浴衣解放絵えっちすぎてマイページに設定し辛い問題。
シルヴァさん今年は二つもイベント出ちゃってて凄いですね。
「今度、ククルとクムユを連れて、星屑の街を訪れようと思うんだ」
「いいですね。僕も行こうかなぁ……」
リンゴの詰まった茶色い紙袋を抱えているグランは、シルヴァの話を聞いていた。
夕暮れが美しい休日の帰り道。ソーンが買い忘れたお菓子を買っているため、店先のベンチで待っているのだ。雲一つない穏やかな夕焼け空を眺め、あまりにも平和なので、グランは隙だらけの大きな欠伸をしてしまっている。
「団長、シルヴァ、お待たせ!」
「お帰り。今度は大丈夫かい?」
「ええ。でも福引きが引けるみたいだから、寄っていきましょ」
「え? でもあと二枚足りないんじゃ……」
「ふふっ、ちょっとだけ多めに買ったの。これで回せるでしょ?」
ソーンは懐から取り出した二枚の福引きチケットを、グランに渡した。彼はそれを受け取ると、自分のポケットに入っていた三枚のチケットを取り出し、合わせる。あと二枚あれば回せたのにと、そう言っていたのを覚えていたらしく、気を遣わせてしまったと苦笑い。
回せなくてがっかりしたのは確かだが、別に回せなくても良かったのだ。やっぱり彼女たちのような大人の女性から見れば、自分はまだまだ子供なんだと……後ろから談笑しているのを眺めつつ、彼もついていく。
「さて、運試しの時間だ」
「期待してもいいかな? 団長、頑張って」
「はい。これ、お願いします」
二人が立ち止まり間を空けてくれたので、グランはそのまま福引きの箱がある屋台へ。背後からの視線をいつもより強く感じるのは、彼女たちが特別な瞳を持っているからだろう──全て運任せとはいえなんとか格好いいところを見せたい。そう意気込んで、ドラフの女性が構える箱に手を突っ込み中から紙切れを取り出し、手渡した。
「結果は~……えいっ」
「わっ!?」
「おお……」
ピリッと破れ、中の文字が見えるようになる。それにいち早く反応したのはソーン、次にシルヴァ。僅かな隙間から結果を見たのだろう。グランも瞳を細め確認しようとして……。
「おめでとうございます! 特賞です!」
「へっ?」
女性の声によって、結果を知った。
「えっと……本当に特賞なんですか?」
「はい! おめでとうございます!」
「あ、ありがとうございます! やりました、シルヴァさん、ソーンさん!」
紙を見せられて浮かび上がるグランの笑みに、彼女たちも顔を綻ばせる。そうしている間にドラフの女性が景品を持ってきてくれたので、グランは封筒を受け取った。
「これは……中身はなんですか?」
「景品は、レヴィオン王国の温泉旅行です! 良かったですね!」
「……へ?」
そしてつい先日訪れたばかりの場所へ、また行くことが決定したのであった。
「せっかくのチケットなのに、みんな予定が埋まっているだなんて……」
「仕方ないさ。私たちだけで楽しもう」
数日後。
グランはシルヴァとソーンの二人と、レヴィオンの温泉街の、とある旅館にいた。四人で使える二泊三日の旅行だが、あいにく都合がつかなかったので、三人だけで訪れることにしたのだ。前回は行動を別にしていたりトラブルもあったりで、遊び尽くせなかったので、同じ街とはいえ楽しみである。
「どうする? 出かける? シルヴァも団長も行きたいところ、あるかな?」
「特にはないですね。もう夕方ですし、今日はだらだらしませんか? 観光はこの前したばっかですし」
「そうしよう。特賞なだけあっていい旅館だからね……部屋も広いし、ん? 露天風呂もあるのか……? 至れり尽くせりだ」
幾つかある部屋の襖や扉を開き、中を散策する三人。四人部屋ではあるが、八人でも泊まれそうな広い部屋に感心している。街の中でも少し高い位置にある旅館だけあって、備え付けの露天風呂から眺める街は絶景とのことである。彼らはそれを確認するために裸足になって露天風呂に入り、街を見下ろした。
「綺麗ですね。一人で独占するのは贅沢なような……」
「ふふ……じゃあ、シルヴァと私と団長の、三人で入る?」
「えぇっ!? そ、それは……い、いいんですか?」
「いけないに決まっているだろう……」
「別にいいと思うけど……シルヴァは団長が信用できない? じゃあ、団長と私で入ろうかな」
「なっ!? 団長を信用はしているが……ちょ、ちょっと待つんだ、ソーン!!」
こうして二人は脱衣場に戻り、服を脱ぎ始める。グランも冗談、あるいは水着でも着てくるのではないかと思いつつ、服を脱ぐのであった。
「ふぅ……」
「ほら、大丈夫でしょ? ちゃんと着替える場所も、男女別になってるのよ」
そして十分後には、三人並んで露天風呂に入っていた。備え付けなだけあって少し狭いが、三人並んで座れるようにはなっている。グランは彼女たちの間に挟まれて気が気ではないが、紳士に振る舞っていた。今はまだ緊張が勝っておりそこまで興奮しない……のは救いだが、それもいつ解けるか分からない。
