オエーと石を吐かされてオエーと砂糖を吐かされた。激甘エピソードほんと好き。
メリークリスマス!よいお年を!今年は振り返りなんてせずにエロ小説投稿!
来年は今年書けなかったやつ消化できるようにそこそこ頑張っていきます!
早くもシンダラフェディエル取捨選択しないといけなさそうで幸先悪いんですが。シンダラ取って書きたい!
「きゃっ……」
曇っている窓ガラスにハートマークを描いたアンスリアは、背後からグランに抱擁された。一日、そして一夜限りの恋人関係。彼女が望むことは何でもするつもりである。
「アンスリア、温かいね……」
「グランも……あぅっ……」
肩甲骨を撫でられ口元を覆う彼女と、耳元でフッと微笑む彼。アンスリアのお腹に手を回して更に密着し、肩からニュッと顔を出して一緒に雪が降る様子を眺める。
頬をくっつけて強引に唇を奪ってくるのではないかと彼女が勘違いするほどに唐突で、心臓のドキドキが収まってくれない。それはグランも同じである。
「………………」
とはいえここからどうしたらいいかをアンスリアに命令されないと動けないので、三分もの間黙って、窓から絶え間なく降る雪を見続けるのだが。それだけあれば彼女も冷たくなった彼の手に自分の手を重ね、胸部へと誘導する心構えも整った。
「もっと……もっと、温かくシてくれる……?」
「そ、それは……だめじゃないかな……」
「普通の恋人同士ならえっちなことくらいするわ……だから……」
「確かに今夜だけはそうしようって僕も言ったけど……あっ……」
むにゅん、とグランの右手によってアンスリアの乳房が変形する。もちろん彼の意思ではなく彼女が操って揉ませただけ。「んっ……」と喘いでみせると、彼は決心したのか呟くように囁く。
「分かった。今夜だけはアンスリアの言う通りにする」
「ありがとうグラン……!」
振り返り、強く抱き締める。体温も心臓の鼓動も雄の象徴も隠せず伝わっている。
「グラン……興奮してるの?」
「アンスリアに抱き締められて興奮しない人なんて、ほとんどいないと思うけど……」
上目遣いのアンスリアと目を合わせるのが恥ずかしいのか、グランは窓の外に視線を向ける。いつの間にか雪は激しくなっており寒さは増すが、そんなことは気にならないくらい二人は熱くなっている。
「だめ……私だけを見て……」
「っ……」
色っぽく艶やかな、恋する乙女の顔の強烈さにやられてしまうが、赤面しつつも取り繕う。見つめ合って数十秒。またもや耐え切れなくなったグランが視線を外そうとして……。
「ん……ちゅ……」
「んんっ!?」
唇を奪われた。
「気にしないで……初めてだったらごめんなさい……でも、もう抑えられないの……んんっ!?」
啄むように何度か重ねると、リップクリームと彼女の鼻息と唇の味がジワジワと脳を蝕むように浸透する。これ以上続けたら理性が崩壊する。
「つ……」
黒いズボンの上からカリカリと裏スジを撫でられビキビキと硬さを増していく。まだ少年ではあるが、恋人同士が何をするのか分からないほど彼も幼くはない。
「んっ……」
「んんっ!? ん、むぅ……♥」
そういうことも少しは知ってるのだと、舌を入れる大人なキスを披露する。思わず目を見開いたが、とろんとした瞳で見つめ逆に彼へ攻撃を仕掛ける。雄としての本能を煽られたとあっては、彼も衝動に襲われる。
「わわっ……す、凄く硬くて……熱い……」
器用にベルトを外され屹立した肉棒を露出させられると、アンスリアの手には収まりきらず亀頭が太ももに当てられる。もちろん見るだけではフェアじゃないということで、彼女は一歩だけ下がり、窓に背を預ける。
「ひゃぁっ!? つ、つめた……!」
「あはは、そろそろカーテンを閉めようか」
