オチが適当過ぎるけど次は書く予定ないです
「団長さんは筋が良いですね。これなら、大抵の方を催眠状態に陥らせることができますよ」
「本当ですか?」
とある日の夕方。
僕は甲板の上で、フロレンスに催眠魔法を教わっていた。理由は単純。催眠魔法を覚えれば堂々と女子風呂に入れるからである。
筋が良いと言われても、数ヶ月かけてやっとの思いで会得したのだ。侵入についてはすでに二回失敗しているのもあって、次は本当に許されないかもしれない。が、男にはやらねばならぬときがあると、覚悟はとうに決めている。
「それではまた……夕食の席でお会いしましょうね」
「ありがとうございました、フロレンスさん。……さてと。カリオストロにかけられれば完璧だよね」
フロレンスと別れて室内に入り、窓の外を見ながら通路を歩く。とりあえず今は仕上がりを確認するべく、カリオストロの部屋へと向かうことにした。
「カリオストロいるー? 僕だよ」
「あー? ちょっと待ってろ……ったく、オレ様は暇じゃねぇんだがな……」
髪を掻きながら扉を開き、にゅっと顔を出す金髪美少女錬金術師。寝起きなのは多分、夜遅くまで実験でもしていたのかな……果てしなくだるそうだ。
気だるげな表情で僕を見上げる瞳は、さっさと要件を言えと無言で訴えかけている。
「この手のひらを見て欲しいんだ。催眠術をかけられるようになったからさ」
「催眠だと? あのなぁ、オレ様がそんなちんけな術に引っ掛かるわけねぇだろ。もう戻るぞ?」
呆れつつも僕の手のひらをジッと見つめるカリオストロの瞳は、ぐるぐると目が回っている。こうすることによってより催眠術は強固なものになると、そうフロレンスが言っていたのだ。実際、成功しているように見えるけど……確認しないとね。
「あはは、ごめんごめん。でも戻る前にさ、ちょっとだけスカートの中を見せてくれないかな?」
「あァ? そんなことかよ……ほらよ、今日は黒だ。これでいいか?」
予想は当たっていたらしく、カリオストロはスカートの前面を両手で掴み上げて、黒のショーツを見せてくれる。太ももまである長いニーソにすらりとした脚。ほどよい太さで頭を挟んでもらいたくなるけど、今は自重しないとね。
「ありがとう。それじゃ、また」
「おう」
バタンと閉じて中に戻っていくカリオストロを見送り、夕食の席へ。この後のお風呂のことを考えるととにかく興奮していて、食べていても雑念ばかりが頭に浮かび、せっかくの美味しい料理もまともに味が分からなかった。
「さてと……誰が来るのかなぁ」
その後、少し休憩してから一番人がやって来るであろう時間に侵入をする。入り口全体に魔術をかけたから、脱衣場に僕がいることになんの疑問も持たないはずだ。にしても、やっぱり広いなここ……後でジュース飲もうかな。
「あれ? 今日は団長もこっちに入るの?」
最初にやって来たのはアーミラだった。お風呂セットを纏めてあるのか、全て脇腹に抱えている小さなかごに入っている。彼女は靴を脱ぐなりさっさと服を脱ぎ始め、胸を躊躇なく晒した。
……アーミラの場合、別に催眠をかけなくても一緒に入ってくれるんだよね。
それこそ出会ってからしばらくの間は、ハプニングが発生して胸の先っぽにある桃色の突起なんかを見てしまったことがある。
「えっと……アーミラ、僕の身体を触れる?」
「もちろん。これでいい?」
ぺたぺた触ってくる彼女がこうならば、安心だろう。理由としては、普段から不用意に異性の身体に触れるなと伝えているからだ。じゃないと色々と危ないし。僕もとりあえず、お風呂に入っちゃわないと。
「ありがとう。それじゃあ入ろうか」
「うん!」
彼女の屈託のない笑みにちょっと罪悪感を覚えつつ中に入る。よく湯気が立っているお風呂場。相変わらず男子の方よりも広いが、そもそも男の方は利用者もそんないない。大抵の場合は自室で済ませるしね。
「団長、身体を洗ってあげようか?」
