※この作品はR-18です。

エロブル部   作:木板騙矢

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半年前くらいに入ってたお題箱のやつです。
適当な理由って書かれてたので本当に適当にしました。


モニカリーシャが催眠かけられてグラン君にエロ尋問するお話

 

 

 

 

「んんー……ふぁぁ……はっ!? こ、ここは……そうだ、確か僕は……」

 

 まどろみから覚醒したグランは、椅子に拘束され身動きが取れない自分の状況を確認した。明かりはあるが長らく使われていないであろうぼろぼろの部屋に、逃れられないよう手首や足首にしっかりと巻きつけられた縄。誘拐されたと考えるのが妥当だ。

 

 そしてモニカとリーシャとお茶をしていたところ、急に眠気が襲ってきて、その場で寝てしまったことまで思い出していた。

 

「くくく……目が覚めたか」

「! モニカさん、リーシャ! くそ、二人に何をした!」

 

 部屋の明かりがつき、入ってきた男によって、古い民家に運ばれていたことを知るグラン。そして男の前を歩いていた仲間の姿を見ると声を荒くし、縄が腕にギチギチと食い込み痛むのを無視して力を込めている。

 

「はは、この二人は俺の催眠魔法で操り人形と化したのさ。俺の言いなり、奴隷だ」

「くそ……二人を元に戻せ!」

「まぁそう慌てるな小僧。言うことを聞けば……聞かなくとも解放してやるさ」

「……どういうことだ?」

「俺の要求は一つ。この二人にお前をレイプさせて、三人揃って恥ずかしい思いをしてもらうことだ」

「なんだと……? そんなことをしてなんにな……なんになるんだ!? そもそもモニカさんもリーシャも、覚えてないんじゃないのか?」

「ただの催眠じゃないぞ。事を終えた際には意識と記憶がはっきりしているはずだ。それじゃあごゆっくり……」

「ま、待て! いや本当に待ってくださいよ!」

 

 困惑するグランを放置し、男は扉からさっさと出ていく。残されたのは視点が定まらない仲間が二人。バタンと音が鳴って扉が閉まると、彼女たちはハッとして我に返った。

 

「えっと……大丈夫ですか? モニカさんもリーシャも……」

「……ん? ああ、大丈夫だ……少し頭がぼんやりしているが……リーシャは?」

「はい、大丈夫です……。確か私たちは喫茶店でお茶を飲んでいて……」

 

 グランが声をかけるとやはり二人とも正気に戻ったのか、瞳に生気が戻っていた。

 

「む……そうだ、団長の取り調べを行うんだったな」

「はい。団長さんのお部屋から不健全な本が発見されたとのことでしたね」

「……えっ。なんでそのことを知って……ちょ、えっ、あっ!?」

 

 かのように見えたが、話している内容がおかしいことに気がつき、絶句する。その間にも彼女たちはグランの元に歩み寄り、彼の上半身だけを解放し、身につけている防具にパーカー、インナーまでをも脱がせる。瞬く間に十五歳ながらも引き締まった筋肉質な上半身が露になった。

 

「さてと……団長。他に怪しいものがないか、念入りに調べさせてもらうぞ」

「もう隠せるところないですよ!?」

「おとなしくしてください、団長さん」

「いやいや、そんなの無理だって……!」

 

 たじろぐグランの左右に立ち、モニカとリーシャは彼を見下ろす。そして髪の毛に触れると、赤子をあやすかのように撫で始めた。

 

「ふむ、ここには隠していないようだな。リーシャ、そっちはどうだ?」

「耳の中にもありません」

「髪の毛の隙間なんかに隠せませんよ……。な、なんか恥ずかしいです……」

 

 わしゃわしゃと弄られつむじ辺りを見られるが、そこまで過激なことはされていないからか、彼も一安心して呼吸を落ち着かせる。ただし取り調べは始まったばかり。

 

「んひぁっ……ちょ、くすぐったいです……」

 