冷静さを欠くあまり、普段から露出している背中を、結露している窓ガラスに当ててしまったが。あまりの冷たさに驚き雰囲気が崩れそうになるものの、深呼吸して態勢を立て直そうとし……。
「ここ、見たい……?」
胸元を覆う布を捲れるようにしたのか、腕で胸を寄せ上げて誘惑する。なんとか立て直すことには成功したが、とんでもないことを口走ってしまっている自覚があり内心穏やかではない。
先ほど揉んだものの、彼女の胸を直接は見れていなかったグランは、首を縦に振る。
「うん。剥がすよ?」
「〜〜〜っっっ!!」
両手で同時に下ろすと、全貌が露わになりアンスリアは声にならない悲鳴を上げる。まじまじと見られているせいで限界を迎えるのは早く、目を閉じてしまった。
「やっぱり恥ずかしいんだ? やめる?」
「うぅ〜……お、思ったより、は、恥ずかしいぃ……でも、それだけ、だから……続け……あんっ……♥️」
グランは先日おやつに食べたグミを思い出すようなサイズの乳首をつん♥ と突いてアンスリアの反応を窺う。もちろん取り繕う間もなく、色っぽい声を発してしまい口元を慌てて覆い隠すしかない。
「さ、触るなら先に言って……」
「あ、あはは……き、緊張を解せたらと思って……揉んでいい?」
「うん……ど、どうぞ……」
正面から両手で鷲掴もうとしたが、乱暴なのは良くないと、下乳をたぷたぷと持ち上げて揺らす。グランが無我夢中になっているのを見ていると、微笑みながらも困惑してしまった。
「た、楽しい……の?」
「楽しいよ。僕も男としての本能だから逆らえないというか……。アンスリアにも気持ちよくなって欲しいけど……どうすればいいのかな?」
「えっと……じゃあ、後ろから……ベッドに行きましょ?」
グランの手を引き誘導すると、彼を座らせ膝の上にお尻を乗せるアンスリア。
「ん……いいわよ、触っても……あんっ……」
指示された通りに両手で触れるだけで喘ぐ彼女に、女の子はこんなにも敏感なのかと躊躇してしまう。強く揉みしだきたいと思いを抑制しつつも、カウパーがパンツを濡らし生殖本能は自制が効かない。
「はぁ、はぁ……んん……♥️ やっ……! もぅ、グランのえっち……」
乳輪をなぞるようにすりすりと擦られると、アンスリアは吐息を荒くする。お尻をグイグイ押しつけセックスアピールして、止まっている指を掴んで先端へと導いていく。
「手を止めないで……そうやって……ちくび、こねくり、回すように……くふんっ♥️ や、優しく……して……♥️ はぁん……ッ♥️ く、ふぁ……あっ……♥️♥️♥️」
アンスリアの身体はビクビクと何度も震えて乳首がぷっくりと膨らんでいく。止めないでと言われた彼に執拗にこねくり回され、いじめられ、乳首だけで絶頂へと到達。
「はぁ……はぁ……イ、イッちゃった……♥️」
天井を見上るように仰け反った後にくたりと倒れ込むと、両肩を支えてもらいこれ以上なく幸せな気分に浸る。一夜限りだろうと受け入れてくれたのだからそれを享受しなくては駄目だと、疲弊した身体を突き動かす。
「次は、グランを気持ちよくシてあげるから……♥️」
「だ、大丈夫なんだよね? 次はどうすればいいかな?」
「ん……ちょっと立って……」
グランに立たせると、アンスリアはズボンのベルトに手を伸ばし外していく。そして下ろしづらくなってるのを見てくすりと微笑み、痛くならないように丁寧に脱がせる。そして強烈なオスの香りを放っている湿った部分を見つめ、鼻先を近づけて嗅いでいく。
「こんなにパンツ濡らして……グランの匂い……すぅぅ……」
冷静に見えてエルーンの持つ耳はパタパタと忙しなく動いてしまっている。直接見たい、触れたいとすぐに手をかけそうになるが、あくまでもリードしなくてはとグランにパーカーやインナーを脱がせ時間をかけさせる。が、成長しきってはいないが引き締まった好きな男の身体は、今の彼女には効果覿面である。
