※この作品はR-18です。

エロブル部   作:木板騙矢

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お題箱
アンスリアとレオナこっそり加筆予定
でもアンスリア書きまくってるしレオナさん独立した話のやつ投げられそうなので加筆しないかもしれません


ソーンにパイズリしてもらってヴィーラにフェラしてもらってサテュロスエウロペに手コキしてもらってリーシャと本番する話

 前回までの存在しないあらすじ!

 星晶獣の攻撃を受けたグランは自慰行為を禁止されたにも関わらず、一週間毎日射精しないといけない身体にされてしまう。その後、すぐに滞在している団員による緊急会議が開かれ解決策を模索するのであった!

 

 

 一日目……ソーンのパイズリ♡

 

 

「団長、いいかな?」

「ソーンさん? いいですけど……もしかして」

 

 ベッドの上でそわそわしつつ正座待機していたグランは、ノックしてきたソーンが苦笑いで入ってくるなり、しっかりと施錠したのを確認し、緊急会議で可決されたであろう対策の内容を知った。

 ルリアの言った通り、自慰以外で射精しないと死ぬのはどうやら本当のことらしい。

 

「うん。今日の当番は私に選ばれちゃって……あ、もちろん団長が良かったらだけど……嫌だったりする?」

「そんなことないです! むしろソーンさんこそ、いいんですか?」

 

 遠慮がちに問いかけてくる彼女に、首が痛くなるくらい速く、左右にぶんぶんと振るグラン。射精させてもらうだけなんて、健全は青少年にとって役得でしかないのだ。

 

「くじで選ばれちゃったし、仕方ないかなって。それに団長が相手だし……すぐに始めてもいいかな?」

「はい……!」

 

 どことなくぎこちない二人だが、しないわけにはいかないと、グランの方からベッドの端に歩み寄って座り直す。ソーンは立ったままなので、見上げるように顔を覗き込む。

 

「えっと……どうやって……」

「私に任せて? その、おっぱいでシてあげるから……♡」

 

 そう言うなりカチャカチャと胸当てを外し始めたのを見て、グランは言葉を失う。大人らしくリードしてくれているのだろうが、明らかにそういった経験がないことを、頬をちょっぴり紅潮させたソーンの表情に表れているのだ。

 

「あはは、やっぱり恥ずかしいね……」

 

 彼女は黒色のブラと、その中にみっちり詰まった胸肉から生まれる深い谷間を晒していく。レースの入っている大人らしい下着にグランはごくりと生唾を飲み込み、ホックに手をかけさっさと外してしまうのにもったいなさを覚える。

 

「ん……」

 

 そのまま乳首を晒すのかと思ったが、腕で隠してしまうソーン。しかし自分から晒さないと進まないと思ったからか、スッと下にズラして胸の下で腕を組み、ツンと尖っている乳首を見せていく。

 

「どう、かな? 変じゃないよね……?」

「凄く綺麗ですけど……大きいですし、興奮します」

「ふふっ、ありがとう。それじゃあ団長も立ってくれる? その、ズボンを脱がせたいから……」

「わ、分かりました!」

 

 グランが立ち上がると今度は彼女がしゃがみ、ズボンのベルトに手をかけていく。無言になって擦れる音だけが響き、チャックをジー……と下ろすと、ズボンだけがすとんと落ちる。

 

「わっ……!? ご、ごめんなさい……!」

「いや、まだ隠れてますし……」

「そうだよね……あ」

 

 慌てて戻そうとするが、勃起を隠すようにしていたチンポの位置がズれ、もうズボンを戻せないほどの膨らみがソーンの目の前に現れる。その大きさと硬さと漂ってくる臭いに、まじまじと見つめた後に、ハッとして彼を見上げる。

 

「えっと……パンツも脱がせちゃうね? 大丈夫?」

「は、はい」

 

 ぐっ……ぐっ……ぼろんっ♡

 

「わっ……すっごくおっきい……」

 

 彼女は眼前にまろび出た男性器にぽつりと感想をこぼす。ビクビクしている亀頭からくっきりしている血管や根本の陰毛、垂れている陰嚢へと向かい、自分にはないオス特有のものに興味深そうに眺めている。

 

「それじゃあ、座ってリラックスして……私が気持ちよくしてあげるから……♡」

 

 グランを再び座らせると、足元に置いていたローションを手に取り、胸に塗りたくって人肌と同じになるようぬりぬりと動かし温めていく。彼はその様子を……主にソーンのおっぱいばかりを、まじまじと見つめていた。

 

「よし……っと。団長、もうちょっと腰を前に出せるかな?」

「こうですか? うぁっ……」

 

 にゅぷぷぷ……♡

 

 限界まで脚を開いてチンポを谷間に寄せると、ソーンの方からも迎えるように近づき、おっぱいの間にぬぷぬぷと侵入していく。

 