「ありがとうアーミラ」
髪にドバッとシャンプーをかけてきてわしゃわしゃと泡を立てまくるので、目を瞑る。自分の長髪基準でやられたけどそんなに必要はないんだけど……時折背中に当たる乳首に気を取られてしまう。
アーミラの美乳は団の中でもトップクラスだと、個人的には思っていたりする。
「おや? そこにいるのは団長ではないですか?」
洗われていると頭上からエニュオの声が聞こえてくる。前回はとんでもない現場を見られて、あれから一週間くらいみんなが口を聞いてくれなくなったけれど、今なら問題がない。とりあえず復讐をしよう。
「アーミラ、ありがとう。身体はエニュオに洗ってもらうよ」
「うん」
「それじゃあエニュオ……チンポを洗ってくれる?」
「はい。殿方の自慰行為をサポートするのは当然のことですから」
座るエニュオに対して僕は立ち上がり、彼女の眼前にフル勃起させているモノを近づける。腹黒い彼女にシコってもらうのはなんだか気分が良い。
「おっと、その前に頬を叩かないとね」
「そうでした……私としたことが、忘れてしまうとは」
ぺちっ……ぺちっ……♡
調子に乗ってすべすべの頬を亀頭で叩こうが、指示に従うだけ。このまま頬擦りオナニーをしたいが出し惜しみしようかな。催眠さまさまである。
「ふふ……このまま団長のおちんぽをシゴいてあげますね……♡」
ぬちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぬぢゅっ♡
意地悪な笑みを浮かべるエニュオだが、手コキすることを楽しんでさえいる。どこで覚えたのかローション代わりのボディソープをたっぷり塗った手でぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて前後し、キンタマもしっかり揉んで射精を促してくる。
「団長がぶっかけたいのは顔面ですか? それともおクチでしょうか?」
「顔面にしよっかな」
「では……どうぞ」
正座をして目を閉じ、スッと顔を上に向けてくれるエニュオ。あまりにも整っている美人な彼女だからこそ、汚してみたくなる。
「おっ、うぉっ……」
びゅるるるるる!!
自分が思っているよりも早く射精してしまい、エニュオの顔面に遠慮なくぶっかけていく。おでこから鼻先、唇から頬にまで……ザーメンまみれにしてやった。
「ありがとうございます団長……♡ んっ……とっても濃厚で新鮮なザーメン……♡ 私なんかにはもったいないですね」
「いやいや、エニュオによく似合ってるよ。それじゃ、もういいから」
れろりと舐め取ってごっくんしたエニュオは、僕が指示をすると即座に離れて普通に入浴を再開する。
「次は誰かな……お?」
ガラガラと扉が開いて入ってきたのは、スツルムと黒騎士。引き締まった二人の身体は女性らしくもあり戦士だ。特にスツルムは女性のドラフだけあって胸のサイズが暴力的だ。なんとなくオカズにしたいのが彼女の方なので、声をかけることにした。
「こんばんはスツルムさん。何か忘れてませんか?」
「ん? ああ、そういえばパイズリさせないといけないんだったな」
かけ湯をしているスツルムを呼ぶと、壁際に背中を預けさせて、チンポの前にあるおっぱいの間に、先っぽをむにゅっと押し当てる。さっき抜いたばかりにも関わらず身体が喜んでいて勃起していて、ビクビクと震えると、彼女は気怠そうに口を開いた。
「ほら、さっさとズってザーメンをコキ捨てろ」
「ありがとうございます」
ずにゅぅぅ……と胸の谷間へ押し込むと、スツルムの体温がチンポを通じて伝わってくる。丸いデカ乳首は思っていたよりも薄い色素の桃色で、乳首も小さいように思える。あくまでもドラフにしてはだけど……普通にデカい。
「ふっ……うっ……ぐっ……」
ぬちゅっ……ぬちゅっ……。
「おい、もっと速く腰を振れ。さっさとイけ、早く休みたいんだ」