「確かにここならバスタオルを浸けても問題ないが……団長は大丈夫かい?」
「は、はい……。というかその、水着とかって着てないんですか……?」
「ええ、そうよ。団長ったら、そんなに緊張しなくていいのに。見て、向こうの景色……凄く綺麗……」
「ソーンさん……その、あんまり立たれると……ちょ、シルヴァさんも……」
見えそうです、とは口にせず、鼻の下まで湯船に沈めるグラン。とてもじゃないが今は立ち上がることなどできない。バスタオルをきっちり巻いてるので太ももしか見えないが、油断しようものなら勃起してしまいそうになる。
頭の中では先日バブイールの塔で戦った全裸のベルゼバブの姿を思い浮かべ、なんとか乗り切ろうと画策していた。
「ほら、団長も立って」
「ええ!? は、はい……」
スッと伸ばしてきた手を掴み、腰に巻いたタオルを押さえながら立ち上がる。それから三人並んで手すりを掴み、夕陽が沈むのを見届けることになった。
「やっぱり絶景ね……あ。あそこのおまんじゅう屋さん、混んでるんだ」
「どれどれ……ああ、本当だ。団長も見るかい?」
ソーンは普通に、シルヴァは小さなスコープを手に遠くまで見つめた。ぶどう畑にサントレザン城。街中や景色を見ているだけなのでグランは遠慮して、ちらちらと二人のうなじや首筋、鎖骨を見てしまっていた。
「ん……。そういえば、団長の身体……だいぶ男らしくなってきた?」
すると、唐突にソーンがこんなことを言い出した。
「えっ!? いやまぁ、僕も男なので……」
「そろそろ私たちの背を越されてしまうかもしれないな……」
二人は同時に身を寄せて、グランの肩に自分の肩をピタリとくっつける。そのまま逃がさないように二の腕や胸板、腹筋なんかをぺたぺたと触り悶々とさせていく。そしてシルヴァの「この間のお返しだ」と脇腹へのくすぐりを食らわされたところで、彼は身を翻した。
「も、もう出ようかな……あっ!? すすす、すみません!」
絶対に落ちないようこれでもかとガッチリ巻いていた腰の布がはらりと落ちて、垂れている陰茎が晒される。すぐさま拾って巻き直すも、眼のいいシルヴァとソーンが見ないはずもない。グランはすかさず湯船に飛び込むと、首まで沈めた。
「……見ました?」
「えっと……うん。団長のおちんちん……見ちゃった」
「その、私もだ……すまない……」
「そこは誤魔化して欲し……って、なんでそんな近づいてくるんですか!?」
再び二人に挟まれたグランだったが、さすがに彼女たちの態度がおかしいことに気がつきツッコミを入れる。
「あれ? 団長は私たちを抱くために呼んだんじゃ……」
「ええ!? なんですかそれ!?」
「ククルからこの間、団長がそんな話をしていたと聞いたんだが……。それで私たちを誘ったのかと……違うのかい?」
そこまで聞いてグランは先日の出来事を思い出す。甲板でイングヴェイやヘルナルなどとふざけて話していた『絶対に失敗しない美女の抱き方講座』などを。その直後、思い出したかのように二人をこの旅行に誘ったはずだ。
別に自分から望んだわけではなく、無理やり押しつけられるような形で教わっていただけだが……回りから見れば、確かにそう捉えられてもおかしくはなかったかもしれないと。
「だ、だとしても断りますよね!?」
「団長はいつも苦労をしているから、できるだけ癒してあげないと……って思って。ね、シルヴァ?」
「ああ。私たちにできることならなんでも言ってくれ」
「………………本当にいいんですか?」
そう言うとグランはザバッと音を立てながら湯船から上がり、堂々と腰布を取っ払う。下腹部は熱く陰茎は膨れ上がっており、彼女たちに惜しげもなく見せつけた。
「わっ……。近くで見ると……おっきい……」
「これが団長の性器なのか……んぁっ。こ、こら……いきなりお尻を触らないでくれ……」
彼女たちも立たせてから陰茎を触らせて、その硬さを伝えている間に、グランも二人のお尻を撫で回す。どちらもむっちりしていて片手に収まりきらないサイズのデカケツ。バスタオルを捲りぐにゅぐにゅ揉みしだいているだけで性的興奮が高まりカウパーがにじみ出てくる。
ソーンとシルヴァはそれぞれ右手と左手を絡めて塗りたくり、当たり前のように二人でチンポをシゴくのを再開する。
「おちんちん気持ちいい? ちゃんとシゴいてあげられてるかな?」
「腰が引けてしまっているみたいだが……しっかり立ってくれ、団長」
「む、無理ですって……うぁ……」
尻を揉むのをやめ二人の肩に手を回し、なんとか腰を突き出すグラン。早く射精したいと肉槍をビクビクさせながらも、ソーンとシルヴァにイキそうな情けない顔を見られるのも悪くないと思い、歯を食い縛って耐えている。
「苦しそう……いつでも射精していいのよ?」
「もっと速くした方がいいだろうか?」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♡
「うぁぁぁぁ……あぐっ!!」
びゅる、びゅるるるるるる!!
