※この作品はR-18です。

【リョナ】勇者パーティーのヒーラーの子が酷い目に遭う話【残酷注意】   作:neonn

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 リョナにおいて,ヒロインがリョナられるに至るメジャーなパターンは三つある.一つは「自業自得」パターンである.例えば自ら危険な場所に赴くなどして酷い目に遭う,などの場合が相当する.二つ目は「可愛すぎた」パターンである.先述のパターンと異なり,女の子は積極的に何かした訳ではないが可愛いが故にリョナられるなどする.最後は「理不尽」パターンである.多くのリョナがこれに該当するが,別に女の子をリョナるのに理由は不要であることから最もシンプルな形式で,ストーリー性が無くてもリョナを手軽に楽しめることから世界中で嗜まれている庶民的リョナである.当記録は,これらのパターンに該当しない「仕方ない」パターンを提案する.勇者パーティーのヒーラーという真っ先に狙われるであろうポジションにいた女の子が,味方のミスでたった1ターンだけ盾役に守られず攻撃に晒されてしまい,自分の回復を行う間に味方がスタンされ,その間に集中砲火を食らうという形式は自然に女の子がリョナられるパターンの新規軸となると考えられる.

 一章では,女の子が勇者パーティーとして華々しい功績を挙げ,さらに勇者に貞操を捧げるまでの導入部分を述べる.二章では,強力な敵との闘いで疲弊するパーティーの姿を描く.ここでは,調子に乗った勇者の独断により無計画にも敵地の奥深くまで進んだために,やむを得ずヒーラーの女の子が草むらで放尿と脱糞をするも拭くものが無く,その場に下着を放置してノーパンで復帰する様子などが描かれる.三章では,唐突に現れた強敵に盾役が味方の防御ではなく攻撃を行ってしまい,そこからヒーラーの女の子が重傷を負い,あっという間に追い詰められるパーティーの姿が描かれる.四章では,魔導士の対ボス用のスキルで辛勝するも,毒と暗闇と錯乱を発症しながら痙攣,嘔吐するヒーラーの女の子を介抱する余裕も無く,男三人でヒィヒィ逃げだす様を記述する.五章では,後日子宮を中心に謎の寄生生物におぞましい姿になりながら意識が残ったままのヒーラーの女の子が絶命するまでを描く.


秘匿文書 第XXXXXX号

――― 一章 ~ 最強の勇者たち ―――

 

 勇者ジョン率いる騎士イサク,魔導士コバヤシ,巫女フィリーニーニャヤ,魔犬ヌーで構成される勇者パーティーは,魔王城を目指して歴代のどの勇者パーティーよりも早く魔王の右腕である側近ベルベットの城下を制圧していた.今まではこの城下制圧で壊滅していた勇者パーティーであったが,それは今まで回復手段が希少なハーブ素材などしか存在しなかったためである.勇者と騎士の実力は先代よりも劣るものの,優秀な魔導士と巫女,さらに敵を先んじて見つける嗅覚を持つ魔犬のお陰でほとんど被害なしに偉業を成し遂げたのだった.

 巫女フィリーニーニャヤ(以下,フィーニャ)は神力により瀕死の人間さえ瞬時に全回復させることが出来たが,それ以外はこれといって平凡な少女であった.まだ他に男を知らないがために,見た目だけの薄っぺらい男である勇者ジョンに言葉巧みに操られてしまい婚姻前だというのに姦通してしまった.見眼麗しい少女故に勇者は好んでコソコソと身体を求めるうちに,フィーニャは愛されていると勘違いしつつあった.ああ,仮に魔王を倒しても少女より美しい少女が何十人も勇者を待っている国に戻れば捨てられるというのに,嘆かわしいことである.

 

――― 二章 ~ 魔王城地下庭園 ―――

 

 不気味な庭園であるが,それもそのはず魔界の住人が誰も足を踏み入れない空間である.庭園というのは誤訳であり,本来はゴミ捨て場程度の意味合いであるが勇者パーティーは知る由もない.

 蟲毒のような空間で食らい続けた魔物が尋常じゃない物量で貧弱な生き物を飲み込まんと襲い掛かるので,あっと言う間に勇者パーティーは衰弱してしまった.さんざん盾扱いされた騎士イサクは顔の大部分が火傷と毒で崩壊していたが,特殊な毒のようでフィーニャの回復が追い付かないほどの速度で全身の皮膚に伝播するようで激痛に悶えている.勇者ジョンは汗一つ掻かず,ふぅ,などと一仕事終えたかのような表情である.実際は何もしていない.魔導士コバヤシは魔力にまだ余裕があるものの,瘴気からパーティーの周囲を守る結界の維持で手一杯である.フィーニャは男3人に囲まれたまま丸1日用も足さずいたので,内心強い尿意と便意に襲われていた.だが,まだ言葉に出さず我慢する余裕があった.

 勇者はそのうち勝手に歩き出したので,他のメンバーも焦ってついていく.瘴気に晒されれば一秒も持たないのに随分な自信である.

 またしばらくすると歩き疲れた勇者が休み始めたので,フィーニャは我慢できず用を足そうと草むらへ向かった.気持ちの悪い虫がわらわらと歩いているが,もうそんなものを気にする余裕はない.ずるりと白い尻を出すと,しゃがみ込み,大量に放尿した.じょーっ,と地面に下り物を滴らせながら湯気を立てて十数秒もの間勢いよく放尿した.尿の勢いが止むや否や,「ん」と力む小さな声を出して太いしっかりとした大便をミチリミチリとひり出した.大便が肛門で千切れ,またわずかに白いものと共に尿が出る.肛門と性器の間に下り物と尿と腸液が滴ってぬらぬらとしている.また排便する.今度は柔らかい便で,もりもりと先ほどの大便の上に積み重なる.短い巫女装束の裾が軟便に触れて汚れているが,気にせず数分ほど排便と放尿を繰り返した.