 すぐに次の段階へと移行し、彼女たちは彼の逞しい胸板や脇腹などをぺたぺたと触り出した。

 

「この辺りにも隠してはいないようだ。それにしても、がっちりしてきて男らしくなってきているな、団長」

「あ、ありがとうございます……んひゃっ!? ちょ、リーシャ……」

「あ、すみません。思春期の男性の乳首にはしこりができると聞いてつい……」

「そうなのか? 私にも触らせてくれ」

「ちょ、モニカさんまで……っ!」

 

 乳首をくりくりと弄られビクンと身体を揺らすグラン。よじって逃げようとするも、二人に押さえられるとどうすることもできない。つねられたり摘ままれたり引っ張ったりと、ひたすらに弄られ、彼はくすぐったさと若干の性的快楽に襲われ、変な感覚に陥っていた。

 

 幸いにもそこまで長くはならなかったので、少し息が荒くなっただけである。

 

「さて、次は口の中だ。開けてくれ」

「あ、あーん……」

 

 医者に見せるときのようにグランは口を開き、教わってきた通りに磨かれた白い歯や口蓋垂なんかを晒していく。それをジッと見つめる二人に怖じ気ながらも、無実なのを証明するように惜しみ無く見せている。

 

 まぁ、部屋に不健全な本はあるのだが。

 

「ふむ……やはり隠していないか」

「そうみたいですね」

「はぁ……分かってもらえたならよかったです」

 

 ようやく上半身は終わったのかと思い、グランは大きく息を吐く。残りは下半身……かなり恥ずかしいが無事に終わらせてみせるとそう息巻いた瞬間……。

 

「失礼……んっ……♥️ れる……じゅるる……♥️」

「んむっ……!? ん……ふぅ……ふぅ……んん……」

 

 膝の上に座ってきたモニカにキスを施され、グランは目を見開いた。驚いている内にぬるんと舌を挿入され、くるくると自分の舌を舐め回してくるディープキス。彼女の甘い匂いを鼻から吸引し、蕩けるような肉厚なベロを味わわされる。急な出来事に対し受け身にならざるを得ず、たっぷりと口の中を犯されてようやく解放された。

 

「ぷぁっ……ふむ、唾液の味にも問題はないようだな……」

「な、ないに決まってるじゃないですか!?」

「そうとは限らないからな。リーシャにもしてもらうぞ。二重チェックだ」

「そ、そんな必要な……んむぐっ!?」

 

 交代するなり膝に乗っかってきたリーシャにもディープキスを施される。モニカよりも密着し、興奮させられ、膨らんだ股間が彼女の太ももに触れていく。それが彼女を発情させているのか、ベロを吸ったり舌先同士を絡め合う。

 

「んん……♥️ んちゅ♥️ ぢゅるる……っ♥️ んはぁ……団長さん、舌を出してください♥️ ぴったりくっつけるようにして……れぇぇぇろ……♥️ んぁっ♥️ とりしりゃべをしへりゅのは、わらひれふよ……♥️」

 

 グランもどうにでもなれと、モニカに見せつけるようにベロキスをし、リーシャの唇や口の中を貪るように舌を這わせまくる。唾液が垂れ落ちるのを気にせずお互いにしっかりとオスとメスの味を堪能すると、ようやく離れた。

 

「ふぅ……。やっぱり団長さんは、なにも隠していないみたいですね」

「そうか、ならいい」

「はぁ……はぁ……。僕は、よくないんですけど……」

 

 酸欠状態のグランは口元をモニカたちの唾液でべっとり汚し息も絶え絶えに言うが、彼女たちはまるで聞いていない。熱と色気をたっぷり含ませた瞳から、じっとりとした視線を彼の下半身に向けており、身の危険を感じさせていた。

 

「それじゃ、下半身の方にいきましょうか」

「待てリーシャ、上半身をきっちり拘束してからじゃないと逃げられるぞ」

 