グランはもっと我慢しようとしたが、二人の高速手コキに耐えきれずドロドロの白濁液を発射して地面を汚していく。ソーンは射精し終え先っぽに残っていた塊のようなモノを指で掬うと、鼻先に近づけてすんすんと嗅いだ。
「少し癖になりそうな臭いかも……シルヴァも嗅ぐ?」
「私は遠慮しておくよ……それよりも、団長のモノがまた勃起しているんだが……」
「え? あ、本当だ……」
シルヴァが果てて息を荒くしているグランのチンポを触っていたのもあり、小さく柔らかくなっていた雄槍はすでに反り返っている。
「その、お二人に頬擦りして欲しいです……それからフェラしてください」
「普通にするんじゃないのかい?」
「団長の性癖については知らなかったけど……特殊なのかな? ちょっと寒いから、湯船に浸かりながらでいい?」
グランがこくりと頷くと、二人はつま先から湯船に入っていく。彼も二人の正面に肩まで浸かり温まってから、立ち上がって性器を見せつける。
「ん……団長のおちんちん、熱くてビクビクしてる……♡ 一回射精したら収まるんじゃないの……?」
「団長は若いからだろうな……ほら、これでいいのかい?」
ぴとっと、頬をくっつける二人。シルヴァは左の頬を、ソーンは右の頬を陰茎に当て、彼の体温と興奮している姿を眺める。二人の大人のお姉さんが言うことを聞いてくれるシチュエーションに、グランも興奮して背筋にゾクゾクしたものが走る。
「その、二人で舐めてください」
「ほうふぁ? ……ぇーろ、れろろ……♡」
「ちゅ♡ ちゅっ、ちゅむ……れろぉ……♡」
「うっぁっ……!!」
ぼびゅっ♡ びゅるるるるっ♡♡
「きゃっ……」
シルヴァのカリ舐めとソーンのチンキス舐めであっさり二発目をぶっぱなすグラン。二人の顔面に遠慮なく白濁汁をぶっかけてベトベトに汚していく。彼は慌てるが、彼女たちは嫌悪感を抱きつつもまんざらではない表情を浮かべている。
「すみません、ちょっと興奮しすぎて……」
「顔を洗えばいいさ。……ん、団長も満足したみたいだし、あがるとしようか」
こうして部屋の備え付け露天風呂を満喫した三人は、戻るのであった。
※
入浴後、ソーンの提案を受けた三人はユカタヴィラを取り出した。そしてグランは襖を閉めてから、一人で身に着け始める。
「せっかく貰ったのだから、たくさん着てあげないとな……」
「そうね。それにしてもそのユカタヴィラ、本当にシルヴァに似合ってるわ」
「ありがとう。ただ、街中を歩いていると視線を感じるのだけがネックだよ……」
「ふふ、シルヴァは綺麗だもん。これでよし、と……団長、待たせてごめんね?」
耳を澄ませずとも聞こえてくるそんな会話を聞きながら、先に着替えて待機していると、二人がユカタヴィラ姿で襖を開いて姿を現した。すでに見ていたユカタヴィラなので特に驚きはしないが、やはり視線を奪われるほどの美人具合に見惚れてしまう。
「どうしよっか? また温泉行く?」
「そうだな……夕食まで時間もあるし……団長はどうしたい?」
「えっちしたいです」
「……。さっきまでしていたと思うんだが……」
二人は呆れながらもグランの頼みなので断らない。彼の指示を待ち腕を組んで、柔和な笑みを浮かべている。
「それじゃあ……ユカタヴィラを着崩してください」
「ん……着崩すのかい?」
「ふふ、そう言われると思って、下も履かなかったけど……合ってた?」
ソーンは首元に手を入れ肩を露出させるように着崩し、いたずらっぽい笑みを浮かべる。鎖骨にわざとらしく寄せた胸の谷間、お風呂上がりでまだ火照っているであろうその身体に、グランは尋常ではない性的魅力を感じ、ズクンと下腹部に衝撃が走る。
目の前のスケベなメスを孕ませたいとオス本能が刺激されており、先ほど射精していなかったら襲いかかっていたかもしれない。
「なるほど、そうすると団長は興奮するのか……。は、恥ずかしいが……鎖骨に、胸元……こうだろうか?」
「こうやって座って……見せればいいのよね?」
「そ、そこまでするのか……!?」
シルヴァも同様に、首筋に鎖骨、谷間を晒す。そしてソーンの隣に座って太ももが見えるようにユカタヴィラをズラし、脚も崩して色っぽいポーズを取る。彼女たちが着替えに使っていた和室の雰囲気と相まって、最高潮。
そんなことをされたらますます劣情を催し、裸よりもエロいのではないかと思えるほどにグランは興奮を募らせる。
「シルヴァさん……っ!! ああもうっ、エロすぎです!」
「わわっ!? だ、団長……いきなり押し倒さないでくれ……み、見えてしまう……♡ んむぅっ!? んんっ、んふっ……♡ んぅぅ……♡」
ふかふかの布団を押し入れから取り出しビタンと叩きつけるように敷いた彼は、シルヴァをそこに押し倒した。そのまま獣のように襲いかかり唇を塞ぎ、ばるんとおっぱいを露出させ遠慮なく乳房を揉みしだく。エロいことをするのは分かっていたからか彼女もあっさり受け入れ、舌を絡め合う。
「「はぁ……はぁ……んちゅ♡ んちゅぅ♡ ちゅぷ、っぷぁ……♡ んぢゅぅぅ……♡ れろ、れろろぉ……♡」」
性欲のままに息をぶつけ体温を高め合い、貪り合う二人。放置されたソーンもムラムラして四つん這いになっている彼のチンポに狙いを定め、陰茎を隠しているユカタヴィラを捲った。
「もう、団長ったら……シルヴァには積極的なんだから……ちゅ♡」
「うぁっ……! ソーンさん、そんな弱いとこばっか攻められると……」
