※この作品はR-18です。

エロブル部   作:木板騙矢

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ハッピーハロウィン!!!!!!!!!!


ハロウィンシルヴァさんと巻き込まれたゼタ

 

 

 

 

 

 

「む……。そこにいるのは……団長かい?」

「はい。今年も無事にハロウィンを迎えられて良かったですね、シルヴァさん」

「ああ。今年は無人島を借りて開催すると聞いて驚いたよ」

 

 廃墟が立ち並ぶ街の中、シルヴァと出会ったグランは楽しげに会話する。今年の仮装はククルので精一杯だったからか、彼女は普段と変わらない格好。魔女の黒帽子だけは用意できたのか、それだけを頭に被っていた。

 

「楽しんでくれているのなら嬉しいです。それじゃあ僕からも……トリック・オア・トリート!」

「ああ、お菓子をあげ……ん? あ、あれ……先ほど渡したので最後だったのか……!? ちょ、ちょっと待ってくれ団長!」

 

 慌ててパンプキン型のバッグを漁るシルヴァだったが、目の前にいる彼がタイミングを見計らってやって来たことに気づいていない。建物の陰から覗き、ストックが切れた所で顔を出したのだから当然。ポケットなどを漁っても飴玉一つ出てこない。そんな彼女を見ているグランは、バレないようにほくそ笑んでいる。

 

「あはは、前にも同じことありましたね。シルヴァさんがお菓子を買いに行く前でしたっけ……」

「す、すまない……。今年もそうなりそうだ……」

「今年も? やっぱり悪戯はさせてくれないんですか?」

「う……。仕方ない……今回は悪戯されるとしようか……。内容はどうするんだ?」

「そうですねぇ……」

 

 グランが腕を組んで考えていると、前方から楽しげに会話しているルリアとゼタが歩いてくる。猫耳や尻尾を着けて仮装しているルリアを見て彼が思いついた悪戯は……。

 

 

 

「だ、団長……追加の薪を集めて来たにゃん……」

「こっちは野菜を切り終わった……にゃん……!」

 

 シルヴァとゼタの二人に、日付が変わるまで語尾に『にゃん』を付けて生活してもらうことだった。悪戯と言っていいのかは分からないが、ミスラの力を借りて絶対遵守の契約と化しているので、二人はもう逃げられない。

 

 グランは睨んでくるゼタと恥ずかしがるシルヴァを見て、微笑むルリアや声をあげて笑うベアトリクスにつられ、笑ってしまう。

 

「ぷくく……頑張れゼタにゃん!」

「覚えておきなさいよベアにゃん……! はいこれ野菜にゃん……!」

「ありがとうございますゼタさん」

「ったく……あたしはこっちをやればいいのにゃん?」

 

 グランとゼタは切った野菜を受け取り串に刺していく。彼らの担当はバーベキュー。運ばれてくる野菜や肉をひたすら焼いて汗をかいている。

 

「ほら、追加の肉だゼタ」

「げ。ありがと……にゃん……ユーステス……!」

「……にゃん?」

 

 やって来たユーステスを、眉間に皺を寄せながら見上げるゼタ。ゆっくり話せば大丈夫なのではないかと判断したが、無意味に終わった。首を傾げるユーステスにグランが説明すると、彼は肉を渡してから背を向けた。

 

「団長の命令か………………フッ」

「笑ってる場合じゃないにゃん! ぶっ飛ばすにゃん!」

「猫じゃ無理じゃないかな?」

「うっさいにゃん!」

 

 そんなやり取りをしていると、メリッサベルからトウモロコシを受け取ったククルもやって来た。

 

「ありがとうククルにゃん……あ」

「え!? どうしたのシルヴァ姉!?」

「実は──」

「なるほどなるほど……シルヴァ姉可愛い! ねぇ団長。今夜だけじゃなくてさ、ずーっと、この状態にできないのかな?」

「無理に決まっているだろうにゃん!? だ、団長……ルリア? 一日くらいなら延長できる……? やめてくれにゃぁん!」

 

 からかわれるゼタとシルヴァを眺めながら、ハロウィンの夜を楽しむ一行であった。

 

 

 

 

 

 

 

 おまけ マリシャスnight

 

 

 

 

 数時間後、深夜。

 

「ひ、日付が変わったのに戻らないにゃん……」

 

 シルヴァは自室のベッドの上で呟いた。グランの言った通り待ったが、戻らないのだ。彼の身に何かあったのかもしれないと心配になり、立ち上がると部屋を出る。静かな廊下には月明かりが射し込んでいて明かりは必要ない。彼女は団長部屋がある場所に向かおうとして……。

 

「やぁシルヴァさん」

「む……団長……。と、ゼタ……にゃん?」

 

 普段の様子とは異なる彼と、黒い下着、猫耳、尻尾のセットに、首輪とリードを着けているゼタと鉢合わせた。お腹にあるハートマークのは淫紋で、よく見れば手にも肉球を模した手袋がはめられており、まるでペットの散歩でもしているかのような光景。

