※この作品はR-18です。

ゴーオンイエローの悲劇   作:焼肉マン

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お久しぶりです!!前回書いたのが3月そして今は8月この5ヶ月で世の中は大きく変わりましたね!

さて本題です!!今回はリクエストを頂いた設定をもとに作りました!!26話でベアールが拐われたところからです


GP26R

これはニゴールがベアールに求愛し連れ去ってからのことだ

 

ベアールを返して欲しければ私の基地に1人で来いもし余計な事をしたらベアールの命は無いぞ、場所は地図に示してある

 

(ベアールを人質にするなんて許さない)

 

「早輝どうした?顔色が悪いぞ?」

 

軍平が早輝の異変に気がつき声をかける

 

「大丈夫だよ!ほらスマイルスマイル!!」

 

そう言って早輝はニゴールから届いた手紙と地図を手にギンジロー号から飛び出し

ニゴールの屋敷へ向かった

 

(ここがニゴールの屋敷)

 

早輝は慎重に侵入し大広間の扉を開けるとそこにニゴールがいた

 

「愛しの早輝待っていたよ」

 

「愛しのって!?あなたに好かれる覚えはないわ!ベアールを返して」

 

「そう怒らないで、まずはこれを」

 

ピッ

 

大型モニターの電源が入り映像が流れ始める

 

「これは・・・」

 

モニターに流れている映像は誰もいないギンジロー号でオナニーしている自身の映像だった

 

「あっあっあっ・・・あっ・・・」

 

映像の中の早輝は下着の中に手を突っ込みメンバーに声が漏れないよう片手を口に当てながら、段々手の動きは早くなり

 

「あっっ・・・」

 

大声とともに体をピンと伸ばし絶頂に達していた

 

「どうしてこんな映像が!!」

 

「この映像は元々ベアールを観察するために使った遠隔カメラだったんだがね、そうしたらこんなに美しい姿を見つけてしまってね!正しく一目惚れだったよ」

 

自身のオナニー映像を見させられ恥ずかしさに赤面していた早輝に対してニゴールは高らかに言った!

 

「君を僕の花嫁奴隷にする!!」

 

パチンッ

 

ニゴールが指を鳴らすと召使い達が瞬時に部屋に入りニゴールの指示で嫌がる早輝を強引に寝室へと連れていくと、あっという間に純白のウェディングドレスを着させられベットの上に・・・

 

「おぉぉーー」

 

部屋に入って来た二ゴールは興奮を隠しきれず早輝に近づき舐めまわすように見渡す

 

「こんな美しい姿を見てるだけなど不可能」

 

そういうと二ゴールの全身にヒビが入りパージした!

 

「うそー!?」

 

パージした姿はなんと人の姿をしていたのだ

 

「何を驚くことがある??ケガレシア姫も人型だろ?」

そう二ゴールはケガレシアと同様人の姿をしたガイアークだが、その姿をケガレシアに嫌われ他のガイアークと紛れる装いをしていたのだ

 

「さぁて誓いのキスを」

 

二ゴールは強引に早輝の唇を奪った

 

「んーーーー!!」

 

二ゴールは次に塞がっている唇を貫き舌を侵入させる、侵入した舌は早輝の口腔をかき回す

 

(いや、気もち悪い・・・)

 

早輝はファーストキスを奪われたショックと口の中に広がる不快感が早輝を襲う、そんな中早輝の視界には二ゴールの股間が大きくなるのが目にはいった

 

(これがおちんちん?・・・嘘でしょ・・・)

 

早輝の視線に気がついた二ゴールは唇を離し股間を早輝の顔の目の前にだした

 

「おや?早輝は私のペニスに興味深々だねぇ」

 

「そんなことない!!興味なんかないわ!」

 

「ならどうしてそんなに熱い視線を送るのかな?咥えさせてあげるよ」

 

しかし、早輝は口を閉じて二ゴールの股間を防ぐ

 

「舐めてくれないなら君の相棒の命は保証しないよ?」

 

「卑怯よ!!ベアールを人質にするなんて!!」

 

「なら、交渉決裂ベアールを処分しろ」

 

「待って!!するから・・・」

 

そう言うと早輝は口を開き二ゴールペニスを咥えた

 