「ふふっ、パイズリって言うんだってね♡ こうしたら団長もイチコロって聞いたけど……どうかな?♡」

「や、柔らかくて最高です……」

 

 にゅぷっ♡ にゅりゅっ♡ ぬりゅっ♡

 

 彼女の口振りからして初体験なのは間違いないが、アドバイスを受けていたのか、乳房を巧みに上下に動かしてチンポをシゴいていく。背筋を反らすように持ち上げては露出した亀頭をしまうようにだぷんと下ろし、カリ首に刺激を与えていく。

 

「ぐっ、うぅ……」

「そんなに気持ちいいの? 団長もおちんちんをいじめられると弱くなっちゃうんだ……♡ ふふっ、なんだか楽しくなってきちゃったかも……♡」

 

 ぬぷっ♡ ずりゅっ♡ にゅるっ♡

 

 ただズッているだけで苦しそうな彼を見上げるソーンは、次第に嗜虐心が刺激され意地の悪いにんまりとした笑みを浮かべる。谷間でビクビク震える勃起チンポの先からは次から次へとカウパーが溢れ、射精の前兆だと彼女も理解している。

 

「もう射精しそうなんだ?♡ でもだーめっ♡ 団長ならもっとおちんちん頑張れるよね?♡ こんなことされたって……えいっ♡」

 

 むにゅぅ……♡

 

「うぐっ……」

 

 二の腕で楕円形になるほどおっぱいを寄せると、谷間の奥の行き止まりに到達し硬い骨を押し込むようにチンポを飲み込む。みぢみぢ……♡ と胸肉が悲鳴を上げているその様相とエロさに、グランはぐぐっ……とキンタマを持ち上げていく。

 

「ソーンさん、もうヤバいですっ……」

「イっちゃいそうなんだ♡ それじゃあ、いっぱい我慢したご褒美に、私がいっぱい気持ちよくしてあげるから、寝転んでいいからね♡」

「は、はい……」

 

 ……むにゅん♡ だぱっ♡ たぱっ♡ ズにゅるんっ♡

 

「うぁっ……あっ、あっ……!」

 

 仰向けに寝転んだと同時にソーンがその柔らかいデカパイを持ち上げては打ち落とし、太ももにぶつけて激しく音を立てる。

 今まで手加減をしたのではないかと思えるほどのパイズリ具合に、グランはつま先に力を入れて踏ん張らないと、すぐに決壊しそうであった。

 

「ソーンさん、も、もう……」

 

 にゅぱっ♡ にゅりゅっ♡ だっぱぁんっ♡

 

「イッちゃいそう?♡ それなら、団長の好きなタイミングでイッちゃっていいからね♡ それとも合図してあげた方がいいのかな?♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるる~っ♡♡♡」

 

 どびゅるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶぶ~……♡♡

 

「きゃっ……♡ 顔にすっごいドロドロな精液かけられちゃった♡ 団長の臭いがすっごく強いザーメン……ふふっ、おっぱいに全部出していいからね♡」

 

 亀頭が露出した瞬間に導かれるように髪や顔面へとぶっかけていき、谷間にもマーキングするようにべっとりと濃厚なオス臭いザーメンを吐き出していく。

 

「こんなにいっぱい射精するなんて、本番をしていたらどうなっちゃうんだろうなぁ……♡ でも今日はここまで……♡ シャワー借りるね?♡」

 

 ソーンは自らおっぱいを掴むとぐぱぁ……♡ と開き、湯気が立ちそうなほど熱くネバネバしたモノを見せつけるのであった。そして果てているグランにウィンクしながらティッシュで拭いて、シャワーを浴びてから帰るのであった。

 

 

 二日目……ヴィーラのフェラチオ♡

 

 

「お邪魔します団長さん♡ 今日はこのヴィーラ・リーリエが、キンタマにみっ……ちり♡ 溜め込んだどろっどろの濃厚ザーメンを、お口マンコでぶっこ抜いて差し上げます♡」

「……???」

 

 翌日。

 全裸でベッドの端に座って待機していたグランは、自室の扉を開け放った水着姿のヴィーラが、指で輪っかを作り口元で前後させる素振りフェラをしながら入ってきたのに、ただただ困惑させられ返す言葉がなかった。

 彼女が夏の暑さで頭がやられてしまったのではないかと思ったが、すでに秋に差し掛かっており暑くはない。

 

「……こうすれば、団長さんが即座に射精するとのアドバイスを頂いたのですが」

「……あぁ、そういうことですか……」

 

 なんとなく分かってはいたが、なんとなく予想できる誰かさんの仕業らしい。

 

「私も疑ってはいたのですがやはりデマでしたか……。後で抗議しなくてはなりませんね……おや?」

 