マイペースにズってカウパーを馴染ませるように擦りつけていると、不満そうに眉を寄せたスツルムが、僕を上目遣いで見てくる。確かに朝から依頼で外にいたし、疲れてるのかな。
「分かりました、それじゃあ胸を寄せてください」
「はなっからそのつもりだ。ほら、これでどうだ?」
ぎゅむぅぅぅ……♡
「うぉっ……」
二の腕をむぎゅっと寄せると、とんでもない乳圧がチンポを襲いカウパーがドバドバと溢れてくる。危うく射精させられそうになったが踏ん張って耐えつつも、ついスツルムの角に手を伸ばしてしまう。
「そのままでいいから早く射精しろ。好きに使え」
「ありがとうございますスツルムさん……!」
ずちゅっ♡ ぬぢゅっ♡ ぱぢゅっ♡
ドラフ特有の角を掴んで抽送していると、亀頭が硬い胸板にゴツゴツとぶつかる。カリから根本までは柔らかい胸肉がみっちりと覆い隠してくれており、引き抜いても押し込んでも、筆舌し難い快楽を与えてくれて脳が蕩けていく。
「ふっ……ふっ……うっ……」
にゅちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぱちゅんっ♡
「そろそろイきそうだな。顔面にぶっかけるなよ、全部乳内に射精しろ」
「はいっ……う゛っ!」
びゅぶぶぶぶぶ!! びゅっびゅぶぶっ……ぶびゅううぅぅぅ……♡♡♡
ぴたりと腰を止めて、先っぽから白濁液を噴射していく。スツルムの谷間でする挟射はとてつもなく気持ちよくて頭が真っ白になり、射精が終わると即座に下半身が痺れてきて、ガクガクと震えて立つのもきつくなってくる。
「よし、もういいな……。見ろ、こんなにもぶっかけて……風呂場じゃなかったら許さなかったぞ」
ぐぱぁ……♡ とべったり張り付いたザーメンブリッジを見せつけてくるスツルム。その量と濃さはかなりオス臭く、彼女をすぐにシャワーへと向かわせた。
「ふぅ……さて、次はどうするか……」
僕もぷるぷると震える足でなんとか椅子まで向かい、シャワーでチンポを洗いながら座っているとすぐに回復してきて、入ってくる女性陣を品定めするように見てしまう。ソシエやティコからペンギーなど……今日も色々な人がやって来ている。
「おっ、団長じゃーん?」
「ん? ゼタか……」
誰とシようか悩んでいると、背後に髪を下ろしたゼタがいた。いつもの髪型じゃないからかすぐに気づけず、どこぞの金髪美人お嬢様に見えた。
「身体洗ってあげよっか? たまには裸の付き合いも悪くないよねー」
「うぉ……」
背中にむにゅんとおっぱいを押し付けられると声が漏れてしまう。左手が竿に、右手が亀頭に伸びてきて……ボディソープまみれのチンポを洗ってくれる。
「ちょっと、勃起してんの? ちゃんと処理しないとだめじゃん」
「いやぁ、実はさっきスツルムさんに処理してもらったんですけど……」
「うはっ、それでもうこんなになってんの? もう一発出しちゃいなー」
ぬちゅっ♡ にゅりゅっ♡ ぐちゅっ♡
「あっ、ちょ、うぉ……」
「感じすぎでしょ……ほれほれ~♡」
ぬぢゅぐちゅぶちゅにゅぢゅっ♡
「んひぁっ……! あ、ぅ、ゼタの手コキヤバ……」
加速してくる竿シゴきに背中をピンと伸ばしてしまう。細く白い指が裏スジをぬるぬると走り、キンタマがフル稼働して精液を生み出している。
「そぉ? んまぁ、褒められて悪い気はしないわね……というか、もうイけそうじゃん」
指の輪でカリをぐりゅぐりゅとねじるように回されると、ビクビクして声も出せなくなるほどの気持ちよさが襲ってくる。それを見透かしているのか、ゼタはわざとらしい甘ったるい声で、耳元で囁いてくる。
「ほーらイっちゃいな~……? 我慢しても身体に毒なだけじゃん? しこしこしこ……♡」
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅ……♡
「くっ、ぁっ……そうします……う゛っ!!」
ぶびゅるるるるるる!!