「れー……れろれろれろ……♡」
ベロをべっとり裏スジに付着させてからにゅくにゅくと動かしていき、キンタマキスを繰り返して生殖を促していく。ビキビキと屹立し痛いくらいに勃起したチンポは垂れ下がることなく、硬度を維持している。
「うふふ……団長のおちんちん大きくて素敵……♡ シルヴァのおまんこも早く挿入してって言ってるみたいよ?」
「んぁっ……♡ こ、こらソーン……君まで私の身体に触れないでくれ……ひゃっ♡」
彼女はグランの股の下に手を差し込み、シルヴァへと狙いを変えて陰核に触れる。ビンビンなクリに触れるとビクンと全身が揺れ、太ももをさすさすと擦って感度を上げさせる。自分も女だから分かる敏感な場所。そこを特定し……クリをこねくり回すだけで、受け入れる準備ができているのが分かった。
「シルヴァったらもう濡れてる……はい、どうぞ♡」
「ソーンさん、自分でできますって……っぁ……!」
ずにゅるるるぅぅぅ……♡♡♡
「ん゛ぁあぁあああっ♡♡♡」
グランはお尻を押されゆっくりとチンポを沈めシルヴァと合体する。根本までみっちり詰め込まれた陰茎は膣肉と絡みつき、密着している内に若いオスの身体によって、溜まっていた性欲を刺激された彼女の身体は勝手に反応してしまう。
「シルヴァさんの匂い……すぅぅ……。れろ、れろ……」
「こ、こら……♡ んひぁっ♡ さ、鎖骨を舐めないでくれぇ……♡」
強く抱きつかれ首筋や鎖骨をペロペロと舐められるが、シルヴァは抵抗せずに受け入れる。彼の背中に腕と脚を回してくすぐるように細い指を這わせると、積極的に力強いピストンを要求していく。
「……はあっ……はあっ……。シルヴァさん……っ!!」
ずるるるる……♡ ぬっぷぬっぷぬっぷ……♡♡♡
「んぉ……♡ ぉっ……♡ あっ……♡ 膣内が引っ掻き回されて……♡ っひ♡ んおっ♡」
中のひだひだをじっくり味わうように抽送が始まり、エラの張ったカリが肉壁をぞりぞりと剃り上げて甘い痺れを与えていく。シルヴァは情けなくつま先をぷるぷる震わせ、唇を尖らせて快楽に抗っている。
ぬぷっ♡ ずちゅっ♡ ぶちゅっ♡
「ん゛ん゛ぉっ♡ ぉぉっ♡ おぉおぉぉっ♡ 止まってくれ団長……ぉっ♡ ソーンが見ているんだ……♡」
声を抑えようにも我慢できず、巻きつけていた脚を解き、ピンと伸ばして天井に向けてぷるぷると震わせる。性欲のままに打ち込まれるピストンだが、弱点を把握していますと言わんばかりの力強さに子宮が下りて、さっさと射精させろと亀頭に口づけをし始める。
「ぐっ……シルヴァさんシルヴァさんシルヴァさん……!!」
ぼびゅるるるるるっ♡♡♡
「ん゛ぉっ♡ お゛ぉおおおっ♡ おぉ……っ♡♡ あ、安全日とはいえ中に出すなんて……♡ むぐっ♡ んぶぢゅ♡ ぢゅっ♡ ぢゅぷっ♡ んむぉぉ……♡」
キンタマを持ち上げ容赦なく一発目の中出しをキメると、シルヴァの口内を貪りもう一度ベロチューしていく。彼女も膣内をうねらせザーメンを搾り、子宮を白濁液で満たし最近ご無沙汰で干からびていたメスの身体を満足させていった。
「んお゛っ……♡ はー……はぁぁー……」
ずるんと引き抜くと、シーツの上にごぷりと塊のようなザーメンが漏れ出てくる。胸もマンコも隠せていないほどに乱れたユカタヴィラ姿のシルヴァ。事後であられもない姿の彼女を見下ろしているとムラムラしてきて、グランはバッと振り返った。
「……次はソーンさんですよね!」
「えっ、もう休憩終わり!? きゃっ……♡」
そして彼女が用意していたもう一枚の布団に押し倒すと、ユカタヴィラの胸元を引っ張りおっぱいを露出させた。シルヴァと同じくらい、それ以上に大きいかもしれないデカパイ。見た瞬間にオスの本能が刺激され舐めたい吸いたいむしゃぶりつきたいと正常な思考を失い、とにかく口元を近づけた。
「ぢゅっ、ぢゅううぅ……!」
「んあっ♡ もう、団長ったら……んんっ♡ そんなに強く吸ったら形が変わっちゃう……ひあっ♡ あっ♡ あっ♡ その吸い方だめっ♡」
「ソーンさんのおっぱいが悪いんですよ……。れろれろ……んぢゅぅぅぅ……!」
「ひゃっ……♡ つねるのもだめ……っ♡ ふあぁっ♡ くにくにしないでぇっ♡」
空いている方の乳首も指先でこねくり回されてしまい数秒おきにぴくんと全身を揺らすソーン。抵抗しているのは口先だけで、甘い声とフェロモンを発して彼にがっちり脚を巻きつけて逃がさないようにしており、茶色の髪を撫でている。優しく受け入れる姿は授乳しているようで、隣でバテていたシルヴァもくすりと微笑んだ。
「あっ……♡ 先っぽが当たって……んぁ、ああぁあああ♡♡♡」
そうしている間にも勃起したチンポが狙いを定めていて、すでに濡れている膣口に陰茎を押しつけられゆっくりと侵入された。
「ん゛っあ゛♡ いきなりおちんちんを挿入するなんて酷いわ……♡」
「でもソーンさんの膣内だってぬるぬるじゃないですか。こんなにエロい格好して誘って……!」
「ひあっ♡ 乳首引っ張っちゃだめ♡ ん゛お゛っ♡♡ ぎゅむってされたらイっちゃう♡」
乳首をぐいと引っ張り軽く浅くイかせると、グランは上半身をバッと起こした。
「シルヴァさんにハメられてるとこ見せてあげないと……!」
「きゃっ!? ちょ、この格好……♡ ほ、本当に恥ずかしいから……んあっ♡ あっ♡ んむっ!? むぐっ♡ じゅる♡ じゅむっ♡」