 怨念の籠ったような呟きを繰り返すヴィーラだったが、視線を吸い寄せられた彼の股ぐらにある肉棒がググ……っと持ち上がったのに気づいて、あながち間違いでもないと認識を改める。

 

「私はまだ水着を脱いですらいないのですが……団長さんは水着姿の女性を見ただけで欲情する、お猿さんなんですね」

「いやこれはその……ヴィーラさんが相手だからで……」

「どうだか……お姉様相手に同様の視線を送られては困りますし、私で満足してくださいね」

「ちょっ……!?」

 

 グランは反射的に脚を閉じてチンポを隠したが、力ずくでこじ開けてくるヴィーラに抵抗できない。そのまま股の間で膝を着き、手首を掴んで隠すのを阻止してくる彼女に勝てず、ビンビンに反り勃っているものをバッチリ見られる。もっとも、彼女はそれくらいでは動揺しないが。

 

「これが男性器ですか。ビクビク震えてるのは興奮している証拠なのでしょうか。ではさっそく……」

「つっ……」

 

 彼は顔を近づけてくるヴィーラに対して、反射的に目を閉じる。別に痛いことをされるわけではなくむしろ気持ちよくしてくれるのだが、相手が相手なのでついビビってしまったのだ。

 

「……? ヴィーラさん、なにしてるんですか?」

「なにとは……? 教わった通り、咥える前に男性器を吐息で温めているのですが……。はー……♡ はあぁー……♡♡」

 

 亀頭に生温かいねっとりした吐息をぶつけてくるヴィーラに疑問を抱いたグランだったが、上目遣いでおっぱいの谷間を見せつつ下準備をする彼女に興奮させられる。まともなアドバイスを受けていないのかと思えてくるが、彼は吐息だけでもなんだかチンポがむず痒くなっていくのを感じていた。

 

「ふー……♡ フー……♡ 団長さんも知らなかったのですか? ですが反応を見る限りでは、彼女の助言は正しかったようですね……」

「うぁ……」

 

 彼自身そんなことは知らなかったが、吐息をかけられるだけでこんなに興奮するとは思わず、先っぽにぷっくりと我慢汁を膨らませる。

 

「これがカウパーですか。分泌されたら接吻をしろとのことでしたので……ちゅ♡ んちゅ♡ むちゅぅ……♡」

 

 グランはチークを塗ってある唇から惜し気もなく繰り出されるチンキスに悶える。ねちっこいキスを受けてヴィーラのぷるぷるの唇に、べっとりと我慢汁を塗りたくっていくと、光が反射してテカテカと輝いて見える。

 

「ん……そろそろ頃合いなのでしょうか。いただきますね……♡ ちゅ……ぶぷぷ……♡♡ むぉぇ……♡」

 

 そのまま根本まで這うように唇を滑らせていくと、喉奥にまで到達する長さのチンポにえづきながらも、しっかりと咥え込み陰毛の生えている場所に鼻先を埋めた。

 

「ふー……ふー……。んっ、ンッ、んぅっ……♡」

 

 頬にくぼみができるほど口をすぼめると、しっかり吸い付いて離さないひょっとこフェラで、最初の宣言通りザーメンをぶっこ抜こうとするヴィーラ。彼女自身は余裕があるのかジッと彼の表情を見つめており、それがまた彼を興奮させる。

 

「ぢゅっ♡ んぢゅっ♡ ぢゅるっ♡ じゅぞっ♡ ぢゅぞぞっ♡」

 

 よだれとカウパーをたっぷり混ぜ合わせたお口オナホは、変なアドバイスだろうと真面目に受けた結果、プロのピンサロ嬢顔負けのドスケベフェラとなっているのである。

 

「ぐぷっ♡ ぐぽっ♡ ぶぷっ♡ ぐっぽぐっぽぐっぽ……♡ ろうれふふぁ?♡ んぶっ♡ じゅぶっ♡ しゃへーしひゃふ、なっへひまひはぁ?♡」

「ヴィーラさん、そんな激しくしないで……出ちゃう……うぁっ……」

 

 彼女はかつて自分からカタリナを奪ったグランに対し、ちょっとした復讐も込めて頭を前後させるスピードを速めていく。鼻息を荒くして夢中でチンポをしゃぶり、自分がどれだけエロい顔をしているのかすら認識していないであろうその姿に、彼のチンポはビクビクと震え亀頭を膨らませていき……。

 

「うあっ……!!」

 

 びゅるるるるるっ♡♡♡ ぶびゅっ♡ びゅっ、びゅぅぅっ♡♡♡

 

「ん゛っぶっ……♡ ん゛んっ……♡ ん゛う゛っ、ん゛んぅ……♡ んく゛っ、んくっ……♡」

 