「おっ、これまた大量に出たわねぇ……あははっ、すっごいドロッドロ……本当にさっき抜いてたの? んじゃ、ここまでね」
「ありがとうゼタ……」
シャワーでチンポを洗い流してくれるとゼタは隣に座り、自分の身体を洗っていく。僕はどうしようかな……せっかくだし他の人にもうちょっと洗ってもらおう。
「エルーンの人だけ集まってください」
「ん? 団長、呼んだ?」
「はい」
なぜか風呂場の隅に置いてある桃色のマットを取り出して声をかけると、入っていたコルワやアリア、フォリアなど場にいるエルーンがぞろぞろと集まってくる。
みんなに見られるのは恥ずかしいが仰向けで大の字になって洗うように伝えると、全員が取り囲むように膝を着いてボディソープを手に馴染ませていく。
「身体を洗うだけでいいのか? お安いご用だ」
「それじゃ、私は首にしようかしら。はい団長、膝枕よ」
コルワの太ももに後頭部を乗せた僕は、おっぱいを下から眺めて覗き込んでくる彼女の顔を見つめる。手の届きそうにない美女エルーンがこうして奉仕してくれてるとあらば、興奮して滾ってしまう。
「では私は右腕を……」
「妾は左腕じゃな……」
アリアは胸の谷間に挟ませながら腕を洗い、フォリアはぎゅっと手を繋いでにぎにぎと優しく。それぞれ僕のことを気遣ってくれているみたいだ。
「ウチらがお腹を洗えばええんやな? 任しとき! うりうりうり!」
「んひゃっ……ちょ、ユエルやめ……あははは!」
「えっと……うちもした方がええんかな……」
「んひっ……ソシエまで……」
左の脇腹を襲ってくるこそばゆい感覚に声を上げると、ソシエもつんつんと遠慮がちにつついてくる。
「それじゃあ、私たちは足でも洗うか」
「は、はい……! あの、フェリさん……くすぐった方がいいのでしょうか?」
「いや、それはしなくていいんじゃないか……?」
そんなやり取りをするフェリとセンは、足を持ち上げて足裏を膝に乗せて洗い始める。小さな手が足の指の隙間に挟まって、にゅるにゅると擦れてこそばゆい感覚を与えてくる。
「ではこちらは私が……」
「うぁ……」
「ふふっ、団長殿のおちんぽはすでに射精が近いようですね」
回復しつつあるチンポを、股の間に正座してきたヘルエスがふんわりと包み込むように握ると、エリクシールを飲んだ時のようにビキンと硬くなるキンタマも優しく触ると、もみもみと刺激してきてボディソープに我慢汁が混じっていく。
みんながジッと眺めて、射精するのを待ってくれている。
「うう……そんな見ないで……」
「命令をしたのは団長じゃない。ほら、早くイきなさいよ」
「んひっ……」
コルワが乳首を弾くように刺激したせいで脳が思考を停止する。射精することだけを考えてチンポをビクンと脈動させたからか、握っていたヘルエスが察してシゴく速度を上げてくる。
ぬちゅっ♡ ぐちゅっ♡ にゅぢゅんっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅ……♡♡♡
「さぁ団長殿、お射精の時間ですよ。これだけの数の女性に見守られてするのですから、期待していますよ?」
「あっ、ちょ、ヘルエスさ……うぁっ……!!」
ビュルルルルル!!