(太くて大きい咥えるだけで苦しいよ・・・)

 

「あーーーいいぞ!!温かくて気持ちいい素晴らしい!!あっいかん!!」 

 

「ん゛ーーーん゛ーーー」

 

いれて10秒もせずに暴発してしまった

 

「いかん、いかんあまりにも気持ちよくてでてしまったじゃないか」

 

「もうこれでいいでしょ!!私とベアールを開放して!!」

 

「何を言ってる?言っただろ花嫁奴隷にすると」

 

そうして再び早輝の口に挿入する・・・

 

「ん゛ーーーん゛ーーー」

 

「今度はすぐにいかんぞーー」

 

ニゴールはガンガンと早輝の口でペニスをしごく、早輝の口から先ほどの精子とヨダレが溢れ純白のドレスを汚してしまう・・・

 

「おーーーいけない!!せっかくのドレスが!!」

 

慌てたニゴールはドレスを脱がすとなんと真っ黒でスケスケでな下着だった・・・

 

「おーーーこれはなんて美しい!!」

 

普段正義を守ってる女の子がいやらしい下着を履いてることのアンバランス差がニゴールの心を掴んだらしくまじまじと眺めはじめた

 

(どうしてこんなの時にこの下着なの・・・)

 

そう、この下着は早輝が自ら買ったものでなく美羽が早輝の下着は地味すぎるからもっと派手なものにしなさいとプレゼントした物で、いざという時の為にたまに履いて慣らしていたのだ、しかし不運にもその姿をガイアークに見せてしまうとは早輝にとって想定外の出来事であった

 

「こんな下着を履いてるってことはやる気満々だったんだね」

 

早輝の事情を知らないニゴールは勝手に勘違いし下着をずらしクリトリスを優しく触る

 

「あっ・・・・・」

 

早輝は思わず声が漏れる、そして自分の体に起きている異変に気が付く

 

(自分でしてる時よりも気持ちいい??)

 

そう人に弄られることが早輝にとって初めてで、その未知の快感が早輝を襲う

 

「はぁはぁ・・・もうやめて・・・」

 

早輝は股間を濡らしながら拒むも二ゴールには響かない

 

「もう準備は良さそうだな」

 

横になった二ゴールは早輝にある指示を出す

 

「上に跨ってくれ」

 

そう、ニゴールは早輝に騎乗位を要求してきたのだ

 

「わかってると思うが反対したらベアールは・・・」

 

「わかってる!!だからお願いベアールには!!」

 

そして早輝はニゴールの上に跨るが心の準備が出来ていないのか立ったままだったが、そんな早輝に容赦なく早輝を腰を引っ張りニゴールのペニスが早輝を貫いた

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

早輝の股間に激痛が走るもその叫びを無視して二ゴールは早輝の膣内を堪能していた

 

「さぁ早く体を動かすんだ」

 

二ゴールは早輝に休みを与えず体を動かすことを強要する、早輝は痛みを耐えながら腰を落とす

 

「あぁぁぁ」

 

深く入ることでどんどん痛みがまし思わず声が出る、そして腰をあげてまた落とすそれを何度も繰り返す、痛みと不快感と少しの快感が早輝を襲う、思わず涙がでるがそれで許しくれるほど甘くは無く何度も何度も繰り返す、突かれるたびに早輝の声は大きくなり、スケスケな下着はふりふりと淫らに舞う蝶の如くニゴールの興奮を高めていた

 

「いいぞ!!もう出すぞ」

 

「待って!!中には!!」

 

「私の愛を受け取れ!!」

 

「ああぁーーーー」

 

そしてドクドクと早輝の中に二ゴールの精液が注がれるそしてそのタイミングで早輝

も絶頂に達し、二ゴールの体に倒れこむそんな早輝の唇を奪い二ゴールは余韻に浸っていた

 

「これからもよろしくね早輝」

 

 

早輝の新婚生活がここから始まるのだった

 




最後まで読んで頂きありがとうございました

リクエストしてくれた方にはもちろん他の人にも刺さってくれると幸いです

さて今後の展開ですがしばらく特撮サイドは休みになります、そして3ヶ月前に書いたプロローグ作品の続きをいよいよ描きかます


意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
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