 喉奥に向けてこれでもかと白濁液をぶちまけていき、さりげなくヴィーラの頭を押さえて無理やりごっくんさせていく。彼女もその苦く熱いザーメンに眉根を寄せるが、彼のためを思って一滴残さず飲み干した。

 

「……んぁー……♡」

 

 ヴィーラはそれを伝えるために大きく口を開きうねうねとベロを動かし、口元をティッシュで拭ってから、尻に食い込んでいたビキニをぱちんと音を立て戻す。

 

「ふぅ……満足して頂けましたか?」

「は、はい……」

 

 脚をガクガクさせるグランだったが、部屋に帰ろうとするヴィーラに恐る恐る話しかけた。

 

「その、もうちょっとだけ触らせて欲しいかなー、なんて……」

「……仕方ありませんね。どうぞ」

 

 彼女はその場で振り返ると棒立ちになる。グランも慌てて立ち上がると右手で胸を覆う水着の中に、左手も遠慮せずに侵入させて割れ目を触っていく。

 

「ヴィーラさん、その……水着をズラしてください……おっぱい見せて……」

「でしたらまずは、その手を引っ込めて欲しいのですが……」

 

 彼女がおっぱいを露出させるとグランは乳首をくにくにと摘まんでからこねくり回し、鼻息を荒くして触っていく。

 

「なんか硬くなってきたような……こっちも湿って……」

「んっ……♡ 団長さんの触り方がいやらしいからです。……はい、おしまいです」

「そんな……!」

 

 そしてちょっとだけの約束通りではあるが、がっかりするような終わり方に残念がるのであった。

 

 

 

 三日目……サテュロスの授乳手コキ♡

 

 

「やっほー団長さん、遊びにきたよー♡」

「いらっしゃい」

 

 その翌日には、満面の笑みを浮かべているサテュロスが、ドアをノックせずに入ってくる。今日のグランはもう慣れたからか、パンツ一丁でコーヒーを飲みながら窓の外を眺めていた。

 

「わぁ♡ 団長さんったら大胆だね~♡ 今日は団長さんのおちんちんのお世話をするって聞いたんだけど、合ってるよね?」

「うん」

 

 グランがベッドに座ると、躊躇うことなく彼の隣に座って、身体をぴったりと寄せるサテュロス。にっこりと微笑んでくれるのだが、その笑顔よりもゆさっと揺れるそのおっぱいに彼の視線は向いてしまい、慌てて顔へと戻す。明らかにバレバレだったが、彼女の天使のような笑みはそれくらいでは変わらなかった。

 

「ふふふ、もっと見てもいいんだよ?♡ 団長さんは思春期の男の子だから、つい見ちゃうんだよね♡ 他の子は分からないけど、私の身体なら隅々まで、じーっくり、見てもいいからね?♡」

 

 あまりにも都合の良すぎる言葉に罪悪感すら覚えるグランだが、ムラムラしてパンツを突き破りそうなほどに肉棒を勃起させていく。今日は下着くらいは履いておこうと思ったのが、早くも我慢できずに立ち上がり、脱ぎ捨てて座り直した。

 

「わわっ、団長さんのおちんちん、おっきくなっちゃった♡ こんなに硬くなるんだね♡ ここから赤ちゃんの素が出るんだよねー♡」

 

 白く細い指を伸ばしてきて、陰茎やキンタマをさわさわと弄るように撫でるサテュロスに、グランはどぎまぎしてしまう。星晶獣故の恥じらいがない……わけでもないだろうが、彼女はにへにへしつつも、陰嚢をモミモミと触り続けている。

 

「あっ、私ばっかり触ったらだめだよね? 団長さんはどこに触りたいのかな?♡ 遠慮せずに言ってくれると嬉しいな♡」

 

 上半身をよじって改めて向かい合うと、どうしてもサテュロスの胸元に視線が吸い寄せられてしまうグラン。素直に答えようと口を開こうとした瞬間、右手の手首を両手で掴まれて乳房へと運ばれる。

 

「おっぱいに触りたいんだ?♡ それじゃあ……えいっ♡」

 

 サテュロスは胸元を隠している衣服をぺろんと捲って、生乳を露にさせる。ぷっくり膨らんだ吸い心地抜群であろう、ピンク色のパフィーニップル。

 すでに見たヴィーラやソーンもかなり大きいと思っていたのだが、触れた瞬間にむにゅんと沈む指を見て上には上がいると衝撃が走り、流れるように揉みしだき始めた。

 

 むにゅぅ……♡ もにゅ♡ むにゅ♡

 

「はぅん……っ♡ あはは、くすぐったいよぉ~♡ でも団長さんがおちんちんの先っぽからびゅびゅ~! ってできるように、我慢しないと……♡ あ、団長さんは我慢しないでぴゅっぴゅっしていいからね?♡ 私、射精っていうのがどんなのか知りたいんだ~♡」

「わっ、ちょ……んむっ!?」

 