子供をあやすような優しい声色とは裏腹に、エグい高速手コキが襲ってきて噴水のように射精してしまう。ユエルとソシエの顔の近くまで飛んだ白濁液は、ボタボタとお腹に落ちていき勢いを失って、ヘルエスの指にもぶびゅっとぶっかけ、ドロドロにしていった。
「はぁ……はぁ……ありがとうございます……」
解散させてマットに寝転び、天井を眺めて余韻に浸ると、キンタマがすっからかんになったのか勃たなくなってくる。
もうそろそろ出ようかどうか迷うけど、どうしようかな。
「あっ、団長。そんなところで寝転んでどしたの?」
と、フィオリトがやって来て僕のことを見下ろしてくる。常日頃から筋トレばかりの彼女はやっぱりメリハリのある身体をしている。褐色肌だがおっぱいの先っぽは可愛い桜色。ぴっちり閉じた割れ目の中身が気になる……。
「やあフィオリト。ローザちゃんの調子はどう?」
「今日もばっちしだね。ティコにアドバイスされてから一段と成長したって感じ! ほら、触ってみてよ」
身体を起こして腹筋に触れつつも、意識はおまんこばかりに向かってしまう。
「いいね。じゃあさ、おまんこの調子はどう?」
「そっちも最高かな。使ってみる?」
フィオリトは右手をスジにあてがい人差し指と中指でくぱぁ……と開いてみせると、綺麗なピンク色のマン肉が現れる。クリトリスから締まりの良さそうな膣口、奥の方も少し見える。
「指、入れるね?」
「いいよいいよー、好きなだけ弄りな?」
許可をもらって中指を挿入すると、ぬめついている膣肉がみちみちと絡みついてくる。彼女の呼吸に合わせてうねうねと動き回り、生き物のように噛みついてくる。チンポを挿入したらさぞかし気持ちいいのだろうと思ったら、またもや勃起してしまった。
「ちょ、ガチ勃起してんじゃん。さくっと処理しちゃいなよ」
「いいの?」
「当たり前じゃん。団長の性処理をするのが団員の仕事でしょ?」
催眠の影響で僕の方がおかしなことを言っていると、怪訝そうに眉を寄せるフィオリト。彼女は先にマットに倒れるなり大胆に股を開き、愛液が垂れるおまんこを見せつけてくる。
「じゃあ挿入するね……」
ぬちゅ……にゅぷるるるる……♡
「う……ぐ……」
「どう、アタシのおまんこ?」
「きつくてその、締まり良すぎてヤバ……っ」
根本から先っぽまで隙間なくみっちりと覆い込んでくる肉壺に、動けなくなって倒れ込む。密着して彼女の柔らかいおっぱいから腹直筋であるローザちゃんの硬さまで伝わってきて、耐えようとしないと搾られそうだ。
「あはは、団長ってば鼻息荒すぎっしょ。どうする? アタシが動こっか?」
「いや、僕が動くから……キスしていい?」
「キス? えー、恥ずいんだけど……まっ、団長ならいっか……ん……」
まんざらでもない笑みを浮かべてくれたので、そっと重ねて濡らしていく。不慣れなのかどことなくぎこちない動きで啄んでいき、フィオリトの唇と唾液が混ざり合ってくる。
「んちゅ……ちゅ……んむっ!? しひゃ、いれるっしょ……? んむ……ぢゅる……ずぞっ……」
舌を挿入してしゃぶらせ合いぬちゅぬちゅと腰を動かすと、フィオリトのお腹がうねって感じているのが分かる。カリで引っ掻くように引き抜いて押し込むと、膣壁が甘い刺激を与えてきて脳が痺れてくる。
「んふっ……ぢゅりゅ……んんっ……。ぷあっ……やばっ、団長キス上手くない?」
「そんなことないと思うけど……したことないし」
「え、それマジで言ってる? いやまぁアタシも初めてだけど……こんなキスで気持ちよくなれると思ってなかったし」
フィオリトがあまり見せない女の子らしい照れ笑いに、ドキッとさせられる。初めてだと思っていなかったけど、彼女の過去を考えればそれも当たり前だ。