 こういったときこそうっかりしていて欲しいものだが彼女たちは再びグランの上半身を拘束していく。彼はこのあとの展開を頭の中で想像し再び逃げようとするが、拘束されていては動けるはずもない。できるのは会話だけである。

 

「ちょ、本当に脱がせるつもりですか!?」

「脱がせないと分からないからな。暴れるんじゃないぞ」

「なにも隠してないですって! うわぁっ!?」

 

 彼は下半身が解放されるなり腰を突き出す形で椅子に座り直す。ズボンと一緒にパンツも脱がされたので性器を隠せるものはなく、ブルンと飛び出たチンポが睾丸と共に晒されてしまった。脚を閉じたりジタバタしようとするが二人がかりで押さえられては何もできず、大きく脚を開いたまま椅子に縛られて、あまりにも恥ずかしい格好を強要されている。

 

「むっ……これは……!」

「やりましたね、モニカさん」

 

 そして彼女たちは重大な証拠でも見つけたかのように歓喜して、地べたに座りキンタマを下から見つめ始めた。

 

「すんすん……なんという臭いだ……。ふむ、団長の秘密はここに詰まっているみたいだな……」

「団長さんも隠し事をするんですね……モニカさん、早速取り出していきましょう」

「いやいやいや……。そんなの無理ですって……二人とも正気に戻ってください!」

 

 懸命に呼びかけるグランだが二人の耳にはまるで届かない。そして拒否権はなく、椅子からはみ出し垂れているキンタマに彼女たちを寄らせてしまった。

 

「はぷ……ちゅるる……♥️ んぶっ♥️ なんとオス臭いキンタマだ……♥️ 鼻がねじ曲がってしまいそうになるな♥️」

「すんすん……はぷ……本当れふね……♥️ れろれろっ♥️ ちゅぶっ♥️ ぢゅぷっ♥️ あむ……ぢゅりゅりゅっ♥️」

 

 モニカもリーシャも夢中になってキンタマに口元を寄せ、奉仕するかの如く吸いつき舐め始める。本人たちは取り調べのつもりだが、グランはオスの全てがみっちり詰まったキンタマをしゃぶられ勃起が止まらないだけ。もごもごと口に含まれ生温かい唾液まみれにされ、次にされるであろうことを想像すると身体が反応してしまった。

 

「見てくださいモニカさん! おちんちんの先っぽからなにか出てきました!」

「む……ようやく出したか団長」

 

 彼女たちは玉舐めをやめるとじんわりとにじみ出したカウパーに注目。すぐさま狙いを変えると口元をチンポに近づけていく。

 

証拠(せーし)は全て出してもらうぞ……ちゅっ♥️」

「ええ。ここまできたからには言い逃れできませんよ……ちゅっ♥️」

 

 至って真面目だがグランからしてみればフェラチオ前のチンキスにすぎない行為。だがモニカとリーシャという空の秩序を守る二人の美女にそれをやられるだけで、普段とのギャップに興奮しないわけがない。彼女たちの柔らかい唇がそっと亀頭に触れた瞬間に、ビクンと反応してしまった。

 

「全く……キスされたくらいでこんなにもカウパーを出すとはな♥️」

「そうですよ♥️ 最初から隠さず、正直に証拠(せーし)を出してくれればよかったのに♥️」

「いやそんな無茶苦茶な……! う、ぐぁっ……!」

 

 催眠にかかっているが故の支離滅裂な内容に、グランはただただされるがまま。今の二人はそれこそ何も隠していない。リーシャはしつこいくらいのチンキスを、モニカは鼻先を擦りつけてチンポの臭いを堪能している。

 

「ふ、二人ともそんな……うぁっ……」

「ふふっ、団長さんの弱点見つけちゃいました……♥️ 溝の部分を舐められると気持ちいいんですよね?♥️ れろれろれろ……♥️ おちんちん、気持ちいいですか?♥️」

 

