「チェック終わり、と」
とある日の昼。
僕はグランサイファーの中の備品などを点検していた。
多くの人間が出入りし、チェックしてくれているだけあって、不備があることは少ないけれど。
今日はたまたまみんなが出払っていてほとんど人がいないのだ。なので見回りも兼ねてゆっくりと船内を歩き回っていた。まあ、特に異常はなかったけれど。
しっかり者が多いからこそ、僕が団長をできるのである。そして点検は終わったものの、この後の予定が何もなかった。
「どうしようかなー……」
甲板を歩きながら、何をしようか考える。いい天気だし、今からでも外で遊んでこようかな。いや、一人で訓練するのも悪くはない。
そう思いながら部屋に行き、自分の剣を持って来ると。
「む……特異点ではないか?」
「あ、ブローディア。もしかして訓練中だった?」
一人で鍛練に励んでいるブローディアがいた。既に身体は温まっているのか、額や首筋の汗をタオルで拭っている。特徴的な真っ赤な髪をポニーテールに縛っていたが……こっちに来る際にほどいた。
相手はいないのか、一人での素振りらしい。となると、僕の暇潰し相手は決まったも同然だった。
「僕も付き合うよ。ちょうど暇してたんだ」
「そうか。我は手加減をするつもりはない、集中しろ」
「もちろん」
無駄な会話はせずに、適当に距離を置く。それから視線を合わせ、勝負開始。
僕の方から仕掛けた。
「せあっ!」
「ぬんっ!」
お互いの得物がぶつかり合い、小気味いい音が鼓膜に響く。パーティを組んでいるならともかく、僕一人の実力じゃたかが知れている。
「うわっ!?」
「まだまだ、だな」
よって、ブローディアの構えている巨大な剣に何回も打ちのめされた。
そう簡単に疲れるつもりはないし、戦えるけど。僕は剣を取り替えて属性の力を借りることにした。
「だったら風の力を借りて……と」
「ふふ、最初からそうしておけばいいものを……」
これでも、そう簡単にブローディアの障壁は破れないが。
僕を中心に、強風が発生する。ブローディアは荒れ狂うような風の中でも、堂々と立っていた。
「よし、再開だ!」
「今度はこちらから攻めさせてもらおうか」
そう言うなり、床を蹴って激しく突っ込んでくる。そうなると当然、ブローディアのひらひらした衣服はなびくわけで……。
「はああああっ!」
「……んえあっ!?」
突っ込んできたブローディアのスカートがめくれ上がるのに気をとられ、対処しそこねてしまった。
「どうした特異点! 受け身をとらないと危ないだろう!?」
あっさりと地面に転がる僕。
そりゃあ、パンツくらいなら動揺しないけど……ノーパンとなると話は別だった。僕の見間違いじゃなければだけど……。
僕は近づいてくるブローディアを見上げ、すぐ近くに来ないように手を上げた。
「ちょ、ちょっとタンマ!」
「なんだ? 腹痛でも起こしたか?」
「そうじゃなくて……。えっと、その……ブローディアって……は、履いてないの?」
素直にパンツのことについて指摘する。
趣味だったとしたら申し訳ないし、単純に履き忘れてしまった線もある。だとしたら失礼だ。しかしもう遅い。僕はブローディアの返事を待った。
「む……そういえば履かないといけないのだったな」
ブローディアはスカートの中に手を突っ込むと、そう呟いた。
……うん。
なんとなく、そう思ったよ。色々と無知だし……。
というかこの調子だと、結構な頻度で履き忘れてるよね!?
「まあ、支障はあるまい。特異点、勝負を再開するぞ!」
「いやいやいや! 履かないと困るし、支障ありまくりだから!」
「む? 我にはないが……特異点にはあるのか?」
「そりゃあもう、ありまくりだよ……」
チンコを勃起させながら戦うなんて無理過ぎるし。今もパンツの中でパンパンに膨れ上がっていた。
「そうか。では、どうすればいい?」
「……」
首を傾げるブローディア。
パンツを履いたところで、ブローディアのつるつるマンコをばっちし見てしまった。
毛を剃っているのか、生えていないのか。むしろ生やそうと思えば生やせるのか?