「あ……っ、お、おっきぃ……♥️ ……♥️」
逃げるようにずり下ろしたパンツから、ぶるんと現れたチンポにアンスリアは黙り込んでしまう。自然に漏れる吐息にもビクンと反応する。下腹部が熱を持ち疼き始め、思考回路が犯されていく。そうでなくともここからは未知の領域なのではあるが。
「それで……えっと……こうやってシゴけばいいのよね……?」
「そうだけど……いっ……!」
「あっ!? ご、ごめんなさい……」
「大丈夫だよ。もしかして、どうすればいいか分からない?」
「え、ええ……本当にごめんなさい……」
「いやいや、僕は男だから女の子の身体について分からないし、アンスリアが分からなくても不思議じゃないって」
すぐさまフォローするグランを見上げると、全裸なのもあってシュールな光景が広がる。せっかくの空気が台無しにならないようアンスリアは急いでチンポを右手で握ると、親指を立てて亀頭をナデナデしてからカリ回りへと塗りたくる。
「そんな感じ……うぐ……」
「ぬるぬるしてる……や、やっぱりスムーズに性交するために男の子もこうなるのかしら……」
「ど、どうなんだろう……っあ……」
彼女は恥ずかしさ、下手くそかどうかも分からない手コキを何とかしようと、変な会話を振ってしまうが、グランに余裕がないのを感じ取る。腰が引けてしまってはいるが快楽のために離れまいとする握り拳の震え。分泌されていく我慢汁により水気は増していき、ぐちゅぐちゅといやらしい音だけが部屋に鳴り響く。
(興奮すればするほどおちんちんの先っぽから溢れ出るのかしら……? も、もっと速く動かして上げた方がいいの、よね? セックスだって激しく腰を振るんだし……うぅ、もっとメーテラに聞いておけば良かったかも……こうなったら……!)
アンスリアは頭の中でぐるぐると思考を逡巡させている内に吹っ切れて、自分の思うままに行動をすることにした。
「しこしこ……♥️ しこしこ……♥️ ふふっ、グランの精液が欲しいわ……♥️ 私の手の中にびゅ~♥️ って射精してもいいのよ……♥️」
「う、ぁ……で、でも……」
「大丈夫……きちんと受け止めてあげるから……♥️ それとも私の顔にかけたいのかしら……♥️ グランったら変態さんなんだから……♥️」
年上のお姉さんらしく、包容力を駆使して安心させることである。メーテラやジュリエットとの猥談から仕入れた、無駄だと思っていた知識である『男性は射精の瞬間が一番弱い』という情報を、今こそ使うときだと気づいたのだ。
そうと決まれば行動は早く、空いている左手でティッシュを数枚抜き取り、飛び出してくる精液を受け止める準備をした。
「いつでもいいから……グランの恥ずかしいところも見たい……♥️」
「う、ぐ……ごめんアンスリア、出る……っ……!」
びゅるるるっ♥️♥️♥️
「きゃっ!? ま、待って……!」
アンスリアは唐突に出てくる白濁液を最初は逃し、胸の谷間で受け止めた。その後は反射的に塞ぎ亀頭を抑え、尿道を走る精液の感覚を指で知りながらも、ティッシュの中に吐き出させる。完全に失敗したと思ったのか彼女は項垂れ、しゅんとしてしまった。
「ご、ごめんなさい! きちんと受け止めてあげられなくて……」
「あはは、そんな謝ることじゃないって。むしろ僕が謝らなくちゃ……胸にかけちゃってごめん」
「ううん、平気よ。でも……精液ってこんなに熱いのね……。すんすん……へぇ、これがグランの精液の臭い……」
アンスリアは拭き忘れている胸の谷間をティッシュで優しく拭いてもらっている間に、握っているティッシュを広げてべっとりこびりついている液体を確認する。
