にゅぷっ♥ だぱっ♥ だぷんっ♥
「!?」
「あら、目が覚めたのね……♥」
目を開いたグランはベッドの上に全裸でおり、ヘカテーがその豊満過ぎるおっぱいで、勃起したチンポを挟んでズっていることを知った。つい先ほどまで古戦場で戦っていたのだが、一体どうしてこうなったのか。思考したところですぐに答えは出ない。
「うふふ……ねぇ……私のパ・イ・ズ・リ……気持ちいーいぃ?♥」
「は、はい!!」
ずりゅっ♥ ぬりゅっ♥ たぱんっ♥
まともに考えようともしたが、既に敏感になっているチンポから甘い痺れが脳内に流れてくると、思考を放棄したくなった。なにせ目の前にあるのはド迫力な爆乳垂れ垂れおっぱい。
カップ数は未知数だが百センチを軽く超えてそうな圧巻なサイズによるチンポシゴきには、呆気に取られるばかりである。
「これは夢よ……♥ 勇敢に私と戦って勝った貴方に見せる特別なご褒美……覚えてないのかしら♥」
「そ、そうだったような気がします!」
にゅりゅっ♥ だぷっ♥ にゅぢゅんっ♥
妖艶に微笑むヘカテーに絆され、グランはそのままリラックスして天井を見上げる。たっぷり塗りたくられたぬるぬるの液体がローションかどうかは分からないが、彼女の体温で温められており極上の乳オナホと化している。
「ふふっ……貴方のおちんちん、とっても雄々しくて好きよぉ……♥ もぉっと、カッコイイところを見せてちょうだぁい……?♥」
にゅぷっ♥ ぬりゅっ♥ じゅぷんっ♥
「あっ、ちょ、そんな……っ」
ヘカテーは二の腕を寄せ上げるとずりゅずりゅとシゴく速度を上げていく。亀頭を出したりしまったりとカリ首に乳圧をかけていき、ザーメンをコキ捨てさせようと意地悪な笑みを浮かべてグランの顔を見下ろす。
「ほぉら、イっちゃいなさい……♥」
にゅるんっ♥ にゅぷっ♥ ずりゅんっ♥
「うぁっ、あ、うあ……」
ぬくぬくのゆるふわおっぱいにズラれて、グランの脳みそが蕩けていく。柔らかいメス肉でこのまま気持ちよくイかせてくれのかと思いきや……。
「ふぅ……疲れちゃった♥」
「え? 僕が動きますよ!」
唐突にヘカテーの動きが止まってため息を吐いたのでグランは反射的にそう言って起き上がり、彼女をベッドへと押し倒し、逆転馬乗り姿勢になって改めてその巨大な乳房を見下ろす。
右手で輪を作っても入り切らないような薄い色素のデカ乳輪に咥えごたえ抜群の丸乳首。
「うっふふ……どうしたいのかしら……♥」
「っっ……柔らか……っ」
「はぁんっ……♥」
手首を掴まれ誘導されると、触れただけで指が沈んでいき指の隙間からむにゅりと溢れてくる。すかさずもにゅもにゅと揉み込むと、ヘカテーはぴくんと肩を揺らして色っぽい声を発し、乳首を硬くさせる。膨張率はあまりないが最初からデカい先っぽに、グランは空いている左手の人差し指だけを伸ばしてツンと押し込んだ。
「んっ……♥ ぁああん……っ♥ 可愛い顔して大胆なのねぇ♥ もっと弄って……♥ 先っぽがジンジンして切ないの……♥ んふあっ……♥」
媚びるように身体をくねらせるヘカテーの誘いに、グランはノッて乳首をこねくり回し、摘まんでいく。いやらしい喘ぎ声を発する彼女の身体に夢中になって触り続け、自分も腰をヘコヘコと前後させ始める。
「あぁんっ♥ 乱暴にされちゃうわぁ……♥ でもぉ……とぉっても、興奮しちゃうの……♥」
れろりと舌なめずりをする淫靡に満ちた表情のヘカテーに、獣欲を刺激されムラムラした彼は、生唾を飲み込み両手でそのデカ乳を思いきり鷲掴みピストンを開始する。