 リーシャはカリ首の隙間に舌をべったりくっつけ快感を与えていく。それだけで陰茎の硬度は増していき限界まで張り詰めてグランを追い詰めていく。射精を我慢する必要などないように思えるが、真面目な彼は唇を噛み締めなんとか踏ん張っていた。

 

「全く、強情だな……変われリーシャ。はぁむ……じゅぶ♥️ じゅぷ♥️ んぢゅっ♥️ ぢゅるっ♥️ ちゅぽっ♥️ ぢゅぼぼっ♥️」

「うぁぁぁぁ……っ」

 

 しかしぱっくり咥えたモニカの口内に包まれ、情けない声を発してしまう。とぷりと溢れた大量の我慢汁と唾液が混じり、彼女はスムーズに頭を前後させ口をすぼめる。みっちりと唇を押しつけるザーメンぶっこ抜きフェラチオでグランを骨抜きにしようとしているのである。

 

 もちろんリーシャからも前戯を受けていた彼に耐えられる力があるはずなく……。

 

「う、く……ああぁっ……!」

 

 びゅるるるるるるっ♥️♥️♥️ びゅるっ♥️ びゅるる♥️♥️♥️

 

「んぶっ……♥️ んー……♥️ んふふ……」

「ちょ、モニカさん許して……うぁあっ!」

 

 リーシャにイキ顔を見られながら、あっさりと白濁液を噴射してしまった。モニカはそれを嫌がることなく受け止めると、にゅるりとチンポを引き抜き手のひらに吐き出した。

 

「うむ、たくさん出したようだな。だがまだ隠しているだろう? リーシャ、頼んだぞ」

「はい、モニカさん」

「ま、まって……」

 

 手のひらに精液を吐き出しているモニカに代わりグランの股ぐらに座るリーシャ。正座になり彼のぐったりしているチンポをティッシュで優しく拭いてあげると、小さくなっているモノを見て微笑んだ。

 

「早く証拠(せーし)を出しきっちゃいましょうね、団長さん……♥️ 隠していても辛いだけですよ♥️」

「そんなこと言われても……うぁ……」

 

 萎えていたチンポを食べられ黙るしかないグラン。モニカとはまた違ったベロが這いずり回り刺激され、ムクムクと膨らんでしまう。

 

「ん~……♥️ ちゅぷっ♥️ ちゅぽ♥️ ちゅぽっ♥️ んぶっ♥️ んぷっ♥️ ……っぷぁ♥️ ふー♥️ ふー♥️ はぁむ……♥️ んぶっ♥️ ぷぷっ♥️ ぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽ……♥️」

 

 リーシャは勃起させるために段差を優しく舐め回し、ピクピクするモノに息を吹きかける。そして復活してすぐに口内にしまい込むと、彼の太ももを掴み髪をふりふり揺らしながら頭を激しく前後させ抜きにかかった。

 

「んぶっ♥️ ぶぷっ♥️ じゅぷっ♥️ じゅろろっ♥️ ぶっぽ……っ♥️ ふふっ、おちんちんすっごく硬いです……♥️ そろそろ射精できそうですか?♥️ れぇ~ろ……♥️」

「あっ、ぐっ………………う゛っ……!」

 

 びゅるるるるるる!!

 

「きゃっ♥️ もう、バレたからって顔にかけるなんて最低です……♥️」

 

 裏スジを舐めあげている最中に白濁液が勢いよく放たれリーシャの顔と髪にぶっかけていく。帽子や頬、鼻先にまで強烈なオスの臭いを浴び汚してしまった彼女は嫌がりながらもどこか満足した表情で、彼から離れるのであった。

 

 

 

 

 

「次は私か」

「モニカさん……。や、休ませて……」

 

 数分後、モニカが戻ってきて彼を見下ろした。

 