疑問は絶えない。どちらにせよ、勃起を治めなければ再開は不可能だった。
「……ねえブローディア。ちょっとお願いしてもいいかな?」
「我にできることであれば、なんでも言ってくれ」
「じゃあ、こっちに来て欲しいんだけど……」
結果として、僕は自室にブローディアを連れ込むこととなった。
「なるほど……この腫れたモノを鎮めればいいわけだな?」
「うん」
十分後。
僕はズボンを脱いで、ビンビンに反り勃ったチンコをブローディアに見せていた。
無知が故に、ブローディアは赤面もしないし、恥じらいもなさそう。
ベッドに座る僕の前でちょこんと床に正座し、裏スジを興味深そうに眺めていた。そして鼻を近付けて、すんすんと鳴らした。
「ふむ……悪くない臭いだ」
少しだけ眉間に皺を寄せたブローディアではあるが、チンコの臭いを嗅ぎ続ける。
無知故にこんな反応をしてくれているのだ。
こんなの、普通の人じゃあり得ない。
背徳感と共に、ものすごい興奮も押し寄せてきた。
「ブローディア……シゴける?」
「ああ、任せておけ。あまり強く握るのは駄目なんだな?」
「うん」
ブローディアは籠手を外すと、華奢な手でチンコを掴む。若干汗ばんだ手はむわっとした熱気を放っており……不馴れそうな感じがまた、ゾクゾクとそそられる。やがて五本の指を這わせると、ゆっくりと上下に擦り始めた。
「ん……こんな感じか?」
「そうだね、そんな感じ。一定のペースでお願い」
ぎこちなくシゴいているが、だんだんと要領を掴んできたのだろう。僕の顔色を伺いながら、丁寧に続けた。
「ふふ、気持ち良さそうだな、特異点よ?」
「う……く……」
「返事をする余裕すらないか。それにしても……このネバネバした液体はなんだ?」
早くも我慢汁が分泌され出すと、ブローディアは自分の指に視線を移す。そして味でも確かめようとしたのか……舌をぺろっと出した。
「そ、それをチンコに塗るともっとシゴきやすいんだよ。舐めても美味しくないよ?」
「おお、そうか! 特異点は詳しいな」
どうしよう、純粋すぎて背徳感がヤバい。飲ませてみたいとは思うけれど……せめて詳しく教えてからにしよう。
そんなことを考えている内に、ブローディアは我慢汁を亀頭に塗りたくった。
「なるほど……。これならもう少しスムーズに動かせるが……痛くはないか?」
「い、痛くないよ」
ブローディアは僕を気遣いながら、指の動きを早めていく。我慢汁で手がビチャビチャになっても、全く不快そうにしていなかった。
「時折、ビクビクと跳ねている。特異点、これはなんだ?」
「射精する準備というか……気持ち良いとなっちゃうんだよ」
「ほう……。ならば我の手で、もっと気持ち良くなるといい」
「……っ」
言葉通り、全力でシゴき始めるブローディア。事務的な対応ではあるが、しっかりと僕のチンコをシゴいた。指示をすればカリの回りをちゅこちゅこと念入りに攻めてくれたり、金玉を優しくにぎにぎとしてくれる。
そんな丁寧にしてくれたら、僕も込み上げてくる射精感には勝てなかった。
「ぐ……ブ、ブローディア! 口開けて!」
「? ほうふぁ?」
「出るっ……!」
ビュルルルルル♥️
大きく口を開くブローディアに、精液をたぱぱっとぶっかける僕。床に正座していたブローディアは特に避けることはせず、顔全体で受け止めた。綺麗な肌や髪の毛、おでこが白く染まっていく。
その様子を見ているだけで、また興奮してきた。
「温かいな……それに白く濁っている。これはなんだ?」
「精子だね。赤ちゃんを作るために必要なんだよ」
「馬鹿なっ。赤ん坊はキスをしたらできるのではないのか!?」
……えっと、その知識はどこから仕入れたのかな。まあ、団員の誰かが適当に教えたんだろうけど……。
とにかくぶっかけてしまったので、拭き取ることにした。
「んむ……味はなんとも言えんな」
「ちょ!? 飲まなくてもいいのに!?」
口に入った精子を飲み込むブローディア。眉をひそめながらも、ごっくんまでしてくれた。
「ご、ごめんブローディア」
「謝る必要はない。それに特異点の出してくれたものだからな……不味くはないぞ♥️」
「そ、それならいいけど……」
僕はベッドに座り、チンコをティッシュで拭き取る。一発抜いて落ち着き、萎えたからだろう。ブローディアも立ち上がった。
「よし。これで訓練の再開ができるな……っ♥️」
「そうだけど……大丈夫?」