にゅぷっ♥ にゅりゅっ♥ ぐにゅっ♥
「あんっ♥ あっ♥ あぁあんっ♥ すっごく激しくて、身体が火照っちゃぁう♥ んっ♥ あっ♥ あぁあん〜っ♥♥♥」
ずりゅっ♥ ずりゅんっ♥ にゅるんっ♥
そのまま柔らかい乳オナホでパイズリファックを再開し、腰を激しく前後させる。上乳から亀頭をにゅこにゅこと出し入れし、しっかりと胸肉にカリ首を引っ掛けては、間に挟み直して重量感たっぷりの谷間で気持ちよくなっていく、射精欲だけを満たす自分勝手なズリオナ。
それでもヘカテーは優しく受け入れてくれており、彼の欲望を満たす行為はエスカレートしていく。
「ふぅっ、ふぅうッ……!!」
にゅぷっ♥ にゅりゅっ♥ ずりゅんっ♥
「んっふふ、必死ねぇ……♥ もうイっちゃいそうなのかしらぁ♥ いいのよぉ、貴方の好きなタイミングでびゅ~っ♥ びゅ~っ♥ ってしてもぉ……私のおっぱいでも顔にぶっかけても、ね……♥ むぎゅうぅ~……♥♥♥」
「う゛っ……!!」
どびゅるるるるるる♥♥♥ びゅるるっ♥♥ びゅぶぶぶ……♥♥
「きゃぁん……♥ すっごくオス臭いザーメン……れぇろ……♥ んっ……舌の上で元気な精子がぴちぴち跳ねてるわぁ……♥ こんなに濃厚なの初めて……♥ うふふ、ごちそうさま♥ とっても美味しかったわぁ……♥」
乳房を鷲掴んでいる手の甲にヘカテーの手が添えられ、グランは呆気なくどぴゅどぴゅと射精させられ、顔面にぶっかけ射精をお見舞いして谷間にもコキ捨てていく。彼女はそれを正面から浴びてベトベトにし、口内に出された白濁汁を飲み込んでいく。
「ぜっ……ぜぇ、ぜえ……」
好き勝手していた彼の方はあまりの快楽と興奮とであっという間に体力を使い果たし、ぜいぜいと肩で呼吸をする始末。そんな隙だらけの姿を見せていたら、攻撃してくれと言っているようなものだ。
「うふふ……もっと欲しいわぁ……♥」
「ふー……ふぅ……ちょ!?」
四肢に力が入らないグランはあっさりヘカテーに押し倒されると、だらりと垂れたチンポを見て舌なめずりをする彼女の、蠱惑的な笑みを視界に入れる。明らかに獲物を捕食するような、蛇を思わせる細い切れ目の目線。
ぷるっぷるの唇やピンク色のベロをうねうねと蠢かせる色気溢れる仕草に、悲鳴を上げている身体が刺激され下腹部が熱くなり、キンタマがぴりぴりと痺れてくる。干からびるまで搾られそうだと、そう確信できる。
「あぁむぅ……♥ んじゅ♥ じゅるるっ♥ じゅっぞぞぉ……♥♥♥ ぶちゅっ♥ ぢゅぶっ♥ んぢゅぅっ♥」
「んひぃ……!」
ぱくっと咥えられると吸精が始まり、キンタマから根こそぎ子種を奪われるような快楽で情けない声を発することしかできなくなってしまう。すでに手足はガクガクと震えており無抵抗のままだが、ヘカテーがそう簡単にチンポをしゃぶるのを止めてくれたりはしない。
「まだまだ射精できるわよねぇ……♥ はぁむ……ぐっぽぐっぽぐっぽぉ……♥ んむぢゅっ
♥ ぢゅじゅりゅりゅうぅ……♥♥♥」
「うぁぁ……」
ヘカテーの丁寧なフェラにされるがままのグランは、彼女の頭に手を伸ばすが力が入らず、髪に触れてそっと添えることしかできない。たっぷりとよだれを含んだ小さな口は、喉奥にごつごつと当たっても全く嗚咽することなく頭を前後させ、精子を搾ろうと口をすぼめてぴったりと陰茎に沿って上げ下げしている。