「そうはいかん。団長が証拠(せーし)の隠滅を図る可能性があるからな……そうだ、私たちの体内にも残しておくとしよう」

「そ、そんなことしませんよ!? それに体内に残すって……ちょ、脱がないでください!」

「なるほど、着たままか……。そちらの方が効率的であるならばそうしよう」

 

 グランの言う通りにするはずがなく、戻ってきたモニカは今日も着ている秩序の騎空団の制服のスカートを捲り上げる。そして間にチンポを挟みたくなるようなむちむちな太ももを披露して、薄い水色のショーツをずり下ろした。

 

「さて、始めるぞ」

「ちょっ……!?」

 

 そのままグランの太ももに座り、身長を犠牲に手に入れたかもしれない暴力的なサイズの乳房を押しつける。衣服越しとはいえ彼の胸板と挟まれ形を変える胸に興奮させられ、二発抜いたチンポは再び生気を取り戻していく。

 

「リーシャが戻ってくる前に私だけでも終わらせるとしようか……」

 

 モニカは太ももに触れた勃起チンポを掴むと腰を浮かせ膣口にくちゅくちゅと擦らせる。すでにマン汁まみれの性器は受け入れ始めておりグランが必死に身をよじろうとしても挿入は免れない。彼が諦めたところで彼女はニヤリと微笑み、浮かせていた腰を下ろした。

 

「ふっ………………ん゛ん゛ん゛っ♥️♥️♥️」

「っぁ……」

 

 チンポはぬるんと入り込み、グランの顔が快楽で歪む。いけないことをしている背徳感とは裏腹にモニカの温かいマンコにみっちり包まれ全てがどうでもよくなりそうになってしまう。彼女のお腹に自らの遺伝子を全力で注ぎ込んで孕ませたいと、本能は叫んでいるのだ。

 

「さあ団長、私が動く前に証拠(せーし)を全て吐き出すんだ♥️」

「そんなこと言われても……うぐっ……!」

「私が動いてしまうぞ? いいのか?」

「だ、だめですけど……!」

 

 グランは理性に従って口を動かすが、モニカが帽子を脱ぎ捨てさらに顔を近づけられると赤面して顔を背けてしまう。もちろん顔を押さえられると向き合うしかなく、先ほどのようにキスをする距離感になってしまった。

 

「全く、くだらない意地を張っていないで素直に吐き出せばいいものを……」

「出しちゃだめなんですってばぁ! うぐぁ……っ」

 

 ぎゅぅぅぅ……♥️ とマンコが締められグランは早くもイきそうになる。モニカは彼の反応を伺いながら腰をぐりんぐりん捻ったり、前後させてチンポに刺激をひたすら与えていく。本人は犯人に自白させるつもりなのだが実際はただ精液をせがんでいるメスだ。

 

「ふっ、……ふっ、……ふっ、……♥️ 早く証拠(せーし)を出さないと辛いだけだぞ団長♥️」

「う、ぐ、ぅぅ……!」

 

 ぱちゅっ♥️ ぱちゅっ♥️ ぱちゅっ♥️

 

 必死に耐えるグランを前にしびれを切らしたモニカは、彼にしがみつきながら腰を器用に動かし始めピストンで精液を催促し始める。太ももやでかい尻を密着させながらチンポに圧力をかけていき理性を溶けさせていく。

 

「暑くなってきたな……少し脱がせてもらおうか。……ふぅ、やはりこの格好がいい。……ん?」

 

 唐突にモニカが上着を捲りブラを外し、ばるんと放り出した生おっぱい。ドラフにひけを取らないそれにグランはチンポをさらに硬くさせ、モニカに興奮していることを伝えてしまった。

 

「さては嘘をついていたな? 着たままシたいと言っていたが、本当は見たいのだろう?」

「そんなこと……っぁ……」

 

 勃起して硬くなっている乳首と生乳を胸板にむにゅんと押しつけられグランは果てそうになる。ギリギリで耐えてはいるが、許されるのであれば今すぐにでも射精をしたい。それだけモニカの女としての魅力にやられてしまっている。