 上気した表情で,ふと我に返ったかのように陰部を拭こうとするが紙が無い.まるでコロナウイルスでトイレットペーパーが不足しているかのような惨状である.股間はかなり汚れており,このままパンティを穿こうものなら不快感と痒みに苛まれることは想像に難くない.急に体温が下がったかのように感じ,フィーニャの白く美しい顔にぶわっと冷や汗が浮かぶ.やや涙目になりながらも,意を決してパンティを脱ぎ捨てて,股間をパンティのクロッチ部分で拭きとり,大便と小便の溜まる場所に一瞬躊躇しながらもちょこんと捨てて,羞恥に耐える表情のままその場を去っていった.

 そのパンティにわらわらと蟲が集ったのは言うまでもない.

 そして,全てを見ていたある魔物がフィーニャの臭いを追って蟲を焼き殺し食らいながら地を這っていった.

 

――― 三章 ~ 草刈り機の通道 ―――

 

 魔導士は嫌な予感がしていた.フィーニャの用を足した後から感じる不快な感覚.まるで付けられているような…….

 ふと勇者が横を見ると,地下庭園のあらゆる怪物を溶かして固めたような体長数メートルもの怪物が見下ろしていた.と,ボフンと勇者と騎士を飲み込んだ.魔導士が防衛結界を張っていたために怪物が吹き飛ぶも,勇者と騎士はガタガタ震えて何も出来ないでいる.怪物が襲い掛かる.騎士が気付いた時には遅く,怪物の粘液がフィーニャに飛び散った.ジュッ,と膝から下が音がしたかと思うと激痛がフィーニャを襲った.下着を穿いていないのも,蟲だらけの地面であることも忘れ,倒れ込んで身を弓なりに逸らせて小鳥の鳴くような声で泣いている.

 魔導士にも溶解液が飛び散ったが,その場で反撃し続けた.勇者と騎士は器用に離れた場所まで逃げて行った.フィーニャは地面で回避することもできずに様々な毒に晒され続けた.蟲の毒によって視覚を奪われ,幻覚を見て時折近くの岩を殴って腕を折り,あらゆる苦痛を感じ,過度なストレスによって口と鼻から吐瀉物が噴き出した.嘔吐が止まらず,呼吸困難の中,身体がビクリビクリと痙攣している.白く美しい脚に蟲が集り,肛門からビュッブッと液状便が噴出する.まだ貞操を失ってから一か月も経たない女性器が,生殖しようとグパグパと蠕動運動して愛液がとめどなく溢れている.蟲が集ると,反応してさらに愛液を分泌する.もはや意識は無い.

 魔導士は戦い続けた.

 

――― 四章 ~ 斧を失った蟷螂 ―――

 

 魔王を倒すために用意された各種デバフ-100%という切り札まで用いて,その怪物はとうとう形を崩した.ほぼ魔導士の実力だったが,近くで見ていた勇者と騎士がワイワイと喜んでいた.戦いは数十分に及び,勇者と騎士から恐怖は薄れていた.だが,回復役が今や糞便を垂れ流して瀕死の状態では流石にマズいと思ったのか,自力で立つのも難しい魔導士を連れてヨロヨロとしながら拠点に帰って行った.

 魔導士はフィーニャを掬えなかった自分の無力さを呪い,自刃した.

 勇者と騎士は困り果てたが,代わりの巫女や魔導士が大勢いたので一番エロい巫女と強そうな魔導士をパーティーに迎えた.そしてフィーニャとコバヤシは亡き者にされたのだった.

 

――― 五章 ~ 懐かしき日常を ―――

 

 フィーニャはまだ生きていた.寄生虫によって無理やり生かされていた.

 ずっと生きていた.子宮がうぞうぞと蟲の巣になっていて,乳腺には母乳を好む細長いコメ粒のような蟲がぎっしり詰まっていても.

 背中にはびっしりと卵が産みつけられたが,抵抗力が弱っていたフィーニャの身体はそれを排除することも出来ず,時間が経つにつれ徐々に大きくなる背中の何かの粒粒を感じていた.

 ずっと快楽を感じていた.死にたいと思うより,快楽に溺れていた方が人間は生命力が強くなるのを寄生虫は知っているのだろうか.常に媚薬により快楽を与えられ,体内のあらゆる場所で蠢く何かの存在でブルブルと絶頂しながら,ある日心臓が耐え切れず止まってしまった.

 酸欠で一気に苦痛が押し寄せる.力むごとに蟲がぼとぼとと身体から零れ落ちる.尻穴からぼとぼとと何かが出る.膣からも圧力に耐えられずに小さい幼虫が尿まみれになりながら地面に落ちる.鳥肌が立つ乳首から白い母乳が噴き出る.汗腺が最後の仕事と言わんばかりに一気に汗を噴き出して,玉のような汗が出る.顔をパンパンに膨らませながら,機能を失った眼球を飛び出させて,尿を最後にピュルピュルとわずかに排出して,いびつな形のままフィーニャの身体は硬直し,二度と動かなかった.

 その後,死体を食らう蟲が柔らかい場所から這い出てきて何週間も掛けてフィーニャの美しい肉体は骨だけとなった.




 ……いや別にヒーラー関係無くね?(なんやねん)
 酷すぎてワロタ……蟲姦多すぎて草……草……(悲しくなっている)
 もっと正統派リョナ(腹パンとかでボコる系)が描きたかったんだけども……すまんの……
 でも可哀想は可愛い……(お漏らしだけで良くないかこれ)
 今度からお漏らしだけの話を書くかもしれません……
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