 あやすように膝枕、そしてチンポに手を添え授乳手コキ姿勢に移行してくれるサテュロスに、グランは押され気味。仰向けになると再び彼女と目が合った。

 

「んっ……♡ 団長さん、おちんちんがっちがちだぁ……♡ これ、疲れマラって言うんだよね、いっつも頑張ってえらいえらい♡ おっぱい吸ってリラックスしようね~♡」

「んちゅ、ちゅぅ……」

 

 昨日、一昨日とたっぷり休んでむしろ活力はみなぎっているのだが、ツッコむのも野暮だと甘んじて受け入れるグラン。丸みを帯びた乳頭を舌で舐めて、ちゅうちゅうと吸って、それはもう好きなように堪能する。

 

「うんうん、団長さんの我慢汁いっぱい出てきたね♡」

 

 にちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬりゅっ♡

 

 とめどなく溢れてくるカウパーは瞬く間にサテュロスの指をぬめぬめと滑りやすくして、チンポシゴきをスムーズにさせていく。

 

「そろそろイけるかな~?♡ まだかなぁ……♡ もうイけるかなぁ~?♡ まだだよねぇ……♡ やぁんっ♡ そんなに強くおっぱい吸っちゃだめだよぉ……♡ 悪い団長さんには~……えいっ♡」

 

 にゅるんっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅ……♡

 

「むぐっ……!? ん゛っ、ぅぅ゛っ!?」

 

 いたずらしても甘やかすだけのサテュロスにメロメロなグランは、彼女が顔面が埋もれるほど強く乳房を押し付けてきて、乳圧をかけられて幸せいっばいになる。

 呼吸ができなくて焦るが、それ以上にカリに引っ掻けてぴりぴりと甘い電流を流してくる高速手コキで、限界を迎えるのが先になりそうだった。

 

「ほーら団長さん、おしゃせーの時間ですよ~♡ 我慢しないでせーえきぴゅっぴゅっしましょうねー♡ びゅるるる~♡ びゅるっ♡ びゅるるる~♡」

「ん゛ぅっ……!!」

 

 どびゅるるるるるっ♡♡♡

 

「わわっ、すっごい勢い♡ ふふっ、精液ってこんなに勢いよく飛び出すんだね♡ 団長さんがーんばれっ♡ ふぁーいとっ♡ 最後まで出しちゃえ~っ♡」

 

 びゅるるっ……ぶぴゅっ……♡

 

 甘く優しいトーンの囁きでグランは限界を迎えると、真上に精液を吹き出しサテュロスの指や自らのお腹に、ゼリーのようにぷるぷるした塊をこれでもかとぶちまけていく。その勢いが収まるまでチンポを離さず見届けた彼女は、空いている手を伸ばしてティッシュでフキフキと拭いて事後処理を始める。

 

「お疲れ様、団長さん♡ いーっぱい♡ 気持ちよかったんだねぇ……♡ 他に私にして欲しいことってあるかなぁ?♡」

「えっと、もっとおっぱい触らせて欲しいかなって……」

「いいよいいよぉ~♡ えーいっ♡ お顔を挟めばもっと気持ちいいよぉ~?♡」

「むぶっ!?」

 

 ようやく身体を起こしたグランだったがサテュロスのふわふわおっぱいに顔を埋めさせられ、そのまま甘えながら眠らせてもらうのであった。

 

 

 

 四日目……エウロペのベロチュー手コキ♡

 

 

「団長様、失礼しま……わぷっ……」

「うわぁ!? えっと、今お風呂中なんだけど……なんかごめん……」

 

 翌日、軽く身体を動かす訓練を終えて昼間からシャワーを浴びていたグランは、唐突に現れた全裸のエウロペに慌てて蛇口を止める。いつ呼んでも来てくれる彼女だが、呼んでもいないのに来たということは、つまりそういうことなのだろう。

 

「今日はエウロペがシてくれるんだ?」

「はい。団長様のお身体を癒すことが、今回の仕事だと……そう伺っております」

 

 グランはその言葉を聞きつつ、自然と視線を下に向けてしまう。濡れた美女の、端正の取れた洗練されたボディ。おっぱいのサイズは今までで一番小さいが、そんなことは気にならないほどに見惚れる美しい顔に人形のような身体。

 

 美姫と呼ばれるようなその身体を見れば、訓練後のムラムラした身体は当然の如く反応してしまう。ビキビキと雄々しく反り勃つチンポは、文字通り目の前に顕現したエウロペの子宮をお腹の上からぐにっと突いている。

 

「団長様はどのようにされたいのでしょうか? 男性が性欲を満たすには、たくさんの手段があると聞いていますが……」

 

