ハーレム王で世界最強 作:焼き鳥肉
本番は○の予定。
支配契約を香織と雫と結んだ快斗は、他の二つの能力を使用しようとしていた。
「香織」
そう言って快斗は香織の唇を奪いつつ、二つの能力を同時に発動させた時、香織に異変が起こった。
「んっ♡ んんんんんんんんんんんんんんんんんんん♡」
それは、絶頂であった。
突如唇から全身を快楽が襲い、瞬時に香織を絶頂に導かせた。
結果、香織はベットの結界が無ければ隣の部屋まで安易に届く悲鳴とも似た嬌声を上げ、目を大きく見開き全身を大きくガクガクと振るわせて快斗の方に倒れかかる。
「「香織⁉︎」」
一体どうしたのだと快斗が香織をベットに横たわらせる。
そして雫と共に香織の様子を見ると、頬は紅潮し、瞳は大きく開けられ、顔は涙と唾液でまみれており、口を大きく開けてはぁー、はぁーと肩を大きく上下して呼吸を整えようとしている。
だが実際の所はそれだけではなく、今はスカートで隠れているが失禁をしており自身の下着を愛液と共に汚していた。
しかし強すぎる快楽に全てを犯された香織にとって、そんな事まで頭は回らず、ただひたすらに自分を絶頂させた愛しい人の事しか考えられなかった。
「それにしても凄いな、これ」
「えぇ、まさかキスだけでイッちゃうなんて.」
そして二人からしてみれば、これは驚く事である。
何せ地球で性行為をしていた時、香織や雫がキスだけでイクことは終盤からでしか無かった。故に快斗は自身の能力に驚き、雫は自身もこうなるのかと期待感が増した。
この能力によって、今までの性行為で既に快斗専用の身体となっていた香織の魂や肉体は更に変化し、正真正銘、快斗の為だけの女、いや
雌となり不老の身体で永遠に奉仕する存在となった。特に性奴隷化の能力によって首元に出ている紫とピンク色が合わさった色のハートマーク、いや子宮を象った淫紋がそれを象徴させている。
そして、そもそもこの能力は主に魂や肉体を変質させるものであり、能力で直接快感が上昇しているのでは無い。仮に掛かっている能力が香織から消えたとしても、変化した部分は変わらず快斗の為だけの雌のままである。
そんな風に自分も彼だけの存在になれる。
ベットに横たわる香織を見て、雫の下腹部が脈動した。
そして雫は、少しの不安を抱いた。
何せキスだけで瞬時に絶頂させられる程の快楽、しかもこれはまだ序の口と来た。地球での性行為において最終的に快斗の底無しの性欲が与える快楽についていけなくなっている。今まででもそんな状態なのに、自身は耐えれる筈もない。
そしてつい先程まで、アドバンテージだとか言っていたのがバカらしくなる程の絶頂を見せられ、雫は完全に悟っている。これはきっと快斗との付き合いが長い自分達の方がよりダメになるであろうことを。
既に全てを快斗に捧げているのに満足せず、まだだまだだとそれ以上を求めて、この身体にとてつもない愛情と快楽を教えこもうとする姿が、雫には安易に予想出来たからだ。
そしてその後の事もまた、ある程度予想出来た。
だからこそ、雫はより不安になった。
いずれ自分では、快斗を満足させる事が出来なくなるんじゃないかと。
現状雫は、既に快斗無しでは生きていけない程にされている。
そんな中でこれだ。香織は見ての通り、直ぐにダメになっている。
これでは快斗だけの存在になれたとしても、と雫が思った時。
いきなり快斗に下顎を指で掴まれ、そのままキスをされた。
そしてそれを雫が理解するよりも早く、その身体を絶頂が襲った。
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんん♡」
身体は自分の意識とは関係なく震え、思わず嬌声を上げる雫の頭の中には既に、先程の不安は無かった。絶大な快楽をいきなり叩き込まれた雫の頭にはもう、快斗の事しか無かった。
快楽の海に沈んだ雫は、そのまま気を失った。
そして次に雫が目を覚ました際、目に見えたモノは、ベットに腰掛けている快斗とその快斗の巨根すらも生温いペニスを前にしている香織であった。今の香織は既に制服を脱ぎ、残るは下着だけとなっているが、その下着も既に内側に色々な液が混じり、もはや用途としては役に立っていない。下腹部に見える淫紋も、香織の興奮を表すように色が強くなっている。
「えっ?」
そしてその光景に、雫は思わず声が出た。
雫が驚いたのは、決して香織が抜け駆けして先に始めた事ではなく、快斗のペニスにあった。まず、快斗のペニスは地球にいた頃からもう既に20cmは超えていた。しかし、能力の覚醒で前世の自分の肉体に近づいている快斗のペニスは、それを大幅に超えた。長さ、太さ、硬さ、カリ高等の女を落とす為に必要な機能が圧倒的なまでに成長したのだ。更に臍の上を安易に超える程の大きさとそり具合を見せられ、さらにその根元を見れば睾丸すら元より大きくなっていた。
その圧倒的なまでの雄の象徴に対し雫は、自分の意思よりも早く身体が動きそのペニスへと奉仕しようとしていたことに気が付いた。
そう、気付けば雫は下着姿となっており、香織と共に快斗のペニスに近づいていたのだった。
近づけば近づくほど快斗から、特にペニスから頭の中を溶かすような雄の匂いを感じ、愛液を膣から分泌させる二人。
そのまま二人は恐る恐る快斗のペニスを握る。それは手が焼けてしまいそうな暑さを放っており、二人は改めてその凄さを実感させられた。
