※この作品はR-18です。

ゴーオンイエローの悲劇   作:焼肉マン

2 / 4
お久しぶりです!!!

仮面ライダーセイバーも終わりが近づいてきて寂しい今日この頃です。

今回は海回です!実は前回のより先に手をつけてましたが、夏にあわせて順番を変えました!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!



GP25R

ヒラメキメデスを倒し、夏休みで海に来ていたゴーオンジャー一行しかし、一人浮かない顔をしていた連は砂浜に座っていた、それ以外の四人はせっかくの夏休みを堪能していた。

 

「あれ?軍平もいなくなったよ?」

 

早輝は途中で違和感に気がつき残りのメンバーに話したが楽観的な返事しか返って来なかった…

 

「もういい!!私は探しに行くよ!」

 

軍平と連を探しに行こうとしたがが自分のTシャツは海で遊んでべしょべしょになっていた。

 

(仕方ない)

 

早輝はTシャツを脱ぎ水着姿になるも直ぐにその白い肌を守るガウンでその身を隠し、早輝は1人軍平と連を探しに洞窟の方へ向かった。

 

「軍平―!!連―!!」

 

「誰か迷子なんですか?」

 

早輝は声のする方向を見た、そこには地元民なのか日焼けした高身長の男性が立っていた。

 

「実は…」

 

事情を話すと先程、観光客らしき人が洞窟に向かったとのことだった、それを聞き早輝は一礼するとその洞窟に向かった。

 

………

……

…

 

「軍平―!!連―!!」

 

洞窟に声が響くも返事は返って来なかった…

 

トン…トン

 

しかし、足音が近づいてきた

 

「連?軍平??」

 

振り返るとそこには見知らぬ男が…

 

先程の人のように地元民らしく背は平均的な身長と背の小さい人だった。

 

「あの…」

 

さっきのように事情を説明し二人のことを聞くも帰ってきた言葉は意外な言葉だった。

 

「そんなのは見なかったな」

 

「君みたいなかわいい子を置いていくなんて酷い男達だね」

 

男達はじりじりと近寄り肩を掴む…

 

早輝は嫌な予感をし慌てて肩に乗せた手を振りほどきで洞窟の出口へ走りだす。

 

ドンッ

 

走り出した直後、人にぶつかってしまった。

 

(なんで後ろに人が!?)

 

一人で洞窟に来たはずなのにそこには人がいた…

 

「あなたは…」

 

そこにはさっき会った高身長の男性がいた。

 

「洞窟に二人いたでしょ?」

 

「居たんですが…別人だったみたいで…」

 

早く逃げたい早輝は直ぐに出ようとするも腕を掴まれてしまった。

 

「ちょっと離して!!」

 

急に掴まれ焦る早輝のもう片方の腕は小さい男がしっかりと掴んでいた。

 

「離すなよ小田」

 

「はい!!大田の兄貴」

 

「せっかく鴨が葱を背負って来てくれたんだ…」

 

この時、早輝はようやく自分が騙されたことに気が付いた

 

(どうしよう…誰か助けて…)

 

そんな願いは誰も居ないこの洞窟には無駄な願いだった、腕を掴まれた早輝と3人組の男は洞窟の奥底についた…

 

「ここは…」

 

早輝の視界に使い込まれたマッドが置いてあるだけの場所だった。

 

「さぁて楽しもうか!!」

 

大田はマッドに早輝を押し倒す

 

「いったぁ…」

 

マッドとはいえ下は岩で当然痛い…

 

早輝が視界を外したその瞬間男達は海パンを脱ぎ捨て、興奮したペニスを出していた。

 

「きゃっ…」

 

初めて見るそれに早輝は慌てて顔を伏せる

 

「可愛い反応♪」

 

「これは処女だな」

 

「ぐへへへ」

 

欲望丸出しの男達に早輝は慌てて逃げようと立とうとするも

 

「おい!!」

 

大田の掛け声で小田は足を掴み、中田は腕を掴み逃げれなくした。

 

「離して!!」

 

強く抵抗するも男達の手からは逃れられない…

 

「運が悪かったな~俺達に出会うなんて」

 

この三人はこの海で可愛い女性を見つけると洞窟に誘導し強姦することに特化した変質者集団だった。

 

「さぁて味見させてもらおうか♪」

 