 

 グランは戸惑い狼狽えるシルヴァに歩み寄ると、肩に腕を回した。

 

「ゼタさんの散歩をしてたんだ。シルヴァさんもやる?」

「い、いや……それは……。こ、こら……触る……にゃ……っ♥️」

「シルヴァさん、今の団長には逆らえないですよ……にゃんっ♥️」

 

 両手に花状態のグランに、唐突に胸を揉みしだかれる二人。彼の手によってぐにゅぐにゅと揉まれていると、夕食のデザートに食べたメロンサイズの乳房は下着の中で形を変えていく。

 

「実はさ、日付が変わるんじゃなくて、僕が中出ししたら解除されるようになってるんだ」

 

 ゼタの説明を補完するようにグランが話すと、ようやく語尾が治らないことに納得がいった。

 

「り、理由は分かったにゃん……。し、しかし……んにゃっ……♥️」

「僕はどっちでもいいよ? にゃんにゃん言ってるシルヴァさんも可愛いし……」

「くっ……わ、分かったにゃん……」

 

 一回だけならと、シルヴァは了承する。その後、彼女には白い下着、猫耳、尻尾を着けさせて散歩を再開する。アナルパール付き尻尾のせいで二人は死ぬほど恥ずかしい思いをしつつ、確実に気分を高揚させてから団長部屋へと導かれた。

 

「は、早く済ませなさいにゃん……♥️」

「う……く……♥️」

 

 入って鍵を閉めるなり、グランは改造したキングサイズよりもさらに一回り大きい、ふかふかのベッドの上に二人を四つん這いにさせた。嫌々ながらも媚び媚びの彼女たちを見下ろしているだけで彼のニヤニヤは止まらない。グラマラスボディの金髪銀髪美人をじっくり眺めていると、湿っている割れ目と全く動かない尻尾が気になった。

 

「そうだねぇ……もっと猫みたいに尻尾揺らして?」

「こ、こうかにゃん……あ゛にゃぁ♥️」

 

 ゆっくり揺らしていたシルヴァの尻が、下着の上からバシッとはたかれる。彼女の悲鳴に近い嬌声を聞いたゼタは、今のでは物足りないであろうことを察すると、尻尾がきちんと揺れるよう激しく前後させる。

 

「ゆ、許して欲しいにゃん♥️ お尻ふりふりにゃぁん♥️」

「お、ゼタさんは猫っぽいね。ほら、シルヴァさんも見習って?」

「ゆ、許して欲しいにゃん♥️ シルヴァにゃんを許して欲しいにゃぁん♥️」

 

 プライドをかなぐり捨ててフリフリ揺らすシルヴァに、グランも叱咤はしない。合格をもらい吐息を少し荒くしていると、どちらを先に頂こうかと呟く彼の声が聞こえてくる。

 

「わ、私を先に食べるにゃん♥️ もう我慢できないにゃん♥️」

「そんなに欲しいならシルヴァさんから犯しちゃおうかな」

 

 歳上として自分を犠牲にする彼女の下着に手をかけるグラン。ゆっくりと下ろしていくと白のショーツは裏返りぐちょくちょに濡れているマンコが露になる。

 

「ん゛ひっ♥️ う、動かさないで欲しいにゃん♥️ あ゛にゃぁ♥️」

 

 尻尾の根本を右へ左へと揺らす度に鳴くシルヴァはシーツに顔を埋め、猫のように身体を伸ばしている。

 

「猫っぽくていいねぇ。ご褒美あげる」

 

 ずにゅ……ぬぷぷぷぷ……♥️♥️♥️

 

「ん゛に゛ゃっ♥️♥️♥️ は、入ってきたにゃぁ……♥️ お゛、お゛、お゛ぉ゛ぉぉ……♥️♥️♥️」

 

 尻を掴みながらチンポを挿入すると力んだ尻穴からアナルパールが一つ飛び出る。繋がっているので抜けはしないがグランが押し戻すと「んお゛っ♥️」と猫らしからぬ声が聞こえてきた。

 

「あれ? シルヴァさんいつから人間に戻ったの?」

「に゛ゃっ♥️ はぁっ♥️ はに゛ゃっ♥️ ごめんなさいにゃっ♥️ ち、違うんだにゃっ♥️」

「何が違うの?」

「そ、それは……う゛にゃ、ぁぁぁ……っ♥️」

 

 ぬぽぽぽ……♥️ と尻尾が引き抜かれていくとシルヴァは悶絶して唸ることしかできなくなる。そのまま抜いてくれるかと思ったがそんな甘いことはなく、直前で押し戻された。

 

「お゛っ♥️ にゃはあぁぁぁ……♥️」

「危ない危ない。ほら、ボーっとしてないで仰向けになって」

 

 繋がったままゆっくりと仰向けになると、胸元を隠していた下着もズラされ露出させられる。抵抗はできないために両腕は開きっぱなし。シーツを掴もうにも、肉球手袋をしたままでは無理だった。

