするユイシスの抵抗は弱々しくなっていく。結合部から生温かい液体が漏れているけれど、おしっこではなさそうだ。
「んむっ♥️ んぢゅっ♥️ ぢゅるるっ♥️ んぉっ♥️ ま……っ♥️ んむっ♥️ ぢゅりゅっ♥️ ……れろっ♥️ れろっ♥️ あむぢゅるるっ♥️ ふっ♥️ ふぅうっ♥️」
マンコをぐずぐずにほぐしたところで酸欠しそうになるほど濃厚なベロチューをして彼女の思考を奪っていく。後頭部を枕に押しつけて逃がさず、お酒の臭いを無視してひたすらに貪っていく。
ずちゅっ♥️ ぶちゅっ♥️ ぐちゅっ♥️ どちゅん♥️
「んぉ……っ♥️ ま゛……っ♥️ んぶぅ……っ♥️ かひりゃ……♥️ もうむ……ん゛ん゛っ♥️ ゆるひへぇ……♥️ ん゛お゛……っ♥️」
やられた分をしっかりやり返すつもりで腰を打ち下ろす。ユイシスもうっとりしたまま脚も腕も僕の背中に回して抱きついてくる。キンタマも上がりっぱなしでもう限界だ。後のことなんてどうにでもなれ……っ!
びゅるっ♥️♥️
「ん゛ん゛……っ♥️」
ぶびゅるるるるっ♥️♥️♥️ びゅるるるるるっ♥️♥️♥️
「ん゛ん゛ん゛んん……っ♥️♥️♥️ かひりゃのおひんひんしゅごいびくびくしへりゅぅ……♥️♥️♥️ もっとしへ……♥️ あぁー……♥️」
大量の子種を子宮に向けて放つとチンポを逃がさないように膣肉が締まって動けなくなる。ただでさえ無防備なオスの射精の最中だがユイシスは脚をがっちり回してきた上に下半身をくねくね動かして更に深いアクメを感じて呆けてしまっている。彼女が酔っているのをいいことにこんなことをしてしまってと、罪悪感を覚えながらも快楽に負けてしまった。
「ぬ、抜かないと……ごめんユイシス、脚開いてくれる」
「んー……? わかったぁ……」
ずるるるるるぅぅ……ぬぽっ♥️♥️♥️
抜いた瞬間に膣口から逆流してきた白濁液が漏れ出してユカタヴィラの裏地に垂れていく。溢れ出るドロドロの精液で正気に戻った僕は、ティッシュを取るために移動する。
「……すぅ……すぅ……」
「……寝ちゃってる……」
その僅かな間に全裸のまま寝始めたユイシスを見下ろし……汗を拭いてからユカタヴィラをできる限り直して、毛布をかけて一緒に寝ることにしたのだった。
「んん……痛っ……」
「おはようユイシス、まだ寝たままでいいよ。よく眠れた?」
「はい……」
翌朝。
まともに眠れなかった僕はユイシスよりも先に起きて、布団の横に座っていた。二日酔いと寝起きでぼんやりしているのか、彼女は何度かまばたきを繰り返している。毛布を剥がしそうになったので慌てて寝させると、
「ありがとう頭……あれ? なんで頭が私たちの部屋に!? それにこの格好……!?」
「落ち着いてユイシス。ここは僕の部屋なんだけど……昨日の記憶、やっぱりないんだよね? どこまで覚えてる?」
「は、はい……宴会をしていたところまでは……。ですがその、推測するに……」
「想像通りかな。僕の部屋に間違えて入ってきて……色々して……ごめんユイシス!」
謝罪は早くした方がいいと、僕は正座して頭を下げた。
「そんな……っ!? どうして頭が頭を下げて……!?」
「そりゃあまぁ、僕が悪いからかな……オトシマエだっけ? つけないと……」
「悪いのは私の方よ! 悪酔いして部屋に侵入した挙げ句……挙げ句……。……えっと……私が頭を襲ったの?」
上体を起こし、はだけきっているユカタヴィラを見下ろすユイシス。頬を僅かに染めながら毛布の中に戻ると、炬燵で眠る猫のように丸まってしまった。ちょっと可愛いというか、一緒に入りたい。
「一応、ユイシスに誘われてだね……。でもその、断れなかった僕が悪いし……頭として失格だよね?」
「いえ、全て私の責任です。こういった場合、頭は私にオトシマエをつけさせる必要があります」
毛布の中からガバッと出てくると、ユイシスはユカタヴィラをきちんと着直していた。そして僕の膝に彼女の膝がくっつきそうになるほどの距離で正座をすると、しっかりと見つめ合ってくれる。
「いやでも僕は気持ち良かっただけで……とにかく、オトシマエとか要らないよ」
「そんな……ですが……」
「どっちも悪いってことで。あ、でも恋人同士でえっちしたなら何の問題もなくなるのかな……?」
なんとなく呟いた言葉にユイシスは目を丸くする。が、一呼吸置いて真剣な眼差しへと変貌する。
「つまり頭は、私と契りを交わしたいと……そう仰るのですね?」
「えっ。あっいやっ、そういう意味で言ったんじゃ……いや、そういう意味でいいかも。ユイシスさえ良ければだけど……」
「……嬉しいっ!」
「うわぁっ!?」
押し倒されるや否や、今度は耳を激しく動かすユイシスに見下ろされる。流れで愛の告白をしてしまったけれど、言葉通り嬉しさがはっきり顔と耳に現れているからいいのだろう……そう思うしかない。