 エウロペはそう言いつつも、すでに両手でチンポを掴み、シコシコと軽い手コキを始めている。この日のために学習をしてきたのか、こなれているように見える。彼女も例に漏れず、どこかのえっちなエルーンに手解きを受けたのだろう。

 

「じゃあ……このままキスしながら、シゴいてもらおうかな」

「かしこまりました……♡ では、そのように致します♡ 団長様、頭をお下げくださいませ……んっ♡ んちゅ♡ ちゅむ……っ♡ ちゅうぅ……♡」

 

 ぬちゅっ……くちゅっ……にゅるっ……♡

 

 グランは自分を見てうっとりしているエウロペのため頭を下げていき、覆い被さるように唇を重ねる。公衆の面前でやれるようなキスはほんの数秒で、すぐに舌を絡め合う蕩けるようなキスへ移行すると、亀頭を掴もうとしているエウロペの左手が、海を漂うクラゲのように不規則に動いている。

 右手ではしっかりと竿をシゴいてくれているが、焦らされているような気分になって我慢汁ばかりが溢れ出ていく。

 

「舌をお出しください……ぢゅむ、ぢゅっ♡ れろれろ……♡ むぢゅ♡ ぢゅぅぅ……♡ んむちゅ♡ ぢゅるる……♡」

 

 ベロを舐めたり吸われたりしていると、さらに身を寄せてくるエウロペのおっぱいがむにゅん♡ と押し付けられる。硬い胸板で歪んだやわ乳は先っぽが硬くなっており、彼女も興奮していることが伝わってくる。

 

「んぅっ……!? んはっ、あっ……♡ いけません団長様……♡」

 

 手持ち無沙汰な彼はむんずと尻を掴み、ぐにゅぐにゅと揉みしだき始める。

 

「これくらい気にしないでシてもらわないとね」

「申し訳ございません……団長様に触られると、どうしても身体が昂ってしまって……んぅっ……♡ あっ……♡」

 

 菊門付近にまで指を伸ばしていくと、エウロペは色っぽい声を発してチンポから手を離してしまう。

 

「そこ、は……人間が排泄をする場所で……はぅん  っ♡」

「そんなところで気持ちよくなっちゃってるんだ? でもエウロペは排泄の必要ないだろうし、気持ちよくなるためだけに作ったのかな?」

「んっ♡ はっ、あぁっ……♡」

 

 アナルをきゅっと締めてよがるエウロペに意地悪したくなるグランだが、奉仕に来てくれた彼女に悪いとそこで手を止める。

 とろんとした瞳を浮かべ恍惚な表情はいやらしく獣欲を煽っており、ムラムラして種付けしたくなってくる。

 

「ごめんごめん。続けてくれる?」

「は、はい……んちゅ♡ くちゅ……♡ んんぅ……♡ れぢゅ……れりゅ♡ れるっ♡ れぇぇ……♡」

 

 ぬちゅっ♡ ぬぢゅっ♡ ぬ゛ちゅっ♡

 

 再開されたベロキス手コキにグランも興奮で頭が沸騰しそうになり、我慢汁をドバドバ出してぬるぬるにしていく。

 

「ふふっ、おちんぽのビクビクが強くなってきました……♡ そろそろ射精が近いのでしょうか……♡」

 

 ちゅくっ♡ ちゅこっ♡ ちゅこっ♡

 

 カリ首を指のリングでねじるように回されると、腰が抜けてしまいそうになり浴場の壁に背をくっつけるグラン。エウロペもそれに合わせて近づくと、にんまりと微笑み苦し気な表情の彼を見つめ続ける。

 

「ふぅ……ふぅ……んむぐっ」

「んふふ……れぢゅっ♡ んじゅっ♡ ぢゅるるっ♡ ぢゅぅぅ……♡」

 

 執拗なベロ吸いに頭が沸騰しそうになって鼻息を荒くしていき、自分の身体に夢中になっているエウロペを見下ろし続ける。我を忘れて性を貪るスケベな姿は、普段清楚で上品な立ち振舞いをしている彼女からは想像もできないのだ。

 

「申し訳ございません……♡ 団長様の情けないお姿を見せられていると意地悪をしたくなってしまうのです……♡ ですがその、おちんぽが限界を迎えそうなのは把握しております……」

 

 触れているからか精液の動きなんかを読み取れるらしくエウロペはスッと口元を耳へと寄せると、畳み掛けるように囁いた。

 

「出せ……っ♡ 出せ……っ♡ だーせ……っ♡ ザーメン無駄撃ちぴゅっぴゅっしろ……っ♡」

 

 ぐりゅんっ♡ にぢゅぬぢゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♡♡♡

 

「んひぁっ……あっ、うぁあっ……!」

 

 びゅるるるるるっ♡ びゅふぶっ♡♡

 

「……♡ これが団長様の精液……♡ とっても熱くてぷるぷるして……生命力に満ち溢れているのですね……♡」

 