「もっとビンビンに勃たせて欲しいわぁ……ちゅ♥ むちゅ♥ んっちゅぅう……♥ ちゅぱっ♥ れろれろぉ♥ んちゅ♥ ちゅぅっ♥」
唾液とカウパーとが混じったチン先に何度も口づけやベロ舐めをしていくと、萎えていたチンポもすっかり回復して勃起していく。ヘカテーはそれを確認するとキンタマに口づけをし、ゆっくりと裏スジを舐め上げ先っぽへと這いずるようにベロを蠢かせた。
「れぇぇぇえ……ろっ♥ はぷ……♥ じゅぽっ♥ ぶっぽ♥ じゅぷっ♥ ぶっ……ぷぅ……♥ ぐぽっ♥ ぢゅぽっ♥ ぢゅぞぞっ♥ んれぇぇ……♥ ふふ、もぉっと楽しんでもらわないと……んちゅ……んむちゅぅぅ……♥♥♥」
ぶっこ抜こうとしたかと思えば再び根元からチン先まで丁寧に舐め直し、焦らすようにタマを吸って中の子種を煮立たせる。口元にべっとりと陰毛がこびりつこうがお構い無しに、ちゅうちゅうと吸い立てる。
「はぁむ……♥ んふぅ……ふうぅ……♥」
かと思いきやドスケベフェラはピタリと止まり、むずがゆくなるような生温かいねっとり鼻息を吹きかけてくるヘカテーに、グランは腰が抜けそうになり動けない。彼女もまた微動だにしないように見えるが、裏スジにべっとり貼り付けているベロをにゅろにゅろといやらしく動かして、射精欲を煽っている。
「ぢゅぷ、ぢゅろ……ずろろろろぉ……♥♥♥」
「ぁあ……!」
ぶびゅびゅっ♥♥♥
動きが再開され、唇をみっちり竿に貼り付け引き抜いていかれると魂までもが抜けそうになり、思わず精液をぶびゅっと吐き出してしまった。
「んぅ……?♥ っぷあ……うふふ、そろそろ吸い出して上げないと可哀想よねぇ……♥ ちゅぷぶぶ……♥♥ じゅぶ♥ んじゅっ♥ ぐぶっ♥ ぶぷっ♥」
ヘカテーはチンポをしっかりと咥え直すと太ももの下にそれぞれ腕を通し、ガッチリと巻き付けて逃がさないように拘束する。
「ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ んぶぉっ♥ ……ぐぷぢゅるるっ♥ じゅぞぞっ♥ ぶぽっ♥ ぶっぽぉ……♥ んじゅぶっ♥」
「あひっ……」
びゅるるるる♥♥♥ びゅるるっ♥♥♥
「ん゛ぅう~~~♥♥♥ んっふふぅ……♥ ふふ……じゅぞぞ……っはあぁぁ……♥ ごちそうさまぁ♥ 貴方が射精したばっかりの新鮮なザーメン……♥ とっても濃ゆくて美味しかったわぁ……♥」
ハンカチを取り出し口元を拭う、貴婦人を思わせる姿を見たグランは視界が黒くなっていくのを感じつつも、なんとか堪える。このまま眠るのはもったいないとばかりに踏ん張り、再び身体を起こす。
「くっ……!」
「あぁあんっ♥♥♥ そんなに私とえっちがシたいのぉ……?♥ どぉしようかしら……♥」
そしてむちむちの太ももを撫で回しながら手を侵入させ秘部に触れると、丁寧に割れ目にそってなぞり始める。パイズリやフェラで興奮していたのもあって布を引っぺがすと、湯気が立ちそうなほどぐっしょり濡れているスケベマンコが現れた。
肉厚なマン肉にビンビンな勃起クリにヒクついているメス穴。パイパンなのは明らかに生ハメセックスを楽しむためだけに作られたのだろう。膣口にあてがうだけでビキビキと復活するチンポに、彼は不思議な力を感じつつもぶち込んでいく。
ずにゅ……にゅるるるるぅぅぅ……♥♥♥
「うぐっ……」
「ああぁん♥♥♥ 太くて熱いおちんちんが私の中に入ってきちゃったぁ……♥ まだ私を楽しませてくれるなんて、想像以上でドキドキしちゃう……♥」