なんだか様子がおかしい。僕はブローディアの身体を支えようとして……太ももに伝わる液体を目撃してしまった。
「え……。もしかしてブローディア、興奮した?」
「我が興奮などするわけがなかろう。早く特訓に向かうぞ……ひぅ♥️」
後ろを向いたブローディアの肩に触れると、びくりと肩を震わせる。いつもならこんなことで動じたりはしないのに……あからさまである。
流石にバレバレだ。
「多分、ブローディアも僕と同じ状態になったんだよ。解消しないと」
「むぐぐ……我はどうすればいい?」
「とりあえず、見せて欲しいかな……スカートをこう、たくし上げる感じで」
「こ、こうか?」
恥じらいつつ、スカートをまくり上げるブローディア。やはり先ほど見たのと同じで、毛が一切生えてなかった。
つるつるの恥丘。
そしてマンコからは一筋の透明な液体が垂れており、太ももを伝っている。
「と、特異点よ……早く治してくれ。この辺りがその……きゅんきゅんするんだ♥️」
「あ、ごめん!」
子宮のある位置だろうか。ブローディアはお腹も見せると、自らの下腹部を撫で回す。僕はとりあえず、ベッドに寝るように指示をした。
「ん……これでいいのか?」
「うん。それじゃあ始めていこうかな」
今度は逆で、僕は立ったままブローディアの恥丘を撫で回す。剃った後はなく、やはり天然のつるつるマンコ。
ずっと触っていたくなるほどの柔らかさではあるが、耐えられそうにないのはブローディアの方だった。
「あぁ……特異点、それは駄目だ♥️」
「でも、治すには必要だから」
「そうは言っても……このままでは何かがキてしまう気がする……くっ♥️」
更に愛液を分泌させると、僕のベッドが濡れていく。むしろ大歓迎ではあるが……今は解消するのが先だった。
「もうイきそうなの?」
「イクと言うのか、この感覚は? いや、我はそう簡単にイかん……!」
「我慢しなくてもいいんだけど……」
この様子だと苦しむだけのような?
しかしブローディアは必死に歯を食い縛ると、耐えようと踏ん張る。
スカートをたくし上げ、マンコだけを見せつけながら。たまらなくエロかった。興奮しているからか、肥大化したクリトリスが刺激を求めているようである。
「んじゃあ、クリトリスでも攻めようか」
「クリトリス……? ん゛あ゛ぁぁああぁぁぁ♥️」
興奮しているからか、触れた瞬間にブローディアは仰け反った。
あまりにも呆気ない絶頂。
まだ触れていないマンコからはプシャァ♥️ と愛液が漏れだした。
「な、な、な!?」
「ちょ!?」
視界がチカチカしているのか、ブローディアは瞬きを繰り返す。そして股を閉じたせいか、僕の手はマンコを隠すようにくっついてしまった。
「ふぁ……♥️ だ、駄目だ特異点! 我の身体から手を離せ!」
「いやいやいや! 僕の手を挟んでるのブローディアの脚だって!」
「そんなことを言ってもだな……こ、擦れて……んぉっ♥️」
「あ」
変に動くから、濡れ濡れマンコに僕の指は沈んでいった。
入ったのは一本だが……既に締め付けて、狭かった。
「ブローディア、大きい割に膣内は小さいんだね」
「そ、そんなことは知らん! 知らなくてもいいことだ!」
「いやいや、良くないって。こんなエロい身体してたら襲われちゃうよ」
「し、知らん! そんなことよりもこの身体の昂りをなんとかしろ!」
「わ、分かってるって!」
よっぽど切羽詰まっているらしい。やはり一度イかせないと始まらないんだろう。僕は中指でヌルヌルの膣壁をぐいっと擦り上げた。
「ん゛ほぉぉぉおおおお♥️」
ぶしゅ♥️ ぶしゅ♥️
ブローディアは驚くほどのスピードで、がに股アクメをキめたらしい。僕の手首にまで愛液を撒き散らし、濡らしている。
「はへぇ……♥️ はひぃ……♥️」
「だ、大丈夫?」
そのままビクビクと痙攣し、思わず心配になる。しかしゆっくりと脚を揃えた彼女は上体を起こすと、キリッとした顔つきで僕を見た。
「ああ、大丈夫だ。今のがイくということだな。大したことはない」
「そ、そうなんだね……」
思い切り下品な声を発したのは気のせいだったのだろうか。だが、ブローディアは高潔な女騎士に相応しい見た目なのだ。
そんな喘ぎ方をするわけがないよね、うん。
……とは思いつつも、僕は気になってもう一度手マンしてみようと思った。
「ねえブローディア」
「なんだ、特異点よ?」