 

「に゛ゃっ♥️ にゃ゛っ♥️ ん゛に゛ゃっ♥️ 気持ちいいにゃっ♥️ もっと激しくして欲しいにゃっ♥️」

 

 すぐ近くにゼタがいるのもあり、早く終わってくれと祈りながらシルヴァは媚び続ける。見て欲しくないのは当然だが、普段は凛としている彼女の姿が珍しいのか、ゼタもさりげなく横目で見てしまっている。口を半開きでチンポに翻弄されている、一人の女を。

 

「シルヴァさん締まり良すぎ。もうイけるかも……どこに射精して欲しい?」

「ん゛にゃっ♥️ あ゛っ♥️ にゃっ♥️ な、中に出して欲しいにゃっ♥️ 早く終わらせるんだにゃっ♥️」

「そういうことなら……う゛っ!」

 

 びゅるるるるるるるっ♥️♥️♥️ 

 

「う゛にゃあぁぁあああぁぁ♥️♥️♥️」

 

 チンポの根本までずっぽりと差し込んだ状態での射精を子宮口で受け止める。恍惚な表情のシルヴァは荒々しく吐息を繰り返し、グランのキスを受け入れ口回りをよだれまみれにした。受精したことを伝えているのかお腹の淫紋が桃色の光を放っていて、見ることに徹していたゼタはごくりと生唾を飲み込んだ。

 

「それじゃ、次はゼタにゃんね?」

「くっ……。さ、さっさと終わらせにゃさい……あっ♥️」

 

 ズリ下ろされた下着の裏には、散々待たされたマンコから分泌した愛液が付着している。グランはその下着をゼタの背中に乗せながら腰を掴むと、先端をあてがった。

 

 にちゅにちゅにちゅ……♥️

 

「ふーっ……♥️ ふーぅっ……♥️ は、早く入れなさいにゃん……♥️」

「そう慌てないで……っと」

 

 ぬぷ……ずにゅるるるる……ぶちゅんっ♥️♥️

 

「ん゛に゛ゃあ゛っ♥️ き、きたにゃぁ……♥️ お゛、お゛、に゛ゃぁぁぁ……♥️♥️♥️」

 

 猫のように背を伸ばし枕を抱えるゼタはポルチオへの集中攻撃で頭を真っ白にしながらボタボタマン汁を垂らす。まともに思考できないアクメ状態で視界がチカチカしている間も、膣内をカリで蹂躙するピストンは止まらない。

 

「う゛にゃっ!?♥️ お、重いにゃぁ……♥️」

 

 不意打ちされグランに押し倒されると、背中にのしかかられ更に深く侵入してくる。メスを逃がさないための筋力をフル活用させ、柔らかい尻肉を押し潰しベッドに深く沈めていく。

 

「う゛、にゃあぁぁ……♥️」

 

 ピタリと動きが止まり、指で喉をすりすり擦られ唸るゼタ。半目になりとろんとさせたメス猫状態の彼女は辛うじて動く右手を股ぐらに伸ばすと、一発抜いたくらいでは全く重さが変わらないキンタマに触れた。

 

(お、おっも……♥️ やっばいこれ絶対妊娠する……♥️ 逃げなきゃ……あっ……♥️)

 

 さわさわと弄っていると、両腋の下に腕を通され羽交い締めされる。完全に逃げられなくなったうつ伏せのゼタは、密着していたグランの腰が離れていくことに気がついたが、

 

「お゛っに゛ゃっ♥️♥️♥️ 離してにゃっ♥️ んぉっ♥️ おっ♥️ お゛っ♥️ お゛っ……♥️ いぐっ♥️ いぐにゃっ♥️♥️」

 

 ねじ込まれるチンポを防ぐ術はなく力強いピストンを受け止めることしかできない。ギシギシ揺れるベッドの上で早く終わるのを祈りながら、マンコをぎゅっと締め上げる。

 

「うぐ……っ!」

 

 ぶびゅっ♥️♥️ びゅびゅっ♥️♥️ びゅるるるるるるっ♥️♥️♥️

 

「に゛ゃぁあぁああぁぁあああ♥️♥️♥️」

 

 ゼタは流し込まれる白濁液を受け入れながら脚をピンと伸ばし絶頂した後、抱えていた枕を移動させ顔を埋める。見なくても腹部の淫紋がピンク色に輝いているのが分かった。

 

「ん……治った……のか」

「もちろん。約束は破らないよ」

 

 息を整えている間に、起き上がったシルヴァとグランが会話しているのを聞き、ゼタも言葉を発して治ったことを確認する。それから二人は団長の部屋の扉を開けてから顔を合わせ、

 

「その……今夜のことは……」

「分かってます……。二人だけの……いや、三人だけの秘密ですよね……」

 

 それぞれの部屋に戻るのであった。

 

 

 

 

 

 

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