挿入しただけでチンポの根本を締めつけ肉襞を程よい力加減で絡みつかせてくるとろふわおまんこに、グランは早くも骨抜きにされて呻くことしかできない。ヘカテーの細い腰を掴んでぬぷぬぷと小さく前後させるだけで、ピストンになっていない。
「もう限界なのかしら……?♥ 人の子にしては頑張ったと思うけれど……仕方ないわよねぇ……♥ はぁ……」
露骨にため息を吐きがっかりしてみせるヘカテー。彼女はベッドの脇に手を伸ばすとティッシュを取り出して、おっぱいにべっとりこびりついている白濁液を拭い、枕から頭を起こそうとして──。
「ぐっ、うっ、うおっ……!!」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ どちゅっ♥ どちゅっ♥ どちゅんっ♥♥♥
「あぁんっ♥ あっ♥ あぁっ♥ そこぉっ♥♥♥ 先っぽがおまんこの奥まで届いてるぅ♥ んぁっ♥ はあっ♥ はぁあんっ♥♥♥ 貴方のおちんちんすっごぉい♥♥♥」
両肩を掴まれ再び押し倒され、膣内を暴れ回る肉棒に悶えて乳房をばるんばるん揺らしていく。肉欲まみれの頭でグランは腰から手を引っ込めると、デカパイを揉みしだきつつ腰を振ることだけに意識を向ける。生殖本能剝き出しで種を植え付けることしか考えていない激しいピストンは、膣奥への道をこじ開ける。
「おっ♥ んおっ♥ ほぉっ♥ んおぉ~っ♥♥♥ イっちゃうぅ♥ イかされちゃぁう♥ 人間の子供を孕まされちゃうぅ♥ ん゛っお゛ぉ……っ♥」
そのままグリグリと恥骨を押し当てチン先でコリコリしたポルチオを探り当てると、両手首を掴まれたヘカテーの表情から余裕の色が消え失せていく。何故彼女の弱点が分かるか不明だが、今こそ攻め時だと、しつこくねちっこくこねくり回して彼女を喘がせる。
「あぁん……♥ もう、だめぇ……♥ そんなに意地悪されたらイっちゃうわぁ……♥ あっ♥ 激しくしないでったらぁ……♥ あっ♥ あっ♥ イクッ……♥ イックぅ……♥♥♥ ……っはぁあぁあ~♥♥♥」
どびゅるるるるる♥♥♥ ぶびゅるるるるっ♥♥♥
おまんこをきゅうきゅうと締めつけ絶頂宣言するヘカテーに、グランも生中を決め込んでフィニッシュし、キンタマがすっからかんになるまで子種を送って彼女の子宮を満たしていく。
「ん……ぁ……?」
それから糸が切れたように倒れると、そのまま気絶するのであった。
――ろ。
「……ん?」
「起きやがれ!!」
「ぐへぇ!?」
その数秒後、グランは岩陰で寝転んでいたところをカリオストロに蹴り起こされた。すぐさま身体を起こしてきょろきょろすると、水着の姿をした彼女が目の前に立っていた。
「えっと……僕たち何してたんだっけ?」
「てめぇに蘇生薬使ったんだろうが! さっさと戦いやがれ!」
「わ、分かった!!」
切り替えて飛び出したグランは、水着のクラリスや闇ジャンヌ、アンと合流して飛び出す。どうやら気絶して夢でも見ていたらしい。
「だだだだんちょー前! 前!」
「だ、団長さん……」
「ふふ……」
「え? あ!?」
そしてパナケイア衣装が燃えて股間付近だけが丸見えになるという致命的な千切れ方をしたせいで、目覚めたばかりの勃起チンポがぼろんとまろび出ていることに気付くのが遅れた。慌てつつもばっちり見るクラリスに、頬を赤らめながらも見るアンに、一人だけ妖艶な笑みを浮かべるジャンヌ。グランは慌てて隠そうとしたが、桃色に輝く光に視線を奪われた。
