「とらぁ!! 抜き打ちチェーック!!」
「おわぁ!?」
とある日の昼下がり。のんびり読書をしていたグランの部屋にいきなりシンダラが突入してきて、彼はベッドから飛び上がった。
「んー、風水的に良くないよな、パイ」
「そうだね、風水的に良くないね」
「六十五点の部屋だな、あはは!」
そしていきなり部屋の採点結果を言われ、ただただ困惑した。
フアンとパイ。
二人でシンダラを名乗る少女たちがグランサイファーに搭乗して数日。暇があれば団員の部屋の、模様替えの助言をしていたらしい彼女たちが、自分の部屋にもやって来たようだ。グランは本に栞を挟み机に置くと、ベッドから起き上がった。
「えっと……僕の部屋も模様替えした方がいいのかな?」
「した方がいいぞ! わたしたちに任せるか?」
「お任せコース……おすすめ」
にっこり笑うフアンと、ぽっと頬を赤らめるパイ。果てしなく不安になるグランだったが、曲がりなりにも彼女たちは十二神将。そう変なことは起こらないだろう。
「それじゃあ、頼もうかな」
ここは任せた方がいいかなと、なんとなくで判断した。
「「双虎風水!」」
団長としてのお願いを受けるなりそう叫び、目を桃色に輝かせるシンダラ。初めて見る彼女たちの様子にグランは「おお……」と呟き、邪魔にならないよう部屋の隅で立つことに。彼女たちはきょろきょろと部屋を見渡すと、すぐに行動を開始した。
「この机はこっちに向きを変える」
「あの置物もだな」
グランは豹変したかのようにテキパキ作業を進める彼女たちに感心をし、終わるまで外に出ようかと踵を翻した。
「ん……ベッドの下に本がたくさんある。これはよくない」
「なにぃ? どんな本だー? 見せろー!」
「……あっ!? ちょ、ちょっと待って!」
が、彼女たちに見せてはいけない物があったのを思い出して、即座に彼女たちの前に立ちはだかった。
「団長? そこにいたら整理できない」
「そうだぞ。はっ……まさかパイみたいにえっちな本を隠してるんじゃ……!?」
「私のは芸術だから隠す必要ない。でも団長は年頃の少年……ベッドの下にあんな本やこんな本を隠しているかも……」
今回は頭まっピンクなパイの予測している通りだから、グランも額に汗を浮かべるほど焦る。バレたらまず……くはないかもしれないが、面倒そうになるのは間違いない。となると、なんとかして切り抜けたかった。
「そこをどけー!」「どけー」
「ぐ……チャームボイス!」
「はにゃぁっ……!?」「にゃはぁっ……」
力の限り押そうとする二人に対し、魅了して仕切り直させようとするグラン。彼の発した声はシンダラの鼓膜を通じて魅了効果を付与し、彼女たちを停止させた。
「ふぅ……とりあえず一安心……ん?」
が、なんだか見上げてくる二人の様子がおかしいことに気がつく。ピンク色の瞳を爛々と輝かせ、まるで惚れているかのように顔をうっとりさせ自分に向けてくるのだ。
「ど、どうしたの……? 僕がかけたのは魅了だし、そんなおかしなことにはなっていないような……」
「とらぁっ!」「とらっ」
「おぐふっ!?」
グランは腹を突き飛ばされて背中からベッドにダイブした。そして飛び乗ってくるフアンとパイによってズボンを力ずくで脱がされていき、瞬く間に下半身を露出させられる。ぶるんと出された陰茎は彼女たち相手には見られても勃起はしないが、少しは恥ずかしくムクムクと膨らんだ。
「うわっ!? な、なにしてるの!?」
「なにって……団長がわたしたちにちんぽの整理を頼んだんだろ?」
「へっ!?」
「フアンの言う通り。早く手をどかしておちんちんを見せて」
「おわっ!?」
左手をフアンに、右手をパイに押さえられてしまう。そして身体で彼の脚も押さえつけ、硬くなりつつあるチンポに、その柔らかいぷにぷにロリほっぺを擦りつけ始めたのだ。