 

 しかし追い詰められているからこそ、彼女を先にイかせればいいのではないかという発想が脳裏をよぎった。

 

「ふ……ん゛っ!!」

「んおっ♥️♥️♥️」

 

 椅子ごと浮かせるのではないかというほどのピストンでモニカが怯んだ。ぷしゅっと潮を吹いて股ぐらをびちょびちょにし、お腹に与えられた強い快楽に目をぱちくりさせたがすぐに彼の仕業だと気がつき反撃に転ずる。

 

「んうっ♥️ うく……っ♥️ ……うぁっ♥️ 証拠(せーし)を残さないつもりだな……そうはさせんぞっ♥️ はぅっ♥️ あっ♥️ う、ぉ゛ぉっ♥️」

「違いますよ! 中に出したらその……赤ちゃんが……ぐぅぅっ!!」

「う゛っ♥️ あっ♥️ お゛ぉっ♥️ ポルチオを突いて言い逃れしようとするんじゃないっ♥️ さっさと私の中に全部注ぎ込め……っ♥️」

 

 グランの反撃もモニカを気持ちよくさせるが少し遅く、彼女の優位は揺らがない。彼が俯いたタイミングで両頬にそっと手を沿えてから尖らせた唇を近づけると……。

 

「はむぢゅっ♥️♥️ じゅるるるるっ♥️♥️ れろれろっ♥️♥️ んぶぢゅぶるるっ♥️♥️♥️」

「んぶっ、っっっ、ん゛ん゛ーーー……!!」

 

 どびゅるるるるるる♥️♥️♥️ ぶびゅっ♥️♥️ ぶびゅびゅっ♥️♥️♥️

 

「ッッッ♥️♥️♥️ フー♥️ フー♥️ ……ぷぁ……♥️ ははっ、今回は私の勝ちのようだ。たっぷりと証拠(せーし)を注いでもらったぞ……♥️」

 

 ベロチューキスで絶頂させ、しっかりと中出しさせお腹をさすった。勝ち誇った顔がひきつっているように見えるのはモニカもイッたからであり、グランは悔しさを感じながらもぶびゅっと尿道に残していた精液を彼女の子宮に注いだ。

 

「ふぅ……戻りました。どうですか、モニカさん」

 

 二人が余韻に浸っていると今度はリーシャがやってくる。汚れたからかすでに服は脱いでおり、何故か水着姿。ただそんなことは気にすることなく、脱ぎ捨ててあったショーツを履いたモニカは彼女に歩み寄る。

 

「見ろリーシャ、私の子宮のナカに証拠(せーし)を押さえたぞ♥️ だが念のためリーシャも持っておけ」

「分かりました。でも団長さんのおちんちんはもう限界じゃないですか?」

 

 二人がグランを見ると、モニカの愛液と精液が混じった汁でぐちょぐちょのチンポはだらりと垂れている。精根尽き果てていると表現してもいい消耗具合。休憩を挟んだとはいえ三発も出せば打ち止め……かと思ったが、

 

「エリクシールを飲ませるんだ」

「んぶぐっ……!? んくっ……んくっ……んんっ……」

 

 瞬く間に復活させられた。モニカによって飲まされた特製エリクシールでビキビキと硬くなっていくチンポに、グランは無限に射精できるような感覚に陥る。

 

「それじゃあ、次は私の番ですね♥️ んんっ……このおちんちんおっきくてなかなか入らな……い゛っ♥️ ……お゛っほ、お゛ぉ゛お゛ぉぉ……♥️♥️♥️ ふ、深いとこまで一発で挿さっちゃいましたぁ……♥️ 早く動きなさいっ♥️♥️♥️」

 

 ハメるために股間の水着をクイッ♥️ とズラしたリーシャはグランのチンポの上に座り抱きつく。催眠のせいでセックスしたい本性を隠せないのか、すぐに精液を催促し始め動き辛い彼に腰振りピストンを要求する。