大田はガウンをめくり早輝の水着をしっかり確認する

 

早輝の水着は変身スーツの色と同じ黄色のビキニでワンポイントに黄色のお花があしらわれていた。

 

そんな写真集に使われいても遜色の無い水着の確認を終えると大田はゆっくりと水着の上から早輝の膨らみを揉み始めた。

 

「やめて!!離して!!」

 

早輝は当然反抗するがそれはこの変質者達をより喜ばせるだけだった。

 

調子に乗った大田はそのまま水着をずらすと綺麗な乳首が露わになった

 

「綺麗なおっぱいだなぁ」

 

腕を抑えていた中田が興奮し、手を離し早輝の胸に食いつく

 

その隙に早輝は身体を起こし、目の前の中田にアームハンマーを決めた、中田はそのまま早輝の膝に倒れ込んだが当然中田の後ろにいた大田は黙っていなかった…

 

海で鍛えた強靭な肉体から放たれたビンタは早輝を再びでマッド倒れ込ませた。

 

「乱暴な子にはお仕置きが必要だなぁ?おい小田あれ!!」

 

すると小田は洞窟の床に落ちているロープを持ってきた、漁師が普段使っている物で人の力では決して千切れない物だ。

 

「やめて!!離して!!」

 

口では制止を促すが先程殴られた恐怖か身体は強く反抗できない、早輝は呆気なく腕を後ろに拘束されてしまった。

 

(どうしよう…このままじゃ…)

 

大田は抵抗出来なくなった早輝の水着を再び捲りおっぱいに再び触れる…

 

「んぅ!?」

 

初めて異性の手によって汚された早輝の身体は逃げる術がなく、ただ耐えることしか出来なかった。

 

「ひぃっ!?」

 

早輝は急に足に不快感を感じ足元をみると、そこには小田が早輝の足を舐めていたのだ…

 

「何をしているの!!やめて!!」

 

「君の足つるつるで美味しいよ…」

 

(気持ち悪い…)

 

自分の足を舐められ不快感を隠せない早輝、しかし小田はそのまま早輝の指の割れ目に舌を入れ舐め続ける…

 

「んぅ…」

 

口から漏れしまったその声を大田は聞き逃さなかった

 

「感じちゃったね?」

 

最初こそ不快感だったが、舐められ続けられらことで感じてしっまたのだ。

 

そんな変化に気がつかれた早輝は何も答えなかった。

 

「無視すんじゃねぇ!!」

 

大田は早輝の乳首を強くつねった

 

「いっったぁ!!!」

 

早輝は身体をピンと伸ばし悲鳴をあげた。

 

しかし大田はそんな早輝に手を緩めず強くつねり続けている

 

「無視したこと謝らないと許さないぞ」

 

(なんで私が謝らないとなの…)

 

納得できていない早輝は乳首の痛みを我慢するために歯を噛み締め堪えるも、反抗する早輝を許せない大田はそれに合わせてより強く早輝の乳首を摘んだ。

 

「む、無視してごめんなさい…」

 

あまりの痛さに早輝は我慢比べに負け心にも無い謝罪をした…

 

その言葉を聞くと大田は手を緩め、さっきまでつねっていた乳首を舐め始めた。

 

「あんっ…」

 

強い刺激のあとねっとりと舌で刺激され、先程まで感じていなかった早輝の身体は激しく感じてしまっていた。

 

そうしている間に眠っていたもう1人の男は眼を開く

 

「おいおいもう始まってるのかよ」

 

中田はおっぱいを舐られ、足を舐められ感じている早輝の痴態を見つめ不敵な笑みを浮かべ、早輝の近くによると早輝は中田に気がつき更に恐怖が顔にでる。

 

「よくも殴ったね…」

 

「ご、ごめんさい…」

 

すっかり弱腰になった早輝は謝ることしか出来なかった。

 

「じゃあお詫びってことで」

 

そう言うと中田は早輝の下半身に手を伸ばす

 

「駄目!?」

 

慌てて股を締めて防ごうとするも強引にこじ開け、水着から割れ目をなぞる。

 

「んぅぅん…」

 

既に身体が敏感になり始め、早輝は水着の上から刺激されるだけでも声が出てしまっていた。

 

「いい声だすねぇ」

 

そう言いながら3人は同時に責める、心は折れてはいないが身体は快楽を素直に受け入れ始めていた、乳首は膨らみふとももから愛液が溢れていたのだ。

 