「にゃはは、団長のおちんぽはでっかいなぁ……♥️」
「整理しがいがある……♡」
二人は陰茎にすりすりと頬擦りを繰り返し、シゴくように刺激を与える。そんなことをされれば彼女たちをそこまで性的に見ていないグランも、さらに血液を集中させチンポを膨らませてしまう。
どうも、彼女たちの双虎風水とチャームボイスとが合わさって、変なことになっているらしい。部屋の整理が性欲処理に……明らかにそうとしか思えない言動をしている。解除方法は知らない分からない。となると、打つ手がなかった。
「れろれろ~♥️」
「れぇぇ……♡」
「はぅぁ……」
二人はそれぞれのペースで根本からカリ首への往復運動を開始する。気持ちよくさせることなど考えていないのか、からかうように舌を素早く動かすフアンに、舌をべっとり張りつけいやらしく舐め上げるパイ。
パイに軍配は上がるが、どちらにせよ性欲真っ盛りの思春期チンポは限界まで張り詰めており、ビクビク震えている。やがてフアンが亀頭をぱっくり咥えると、頭をぐぽぐぽと前後させ始めた。
「ろう、らぁ? んっ……んっ……んっ……♥️ っぷあ……団長も早くちんぽを整理するんだぞ……♥」
夢中になってしゃぶるフアンだが、根本まで咥えられずグランに快楽をあまり与えられていない。先っぽばかりをちろちろ舐めては竿への刺激を疎かにし、硬度も下がっていってしまっており挙句の果てには、
「ふっ……フアンはなってない。わたしがお手本を見せる」
パイに鼻で笑われ、呆れられていた。
「そこまで言うならパイがやれよ!」
「いいよ。わたしなら団長のおちんちんを……はぷ……ぢゅぽっ♡ ぶぽっ♡ ぷぼっ♡ んぶぉ……♡ んんぅ~……♡」
「なぁぁっ……!?」
どこで覚えてきたのか、パイはザーメンを吸い出すことに特化したドスケベフェラチオでグランの身体を喜ばせ始めた。内頬にぐりぐりと先っぽを擦りつけながらベロを這わせ、歯を立てないように細心の注意を払う。嗚咽を漏らしながらもしっかりと喉奥まで咥え入れて、こくこくと我慢汁を飲み込んでいる。
「じゅぷっ♡ ぢゅるっ♡ じゅぞぞ♡ じゅるる♡」
「ぐっ……ぅぅ……!」
グランの身体はすでに双子にやられた腹部の痛みよりも快楽が勝り始めていた。大人の女性がしていた猥談……フェラチオについてこっそり盗み聞きしたときのことを思い出し、自分よりも年下のパイが実践できていることに驚いた。
「じゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ れるっ♡ れろっ♡ れろじゅるる♡ ……ずぞぞ♡♡♡」
「うぐぁっ……!」
びゅるるるるるる!
「んぶっ……♡ ん~……♡」
そのテクであっさり射精してしまったグランは、パイの小さな口に大量の精液を吐き捨てていく。口蓋や喉奥にびゅるびゅるとぶっかけ飲み込ませて、きちんと出し切るまで咥えている彼女に感謝しつつも、内心では焦りが生じていた。
「ふー……ありがとうパイ。……ってこれ、どうしよう……」
「なにがまずいんだー? ちんぽを整理するのは当然のことだろ?」
「いやいや……。えっと、クリアハーブあったかな……というかパイ、口の中に出したもの吐いて……あ」
「んくっ……きちんと飲めた。褒めて、団長」
急いで吐き出させようとしたところパイが精液をごっくんしてしまったので、ドクターにジョブチェンジしようか迷いつつ、机の引き出しを漁ろうと身体を起こす。撫で撫でを要求するパイの頭に手のひらを乗せて、二人を治す薬を探そうとして……。
「とらぁ!!」
「うわぁっ!? ちょっ、フアン!?」
今度はフアンに押し倒された。いつの間に服を脱いでいたのか、下半身どころか全身丸裸で、爛々と目を輝かせている彼女に。