「もっとする? んむ……んちゅっ、ぢゅっ、ぢゅるる……♡ っはあ、これヤバ……れろれろ……れぇぇ……」
鼻息を、舌を、視線をぶつけ合って気持ちよくなるためだけの行為に興奮して、フィオリトのおまんこの中でカウパーを出しまくる。すでに射精したのではないかと思えるその量に、結合部からとろりと混ざり合った液体が垂れているのが分かる。
「もうちょいチンポ押し込んで……んっ……あ゛ぁっ♡ そこ……マジでいい……もっと調教するみたいに亀頭押し込んで……。んおっ、お゛ぉ……♡」
フィオリトも軽くイってるのか、ぎちぎちと締め上げてくる生膣にイかされそうになる。彼女が気持ちよくなれるようにチンポをぐいぐいと押し込んでいき、様子を窺いながら……。
「っはあ……♡ そろそろ団長もイクっしょ? もう限界超えてるよね?」
「ちょっ」
脚をがっちりと腰に回されると、亀頭が膣奥のさらに深いとこまで侵入していく。準備が整ったとばかりに子宮口を開いて待ち構えているのがなんとなく分かる。
「中出しはまずいって……」
「いやいや、生で入れた時点でもうだめでしょ。ほらっ、早く射精しちゃいなって」
「はう……っ」
器用に下半身全体をひねるように動かしてくるフィオリトに腰を引こうとしたけれど、全く動けない。射精間近の貧弱な筋力では抵抗できず、先っぽからびゅるっと飛び出た。
「お、今イったっしょ? ほら、全部出しちゃいなって……んっ」
「んむ゛っ……う゛っ……!!」
どびゅるるるるるる♡♡♡
キスしながらの種付けに、命を奪われるのではないかと思えるほどの気持ちよさで何も考えられなくなっていく。逆流して結合部から垂れてきてもまだ止まらず、数億の子種を送って孕ませようとしてしまっている。合意を得てないのにそんなことをしてしまってと……背徳感が普通のセックスでは得られない快楽を引き出している。
「ふぅ……」
「あははっ、めっちゃ出したじゃん。んじゃ、アタシはそろそろ上がろっかなっと」
拘束が緩んだのでチンポをぬぽっと引き抜くと、膣口からどろりと白濁液が溢れてマットの上に垂れていく。それらを軽く洗い流すと、彼女は出て行った。
「ふぅ……そろそろ出ようかな」
「おや? また会いましたね、団長さん」
「フロレンスさん!?」
見送ってからリラックスしていると、背後から声をかけられフロレンスが現れる。
催眠が効いているのか、とりあえず僕がここにいても違和感を持っていないらしい。妖艶な雰囲気を漂わせているドレスの下に隠れている美魔女ボディを初めて見て、僕はついつい見つめてしまう。
「団長さん? あまり人の身体をじろじろ見るのは良くないですよ?」
「あ、すみません!」
フィオリトの鍛えられた肉体を見ていたからか、今度は後方支援であまり鍛える必要のないフロレンスの熟れた肉体に視線が惹かれてしまったのだ。
十代の団員に比べると乳房が少し垂れているようにも見えるが、それがまた魅力的。ごわごわと生えている陰毛がマンコ全体を覆っており、他の人と比べて明らかに剛毛であることが窺える。
「ふふっ、私の身体でしたいので責任を取れと……そう仰りたいのですね?」
「あっ……いやえっと……」
あまりにも棒立ちだったせいか、チンポをそっと掴まれてから、勃起していることに気がつく。つい先ほどしたばかりだというのに、あまりにも無節操な反り勃ち具合。これには彼女もくすっと微笑んでいる。
「えっと、フロレンスさんがしてくれるんですか?」
「それがですね……。その、お恥ずかしい話なのですが……性交の経験がないので、あまりお力にはなれないかと……」
「えっ」