繋がったまま側位へと体位を変えて、身勝手にチンポをズコズコと突き入れていく。しっかり太ももを持ち上げ繋がっているところを見せつけ、頭も掴んでキスを強要。ソーンは長い髪を汗だくの首筋や肩にべったりと張りつけつつもグランとのキスを止めない。これも日頃から大変な彼へのご褒美として、自分からも積極的に舌を絡めていく。
「ぐっ……ソーンさん……っ!!」
「もうイっちゃいそう?♡ でもまだだーめ♡」
「ああっ……そんなっ……」
絶頂しそうな身体をあっさりと押し倒し、馬乗りになったソーンは彼の両手を掴みラブラブ手繋ぎを見せつける。一瞬の内に攻守が逆転し、おまんこを締められたグランは口を情けなく開いて精子をぴゅるっと漏らした。
「ひゃんっ♡ 団長ったら、おちんちんをぎゅ~♡ ってしちゃうだけで漏れちゃうんだ♡ 今日の私、危ない日なんだけどなー……♡」
「ええっ!? ちょ、それは……」
「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ でも気持ちいいからもっとぱんぱんしちゃお~っと♡ 団長なら我慢できるよね?♡ んんっ♡ はっ♡ あっ♡ ぁあっ♡」
デカいケツを容赦なく打ち下ろし淫猥な音を部屋に轟かせるソーン。胸をばるんばるん揺らしツンと勃った乳首を恥ずかしがりながらも見せつけ、年下の少年に嘘をついてまで意地悪していく。当然の如く安全日で、避妊魔法もかけているのだ。
「あっ、ぐっ、あっ……うああぁぁぁっ!!」
ぼびゅっ♡ びゅるる♡ ぶびゅるるるる♡♡♡ びゅるるるるっ♡♡♡
「ふふっ、射精しちゃったんだ?♡ 団長の元気な精子が私の中にたくさん入ってくるのが分かるわ♡ こんなにいっぱい出しちゃって、責任取ってくれる?♡」
「は、はい……」
ソーンが子宮のある位置をさすりながら恍惚な表情で語ってくるので、グランは普通に返事をするしかなかったのであった。
「全く……ソーンも意地悪だな。きちんと避妊しているだろうに」
「あ、そうなんですか……」
「そうだとも。それよりそろそろ夕食の時間だ。早くユカタヴィラを着直さないと」
「本当だ。急がないと……」
こうして三人は、シャワーを浴びてから部屋を後にするのであった。
※
「湯船にタオルを浸けるのはマナー違反ですよシルヴァさん」
「わ、分かっているが……」
「ふふっ、もう全部見ちゃったんだし、今さらよね」
そして一時間後には、食後の温泉にと、専用の露天風呂にやって来ていた。一部屋一つのあり得ないような温泉……くじ引きの景品様々だと、二人は改めてグランに礼を言っていた。
「はぁ……カニもエヴィも美味しかったわね……」
「ああ。朝食はまた別の海産物が用意されているらしいが……楽しみだ」
二人が会話するのを、間に挟まれ聞き入るグラン。いや、正確には二人の湯けむり美人っぷりに、言葉を失い見入っているのだが。白く濁っている湯のため身体こそ見えないが、そんなのは後でいくらでも見れる。そんなわけで、二人が腕をさすり温泉の成分で肌を潤そうとしているのを、脳裏に焼きつけていた。
「団長? ボーっとしてどうしたの?」
「むしろ集中していました」
「そうなのか?」
肩をぴったりくっつける二人に、グランは自然とにやけそうになる。ビーチでナンパされたりユカタヴィラを着ているだけでジロジロ見られるほどの美人が、至近距離にいるのだ。今は何をしても許されるだろうと、肩を回して爆乳を揉もうとして……。
「あれ? もう上がっちゃうんですか?」
いきなり立ち上がった彼女たちに、声をかけた。
「違うわ。ね、シルヴァ?」
「ほら、こっちに来るんだ団長。身体を洗ってあげよう」
「……! はい!」
がっかりしそうになったがすぐさま立ち上がり、夕食をがっつり食べてすっかり回復した陰茎を揺らし、彼女たちの後ろを歩いていく。一つの動作を取る度にたゆんたゆん揺れるおっぱいに心の底から感謝して、用意された椅子に腰かける。
「頭は私が洗おう」
「それじゃあ、私はつま先から洗っちゃおうかな?」
シルヴァの手によってシャンプーをつけた頭髪をわしゃわしゃと洗われジッとする。目に入らないようぎゅっと瞑って、向かいに座っているであろうソーンが右足を持ち上げたので、ボディソープをたっぷり付けた指がつま先の隙間に入って……。
「んあっ……く、くすぐったいですソーンさん……」
「普通に洗っているだけよ? 団長ったらくすがったがりなんだ? こちょこちょこちょ……♡」
「んひぁっ! ちょ、あはははは!」
足裏に五本の指が這いずり回り、思わず引っ込めた。
「こら団長、動いたら危ないぞ。お仕置きだ……こちょこちょ……」
「んっあ! ちょ、シルヴァさんだって……いひゃあはは!」
「この間のお返しだ、ふふっ」
シルヴァも洗うついでにと、腋から脇腹へ何度も爪を立てた指で往復させていく。もちろんソーンも逃げようとしたグランの脚を掴み直して足裏や太ももへとくすぐり。嫌がりつつも逆らわない彼へと攻撃を仕掛けていく。
「あふぁっ、ひゃ、ひゃめ……!」
全力で抵抗したら危ないと、そう唱えるように心の中で呟くが、本音はもっとこうして優しくいじめられてくすぐられたい。自分の中に存在しているマゾヒズムを満たしてくれる二人の前で情けなく射精をしたいと、バキバキに硬直しているチンポをビクビクさせた。
「さてと……そろそろ泡を流そうか。団長、立ち上がるんだ」
「は、はい……」