「ちょ、遊んでる場合じゃ……」
「パイに負けるわけにはいかないからな! 団長、わたしと交尾するぞ!」
「いやいやいや……って、力強……!? パイ助けて……!」
「受けて立つ」
「いやだから……ってフアン!? それはまずいって……!!」
助けるどころか両腕をパイに抑え込まれてしまったグランは、胸板に手を置き毛も生えていないつるつるのおまんこを開いて挿入しようとするフアンを見やる。
思考が乱されているせいか惜し気もなくロリまんこの具を晒し、小さい膣口を見せつけるフアン。いたずらをしている子供のように口角を持ち上げ、五本の指で頑張ってチンポを掴んで挿入しようとしているのだ。その見た目とは裏腹に、グランは怪力で押さえつけられてしまい全く動けないのだが。
「だ、だめだってフアン……本当にそれは…!」
「わたしに任せろって! いくぞー!」
ぷちゅ……ずにゅにゅにゅ……♥️
「あっちょ、あぁっ……」
真面目なグランはまるで自分がレイプされているかのように呻き、処女膜をぶち破り出血させながら挿入していく。明らかに彼女のような年齢の女の子には、入れてはいけないようなチンポ。それがみちみちと入っていき根元までずっぽりと挿入されていった。
「にゃははは♥️ どうだパイ、わたしの勝ちだな! ほらほら団長~♥ わたしの身体で興奮してるんだろ~?♥」
今の状態は痛みも感じない、そもそも頑丈な彼女にとっては全く痛くないのかフアンはけらけら笑い、パイを見下ろして勝ち誇っていた。見れば、上半身を覆う服もぬぎぬぎと脱いでいきベッドの隅へと放り投げる。
成長期で膨らみ始めているちっぱいをグランに見せつけ、尻尾をふりふり揺らす。
残念ながら色気に関してはそこまでないが、彼も思春期の少年。挿入しているチンポをビキビキと怒張させフアンのおまんこを自分の形に変えていった。
「この……っ。お仕置きだフアン……っ!」
「んにゃっ!? 団長、強い……わっ!?」
「わわっ!? 団長、いくらわたしが好きだからってパイが見ている前でそれはだめだ……むぐぅ!?」
特異点パワーでパイを振りほどきフアンを押し倒すグラン。彼女の細い二の腕を両手で押さえつけ、完全に襲っているようにしか見えない構図。ここまで来てしまったらと、躍起になって覆い被さり、彼女の唇を奪った。
「んむぅっ♥ っちゅ♥ ちゅる♥ んぷっ♥ ちゅっ♥ ちゅぷっ♥」
そのままがっつりと唇を貪りふにふにのロリっ娘リップを味わう。フアンもまたグランに応えるように舌を絡め、大人のキスを初めて経験し、うっとりして夢中になっている。鼻息を荒くしてぶつけあい、彼女の身体から漂ってくる芳醇な桃の香りを堪能。年端のいかない少女を襲っている背徳感は脳みそをバグらせていく。
彼らにはまだ早いであろうディープキスを二人はこれでもかと堪能した後に、唾液の橋を作って離れる。
「ぷあっ……。こんな腋を見せて……隠さないとだめだろフアン!」
「にゃはぁっ♥ そんなに舐められたら……く、くすぐったいぞ団長……♥ んにゃははは!」
つるつるの腋まんこをレロレロと舐めるグランをフアンは受け入れ、彼の頭をわしゃわしゃと撫でる。汗ばみしょっぱいだろうと関係なく夢中になって舌を這わせむしゃぶりつく彼は、小さくともメスのエルーンの、色香に酔わされてしまっていた。
「はぷ……ちゅ、ちゅぅぅ……ひんららめ……!」
「んにゃぁぁぁっ……♥ そ、そんなに吸ってもおっぱいなんか出ないぞ団長……♥ く、くすぐったい……♥」
ちっぱいの先っぽに吸いつきぷっくり膨らみつつある乳首を堪能して陰茎を苛立たせる。鮮血に染まっていた結合部だが今はもう出血は止まり、ぬちゅぬちゅとお互いの体液が混じったものが溢れ出ている。
「ぐっ……ぉお!」