 

 淫れる彼女のためにできることは、下半身の筋肉をフル活用させ椅子ごと浮き上がらせる勢いで腰を振るだけである。

 

「ぐっ、うっ、ふんッ!!」

「ん゛っお゛ぉ゛っ♥️♥️ ほぉ゛おっ♥️♥️ お゛ほぉっ♥️♥️♥️ ヤればできるじゃないですかっ♥️♥️ その調子でポルチオどちゅどちゅ突き上げれば……んぃっ♥️ 私のおまんこに証拠(せーし)を注いでから解放してあげますよ♥️♥️」

 

 リーシャは頬を赤らめ発情しきった様子でグランの顔を愛らしく見つめる。そのまま彼が望んでいることを把握しているかのように、胸を隠す水着をズラしあえて半脱ぎにさせ、モニカよりは小さいが形の良い美乳を見せつけた。

 

「ふふっ、イきそうなのは分かってるんですよ♥️ さっきから子宮にびゅ~……♥️ ってしたくてたまらないんですよね……♥️ 早く終わらせてスッキリした方が身のためですよ♥️ んちゅ♥️ ぢゅむっ♥️」

「むぐっ……ぅうう……ッ!!」

 

 ぶっびゅるるるる♥️♥️♥️ びゅるるるっ♥️♥️♥️ びゅっ♥️♥️ びゅびゅ~……っ♥️♥️♥️

 

 口を塞がれて酸欠になりそうなほどのディープキスとリーシャが腰をカクカクさせ本気で精子を貪りにきたせいで、グランは彼女のお腹の中に白濁液を注ぎ込んでいく。子宮にみっちりと濃厚な白濁液を埋め立てる気持ちよさと背徳感。

 

 この後のことを考えたくはない無責任中出しだが、結合部から漏れ出すほどの量がチンポから放たれ彼もすっかり思考停止。射精を終えると少し放心して魂が抜けたかのようにボーっとしている。そんな彼の前でリーシャはお尻を持ち上げ立ち上がり、背中を向けて股ぐらから垂れてくるモノを見せつけるのだった。

 

「私も証拠(せーし)を受け取ったので、これで解決ですね♥️ それじゃあ団長さん、今解放してあげますね」

「ああ。そこのベッドで寝てから帰るとしよう」

 

 

 

 

 

 

 

 翌朝……。

 

「えっと、だな……」

 

 三人はベッドの上で全裸のまま向かい合って、正座していた。目的は果たしたからかすっかり冷静になり、記憶も戻ったので今さら全裸を見せたところでと、そのままでいるのである。

 

「私たちが証拠集めだとか言いながら団長さんと性交を何度もして、このベッドで今朝まで寝ていたと……そういうことですよね?」

「うん。僕も抵抗しようと思ったんだけど、縛られてたから……」

「すまない……我々がついていながら……」

 

 モニカは近くにあった帽子を深々と被る。全裸に帽子だけという姿に、グランは興奮してチンポをピクッと反応させた。

 

「お腹に団長さんの精液を注がれて……あ、いや、自分から注がれにいったんですよね……」

「リーシャがあんな風になるなんて……恐ろしい攻撃だね」

「そう……ですね……ぅぅ……」

 

 お腹をさすりながら涙目のリーシャ。朝までセックスしていたことを覚えているのか、股ぐらが濡れている感覚と羞恥とで頭がおかしくなりそうなのである。

 

「モニカさんの身体エロくて最高でした」

「そ、そうか……それは何よりだ……」

 

 真顔で伝えるとモニカは一瞬だけ視線を合わせて帽子を被り直す。彼女たちを前にしてグランは「あんまり恥ずかしがってるとあの男の言った通りの展開になっちゃうんですが……」とは思いつつ、これからしばらくの間二人と気まずいなぁと後頭部をぽりぽり掻くのであった。

 

 

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