もじもじするフロレンスに冗談だと思ったが、催眠を受けている今、嘘はつけない。が、よく考えなくてもかつての傲慢なガウェインの姉と考えれば、美人でも付き合いを考えるものだと、なんとなく理解した。今ならそうでもないんだろうけど……。
「でも知識があるなら実践しましょう! 僕が相手になりますから!」
「そうですね……団長さんがお誘いしてくれるのであれば、ここらで処女を卒業するのも良いのかもしれません」
フロレンスが前を隠していたタオルをスッと下げると、隠れていた薄茶色の乳首が露になる。普段はローブ姿の彼女しか見ていないせいか、全裸でいるのは貴重でガン見してしまう。
「身体はもう洗ったんですね」
「は、はい……!」
先にマットに寝かせると、緊張しているのか胸に手を置いて内股になる。もじもじしてなんだかこちらまでドキドキさせられるが、リードするつもりで脚を開かせる。
「触っていきますね」
「んんっ……あっ……ふあっ……!」
おっぱいを軽く揉みつつ割れ目をなぞると、フロレンスの全身がビクンと跳ねる。優しく愛撫していると瞬く間に濡れてきて……こんなにも早いとは思わず指を見ると、ぬるぬるしていて糸を引いている。
「その、最近は忙しくて自慰行為すらままならなくて……んぁっ……!」
「欲求不満なんですか? 僕たちと違って女性は年を重ねてからの方が旺盛になるって聞きますけど……」
「だ、団長さんの言う通りで……んぅっ……あっ……指を入れてはなりませ……んんぅっ!」
指を侵入させると柔らかい膣壁が絡みついてくる。フィオリトよりも少し緩く感じるのは激しいオナニーをしているからかな……。
「あっ……んんっ……んうぅっ♡ ひあっ……団長さん、そんな激しくされると……あぁっ♡」
乳首を摘まみながら膣天井を指の腹で押し込んでいくと、腰をグッと浮かせて官能的な嬌声を発するフロレンス。きゅうきゅう締め付けて淫らによがる姿は、オスの本能を刺激してきてムラムラさせられる。
「もう挿入できそうなくらい濡れてますよ? フロレンスさんがこんなにいやらしいとは思いませんでした」
「はぁ……はぁ……。私も魔術が得意なこと以外は、普通の人間ですので……んっ……ふぁあっ♡ あっ……♡」
チンポをあてがうとフロレンスは黙り込んで、僕をジッと見つめてくる。うっとりしている瞳は生ハメを許可してくれていて、膣口周りのマン肉がはみはみと甘噛みしている。腰を押すだけで繋がれるとあらば、するしかなかった。
ぬるるるる……♡
「んぁあああっ♡ これが団長さんのおちんちんなのですね……硬くて熱くて……溶けてしまいそうです……あっ♡ あっ♡ んあっ♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
わざとか、作為的なのか、恋人のように手を繋ぎ誘惑してくるフロレンスに、勝手に腰が動いて膣奥を目指して押し込んでいく。ぷるぷると揺れるおっぱいや淫蕩な表情と喘ぎ声にチンポは硬くなっていく一方で止まらない。
程よく絡み付いてくるゆるふわおまんこは、フィオリトとはまた違う快楽をもたらしてくれている。
「フロレンスさんのおまんこ最高ですよ……!」
「それは何よりです……♡ 身体の相性が良いかは分かりませんが……んぁっ♡ 団長さんの力になれているのであれば幸いです……♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ……♡♡♡
「あぁあっ♡ 団長さん、そんなに激しくされては……っ♡」
水滴だけでなく額や首筋など全身に汗をびっしょりかいている彼女にチンポを激しく打ち下ろして、膣奥にある子宮口をこじ開けていく。子種を仕込んで孕ませてやりたいと本能のままに腰を振って、どすどすとチン先を叩きつける。