「もう一回イっておいた方がいいと思うよ? 戦いに集中するためにも」
「……なに? 特異点よ、汝はなにをするつもり……」
ずぬぷぷぷ……♥️
「ん゛っほぉぉぉおおおお♥️」
やっぱり、指を一本入れただけなのにこの有り様だった。指でこれなら、チンコを挿れたらどうなってしまうのか。
僕は勃起しつつ、ブローディアが起き上がるのを待った。
「はへぇぇぇぇ……♥️ と、特異点……もういいだろう!」
「そうだね」
「ならば訓練を……ちょっと待て。なぜまた腫れているのだ」
「うん、ごめん」
勃起チンコを隠さず、素直に謝る。ブローディアが喘ぐからこうなるのも仕方ないのだ。僕は悪くない。
「ブローディアのせいだよ」
「なに? 我のせいなのか?」
「うん。あんなに下品な声で喘ぐし。勃起しないわけないよ」
「む、むぅ……。我に責任があるのか……すまない……」
ブローディアは肩を落として、しゅんとしてしまった。
罪悪感が半端ない。
それにからかうのが面白いからって……子供か、僕は。やっぱり謝ろう。
「ごめんブローディア。君の責任じゃないよ。僕が悪いんだ」
「む、そうなのか? しかし、腫れて困るのは事実なのだろう?」
「まあ、それはそうなんだけど。一人でも処理できるよ」
「ま、待て特異点! せっかくなのだからこう……二人で処理することはできないのか!?」
「二人で……?」
「そうだ!」
もちろん、ある。しかしそれはつまり、セックスになるというわけで。
僕は頬をかきながら視線をそらしつつ、どもりながら答えた。
「要するに、セックスなんだけど……。本来は子供を作るためにやるんだよ」
「なるほど、子を成すにはキスではなくセックスが必要ということだな。しかし我の身体ならば問題ないだろう。星晶獣なのだからな!」
ブローディアはドヤ顔で腕を組むと、スカートをわざとらしく捲り上げる。どう考えても僕を誘っている行為。
ノらない理由がなかった。
「……っ、どうなっても知らないよ!?」
「ああ、問題ない。それに我と特異点の子供が産まれると仮定しよう」
「う、うん?」
「それはもう、勇敢で正義感の強い、理想の子供になるであろう!」
「……」
「ど、どうした特異点? 我は変なことを言ってしまったか?」
おどおどするブローディア。僕が固まったのは、彼女が可愛すぎるからに他ならない。
こんなことを言われたなら、期待に応えるしかないと。
「ごめんブローディア!」
「んな!?」
僕は気が付くと、ブローディアをベッドに押し倒していた。
「……ふむ。ここでするのか?」
「うん。ブローディアは他の場所が良かったりする?」
「問題ない。それよりも早くシようではないか♥️」
スカートをぺろりと捲り、愛液にまみれたマンコを見せつけてくる。
とはいえ服を脱ぐくらいはした方がいいのだけれど……ブローディアは脱ぐ気配がなかった。
「服、脱がないの?」
「むぅ……やはり脱がないと駄目か?」
「いや、駄目じゃないけど。理由は?」
「我はいついかなる時も汝を守れるように、この鎧に身を包んでいたいのだ。数ヶ所ならともかく……全部は駄目だ」
「なるほど……ならいいよ。というかそれでノーパンはどうなのかな……」
「履き忘れたと言ったであろう。ほら、こちらに来い♥️」
首に手を回され、僕はブローディアに密着する。ぶっちゃけセックスができるなら服なんてどうでもいいと思っている。
しかしその一方で、
「えっと……胸当てだけ外してもらえないかな?」
本音を伝えた。
「ふむ。こんな戦いの邪魔になるようなモノ、特異点は見たいのか?」
「おっぱいが嫌いな男はいないんだよね……多分」
「分かった。そうしよう」
指をパチンと鳴らし、ばるんッ♥️ とおっぱいが放り出される。明らかにデカいのは察していたが……団内でも相当なデカさを誇っていると思えた。
「も、揉んでいいかな?」
「好きにするといい」
もにゅもにゅと揉みしだいてみると、柔らかな感触が伝わってくる。
「あー……ん」
掴みきれないほどの肉を手のひらで堪能し、口で吸い付く。乳首は舌で転がす内に、次第に硬度を増していった。
「……ん♥️ あっ♥️ くぅっ……♥️ な、なんだか変だぞ、特異点」
「おっぱいでも感じることはできるし……キスもする?」
「キス、か。やはり気持ちよくなれるのか?」
「多分。やってみた方が早いよ」