グランは温かい流水を頭から浴びて、身も心も綺麗さっぱりになっていく。次は自分が二人の身体を洗ってあげる番だろうか。だとしたらやはりくすぐりをしてあげるべきか。などと考えシャワーも止まり、ようやく目を開いても大丈夫そうになったところで……。
「ちゅ♡ ぶ、ぷぷ……♡」
「はぅあ……ソーンさん……!?」
チンキスしてそのまま口の中にしまわれてしまった。
「ちゅぷ♡ ぐぷ♡ じゅぷ♡ っぷぁ……♡ 団長、こうして欲しかったんだよね? くすぐられておちんちんビクビクさせてるんだもん……分かりやすいわ♡」
「いやそんなことは……んむぐっ」
頭を掴まれると今度はシルヴァに口を塞がれ、舌を挿入されて話すことができなくなる。彼女も察していたらしくキスをしつつ脇腹へ手を添えて、甘く優しいくすぐり攻撃を繰り返す。太ももにはソーンの指が駆け巡りゾクゾクさせられてしまう。
「んんぐっ、んっ、んうっ……!」
シルヴァとのベロチューに脇腹くすぐり、ソーンのフェラに太ももくすぐりと、彼の身体に休む余裕などなかった。
「ぐっぽぐっぽぐっぽ……んふふ……♡ じゅる、じゅぞぞ……♡」
「れろれろ……♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ ぢゅむっ♡ ぢゅぷっ♡」
揺れていた温泉の水面も今はすっかり静かになり、グランの耳朶には二箇所から鳴る卑猥な水音ばかりが響いていく。下半身をガクガク震わせ二人に支えてもらっていないと今すぐにでも崩れ落ちそうで、白濁液が管を駆け巡っている。
「れろぢゅ♡ じゅぷ……ふふっ、団長のおちんちんすっごく苦しそう……♡ キンタマもパンパンだし、びゅるびゅるしたいんだよね♡」
「ふぁい……」
「私が射精させてあげよう……ほーら、シコシコ……♡」
「うああ……」
べとべとの陰茎をシルヴァに掴まれ、囁きながら擦られる。おっぱいをむにゅうぅ……♡ と押しつけられながら下ではソーンが「あー……♡」とベロを出して待機しつつキンタマを優しく弄んでいる。チンポの根本まで精液が上がってきているところでシルヴァの手コキ速度が上昇し、無理やり先っぽまで運ばれて……。
「あっ、やばっ……、まっ……うあっ!!」
びゅるるるるるる♡♡♡ びゅるっ♡♡ びゅるるるっ♡♡♡
「きゃっ♡ 団長ったらすっごい勢い……顔中精液まみれになっちゃいそう……♡」
ソーンに遠慮なくぶっかけていき、彼女の美顔をベトベトに汚していった。
「ふー……次は僕が洗いますね……」
「私がソーンの髪を洗うよ」
シルヴァの気遣いを受けたグランはソーンの正面に立つと、早速つま先に狙いを定めて足の指の隙間に自分の指を絡めていく。しっかり擦って汚れを落とし、泡を流れ落とす。念入りに二回目もしていると、彼女は察して声をかける。
「団長は復讐なんてしないよね?」
「これくらいは僕だってしますよ……こちょこちょこちょ……」
「んひゃあっ……んっ、あっ、いひゃは……っ」
ほどほどに抑えつつもしっかりやり返すと、脚を開いて逃げようとする。胸はもちろん開脚しているせいで性器も丸見えで、そちらを注視しつつもくすぐるのはグランもやめない。
「んぁははは! ……あんっ♡ ……今度はえっちなことしちゃうんだ?」
「もちろん」
全身を洗ったところでシャワーを流し、彼はソーンと目を合わせた。顔色を窺いながらスジに指を這わせていき何度かなぞるだけでぬるぬるしてきて、引っ込めようとすると糸のような愛液が引いていく。
「はあ……あぁ……♡ んっ♡ あぁっ♡ もう、焦らすなんて団長の意地悪……♡」
つぷりと指を突き立て侵入させると体温以上に温かくなっている膣肉が絡みつく。グランとしては焦らしているつもりはないのだが、ゆっくり攻めすぎているらしい。中指の第二関節まで挿入すると締めつけが強くなり、搔き回してくれと訴えているようだった。
「さてと……私が上を攻めようか」
「ふあっ♡♡ シ、シルヴァもなんて……♡」
「君が弱っているところを見るのは珍しいからな……。団長、そっちは任せた」
先ほど自分がされたように、今度はシルヴァが繊細な手つきで乳輪をなぞり乳首を攻め立てていく。肥大化した突起を弄る度に膣内も連動していてグランも負けじと指をくちゅくちゅ動かす。女性よりも女体に詳しい自信はないが、今こそヘルナルたちに教わった知識を活かす場面だった。
「ソーンさん、どうですか? ちゃんと気持ちよくなれていますか?」
「んぁっ♡ あっ♡ だ、めっ♡ なってる♡ なってるから……♡ もうっ……イク……っ♡ イクイクイク……んあ゛っ……♡」
ビクンと揺れた後に、手のひらに熱い体液をぶっかけられて手を止めそうになったが、
「団長、もっと攻めても大丈夫だよ」
「分かりましたシルヴァさん!」
「んぁああぁあああ♡♡ やっ、あっ♡ あぁあああぁああ♡♡♡ だんちょだめ……イッて……も、またイック……♡♡」
シルヴァの指示に従い、何度か潮を吹くまでおまんこをほじくり続けた。
「れろ……これがソーンさんの味ですね……」
「んはっ……はっ、はぁぁぁ……♡ ふたりとも、いじわるなんだから……♡」
ソーンは髪の毛を首筋や胸にべっとり付着させ、だらしなく脚を開いたままバテた様子で微笑む。まだカクカクと情けなく震わせる様は、普段の彼女の様子と比較してグランを興奮させるには十分である。このまま犯したいと思う一方で、彼女の両肩を支えるシルヴァへと視線を向ける。
「次はシルヴァさんの番ですよね」