 白く濁った体液はエウロペのお腹にぶっかけられていき、へその上までべったり張り付き汚していく。彼女はゆっくりと地面に垂れ落ちていくその様子を見ると、満足したのか手を離した。

 

「あ、ありがとうエウロペ……気持ちよかったよ……」

「団長様、まだお掃除が残っております……んちゅ♡ んんぅ……っ♡」

「んぁっ……!」

 

 太ももに手を置いてぐったりと垂れている敏感チンポを掴むと、キスをして口内にしまい込み、頬の内肉やベロを密着させた。

 

「ふぽっ♡ ぶぽっ♡ ぢゅるるっ♡ んぢゅるっ♡ んむっ♡ んむぉっ♡」

 

 ねっとりとしゃぶりつくと残っていたザーメンを吹き出し硬くなっていく。口の中で大きくなっていくチンポに疑問を抱いたエウロペは、一度離れて上目遣いで彼を見上げる。

 

「んっ……ぷあ……。私は口淫をしたつもりはないのですが……懸念していた通りのようですね」

「そりゃあエウロペにしゃぶられたらね……って分かってたの?」

「はい。私のお掃除フェラチオでまたおっきくさせてしまった場合には、そのまま奉仕しろと……ちゅ♡ ちゅぱ♡ ちゅう♡ んんぅ~……♡」

 

 普通は嫌がるであろう行為もエウロペは楽しんでおり、再び咥えて頭を前後し始めた。

 

「じゅぷっ♡ じゅぽっ♡ ぶぽっ♡ ぐぽっ♡ ぢゅぽっ♡」

「んひっ……」

 

 やがてキンタマをカリカリしながら器用にしゃぶる美姫のエロさに射精したくなっていき……。

 

「うぁっ……!!」

 

 ぶびゅるるるるぅぅぅ……♡♡♡

 

「ん゛ん゛っ……♡ んん……んく……んく……♡」

 

 エウロペは苦みに顔をしかめたが、喉を鳴らしながらごっくんしていく。

 

「ぷあっ……今度こそ、満足して頂けましたか?」

「ちょ、ちょっと脚がガクガクして……」

「きゃっ……いけません団長様……♡ 本番は明日からと命じられております……」

「そうだ……せっかくだからエウロペの身体も舐めてあげるよ。れぇぇ……」

「あぁっ♡ いけません団長様……♡」

 

 エウロペは乳首からクンニまで実行する団長にたっぷりと舐めてもらい、シャワーを浴びてから帰るのであった。

 

 

 五日目……リーシャの騎乗位♡

 

 

「け、けいれ~い♡ こんな天気が良い日は昼間からパコパコ♡ ヤりまくって秩序を乱さないとだめですよ、団長さんっ♡」

「………………」

「な、なにか言ってください!」

 

 その翌日には、先日のヴィーラと同じく水着姿のリーシャが入って来て、がに股になり腰を下品に振りながら敬礼をし出した。

 一瞬とち狂ったのかと思って無言になったグランだったが、まあどこかの誰かさんに適当過ぎるアドバイスをもらったのだろうと、もう慣れた様子で受け流している。

 

「もっとこう……なんかなかったの? 自然な流れで」

「男性を誘惑したことなんてありませんし……アドバイスを受けた通りにしたんですけど……」

「僕が言うのもなんだけど、指示通りするのは真面目すぎるかな……」

「そうですか? 確かに恥ずかしいですがその……普通にするよりは、やりやすいかなぁ、なんて……だめですか?」

 

 そう言いつつも、当然のようにグランの隣へスッと座る卑しいリーシャ。どう考えても風紀を乱しに来たような格好ではあるが、最初から射精させるためだからこそ、あんな下品な行為をしたのだろう。

 

「リーシャの好きなようにしていいよ。僕も野暮なツッコミはしないようにするから」

「ありがとうございます。それじゃあ……こほん。本日の施術内容ですが……今日からは本番をしろとのことなので、団長さんはリラックスしてくださいね♡」

「そうなんだ」

 

 治療法が見つかってきたのか、手にしていたローションを取り出そうとするリーシャ。蓋を開き手に馴染ませようとしたところで、グランは声をかける。

 

「それ、使うの?」

「そのつもりでしたが……団長さんがそう望むのであれば、私も最後まで付き合いますね♡」

 

 察したように投げ捨てグランの手を掴み、性器を隠している水着の中に入れさせて、直におまんこを触らせるリーシャ。いきなりの行動に驚いたが、彼も意図は察して割れ目を指でなぞり始める。

 陰毛を剃ってあるのか絡まることなくマン肉やクリに触れることができ、彼女の身体をビクビクと震わせる。

 