「それっ♥」
「あ」
そのままヘカテーにあっさりと魅了されてしまうと、ふらふらした足取りでアンの元に向かっていく。
「ちょ、ちょっと団長さん!? ……うあっ!?」
「せっかく良い夢を見させてあげてたのに、勿体なぁい……♥ ねーぇ、戦いよりも、もぉっと刺激的なことをしましょう……♥」
アンもヘカテーとグランを見ている内に麻痺を受けてしまい、その場で仰向けに倒れる。少し開かれた脚はスカートが捲れてしまっており、ちらりと下着が見えてしまっていた。
「可愛らしいのを履いているのね……脱がしてあげましょう?♥」
「へっ!? ちょ、団長さんっ!? ストップストップストップ!! きゃぁあああ!?」
ヘカテーの指示の元スカートの中をまさぐり白いリボン付きパンツに手をかけると、するすると脱がせていきあっという間にノーパンにさせた。
「だ、団長さ……んむっ♥ みんりゃ、みへりゅ……んぢゅ♥ ぢゅむ♥」
「………………」
そのまま覆い被さり、唐突に始まったベロチューにクラリスは目を見開き口をパクパクさせ、思考停止してしまう。そうしている間にも命懸けの戦いで昂ぶったアンのおまんこは、割れ目を軽くなぞられるだけでビクビクと身体を揺らし、指先を濡らしてぬるぬるにしていく。
「んぅっ♥ う゛っ♥ ん゛ぅうううっ♥♥♥」
手マンとベロチューのコンボに彼女があっさりイかされると、グランはそのまま挿入しようとお姫様マンコにチンポをあてがう。汗でぐっしょり濡れたマナリアの制服は透けており、うっすらと下着が見え透けている。
「そ、それはだめぇ!」
「う゛っ!?」
そこでようやくクラリスは攻撃し、グランだけを吹っ飛ばしてジャンヌのおっぱいの谷間へと、顔面から突っ込ませた。
「あん……♥ ふふ、私とならば構わないさ……♥ 君の劣情を私にぶつけてくれ……♥」
ぎゅっと顔を抱き締められ、今度は息苦しくなるほどの圧迫感がグランを襲う。少しの間だけは電源を切られた機械のように停止していたが、すぐにわしゃわしゃとジャンヌの身体をまさぐり始めると、お尻を揉みながら漆黒の水着をこれでもかと食い込ませ、谷間で深呼吸しながら布越しのおまんこをなぞっていく。
「んぁっ♥ ふふっ、こんなに大胆な君を見るのは初めてだ……♥ 私と共にお互いの全てを晒け出そうじゃないか……♥」
彼の頭をあやすように撫でながら好き放題させるジャンヌは、自ら水着の中に手を入れさせようと誘導していく。
「だ、だめだめ! そーいうのはうちと……じゃなくて、なしなし! 早く倒さないと全滅しちゃうってぇ……!」
「もう、真面目なんだからぁ……♥ そーれっ♥」
「へぶっ!? あ……♥」
それを阻止しようとしたクラリスもついには魅了されてしまう。ジャンヌも魅了されていたりするのだが、あまり変わらないのは言うまでもないだろう。おまけに離れてぐったりしていたアンも瞳にハートマークを浮かべてむくりと立ち上がっている。
「だんちょー、うちにもキスしてっ♥」
「任せて。ほら、こっち来て……うわ、もうすっごい濡れてるね」
「んっ♥ ちゅ♥ んぢゅっ♥ ……んぁっ♥ だ、だってぇ……♥」
我慢できないとばかりに水着をズラし弄ってもらうと、糸を引いているおまんこから愛液が滲み出る。グランは片脚に水着を引っ掛けたままのクラリスの手を引き、アンとジャンヌが寝そべっているぬるぬるソープマットへと向かう。ヘカテーが用意したのかは分からないが、そんなことはどうでもよくなるくらい三人は頭が馬鹿になっていた。