「んにゃあっ♥ っは♥ あははっ♥ 団長のちんぽがずんずんって入ってくる♥ 奥の方を突かれるとびりびりしてくるぞっ♥ きもちいいな……♥」
お仕置きという体裁でフアンのおまんこを蹂躙しているグランだが、彼女はまるで反省していない様子。むしろ無意識に締めつけられ、ただでさえ窮屈な肉襞にカリが引っかかり、恐ろしいほどの快楽を与えられて射精しそうなってしまう。
怪力な彼女が腹筋に力を入れるだけで堪えようと踏ん張る気持ちは砕かれ、一瞬気が緩んだだけで脳がびりびりと痺れ、限界を超えたら止められない。
「ぐ、ぅううっ……あぐっ……!」
びゅるるるるる……びゅぐぐ……♥
「んあ? おーい、団長? もっとぱんぱんしなくていいのかー?」
フアンは苦しそうに呻く彼をしっかりと支え、膣奥に注ぎ込まれる温かい体液に意識を向ける。今まさにグランの遺伝子情報をたっぷり持っている子種たちが彼女の卵管を駆け巡り、常識ではあり得ないような速度で卵を取り囲み襲っているが、認識するのはしばらく先である。
「ふぅ……ごめんフアン」
「なに言ってるんだ? 団長の性処理はわたしたちのお役目だろー?」
大人をからかうとどうなるのか身をもって教えた――むしろロリの魅力を教えられたような気もするが、グランはひとまず謝罪し、フアンのちっぱいをもう一度れろれろと舐めてから、チンポを引き抜いた。そしてロリボディのおまんこから溢れ出るダマのような白濁液を見ると、急に冷静になった。
「あ、そうだ……パイは大丈――」
「放置プレイ……本当に団長にされるとは思わなかった……♡」
そして振り返り、脳内ピンク色の銀髪ロリエルーンを見て無言になる。確かに放置していたけれど、プレイの一環ではない。本当に頭が混乱しているのか分からない状態ではあるが、目を桃色に爛々と輝かせているままなので、きっとそうなのだろう。
「団長……♡ きて……♡」
なによりも彼女が四つん這いになって尻尾をフリフリと振って、きゅっと締まったアナルや愛液がじんわりとにじみ出て濡れているおまんこを見せつけてくるので、ドクンと心臓が大きく鼓動を打ち下腹部が熱を持つ。製造し保存されていたキンタマからぎゅるぎゅると精液が運ばれ、予備の弾薬となっていつでも発射できるようになった。
「……パイ……! 悪い娘め……!」
あどけない少女の本気のセックスアピール、生ハメ懇願にムラムラさせられたグランは膝を立て、華奢な腰を掴んでぐっと引き寄せる。そしてイキリ勃ったチンポを太ももに挟み彼女のおへそにまで到達させると、今からここまで挿入するぞと言葉を使わずに伝える。亀頭が子宮のある位置にぴとっとくっつき、パイも期待でにへにへしている。
「挿入するよ」
「うん……♡ 団長のおちんちんの整理はわたしが終わらせるから……♡」
ぷにゅ……ずにゅぅぅぅぅぅ……♡♡♡
「にゃ、はああぁぁぁ……♡ これが、団長のおちんちん……♡ おっきくて、太い……こんなの初めて……♡」
間違いなく処女なのだが、それっぽい台詞を口にするパイ。入念に濡らしていたからか血が出ることなく挿入を終え、繋がった悦びに、ふさふさの尻尾を彼の腕へとくるくる巻きつけていく。もっとも、彼女は最後まで咥え込んでいるつもりなのだろうが、それは早とちりで実際は違ったのだが。
「いや、まだ半分くらいだよ」
「……へ? ん゛に゛ゃあ゛っ♡」
ずぷんともう一段階こじ開けるように侵入し、パイの尻尾がピン♡ と伸びてグランの顎にまで届きそうになった。猫が威嚇する時のように毛が逆立ったかと思えば、数秒後には完全に力が抜けてしまいだらんと垂れていく。衝撃が強すぎて慌てふためいた身体が生命の危機でも感じたのか、おまんこをぎちぎちと締め上げてきて心地よさを感じた。