「もういいだろ」

 

大田は感じていて無抵抗になっていた早輝の下の水着を掴みそのまま真下に下ろした。

 

「だめ!!」

 

早輝が気がついて止めた頃には既に下ろされていた。

 

「エロい匂いをぷんぷんさせやがって」

 

水着の中に篭っていた早輝の汗と愛液が合わさった臭いが脱がした大田の鼻を刺激した。

 

「まじ!?嗅がせて!!」

 

中田と小田は慌てて早輝の匂いを嗅ごうとするが、篭っていた匂いは空気と中和し無くなっていた…

 

「つまんねーの」

 

2人は不満げに文句を言いながら盛り上がっていたが早輝の顔を見るとショックのあまり瞳から雫が落ちていた、そんな早輝を大田は更に追い詰める…

 

「お前ら蒸れた匂い以外にも匂いが強い所があるぞ?」

 

中田と小田の2人はお互いの顔を見合わせ早輝に近寄る…

 

中田は早輝の塞がった腕の隙間から脇に鼻を近づけ匂いを嗅いでみる、ここに来るまで海で散々遊び、ここに来てからは散々恥辱を与えられ匂いを嗅ぐには充分以上の汗をかいていた。

 

「や、やめて!!」

 

スーーーー

 

中田は静止をを振り切り深く早輝の匂いを嗅ぐ

 

「はぁはぁ…早輝ちゃんの汗の匂いと海の匂いが合わさっててちょっと臭いねぇ…」

 

「そんなこと言わないで…」

 

その一方で小田は脇に集中していた早輝のお股にか顔を突っ込んだ

 

「んぅん!?」

 

水着を脱がされていた早輝の割れ目は無防備そのものだった。

 

鼻を押し付けしっかりと匂いを嗅ぐ

 

「そんなことしないでぇ!!」

 

どうにか止めようと足を使うがスッポリとお股に顔が入り込んでいてピクリともう動かない…

 

「早輝ちゃんのまんまんめっちゃエロい匂いする!!」

 

「そんなこと無ぁんっ!?」

 

早輝が言葉を言い終わる前に小田の指が早輝の秘所に指を入れたのだ

 

クチュクチュ

 

指を動かす度イヤラシイその音が鳴る

 

「ベチョベチョじゃん♪」

 

指を引き抜くと、小田の指にはたっぷりの愛液でコーティングされた指を早輝に見せつける。

 

「そんなの見せないでよ」

 

指を振り払うと怒った小田は再び秘所に指を入れ掻き回す

 

「んぅーーー」

 

さっき入れた時と違いしっかりと感じさせる手技で早輝の下半身を攻め続ける。

 

すっかり下半身の責めで体力を奪われたのか抵抗が弱くなってきた事に気がついた大田は早輝の成長中の胸で自分のペニスを包み込ませる

 

早輝の胸はしっとりとしていて汗が溜まっていてスムーズにペニスが動く

 

「気持ちいいぞ!!」

 

「そんな風に使わないでよ…」

 

自分の胸をおもちゃのように使われても1つも抵抗できず奥歯を噛み締めることしか出来ない、大田のペニスから我慢汁が溢れ早輝のおっぱいを更に滑りがよくなる

 

「あぁ…んぅ…」

 

大田はパイずりをしながらしっかりと早輝のおっぱいを刺激しながら責め立て、手マンをしていた小田は早輝の秘所に自分のペニス擦り付け素股を始め、先程まで匂いを嗅いでいた中田はその脇を使い脇こきを始めていた。

 

3箇所からの同時の責めは快楽の波を我慢していた早輝の防波堤を一気に破壊したのだ。

 

「んんんーーー」

 

早輝は全身を震わせマッドに倒れこんだ…

 

追い込みをかけるように変態集団は早輝に歪んだ愛情を撒き散らした、全身にまとわりつく『白い液体』始めて見るそれを早輝は瞬時に理解した。

 

「最低…」

 

その言葉が更なる地獄のスタートだった。

 

「最低?」

 

「兄貴これが最低ですって♪」

 

「本当の最低を教えてやるよ」

 

大田のペニスは再び臨戦態勢に戻り早輝に近づく、早輝もこの先に起きる事を察し足で必死に抵抗する

 