「誰からハメよっか」
仰向けに寝転ぶ極上の美女三人を見下ろすグラン。
左から制服は着用したままいつの間にかブラを脱いでいるお姫様に、可愛らしい小ぶりのおっぱいととろとろのおまんこを晒し熱っぽい視線を送ってくる錬金術師。あえて着たまま汗だくのスケベボディを見せつけてくる闇堕ち聖女。
「真ん中のクラリスからでいっか」
「あっ……だんちょーのおちんちんうちの中に入って……んんんっ♥」
ぬるるるる……ぬちゅんっ♥
彼は迷うことなく膝を掴んであっさりとチンポを沈めていくと、膣奥まで挿入し深く繋がり合っていく。
「ふふ……♥ クラリス、すっごい乳首硬いね……♥」
「あぁ……身体は正直みたいだな……♥」
「ちょ!? 二人とも、やめ……っ♥ んぁあっ♥♥ そんないっぺんに弄られたら……っ♥」
すかさずアンとジャンヌがちょっかいをかけ乳首やクリを撫でていき、感じている顔を見下ろしてにんまりと微笑んでいる。グランも可愛く鳴いているクラリスのきついおまんこを堪能するべく、どちゅどちゅと腰を動かし始める。
「んぁっ♥ あっ♥ やだっ♥ はげしっ♥ だんちょーのおちんちんおまんこの奥まで届いてるっ♥」
ぬちゅっ♥ ずちゅっ♥ にゅぢゅっ♥
「あっ♥ あっ♥ あっ♥ まって♥ だめっ♥ イクっ♥ いくっ♥ いく……ッ♥ っっっ♥♥♥ あぁあっ♥♥♥」
びゅるるるっ♥♥♥
ヘカテーに見せられていた夢で得た腰振りを活かし、瞬く間に絶頂させていく。とぷとぷと熱々のザーメンを生で注ぎ込むと、クラリスは荒い吐息を整えつつ、お腹を撫で回して余韻に浸り始める。
妊娠したとも限らないのに愛している相手との子を孕んだ後の生活を想像して悶えており自分の世界に没頭だ。
「次は私だよね、団長さんっ♥」
そんな彼女と場所を入れ替わったアンは、スカートをたくし上げるとメス汁まみれのぐちょぐちょのおまんこを見せつけ誘っていく。まだ学生ではあるが一国の姫という彼女が、優秀な卵を用意して待ち構えており、誘惑してくれているのだ。
休んでいる暇ないとポーションを飲んでビキリとイキり勃たせると、ガチガチの肉槍を膣口に押し当てていく。
「ん……っ♥ 初めてだからゆっくり入れて欲しいな……♥」
にゅちにゅちにゅち……にゅちゅりゅるるるぅぅぅ……♥♥♥
「うお、アンのおまんこきっつ……」
「ふふっ、どうかなぁ、私のおまんこ♥ 団長さんのおちんちん、気持ちよくできてるかなっ♥」
クラリスよりも狭く窮屈な膣に、グランは思わず腰の動きを止めてしまう。みぢみぢと肉の粒がカリ首まで絡みついてきており、動かすだけで射精したくなってくる肉壺に気合を入れ直す。
「ふンっ……ふんっ!!」
ごちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぬぢゅんっ♥ ……ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
「んあっ♥ あっ♥ ぁあっ♥ いきなり激し過ぎるよぉ♥ んひぁっ♥ やっ♥ やぁあっ♥」
激しいピストンに彼もゆっくり前のめりになり、楽しそうにえっちするアンの顔を見て先にイかないように腹筋に力を入れる。
「れろれろ……♥ ぉお……♥ んぉっ……♥ 団長さんのおちんちんで……♥ んぇぇ……♥ 奥の方グリグリされるの好きぃ……♥」