「ふっ……! ふっ……! ふんんっ……!」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「ん゛にゃはっ♡ あっ♡ に゛ゃっ♡ だめだよ団長♡ そんなに激しくされたら♡ ん゛にゃっ♡ にゃはぁあっ♡」
受け身のパイは容赦なく叩き込まれるチンポに何度も尻尾を伸縮させ、発情期のメス猫のようにうるさい喘ぎ声を発し続ける。おまんこでぎゅ~♡ っとグランの陰茎にしがみついては高いカリで肉襞をぞりぞり引っかかれ、膣肉を何度もマッサージされ思考が妨害される。
「ふぁああぁぁぁっ♡ 先っぽばっかりいじめちゃだめぇ……♡ 団長のいじわる……♡」
腰の動きが止まったかと思えば、自分でも開発しているコリコリの乳首を両方ともこねくり回されてしまう。フアンとそう変わらない薄い桃色の先端は僅かに彼女の方が大きく、弄っているうちにぷっくり膨らんでいく。
「んにゃっ♡♡ ああっ♡ あにゃぁっ♡」
「うるさいよパイ」
「はにゃあ゛っ♡♡♡ 団長が私の身体を♡ んにゃっ♡ 自分好みに開発♡ しようとしてるっ♡ あ゛っ♡ ん゛っに゛ゃ゛あ゛ぁ゛♡♡♡」
スパァン! とパイの尻肉がはたかれる小気味いい音が部屋中に響き、彼女の真っ白なお尻は赤くなっていく。頑丈な身体だからと何度もバチバチと叩いていくと、ヒリヒリして赤くなっていくが全く痛がる様子はない。
なにせ彼女たちは十二神将、並大抵ではない頑丈なロリオナホなのだ。
「ほらパイ、もっと締めて」
ずろろろろぉぉぉぉ……♡♡♡
「ん゛に゛ゃあああぁぁぁ……♡♡♡」
ばちゅんっ♡♡♡ ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡
「に゛ゃひっ♡♡♡ ぁっ♡ あっ♡ あ゛ぁーっ♡ ん゛にゃにゃぁっ♡♡♡」
パイはゾクゾクと背筋を昇ってくる快楽電流に口を開きっぱなしで喘ぎ散らす。カリに引っ張られ膣肉はめくれあがるほど窮屈に締まっており、グランの長いチンポが何度も膣奥を小突いてくる。もちろん十二神将ロリマンコはそれくらいでは痛みを感じず気持ちよさだけを享受することができるので彼女の顔は淫らに染まっている。
「そろそろ射精しそうだよ。パイ、どこに欲しい?」
「にゃ、にゃかぁ……♡ あ゛にゃぁッ♡♡♡」
ばちんッ♡ ばちんッ♡♡
パイのザーメンを媚びる甘ったるい声を聞いたグランだったが、ケツを叩いた。
「ちゃんと言わないと分からないよ?」
「う゛にゃっ♡ にゃっ♡♡ お、おまんこのおくっ♡ しきゅうのナカにいっぱいせいえきほしいっ♡♡♡」
「よしじゃあ出すぞ……っ!!」
どびゅるるるるるる♡♡ ぶびゅびゅっ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡♡
「に゛ゃ゛はぁああああぁぁぁ♡♡♡ 団長のおちんちん私の中でびくびくしてるっ♡ こんなに注がれたらあかちゃんできちゃうよぉ……♡」
中出しされているというのにも関わらず、パイはにやけながらお腹に注がれる温かい液体に意識を集中させる。頭の中ではすでに孕んでお腹を膨らませている自分と団長とが寄り添う姿が描かれていたりするが、姉と違ってまだ初潮すらきてない彼女は妊娠しなかったことが後日分かったりした。
「ふぅ……ふぅ……ヤバ、これどうしよ……」
「れろ、ぇーろ……♥」
「ぇぇろっ♡ レロレロっ♡」
スッキリしたグランがベッドに座り込むとフアンとパイは股ぐらに顔面から突っ込みチンポをベロでお掃除し始める。相変わらず瞳が桃色のメロメロ状態は継続しており、彼はどうしようか迷いつつ、膣口から白濁液を漏らす二人の頭を撫でた。
「なぁ団長! ビッキィと一緒に遊ばない、か……」
「やぁ団長、ぼくと一緒に……」
そして同時に現れたヴァジラとビカラに、ばっちり見られてしまうのであった。