「来るな!!来るな!!」

 

しかし足は中田と小田に掴まれM字の形にされてしまった。

 

「改めて見て綺麗なおまんこだな」

 

そう言いながら筋を少し撫で自分のペニスを当てる、ヌルヌルになった早輝の秘所だが最後の足掻きなのかかペニスを押し返そうとするが…

 

「ふん!!!」

 

一気に体重を乗せ早輝の処女膜を貫く

 

早輝の悲鳴が洞窟に鳴り響いたが夢中になった大田には耳に入る事なく腰を振っていた…

 

「痛い…痛いよぉ…」

 

しっかりと前戯で濡らした早輝のまんこでも処女を奪われ大田の太いペニスを突かれるのは激痛だった…

 

「お前らも来いよ」

 

猿のように腰を振りながら中田と小田に声をかけると、中田は喘いでいる口を塞ぐようにペニスを突っ込む。

 

「んーーーんーーー」

 

「やめろ」と言っているのか声を出しても何を言ってるのか伝わらず笑い者にされる早輝、そして小田は背後から急にお尻を撫で回し、早輝のすべすべなお尻を撫でながら菊門舐め始めた

 

「んぅ!?」

 

知識の無い早輝はこれから自分が何をされるのかわからず困惑しているのが泣き顔でも伝わった。

 

「アナルSEX知らないの?」

 

小田から言われた言葉でこの後自分のお尻になにが入るか察し息を飲む早輝、しかし背後で何をしているのか一切分からず恐怖することしか出来ない…

 

最初に指を入れほぐすように出し入れし焦らす、その間に身体が慣れてきたのか早輝の身体は少し緩み始めた、そして3つ目の穴が塞がったその瞬間

 

「んぅんーーーーーーー」

 

早輝の叫び声は3人の性欲を高めピストンは加速する、痛みが少しずつ快楽になる頃には早輝の口からは痛みではなく喘ぎ声が漏れていた。

 

「さぁて中に出すぞ!!」

 

大田はラストスパートをかけるように激しく腰を振る、それに合わせ他の2人も同調して激しくなる

 

(駄目止めないと!!)

 

心ではそう思っても快楽に犯された身体は抵抗することは出来なかった…

 

ドクンドクンドクン

 

3人の熱い精液が同時にそれぞれの場所に注がれた。

 

3人はペニスを引き抜くとペニスに纏わり付いた精液を早輝身体に擦り付けられた。

 

だがこれで解放されると思いが早輝の唯一の希望だった。

 

しかし、世の中はそんなに甘く無かった…

 

3人のペニスは復活していたのだ。

 

「その表情終わりだと思ったな?」

 

早輝の心は見抜かれてた

 

変態集団は役割を変え再び早輝の身体を汚す…

 

「これ邪魔だな」

 

そう言うと早輝の素肌を守る精液まみれのガウンは捨てられ、心の折れた早輝は涙を流し快楽と辱めの間で地獄のような時間を過ごした。

 

 

………

……

…

 

(あれから何時間経ったのかな…)

 

犯され始めて数時間が経ったが、3人の性欲は留まることなく犯され続けていたのだ。

 

「ふぅーースッキリしたぁ」

 

「今日のメスは最高でしたね」

 

「明日は休みにすっか」

 

最後の1巡が終わった頃には、早輝の着ていた水着は捨てられ、全身に精液をぶっかけられ会った時の清純なイメージと真逆な姿で倒れ込んでいた。

 

「嬢ちゃんあそこ見て」

 

用が済んだ筈なのに大田は再び早輝に声をかけとある方向に指を指す、そこにはテレビ撮影用で使うカメラが置いてあった。

 

「えっ!?」

 

「実はずっと録画していましたぁ♪」

 

「もうわかるよな?」

 

「これからもよろしくね」

 

こうして早輝は男達にレイプされた動画を撮られてしまい、言いなりになるしか出来なくなりこれからもこの地獄が続くことが決まった瞬間だった。

 

男達は去ったが早輝は身体を動かす気力もなく目から光は失い屍のように1人倒れ込んでいた。




最後まで読んで頂きありがとうございます!

今回でゴーオンイエローのリクエスは全部終わったので別な作品に手を出す予定です!

コロナで海にも気軽に行けませんが、早輝の水着を妄想して今年の夏は過ごしました。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。