まず自分達の手首よりも太いペニスは、彼女達が握っても当然余ってしまうし、長さも彼女達の四つの拳でもその陰茎部分しか隠せない。
二人はその両手で陰茎を擦り、香織は左、雫は右からペニスに奉仕し始めた。
「ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ じゅる♡ じゅるる♡」
まずは亀頭に何度もキスをし始めた。
彼女達の柔らかで肉厚の唇に当たる度、心地よいリップ音が鳴り亀頭が先走りを溢れさせ、それを美味しそうに香織と雫が舐めて啜る。
そして快斗専用の雌となった二人には、この先走り汁はどんな極上のスープよりも美味であり、また依存効果もあった。
口に入ればそこから快楽が身体の中に入ってくる感覚に二人は、より奉仕を激しく行った。
香織と雫が入れ替わりに亀頭を口に加え、唾液と舌を絡み合わせて精一杯奉仕した。そしてそれらを何十回と繰り返し、香織が口に加えた亀頭が更に膨らんだのを感じた時、今まで無言だった快斗が口を開く。
「香織、もっと奥までくわえてくれないか」
「はい♡」
「雫はベットに座って奉仕してくれ」
「うん♡」
間髪入れずに答える二人。
そもそも愛しい主人の願いを断るすべを知らない香織と雫は、その言葉に身体を振るわせる。特に香織の場合、あの巨根という言葉すら生易しさを感じる圧倒的な雄の象徴を加えさせられるのだ。あの大きさでより奥までだと、香織自身では奥まで咥えられず、強引に頭を押さえられ、唇と股間がキスするように、確実に食道まで届き直接精子を胃袋に叩き込むつもりだ。
そしてそんな光景を想像した香織は、下腹部を中心に身体を震わせた。
そう、香織は絶頂したのだった。何せ快斗の性奴隷である今の香織にとっては、普通の女なら嫌がる事でも快斗が望む事なら喜びを感じてしまう。
そして気付けば香織は、既に快斗のペニスを口の中に咥えていた。
それも自身の手を快斗の背に回し、ペニスが喉奥にまで形が浮き出る程までだ。
「ぐっ、じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅるるぅ♡」
身体を前後に動かし、淫らな水音をたてて香織は必死に奉仕する。
が、残念な事に快斗にはまだ足りない。
魔王として覚醒した快斗は自身のペニスを通じ、まだ香織の奥にいける事、そしてそれを香織が望んでいることを察していた。
故に、左手で香織の後頭部を押し込み前後させる。
「んぐうっ♡ おごっ♡ ぐっ、ぐうううぅ♡ 」
苦しさとそれを圧倒的に超える快楽で、喉から絶頂する香織。
唾液を口から垂れ流し、涙と鼻水で顔を汚しながらアヘ顔を晒し、腰を震わせながら下腹部から潮を吹き出す。
そして絶頂による収縮の繰り返しにより、ペニスへの快感はより増していた。
「じゅぶぶぶぶ♡ んぶっ♡ ゔぶっ♡ 」
そしてその上で、快斗自らが淫らに育てた豊満な胸を押しつけて舌を絡ませる雫は、現在快斗の右手によって快楽に溺れていた。
普段は淑女を演じ、ピッチリ閉じているパイパンのスジマンコも快斗のモノだけは例外であり、自ら剥けたクリトリスを見せながら開いて受け入れる。その結果、膣内を指で掻き回され、簡単に絶頂を繰り返す雫。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ じゅる♡ はぁ♡ かいとぉ♡ しゅごい♡ わたし♡ イク♡ またイク♡ イクイクイク♡ あああああああん♡」
雫の嬌声もあり、快斗の興奮度も上昇し、ペニスを今一度大きくさせた。そして香織の後頭部に回した左手の動きを加速させ、雫の膣内を掻き回す右手の動きもまた加速させた。
今までの味わうような動きでは無く、より射精に導く為の動きだと理解する二人は、快斗を絶頂させられるという喜びを感じて絶頂を繰り返した。
そして最後の一つ突きだとばかりに、勢いよく香織の中に突っ込むペニス。それによって絶頂した香織の動きによって、遂に射精した快斗。
香織は口の中に勢い良く解き放たれた精液を飲み干そうとする──
が、半固形となり粘度も濃さも過去の何倍も高い事や大量射精によって尋常じゃない量の今、香織の口内では飲みきる事が出来ず、多くは鼻や口から漏れ出す。が、大半は今も胃の中に直接叩き込まれ、香織は瞬時にまた絶頂する。何せ快斗の性奴隷である香織と雫は、既に彼専用の肉体となっている。快斗のペニスや精子には依存効果がある程美味しく感じ、この世で一番美味しいモノだと肉体が認めていた。
そしてその絶頂は、快斗の射精が終わっても続いた。
「んんんんんんん♡ んん♡ ぐうぅぅぅぅぅぅ♡ んんんんんん♡」
快斗の射精が何分も続く中、それと同時に、雫もまた長く深い絶頂に身体を襲われていた。あまりの快楽に力尽き、ベットに倒れる雫。
快斗は何を思いついたのか、その雫をベットの縦側に置き、射精が今もなお続いているペニスを香織諸共持ち上げ、雫の横に並べた。
そして長い射精が終わった快斗は、香織の口からペニスを引き抜いた。引き抜いたペニスには、自身の精子と香織の体液がより染み付いており、ベットの結界がなければ部屋を越えて臭いが充満していた程、濃厚な雄の雌を屈服させ性奴隷にする臭いであった。そしてそんな臭いを至近距離で嗅いだ二人は、言うまでもなく絶頂した。