覆い被さってくる彼の頬を押さえてベロキスしつつポルチオを潰されるアンは、しっかりと彼の腰に脚を回して逃さないように回した。
「あ゛っ♥ んあ゛っ♥ んぁああっ♥♥ 団長さんの遺伝子なら妊娠しても大丈夫だからっ♥ 中に出していいよっ♥」
……びゅるるるるっ♥♥♥
「んぁあああぁあああっ♥♥♥ はあっ♥ はぁぁ……♥ えへへ、これでデきちゃったらどうしよっか……?♥ 団長さんには責任♥ とってもらわないとね♥」
ウィンクしながら子宮の上を撫でるアンに、理性を失っているグランも少し焦りを見せる。お姫様に種付けをしてしまった事実に背徳感を覚え、理性を戻しそうになって……。
「最後は私か……♥」
引き抜いたばかりのチンポを掴まれぐちゅぐちゅとシゴかれると、ジャンヌに狙いを定めて勃起させた。
「ふふ……さぁ、早くきてくれ……♥ 一つになろう……♥」
両手を伸ばして抱き止めてくれるジャンヌに、ゆっくりとのしかかり抱き締め合う二人。疲れ果てているクラリスとアンも抱かれたばかりだというのにも関わらず、羨ましいとばかりに熱っぽい視線を送っている。
「「んむぅ……♥ んむぉ……♥ れろ、れろぉ……♥ んむぢゅるる……♥」」
見せつけるようにじっくりとベロを絡めて鼻息をぶつけ合う。ジャンヌはこれでもかと強くおっぱいを押し付けくねくねと身をよじり、二人よりも魅力的な乳房を保持しているとアピールしていく。
にゅるるるぅぅぅ……♥♥♥
「んう゛っ……♥ ん゛んっ……♥♥♥」
キスをしていると水着をグイっとズラされぬるんと挿入されて、ジャンヌの表情が満ち足りたものになる。待ち望んでいたチンポを逃さないよう手足をがっちり回してピストンすらできないような力強さで離さない。
「「んちゅ♥ ちゅ♥ んぢゅっ♥ ふぅ……。んっ……♥ んむっ♥ っちゅ♥ ちゅぷ♥」」
言葉など不要とばかりに濃密なディープキスで静けさが訪れ、二人の荒い呼吸の音だけが周囲に響き渡る。たまに下半身をそれぞれひねって気持ち良くなれるように探るだけで、激しい動作は一切しない。
しかしジャンヌの子宮はいつ射精されてもいいようにすでに下りきっており、取り込めるように本気汁を垂れ流している。
「ん……」
びゅぶるるるる……♥♥♥
「んっ……♥ あぁ……♥ 君の精液が私を満たしていくのがよーく分かる……♥ ふふっ、満足してくれただろうか……?」
射精を終えたグランの両頬にそっと手を添えたジャンヌは、名残惜しそうにしつつも彼を解放するのであった。
それから一時間後。
「えっと……。さ、さっきまでのことは、忘れるようにしよっか……」
夕焼け空を見上げていたアンがぽつりと呟き、三人は無言を貫く。
彼らは顔をまともに合わせられず背中を見せ合い……ジャンヌだけは、グランの腕にしがみつくように身を寄せくっついている。
正気に戻った頃にはヘカテーはすっかり消え失せてしまっており、ただただ気まずい雰囲気が漂っていた。ちなみにカリオストロたちも帰っており、姿が全くもって見えない。
「帰ろっか……って、だんちょー!?」
「いやその、これは……」
衣服を正した彼女たちだが、グランだけは代わりの衣服などないのでそのまま帰ろうとして、フラッシュバックする記憶に勃起する。これにはアンも呆れつつも心配して話しかける。
「団長さん、あれだけ射精したのにまだ勃起できるの……?」