「すんすん……」
「そ、そんなに良い臭いじゃないから捨てようよ」
「私は好きよ。それにこれ、前に団長の部屋に入った時に嗅いだような……」
「え?」
「あっ!? ち、違うのよ!? ほらその、エルーンは鼻が良いから……」
うっかり失言してしまったアンスリアは慌てて訂正をしようとする。が、グランは自分が悪いのではないかと思っている不安そうな表情を見てしまい、隠すことをやめることにした。
「ごめんなさい……待ってる時にこっそりお菓子とか食べてないかごみ箱を覗いたら……その、これと同じ臭いがしてきて……」
「あはは……それは僕が悪いよ……はっくしょん!」
「大丈夫? って、こんな格好なんだから寒いに決まってるわよね……」
グランがくしゃみと身震いをしたので、そこで会話を切り替える。いくら部屋が暖かいとはいえ彼は全裸、アンスリアも半裸であり、寒さを感じてきた。
「ベッドに入りましょ……?」
「う、うん……」
二人はすぐに掛け布団と毛布を捲ると、向かい合って寝転がり、見つめ合うことになった。お互いの体温を共有して冷えた手を握り指先を吐いた息で温める時間。アンスリアは永遠に続けばいいのにと心の中で呟き、ため息と共に口にする。
「はぁ……幸せ……んっ……」
「んんっ!?」
そして不意打ちするように、グランに口づけをした。
「はむ、ちゅる、ちゅぅぅ……♥️ んむぅ……りぇろ、れろ……♥️」
情欲を掻き立てるディープキスでグランに劣情を催させるアンスリア。舌と唾液にむしゃぶりつき絡め、夢中にして、させられていく。そうしている内に太ももをぐいぐい押してくる硬いモノに気づき、止めることにした。
「ねぇグラン……触って……?」
「アンスリアも濡れてるんだ……」
彼女はグランのために用意したミニスカサンタ衣装を捲り、とっくにぐしょぐしょになっている赤いショーツの中に入れさせる。愛液まみれのマンコは彼の指も瞬く間に濡らし、唇のお肉で挟み込み、その柔らかさを伝える。
「今度は私が女の子の身体について教える番よね……」
「うん」
グランが上体を起こすとアンスリアは自ら股を開いて、よく見えるようお尻を突き出す。まんぐり返しでマンコを開き、性器全体が見えるように
「ここが陰核で、女の子の気持ちよくなるところで……こっちがおしっこするところで、ここがグランのおちんちんを挿入する場所よ……」
「こ、ここに……入るのかな?」
「ふふ、先に指を入れてみて……」
「そう……ゆっくり……っ……はぅんっ♥️」
アンスリアに言われた通り中指をあてがい、ぬるんと侵入させる。グランはぎちぎちに締めつけてくるのを感じ、本当に挿入できるのかと不安にさせた。
「クリトリスをこすり……あっ♥️ ながら……っ♥️ んあっ♥️ 上の部分を押してあげると♥️ ふあっ♥️ そ、それ気持ちいい……♥️ ん゛ぃ……っ♥️ あっ、あっ、あっ、はぅっ♥️ グランのゆび……すごく、いいっ♥️ んあっ♥️」
「アンスリアがイくとこ見たい……見せて」
「んぁあ……っ♥️ み、見せる……っ♥️ 見せるから……っ♥️ そんなに押さないでっ♥️ っっ♥️ イっちゃう……♥️ あっ♥️ やだっ♥️ イく……♥️ ~~~ッッッ♥️♥️♥️」
アンスリアは必死に枕を掴み明滅する視界と真っ白になる頭で、顔を見られないように横に向ける。指示した通りとはいえクリトリスとGスポットを同時に攻められ絶頂まで導かれてしまった。彼が上手いのか自分がイキやすいだけなのか……考えている内にどうでもよくなり、呆けながら上げていた脚を布団の上へと戻す。
「あ……♥️」
そうしていると腰を掴まれ、チンポがあてがわれるのが分かった。