「私は自分で洗え……わっ、こら!? やめるんだ団長……ソーンまで……んあっ♡」
グランは彼女を羽交い締めにし、余韻から復帰したソーンと共に風呂椅子に座らせる。タオルを引っぺがして持参するほどに愛用しているシャンプーを泡立たせる。シルヴァも暴れたら申し訳ないと思っているのかすぐに大人しくなり、頭をグランに洗われることにした。
「シルヴァさんのおっぱい好きです……」
「んひゃっ♡ こ、こら団長……まだ髪を洗っている最中だろう……うぁっ♡ ソーン、そこはくすぐった……んああっ!」
丸みのある豊かな胸を揉まれ乳頭をつねられたシルヴァはなすすべもなく柔肌を蹂躙される。油断したところで足裏をソーンにくすぐられ、目を開けられない彼女は次の攻撃に備えることもできない。視覚を塞がれているので他の感覚が敏感になっており、性感帯に触れる度にビクビク震えて、グランに身体を預けるようにもたれかかった。
「んふぁ……くっ……ぁあっ♡ ソーン……ま、待ってくれぇ……♡」
「でも、団長は今のシルヴァを見てすっごく興奮しているみたいだし……さっきのお返しよ♡」
「んっあ゛あ゛ぁ♡♡♡」
ようやく泡を落とされ視界を確保した瞬間、ぬるんと侵入してきた彼女の指に引っ搔き回され、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立て始める。乳首弄りのお返しを手マンで返し、明らかに潮を吹いてイっているのに容赦なく搔き回している。そうしている間にもソーンはグランにウィンクをして、唇を舐めてみせる。それが何をしているかは、彼もすぐに察した。
「んぶっ!? んぢゅ♡ ぢゅっ♡ ぢゅむぅ♡ ん゛ーっ♡ ん゛ーっ♡」
「ふふっ、団長とのキスでシルヴァのおまんこ狭くなってるわ……♡ ほらっ、もっとイって……♡」
舌を入れられ乳首を弄られ、陰核をつねられ膣内を攻められ……イきっぱなしのシルヴァ。とろとろのおまんこからずっと愛液を垂れ流しソーンの指クチュに耐えられない。
シルヴァには悪いが、年上のしっかりしたお姉さんが淫らによがる姿はグランの性癖に刺さるものがあり、ゾクゾクさせられる。鼻をぴとっとくっつけ、口内をレロレロと攻め舐めて指先での乳首弄りもエスカレートしていく。柔らかいおっぱいと凝り固まったを同時に触っていると頭がおかしくなりそうなほどに気持ちよく、よがらせてイかせまくろうと優しく摘まんだ。
「ん゛っふ♡ ん゛ん゛っ♡ んむっ♡ ん゛ぁあああッ♡♡♡ あッ……♡ はあぁ……♡♡♡」
グランは絶頂してぐったりするシルヴァの身体を受け止めると、淫らな表情をしている彼女と見つめ合う。脚を小刻みに震わせ、お腹や性器をうねらせているのを見ているだけで、チンポが回復していき犯したくなってくる。
「んちゅ……ちゅむ……団長……♡」
キスでもして気を紛らわそうとすると、シルヴァの方からいやらしく唇に吸いついてくる。集団生活で溜まりきった性欲とストレスを一気に発散しようとしているのか、普段の彼女からは想像できない蕩けたメスの顔。淫らな姿に痛いくらいチンポが勃起していると、ソーンがスッと手を伸ばしてカリ首を五本の指で掴み、くすぐってくる。
「ね、温泉でシよっか……♡」
三人とも発情しきった表情で、その言葉を受けてすぐに温泉へと向かっていく。入るなりグランがシルヴァと向かい合い、チンポを太ももに挟んだ後にずぷんと挿入。自分よりも大きな身体を持ち上げて駅弁姿勢になると「わわっ……」と慌てて落ちないようにガッチリと手を彼の背中に回した。
「あっ♡ あっ♡ うあっ♡ 団長のチンポ♡ 深いとこまで届いて♡ んっお゛♡ 暴れないでくれっ♡ う゛あ゛♡ あ゛ぁ♡♡ っ♡ っ♡」
「団長ったらシルヴァに夢中なんだから……れろぉ……♡ ふふっ、どんどんキンタマがアガってる……♡」
持て余しているソーンはグランの背後に回り、耳を舐めて股の間に腕を通し、キンタマを優しく触り射精を催促。
ちゃぷっ、ちゃぷっ、ちゃぷっ……と普通に入浴していれば絶対に立たないであろう波音が鳴り響き、明らかにセックスしているのはバレている。もしかしたら部屋を出るときなどに気づかれるかもしれないが、そんなことはもう気にしていない。
「っつ♡ いくっ……♡ イク……っ♡ っっっ♡♡♡ っぁぁああああっ♡♡♡」
膣奥にズンズン響きビリビリと心地よい痺れにシルヴァはあっさりイかされ、ぎゅうぅぅ……♡ と肩甲骨を掴み、足先を痙攣させる。膣肉をグランのチンポに一ミリの隙間もなくみっちりと絡みつかせて固定させようとし、射精を促すように子宮口を吸いつかせる。
「っっあ゛♡ あ゛ぁあっ♡ と、止まってくれ……♡ またイク……っ♡ イクイクイク……っ♡ っつ♡ お゛っ♡ ~~~ッッッ♡♡♡」
が、何度も射精してイきにくくなってるので物足りず、強引にピストンを再開させられてしまう。とろ顔アクメしている最中にポルチオをノックされると仰け反りそうになり、くねくねと身をよじりもっともっとと催促。
「イッちゃっていいのよ……フー……♡」
「うぐ、ぁあっ……!」
びゅるるるっ♡ びゅるっ♡ ぶびゅぅぅ……♡
それに応えようとしたが、ソーンによって耳に息を吹きかけられると、早まって出してしまった。
「っは♡ あぁぁ……♡ 団長もイッたのかい……?♡」
「ちょっと射精しちゃいましたね……ソーンさんのせいで」