「私たちのせいだろう……仕方ない、私が抜いていこう♥ んちゅ♥ んんぅ……♥」
「ちょ、ジャンヌ!? だんちょー止め……って、めちゃくちゃ気持ちよさそうだし……」
ジャンヌは彼の前でしゃがむと、二人の目も気にせずチンキスしてひょっとこフェラでじゅぽじゅぽと下品な音を立てる。止める間もなく始まった口淫奉仕に、グランは二人に見られているのもあって余計に興奮してしまう。
「ん゛っ……♥ ふふ、あれだけ出したのにまだこんなに濃ゆい精液を出せるのか……♥ ん゛っ、ぅぅ……♥」
そしてサクっと抜いてごっくんすると、ハンカチで拭き始める。今度こそ帰れる……そう思って顔を合わせたアンとクラリスだったが……。
「できれば二人にもシてもらいたいかな」
「え、えぇー……クラリス、どうする?」
「アンがいいなら、うちも別に……」
ずいっと突き出されたグランのチンポを前に、頬を赤く染めながら会話する二人。先ほどまでの記憶が脳内にべったりこびりついており、気持ちいいことだけしか思い出せない。また中出しはまずいと思っているが、口でなら……と、その場にしゃがんだ。
「ちゅ♥ ちゅっ♥ んちゅ♥ すっごくあつい……♥」
「れろ、れろぉ……♥ なんれ、ほんなおっきくなるのぉ……♥」
クラリスとアンのダブルフェラに腰が抜けそうになるグランだが、脚をガクガクさせながらも立ち続ける。こんな機会はもうないだろうと、丁寧に舐めてくれる彼女たちの頭を撫でながらカリ舐めや這うような動きに陰茎をビクビクと震わせていく。
「れぇぇ……♥ 団長さんも気持ちよくなってくれてるんだ……んちゅぅ……ちゅぅ……♥」
「ちゅぷ♥ んちゅ♥ ちゅぱ♥ ろーぉ?♥ もうそろそろ……らへそう……?♥」
上目遣いの彼女たちにオスとしての優越感を満たしていくとキンタマが持ち上がっていき、亀頭がムクムクと膨らみ根本まで精液も運ばれている。
「んっ……そろそろ射精できそうなんだ?♥ ちゅっ♥ ちゅぅ♥ ちゅぱ♥」
「はやふらひへっ♥ うひらのおふひにらひへっ♥♥♥」
すでに恥ずかしい姿を見せたからか、先っぽへ執拗にキスをするアンも、舌の先っちょでカリ舐めをするクラリスも、ノリノリで催促していく。自分たちをオカズとして差し出すどころかオナニーまで手伝ってくれるその献身的な姿にグランも感謝しつつ声をかける。
「二人とも、出すから口開けて……っ!!」
「んぁ……ほう?♥」
「んあー……♥」
ぶびゅるるるるるっ♥♥♥ びゅるっ♥ びゅるるっ♥♥
「きゃあっ♥ すんすん……すっごい濃い臭い……♥ 髪にかかっちゃった……♥」
「んあー……っ♥ ん、もうらひは? ……うわ、髪にかかったらバレちゃうって……♥ でもだんちょーの臭い好き……♥」
顔面をザーメンまみれにしているが全く嫌がる素振りを見せるどころか唇についたものを舐め取って飲み込んでいく。
「ん……? なんか今、お腹の奥が熱くなったような……ね、クラリスは感じなかった?」
「アンも? うちもなんだけど……だんちょー、何かした?」
「いや、僕は知らないけど……」
三人は首を傾げながらも立ち上がり、今度こそ帰路に就く。
二人が感じたのはグランの遺伝子がみっちり詰まった精子がつぷんっ♥ と卵への侵入が成功したことを伝えるヘカテーのサービスだったが、これを彼女たちが認識するのはまだほんの少し先のことである。
こうして性交で体力を使い果たした彼らは、ヘカテーを逃して敗北?してしまうのであった。