「グラン……きて……♥️ 準備、できた……から♥️ サンタさんからのプレゼントだと思って、好きにして……めちゃくちゃにして……♥️ んん……っ♥️」
ぽっかり空いた穴を埋めるように挿入されていき、根本まで入ったのか動きが止まる。
「アンスリア……好きだよ」
「ズルい……けど、嬉しい……」
おまけに心の穴まで埋めてくるサービスをされ、感極まったのか目尻から勝手に涙が溢れてしまった。
「手、伸ばして……繋いで……♥️ んっ、ふぅっ……あ゛っ♥️ そこ、きもちいいから……♥️ ふぅ……んん……ん、くぅっ……♥️」
恋人繋ぎで性器をぬちゅぬちゅと擦り合わせ、更に体温を高め合っていく。お互いのカラダを余すことなく味わう至福の時間。
「っぁ……アンスリア、あんまり締められると出そう……」
「グランのおちんちんが、はっ♥️ 悪いんだか、りゃんっ♥️ も、もぅ……そこを突いちゃだめ……変になっちゃ、ぅうっ!?♥️」
次第にそれだけではもの足りなくなり、再び腰を掴んでもらって本能のままに突き動かしてもらう。限界まで硬くなったチンポにゴツゴツとポルチオをノックされ、目を瞑ってしまうほどに脳内を快楽物質に支配される。
「あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ やっ♥️ そんなに激しくされるとまたイっちゃう♥️ グラン好きっ♥️ すきっ♥️」
「っ……」
愛の言葉に胸がちくりと痛むが、ブルブルと揺れるアンスリアの美乳と、汗をかきながらよがる姿に睾丸が持ち上がる。彼女のような人間と子供を作りたいと身体は正直。それを振り払うように腰を打ちつけるとチンポの先っぽが柔らかいモノに触れる。
「んあ゛っ♥️ ~~~っっっ♥️♥️♥️ そこ……っ♥️ 奥のとこだめ……♥️ おちんちんでトントンしちゃだめ……っ♥️ さっき、言ったのにっ♥️ いやっ♥️ 恥ずかしい……んあ゛っ♥️」
何かを振り払うかのように激しくピストンするグランにアンスリアも気づき、マンコをぎゅっと締めて離さない。一突きするごとに苦しそうになる彼を抱き止め、頬を両手で支えて瞳を覗き込んだ。
「今は何も考えなくていいから……んっ♥️ ん゛んっ♥️ んんぅ……♥️ ぉっ♥️ んっ♥️」
キスをしながら、されながら性を貪ると、二人とも身体が子を成しやすくするために対応していく。陰茎を膨らませ卵子へと到達させるための射精を、受け入れるために子宮口を開いた。
「ぐっ、ぅぅ……っ!!」
「んっ♥️ んっ♥️ ん゛っ♥️ んん、んんんっ♥️♥️♥️ ん゛ん゛~~~~っっっ♥️♥️♥️ …………♥️♥️ フー……♥️ フー……♥️♥️」
グランの精液が子宮を満たしていくのを感じたアンスリアは、重なっているお腹に手を入れ撫で回し、彼のチンポから更にザーメンを吐き出させる。きちんとイかせてあげることができたことを喜びつつ、疲れてのしかかっている彼の背中をさすった。
「きもち……よかった……?」
「うん……」
「そう……ならよかった……んむっ♥️」
彼の方からキスを求められ、それに応えるアンスリア。水分が不足し始め臭いが気になろうとお構い無しにベロを挿入して互いの口内を舐め回している二人。結合部から愛液と精液が混ざったモノが溢れ出てシーツを汚そうと気にせず、性を貪り合う。
「んはぁ……♥️」
ようやく解放してチンポを引き抜く頃には再び硬くなっており、すぐに続きが可能となっていたが、少しだけ休むことに。
「そうだ、服を脱がないと……え?」
「そのままでいて」
「う、うん……♥️ こっちの方が興奮するのね……?」