僕が顔を近づけると、ブローディアは瞳を閉じる。そして唇同士をぶつけると、はむっと挟んできた。
「んちゅ……♥️ はむ……♥️ こ、こんな感じか?」
「ん……多分。どう?」
「心が満たされるような、不思議な感覚だ。特異点も同じか?」
「似たようなものかな。それじゃ、そろそろ挿れるよ?」
チンコをあてがうと、ブローディアのマンコはクチュッと返事をする。
そして声には出さず、こくこくと頷いた。受け入れ準備完了。僕はゆっくりと腰を落とし、こじ開けていった。
「くっ……♥️」
「きっつ……」
ミチミチと鳴り、何かが破れる音がする。僕はブローディアのスカートをめくり……血が流れていることを知った。
やっぱり指一本でキツいところにチンコを挿入するのは厳しい。
「ブローディア、だ、大丈夫!?」
「これしきのこと……問題ない♥️」
痛いけれど、気持ち良さそうに。瞳を閉じたままのブローディアはまたもや頷いた。
「さっきから目を閉じてるけど、本当に大丈夫?」
「う、うむ……。特異点に指を挿れられた時のことを思うと、怖いのだ」
「イくのが、か。大丈夫だよ、ブローディアがイってる時には僕が守るから」
「だが……」
「頑固だなぁ……とりあえず深呼吸しよ?」
無理矢理奥までこじ開けるよりは、受け入れてくれる方がいい。僕がこう促すと、大きく息を吸い込んでくれた。
「すぅぅぅぅ……はぁぁぁぁぁぁ……あああああああ♥️」
ずぷずぷずぷ♥️
僕のチンコを根元まで咥え込んでいくブローディアのきつきつマンコ。
さっきみたいに速攻で喘ぐことはなかった。愛液も分泌され、血と混じり合いながらベッドを汚していく。
「こ、これがセックス、なのだな♥️」
「うん。大丈夫?」
「無論、問題などなかろう。が……癖になりそうだ♥️」
ブローディアは腰を自ら浮かせ、ぐりぐりと押し付けてくる。僕だって負けられない。腰を一度引くと、
「お゛ぉ!?♥️」
ボチュン♥️ バチュン♥️ と必死に打ち付けた。
「だ、駄目だ特異点♥️ それは何も考えられなくなってしまうぅぅぅ♥️」
「ブローディアが気持ちよくなってくれるなら、それでいいよ」
「~~~ッ♥️ 卑怯だ♥️」
ずりゅりゅりゅ……ずちゅん♥️ ぶしゅっ♥️ ぶしゅっ♥️
繋がったまま寝返りをうち、今度は僕が攻められる。お互いにぎこちない腰の動きなのはどうでもいいくらい、脳内は快楽でいっぱいだった。
「ん゛ほぉぉぉおおおお♥️」
夢中になってお尻を掴み、叩く。すると高潔な騎士とは思えない喘ぎ声が出て、変な顔になった。
快楽で汚されたブローディア。僕はそんな彼女にもゾクゾクさせられる。
「気持ち良さそうだね、ブローディア」
「そ、それは駄目だ特異点……くひぃぃぃいいいいい♥️」
乳首をつねり上げると、歯を食い縛りながら悶える。逆にくすぐりや脇マンコを攻めても何の反応もなく……神経が集中しているように思えた。
乳首、お尻、マンコ。
この三点においては、ブローディアは雑魚とも呼べるのかもしれない。
「はぁ……♥️ はぁ……♥️ も、もういいだろう、特異点♥️」
「じゃあ、最後に僕もイくよ」
「な……に?」
「だってブローディアを気持ちよくしてあげていただけだし。僕もそろそろイけそうだけど」
「ちょ、ちょっと待ってくれ特異点……!?」
待てるわけがない。僕は再び寝返りをうつと、全力で腰を叩きつけた。
「お゛っほぉぉぉぉおおおおおお♥️」
ずんずんずんずんっ♥️♥️♥️
「んむぐぅぅうううう!?♥️ きしゅ、キスもらめぇぇ♥️」
パンパンパンパンパンパンッ♥️
「な、ながに♥️ 熱いのが……あ゛あぁぁぁぁあああーーー♥️♥️♥️」
ボビュルルル♥️♥️♥️ ビュー♥️ ビュー♥️
僕は全ての精子を解き放つ勢いで射精した。
「………………♥️」
「ふぅ……大丈夫かな?」
射精を終えてから、ぬぽんっと抜く。するとそこには、轢かれたカエルのようにひっくり返っているブローディアがいる。
マンコからは血と愛液と精液が入り交じり、とてもじゃないが綺麗とは言えない。
やり過ぎてはいないはず……。
心配して起こそうとしたが、手を貸すまでもなく上体を起こしてくれた。
「ふぅ……ふぅ……♥️ こ、この仮は、必ず戦闘で返すぞ、特異点……♥️」
「う、うん。これからもよろしくね、ブローディア」
そんなわけで、僕とブローディアの付き合いはまだまだ長くなりそうだった。