軽く射精しただけでまだ勃起したままの不完全燃焼。今すぐにでもザーメンをコキ捨てたいグランは疲れ果てたシルヴァを下ろして振り向くと、岩に手をついて催促するように股を開いてるソーンの姿をマーク。
バックで生ハメ交尾をご所望の彼女に近づき、チン先をたっぷり蜜の塗られているおまんこへと押し当てる。
「あんっ♡ ねぇ団長っ♡ 焦らさないで♡」
「ソーンさんが邪魔しなければシルヴァさんにもっと射精できたのになぁ……」
くちゅくちゅくちゅくちゅ……♡
「だって団長ってばシルヴァばっかり……んひゃっ♡ 構って、んっ……♡ 私のこと相手にしてくれな……ぁっ♡ んあっ♡ 早く入れてったらぁ……♡」
お尻を左右にフリフリと揺さぶりチンポを挿入しようとするソーンだったが、主導権を離さないグランにひたすら焦らされる。彼が亀頭をぶち込もうとフェイントをかけると膣口はくぱっと開き、反対に腰を引くときゅっとすぼめてちゅうちゅうと催促。きゅっと締まっている菊門も晒されて、外気が触れている。
「仕方ないですね……っと」
ぬちゅぬちゅぬちゅ……にゅるるるるん……♡♡♡
「っっっ♡♡♡ んぁぁぁああああ♡♡♡」
「うぉ……ソーンさんのマンコあったか……」
今度こそ腰を突き出し根本まで挿入すると、彼の太ももで尻肉がぐにゅんと形が変わる。ぐりゅぐりゅと膣奥まで一気に押し込んだせいでソーンは仰け反り、口をパクパクさせて脳みその隅々まで回る快楽物質の行き場に戸惑うばかり。待ち望んでいたチンポを離すまいと根本までしっかりと肉襞を総動員させている。
ずろろろろ……♡♡♡
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ まって♡ 逃げないでっ♡」
ただピストンをしようと腰を引いたグランだったのだが、なぜかソーンはもう終わりだと勘違いし、彼が後ろに下がるのに合わせてお尻を突き出していく。手を伸ばして岩に届くギリギリまで下がっていき、なおも抜きかけるチンポを咥えようと卑しく膣肉をねりあげる。その姿をじっくり見下ろしていたグランは、カリ首でゾリゾリと膣内を削り切った瞬間を狙い突き入れる。
……ごっちゅん♡♡♡
「んッあ゛っ♡ あっ、ひっ?♡ んぁぁああああッ♡♡♡ あああぁぁぁっ♡♡♡」
バチっと脳がショートさせられ、真っ白にさせられた。助けを求めるように岩に手を置き直し、腰を支えてもらっているお陰で辛うじて倒れずに済んでいる。しかしむっちりしたケツに衝突する硬い太ももと膣内を蹂躙するチンポの感覚に逆らえず、種付けされるのを待つだけ。
「ソーンさんが欲しがってたんだからちゃんと動いてください」
「だ、だってぇ……んあ゛っ♡ あ゛っ♡ はっ♡ 団長のおちんちんが硬すぎて……♡」
ばちんと尻を叩かれてしまっては逆らえず、彼女は脚をさらに開かせがに股になる。そのまま下品に腰を振り始めてぱんぱんと音を立てセックスしていますよとアピール。現役十天衆の種乞い腰振りがに股ピストンにグランの海綿体は限界まで張り詰め、またもや精液が漏れそうになるが、両手で桃尻をぐにゅんと掴むと力づくで止めさせる。
「んぁっ♡ な、なんで止めちゃうの……♡ せっかくいいところだったのに……♡ 団長は気持ちよくなりたくないの……?♡」
「ソーンさんがエロすぎるからですね」
ずちゅん♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡
「ンっあ♡ あああぁあああ♡♡♡ り、理由になってない♡ い゛ぁっ♡ お尻叩かない……れ゛っ♡ んお゛ッ♡ お゛っ♡ お゛ぉおおおっっ♡♡♡」
グランは口をすぼませ獣のような声を上げる彼女の背中に抱きつき、お腹に腕を回して子宮を外側から圧迫して内側と同時に攻め続ける。絶え間ないアクメ衝動に彼女の足腰はとっくに限界を迎えており手をついているだけで精一杯。
二人の交尾している姿をシャワーを浴びながら見ていたシルヴァは、まさに犬のような交尾だと思い先ほどまでの自分を思い出してまたもや興奮してしまっている。
「んお゛っお゛っお゛っ♡ もうむりっ♡ 早く射精して団長♡ これ以上私のおまんこいじめないで♡ っひ♡ んお゛おっ♡♡」
「あーやば……絶対に孕ませる孕ませる孕ませる……ッ!!」
ソーンの訴えを無視し、彼は理性をかなぐり捨てて種付けに没頭する。硬い肉槍をどちゅどちゅと叩き子宮口から本気汁を垂れ流させ精子の道を作り、奥の口にピタリと照準を定めて射精の準備。
お腹を押さえていた手はおっぱいへと伸ばし、ばるんばるん揺らしていたそれを力の限りに握り潰しリミットを迎える。
「ぐっ、ぅぅぅ……でるッ……!!」
びゅるるるっっっ♡♡♡ びゅるっ♡ びゅるるっ♡ びゅびゅっ♡ ……どびゅるるるるるるううぅぅぅ♡♡♡
「ん゛あ゛ああぁぁぁぁあああああ♡♡♡ あああぁぁぁ♡♡♡ っは♡ あ゛っ♡ あ゛ー……♡ 団長のせーえきびゅくびゅくしへりゅ……♡ きもちぃぃ……♡」
ソーンは膣内射精の感覚に酔いしれ、彼との生ハメセックスの気持ちよさに浸る。避妊している安心感に身を任せてゴクゴクとたっぷりザーメンを飲み干していくが、すでに避妊魔法を無視して数億の精子の軍隊が勇敢に突き進み、彼女の卵を包囲していたのだ。
シルヴァも同様に今まさに勇敢な一つがぷちゅん♡ と突貫して入り込み、受精させたのを知るのは、彼らが旅行から帰って数週間後のことであった。