「次は私が上ね……♥️ んんん……っはぁ♥️ グランのおちんちん、奥まで刺さってる……♥️ んむっ♥️ ぢゅ♥️ んぁっ♥️」
水分だけを補給し、三分後にはベッドの上で対面座位をしていた。お互いの背中に腕を回しベロチューしながらの交尾。深々と突き刺さっているチンポの根本からキンタマに本気汁を垂らしてマーキング。
「ぢゅぷ……♥️ んちゅ……んぢゅ……♥️ んふぅ、んふぅ……♥️ んんぅ……♥️ もっと、たくひゃん……♥️ らひへ……♥️」
「ぅぐ、んん……っ!!」
「っっっ♥️♥️♥️ ~~~♥️♥️♥️ はあぁ……♥️ 熱いぃ……♥️」
ドクドクと注ぎ込まれる白濁液に愛を感じながらも、まだまだ満足はしていなかった。
「アンスリア、こっち来て」
「きゃっ♥️ ま、待って……こんなの恥ずかしい……♥️ はぅんっ♥️ い、いきなりおちんちん挿入するなんてズルい……♥️」
三十分後には、窓際にアンスリアを立たせてからの立ちバック。わざとカーテンを開き、誰かに見られるかもしれない、彼女を辱しめるプレイに移行していた。
「アンスリア、すっごい興奮してるね。えっちな汁どんどん出てくるよ」
「はっ♥️ はっ♥️ あ゛っ♥️ だってっ♥️ これ♥️ これきもちいいっ♥️ かりゃっ♥️ あぉっ♥️ それにグランのおちんちんもっ♥️ すっごく硬♥️ いぃっ♥️」
「うぐ……っ!!」
びゅるるるるるっ♥️♥️♥️ びゅぐっ♥️♥️ びゅるるっ♥️♥️♥️
「んぁああぁあああっ♥️♥️♥️ さんかいめなのにっ♥️ せーえき、あつぃ……♥️」
「あっ♥️ あっ♥️ あんっ♥️ こんな恥ずかしいダンスっ♥️ グランにしか見せないんだからっ♥️」
一時間後には、ベッドの上で蹲踞の姿勢になりマンコを見せつけながらへこへこと腰を振っていた。寝転ぶグランの上で、時折チンポにぬるん♥️ と擦らせるスケベダンス。目の前のオスを発情させ煽ると……。
「ん゛あ゛っ♥️ おちんちん、入っちゃった……♥️ グランは動かないで……♥️ 気持ちよくしてあげるから、えっちな私を見て……♥️ あ゛んっ♥️ お、お尻潰しちゃだめっ♥️」
「ぐっ……うう!!」
ぶびゅるるるるっ♥️♥️♥️
後で思い出す際、悶絶して枕に顔を埋めたくなるようなセリフを口にしてから、わざとらしく腰を落とし、彼の上に股がって騎乗位で搾り取りにかかる。くねくねと身をよじり背中とお尻を見せつけ、わざと揉ませてどぴゅどぴゅと吐き出させた。
「あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ あ゛っ♥️ この姿勢おちんちんきもちいいっ♥️ きもちいいとこあたってすきっ♥️」
二時間後には、両手を掴みながらのバックで支配されるプレイ。抵抗しようにもオスの力でねじ伏せられ、ゆさゆさと乳房を揺らし続けベッドに倒れたくても許してくれない。
「ぐっ……アンスリア、アンスリア、アンスリア……っ!!」
「んあ゛っ!?♥️ もっと♥️ もっとなまえよんでっ♥️ ぐらんすきっ♥️ あいしてるっ♥️ あ゛っ♥️ あっ♥️ んぁっ♥️♥️ んああぁあああっ♥️♥️♥️」
天にも昇るような極上のアクメに背中を仰け反らせ力み、子宮でゴクゴクとザーメンを飲み込んでいくアンスリア。
「はぁ……はぁ……つかれ、たぁ……♥️ ありがと、ぉっ♥️ ぐらん……んぅ……」
「はぁ、はぁ……アンスリア……? 風邪引いちゃうよ……」
汗だくで髪も衣服も乱れたまま倒れると、すぅすぅと寝息を立て始めてグランを困らせる。もちろん彼が放置するわけもなく、肌を拭いてから衣服を正し、隣に入って布団を被り就寝する。
こうしてアンスリアは返事をもらえずとも、最高のクリスマスを過ごすことに成功したのであった。