「んんっ……♡ あっ♡ ひゃっ……♡ 団長さんは天然ローションでハメたいんですよね……♡ もう少し……んっ……♡ 待ってください……♡ 今おちんちんずぽずぽしやすいようヌルヌルにしますから……あっ♡ やっ♡ んふあっ♡」

 

 人の指を勝手に使ってオナニーするようなスケベな行動。次第に湿り気を帯びてくるおまんこに彼は指を馴染ませくちくちと下品な水音を立て、ぐっしょり濡らしてくるリーシャに興奮させられる。

 空いている左手も胸の中へと導かれたので、遠慮なくコリコリしている乳首を弄ってくにくにと刺激を与えていく。

 

「んんっ……♡ そんな乳首ばっかいじめないでくださいっ♡ はっ、ぁあんっ……♡ お、お待たせしました……♡ 団長さん好みのぐちょぐちょおまんこに仕上がってるといいのですが……♡ さぁ、寝そべってください♡」

 

 グランは素直にベッドへ押し倒されると、おまんこを隠す水着から右足を抜き、左足には履いたまま股がってくる彼女に喜びを感じる。

 全部は脱がない中途半端な身につけ方に、全裸では味わえない興奮。彼女を指導した者は分かっているなと、そう確信をする。

 

 ぬちゅっ……ぬちゅっ……♡

 

「ふふっ、どうですかぁ♡ 私のおまんこが団長さんのおちんちんを食べちゃいますよ~♡ ずっぽし奥まで入ったら気持ちいいですよぉ……♡」

 

 膣口と亀頭をぴったりくっつけたまま、左右に腰を振って焦らすリーシャ。おっぱいをぷるぷる揺さぶり誘惑するようにくねくねさせるいやらしい動きに、彼女の太ももを掴んでぶち込みたくなったが……。

 

 にゅちゅるるる……ぬちゅん♡♡♡

 

「んんっ……あぁああっ♡」

 

 入り口はきついが膣内に入りさえすれば、そこからは程よい締まりの膣肉が絡みついてくる名器が、チンポを受け入れてくれた。

 

「もう少し奥の方まで……んぉっ……♡ だ、団長さんのおちんちん、奥の奥まで入っちゃいましたね♡ どうですか、私のおまんこのお味は♡」

 

 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

 

 自分から動かずともリーシャが胸板に手を置き腰を打ち付け奉仕してくれる、病人の特権。普通の病気ならば安静にしているのが普通だが、今は違うのだ。

 彼女がおっぱいを揺らしてよがりながら騎乗位するのを眺め、射精するだけだ。

 

「あっ♡ ぁっ♡ あんっ♡ ふふっ、いつでも種付けしていいですからね♡ 生膣射精でびゅるびゅる~♡ ってして、キンタマがすっからかんになるまでコキ捨てちゃってくださいね♡」

 

 ぱちゅっ♡ ぬぢゅっ♡ ぐちゅっ♡ ……ずちゅんっ♡

 

 リーシャはチンポをハメたまま座るようにお尻をぐりぐり押しつけて、よりおまんこの奥までしっかりとチンポを包み込み、グランの乳首を摘まんで腰を前後させる。

 ねちねちと膣肉を絡ませるグラインド騎乗は脳が蕩けて、彼女をも気持ち良くしていく。

 

「はぁっ♡ はあっ♡ ……んぉっ♡ あっ♡ あぁっ♡ 団長さんのおちんちんがグリグリ当たって……あっあっあっ♡ イクッ♡ イック……♡」

 

 思いがけない快楽に腰を浮かせて潮吹きし、彼の上半身から顔面にぶっかけていくリーシャ。髪が肌に張り付くほどびっしょりと汗をかいており、荒い呼吸のまま休んでいる。

 

「はぁ、はぁ……団長さんは、まだイかないんですね……♡ ですがこれなら……っ♡」

 

 ばちゅばちゅばちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅんっ♡

 

「うぉっ……まっ……ちょっ……」

 

 リーシャの本気のピストンに手を伸ばして止めさせようとするが、握られてしまいラブラブ手繋ぎピストンで呻くしかできない。妊娠対策はバッチリなのだろうが、躊躇いなく中出しをさせてくれる彼女には感謝しかなかった。

 

「ぐっ……リーシャ……!」

 

 びゅるるるるるっ♡♡♡ びゅぶっ♡♡ びゅるるっ♡♡♡

 

「んぁああぁあああっ♡♡♡ あっ、あぁっ……♡♡ 団長さんの精液、もらっちゃいましたね……♡ い、今抜きますから……あんっ♡ わわっ、垂れてきちゃう……♡ デ、デキたりしないですよね……?」

「対策してるなら、多分……してるよね?」

「してますけど、絶対とは言えないそうですし……」

「心配しなくても大丈夫だよ、きっと」

 

 そう言われたリーシャも納得すると、シャワーを浴びてから部屋に帰るのであった。

 

 

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