「んぉっ♡ おっ♡ おっ♡ ほぉっ……♡ おちんちんの先っぽが奥に当たって……♡ んっお……♡ イってしまいます……っ♡」
「っ……!」
握っていた両手を離して手首を押さえ込むと、二の腕に寄せ上げられた胸が激しく揺れてキンタマがむずむずして上がっていく。
「イクっ♡ イック……♡ つっっ♡♡♡ ♡♡♡ ひあっ♡ 団長さっ……今はいけませ……ん゛っお♡ おっ♡ お゛ぉっ♡」
先に絶頂したフロレンスのためにピストンを止めると、お腹をうねらせながらぜぇぜぇと荒い吐息を繰り返す。勃起している乳首を摘まむと締まりの良くなっているマンコがさらにきつくなっていき結合部から愛液をひり出てくる。
「や、やはり自慰行為とセックスでは得られる快楽が違うのですね……きゃあっ!? だ、団長さん……こんな体勢でするなんて……♡」
フロレンスを抱き抱えての駅弁姿勢に、彼女は戸惑って腕を背中に回してくる。むっちりしたデカケツと太ももをぶつけてマンコを味わっていると、周囲にいる団員が見ているのか彼女は顎を肩に乗せ背中を猫のように丸めている。
「お、奥までずっぽりと入って大変気持ちいいのですが……♡ その、周囲の人々の視線が……」
「それじゃあ、キスでもして気を紛らわせてください」
「は、はい……んむっ♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ んんっ……んぅぅ~……♡」
夢中になってベロにしゃぶりついてくるフロレンスに驚いてしまうが、その様子に下腹部が熱くなって精液が駆け巡って止められなくなった。
「むぐっ……フロレンスさん、もう出ます……っ!!」
びゅるるるるるる♡♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅるるるる~……♡♡♡
「んぁああぁああっ♡♡♡ あぁっ♡ っは♡ はあぁ……♡ これが中出しされる感覚なのですね……♡ ありがとうございます……団長さん……♡」
何度も射精して痛くなっているチンポから精液を放つと、ぐったりしたフロレンスが耳元で囁いてくる。催眠にかかっているとはいえ中出しはまずかったかも……などと思っていると、下ろした彼女が僕をマットに寝かせてくる。
「ちゅ……♡ 団長さん、お掃除がまだですので……ぐぶぷ……んぢゃっ♡ じゅるっ♡ ぢゅぷぷっ♡ じゅぞぞっ♡」
丁寧にしゃぶってくれている間に、行為後に飲ませて妊娠を抑制する薬があったのを思い出し、そうしようと決めた。
「じゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ……へ? 私はどうして団長さんのおちんちんをしゃぶって……緊急用の防衛魔法が発動しているとなると……」
「え? やばっ……!」
と、なぜか急にフロレンスが正気を取り戻していく。どうやら自身の身体に何らかの魔法魔術をかけられると、自動的に解除されるように予防でもしてあるのか……再びかけようとしたがキンタマを握られて中断させられると、ロープのような細い光に手足を拘束された。
「団長さん? この状況について、説明して頂けますか?」
「えっと、その……」
周りの人間にかけられている催眠も、フロレンスによってあっさり解除されていく。その中にはカリオストロもいて……。
「まさかオレ様なしで侵入するとは……成長したな、団長」
肩にポンと手を置いて褒めてくれたが、周りは全員辛辣な目をしている。
「……介錯してもらってもいいかな」
「ああ……明日には迎えに来てやるから、行ってこい!!」
艇の底までぶち抜くアルスマグナでの一撃で、全裸でのスカイダイビングが始まった。ちなみに真下はノース・ヴァスト。
生きて帰れるといいな……!